飛鳥冤罪事件の真相&インド占星術による飛鳥分析

ASKA冤罪事件の真相&インド占星術によるASKAチャート分析

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(写真出典元、
ジャム速

今年、11月28日に逮捕された飛鳥さんが、一昨日の12月19日夜に、不起訴ということで警察から解放されました。

11月28日の逮捕時の車の中にいる飛鳥さんをテレビで見た時から、この人は無罪というかこれは冤罪だと確信していました。

車の中の飛鳥さんは、明らかに俺はやっていない、とテレビカメラに向かってアピールしていました。

そして、それが真実であるということを多くの方が感じていたのではないかと思います。

しかし、それでは警察の尿検査で、覚せい剤の陽性反応が出たのはどういうことなのか?ということになります。

それについては、出所した飛鳥さんがここ1、2日間の声明で、ヒントを与えてくれています。

飛鳥さんは、自宅で尿を採取した時に、尿ではなくお茶を採尿カップに入れたと言っています。

尿だとそこに警察が覚せい剤を混入させれば、明らかに有罪になってしまう、そうさせない為に、飛鳥さんは尿ではなく、お茶を入れた旨の発言をしていました。


お茶から覚せい剤の存在を示す陽性反応が出た?!

そうとは知らず、それを持ち帰った警察がそれを科学班に検査させたら陽性反応と出た、よって飛鳥さん逮捕という流れとなりました。

当然マスコミはその前後から大騒ぎです。

警察もそれを検査した科学班もまさかお茶とは思っていなかったでしょう。

ということは、飛鳥さんがお茶に覚せい剤を混入させた?

普通に考えて、飛鳥さんが自ら罪になる様な、その様な馬鹿げたことをするわけがありません。

では、何故、お茶から陽性反応が出た?


警察がお茶に覚せい剤を混入させた?!

これは、飛鳥さんが危惧していた通り、警察が入れたとしか考えられません。

えっ~、何のために?

何故、警察が飛鳥さんを無実の罪に陥れなければならないの?

と思われる方も多いでしょう。

実は、警察によるこのような冤罪事件は、昔から枚挙に暇がないのです。(デッチアゲ冤罪は警察の世界では当たり前(元警察官・仙波敏郎)~アスカさんも!?、 小沢一郎さんの陸山会に絡む冤罪事件や私の以前の記事「植草氏痴漢冤罪事件から見えてくる小泉政権の闇」をご参照ください)

警察は、陽性反応出たということで、飛鳥さんを逮捕しましたが、尿だと思っていたものが、逮捕後に実はお茶だったことが判明したのだと思います。

不起訴にした検察は、検査した「尿」が本人のものと特定できない旨の理由を出していました。

もしそれが「お茶」だったとしたら、いったい何でそこから覚せい剤の存在を示す陽性反応が出てくるのか?

と警察が疑われることになりますから、「尿」が飛鳥さん本人のものと特定できない、としたのだと思います。

それでは、一体何の為に、警察はこのような非道な不正な行為で飛鳥さんを無実の罪に陥れる冤罪事件をでっち上げたのでしょうか?

この辺wantonのブログが、11月28日の飛鳥さん逮捕後すぐに、非常に鋭い洞察の記事を書いていましたので、そこから転載させて頂きます。

(以下、転載)
http://ameblo.jp/64152966/entry-12224026183.html
  
アスカさん逮捕はスピンコントロール。
“年金カット法案”強行採決隠しの為に予め、用意されていた。
2016-11-29 18:20:26
テーマ: ブログ

アスカさん逮捕はスピンコントロール。

“年金カット法案”強行採決隠しの為に予め、用意されていた。


管理人

一度、逮捕歴のついた芸能人は、何度でも使いまわしされる。

無論、自民党政権と警察はグルである。

今回の場合、“年金カット法案”強行採決隠しの為に、アスカさんは利用されたことは間違いない。

但し、アスカさんが本当に覚せい剤を使用したかどうかについては大変大きな疑問点がある。

当初より、反原発・反戦平和に目覚めたアスカさんは、警察当局より格好の標的になっていた可能性が高い。

尿検査と言ったって、採取したアスカさんの尿に、ちょっと、覚せい剤の粉を垂らすだけで、簡単に覚醒剤の陽性反応で逮捕することが出来てしまう。

無知な一般大衆は、簡単に騙されてしまう。

警察が、日常的にでっち上げで冤罪事件をひき起こしている事実さえ知らないのだ。

漫画のような正義感溢れる刑事ドラマを毎日のように見せられている一般大衆は、警察を信じて疑う事を知らない。

警察が、犯人にしようと思えば、実に簡単に犯人にされてしまうのである。

この際、はっきりと断言しておきます。

日本国内における犯罪組織として、警察はヤクザと双璧をなす!


警察は、日本最大の犯罪者集団である。
http://ameblo.jp/64152966/entry-10784838369.html

警察は、家庭崩壊のみならず、無数の空き巣や強盗を生み出す温床となっているパチンコ業界の最大の支援組織である。

何故なら、警察にとって犯罪は、まさに金の成る木だからである。

犯罪が増えるに比例して、よりたくさんのお金が警察に流れるような仕組みになっています。

医療業界が、殺人薬の抗がん剤をたくさん売り捌いて大儲けする。

人口削減目的のワクチンを全国的に推進して大儲けする。

警察も医療業界も、間違いなく巨悪犯罪者集団である。

マスコミは、この両者を賛美し応援する為の補完組織であり、これまた、同じ犯罪者集団である。。

しかし、情報を閉ざされた一般大衆は、警察や医者を信じて疑わない。

はっきり言って、救いようが無い。

ASKA逮捕を事前予告して“見せ物”に!


