乳がん検診は百害あって一利なし

乳がん検診は百害あって一利なし
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(出典元、毎日新聞)

大阪の通天閣に、新たな避雷針が設置され5m高くなって、108メートルとなり、今日10月28日に開業60年を迎えるというニュースがありました。

写真を見ると、高くなった避雷針に乳がん検診を啓発するピンクリボン月間(10月)に合わせ、ピンクの旗が揚げられています。

日本では、毎年10月を「乳がん月間」と定め、ピンクリボンをシンボルにして、大々的に乳ガン検診(主に、マンモグラフィー検査)キャンペーンをおこなっています。

この運動を推進するのは、政府、自治体、医療、医薬業界、化粧品会社、下着会社、生命保険会社などです。

そのかいあって、受診者は増え続け、同時に乳ガン患者も激増の一途を辿っているようです。


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がん検診による早期発見で、乳がん患者数も増えたが、死者数も増えている

乳がん検査で早期発見したせいでしょうか、潜在していた乳ガン患者が発見され増えたと見ることもできます。

何のためにガンを早期発見するのでしょうか?

早期発見によって、早期治療を施すことが出来る、それによってガンを治すことが出来て、ガンによる死者数を減らすことができる、というのが謳い文句です。

実際に早期発見して早期治療を施しているでしょうから、乳がん患者は増えたとしても、死者数は減っていなければいけないはずです

ところが、乳ガンによる死者数は、減るどころか、年々増え続けているのが実状です。
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やはり、早期発見で早死にさせられている?!

以前の記事「
早期発見、早期殺害?!ガン検診の不都合な真実」に載せた「ガン検診を受けた人ほど発ガン、早死にするという科学的データ」と軌を一にするのではないでしょうか。

元慶応大学病院医師の近藤誠氏は、その著書「余命3か月のウソ」の中で、このように書いています。

(以下、転載)

乳がん検診といえばまず、レントゲン撮影によるマンモグラフィ検査。しかしカナダの5万人調査で「総死亡率は、検診群のほうが少し多い」という結果が出ています。

ギルバート・ウェルチ博士らも「マンモグラフィで150万人もの女性が早期乳がんと診断された。しかし末期がん患者数が減った事実はない」と断言しています。

それは当然で、マンモグラフィだけで発見されるのは乳管内がん等の命にかかわらない「がんもどき」。

しかし乳管内がんが見つかると、乳房を丸ごと、海外では無効とされているリンパ節まで切り取っている病院が少なくありません。

手術には、後遺症、合併症が付きもので、体には大変なダメージです。

また欧米では、がんの手術と抗がん剤を両方やるなんて少数派です。

しかし日本の医者は「現在の治療水準では、手術、抗がん剤、放射線がベスト。念のため全部やりましょう」などと平気で言います。

海外の医者がこれを知ったら、仰天するでしょう。

前述のウェルチ博士らは「健康な50歳の女性、1000人が10年間、定期的にマンモグラフィを受けると、0~1人の命を救える。

一方、4~10人が健康を害さないガンで乳房切除などの不要な治療を受ける
」と報告しています。


子宮がん、乳房がん検診で発見されるがんの99%以上が「がんもどき」

子宮がんも、国が治療を仕切るスウェーデンなどの統計を見ると、子宮がん検診で発見されるゼロ期のがんは、99%以上が「がんもどき」です。

(渡辺注:近藤氏によると、マンモグラフィ検査によって発見されるガンも99%以上が「がんもどき」です。つまり、転移しない良性のがん。放置で問題なし)

検診で乳がんや子宮がんによる死を防げる可能性は、限りなくゼロに近いのです。

また最近は「子宮頸がんワクチン」と称し、パピローマウイルスの予防ワクチン接種が、小中学生の女子にも強くすすめられています。

しかし「ワクチン接種が本物の子宮がんを防いだ」という実証は、ひとつも出ていません。

一方で、インフルエンザ、はしか、日本脳炎なども含むすべての予防ワクチンには、脳症や急死を含む、重い副作用のリスクが伴います。

子宮頸がんワクチン「サーバリックス」でも、失神、歩行不能等が数多く報告されています。

(以上、転載終わり)


