なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか?

人口密度が高い東京一帯では、これから大変なことが起こる!?

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(上図は、技術屋!BOPPOのブログより。左クリックで拡大)

今年もあと2日となりましたが、ここに来て、非常に重要な情報がいくつも入ってきました。その中から特に気になったものから順次紹介させて頂きます。

以下の記事は、広瀬隆さんの講演会の内容を凝縮したもので、当日は南相馬出身の人や高速バスで遠くからたくさんの人が会場を訪れたとのことです。

広瀬さんは、この講演の中で、このように語っています。

「フクシマ原発から放出された放射能は、トテツモナイ天文学的な量です。

その内訳や計算は『東京が壊滅する日』にくわしく書きましたので、参照してください。

大量の癌患者・死者を出したアメリカのネバダ核実験の風下地帯より、日本のほうが汚染度が高いのです。

見すごされている事実として、首都圏はトテツモナイ人口密度だということがあります。これは福島県の比ではありません。

これからこの日本で、100万人以上の方が、フクシマ原発事故の汚染で亡くなります。

一瞬でみんなが死ぬわけではない。だから、気づかない。それがおそろしいのです。

時間をかけて、病室の中でゆっくりと殺されてゆく。音もなく、家族だけが知っている。そうして亡くなっていくのです。」

私も以前の記事「
首都圏、衝撃の被爆実態」や「やはり東京の汚染はチェルノブイリ並みだった」で凄まじく東京周辺が汚染された実態などを書いていますので、そちらの方も見て頂ければと思います。

(以下、抜粋転載)

なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか?――エッセンシャル版・緊急特別講演会 【パート3】

順天堂大学の血液内科が発表した衝撃データ

「原発問題はフクシマだけの問題であるから、東京に住んでいる私には関係ない」と思っている人にぜひ見てほしいデータがあります。

東京の人間は非常に危ない状態にあります。

このことについては、それを裏づけるデータがいくつかありますので、ダイヤモンド書籍オンラインのリンク(第24回)をここに示しておきます。

全身に血液が流れるので、血液が癌の転移を引き起こすという意味で非常に重大です。

このリンクに示したように、血液系疾患の患者数が激増しています。

(渡辺注:以下の図は、リンクから)
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      (左クリックで拡大)

首都圏の病院でも、骨髄形成症候群(血液関連の癌)が2~5倍という状態です。
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      (左クリックで拡大)

またほとんどの人は、放射能というと、「癌」、「白血病」しか考えないのですが、「白内障」も増えています。
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      (左クリックで拡大)

東京や首都圏の人間は、本人がほとんど無意識でも、確実に被曝しています。

この事実は、断言しておきます。

私は、フクシマ原発事故が起こってからできるだけ外出しないようにしました。

ただ、当時、講演会の依頼があるたびに全国各地に引っ張りまわされたので、私自身も、かなり被曝しています。

この深刻な被曝がいつごろまで続いたかが問題ですが、フクシマ原発事故が起こってから2ヵ月後の5月11日に福島大学が高空の放射能測定結果を発表しました。

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      (左クリックで拡大)

このグラフは、縦軸に地上からの高さをキロメートル単位で示してあります。

飛行機の絵がある高さが10キロメートルで、ジャンボ機が飛行するおよそ1万メートルです。

横軸が放射線の量で、セシウムのガンマ線が濃紺の折れ線で示され、ストロンチウムやトリチウムのベータ線がピンクの折れ線で示されています。

このような高空に大量の放射性物質が浮遊していた、つまり原発からは放射性物質の大量の漏洩が続いていることが確認されたのですから、これらが風に運ばれて、南下して首都圏へ、また北上して東北の北部にまで、大量に流れていたのです。

事故が起こってから2ヵ月後でも、これほど大量にです!! 