清原逮捕に続く警視庁組対5課の情報操作とそれに乗っかるマスコミの手口
http://lite-ra.com/2016/11/post-2731.html

こんなことってありなのか。

本日28日午後からマスコミが大騒ぎしているASKAの二度目の覚醒剤逮捕事件だが、その過程はかなり異例のものだった。

何しろ、テレビ各局が逮捕状も出てない段階で一斉に、「ASKA元被告 逮捕へ」と報道したと思ったら、当のASKAが自分のブログで逮捕も覚醒剤の陽性反応も完全否定。

その後、逮捕報道とASKAのブログの応酬が繰り広げられ、ASKAの自宅前にマスコミが集結。

身柄確保の瞬間があらゆるメディアで実況中継されるという事態に発展したのである。

結局、ASKAは午後10時前に警視庁に逮捕されたが、逮捕報道は明らかな前打ちであり、

この一件は警察と、それに無批判に乗っかるマスコミの危うい体質を浮き彫りにしたといえるだろう。

まず、経緯を説明しておこう。

始まりは14時30分頃、NHK、そして共同通信が「歌手のASKA元被告逮捕へ。覚醒剤使用容疑」という速報を打ったことだった。

これを受けて、放送中だった『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)、『ゴゴスマ GO GO! Smile!』(CBCテレビ)などのワイドショーが一斉にこのニュースに切り替え、大々的に報道を始めた。

報道によると、ASKA元被告は先週25日の19時ごろ、「盗聴とか盗撮されている」と自ら110番通報。

この時、ASKA元被告がろれつが回らない状態だったため、警視庁が尿検査を行った結果、覚醒剤の陽性反応が出たという。

そして、各局とも警視庁記者クラブからの中継で「これから逮捕にいたる」と断定的に報じた。

中でも『ミヤネ屋』は、宮根誠司が「覚せい剤使用の疑いで逮捕ですって」

「また逮捕?」と、もうすでに逮捕されたかのようなトーンで解説していた。

ところが、その少し後、14時50分過ぎになって、当のASKAがブログに「はいはい。みなさん。落ち着いて。」(原文ママ)と題して、
こんなことを書き込んだのだ。

〈間違いですよ。詳しくは書けませんが、先日、僕の方から被害届を出したのです。

被害の内容は想像してください。

そしたら逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。

何の問題もありません。

すべて、フライングのニュースです。これから弁護士と話します。〉

続きは、リテラさんの記事本文よりご覧下さい。


<引用終わり>
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★ASKAさん壮絶な「集スト、PC遠隔操作」被害を語る!
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15233.html

2016-07-18

この半年間のできごとについて

ASKAです。

みなさんには、本当にご心配おかけいたしました。

既に、週刊誌やネットでご覧になられていたでしょうが、実は、盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました。

本当に、病気だと思ったのでしょう。

早く治療を受けさせなければと考えたのでしょう。

その行為には何の恨みも生まれてはおりません。

盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています。

皆さんも、気づかれていないだけで、被害に遭われています。

ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。

精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです。

今回のできごとは、盗聴盗撮集団の思惑どおりに事が運んだということになります。

実は、このブログをUPするのは4回目のことです。

7月14日、お昼の2時頃に1回目を「ASKA_Bunishustone」2回目は「ASKA_BS」です。

ヤフーよりUPしたのですが、グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まりませんでした。

検索エンジンは、5分も満たないうちに作動するものです。

どなたか、プログラマやエンジニアの方が読者の中にいらっしゃいましたら、この疑問を解いてください。

1月に2回目のブログ立ち上げの際には、3時間ほどで1000アクセスを超えましたので、非常に不可解です。

何らかの力が働いているのではないでしょうか?

このブログのオリジナルはここです。

http://ameblo.jp/used-be-a-realcast/entry-12180800382.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----used-be-a-realcast_12180800382


プログラマのみなさん、このブログのソースコードに不自然な点はないでしょうか?

4日間も検索に引っかからないのは、極めて不自然です。

それとも、ヤフーやアメブロは検索エンジンに引っかかりにくいのでしょうか?

