京都祇園事故真相/てんかんは治る!

事故は、てんかん発作が原因?!

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この4月は車による大事故が続きました。

京都では、花見客等で賑わう祇園で軽ワゴン車の暴走による18人が死傷するという大変痛ましい事故がありました。

最近の報道によると、運転していた藤崎晋吾容疑者が最初にタクシーへの追突事故を起こした後、「てんかん」の発作を起こした可能性があり、京都府警は、多様な症状があるという発作と事故の因果関係について、専門家らの意見を聴きながら、慎重に捜査しているとのことです。

この藤崎容疑者は、報道によると、日常的に抗てんかん薬を服用していたようで、血液から薬成分が検出され、十数種類の薬が自宅で見つかったとのことです。


足が硬直してアクセルをふみっ放しの状態

どなたかが、掲示板に書いていたのですが、

タクシーに接触した時点で軽い発作

タクシーを避けて止まろうとしたところ発作爆発

足突っ張ったまま暴走

意識はあるが体が言うこと聞かないためにクラクションを鳴らす

電柱に突撃

この辺が、実際容疑者の体に起こったことではないかと思います。

足が硬直してしまってアクセルをふみっ放しの状態になっていたと。

最初のタクシーの衝突の後、バックして発進して行ったという目撃談が出ていましたが、実際はバックしたのではなく、追突したタクシーを押し続け、タクシーが路肩に乗り上げ外れたらそのまま大暴走となってしまったようです。


抗てんかん薬の副作用による影響

もう一つ、理由として考えられるのが、私が最初にこのニュースに接した時に感じた、抗てんかん薬の副作用による影響です。
抗てんかん薬について調べると、やはりベンゾジアゼピン系の薬がありました。

睡眠薬や抗うつ剤、精神安定剤など向精神薬と呼ばれる薬の多くがこのベンゾジアゼピン系であることは、前々回の記事「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(3)」で書きました。

このベンゾジアゼピン系の薬は、中枢神経に作用し、精神の機能(心の働き)に影響を与え、中毒性(依存性)が警告され、非常に問題の多い薬です。

そしてこの薬は耐性がつよく、つまり段々効かなくなってきて、量を増やさないと効かなくなってくると言われています。しかし、副作用だけは強く出ると。

抑うつ作用と、痙攣を抑える作用があるので、抗うつ薬や抗てんかん薬として使われています。

多くの西洋生まれの医薬品に言えることですが、一時的、表面的に症状を抑えることに著効がありますが、根本から治すものではありません。

ですから、長期に服用すると、免疫力が弱り、かえって病気を長引かせます。

さて、このベンゾジアゼピンの最も一般的な副作用は、鎮静作用と筋弛緩作用で、具体的には眠気・めまい・覚醒と集中力の欠如等。

また姿勢制御の欠如によって転倒や怪我を招くことがあり、とりわけ高齢者では高いと言われています。

また運転操作に支障があり、交通事故の可能性を増加させるとも言われています。

そして、前々回書いたように、自殺企図、不安、不眠、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、戦慄(ふるえ)、頻脈、けいれん、嘔吐、下痢、血液異常(白血球減少など)、肝臓障害、腎臓障害等々。

船瀬俊介さん著「クスリは飲んではいけない!?」には、このように書かれています。

「睡眠剤や精神安定剤の多くはベンゾジアゼビン系と呼ばれる。この系列薬剤は「耐性」と「依存性」が強い。

使っていると量を増やさないと効かなくなる。服用量はいやでも増える。

ある一線を越えると正常な判断ができなくなり、大量に錠剤を一気飲みして、記憶のないまま暴力や殺人などに走る。」


てんかん患者は全国で100万人

現在、てんかんに苦しむ人は全国で100万人にも上ると言われています。

100人に1人弱がてんかん症状を持っているということです。25~30世帯に1人の割合です。

本によるといくつもの様々な発作があるようです。

基本的には意識の障害が起こり、目は開いているのに無意識状態だったり、人によっては倒れてしまったり、体が痙攣したり、硬直したりと様々なパターンがあるようです。

そして、その同じような発作が繰り返し起きるとのことで、発作も様々ですが、ひとりの人に起こる発作は毎回同様のようです。

とすると、藤崎容疑者が今回の事故でてんかん発作を起こしたとすると、以前にも何回も同様の発作を起こしている事になります。

それまで、毎日のように車に乗っていたとすれば、同様の発作を運転中に起こし、これまでも何回か事故を起こしていたことが考えられます。

それとも、薬が効いて、これまではなんとか運転中には、発作を防げていたのでしょうか?

もし、今回のような発作パターンが初めてだとすると、薬による副作用に拠るところが大きいのではないかと思います。

いづれにしても、真相解明が待たれます。



ヨガの逆立ちのポーズでてんかんに?!

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てんかんの原因は、脳に傷がつく事で起こると言われています。生まれて来る時に傷がついたり、大人になって交通事故などで頭をぶつけたり、脳炎、脳腫瘍、脳出血などで傷つく事もあるようです。

ヨガのポーズで頭と両腕の三点で逆立ちのポーズがありますが、これなども脳を傷つけます。マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーはじめ覚者たちによると精妙なレベルの脳の神経系を傷つけるので絶対やってはいけないと言っています。

先日、雑誌にある全国展開をする幼稚園が、子供たちに体育の一環として逆立ちをさせている記事を目にしました。

電話でそのポーズの危険性を指摘したところ、電話に出た女性は大変驚き、すぐに上の者に伝えると言っていましたが、脳は大変デリケートなので、すぐには発現しなくても後々、後遺症が出てくる場合があります。

ヨガのポーズの中には、初心者がやると逆に体を痛めてしまったり、体の器官を壊してしまうものもありますので、充分注意する必要があります。スーリヤ・ナマスカーラ(太陽礼拝)位にしておきましょう。


ディクシャで長年のてんかんが治る!

実は私の数十年来の友人にもてんかんの方がいました。過去形になっているのは、その方のてんかんが数年前に完全に治ったからです。

その方は、若い時からてんかんで、大変苦しんでいました。てんかんというのは、発作が歩いている時に起こるかもしれないし、仕事中、運転中など何時どこで発作が起きるか分からないので、本人はもちろん周りの家族にとっても心安らぐことがなく、大変な苦しみです。

薬が先程書いたように段々効かなくなるにも拘わらず、飲むことで多少は防げるので、手放せない、薬の副作用
もあり、体もボロボロになります。

その方も若い時から、医者や薬だけでなく、ヨガや気功、瞑想、様々な療法を数多くやっていましたが、いっこうに治りませんでした。

そして、最後に出会ったのがディクシャでした。2004~5年頃の話です。ディクシャを受けるようになってから全く発作がでなくなり、その後7年以上経ちますが、一度も起きていないのです。

完全に治ったと言ってよいと思います。

他にも私の30年来の友人アトリエ心の上谷登茂枝さん(中国占星術師、詳細)に、4年前位にかなり重度のてんかんのお子さんが、数回のディクシャ完全に治ったということを聞いたことがありましたが、その後もディクシャで多くの方のてんかんを治しているとのことです。


ディクシャは脳に調和をもたらす

てんかんは、脳の大脳の神経細胞の過剰な発射放電が原因で、脳の意識を保つ事に関係した意識の中枢(チャクラで言うと眉間奥のアジナーと頭頂のサハスラーラが関係していると思います。)の働きを乱して意識の障害が起こると言われています。

ディクシャが、てんかんに効くのは、この意識の中枢をバランスよく活性化させ、脳に調和をもたらすからだと思います。

多くの方がディクシャを利用して頂ければと思います。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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