近藤氏の上記、「検診で乳がんや子宮がんによる死を防げる可能性は、限りなくゼロに近いのです」との発言には、解説が必要かと思います。

検診で見つかるがんは殆ど転移することのない、放置しても問題のない「がんもどき」なのです。

しかし、もし検診で浸潤性の、つまり転移する本物の乳がんや子宮がんであることが判明したら、がんによる死は防げない、と近藤氏は言っている訳です。

常々、近藤氏は、このようなガンに罹ったら、どんなことをしても無駄、治すことは不可能、だから何もする必要がない、放置が一番と主張しておられます。

確かに、現代医学では、「がんもどき」ではない、本物のがんによる乳がんや子宮がんによる死は防げないのでしょう

(近藤氏によると、医者が治していると称しているガンは、元々放置してても問題のない「がんもどき」。それらを切り取ったりして、治したと称しているという訳です)

しかし、これまで当ブログで書いてきた様々なガン治療の為の方法(これ以外にも沢山ありますし、近々あらたな方法を紹介させて頂きます)で、末期でも、治癒は可能ですし、実例もたくさん知っています。

ですから、検診を受ける必要は全くないのですが、常日頃から、ガンにならないよう、食事に気を付けるなど予防的行動は不可欠ですし、仮に本物のがんに罹っても、末期がんでも治癒は可能です。


乳がん検診は百害あって一利なし(マンモグラフィ・生体) マコーラ博士


最近お勧めのブログ「世界の裏側ニュース」にも、海外医師の「乳がん検診は百害あって一利なし(マンモグラフィー・生体)マコーラ博士」という記事がありましたので、転載させて頂きます。

(以下、転載)

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12079176694.html

乳がん検診は百害あって一利なし(マンモグラフィー・生体)マコーラ博士

2015-10-01 04:36:34
テーマ: 健康とビジネス
乳がんに対する最大の武器とは(マンモグラフィではありません)
Your Greatest Weapon Against Breast Cancer (Not Mammograms)

2012年3月3日【Mercola.com】 http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2012/03/03/experts-say-avoid-mammograms.aspx より翻訳
12年3月3日【Mercola.com】
マコーラ博士著
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全米乳がん財団法人(仮訳、National Breast Cancer Foundation)によれば、アメリカでは毎年20万件の新規乳がんが診断され、その他の一般的な婦人科がんの3倍になるであろうと予測されています。

そして今年、乳がんで命を失われる方は4万人になるとのこと。

実際のところ、女性では肺がんよりも死亡者数が多いがんは、この乳がんだけなのです。

さらに気がかりなのは、この50年の間の乳がんの発症率の上昇の速さです。

1960年には、20人に一人の女性が乳がんになりましたが、現在では7人に一人が乳がんと診断されています。


乳がんについて重要な事実

*女性の40~55歳で最も死亡者数が多いのが乳がん

*45歳以下で乳がんを発症するのは、乳がん患者の15%で、45歳以下のグループでは乳がんはより悪性で進行が早く、回復率は低め

*胸のしこりの80%は、 非がん性

*乳がんの70%は、乳房の自己検査によって発見されたもの

*乳がんと診断された女性のうち、80%は乳がんの家族暦がない


マンモグラフィの放射線の有害な作用が、乳がんの発達に多大な影響を与える要因であるということがようやく、知られ始めてきました。

最近の複数の研究では、乳がんのスクリーニングが女性にとって有益であるよりも害となるということが明らかにされています。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)で2011年12月に公開された新しい研究によると、乳がん検査は女性にとって有害となる可能性があり、特に検査を始めた最初の数年の間にそれが顕著であるということを確認しています。

