「これは私たちの最後の機会なのです」 by カルキ・バガヴァン

ローマ教皇、「今年は人類にとって最後のクリスマス」?!
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(写真は「Disclose.tv」より引用)

日本では、ほとんど報道されませんでしたが、昨年末に、ローマ教皇が、「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」と語ったことが、欧米では話題となっていたようです。

【悲報】ローマ教皇「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」

昨年11月のパリで起きた同時多発テロを受け、教皇は「事実上世界は第3次世界大戦に入っている」と発言し、世界を驚かせましたが、上記発言は、その後になされたものです。

【予言的中】ローマ教皇も言及! 2015年、ついに第三次世界大戦が始まった!

また、あのエリザベス女王までもが、「来年のクリスマスは、来ないだろう・・・」と語っていたようです。

以前の記事「戦慄の近未来予言&震度9から東京を守っていたのは宇宙人だった?!」で、「東京直下地震3年以内震度9」という著書から、著者Chiran氏を介して発せられた宇宙人からのメッセージを紹介させて頂いたことがあります。

2014年からの3年以内、つまり2017年頃までに、東京に震度9の地震が起こるというものです。

その数か月から1年前位に東京に震度6の地震があり、その後、熊本・阿蘇山、富士山、広島・原爆ドーム、あるいは東京スカイツリー、この4箇所のいずれかの上空に円盤が来ると言います。

震度9の地震の後は、世界各地へ噴火、地震が連鎖し、これが引き金になって第3次世界大戦が勃発し、核攻撃の連鎖によって北半球の主要都市は火の海と化して、世界の人口は3分の1になるというのです。

非常に恐ろしい近未来予言です。

しかし、覚者らの教えによると、私たち一人ひとりの意識の覚醒次第で、戦争や自然災害など私達の周囲で起こるネガティブな事象は防ぐことが出来ると言います。

何故なら、これら戦争や自然災害などは、私たち人類の集合意識の結果だからです。

この辺について、シュリ・カルキ・バガヴァンが語っている非常に重要な文章がありますので、再び、菊池雅都さんのブログから転載させて頂きます。

以下、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載

http://blog.livedoor.jp/omb2012/archives/42921614.html

2015年02月02日|日付不詳ダルシャン

世界平和と人類の変容

https://www.youtube.com/watch?v=g6uriVs7_18#t=202



World Peace & the Transformation of our species

Sri Bhagavan: See, Basically i believe that Unless Mankind transforms itself, I think Humanity as an enterprise could come to an end very soon. And should we allow that to happen? So people say oke does'nt matter if the world is destroyed, let's all go in one blow! You could have a neuclear holocast and we could all be destroyed and its good returns.. But the thing is, it does'nt end there. Just by physically losing our bodies, we dont become extinct.

ご覧なさい。私は基本的に、人類が自分自身を変容させない限り、エンタープライズとしての人類はまもなく終わると考えています。

そして、私たちはそれを許容するべきでしょうか? 

人々は、世界が破壊されても問題じゃない、さあ、やってしまおう!と言うとしましょう。

核の大虐殺で皆殺しにされ、一巻の終わりになるでしょう。

でも、物事はそこで終わりではありません。私たちは、物理的な肉体を失っても、絶滅はしないのです。

We do exist in other planes and the suffering continues. So, the best thing to do is to keep the planet alive and that we survive on the planet. And this is not going to happen unless we transform ourselves. So, this is the best time probably in the history of our planet where we could evolve into some other species. So some kind of species revolution is going to take place, we will not be what we are today, very very different we are going to be. And this is our last opportunity probably.

私たちは別の次元で存在し、そして苦しみは続くのです。

ですから、この惑星を生かし続け、私たちがこの惑星上で生き延びることが最上の方策です。

そして、私たちが自分自身を変容させない限り、このことは起こりません。

このように、現在は、おそらく私たちの惑星の歴史の中で、私たちが何か別の生物種へと進化し得る最良の時代なのです。

ある種の生物種の進化が進行しています。

私たちは今日の私たちではなく、とても異なる存在へなりつつあるのです。

そしておそらく、これは私たちの最後の機会なのです。

And the fact that we are all here, it is only some destiny which has made this happened. I would not say that we are the only group doing this, there are several groups working and they are working in different fields. The Ultimate thing would be a culmination, we are one strand of that. We cannot say that we are the only one's who are going to save the planet. Not at all! There are many other groups who are also working and probably all this would lead to that eventual transformation.