ま、あまり疑いを持つのは良くないですね。

そういうことも、あるのかもしれません。

今回は「はてな」により、”aska_burnish stone”で、UPしてみました。

話を変えましょう。入院生活は過酷でした。

4ヶ月の入院生活では、最初の10日間、部屋に鍵がかけられ自由を奪われました。

本さえも持ち込めないのです。

何もやることがないということは、本当に辛いことです。

僕は、4ヶ月間ひたすら筋トレに励みました。

そして、入院3ヶ月を過ぎた頃、僕が正常であると確信したある弁護士らによって救出して頂いたのです。

しかし、医療保護の名の下には、直ぐには解放とはならないのです。

一度、任意入院に切り返わる必要があります。

5月17日、僕は九州の病院に転院しました。

そこでは、医院長の検診、面談が行われ、直ぐに「病気ではない」と、診断されました。

やっと、疑いが晴れたのです。

医療保護が解け、任意入院になり、1ヶ月間の自由な生活をいたしました。

パソコンもスマホも許可してもらいました。

部屋にはテレビもある、お風呂も毎日入れる。売店にも自由に行ける。

外泊もできる。地獄から天国です。

久しぶりにパソコンに触れた時、驚くべき事実に遭遇いたしました。

僕の所有しているパソコン、スマホの 全てのパスワードが

書き換えられてしまっていたのです。

ケーブルが繋がったままでしたので、遠隔操作でしょう。

パスワードを取り戻すのには大変な時間を費やしました。

1月に書いた4つのブログも、全部削除されました。

昨今、芸能人の多くが、このような被害に遭われていることはご存じのことでしょう。

興味深い話をしましょう。僕が「700番」を公開した直後、僕が6年間に渡って受けてきた盗聴盗撮の証拠は、全て削除されてました。

現在ネット上に盗聴盗撮の痕跡はありません。

しかし、僕はその多くをCD-Rに記録してありましたので、集団の証拠隠滅は無駄な努力となりました。

九州の医師には、証拠を見せました。

「・・。 こんなことが起こってたんですね。驚きしかありません。」

「これが、今の世の中の実態です。僕のように盗聴を訴えて、病気にされている人たちが、全国にはたくさん居ると思います。」

ネットでは、僕がモンスターハンターゲームの被害者だと自ら思い、勘違いしているなどと書かれておりますが、そんな分かりやすいことに6年間も費やすことはありません。

モンスターハンターゲームのスレッドなどは見たことがありません。

彼らが、モンスターハンターゲームの用語を使用してやっていたのです。

カモフラージュです。

僕が見ていたのは、数人のツイッターとブログだけです。

過去、彼らによって壊されたパソコンのハードディスクは、全て持っています。

また、盗聴で得た僕の声を使用したゲームがあると書きましたが、そのゲームソフトも入手いたしました。自分の声とは58年間付き合ってきてるのです。

間違 いはありません。

声紋鑑定を行えば良いだけです。ここから先の僕の行動は書きません。

ただ今、弁護士と打ち合わせの日々です。

みなさんへの公開もありえる かもしれません。

6月の終わり、またログインパスワードを変えられてしまいまいた。

リセットパスワードでパスワードを取り戻し、その足で、あるIT会社へ相談をするために足を運びました。

その時、IT会社社員の目の前で、再びログインパスワードを書き換えられてしまったのです。

電源を入れてから、僅か数分間のできごとです。

これは「キーロガー」というソフトです。

そのウイルスソフトを仕込まれていると、パスワードを書き換えても、一瞬のうちに相手に情報が送られるのです。

現在、キーロガーを防ぐ手立ては殆どありません。

「相当の集団ですね。ウチのプログラマでは対抗できません。」

しかし、このできごとは、僕にとって追い風になりました。

証人が増えて行ったからです。

彼らは、やりすぎたのです。体制は整ってまいりました。

また、週刊誌では、僕が「奇声を上げていた」と、ありましたが、真っ赤な嘘です。

家族に手を上げることなどもありません。

この6ヶ月間の経緯につきましては、近いうちにある形で皆さんに報告をいたします。

ありがとうございました。


ASKA

aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/07/18/031050
aska_burnishstone’s diary ◎さんちより転載しましたm(_ _)m


<引用終わり>
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ASKA さんをつけまわしている連中は、やはりこの連中で間違いないしょう。

http://ameblo.jp/64152966/entry-10784838369.html

(転載終わり)


何故、清原さんではなく、ASKAさんがターゲットになったのか?

流石にwantonのブログ鋭い分析です。

「一度、逮捕歴のついた芸能人は、何度でも使いまわしされる。

無論、自民党政権と警察はグルである。

今回の場合、“年金カット法案”強行採決隠しの為に、アスカさんは利用されたことは間違いない。」

と、まさにその通りですが、今回は何故、飛鳥さんが“年金カット法案”強行採決隠しの為にサクリファイスされたのか?


清原さんのあの時期の逮捕は、甘利大臣収賄事件の火消しの為

清原和博さんの可能性もあったかと思います。

清原さんの逮捕の時は、甘利明TPP担当相・経済再生担当相が週刊文春の収賄疑惑報道があり、実際100万円の授受を取ったことを認め辞任した直後でした。

安倍首相の任命責任をめぐって野党の追及が、激しさを増している時期だったのです。

清原さんに関しては、その2年前から内偵していて、いつでも逮捕できる状態だったと言われています。

それがなぜ、この時期の逮捕劇となったのか?

今年の7月に参院選も控えていたので、甘利大臣収賄事件の火消し効果を狙って、政府上層部から清原逮捕の指示が出たというのが、真相と言われています。


飛鳥さんの著書「盗聴国家・日本」の出版を潰すのも目的か

wantonのブログは「当初より、反原発・反戦平和に目覚めたアスカさんは、警察当局より格好の標的になっていた可能性が高い」との見方を示しています。

私はそれだけではないと思っています。

盗聴盗撮の被害にあっていることが飛鳥さんご本人の上記文章にも書かれていましたが、飛鳥さんは盗聴盗撮に関する本の出版を計画していたようです。

その辺の経緯が書かれている記事がありましたので、転載させて頂きます。

(以下、最新情報!飛鳥涼 著書「盗聴国家・日本」とは?再逮捕は仕組まれていた?より一部転載)

飛鳥涼が執筆し、出版も年明けに控えていた著書「盗聴国家・日本」とはどのような内容なのでしょうか?

彼は今年1月には自身のブログに全20章、約9万5000字の長文手記を掲載しています。

本来はそれを本人自ら出版社に持ち込んだそうですが却下されてしまいました。

その後も諦めきれずに売り込みを続けようやく出版が決まって再スタートを切ろうとした矢先の再逮捕です。

(転載終わり)

ということで、警察は現在執行猶予中の飛鳥さんを有罪にして、この本の出版を葬ろうとしたのではないかと思います。

飛鳥さんは警察にとって不利になる本の出版を予定している、となればまさに飛鳥さんは格好のターゲットです。

ということで、wantonのブログの通り、年金カット法案強行採決隠し及び飛鳥さんのこの著書の出版を潰す為という、一石二鳥を狙ったものと考えられます。

(wantonのブログで、その後の記事「デッチアゲ冤罪は警察の世界では当たり前(元警察官・仙波敏郎)~アスカさんも!? 」で、この飛鳥さん逮捕の目的にこの盗聴告発本出版の阻止があったことを書いています)


インド占星術(ジョーティシュ)で、飛鳥さんの運命を占う


それから、飛鳥さん、運命的に見て、逮捕・収監されたこの時期非常に良くないのです。

ちょっと、飛鳥さんの運命をインド占星術(ジョーティシュ)で見てみましょう。

出生チャート(通常、ラシ・チャートと呼ばれます)と現在のダーシャ(運命サイクル)は以下の通りです。

aska1.jpg
★Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ >
minamiindo.jpg
★星座の位置は固定されており、ASと書かれた部屋が蟹座で、以下、時計回りに獅子座、乙女座と順番に12星座の定位置が割り当てられています。蟹座の上は双子座です。