この害とは主に、腫瘍摘出手術や乳腺切除術などの外科手術、そしてその他の(不必要な場合がよくある)治療介入によるものがほとんどです。

同研究では、誤った陽性結果および不必要な治療により、人生の質が失われてしまうところを強調しています。

米国医学研究所(IOM)による最新のレポートでは、環境からの(有害物質の)被ばくが乳がんの発生に関与している可能性があるのではないかという疑問視を投げかけており、変化への動きが見られるのは幸いなことです。

女性が一生の間に様々な環境からの有毒物質への接触するリスクに対してさらなる研究が必要だ、と提唱する米国医学研究所委員会は絶対的に正しいと言えるでしょう。

そして乳がんを発見し、予防する助けとなるために行われているマンモグラフィが、女性の乳がん発症リスクを高める原因となっているというのはなんとも皮肉なことではないでしょうか。


マンモグラフィの放射線は、胸部のX線よりもよりダメージが大きい

マンモグラフィでは比較的高用量のイオン化放射線が使用されており、乳がんの原因となる突然変異を起こす可能性があります。

マンモグラフィ一度で被ばくする放射線は、最大で胸部X線の1,000回分に相当することもあります。

さらにマンモグラフィでは乳房が強く圧迫されますので、もしがん細胞が存在している場合はその細胞を広めることにもなりかねません。

Samuel Epstein博士は世界トップクラスのがん研究家ですが、次のように述べています。

「閉経期前の乳房は放射線に非常に感受性が高く、1ラド(訳注:吸収線量の単位)の被ばくにより乳がんにかかる可能性が1%上昇します。

10年に渡って毎年検査を受けた場合には、両方の乳房で乳がんにかかる可能性が10%に累積されることになります」



乳がん検診によって、あなたの寿命を実際に短くする可能性のある不必要な治療および外科手術を受けることになる場合も

マンモグラフィにはまた、最高で6%という受け入れがたい陽性の誤判定という問題もあります。

誤判定による陽性診断は、高額な検査のやり直し、さらなる放射線への被ばくの原因ともなりえ、また場合によっては生体検査や外科手術、放射線や化学療法という侵襲的治療を受ける結果にさえなりえます。

実際のところ、乳がん検診を受けることで、外科手術を受ける可能性が35%上昇しています。

これにはあなたの乳房から少量の細胞を取り出し、がん細胞が存在しているかどうかを病理学者が顕微鏡を用いて確認する作業が含まれています。

生体検査はその不正確さで悪名が高く、誤診や不必要な治療の原因となっており、もちろん言うまでもなく、感じる必要のない感情的なストレスも被験者にもたらしています。

本当はそうでないのに、自分に乳がんがあるかもしれないと考え、恐怖や病気の子とばかりを考えただけでも、実際に病気の原因となるのに十分なストレスになります。

ストレスが健康に悪影響のあることは、広く世間に知れ渡っていることです。

ですので、陽性の誤診はあなたの健康を様々な角度から損なうということになります。

2009年のコクランセンターにより集積・分類されたデータベース(Cochrane Database Systematic Review)で、乳がん検診およびマンモグラフィに関する部分で、著者は次のように記しています。

「(乳がん)検診により、過剰診断および過剰治療のリスクが30%、そして絶対的な(乳がん発症の)可能性が0.5%上昇します。

つまり、2000人の女性が10年に渡って検診を受けることにより、

・寿命が長くなる女性が1人

・乳がん検診を受けていなければ乳がんと診断されることのなかった健康な女性の10人が必要のない治療を受けることになる

ということです」

残念なことに、気がなりな科学的な発見はここで終わりません。

このような乳がん検診を受けることにより、寿命を長くするよりはむしろ、短くしているということです。

Green Med Info(リンク)のSayer Ji氏は、2011年のGMJによる発見に基づいて乳がん検診によって生じるダメージというテーマで、次のように述べています。

「同発見についておそらく最も問題なのは、乳がん検診の安全性および効果に対して疑問視することを明確に要求している一方で、彼らが判断の基準にした研究は、時代遅れの放射線に関するリスクモデルを使用してことでしょう。

