イチローが2011年打てなかった理由 byインド占星術

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(写真は日刊スポーツより)

9月30日は、人工地震の可能性の高い東日本大震災を予言したと言われる9Naniaが、「ヨハネ黙示録」の終末の情景
は、天体の配置から2011年9月30日のものと断定できると言っているとのことで、チェックして見ました。

しかし乙女座で太陽と水星、金星と土星が合になっている位で地震を起こすような配置ではなく、何か起こるというようには見えなかったこととエレニン彗星が消滅したということで、結局9月30日に関しては興味が失せ、何も書きませんでした。

この金星と土星の合ですが、この時期は人を禁欲的にさせます。というのも金星は愛欲の星で、それを抑圧の星土星が抑えるからです。また、金星は精液を表します。

ゴールドも金星で、日経平均株価も金星と関係しています。この時期金価格、株価共に大幅に下落しました。

前回紹介したコトレル博士の金価格に関する予言は、今年の8月まではばっちり的中していました。

しかし、その後は私の示したもう一つの可能性、チャートの下落パターンであるダブルトップを形成した後、大幅に下落してゆきました。

コトレル博士のというかエドガーケイシーの霊の予言はものの見事に外れてしまいました。
エドガーケイシーは、生存中確か1998年に日本の大部分が海に沈むという予言をしていましたね。

未来というの、やはり完全には決まっていない、ということです。傾向性としては、現れるのですが。

さて、成功しているスポーツマンにこのような金星と土星が関係した配置の出生チャートを持っている人が多いのです。スポーツでは禁欲をしないと勝てない、という側面があります。

つまり性エネルギーがないと競技においてパワーがでないと。特に足腰のエネルギー(丹田のエネルギーです。)が出ないので、相撲などをやっている人々は、禁欲しないとなかなか勝てません。

その辺のことは、相撲取り自身も良く分かっているようで、場所中は一応自制しているようです。

私と同じ学年で現在相撲協会理事長の元横綱北の湖は、金星と土星がオポジション(衝)になっていて、金星が土星からアスペクトを受けているので、チャートからは、しっかり禁欲をしていたことが伺われます。

ところで、現在スポーツ界で話題になっているのは、今年イチローが200本安打を達成できず、しかも3割を割ってしまったことです。

体力の衰えとかスピードが落ちたとか色々言われていますが、インド占星術で見ると、今年調子が最低だったことが分かります。

このイチローも金星と土星の合をナヴァムシャ・チャートと呼ばれる9分割図(1星座30度を9分割して星座を割り当て、各星座に滞在している惑星を再配置したチャート、配偶者や物事の結果、精神性等更に深いレベルを見る。)で持っています。

ストイックといわれる彼のチャート見てみましょう。

<出生チャート>
Ichiro.png
<Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ >

Ichiro Navamsha

出生チャートで見ると、Asと書かれている場所が蠍座の定位置にあるので、上昇星座蠍座の方であることが分かります。

蠍座の支配星は、火星ですが、その火星は第6室、牡羊座に滞在しています。牡羊座の支配星は火星ですから、火星の位置としては、自分の部屋というか星座にいるので、とても強い状態になっています。

第6室は敵の部屋です。基本的に不吉な部屋といわれていますが、凶星である火星が入るのは、良いです。しかも自身の部屋なので、本人にとっては火星が吉として作用しています。

ここから、導き出される象意は、有名、裕福、勝利です。

またこの部屋は、奉仕の部屋で、人を奉仕家で人道主義者にさせます。医者(現代の多くの医者は、金儲けに走り、奉仕者ではなくなっていますが)やヒーラーなどにも向いた星の位置です。

ウィキペディアによるとイチローは、1992年まだ19歳の時のジュニアオールスターでは、代打決勝本塁打を放ってMVPと賞金100万円を獲得し、賞金全額を神戸市の養護施設に寄付した(2軍選手でこのことをしたのはイチローが初)そうです。

また、部下を表す部屋なので、監督になっても成功するでしょう。

この配置は人を競争好きにさせます。第6室の火星は、敵にダメージを与え、敵を圧倒します。

第6室の支配星が第6室に入っているので、敵が味方になってしまうくらい、無敵です。

イチローには、毎年ライバルは現れましたが、継続した特定のライバルといえる存在はいなかったのではないかと思います。

通常、第1室の支配星が、第6室に入ると病気がちになります。しかし第6室は火星にとってやはり自分の部屋なので、普通の健康状態を楽しめます。

ただ、第6室に火星があると、血の病気やおできが出来やすい、とされています。

ウィキペディアでイチローを調べると「極度の疲労により体調を崩し、4月3日(2009年)に精密検査を受けた結果、胃に出血性の潰瘍が認められ、自身初の故障者リスト入りとなった」と書いてありましたが、胃を表す部屋は第5室です。

そこに土星が第10番目のアスペクト、逆行する火星も影響を与えています。また、胸や上腹部を表す蟹座に火星がアスペクト、土星も逆行しているので、蟹座に影響を与えています。