asukadasha4.jpg
★ダーシャ表、現在マハ・ダーシャが、ラーフで、12月6日からアンタル・ダーシャが月に変わったことが分かります。


ASと書かれている上昇星座は、蟹座です。

安倍首相と同じですね。

蟹座は、女性星座で母性を表す星、月が支配星なので、醸し出す雰囲気が女性的でマイルドな感じがあります。

また、上昇星座第1室の反対側第7室に金星が滞在していますので、第1室にアスペクトし、良いルックスにさせています。


第10室にある月への木星のアスペクトが飛鳥さんを成功者にさせた

その上昇星座の支配星月が、飛鳥の場合、牡羊座のある第10室に入っています。

これは、何らかの分野でトップを極める配置です。

以前に分析したマイケル・ジャクソンやビル・ゲイツも月が第10室に入っていました。

金運にとっても大変よく、またチャートの主を人気者にさせます。

また牡羊座は可動の星座ですから、仕事で多くの旅行が暗示されています。

しかし、飛鳥さんの場合、この月に限って言えば、マイケルとは違い上昇星座の支配星なのでより吉兆で強力な配置です。

土地等の財産や社会的権威を与えられると言われています。

ただ人生の後半はやっかいなものになり、どんな方法でも財産を奪われるとされています。

TVのニュースでは、飛鳥さんの立派な邸宅が映っていましたが、彼はなんらかの形でこのような家或いは財産を失ってしまうかもしれません。

特に月が弱く、他の惑星などで害されているとその可能性が高くなります。見てみましょう。

月は、まず太陽からの位置によって、吉凶、強弱が変わってきます。

太陽は、水瓶座の11度51分に居ます。そこから3つ目の星座牡羊座の12度42分に月が入っています。

太陽からの距離が60度51分です。

満ちてゆく月は、吉兆ですが、60度を超えるまでは中間の強さで、有害性を持っています。

(0度~60度、300度~360度が有害、インド占星術の父マハリシ・パラシャラの説によります)

飛鳥さんの月は、60度を超えていますので、その有害性が失われ、吉兆さがあります。

しかし、月から僅か3度離れて処にケートゥが接合しており、反対側の天秤座の4室にいるラーフのアスペクトを受けています。

(ラーフは、5、7、9番目の部屋にアスペクトします)

aska1.jpg
(飛鳥さん出生チャート)

また、幸運な第9室支配の大吉星の木星が、やはり第4室にいて月にアスペクトしています。

月に、太陽か金星、或いは木星がアスペクトしている人は、成功、繁栄、人々の人気を得ると言われています。

ですから、この木星の月へのアスペクトは、チャートの主(飛鳥)を人気者、成功、繁栄へと更に後押しをしました。

ただ天秤座は木星にとって敵の星座(金星が天秤座から4番目の部屋にいますので、一時的には中立となります)に入っていて、しかも逆行(Retrograde、Rとして表示)しているので、第6室の否定的な影響を強め、月に対して守護する力が弱くなっています。

第4室の意味である母親、財産(特に不動産)、乗り物、友人、親戚、幸福などに大して、木星ですから幸運で良い影響を与えていると同時にネガティブな影響が見て取れます。


第4室のラーフが、事件を起こした

特に、第4室にとって良くないのは、天秤座の4室にあるラーフで、4室を大変傷つけています。

これは4室に関連した事象が傷つけられているということで、財産の浪費や損失、また乗り物からの落下や母親、親戚等への危険の暗示があります。

さて、前回および今回の冤罪事件で逮捕に関連した星の配置はどれでしょうか?

aska1.jpg
(飛鳥さん出生チャート)

逮捕や留置場や刑務所に入るかどうかを見るのは、主に12室や8室で見ます。

asukachartaspect.jpg
(左クリックで拡大)
12室には、星が入っていませんが、ラーフ、火星、土星がアスペクト、つまり影響を与えています。

特に、凶星であるラーフと火星、土星が関わってくると、人を違法行為や不正な行為に走らせます。

そして、秘密の部屋とも呼ばれる12室へのこの3つの凶星の影響で、秘密の悪い行いによる刑務所などへの拘束、という意味が導き出されてきます。

また、12室の支配星の水星は、第8室に入っています。

太陽が傍にいて、水星はコンバスト(combust)、つまり焼かれて弱くなり否定性を帯びています。

しかも、その8室の水星に土星、ラーフの2つの凶星がシビアなアスペクトをしています。

このように、第12室や8室およびそれに関連した星が傷ついていると、刑務所などに入る傾向が出てきます。

麻薬などに溺れる星は何でしょうか?

金星或いは月が傷ついている場合、その様な傾向が出てきます。

出生チャートでは、金星は第7室山羊座に入っていますが、第4室と11室の支配星なので、機能的凶星で否定性を帯びています。

出生チャートと同様に重要なチャート、ナヴァムシャ(9分割)及びシャシティアムシャ(60分割)も見る必要があります。

asukachart.jpg

ナヴァムシャでは、金星は高揚して大変強くなっていますが、第8室に入って傷ついています。

シャシティアムシャでは、第1室で自身の部屋にいますが、傍にラーフがいて、傷つけられています。

月も高揚して金星と一緒にいますが、やはりラーフによって傷つけられています。

この様に見ると、飛鳥さんの金星は、吉と凶半々くらいの感じですが、金星は機能的凶星なので基本的に金星の時期は良くありません。


ラーフの時期に逮捕される

特に、ラーフ、金星の時期は要注意ということになります。

最初の逮捕時のマハ・ダーシャがラーフです。

2001年6月25日からラーフのマハ・ダーシャ(大運)が始まりました。

asukadasha8.jpg

2019年6月25日までの18年間がラーフです。

覚せい剤で最初に逮捕されたのが、2014年5月17日です。

asukadasha_20161222003122634.jpg

アンタル・ダーシャ(中運)が金星、プラティアンタル・ダーシャ(小運)はラーフです。

まさに、逮捕されるべき時に逮捕されていることが分かります。

今回飛鳥さんが逮捕された時のダーシャですが、ラーフのマハ・ダーシャ(大運)、太陽のアンタル・ダーシャ(中運)、金星のプラティアンタル・ダーシャ(小運)でした。
asukadasha4_20161222004402d76.jpg

やはり、金星の時期です。

アンタルダーシャ(中運)の太陽は、第8室にいます。


安倍首相のチャートから、ラーフの時期に起こったことは?