これにより発がん性の4~5の要因が最小限度に抑えられているということになりますから・・・

つまりそのため、乳がん検診は『利点よりも害の方が大きい』どころではなく、放射線の種を植え付け、これにより何百万人もの女性の胸部にがんを誘発しているということです」


マンモグラフィは実際には、まったく命を助けていないという研究結果


2010年9月に世界で最も権威のある医学誌の一つ、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン(NEJM)で、何年も行われていなかったマンモグラフィの有効性を確認する実験について発表を行いました。

研究結果の内容は、政府の健康担当職員のほとんどが、市民に信じ込ませていたものとはまったく異なったものでした。

その結論とは・・・マンモグラフィが引き下げたとされる死亡率は、1,000人の女性あたり、死亡者数0.4でした。あまりにも小さな数字ですので、ゼロと言っても差支えがないくらいです。

別の言い方をすれば、2,500人の女性が10年に渡って乳がん検診を受けた場合に、ようやく乳がんによる死亡を1人防ぐことができるということです。

つまりマンモグラフィは安全でないだけでなく、当初思われていたように女性の生命を救うものではないのです。

過去の研究からはまた、乳房の注意深い触診にマンモグラフィを追加した場合でも、触診だけの場合と比較して乳がんの生存率を改善するものではないということが明らかにされています。

では、マンモグラフィが助けにならないとしたら、どうしたらよいのでしょう?


【この記事の参照元】


(翻訳終了)

(この記事の参照元については、原文のリンクからご確認いただけます)

***

【コメント】

本文が長いので、マンモグラフィについてと、乳がん(がん一般)の対抗策について二つの記事に分けて投稿します。

続きの記事
「乳がん、その他がんの「特効薬」とは? マコーレ博士」


マンモグラフィーの危険性【日本語字幕つき】

****

「マンモグラフィは利益よりも害の方が大きい」
Screening mammograms do more harm than good 

http://www.canceractive.com/cancer-active-page-link.aspx?n=1420 (英語)

こちらには、ノルウェーで行われた20万人以上の女性を対象にした大規模な実験の結果が説明されています。

一つのグループでは、6年の間、2年ごとにマンモグラフィを受けた女性と、もう一つのグループは、最後の6年目にだけマンモグラフィを受けた女性、それぞれ10万人強で乳がんの発生率を確認しました。

結果は、マンモグラフィを受けた回数が多いほど、乳がんになる傾向が顕著に高くなるということです。

オックスフォード大学で行われた研究でも、マンモグラフィを受けていない女性の方が死亡率が低かったとのこと。

***

そして9月1日付けのニュースでは、乳がんを8ヶ月も早く発見できる血液検査についての記事がありました。

Blood Test Predicts Breast Cancer Relapse 8 Months Earlier
http://www.medscape.com/viewarticle/850375

別の記事でも、血液検査の方がよほど正確だというものも。

でも早期発見ですぐに化学療法ということになると、あまり望ましくはないかもしれませんが、患者さん自身がご自分で最適な「治療法」に取り組む分にはよさそうですね。

英語圏の記事を見ていると、マンモグラフィはすでに「過去の遺物」扱いなものが多かったのですが、日本のマスコミの記事を見回してみると、否定的なものでも完全にマンモグラフィの有効性を否定し切れているものはほとんどありませんでした。

現役で乳がん検査や治療をされている医療関係者は、自分のしている医療行為に関して常に最新の情報を確認するのも仕事の一環かとばかり思っていましたが。

***

【注】様々な情報がありますので、乳がんに限らずがん検診などを受けられる場合は、この情報に限らず事前に各自で十分なリサーチをされた上でご検討ください。


(以上、転載終わり)

上記、世界の裏側ニュース
「乳がん、その他がんの「特効薬」とは? マコーレ博士」の続きの記事には、予防法など詳しく書いていますので、そちらの方も是非ともご覧ください。

(関連記事)

・早期発見、早期殺害?!ガン検診の不都合な真実

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・乙武事件から見えて来る「肉食」の問題点


・医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち

・エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(1)

・ガンは、ビタミンCと断糖で簡単に治る


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ガンは、ビタミンCと断糖で簡単に治る?!