更にやはり胸や上腹部を表す月に土星、ラーフのアスペクトと、この方は、胃などの上腹部を表す星座や星にネガティブな星の影響が行っていますので、一生を通してこの辺り要注意です。

ウィキペディアを見ると、ラーフや火星の時期に、怪我をしたり病気になっています。

前記の胃の出血性潰瘍は、2009年4月3日は、マハダーシャ(大運)火星、アンタルダーシャ(中運)ラーフ、プランティアンタルダーシャ(小運)木星の時期でした。

イチロープランティアル

また、出生図の月が滞在する獅子座を土星がトランジット(通過)していました。誰でも月のいる星座を土星が通過するときは健康を害しやすい。

後で詳しく説明しますが、30年に1度7年半巡って来るサディサティと言われるインド版厄年です。

まさに、病気を与えると言われる、凶星土星、火星、ラーフの3つの星の影響下にありました。

「(2000年)8月27日の対千葉ロッテマリーンズ戦で3回に三塁線へファウルボールを打った際に右脇腹を痛めて途中交代。再び残りシーズンを棒に振った。」と書かれています。

この時期は、月のマハダーシャ、ラーフのアンタルダーシャ、水星のプラティアンタルダーシャで、やはりラーフの強い影響が出ている時期です。

<左から、大運、中運、小運、極小運、超極小運>
イチローダーシャ5サイクル

しかも、右わき腹ですから、まさに上腹部です。

牛タンが好きと書いてありましたが、米国の牛は、遺伝子組み換えの餌を食べさせられ、成長ホルモン、抗生物質漬けにされ、ほとんど病気状態で、しかも狂牛病に感染している可能性もあり、その牛は最も体に悪い食べ物です。

そもそも肉食自体健康には非常にマイナスで、選手寿命を延ばしたかったら、可能な限り、牛肉は控えるべきですね。特に米国産のは。

この人にとって最も吉兆な星は月です。12室の中で最もスピリチャルで幸運の部屋、外国運などを表す第9室は蟹座でその支配星は月、そして月は第10室に入っています。

第10室獅子座は、その人の職業、社会的行動・立場、成功、名誉などを見る部屋です。ここに9室の支配星月が入ると海外で成功することを表しています。

月のあるこの獅子座は、方角では東を表します。米国シアトルは東にあります。(正距方位図では、北東になりますが、メルカトル図を採用します。)

ちなみに高卒後1992年に入団した神戸にあるオリックスに入団した時期は、太陽のマハダーシャで、太陽は天秤座にいて西の方角を表します。イチローの住んでいた愛知県春日井市から神戸は西の方角にあたります。

マイケル・ジャクソンとビル・ゲイツも第10室に月を持っていました。マイケルのチャート分析に二人のことを書きましたが、有名で大金持ちになる配置です。

月の度数も獅子座の14度で大変強い(アヴァスタと呼ばれる見方)です。更に月はナバムシャチャートでも出生図と同じ獅子座にいて、これはヴァルゴッタマと呼ばれ大変吉兆です。

イチローは、月のマハダーシャが、1998年7月から始まり、2008年7月まで10年間続いていました。

<マハダーシャ>
イチローマハダーシャ

大リーグに移籍したのが2001年で、ウィキペディアには、「この年、1930年のビル・テリー(ジャイアンツ)以来となるシーズン242安打(当時歴代9位)を放ち、メジャーリーグの新人最多安打記録を更新(この年の両リーグ最多安打でもある)するとともに、メジャー史上初となるアメリカンリーグの新人王・MVP・首位打者・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞の同時受賞を達成」などど書かれています。

日本にいた時からすでに活躍していましたが、メジャーに行って更に大活躍しています。月の時期が最盛期といってもいいのですが、2008年から2015年まで続く、現在の火星の大運も決して悪くはありません。

往年の活躍ほどではないにしろ、昨年までまぁまぁ良かったのですが、今年になって3割割るどころか、2割7分台というこれまでは考えられない数字でシーズンを終えてしまいました。何故、あのイチローは絶不調になってしまったのか?

実は、このイチロー今年は、2005年5月から本格的に始まった約7年半続くインド版厄年と言われるサディ・サティの最期の年で、しかもアンタル・ダーシャ(1番目の大サイクル、マハダーシャの次の中サイクル)が土星だったからです。

この方の月は獅子座に滞在していますが、その月の前の星座(蟹座)とこの月のある星座(獅子座)、そして月の後の星座(乙女座)を土星がこの7年半通過(トランジット)していました。(今年の11月15日に土星は乙女座を抜け、天秤座に入ります。)

この月のある星座と前後の星座、合計3つの星座を土星が通過する時期をサディサディと言って、多くのネガティブなカルマが噴出してくる時期として知られています。

2~3年前にチームメートから敵視されたことが報道されていました。一昨年は、前述したとおり極度の疲労から来る胃の出血性潰瘍。そしてこれまでのイチローからすると考えられないような成績不振と。

この7年半は相当ストレスをためていたと思います。

そして、今年のアンタル・ダーシャは、土星です。山羊座、水瓶座を支配する土星は、出生図では、3室、4室の支配星です。で、それが第8室に入って逆行しています。それほど、良い配置ではありません。