以下のチャートは、以前に分析した同じかに座生まれの安倍首相のチャートです。

上昇星座の支配星の月に反対側の第6室にいる火星、ラーフからアスペクトを受けていることが判ります。

abeshin1.jpg

abenava_20140615095725819.jpg

例えば、安倍首相は、2012年7月26日から2014年9月5日までマハ・ダーシャが木星で、アンタル・ダーシャがラーフの時期を過ごしていました。

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abenava_20140615095725819.jpg

木星は、正義の星ですが、ラーフはその反対で、不正な行為に走らせる星です。

私はラーフをやくざ星と呼んでいますが、ラーフの時は普段真面目で誠実、世間で立派な人と見られている人でも、不倫や不正行為、えっ、あの人がという行為に走らせます。

安倍首相は、現在憲法を改正せずに、憲法解釈で集団的自衛権の行使を法制化しましたが、まさにラーフの時期における行為そのものです。

以前は、確か憲法を改正して、堂々と集団的自衛権行使容認を考えていたと思いますが、ラーフになって強引というか民主主義、立憲主義を無視した粗い動きが目立つようになりました。

おそらく、この時期、マハ・ダーシャの木星のもつ正義とこのラーフの不正義との間で、葛藤をしていたのではないかと思います。


2019年から木星の大運、飛鳥さんは今後大発展する

さて、再び飛鳥さんに戻ります。

aska1.jpg
(飛鳥さん出生チャート)

ちなみにこの方、ウパチャヤハウス(第3、6、10、11室、努力により改善する室で、凶星が入るのは良い)の第6室に火星と土星が合となって滞在しています。

この組合わせは、チャートの主を有名で、人々に愛され、王様のような人生に導くとされていますが、ウパチャヤの場合、だらしなく不運になるとも言われています。

ただ、火星は第5室子供の部屋の支配星、土星は第7室パートナーの支配星ですから、子供や妻、パートナー(チャゲも表しています)にとっては良くありません。

パートナーや子供と敵対したり、パートナーらが病気になったりする意味があります。

何故なら、第6室は敵や病気など否定的な象意を持った部屋だからです。

また、第8室の太陽と水星の組み合わせは、名声にとっては大変良い配置です。

(星には吉と凶両面あるということです)

第4室或いは、第8室でのこの組み合わせは、高貴さと裕福さが与えられるとなっていますが、この組み合わせは、大分昔に取り上げたダイアナ妃にもあったものです。

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(ダイアナ妃出生チャート)
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(飛鳥さん出生チャート)

さて、今回の冤罪事件で、飛鳥さんを無罪放免とさせたのは、尿をお茶に変えた行動でした。

これは、おそらく、第4室ラーフの傍にいる木星によるものと思われます。

木星は、サンスクリット語で、グル、つまり霊性の師を意味する言葉です。

ですから、木星は守護神のような働きをするのです。


この12月6日からASKAさんの逆襲が始まる

この12月6日から飛鳥さんのアンタル・ダーシャ(中運)が月に変わりました。

前述の通り、この月は第10室にいて基本的に吉兆です。

この月に反対側の第4室にいる木星がアスペクトしています。

この木星の働きが、飛鳥さんを救ったと思われます。

asukadasha5.jpg

飛鳥さん、現在、ラーフのマハ・ダーシャ(大運)ですが、2019年には6月25日からマハ・ダーシャが木星に変わります。

非常に良くなります。

asukadasha6.jpg

現在はラーフの大運、月の中運に入って、運命が好転しています。

月は、前述の通り、上昇星座の支配星で、かに座の方にとっては吉兆です。

その次の火星の中運期には、更に良くなるでしょう。

何故なら、かに座の方にとって、火星は単独でラージャ・ヨーガ、王様のヨーガですから。

飛鳥さんの場合、火星や土星ともに第6室に入っていますが、この配置には、有名で勇敢、名声、尊敬、富の獲得、良い将軍、敵に勝利する、エンジニア分野に精通などたくさんの良い意味があります。

飛鳥さんは、ITにも強いようですが、まさに星通りの意味が出ています。

火星期に本格的な反撃が始まるでしょう。

おそらく、その頃、盗聴に関する本の出版があるのではないか、と思われます。

元々、かに座生まれは、晩年運と言われています。

インド占星術では、晩年運とは、63歳くらいからを言います。

この木星のマハ・ダーシャと重なります。

今後の飛鳥さんの活躍が期待されます。

皆で応援しましょう。

(wantonのブログ関連記事)

・ASKAさん不起訴処分は、警察の明らかな違法・捏造逮捕に東京地検が気づいたからだ。

・デッチアゲ冤罪は警察の世界では当たり前(元警察官・仙波敏郎)~アスカさんも!?

(関連記事)

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・ダイアナ妃、死の真因は10カラットのダイヤだった!?合わない宝石の危険性 +ケネディ大統領のチャート分析

◎当ブログ筆者によるインド占星術鑑定については以下リンクをご覧ください。

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「ロシアが第三次大戦を阻止する」とケイシーが80年前に予言

エドガー・ケイシーが「ロシアが第三次大戦を阻止する」と80年前に予言していた!
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(出典、Edgar Cayce’s A.R.E.より)

本日、ロシア大統領のプーチン氏が訪日するということで、マスコミはプーチンの話題で持ちきりですが・・・。

プーチンに関する極めて有益な情報を発信している「世界の裏側ニュース」に、あの眠れる予言者として有名なエドガー・ケイシーが80年前にプーチン・ロシアが第三次大戦を阻止すると予知していた 、という記事がありました。

ケイシー(Edgar Cayce, 1877年3月18日 - 1945年1月3日)は、14,000件以上のさまざまな予言をし、その多くを的中させていると言われています。

例えば、1929年の世界大恐慌や第二次世界大戦の勃発、日本への原子爆弾投下、ルーズベルト大統領の在職中の死、ケネディ大統領暗殺など数多くの予言を的中させており、「20世紀最大の予言者」と呼ばれています。


日本沈没は2016年1月か、2018年3月に起きる?!