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(写真は、ハタイ・クリニックHPより)

日本のアーユル・ヴェーダ普及に尽力した故幡井勉氏が開設した「ハタイ・クリニック」のことが、最近「wantonのブログ」に載っていました。

大変有益な情報なので、転載させて頂きます。

私も10年以上前に、この「ハタイ・クリニック」でアーユル・ヴェーダの浄化法「パンチャカルマ」を受けたことがあります。

幡井先生は、2010年に他界されたようで、現在は、他の方が引き継がれ、ガン治療で大変有名となっているようです。
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(写真は、幡井勉氏、HPより。幡井先生に関しては、以下記事をご参照ください「
追悼:幡井勉先生」)


(以下、「wantonのブログ」より転載)

ビタミンCと断糖療法を併用 副作用ほぼゼロの「ガン治療」~防衛医大も内部被爆対策に推奨!
http://ameblo.jp/64152966/entry-12207103414.html


日刊ゲンダイ~より 2015年5月16日

ビタミンCと断糖療法を併用 副作用ほぼゼロの「ガン治療」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159828

東京・目黒の小さな病院「ハタイクリニック」に、いま全国からがん患者が押し寄せている。

同院の西脇俊二院長の治療を受けるためだ。

西脇院長は日本で唯一、「超高濃度ビタミンC点滴」と「断糖食事療法」を同時に取り入れることにより、次々とがん患者を救っているという。

いわく「がんが消えた!」。

しかも、「副作用はほぼゼロの代替療法」と胸を張る。

手術や抗がん剤治療と何が違い、どんな作用が治療効果を上げるのか? 直撃した。


■ がん細胞だけに作用する“天然の抗がん剤”的な働き


Q なぜビタミンCか?

「がん細胞に大量のビタミンCが作用すると、過酸化水素(H2O2)が発生します。

これは酸化作用が強いため、がん細胞をやっつけます。

実は抗がん剤も強い酸化物質です。

ただし、抗がん剤はその強い酸化作用でがん細胞ばかりか正常細胞もやっつけてしまう。

副作用です。

ビタミンCの場合は事情が違います。

正常細胞はカタラーゼという酵素を持っていてビタミンCが作った過酸化水素を水と酸素に分解します。

つまり、がん細胞だけに作用し、正常細胞はやっつけない。

まさに“天然の抗がん剤”的な働きをするのです」


がん細胞は糖質(ブドウ糖など)を主な栄養源として増殖することが分かっている。

ブドウ糖とビタミンCは化学構造が酷似しており、がん細胞が飢餓状態(断糖状態)に陥ると、ブドウ糖の代わりに、非常によく似たビタミンCを真っ先に“食べてしまう”そうだ。

「そこで過酸化水素が発生してがん細胞を殺す──そう考えたのです」

西脇院長がこの治療法を始めたのは2007年、別の病院での勤務医時代のことだった。


Q 超高濃度の濃さは?

「普通の人が病気にならないためのビタミンCの必要量は5.5~16.8マイクログラム/ミリリットルです。

がんの治療のためには、これを3500~4000マイクログラム/ミリリットルの高濃度になるようにして投与します」

寝不足状態や喫煙のあとはビタミンCの血中濃度が上がらないので注意が必要。

点滴時間は1時間半~3時間程度。料金は、初回は25グラム1本1万800円。

以降はがんの大きさに応じて50グラム1万8360円~。


Q 何回で効果が出るか?

「点滴を単独でやる場合、週に3回以上を勧めています。

合計30回を超えたあたりから効果が見え始めます。

早ければ約1カ月で腫瘍マーカーが下がり始め、2カ月半で転移したがんが消えた人がいました。

抗がん剤との併用も大丈夫です」


■ 治療中は徹底的に“糖質カット”した食生活


Q 断糖の方法は?

