アンマ・バガヴァンの驚愕の前世物語

アンマ・バガヴァンの驚愕の前世物語

サイババはハヌマーン(猿の神)の化身でバガヴァンの弟子だった?!
new sri murthi 新シュリ・ムルティ(左クリックして大きくしてご覧ください。)

高橋恵美さんが、「新しいシュリムルティーの説明」とそれに付随する「新しいシュリムルティの800年の歴史」と題した米国のサイトに掲載されている文章を翻訳されました。

そして高橋恵美さんはこのように述べています。

「以下は、アンマ・バガヴァンが本当はどのような存在であるかを初めて明らかにしたものです。

アメリカのサイトに発表されていたものの翻訳ですが、これは既に今年の夏以来、インドのコースで公表されてきました。

11月のトレーナーコースでも同じ内容がガイドを通じて教えられています。

このワンネスの運動がアンマ・バガヴァンを個人崇拝する単なるカルトではないことを世界の人々に理解させる意味もあると思います。添付した写真と共にお読みください。」と。

今回のタイトル通りかなり興味深く面白い内容です。

ある人々にとっては、センセーショナルな内容かと思います。

このシュリ・ムルティは、これまでになくパワフルな写真です。是非プリントアウトしてお使いください。


(以下、高橋恵美さん訳)
新しいシュリムルティーの説明

時計回りに左から右に:

Sri Swami Samarth シュリ・スワミ・サマルト

Sri Paada Sri Vallaba シュリ・パアダ・シュリ・バラバ

Sri Dattatreya (Brahma, Vishnu, Shiva) シュリ・ダッタトレヤ(ブラマー、ヴィシュヌ、シヴァ)

Shri Anagha Lakshmi( MahaSaraswathi, MahaLakshmi, MahaKali) シュリ・アナグハ・ラクシュミ(マハサラスワティ、マハラクシュミ、マハカーリ)

Shri Narasimha Saraswathi シュリ・ナラシマ・サラスワティ

Shri Shirdi Sai Baba シュリ・シルディ・サイババ

恩寵であるゴールデンボールの内側(アディ・パラシャクティ):

シュリ・カルキ・アンマバガヴァン

背景の中:

シュリ・ヤントラ

(ワンネステンプルの最上階、瞑想ホールの真ん中にある大理石のなかにはめ込まれている)

新しいシュリムルティの800年の歴史

インドの人々はアンマ・バガヴァンをどのような存在だと思っているでしょうか?

まず、ディバインがどのように姿を現すかについて理解する必要があります:


1,Theophany(テオファニー)…ディバインがあなたの前に物事を現します。

それは夢のように思えるかもしれませんが、それは夢ではなく現実です。


2,Epiphany(エピファニー)…ディバインがあなたの前に姿を現します。

イエスがあなたの前に現れてあなたと話をするかもしれません。これもまた夢のように感じられるかもしれません。


3,Manifestation(顕現)…ディバインが物質的にあなたの前に現れ、人間に触れるようにそれに触れることができます。

ディバインはこの姿で何百年も顕現し、生きることができます。
 

4,転生とアバター…これはディバインが人間の母親のところに生まれ、人間のように生きるケースです。

人類がある仕方で導かれる必要がある場合、ディバインは人類を助けるために転生する場合があります。

例えばラーマ、クリシュナ、またはアンマ・バガヴァンなどです。
 

アディパラシャクティ…非顕現の唯一神(恩寵のゴールデンボールに象徴されている)


ディバインが顕現するときには、それは3つになります:創造するもの・維持するもの・破壊するもの…ブラマ、ヴィシュヌ、シバです…一つのエネルギーが3つになります。

それら3つが一つに統合する時、それはシュリ・ダッタトレヤ・スワミと呼ばれます。

ディバインの男性的側面です。

また女性面もあります:マハサラスワティ、マハラクシュミ、マハカーリ(またはマハパルバティ)。

これもまた創造するもの、維持するもの、破壊するものです。

それら3つが一つに統合される時、それらはデビ・アナグハ・ラクシュミと呼ばれます…

女性的側面です。

この鉄の時代(カリユガ)において、1149年(AD)にシュリ・ダッタトレヤがバニヤンの木の下に8歳の男の子として初めて顕現しました。

これを目撃した人がいます。彼は「顕現した存在」として長い間生き、奇跡を行い、人々を導き、教え、人々を目覚めさせることにフォーカスしました。

1320年にシュリ・ダッタトレヤが鉄の時代に、シュリ・パアダ・シュリ・バラバとして初めて人間として転生してきました。インドのピタムラムという場所です。

彼は1歳にして奇跡を行い、5歳の時には原子物理学について講義し始めました。

15歳の時、家を出て人々を助けたいと願いました。両親が結婚するようにと言うと、「私は結婚することはできない。私はすでにムクティ(解放、啓発)と結婚している」と答えました。

1350年に30歳の時、カルナクタでマハサマディ(*生きたまま肉体を去こと)に入りました。

1378年にシュリ・パアダ・シュリ・バラバはシュリ・ナラシマ・サラスワティとして再び生まれてきました。マハラシュタという場所です。

彼は5歳になるまでしゃべらず、5歳になった時にイニシエーションしてくれるように頼み、イニシエーションの後にヴェーダを暗誦し始めました。9歳の時に彼はサンニャシン、つまり僧侶になりました。