他のケイシー予言で有名なところでは、12,000年前に海に没した幻の大陸アトランティス大陸が浮上し、それに伴い地球規模の大破壊が起き、米国の西側や日本の大部分は海に沈没するというのがありました。

そしてそれは、1958年から1998年の間に始まる、というものでしたが、これに関しては外れているように思われます。

ただ、ケイシーはアトランティス大陸が「フロリダ沖のビミニ島付近の海底で見つかる」と予言し、ケイシー死後に、彼の予言どおりビミニ島沖でアトランティス大陸の痕跡らしき海底遺跡や石柱などが次々と発見されています。

また、最近、エドガー・ケイシーの予言が修正され、日本沈没は2016年1月か、2018年3月に起きると主張している人物がいるようです。

(以下、
TOCANAより一部転載)

http://tocana.jp/2015/12/20161_entry.html

エドガー・ケイシーのこの「日本沈没予言」の新たな解釈を行っている1人がマイケル・マクレラン氏だ。

ノストラダムス予言の解説書『Nostradamus and the Final Age』の著者であるマクレラン氏は、ノストラダムスや聖書、エドガー・ケイシーなどをはじめとする35の予言書を独自の予言解釈理論で紐解き、世界の未来に警鐘を鳴らしている。
 
マクレラン氏が運営する予言解釈サイト「Nostradamus and the New Prophecy Almanacs」では、数々の予言の新解釈が現在進行形で精力的に更新されているのだが、同サイトにはエドガー・ケイシーの「日本沈没予言」の新解釈も掲載されている。

なんとマクレラン氏の新解釈によれば“沈没”の日は、2016年1月、あるいは2018年3月であるというのだ。

■予想よりもずっと早くその危機はやってくる

エドガー・ケイシーの「日本沈没予言」は、正確に言えば「日本列島の大部分が海に沈む」というものだが、マクレラン氏によれば、この“沈没”は2016年1月、または2018年3月のいずれかに起きるという。

また2018年になった場合は、被害はより甚大になるというから不気味だ。

また“沈没”の原因になるのは、決して惑星X(惑星ニビル)の衝突など外的要因によるものではなく、あくまでも火山の噴火や大地震、大津波などの自然災害によってもたらされるということだ。
 
政府の地震調査委員会はマグニチュード8クラスの南海トラフ地震の発生確率を今後30年以内で60~70%、50年以内だと90%以上と発表している。

また、神戸大学の研究では、日本の国土に壊滅的被害をもたらし、日本国民の95%を死滅させるという「巨大カルデラ噴火」が、今後100年以内に1%の確率で発生することを2014年に発表している。たとえ1%であれ、その可能性が“ある”ということになったのだ。

この巨大カルデラ噴火が起こればまさに日本沈没ということだろう。

いずれも50年以内、100年以内と長いスパンでの予測だが、マクレラン氏によれば予想よりもずっと早くその危機はやってくるのだという。
 
またマクレラン氏の理論によれば、大規模自然災害は7年周期で発生すると考えられており、2016年1月に起こる場合は阪神・淡路大震災の再現(7年×3=21年後)であり、2018年3月の場合は東日本大震災の再現(7年後)であるということだ。

不幸中の幸い(!?)なのは、新年早々に起こるかもしれない大地震のほうは、東日本大震災よりは規模は小さく、マグニチュード7程度になるという。

しかしそれでもこの地震が引き金となって、火山活動がさらに活発になれば計り知れない大災害につながるだろう。

エドガー・ケイシー新解釈によるこの予測、ぜひ外れてほしいものだが気の抜けない年明けとなりそうだ。

(以上、転載終わり)


2018年3月に人工地震?

このマクレラン氏のケイシー予言の新解釈に関する記事は、2016年1月以前に書かれたものです。

ということで、2016年1月は外れた訳ですが、そうすると彼によると2018年3月に日本が沈没するような地殻変動が起きるということになります。

マクレラン氏が何を根拠にこのような新解釈に至ったか不明ですが、不気味なのは彼の大規模自然災害は7年周期で発生するという理論です。

その7年周期理論から2016年1月と2018年3月が導き出されている訳ですが、基準になっている阪神・淡路大震災、東日本大震災ともに人工的に起こされたものです。

マクレラン氏は、ノストラダムスやケイシー予言の新解釈と称して、イルミナティ・カードのように9・11や3・11などを起こしてきた人々の今後の予定を告げているのかもしれません。

ケイシー予言の中には、日本沈没予言のように外れているものもあるのですが、冒頭の世界の裏側ニュースの記事の「プーチン・ロシアが第三次大戦を阻止すると予知していた 」というこの予言は、的中しているように思われます。

それではその本題の記事を。大変良い記事なので、転載させて頂きます。

(転載開始)

ロシアが第三次大戦を阻止するとエドガー・ケイシーが80年前に予知していた
2015-11-10 02:27:04
テーマ: 世界のミステリー

80年前に第三次世界大戦を阻止するプーチンの役割について、エドガー・ケイシーが予想していた

80 Years Ago Edgar Cayce Predicted Putin’s Role in Stopping WW3

10月25日【Waking times】
http://www.wakingtimes.com/2015/10/16/80-years-ago-edgar-cayce-predicted-putins-role-in-stopping-ww3/ より翻訳
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今日の地政学的出来事を眺めていると、まるで列車事故をスローモーションで見ているような気分になります。

歴史から情報を得ていて、「世界大戦」と国際政治・国際的な銀行システムの裏にある影響力との関連性を理解している者にとっては、特にそうでしょう。

エドガー・ケイシーは世界で最も崇敬されているサイキック(霊能者)の一人であり、「眠れる預言者」としても知られています。

また、彼こそがホリスティック医学の父であると考えている者も多く存在しています。

ケイシーは自由自在にトランス状態の意識に入ることができ、患者の代理として、あるいは観衆からの個別質問への返答のために、途方もない存在の次元からの情報を探り当てることができました。

彼がこれほどまでに有名になったのは、彼の際立った洞察力と正確性のおかげです。

彼が霊感によって「ソース(源)」から持ち帰った情報は個別の医学的な問題の関連情報がほとんどを占めていましたが、彼の膨大なリーディングや著書の分量は膨大なもので、その中には大規模な国際政治や社会的出来事に関連した洞察や予言も豊富に含まれていました。


「今日見た夢は、明日には答えになるであろう」-エドガー・ケイシー


ケイシーのサイキックを用いたリーディングの多くは二つの世界大戦と世界大恐慌の間、つまり20世紀初頭に行われたものですが、彼が1947年に死亡する前には、1929年のウォール街大暴落という株式市場の急激な下落や二つの世界大戦における出来事、さらに二人のアメリカ大統領の突然の死などの予言などの多くが的中し現実に起きています。

