やはり東京の汚染はチェルノブイリ並みだった

寅さんの舞台―帝釈天周辺は、チェルノブイリでは「強制移住エリア」

一昨日9月9日、1年ぶり位に「阿修羅」を見たら、その日にアップされた非常に重要な記事が載っていましたので、転載させて頂きます。

それは東京の汚染が「チェルノブイリ級」を示す調査結果です。以前に私のブログ
「首都圏、衝撃の被爆実態」で、東京にチェルノブイリ周辺と同じ位の放射性物質が降った可能性について書きました。

今回、阿修羅に載ったデータを見ると、ここまで汚染が進んでいたのか、と驚きを通り越して戦慄を憶えました。

これを見ると、「江戸川区の平井公園ベンチ下の土壌」で、1㎡あたり41万5090ベクレル。この平井公園は、私の通っていた中学校の隣にあった公園です。

チェルノブイリでは、「補償つき任意移住エリア」ということになります。

<平井公園>
hiraikouen.jpg

更に汚染されているのが、「柴又帝釈天 河川敷運動場の芝生の土」で55万7700ベクレル。

映画「男はつらいよ」で寅さんが、よく歩いていた辺りです。

チェルノブイリでは、「強制移住エリア」。

<帝釈天近くの江戸川土手、映画「男はつらいよ」より>
sibamatadote.jpg


すでに現れ始めている健康被害、日本は壮大な人体実験の場と化している

現在東京都では被災地の瓦礫を焼却しているので、今後更に汚染が進んでゆく可能性があります。妊婦や子供たちへの健康被害が懸念されます。

福島では、原発事故から1年半が経過しましたが、すでに子供たちに健康被害が出ています。

やはり阿修羅の記事「
福島の子供 35.8% に甲状腺のう胞やしこりが発見された (乖離のぶろぐ)」 

また同じく阿修羅記事「
福島の妊婦、7人中5人がダウン症や奇形児、流産の恐怖(福島県は「死灰の街」になった)」もご参照ください。

また、「ヤスの備忘録」でも紹介されていましたが、「
みんな楽しくHappy♡がいい♪」というブログで「ミュンヘンではダウン症と診断された子どもが2、3倍に」ジーデントップフ医師(ドイツ)8/31(書き出し)、という記事が大変参考になるかと思います。そちらの方も是非お読みください。

ということで、事態は深刻です。政府や行政に対策を迫る必要がありますが、先ずは、多くの人たちが声を上げ、ネットやツイッターなどを通して日本だけでなく世界中にこの現状を知らせてゆく必要があります。

現在、様々な方法で、体内に蓄積されたセシウムなどを排出する方法が、ネットなどで紹介されています。

例えば、本ブログで紹介したMMS、またりんごに含まれるペクチンが効果的だとのことです。当ブログでもまたその辺書きたいと思っています。

それでは、本題の記事の転載です。コメント欄にも有益なコメントが書き込まれていますので、そちらの方も読まれることをお薦めします。

阿修羅

東京の汚染が「チェルノブイリ級」であるということが大袈裟でないことを確認した。
投稿者 宮島鹿おやじ 日時 2012 年 9 月 09 日 18:34:38: NqHa.4ewCUAIk

(渡辺註:パソコンによっては、表の右端が切れている場合があります。左クリックで全て見ることが可能ですが、阿修羅の方に大きく掲載されていますので、そちらの方を見ることをお薦めします。
阿修羅)

tokyo housyanou

(左クリックで拡大)

ここ数ヶ月、仲間と東京都内を中心として、放射能汚染状況を調査してきた。当初は、黒い物質の発見及び測定を主たる目的としていたが、それ以外の黒い物質ではない「普通の土壌」も比較検体として採取し測定してきた。

「黒い物質」はなんらかの要因によって、放射性物質が極端に濃縮されたものであり、極めて危険な物体であることは間違いがない。しかし、それは、局所的に存在しており、それのベクレル数をもって、その地域一帯の汚染状況の目安にはならないと判断した。

冒頭の表は、私たちが任意に採取した「黒い物質ではない」通常の土壌のベクレル数(セシウム合算)についてまとめたものである。


私たちのベクレル計測単位は Bq/kg であるため、チェルノブイリ基準に合わせるために Bq/㎡に換算した。換算にあたっての係数は65とした。

この表と以下の基準を比較して見る限り、「東京はチェルノブイリ級の汚染である」という主張は誇張ではないことがわかる。

<チェルノブイリ>
    (強制避難エリア):           148万Bq/m2(MBq/km2)~
第一区分(強制移住エリア):     55万5千~148万Bq/m2(MBq/km2)
第二区分(補償つき任意移住エリア): 18万5千~55万5千ベクレル/m2(MBq/km2)
第三区分(放射線管理エリア):    3万7千 ~ 18万5千Bq/m2(MBq/km2)

私たちが調査した15検体のうち、
第1区分(強制移住エリア)   に該当するものは、1箇所
第2区分(補償付任意移住エリア)に該当するものは、3箇所
第3区分(放射線管理エリア)  に該当するものは、7箇所。
区分外となるものは4箇所   であった。

この投稿内容を確認することは容易である。自分自身が土壌を採取してお近くの測定所に持ち込めばよいのである。私たちはネット情報などで、「数万ベクレル」という言葉に慣れてしまっているが、kgあたり600ベクレルの汚染があれば、それはもう、チェルノブイリの第3区分に該当するのである。なお、ここで強調しておきたいのは、検出しているのはセシウムだけだということである。

この投稿に対する批判であれなんであれ、ご自身で測定することを強くお薦めする。

私たちは、そういう土地に住んでいるのである。

(以上、転載終わり)
  


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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