1458年にナラシマは「ペナンス」(強烈な霊的修行)をすることを決意し、家を出ました。

それまでは人々を悟りに向けて導いていました。

彼はカダリバナムに行き、約150年間瞑想しました。その後、ヒマラヤに行き、そこでさらに250年間瞑想しました。

これはヒマラマでは珍しいことではありません。そこには今でも300歳から400歳ぐらいの人々がいます。

瞑想している間に彼の周りに蟻塚ができ、蟻塚の中に埋もれてしまい、250年後に邪魔されて瞑想から出てきました。

一人の男が蟻塚に鎌を入れたところ、鎌の刃がナラシマの身体に触れたのです。

鎌を見たら刃に血がついていたので蟻塚を取り除いたところ、そこにはナラシマが座っていたのです。

ナラシマは瞑想を邪魔してくれたことに礼を述べ、「瞑想から起こしてくれてありがとう。戻らねばならない時です。世界のためにやるべき仕事があるのです」と言いました。

1856年に彼はマハラストラ州のアルココトに行きました。

前と同じ肉体ですが、ここでは彼はスワミ・サマルトと呼ばれました。

彼は1378年に生まれ、ほぼ500歳にもなる肉体ででもって1856年にここに来たのです。

彼はさらに24年を生き、1878年にマハサマディに入りました。

シュリ・シルディ・サイババはスワミ・サマルトの弟子でした。サイババは猿の神、ハヌマンが転生したものです。

スワミ・サマルトはサイババに「マハサマディに入ったら、私はあなたの身体に入ってあなたを通じて働く」と告げました。

シルディ・サイババはすでにハヌマンでしたが、今や彼はスワミ・サマルトの道具となったのです。

それ故に彼を通じてたくさんの奇跡が起きたのです。

スワミ・サマルトおよびシルディ・サイババの多く帰依者達が今ワンネスの仲間になっています。

シュリ・パアダ・シュリ・バラバは未来について予言し、シャンカラという名前の人がそれ全てを「IPADA SRIVALLABHA CHARITAAMRUTAM」 と呼ばれる本に書き記しました。

16歳の時にヴェンカヤという名前の弟子が「私はあなたの身近にいたいのです」と言うと、シュリ・パアダ・シュリ・バラバは

「私が鉄の時代の終わり頃に戻ってくるとき、私はあなたの娘と結婚します。

彼女はパドマヴァティと呼ばれるでしょう。

彼女はアナグハラクシュミであり、あなたのもとに生まれるでしょう。

彼女はシムロールという場所に生まれる」と告げたのですが、現在その場所はネローアと呼ばれています。

それゆえ彼はその約束を守ったのです。

彼はまたその時代にハヌマンに会い、言いました、「あなたはシルディ・サイババとして戻ってくるでしょう」。

これらすべてはその本に記録されています。彼はその本は33世代後、つまり2001年にならなければ公表してはならないと言いました。

2001年にその本は公表されましたが、彼はその本のなかで「私はカルキとして戻ってきて、人々が黄金時代に入
るのを助けるだろう」と述べています。

アンマの名前はパドマヴァティ、彼女の父親の名前はヴェンカヤです。そして彼女はネローアという場所に生まれました。

この現象全体が「カルキ」と呼ばれています。今回カルキが来た時には、一人で来たわけではありません。

ヒンズー教の伝統では、カルキはカリユガの終わり頃に64,000人の軍勢と共に来ると言われています。

シュリ・バガヴァンは1949年、つまりシュリ・ダッタトレヤが1149年に幼い少年とし初めて顕現してからまさに800年後に誕生しました。

バラトギリ・マハラジ(バプ)はシルディ・サイババと共にスワミ・サマルトの弟子でした。

グジャラト州で1949年に彼がサマディに入っていた時にカルキのビジョンを見たのですが、その中でカルキが「私はこの地上に誕生した」と告げました。

25年前にラキシャ・アシュラムでバプはある人々のグループに会ったのですが、彼らは

「カルキはすでにいます。インドの自由は道を準備することでした。

5000年以上も後になって、カルキはやってきたのです。

彼は主であり、14のローカ(*様々な次元の世界)を統合するものであり、カリ(暗闇)を打ち破るもの、この地球上で人間の形を取っているもっともパワフルな存在です。

何があろうとも決して主を離れないように」

と告げました。

バプ自身も聖なる存在であり、占星術、ナルダの顕現であり、ヴィシュヌの身近な友人でした。

1949年(*カルキのビジョンを体験した年)以来、彼は人生を通じてカルキを探し求めてきました。

彼は2000年にアンマにサティアローカに来るよう招かれ、2001年にサティアローカを訪れました。

その時彼は既に120歳を超えていました(誰も彼の正確な年齢を知りません)。

彼はバガヴァンに会い、2001年8月にマハサマディに入りました。

(この物語はOneness Vol.3という DVDに収められていますが、現在のところ英語版はありません)

3歳にしてシュリ・バガヴァンは既に人類を苦しみから解放することにフォーカスしていました。

決して遊んだことがなく、人類について考察して時間を過ごしていました。バガヴァンは常に椅子に座って将来のことを考えていたのです。

それで彼の母親は、あなたは椅子と結婚すべきだと冗談を言ったほどです。

バガヴァンが3歳半の時に、ゴールデンボール(*金色の玉)が彼に現れ、それから24年間ずっとそのチャンティングの中にいました。

アンマもまた常に簡素で献身的な人生を生きてきました。

シュリ・アンマバガヴァンの人生はずっといわば犠牲の人生でした。

彼らはいつも人々を助けることだけに時間を過ごしてきました。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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