彼が「世界情勢に関するリーディング」と呼んでいた予言のシリーズの中で、ケイシーは未来の世界経済、世界のリーダーシップ、
集合的スピリチュアリティなどに関し多くの卓越した発表をしていますが、その中でも来るべき世界的混乱の最中にロシアが世界を正しい方向へ導く勢力としての役割を果たすということに言及しているのは非常に興味深いことです。


ヨーロッパの目の上のこぶ

ケイシーは、未来の世界的危機は経済に左右されて起こり、またロシアが第二次世界大戦の後、人類の善性に対抗するがごとく自らを組織立てる経済的権力者側にとって邪魔な存在となるであろうと予知していました。

1932年にヨーロッパにおける政治的・経済的トレンドについて質問された際に、ケイシーの関心はロシアに集まっていました。




ヨーロッパは解体された住宅のようなものです。

数年前、偉大な人民達はごく少数の人間の満足と喜びのため、あらゆる人権が無視されて踏み潰されるような経験を受けました。

そしてある国の人民は再び生まれ変わる経験をし、世界、そしてヨーロッパという政治・経済国家の多くにとって悩みの種になっています。

質問:その国の名前とは・・・?

回答:ロシア!(3976-8)



枢軸国に敗北してから70年後の今、ロシアは再生していますが、ロシア以外の世界では依然として西側グローバリストらの銀行カルテルに大きく抑圧されています。

銀行カルテルは、IMF(国際通貨基金)や世界銀行、国際決済銀行(BIS)、各国中央銀行の世界的ネットワーク、準備銀行、開発銀行、投資銀行などで組織化されており、世界中の選任された銀行は無限に管財人の管理化におかれ、世界中の市民は数学的に返済の不可能な負債の奴隷のようになっています。


ナイフの刃の上のような瀬戸際にある今日の状況

2013年、アメリカは明らかに偽りの大義名分に基づいてシリアを侵略しようと試みました。

当時のシリアは私たちが今目撃しているほど酷い状況にまで発展していませんでしたが、プーチンは紛争に対して軍事的介入を行うと脅迫し、アメリカの関与を阻止しました。

ウクライナでの慎重に計画された破壊工作は、ジョージ・ソロスが資金提供するカラー革命で内政を混乱させる工作員チームによってひき起こされ、その後、IMFがウクライナを負債によって支配しようと数百億ドルの開発ローンを同国に申し出ています。

ここで銀行家カバールの世界的計画を調べる能力があり、ウクライナやクリミアが西側に支援された勢力の手に陥落させることを拒んだ唯一の勢力は、ロシアのプーチンだけでした。

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中近東という壮大なチェスボードは燃え上がり、世界は非常に可能性の高い第三次大戦への激化と、あるいは世界中の首脳陣がいきなり正気に戻ってこの状況の激化を沈静させるというごく薄い希望の間に挟まれ、かみそりの刃の上を歩いているような状態にあります。

このような来るべき時代において、ロシアが「世界の希望」となる役割を果たすとケイシーは述べていました。



ロシアから、世界の希望が出てきますが、これは共産主義、あるいは共産党系過激派ボルシェビキなどとも言われているような意味で言っているのではありません。

いや、私が言おうとしているのは、自由です。そう、自由!

それぞれの人間が、自分の周りの人間のために生きるということです!

指針が生まれました。結晶化するまでには数年はかかるでしょう。しかしロシアから再び、世界の希望が出てきます。

(エドガー・ケイシー、1944年 No. 3976-29)



シリアやイラクで起きていることはより複雑化し、同地域の人々に壊滅的な被害をもたらしています。

ISISはショックと畏怖の組織的活動を展開し、キリスト教徒、シリア人、クルド人、近代的なイスラム教徒、シーア派イスラム教徒、そして間に立つあらゆる者に対して血なまぐさいテロ行為を行っています。

誰もが明確に知っている通りISISは、間接的にシリアのアサド政権を転覆させる手段としてアメリカおよびイスラエルからの資金や兵器の提供を受けています。

アメリカおよび同盟国はISISに対する責任は負っていないかのようなふりをし、ISISを阻止する力を持ち合わせていないかのように行動しています。

一方でプーチンは、世界に対し西側のISIS、そしてシリアを完全に破壊して数十万あるいは数百万の国民を殺傷したその他の傭兵部隊に関する真実、そして今ではマセドニアでの危機にまで拡大しているヨーロッパでの恣意的、強制的に作り出された難民問題について、穏やかに、かつ不明瞭な言葉は使わずに世界に向けて語りかけています。

次の動画では、ウラジミール・プーチンは目を見張るような明確さでシリアの状況を説明していますが、非常に説得力があるものになっています。


プーチンの記者会見 アメリカの現状を非難。(日本語字幕付き)

アメリカは何年もISISに攻撃をしていましたが実際にはISISの被害を出すことは望んでいませんでした。

一方でロシアは、どちらかといえば基本的な軍事的成果であるISISの武器集積所および供給ラインの破壊に成功し、ISISの前進を迅速に阻止することができました。

アメリカの民主党チュルシ・ガッバード下院議員でさえ、大統領に向かってロシアがISISを攻撃することがなぜ悪いことなのか質問さえしているほどです。


ロシアのスピリチュアリティの発展とリーダーシップについて

ロシアが西側の資本主義の退廃した倫理観への対抗勢力として立ち上がり、世界の大きな希望の星としての役割を果たすためには、国内である種のスピリチュアリティを展開させる必要があったということを第二次世界大戦が始まる前の時点ですでに、ケイシーは予測していたようです。

「いわゆる資本主義国家がロシアに対する態度は、どのようなものであるべきでしょうか」という質問をケイシーが受けた際、次のように答えています。


「ロシアでは自国内の宗教的発展により、世界の大きな星となるでしょう。

その後、より近い関係の国あるいはグループが、段階的な変化と誰が世界を支配するかに関する条件の最終同意の中でよりよくやっていく可能性があります」(3976-10)



