うつ病は治る/エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(3)

うつ病は治る/エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(3)

さて、前回書いたホイットニー・ヒューストンは、ドラッグだけでなく、医師から処方された抗うつ剤など薬漬けだった訳ですが、今回は、その抗うつ剤の問題に関して書きたいと思います。

その後、以前の記事「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(2)」で取り上げた奇跡のサプリメントMMSについて書きます。

インド、バガヴァンの下でワンネス・ディクシャを習得してから、6~7年になりますが、その間遠隔を含めると、のべ2万人以上の方々にディクシャを行い、多くの方が素晴らしい体験をされています。(ディクシャ体験談ご参照ください。)

<右端白いワイシャツが筆者、遠隔でディクシャをしている時に現れた光>
2006_6_19deekshamaturi1.jpg

特に、ディクシャは、うつ病の方に大変効果があります。多くの方がすぐに症状が改善して、その後も安定した状態になっています。


向精神薬の長期服用が原因でうつ病が再発

ところが、その中にディクシャを受けてから、最初の内は、調子が良くなるのですが、しばらくするとうつが再発し、そのまま調子が悪くなるというパターンの方が数名いらっしゃいました。

で、その方々に詳しく聞いてみると、ほぼ全員の方が睡眠薬や抗うつ剤、精神安定剤など向精神薬と呼ばれる薬を長期間に亘って服用しているのです。

これらの薬は、中枢神経に作用し、精神の機能(心の働き)に影響する薬で、通常医師によって処方され、その成分はほとんどがベンゾジアゼピン系と呼ばれるもので、中毒性(依存性)が警告されています。

中枢神経など神経系の生化学的な変化と意識は大変関係しています。

通常私たちが日常経験する緊張、怒り、恐怖、ショックなどのストレスは、心理的には意識下に蓄積されていきますが、同時に神経系にも生化学的な変異や歪み等の構造的な異常状態を生んでいます。

この向精神薬と呼ばれる薬も心の働きに影響する薬ですから、日常で体験するストレスと同様、神経系の異常状態を作り出しています。


抗うつ剤は、麻薬と同じ

例えば、抗うつ剤パキシルの「添付文書」副作用欄には、以下の記述があるようです。(以下、船瀬俊介さん著「クスリは飲んではいけない?!」(徳間書店)より抜粋)

自殺企図、不安、不眠、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、戦慄(ふるえ)、頻脈、けいれん、嘔吐、下痢、血液異常(白血球減少など)、肝臓障害、腎臓障害等々。

抗うつ剤、睡眠薬、抗不安剤など「薬物乱用の臨床学」という本には、「精神安定剤が様々な反社会的な行動へと人間をいざなう」と書かれ、①自殺企図 ②徘徊 ③暴行 ④器物破壊 ⑤脅迫の順で副作用が表れることが記載されてるとの事です。

ちなみに抗不安剤ジアゼパムに至っては、適応症と副作用がおぼ同じという無茶苦茶な薬が医師によって処方されています。

適応症は、不安、疲労、うつ状態、激しい感情の動揺、震え、幻覚、骨格筋のけいれん。

副作用は、不安、疲労、うつ状態、激しい興奮状態、震え、幻覚、筋肉のけいれん。


うつ病が増えたのは、抗うつ剤が原因

この薬は米国で記録的な売り上げを示し、年間6000万回も処方され、史上最も売れる薬となったそうです。

うつ病患者は増え続け、1984年に10万人弱だったのが99年に44万人、2005年には92万人。

専門家によると、うつ病患者は全国で500万人、全国のサラリーマンやOLの5割強に抑うつ症状が見られるということで、現在、潜在的には1000万人以上と言われています。

精神科の数も1984年に1425だったのが、2005年には、5144、心療内科が1996年に662が3092と激増しています。

船瀬さんも指摘していますが、精神を病む人々が増えたから精神科などが増えたというより、精神科などが増えたので、精神を病む人々が増えたというのが正解ではないかと思います。

(以下の図、船瀬俊介さん著「クスリは飲んではいけない!?」より転載)

seisinyakusijyo.png

kibunn.jpg


1999年のSSRI導入後うつ病増加

上図を見ると良く分かります。うつ病など気分障害患者数が、それまで横ばいだったのが、突然1999年から激増しています。

船瀬さんら専門家によると、1999年にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれる向精神薬が導入されたことが、その後のうつ患者激増と関係しているとのことです。

前述のパキシルもSSRIの一つです。日本で最も売れている抗うつ剤として知られています。

うつ病患者は、脳の情緒や気分を司る部分が不活性化していて、摂食や睡眠、情動などの情報伝達に関係したセロトニンなど神経伝達物質が減少していると言われています。

脳内の神経細胞から放出された神経伝達物質セロトニンが放出元の神経細胞に戻ってくることを阻止することで、情報伝達、つまり脳のうつに関係した部分の活性化を促し、それによって症状の改善を狙っているようです。

しかし、それよりも薬の持つ毒性の方が強いので、前述の様々な副作用が現れて来るのです。


MMSは最高の解毒法(デトックス)、30年来の喘息、アトピーが劇的に改善

というわけで、ディクシャを受けても鬱が改善しない方の場合、薬の化学成分によって体全体が汚染されていることが考えられますので、解毒(デトックス)する必要があります。