「ご飯は食べません。パンも麺類も野菜もゼロ。果物もなし。

断糖療法は、いわゆる糖質を徹底的にカットする食事療法です。

前述したように、糖質を取ると一番先にがんに“食べられちゃう”からダメ。

糖質を断って、がん細胞を“お腹がすいた状態”にして、ブドウ糖にソックリのビタミンCを食べさせる!

断糖があってこそ、ビタミンC点滴の効果が上がるというわけです」


Q どんながんに効果?

これまで、子宮体がん、胃がんの再発、上顎洞がん、下咽頭がん、卵巣がんのほか、肝臓、大動脈リンパ節などに転移したがんが消えたという。

「がんの部位は関係ないと思います。

ただし、画像検査でがんが消えたからといってすぐに断糖をやめると、がんが復活した例がありました。

消えても半年間は治療を続けてほしいですね。

いずれにしろ、少なくともこの治療法で抗がん剤の副作用や闘病生活のQOLが上がることは明白です」

現在、毎週延べ50人ほどが治療を受けている。

治療例は「ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!」(KKベストセラーズ)に詳しい。


Q 副作用はゼロか?

「高濃度ビタミンCの副作用はないわけではありません。

点滴中に眠気が出る、口が乾く程度。

ごくまれに、ぶつけた時などにアザができやすくなるくらいです」

手術や放射線治療はない。検討してみる手はあるはずだ。


<引用終わり>
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内部被爆によるガンや健康被害にビタミンCが有効
~防衛医大・陸上自衛隊

http://ameblo.jp/64152966/entry-11567328026.html

<一部引用>

2010年の3月に、防衛医科大学と陸上自衛隊の研究者達が、内部被爆による胃腸障害やガンなどにビタミンCがかなり有効であると既に発表していた事が明らかにされました。

にも関わらず、それらの一切が表に全く出て来ないというのは、一体どういう訳なのか!?

そういった秀逸な情報は一切流すなと米国の圧力があったのでありましょうか???

食べて応援や震災瓦礫の拡散などを見ていますと、もしかすると、積極的に人体実験や人口削減を推進するように命令されている
のかもしれませんね。

日本政府からは、積極的に日本国民の生命と健康を護るという明確な意思は、ほとんどと云っていいくらい見られませんでしたからね。

それどころか、安全基準値を大幅に引き上げたり、安全デマばかりを流し続け、犯罪的行為を繰り返していました。

本当に信じられない国です。

一体どうなっているんでしょうか、我が国・日本は!?

防衛医科大学と陸上自衛隊の研究者達の論文の中には、以下のようなことが明確に述べられています。

「もし、原発の事故やテロが起きて汚染地域にいる住民や作業員を助ける為に派遣する時、レスキュー隊員は、事前にビタミンCを飲むべきである。

飲むことによって自分達が放射能汚染の被害を受けることを防ぐことが出来る」

・・・と、はっきり述べている訳です。

しかし、本当に酷いですね。

こういった国民の命を護る為の情報は、即座に活用されるどころか、その全てが抹殺されてしまったのです。

これは、とんでもない犯罪行為です。

国による、国家的巨悪犯罪ともいうべきものです。

更に続きます。

⇒「皆さんは、放射線が殺人光線のように、直接、身体の中の遺伝子を傷つけると思っています。しかし実は、これは全く違います。

直接、遺伝子を攻撃するのは、たった20%であります。では残りの80%は何かというと、活性酸素であります。

この活性酸素が、細胞の膜や遺伝子を傷つける」

そして、更に、

「この活性酸素は、ビタミンCで消せるという事であります。

人間の持っている抗酸化能力を最大に上げておくということ。

そして、この抗酸化能力を早く高めることが重要であり、その為に、ビタミンCの点滴をまずやっておくという事」

・・・という話であります。

<引用終わり>
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医者としての経験に基づくと~

どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。

http://ameblo.jp/64152966/entry-12061961016.html

(概要)


Dr.レオナード・コールドウェル曰く:

医者としての経験に基づくと。。。。

どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。

それどころか、すぐに治るガンもあるのです。

20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが一瞬のうちに治るケースを知っています。

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。

次に、身体をアルカリ性に保つことです。

そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。

身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。

これで数週間後にはガンが消えてしまいます。

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。

ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。

ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオン?の酸素を注入してから患者に輸血します。

すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。

ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。

これは法的に認められたドーピングのようなものです。

輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。

さらに、(特に)私が行った治療は。。。

大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。

そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。

心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。

さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。

しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。

天然のビタミンでないと効き目がありません。

自然界の問題は自然界が解決するのです。

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら。。。

未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)になることです。

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲みます。

人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。

電気を発するには塩が必要なのです。

そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。

ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。

そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。

塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。


<引用終わり>
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管理人

私が重曹を推奨する理由

http://ameblo.jp/64152966/entry-12155048495.html

今日は、最も簡単に出来る被爆対策とガン対策をご紹介します。

× がん患者のペーハーは、pH5~6

〇 免疫力を発揮する最適ペーハーは、pH7.3~8.5

重曹をたくさん摂りすぎると副作用も考えられますが、適量を摂ることにより、被爆対策の一助になると思います。

重曹の炭酸水素イオンは、マイナスイオンでアルカリ性です。

アメリカ合衆国陸軍が重曹を推奨する理由はとてもシンプルで分かりやすい。

腎臓障害にもいいと記されています。

ある意味、放射能の毒消しにもなる訳です。

ガンにも有効であると医師は語っています。

こうして見ると・・・
ガンも被爆症状も本質的な共通点があるようです。

そして、この両方に重曹が有効であるという事実は知っておいて絶対に損はありません。


アメリカ合衆国陸軍は、放射線障害防止に重曹を推奨

http://ameblo.jp/64152966/entry-11501651485.html

取り敢えず、この重曹でうがいを行い、そして、20% 薄めて少量飲むこと。

うがいの方法は、小さじのスプーン一杯に、ヤクルト1本分の量ほどの水で薄める事です。

重曹は、医薬用のものを買って下さい。掃除用のものは避けたほうがいいと思います。

(以上、「wantonのブログ」より転載終わり)


上記記事によると、2010年の3月に、防衛医科大学と陸上自衛隊の研究者達が、内部被爆による胃腸障害やガンなどにビタミンCがかなり有効であると既に発表していたようです。

あまりに簡単に安く治ってしまっては、医療業界が儲からなくなるので、その後、秘匿させてしまったのでしょうか?

どうやら、前述のハタイクリニックの西脇俊二院長やDr.レオナード・コールドウェル氏の知見の通り、我々の日常生活にありふれた栄養素であるビタミンCでガンが簡単に治ってしまうようです。

このビタミンCですが、Dr.レオナード・コールドウェル氏は、天然のビタミンでないと効き目がありません、と述べています。

現在、日本の薬局などで売られているビタミンCは、遺伝子組み換えで合成されたものが多いようです。

ということで、天然素材から作られたものをネットで入手してください。

そういえば、EMXでガンを治しているお医者さんもビタミンCを併用すると治りが速いと語っています。

(関連記事)

・「小麦は食べるな!」脱小麦こそ究極のダイエット&健康法?

・放射能除去他、やっぱり重曹は凄かった!

・歯の美白からガン治療まで、重曹の隠された凄い力

・早期発見、早期殺害?!ガン検診の不都合な真実

・俳優今井雅之の死から日本の病巣が見えてくる

・ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜とは

・癌撲滅の最終兵器登場?!ガンが完治する時代がやって来た

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・医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち

・エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(1)


ハタイ・クリニック

http://www.hatai-clinic.com/


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三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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