そして、私たちの全員がここにいる事実は、このことを起こすための運命を表しているのです。

私は、自分たちがそのための唯一のグループだとは言いません。

異なる領域で、いくつかのグループが働いています。

その目的を達成することが何より重要であり、私たちはそのための一要素なのです。

私たちは、自分たちだけがこの惑星を救おうとしているなどとは言えません。

そんなことはありません! 多くのグループが活動していて、おそらくそれら全てが来るべき変容へと導くでしょう。

You are talking of the Iraq war this war that war, but you dont seem to be talking about the war going on inside you! The day war's stops inside you, there would be no more wars in the world. This conflict inside you which is manifesting as the external conflict. When you say. "I am uncomfortable with that person" What you mean is you are uncomfortable with some aspect of yourself. Suppose you say " I am Angry with that person." What it means is that there is something about which you are angry within yourself. When you are restless in a crowd, it means you are restless inside yourself. What is happening outside is a mere reflection of what is going on inside. If you go still deeper, there is no difference between inside or outside. It's ONE. Therefore, unless and untill the humanity is transformed, there will be war and conflicts outside.

あなた方はイラク戦争や、この戦争やあの戦争について語っています。

しかし、あなた方の内面で起こっている戦争について語っているようには思えません。

あなた方の内面で戦争が終わる日に、この世界でこれ以上の戦争はなくなるでしょう。

このあなた方の内面の葛藤が、外の世界での葛藤として現れているのです。

あなた方が「あいつは不愉快だ」と言うとき、それはあなた方自身の何かの側面を不愉快に感じていることを意味しています。

あなた方が「あいつには腹が立つ」と言えば、あなた方自身の中の何かに腹を立てていることを意味しています。

人ごみの中で落ち着かないときは、自分の内面で落ち着かないことを意味します。

外の世界で起こっていることは、内面で起こっていることの反映に過ぎません。

より深く沈潜すれば、内面と外面の間には何の違いもありません。

それは一つです。そのために、人類が変容するまで、そして変容しない限り、外の世界では戦争と対立が続くでしょう。

There could be a neuclear war or war of conventional weapons or there could be an economic war or a political war or some kind of war will be going on. But there will be war and conflict as long as man has got these things inside. So the only hope is once the whole world becomes Enlightened and people are peaceful within themselves, all these things will disappear. They will have such peace in them, that they will automatically be affecting the hundred thousand people. Each one of you when you become enlightened, your contribution to the man is hundred thousand people. That is your contribution. That is why, in that sense, you are all Warriors! You have come here NOT just for YOUR enlightenment.

核戦争あるいは通常兵器による戦争が起こるかもしれません。

あるいは経済戦争、政治的な戦争または何かの種類の戦争が継続するでしょう。

人間が内面にこれらのことを抱えている限り、戦争と対立はなくならないでしょう。

ですから、唯一の望みは、全世界が覚醒し人々が内面で平和を達成することなのです。

そうすれば、これらのことは全部なくなるでしょう。

内面にこのような平和を持っているために、そのような人々は自動的に10万人に影響を与えるでしょう。

覚醒するとき、あなた方の一人ひとりが10万人に貢献します。

それが、あなた方の人類への貢献です。そのような意味で、あなた方は全員が戦士なのです! 

あなた方は、ただ自分の覚醒のためだけにここに来ているのではありません。

You must be very clear. You are working for MAN. If you become enlightened, Simply sitting in the house also you are affecting hundred thousand people, you can actually see it. That is why, you have to contribute to the "World Peace". You are responsible actually! You must know, that if something is going on somewhere terrible, you are responsible!! Dont think that you are NOT Responsible! When you are having a fight with your wife, you are teasing your wife, bullying her, nagging her, remember you are also contributing to war! If in a place where a population of 100 people, 80 men are nagging and torturing their women, very soon there will be a conflict in the village, physical conflict will emerge. This only becomes That!

しっかりと認識しなさい。あなた方は人類のために働いているのです。

覚醒すれば、ただ家の中で座っていても、それでもあなた方は10万人の人々に影響を与えるのです。

実際にそれを見ることができます。そのために、あなた方は世界平和に貢献しなければならないのです。

あなた方には、実際に責任があるのです!

もし、どこかで何か恐ろしいことが起こっていれば、それはあなた方の責任なのだと知らなければなりません! 

自分には責任がないと考えてはいけません。

奥さんと喧嘩し、奥さんをいじめからかい、苦しめれば、それはまた戦争に加担しているのだということを覚えておきなさい。

もし人口100人の場所で80人の男が女性たちを苛み苦しめれば、その村でたちまち対立が生じるでしょう。

物理的な葛藤が生じるでしょう。それは必然なのです!

So, Who are all those people responsible for war's? You are the people who are responsible for war, not that somebody is responsible no no. So, that KURUKSHETRA is right inside You! The war is going on So, the whole process here is to bring about peace inside you. In the end of this yagna if you feel peaceful, you are contributing to world peace. So, it is in your hands. So, come quickly and become enlightened you will see the transformation in the world. That is how you have to work for world peace. Simply talking about world peace and some political arrangements will not last!

このように、誰が戦争に責任があるのでしょうか? 

戦争に責任があるのはあなた方です。だれか別人ではありません。

違います、違います。クルクシェートラはまさにあなた方の中にあるのです!

(訳注:KURUKSHETRAはマハーバーラタの戦場。バガヴァンはクルクシェートラを喩えにして、戦争は一人ひとりの内面にあることを強調されたのだろう。) 

戦争は続いています。ですから、ここでのプロセスの全体は、あなた方の内面に平和をもたらすことなのです。

もし、このヤジュナの最後で平安を感じれば、あなた方は世界平和に貢献しています。

ですから、それはあなた方の手の中にあります。さあ、急いで来なさい、そして覚醒しなさい。

そうすれば、世界が変容するのを目にするでしょう。

そのようにして、世界平和のために働くのです。

ただ世界平和を語り、政治的な合意をしても、役には立たないでしょう!

参考:マハーバーラタ全文 http://www.geocities.jp/u_dara/maha/index.html

(以上、転載終わり)

最後に、欧米ではハートスートラとして知られる仏陀の教えのエッセンス、般若心経を。

般若心経は、明らかに仏陀が、この現象世界の大元であり、私たち人間の究極のハイアーセルフであり、真我であるところの永遠不滅の実在ブラフマンに言及したものです。

その般若心経に美しいメロディを付けて、唱和している映像があります。

既に、100万ビュー以上記録しているようです。

その映像の前に、般若心経の全文と訳を見てみましょう。

(以下、http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/religion/hannya.htmより転載)

般若心経 (三蔵法師玄奘訳)
かんじざいぼさつ

観自在菩薩  
(観音菩薩が、)

ぎょうじんはんにゃはらみったじ
行深般若波羅蜜多時  

(深遠な知恵を完成するための実践をされている時、)

しょうけんごうんかいくう
照見五蘊皆空  

(人間の心身を構成している五つの要素がいずれも本質的なものではないと見極めて、)

どいっさいくやく
度一切苦厄  

(すべての苦しみを取り除かれたのである。)

しゃりし
舎利子  

(そして舎利子に向かい、次のように述べた。舎利子よ、)

しきふいくう
色不異空  

(形あるものは実体がないことと同じことであり、)

くうふいしき
空不異色  

(実体がないからこそ一時的な形あるものとして存在するものである。)

しきそくぜくう
色即是空  

(したがって、形あるものはそのままで実体なきものであり、)

くうそくぜしき
空即是色  

(実体がないことがそのまま形あるものとなっているのだ。)

じゅそうぎょうしき
受想行識  

(残りの、心の四つの働きの場合も、)

やくぶにょぜ
亦復如是  

(まったく同じことなのである。)

しゃりし
舎利子  

(舎利子よ、)

ぜしょほうくうそう
是諸法空想  

(この世の中のあらゆる存在や現象には、実体がない、という性質があるから、)

ふしょうふめつ
不生不滅  

(もともと、生じたということもなく、滅したということもなく、)

ふくふじょう
不垢不浄  

(よごれたものでもなく、浄らかなものでもなく、)

ふぞうふげん
不増不減  

(増えることもなく、減ることもないのである。)

ぜこくうちゅうむしき
是故空中無色  

(したがって、実体がないということの中には、形あるものはなく、)

むじゅそうぎょうしき
無受想行識  

(感覚も念想も意志も知識もないし、)

むげんにびぜつしんに
無限耳鼻舌身意  

(眼・耳・鼻・舌・身体・心といった感覚器官もないし、)

むしきしょうこうみそくほう
無色声香味触法  

(形・音・香・味・触覚・心の対象、といったそれぞれの器官に対する対象もないし、)

むげんかいないしむいしきかい
無限界乃至無意識界  

(それらを受けとめる、眼識から意識までのあらゆる分野もないのである。)

むむみょう
無無明  

(さらに、悟りに対する無知もないし、)

やくむむみょうじん
亦無無明尽  

(無知がなくなることもない、)

ないしむろうし
乃至無老死  

(ということからはじまって、ついには老と死もなく)

やくむろうしじん
亦無老死尽  

(老と死がなくなることもないことになる。)

むくしゅうめつどう
無苦集滅道  

(苦しみも、その原因も、それをなくすことも、そしてその方法もない。)

むちやくむとく
無知亦無得  

(知ることもなければ、得ることもない。)

いむしょとくこ
以無所得故  

(かくて、得ることもないのだから、)

ぼだいさった
菩提薩垂  

(悟りを求めている者は、)

えはんにゃはらみった
依般若波羅蜜多  

(知恵の完成に住する。)

こしんむけいげ
故心無圭礙  

(かくて心には何のさまたげもなく、)

むけいげこむうくふ
無圭礙故無有恐怖  

(さまたげがないから恐れがなく、)

おんりいっさいてんどうむそう
遠離一切転倒夢想  

(あらゆる誤った考え方から遠く離れているので、)

くきょうねはん
究境涅槃  

(永遠にしずかな境地に安住しているのである。)

さんぜしょぶつ
三世諸仏  

(過去・現在・未来にわたる”正しく目覚めたものたち”は)

えはんにゃはらみつたこ
依般若波羅蜜多故  

(知恵を完成することによっているので、)

とくあのくたらさんみゃくさんぼだい
得阿耨多羅三藐三菩提  

(この上なき悟りを得るのである。)

こち
故知  

(したがって次のように知るがよい。)

はんにゃはらみった
般若波羅蜜多  

(知恵の完成こそが)

ぜだいじんしゅ
是大神呪  

(偉大な真言であり、)

ぜだいみょうしゅ
是大明呪  

(悟りのための真言であり、)

ぜむじょうしゅ
是無上呪  

(この上なき真言であり、)

ぜむとうどうしゅ
是無等等呪  

(比較するものがない真言なのである。)

のうじょいっさいく
能除一切苦  

(これこそが、あらゆる苦しみを除き、)

しんじつふこ
真実不虚  

(真実そのものであって虚妄ではないのである、と。)

こせつはんにゃはらみつたしゅ
故説般若波羅蜜多呪  

(そこで最後に、知恵の完成の真言を述べよう。)

そくせつしゅわつ
即説呪曰  

(すなわち次のような真言である。)

ぎゃていぎゃていはらぎゃてい
羯帝羯帝波羅羯帝  

(往き往きて、彼岸に往き、)

はらそうぎゃてい
波羅僧羯帝  

(完全に彼岸に到達した者こそ、)

ぼうじ
菩提  

(悟りそのものである。)

そわか
僧莎訶  

(めでたし。)

はんにゃしんぎょう
般若心経  

(知恵の完成についてのもっとも肝要なものを説ける経典。)

(以上、転載終わり)

Prajna-paramita Hrdaya Sutram (The Heart Sutra) 般若心経




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ビートルズ超お宝映像、伝説のインド、リシケシの旅

ビートルズ、伝説のインド、リシケシにあるマハリシの瞑想道場を訪ねた時の超お宝映像
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明けましておめでとうございます。新年最初の記事は、明るい話題で行きましょう。

ビートルズとTM瞑想の創始者であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーが共に映る若かりし頃の超貴重な映像を紹介させて頂きます。

今から、48年前の1968年、ビートルズの4人が、当時のパートナー達と、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのインド、リシケシにあるシュラム(道場)を訪ねた時のものです。

私がTM瞑想を始める9年前ということになります。

リシケシは、ガンジス川の上流の方にあり、インド有数の聖地であり、パワースポットの一つです。

私もリシケシには、2回ほど行ったことがありますが、最初に訪れた時、ここは地上の楽園だな、という印象を持ちました。

インドだけでなく、世界中から、ヨーガや瞑想を実修する人々が集まって、日夜修行に励んでいる場所だけに、その波動は半端ではありません。

静寂と非常に柔らかな波動が支配している場所で、リシケシに入るだけで、リラックスした状態とある種の瞑想状態、つまり覚醒した感覚を誰しもが体験するはずです。

このリシケシの少し下流に、やはり聖地のハリドワールがあります。

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(地図は、
西遊旅行より)

インドの最大の祭りとして知られるクンブ・メーラが開催される都市として有名です。

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(上記写真2点は、トリップアドバイザーより)

ここは、リシケシより遥かに大きな街ですが、非常に美しい所で、覚者だったプンジャジが晩年愛した街と言われています。

私も大好きな所で、インドを訪ねた際は、リシケシ同様必ず行ってみたい街の一つですね。


ジョン・レノン曰く、自身の最高傑作「アクロス・ザ・ユニバース」は、この旅から生まれた

この映像のバックには、ジョンレノンの傑作の一つ「アクロス・ザ・ユニバース」が流れています。

この曲は、ジョンがこのリシケシに行ってインスパイアされた曲で、ジョンはこの曲の歌詞を彼の生涯で最高の作品だと語っていたようです。

ビートルズが1970年にリリースしたアルバム「レット・イット・ビー」に収録されています。

その歌詞を見てみましょう。

Across the Universe : The Beatles

Words are flowing out like endless rain into a paper cup,
They slither wildly as they slip away across the universe
Pools of sorrow, waves of joy are drifting through my open mind,
Possessing and caressing me.

Jai guru deva, om
Nothing's gonna change my world,
Nothing's gonna change my world.
Nothing's gonna change my world.
Nothing's gonna change my world.

Images of broken light which dance before me like a million eyes,
They call me on and on across the universe,
Thoughts meander like a restless wind inside a letter box
They tumble blindly as they make their way
Across the universe

Jai guru deva, om,
  
Nothing's gonna change my world,
Nothing's gonna change my world.
Nothing's gonna change my world.
Nothing's gonna change my world.

Sounds of laughter shades of life are ringing
Through my opened ears inciting and inviting me
Limitless undying Love which shines around me like a
million suns, and calls me on and on
Across the universe

Jai guru deva, om,
  
Nothing's gonna change my world,
Nothing's gonna change my world.
Nothing's gonna change my world.
Nothing's gonna change my world.

Jai guru deva
Jai guru deva
Jai guru deva
Jai guru deva

この歌詞で特徴的なのは、Jai guru deva, om, Nothing's gonna change my world という言葉が何回も出てくることです。

Jai guru deva(ジェイ・グル・デヴァ)は、マハリシが、師(グル)と仰ぐシュリ・スワミ・ブラフマナンダ・サラスワティに対して感謝の意を捧げる意味で、講話の最後などによく使っていた言葉で、グル・デヴに栄光あれ、という意味です。

インドでは、グルに対して、よく使われる言葉です。

次の Nothing's gonna change my world ですが、この訳が意外と難しいかもしれません。 

Nothing is going to change my world の省略形です。

直訳すれば、「何も僕の世界を変えようとはしていない」などとなります。

ネット上には、この歌詞の翻訳がいくつか載っていました。

「わたしはわたし わたしのまま」とか、 「何も変わらない僕の世界は」とか、「不動なり 我が世界」等など。

どの訳も間違いではないと思いますが、意味的には最後の「不動なり 我が世界」という感じで歌っているのではないでしょうか。

ちょっと、硬い響きの日本語ではありますが。

彼らは、瞑想をマハリシから習って、このインド、リシケシで、当然マハリシから意識について、或いはこの宇宙や創造の源について学んだことと思います。

そうすると、この私の世界という意味が、この宇宙の創造の源である「存在」或いは「純粋意識」と呼ばれるものについて示唆していることが分かります。

(この辺は、以前の記事「
超越瞑想入門 by マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー」)を御参照ください)

そのような深い意味が込められているからこそ、ジョンはこの曲の歌詞を彼の生涯最高の作品だと語ったのだと思います。

ということで、その方の訳を引用させて頂きます。

(以下、
The Beatles' Wonder World壺齋散人による歌詞の日本語訳)

言葉が流れる 果てしなく 降り止まぬ 雨のように 
荒々しく すり抜けていく 宇宙を 横切って
悲しみと 喜びとが こもごも我が 心を行き来し
わたしは恍惚そのもの

ジャイ・グルー・デーヴァ オーム
ナッシングス・ゴナ・チェインジ・マイ・ワールド
不動なり 我が世界
ナッシングス・ゴナ・チェインジ・マイ・ワールド
不動なり 我が世界

ちぎちちぎれの 光が無数の 目のように 踊りながら
わたしに呼びかける 宇宙を 横切って
夢想が風のように絶え間なく去来して
捕まえたと思うや逃げ去っていく
宇宙を 横切って

ジャイ・グルー・デーヴァ オーム
ナッシングス・ゴナ・チェインジ・マイ・ワールド
不動なり 我が世界
ナッシングス・ゴナ・チェインジ・マイ・ワールド
不動なり 我が世界

笑い声がひそかに聞こえる 鐘の音のように わたしの
耳に響き渡って わたしに呼びかける
無限の愛がわたしを包み込み 太陽の
ように わたしに呼びかける
宇宙を 横切って

ジャイ・グルー・デーヴァ オーム
ナッシングス・ゴナ・チェインジ・マイ・ワールド
不動なり 我が世界
ナッシングス・ゴナ・チェインジ・マイ・ワールド
不動なり 我が世界

(以上、転載終わり)

それでは、その超お宝映像を見てみましょう。

妻がやっているフェイスブックから来たもので、残念ながら、ユーチューブでは見れないようです。

ということで、以下のアドレスをクリックして頂ければと思います。

Across The Universe (1968)
https://www.facebook.com/SydneyUrshanPage/videos/574307286038976/


(以下は、TMWave 記事「
誰にも知られていなかったマハリシとビートルズとの本当の関係」より転載)

誰にも知られていなかったマハリシとビートルズとの本当の関係

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ビートルズは1968年にマハリシと出会い、リシケシでマハリシと数週間を過ごし瞑想を学んだ。

ビートルズとマハリシの交流について、マスコミでは多くの報道がなされ、インターネットでもその話題が取り上げられている。

けれども多くの人々は、ビートルズがマハリシや超越瞑想の世界的な運動に影響を与えた以上に、マハリシがビートルズに影響を与えたことについては何も知らない。

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは2008年2月5日に逝去した。ビートルズがリシケシを去ってからおよそ40年後のことである。

ジョン・レノンはマハリシに再び会うことはなかったが、何年か後に電話を通して、彼の若気の至りが起こした不幸な出来事についてマハリシに謝罪した。

その出来事とは、マハリシが不正行為を犯したという非難をジョンが公然と行ったことだが、それはマハリシにとってまったく謂われのない非難であり、すべてはジョン自身の激しい気性から起こった出来事のようだった。

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「僕は今でもTMをしている」と、後年ジョージ・ハリソンは語っていた。

「マハリシは僕らのためになることだけをしてくれた。あの時以来、僕の体はマハリシから離れたところにいたけれど、心は決してマハリシから離れたことはない」。

1992年、ジョージは英国における超越瞑想とその他の「意識に基づく」プログラムを支援するために慈善コンサートを開催した。

ポール・マッカートニーとリンゴ・スターも瞑想を続け、2009年4月には、超越瞑想の学校導入を促進するための慈善コンサートを開催した。

「クレイジーな60年代の終わり、自分を安定させる何かを探し求めていた時に瞑想と出会った」とポール・マッカートニーは語っていた。

「それ以来、僕は40年間瞑想を続けている。狂乱のただ中にあっても、瞑想のおかげで平穏な時間が得られるようになった」。

リンゴ・スターも次のように述べていた。

「瞑想はマハリシからの贈り物だ。これまで人からもらったものの中で、本当に大切だと思えるものは少ない。瞑想は、その数少ないものの一つだ」。


ビートルズを甦らせた「超越」の体験

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マハリシの逝去に際して、ニューヨーク・タイムズはビートルズとマハリシの交流を「再評価」する記事を掲載した。

長い歳月が過ぎた後にマスコミがようやくこの件を正しく伝えるようになったのは喜ばしいことだ。

「インドでの経験」、すなわちビートルズがマハリシと共に過ごして超越瞑想を実践したことで、ビートルズの創造性はせきを切って流れ出し、そして「彼らはマンネリ状態に陥ることの恐怖から抜け出した」とタイムズの記事は報じている。

その記事はさらに、マハリシと過ごした時期はビートルズの人生でもっとも生産的な時期であったと表現し、次のように記している。

「マハリシと出会う前、ビートルズは『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』をリリースしていた。

そのアルバムを作ることの意義の一つは、ビートルズであるというストレスから生じた不活発な状態に打ち勝つために、ビートルズではない架空のバンドを装うことにあった。

このアルバムにはビートルズのもっとも素晴らしい音楽が何曲か入ってはいるが、アルバムに入れる他の曲を作るのに苦心惨憺していた。

だが、リシケシで過ごした後、ビートルズは持てあますくらい多くの新曲を生みだすようになっていた」。

ビートルズ通の人々や音楽制作者たちの多くが、「ホワイト・アルバム」をビートルズの最高傑作と考えている。

だが、ビートルズのインドでの経験、そして「内面から変わる」ことの影響が、彼らの創造性と作詞能力を高めたことに気づいている人は少ない。

マハリシの教える瞑想法は、すべての人の内側に備わるエネルギーと創造性の無限の宝庫を利用するための方法である。

活力を取り戻し、創造性を高める「超越」の効果をビートルズが立証してから40年。

現在では、何百もの科学的研究が、超越瞑想を通じて創造性が刺激され、人生のあらゆる面に効果がもたらされることを証明している。

しかし、ビートルズのインドでの経験に関するマスコミの報道は、ジョン・レノンがマハリシのアシュラムから突然退去したことをめぐる扇情的なエピソードに関するものがほとんどであった。


本当は何が起こったのか?
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ほとんどの報道記事では、ビートルズが去ったのは彼らが幻滅したからであるとしていた。

ビートルズ自身も、去った理由についてそれぞれのメンバーがいろいろなことを語った。

最近、タイムズ・オブ・インディアは、瞑想のコース中にビートルズがドラッグを使用したためにマハリシが彼らに退去を求めたのだというジョージ・ハリスンの談話を掲載した。

ただ何かしらジョン・レノンを不機嫌にさせる出来事があったことも間違いない。

レノンは、「セクシー・サディー」という曲の中で、マハリシを過激に批判する言葉を入れた。

レノンの非難についてマスコミは大げさに騒ぎ立てたが、マハリシが不正な行為をしたという主張は、結局なんの根拠もないことが明らかになった。

1980年にレノンが亡くなって数年後、ハリスンとマッカートニーはマハリシへの非難について公の場でコメントした。

マッカートニーは、不正行為というのはアレクシス・マーダスによって立てられた噂であり、「マーダスは発明家という触れ込みのペテン師で、ビートルズの内部関係者の中に入り込んできた男だった……」と語っている。

多くの消息筋によれば、マハリシの不正行為という噂は全部彼がでっち上げたものであり、不幸なことに、レノンはその噂にだまされてしまったのだ。

ジョン・レノンの最初の妻であるシンシア・レノンも、その噂はビートルズがマハリシから影響を受けるのを邪魔しようとしてマーダスが捏造したのだと自伝の中で述べている。

ハリスンは後年、「今となっては昔のことだが、あってはならないことが起こっているという噂が持ち上がった。だがそれはまったくのデマだった。

… その当時は少し変な連中がまわりにいて、ボクらもそんな連中の一人だったのさ」と語っている。

マッカートニーも自伝の中で同じように語り、またマハリシの逝去の際に公表した声明の中では、こう述べていた。

「マハリシの永眠に深い悲しみを感じてはいますが、彼との思い出は楽しいものばかりです。彼を想うとき私はいつも微笑みを浮かべることでしょう。」

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ビートルズの中では瞑想への「入れ込み」が最も少ないと言われていたリンゴでさえ、著書の中で、今でもマハリシから授けられたマントラを使って瞑想していること、そして、リシケシで過ごした時期が彼の人生で最高の経験の一つだったことをつづっている。

2008年2月、リンゴはマハリシについてこう語っていた。「私が人生の中で出会った最高の賢者の一人がマハリシだった。

私はいつも、彼が喜びに満ちていることに感銘を受けていた。」

誰が誰に影響を与えたのか?