アーユル・ヴェーダのパンチャ・カルマ(ハーブ入りのごま油で全身をマッサージし、スチームサウナで汗によって体から毒素を排出する方法等5種類の浄化法、バガヴァンの所でも以前に行っていました。また硫酸マグネシウムとオリーブオイル、ピンクグレープフルーツを使った肝臓浄化プログラムというのもあります。)や断食など解毒法は様々あります。

以前の記事「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(2)」でご紹介した奇跡のサプリメントMMSには超強力な解毒作用があり大変有効かと思います。

私の周辺でも実際何人かの方が試して、30年来の喘息が治った方や、やはり30年来のアトピーが劇的に改善したと言う方がいらっしゃいます。

前述のようにストレスは、神経系の生化学的な変異や構造的な異常状態でもあります。

MMSはそのような神経系の異常を浄化・修復して正常な状態に戻すのではないか。

医薬品や電磁波、遺伝子組み換え食品、様々な化学物質などによる神経系の異常は、肉体の病気だけでなく、心の病の原因と考えられます。

MMSで、自閉症が治った例もあります。もっとも自閉症は、ワクチン接種と関係していると言われていますが。このワクチンに関して、また書きます。


MMSはストレスも解放する

つまり、MMSはストレス(インドではヴァサナとも呼ばれます。詳細は以前の記事「何万回の輪廻をもたらす人生の束縛者、ヴァサナとは?」)からも解放してくれるということです。

ですから、当然瞑想をやっている方々にも大変有効で進化を促進するはずです。

私の場合は、チャクラやクンダリーニが以前にも増して活性化しています。

このMMS、問題なのは、大変飲みづらいことです。においが駄目、においを嗅いだだけで吐き気を催す、と言う方が結構いて、止めてしまう方もいるのではないかと思います。

MMSを発見したジム・ハンブル氏も述べていますが、MMSを飲んで吐き気を催すのは、浄化のためです。ネガティブなチャージというかエネルギーが排出される時に起こる症状です。

で、MMSを飲むと頻繁に吐き気がするので、その内においを嗅いだだけでも吐き気を催すという、パブロフの犬のような条件反射になってしまうのではないかと思います。


MMS2は更に安価で、飲み易い

そこで、最近、私も入手したのですが、MMS2がお奨めです。日本でも簡単に手に入ります。

MMSは、亜塩素酸ナトリウムなのですが、MMS2は、次亜塩素酸カルシウムです。

MMSはクエン酸或いはレモン汁などと混ぜて、二酸化塩素にして使用しますが、MMS2は、クエン酸などが要りません。単独でいいのです。

次に顆粒か粉末になっているのでカプセルに入れて飲む事で、全くにおいが気になりません。

抗菌美装という所で販売しています。10g×50袋で3000円です。かなりの量になります。もちろん米国で製品(カプセル)となっているものより大分安いです。

ただし、プール等の浄化用に売られているので、注意書きに怖いことが一杯書かれています。ですが心配いりません。

例えば、毒性危険、保護めがね、保護手袋、保護靴保護マスク着用とか、眼、皮膚、呼吸器を腐食して危険です。(確かに酸化作用は強いですが)

或いは、飲み込むな(笑)。万一、飲み込んでしまったら多量の水で嘔吐し、速やかに医師の治療を受けてください等と書かれています。

私や家族、知り合いもすでにたくさん使用していますが、もちろん全然問題ありません。先程30年来の喘息が治った方は、この次亜塩素酸カルシウムの服用のお陰です。

一体どうしてこのような注意書きが書かれる様になったのでしょうか?ひょっとして、効果があり過ぎるので、人々が手を出さないよう秘密のしておく為?・・・謎です。


MMS2の飲み方

手で扱っても、手が腐るなどということはもちろんありません。

手で薬局で売られているカプセルに詰めます。カプセルは#0か#1位を使います。

カプセルには、最初は4分の1位を詰め(8分の1でも1粒でもOK)、1カプセルを食後30分~1時間位たってからコップ1~2杯位の水で飲みます。

私は空腹時にも飲んでいて問題ありませんが、食後少し経ってからが良いと思います。

健康な方は、その1カプセルを週1~2回、量も1カプセルの2分の1、2分の2(いっぱい)というように適当に増やして行けば良いと思います。

60歳以上の年配者は、毎日1カプセルを薦められています。

病気の方は、1日最高6カプセル、2時間ごとにのみ、症状が消えるまで飲みます。吐き気がする場合は、量や回数を減らしたりして調整してください。

★現在、特に何か既往症がない健康な方は、MMSは(特にMMS1)、飲みづらいかと思います。吐き気を催す方が多いのです。

そういう意味で、もし、MMSを使うとしたら、数ヶ月に1度、デトックス目的で、1日だけ上記のやり方で最高6カプセル飲む、というのが良いかもしれません。

他に、病気の予防、健康維持を目的とするのであれば、スピルリナがお奨めです。(ネット通販で、1~2か月分1500円程度で購入できます。)

PCbyu.jpg


最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード