金環日食は見てはいけない?!

2012年5月21日に日本では932年ぶりに広範囲で金環日食が見られるということで、大変話題になっています。

故マハリシ・マヘッシュ・ヨーギー始め覚者方によると、日食、月食時には、大変有害なエネルギーが放射されているとのことで、この時には、家の中にいることを薦めています。

インド占星術的に言うと、太陽と月の合、新月になります。新月は凶です。月に限らず、太陽と他の惑星が合になると、太陽の強大なエネルギーの為に、他の星の持つ吉作用が弱められ、凶作用が引き出されると言われています。

また、太陽だけでなく、惑星同士が接近しすぎ1度以内になると惑星同士の間で惑星戦争が起き、度数の多いほうが、負けると言われています。その結果、やはり惑星の持つ、吉作用が減衰し、凶作用が増幅されると言われています。

日食においては、月の持つ吉作用が減衰され、凶作用が増すことが考えられます。月の持つ意味は、母、心(感情)、胸部、子宮などです。女性性の強い星なので、特に女性に影響が強く現れると言われています。

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(金環日食の写真ではありません。)

というわけで、のりピーのように日食ツアーなどに間違っても行っては行けません(笑)。

アーユル・ヴェーダでは、日食、月食の時には、瞑想する事を薦めています。

この時間、ディクシャをしたり、受けたりすることも大変良いです。

日食後、月が満ちてゆきますから、吉兆さが増してゆきます。

バガヴァン始め覚者方によると、上弦の月に、髪を切るのが良いと言われています。また爪を切るのに良いのが月曜日です。

髪とか爪には明らかに精妙な感覚機能が備わっています。ですから特に月の影響を受けることが考えられます。ということで、吉作用の影響が現れるときに、切ることが薦められるわけです。

曜日ごとに星の影響が違います。月曜日は月、火曜日は火星、土曜日は土星というように古代の人は、日ごとに影響を受ける星によって、曜日を決め、7日サイクルで日々が周っていることを知っていたのですね。

というわけで、本日は、上弦の月に入った月曜日ということで、髪を切るのに良い日です。


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三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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