合成洗剤の恐さ

合成洗剤の恐さ

環境を汚染し、私たちの体を蝕むものは、放射能だけではありません。農薬や環境ホルモンなどの有害化学物質、有害電磁波など私たちの環境にはあふれています。

将来首都圏に暮らす人々が放射性物質が大きな原因となって、何かしらの病気になったとしても、複合的なものとして扱われ放射能が原因とは特定されないのではないかと思います。

これら環境に溢れる有害物質は、ガンなどの病気だけでなく、子供たちの先天性異常や発達障害、意識障害、暴力やいじめなどの原因になっていることも考えられます。

今までも、遺伝子組み換え作物など取り上げてきましたが、今後集中的に取り上げてゆきたいと思っています。

先ずは、多くの人たちが普段、テレビなど様々な宣伝媒体で毎日の様に宣伝(洗脳)されている為か、気にすることなく使っている合成洗剤の害から取り上げます。

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これら毒物は、インドの伝統医学アーユルヴェーダ的に言うと、タマス(暗性)です。心を鈍くし、意識覚醒とは反対の方向、つまり意識を曇らせます。

今からでも遅くありません。身の回りにある汚染物質を排除してゆきましょう。

すでに肉体に蓄積してしまった毒物排除には、パンチャ・カルマ(オイルマッサージ他5つの解毒法)がとても有効です。また以前このブログでも紹介したMMSが効果的かと思います。是非試して見て下さい。



(以下の文章は、船瀬俊介氏著「知ってはいけない!?」を中心に抜粋編集して書かれています。)

「毒」で洗たく、洗髪、歯を磨く 

合成洗剤入り歯みがきは、「毒物」で、政府もはっきり認め、「合成洗剤は〝中程度″の毒物」と公的文書で認めています。

多くの日本人が、毒物で、毎日、洗たくし、頭を洗い、歯を磨いています。

合成洗剤は洗たくものに残留、肌荒れや湿疹を起こします。

シャンプーはフケ、カユミ、抜け毛の原因です。

歯みがきで味覚障害に、台所用では手荒れの他、不妊の原因にもなります。 

排水を流せば、小川の微生物やミジンコ、メダカなどは「毒」のために死んでしまいます。

水の汚れを食べて分解してくれる小さな生物が、この「毒」で死ぬのです。汚れは分解されないままよどみます。

私たちは、合成洗剤の「毒」を流して川をよごしているのです。


合成洗剤の有害性―。

▼皮膚障害(たんばく結合作用で角質まで溶かし、皮下浸透)


肝臓障害(洗剤メーカーで社員に著しい肝障害。製造中止で7割改善)


細胞死(体内各組織で細胞死が起こる。政府も塗布後24時間で肝細胞機能が抑えられると認めた)


出生数激減(妊娠ネズミに合成洗剤を塗ると出生数は減少しゼロに。毒性で受精卵や胚レベルで死滅)


精子全滅(洗剤を飲ませたオンドリは16羽中、精液が取れたのは4羽(25%)。

残りは精液すら出せない。不妊症の原因に台所用やシャンプーなどを疑うべきです)


味蕾細胞(市販歯みがき剤には合成界面活性剤が約4%配合されている。ネズミ実験で①舌乳頭が溶ける、②バラバラに乱立、③土台細胞が萎縮…などの病変を確認)


先天異常多発(合成洗剤は先天異常を引き起こす。生物実験でも変形、無眼、背骨湾曲、首二つなどの奇形も発現)


川崎病の引き金(乳幼児の熱病、川崎病も残留洗剤による重症アトピーです。拙著『なぞの川崎病』三一書房、参照)


環境ホルモン?(合成界面活性剤の大半が環境ホルモン作用、催奇形性を起こすと考えられます)

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市販の台所用合成洗剤(合成界面活性剤は約27%前後配合されている。洗濯用に比べ少量です)の原液をそのまま、ネズミの背中に1回だけ塗って様子をみた実験報告があります。

実験のために、ネズミの背中の毛はきれいに刈って、そこに1匹につき1回だけ1メーカーのものを塗ったというものです。

上の写真がその結果の一部です。せっけんを塗られたネズミはまったく異常はみられませんでした。ところが、合成界面活性剤配合の合成洗剤を塗ったネズミは、例外なくひどい皮膚障害を起こしました。

2日目で死ぬもの、3日目で死ぬもの、あるいは、原液を塗って5日目から7日目には全身から出血をしたり、出血したものが凝固したりしたネズミもいます。

なかには10日目で出血どころか、皮膚がごっそりはげ落ち、毛根のある真皮まではげ落ちて、2度と毛が生えないネズミもいました。

たった1回、台所用合成洗剤を塗っただけなのにこの結果です。人間の実験ではないからと軽く考えるのは禁物です。

(上記写真及び文章は、マナメッセ(1992年7月1日発行)より抜粋)

★せっけんで洗おう! 触れても飲んでも安全 

せっけん(脂肪酸ナトリウム塩)は太古からつかわれ自然で安全です。汚れ落ちも合成洗剤より、はるかに優れています。

洗たく、食器洗い、シャンプー、歯みがき、お掃除……固形せっけんと粉せっけんさえあれば、あとは何もいりません。ナチュラルなせっけんライフをおすすめします。

最近では、ホームセンター等でもナチュラルな石鹸が売られています。ない場合は注文しましょう。


(転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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