瞑想の教師としてマハリシが大きな成功を収めたのは、ビートルズのおかげだろうか?

それとも、マハリシの業績は彼自身の教師としての能力の結果であり、TMが人々の人生に肯定的な影響を与えてきたからだろうか?

50年にわたって超越瞑想は世界中の何百万人に教えられてきた。

そして、ハーバード大学メディカルスクール、 UCLA、スタンフォード大学、イェール大学など230以上の研究機関で、600件を超える科学的研究が行われてきた。

こうした研究によってTMの効果が証明された現在、超越瞑想の成功の原因を一組のロックバンドだけに帰するのは無理な見方というものだ。

アメリカ国立衛生研究所は、脳機能や心血管系の健康に及ぼす超越瞑想の影響を研究するために、これまで2400万ドルの資金を提供してきたが、こうした研究はロックンロールとは何の関わりもない。

そんなことで、これだけの資金が提供されるわけはないのだ

ビートルズが関与したことで、マハリシと超越瞑想に一般の注目が集まったのは確かだが、それらの報道はマハリシに対して批判的なものが多かった。

長い年月が過ぎ去り、今では超越瞑想がビートルズのおかげで「成功」したのではないことは明らかである。

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そして40年を経た今、ビートルズは再び人々を瞑想に導いている。

ポール・マッカートニーは、超越瞑想を学生たちに普及させるために「変化は内側から始まる」と銘打った慈善コンサートを催した。

このコンサートは2009年4月に、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開かれ、シェリル・クロウ、ドノヴァン、ベン・ハーパー、モービー、ポール・ホーン、ビーチボーイズのマイク・ラヴ、パール・ジャムのエディ・ベッダー、その他多くのアーティストが出演した。

オノ・ヨーコさえも観客席の中にいた。

彼女は『ローリングストーン・マガジン』の取材を受けてこう語っている。

「ジョンがもしここにいたら、まっ先に、マハリシの世界への貢献を認めて、感謝を捧げていたと思うわ」

ビートルズの曲の中には、マハリシからインスピレーションを受けて生まれた、ポジティブな曲もたくさんある。

「アクロス・ザ・ユニバース」もそうした曲の一つであり、ジョンはこの曲の歌詞を彼の生涯で最高の作品だと考えていた。


「地上の天使」

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過去にいろいろなことが起こったが、マハリシがビートルズに反感を抱くことは決してなかった。

1991年にハリソンがオランダにいるマハリシを訪問したという記事がタイムズ・オブ・インディアに掲載されたが、その記事には次のようなエピソードが紹介されていた。

ビートルズ伝承によると、ビートルズがアメリカのテレビに初めて登場したとき、その時間帯にはアメリカでほとんど犯罪が起こらなかったという。

「私がこの話を聞いたとき」と、マハリシは訪問中のハリソンに言った。「ビートルズは地上の天使のようだと思いました。ジョンが何を言ったか、何をやったかは大したことではありません。

私には天使に腹を立てることなどできません」。

マハリシから、このような無邪気で心温まる返事を聞いたとたん、ジョージは泣き崩れて嗚咽した。

マハリシは50年以上にわたって、生命の本質について詳しく説いてきた。

しばしば「意識の分野のアインシュタイン」と呼ばれるマハリシは、失われていた瞑想の技術を復活させ、その瞑想の効果を科学的な実験によって証明してきた。

有史以来、一つの瞑想法がその教師の存命中に600万人の人々によって学ばれ、そしてそのような証明可能な効果を生み出したという記録は他には存在しない。

そしてマハリシは、ビートルズの心と理性を、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」よりもはるかに素晴らしい真実へと導いた。その真実が彼らの人生を永遠に変えたのだ。 文・Tom McKinley Ball

■「変化は内側から始まる」慈善コンサートの記者会見:ポール・マッカートニーとリンゴ
https://www.youtube.com/watch?v=BsTPFUnOgN0



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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
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夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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