そしてその6ヵ月後、以前の予想を明確にすることとなる追加情報が公開されています。



「ロシアから、より世界的な宗教的思想、あるいは傾向の基本となりうるものが出てくる可能性があります・・・(3976-12)」



1938年6月に、ヒュー・リン・ケイシーがロシアの状況について聞いたところ、エドガー・ケイシーは次のように答えています。



「新しい認識が起き、人々を悩ませることになるでしょう。

この時点で圧政による束縛、そして自己中心主義が原因で新たな過激派を隆盛させます。

言論の自由が存在し、良心からの命令に従った崇拝を行う権利が認められる状態が起こるまでは、社会の不安定さはなくならないでしょう (3976-19)」
出典



つまりケイシーは、ソビエト連邦の支配という試練およびソビエト連邦の崩壊後のロシアについてばかりでなく、人類を抑圧するために何世紀にも渡って組織的活動を行っているシオニストのカルテルから人類を解放するためには、人間中心主義的価値観が必要になる、と言っているように思われます。

切実に必要とされている霊的なリーダーシップのようなもの、つまり世界的な破壊が保証されている第三次世界大戦を経験せずにこのような移行が実現することを可能にするような考え方がこの時点のロシアから現れる、とケイシーは述べています。

プーチンは聖人とはとても言えませんし、国家主義的な組織による策略の可能性も過小評価はされていません。

しかし人類がかみそりの刃の上のような瀬戸際に立たされているこの時点で、国際政治の舞台で主要なプレーヤーを概観してみると、他の国際的リーダーが使っていない切り札をプーチンだけが行使しているように見えます。

その切り札とはつまり、常識のことです。

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(イメージ画像)

どういうわけか狂ってしまった世界において、スピリチュアルな世界のリーダーシップとはどう目に映ると思いますか?

最初は、常識として目に映るのではないでしょうか?当然の話ですが。



「常識とは良心から生じるものである、とまでアリストテレスは考えていました。

では常識に欠け、良心や道徳心、共感心、正気、創造性、審美眼、識別力、そして愛情がほとんど存在していない社会があったとして、かかる人民を統治しようと名乗り出る方法とは?」(出典)



他に考え付く選択肢の中でも、シリアでのプーチンの行動は最も常識的なものです。

プーチンはすでに、トルコによるシリア侵略を阻止し、国境でエルドアン大統領を抑えたようで、さらにISISの活動を徹底的に中断させることに成功しています。

これら二つの業績は、背信行為の最前列で常識という理念による勝利を収めたようなものです。

ロシアが精神性のリーダーシップと、西側によって仕組まれている世界第三次大戦という確実な破滅の間の常識というギャップを埋めるだろうということを、エドガー・ケイシーはどのようにして知っていたのでしょうか?

現在のアメリカとロシアの関係について、最近のサミットでロシアがアメリカについて次のように言及しています。



「あなた方は支配したいという終わりのない欲望を乗り越える必要があります。

帝国主義的な野望から行動するのを止めなければいけません。

帝国主義的政策以外には、他に道はないという有害な考えで、何百万人もの人間の頭の中を毒さないで下さい」-ウラジミール・プーチン



プーチンは私たちの関心を、他には誰も好んで話そうとしない巨大な支配者層に向けさせようとしています。

アメリカや西側諸国はもはや、世界に対して道徳的優越性を持ち合わせていません。

ケイシーはまた、アメリカの道徳性が将来、腐敗することについてもコメントを残しています。

ケイシーは1944年6月22日に世界情勢に関するものとしては最後になったリーディングの中で、魂と「アメリカの罪」に関する発言を行いました。

それから6ヶ月も経たない間に、彼は他界しています。



ア メリカの魂とは何でしょう?

ほとんどの人は、誇らしげに「自由」と豪語することでしょう。

では何の自由でしょうか?

人々の心や頭脳を様々な方法・手段を 使って縛りつけておいて、言論の自由が得られるでしょうか?

信仰の自由?欲望からの自由?

・・・このような道理が適用され・・・アメリカは豪語するかもし れませんが、かかる道理は忘れられ・・・そしてそれがつまりアメリカの罪なのです。

(3976-29) 1月のリーディング3975-15



結論

経済的支配、政治的混乱、そして世界大戦、カオスから生まれる秩序を通じて世界を乗っ取ろうとしている西側のカバールの計画を、プーチンが阻止することをエドガー・ケイシーは予知していたのでしょうか?

ケイシーはまた、第三次世界大戦の可能性についても予知しています。



そして「リビアやエジプト、アンカラ(トルコの首都)、そしてシリア内、海峡を通じ、ペルシャ湾以北のこれらの地域」で対立が生じると述べています。(出典



人間の意識がソースと繋がり、未来についての情報を引き出すことができるという力を信じるかどうかはここでは追求しません。

しかし今になってこれほどまでのことが目の前に並べられると、ケイシーのロシアに関する予言はかなり先見性のあったものということが分かっています。

ということは、予見性のない人間によってあらかじめ考え出された「これから数年の間に起こだろう」という見解についてはあまり固執しなくてもよいのではないでしょうか?

そして現在の権力者層には常識の欠片や人間優先主義的な統率力が欠如しているような状況で、尊敬を集める霊能者に方向性を求めるというのも悪くないかと思います。

しかし最終的には、ケイシーが受け取った情報も実際には私たちの行動を促す刺激に過ぎません。

それでも彼の過去を知ることによって、私たちの未来に対するヒントや希望とすることができます。

世界が向かっている方向性について気になる場合は、あなたの行動を奮起させるようなケイシーの言葉が参考になるかもしれません。

(翻訳終了)


****


【コメント】

上記のプーチンの演説の動画は、日本語の字幕のついたものがあったのでそちらを掲載しています。

(中略)

私もこれを英語で見ていましたが、日本語の字幕付き動画があってとても嬉しいです。ありがとうございます。

この動画は傑作です。プーチン・ファンは、ぜひお勧めです。

ロシア(プーチン)の言うことは、いつもそうですが明確で非常にわかりやすいですね。

カラー革命については、コメントで教えていただいたこちらの動画シリーズが詳しいです。


1/4 アメリカ 東欧の征服へ 色の革命の舞台裏 その1
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(転載終わり)

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三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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