必見!バガヴァンのウェブ・ダルシャン

現在、毎週日曜日午前1時半、午後1時半の2回

インターネットによるシュリ・バガヴァンのウェブ・ダルシャンが行われています。

(上記以外の時は、バガヴァンの講話がながされています。)

<リンク先 http://www.onenessuniversity.org/index.php/webcasts/webcast-player>

最初の15分間バガヴァンが画面に登場して、瞑想をします。

視聴者も、同様に一緒に瞑想します。ただその時に、パドカ或いはアンマ・バガヴァンの写真、それらがない方は、仏像や聖者方の写真など聖なるグッズに触りながら瞑想します。

この時の瞑想は、ただ目を閉じて、心(マインド)の内側を見ているだけです。

闇の中での瞑想

その後、各自真っ暗な部屋で瞑想を14分以上します。部屋にパドカなど聖なるものを置くことで、部屋全体を聖なる空間にします。

バガヴァンはこのように語っています。「この時に必要なことは部屋にパドカを用意することです。パドカはあなた自身の神の御足を意味します。そしてあなたが崇拝する神のプレゼンスを、ハートから呼び招きます。

最高に聖なる空間を保つようにします。もしそこに聖なる雰囲気がなければ、プレゼンスは来ないかもしれないし、またはあなたがそれを感じることができないかもしれません。

聖なる空間に身を浸すことは、神に近づく最も簡単な方法です。」

そして、その後、シッダ・アサーナ(半跏趺坐)等で座り、鼻先に注意をもってきます。呼吸は自然で、目は半眼で闇を観ています。上の歯と下の歯はくっ付けません。

掌を上に向けて、人指し指を親指の付け根に付けて膝の中間の位置にのせて瞑想します。(上位のチャクラ、アジナーとサハスラーラが活性化すると言われるムドラー(印)です。)

鼻先を意識しながら、真っ暗闇を観想しているだけですが、神の臨在(プレゼンス)の高まりとともに、自然に呼吸が静かになってきて、至福感の高まりを感じるでしょう。そして呼吸は停止します。超越状態、サマーディと呼ばれる純粋な意識を体験します。

さて、半眼で真っ暗闇を観るのは、どうしてでしょう。先ず、闇というのは、人を落ち着かせます。部屋を真っ暗にして寝ると、松果体からメラトニンが出てきて熟睡できることが最新科学で分かっています。

また鼻の先は、ムラダーラ・チャクラ(会陰)と松果体とダイレクトに繋がっていると言われています。ですから、この瞑想法はクンダリーニを活性化させ、上昇させます。

古来より、よく行われている瞑想は、眉間の奥に光を観想するというのが多いのですが、闇を観想するというのは耳慣れないと思います。(前述のマンタク・チャのところでは行われています。)

眉間の奥の視床下部辺りにあるアジナー・チャクラは、光によって活性化します。

一方、松果体と関係したサハスラーラ・チャクラは、闇によって活性化するのです。

この現象世界を作り出しているのは光なので、光はプラクリティと関係しており、闇はその観照者であるプルシャと関係していると思われます。(純粋意識においては、当然、光も闇も超越しています。)

また闇を観ていると内側と外側の区別がなくなってきます。

ブラフマン(大我)意識とは、この内側と外側の区別のない状態です。あらゆるものが自分だと、或いは自己の意識の一部だという認識になると言われています。

世界と自己との間の分離感は消滅します。

ということで、毎週日曜日早朝の1時半と午後1時半に、シュリ・バガヴァンと一緒に瞑想をして頂ければと思います。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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