しかし、この人の8室の土星は長寿をもたらし良い晩年です。

これまでの土星のアンタルダーシャを見てみると、太陽のマハダーシャの土星のアンタルダーシャの時期であった21歳1995年のシーズンは大活躍しています。

イチローアンタル太陽

ウィキペディアには、以下、このように書かれています。

イチローは「震災からの復興を目指す神戸のシンボル」的存在として、首位打者・打点王・盗塁王・最多安打・最高出塁率を獲得し、「打者五冠王」に輝いた。打点王と盗塁王の同時獲得は日本プロ野球史上初(現在も唯一)のほか、全試合フル出場での首位打者は王貞治(1969年)に次ぐ史上2人目の快挙だった。

本塁打はリーグ3位タイの25本で、この年に28本放って本塁打王を獲得した小久保裕紀とは3本差であり、日本プロ野球史上前例のない打撃タイトル独占(六冠王)にあと一歩だった。

(以上、転載終わり)

と、とてもよい時期だったことが分かります。

太陽は12室天秤座に入って衰弱しているのですが、3、6、12室など不吉と言われる部屋で衰弱するのは、有名なインド占星術師NKラオ氏によると大吉兆といわれています。(あるいはそれらの部屋の支配星が衰弱するのも大吉。)

実際このマハダーシャは、18歳の1992年の7月から24歳の1998年7月までの6年間ですが大変良い時期でした。

土星は、マハダーシャ太陽から見ると4、5室を支配し、単独でラージャヨーガを形成し、しかも大吉の部屋と言われる9室にいます。

この土星の期間がとても吉兆だったことが分かります。

また、ラグナ(上昇星座)から見ると第2、第5室の支配星である木星も蟹座3室で衰弱しています。大変吉兆です。

2、5、3室に関連したことにとても良いです。スポーツや学習など訓練、鍛錬、練習好きで、それがすべて利益をもたらすという配置です。

マハダーシャ太陽から見るとこの木星は、第3、6室の支配星で第4室に位置して衰弱しています。やはりこのアンタルダーシャの時は大活躍しています。

前述の1995年の前の年です。

再びウィキペディアです。

打率では、プロ野球史上初の4割打者誕生はならなかったものの、130試合制のなかで124試合目終了時まで3割9分台(.3904)を堅持。最終的にはパシフィック・リーグ新記録となる打率.385(2000年に自ら記録を更新)を残して首位打者を獲得。

そのほかにも最高出塁率・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・正力松太郎賞を獲得し、打者としては日本プロ野球史上最年少でシーズンMVPを獲得した。

とこのように書かれています。

さて、前述のメジャー史上初となるアメリカンリーグの新人王・MVP・首位打者・盗塁王等賞を数々の賞を総なめにした2001年のメジャー1年目はどうでしょうか?

月のマハダーシャで、6月から木星のアンタルダーシャ、木星は月から見ると5、8番目部屋の支配星で第6室で衰弱していて大吉兆です。

イチローマハ月

やはり木星の時期は大変良いです。

火星のマハダーシャに入ったのが2008年7月、すでにサディサティでしたが、2009年はラーフのアンタルダーシャは、木星の強い影響を受けているラーフです。

サディサティにもかかわらず3割5分2厘と惜しくも2位でしたが、高打率を残しています。

2010年は木星のアンタルダーシャで、やはりサディサティにもかかわらず3割1分5厘、メジャー史上初の10年連続200本以上の安打を達成しています。

2003年のシーズンが土星のアンタルダーシャでした。最終的にはリーグ7位の打率.312と月のマハダーシャでしたが、イマイチでした。

マハダーシャ月から見ると土星は6、7の支配星で第11室、特に良い配置ではありません。成績と一致しています。

さて、今年は、マハダーシャの火星から見ると土星は10、11室の支配星で3室にいます。これも特に良いという配置ではありません。サディサティとアンタルダーシャの土星の影響が今年は大変強く出ていた年でした。

さて、その土星がやっとこの11月中旬に乙女座を抜けます。土星のアンタルダーシャも来年1月初めに終わります。
その後は、水星のアンタルダーシャに入ってきます。

イチローが、メジャーで3割7分2厘の最高打率を打ち、84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのメジャー歴代シーズン最多安打記録の257安打を更新したのは、2004年でした。

水星のアンタルダーシャ(マハダーシャ月)の年です。もちろん首位打者でした。翌年2005年も水星のアンタルダーシャが続いていましたが、5月にサディサティに入り、打率は急激に失速、この年は今年を除くとメジャーでの最低打率3割3厘でした。

2008年から始まった火星のマハダーシャは、イチローにとって悪くはありません。特に今年はサディサティのとアンタルダーシャの土星強い影響の為に火星の本来もつ良い意味が発揮されませんでした。

サディサティを抜けてはじめて体験する火星のマハダーシャです。ただ水星は火星から見ると3、6室の支配星で7室に在住していますから、怪我に要注意です。それにしても今後のイチローが楽しみです。

◎当ブログ筆者によるインド占星術鑑定については以下リンクをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/jyotish-gem/kantei.htm   

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三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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