実際には、分っている限り2015年6月頃までは、これほど深刻な被曝量でした。

そうしたなかで、誰も、眼が被曝していたことには、ほとんど意識がなかったはずです。

しかし水晶体のある角膜に、1000分の1mmという、目に見えない、つまりミクロン単位の微小な放射性物質がつくと、白内障になり、眼の濁りが出てきて、数年~10年後ぐらいから悪化し、最悪の場合は失明してしまいます。
フクシマ原発から放出された放射能は、トテツモナイ天文学的な量です。

その内訳や計算は『東京が壊滅する日』にくわしく書きましたので、参照してください。

大量の癌患者・死者を出したアメリカのネバダ核実験の風下地帯より、日本のほうが汚染度が高いのです。

見すごされている事実として、首都圏はトテツモナイ人口密度だということがあります。これは福島県の比ではありません。

これからこの日本で、100万人以上の方が、フクシマ原発事故の汚染で亡くなります。

一瞬でみんなが死ぬわけではない。だから、気づかない。それがおそろしいのです。

時間をかけて、病室の中でゆっくりと殺されてゆく。音もなく、家族だけが知っている。そうして亡くなっていくのです。


こうした被害は、アメリカのスリーマイル島原発事故でも、チェルノブイリ原発事故でも、多くの被害者を出しているので、明らかになっています。

白内障が東北で激増している、統計データも、さきほどのリンク先に示してあります。

一番こわいのは、猛毒物プルトニウムです。

アメリカの環境保護局EPA(Environmental Protection Agency)が発表しているデータを見ると、アメリカ西海岸のカリフォルニアで多量のプルトニウムが検出されました。

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プルトニウム燃料を使って運転していた福島第一原発3号機が大爆発をした日からちょうど10日後、2011年3月24日にグーンとプルトニウムの数値が上がっています。

これ以降、なぜかEPAはデータを出していません。

この分野で信頼できる科学者のアーニー・ガンダーセンさんがたびたび警告したように、ロッキー山脈でもプルトニウムが検出されていますし、東京の都心でもウランのような放射性物質が検出されています。

茨城県つくば市にある、気象庁気象研究所では、放射性物質のモリブデンや、テクネチウムが検出されたと、地元紙・常陽新聞が報道したのが、2011年7月16日です。

このニュースを聞いたときは、私は、もうダメだと思いました。

このことも、すでにダイヤモンド書籍オンラインで書きました。

つくば市は福島第一原発から170kmも離れています。

つくば市まで沸点4877℃でガス化するテクネチウムが飛んできたということは、原子炉内でメルトダウンした燃料が気化して、あらゆるものがガスになって放出されたということです。

原子炉内で、一番危険な甲状腺癌を起こす放射性ヨウ素は184℃でガスになりますから、天ぷらの温度ですぐガス化する。

それが日本全土に降り積もりました。セシウムはよく議論されていますが、白血病を起こす沸点1384℃のストロンチウムはほとんど議論されていません。

一番危険な猛毒物プルトニウムでさえ、3232℃でガス化します。

こういう危険な放射性物質が見えないガスになって東京を含む東日本地域に襲いかかりました。

沸点が低い放射性物質はみんな、原子炉内でガス化していたわけです。

それが、東京に飛んでこないはずがないのです。

大事故直後の2011年3月17日に、私はCS放送の「朝日ニュースター」という番組で、

「今、みなさんはテレビのいい加減な学者たちから、東京は大丈夫だという話を聞いていますが、そんなことはあるはずがない! 危険な放射性物質がガス化してみんな、東京にきていますよ」

ということを話しました。


セシウムは「盛岡」より「新宿」が6倍! ヨウ素は「盛岡」より「新宿」が100倍!!

福島県では、美しい阿武隈山地に放射能が大量に降り積もりました。

北のほうに流れた放射性物質は、奥羽山脈にぶつかってそこで大量に落ち、南のほうは茨城県から千葉・埼玉・東京に向かって山がないため、一気に直進して東京から神奈川にきたわけです。

特に、新宿の高層ビル群に大量にぶつかりました。

高層ビルの福島側と、その裏側では全然放射線量が違いました。

しかし、マスコミは一切この事実を報道せず、多くの人たちは平気で通勤していました。

「この人たちは大丈夫なのか?」と思っていたのは、私だけでしたでしょうか。

あまりにも非常識で、普通の生活をする人たちを見て、私の頭がオカシイのかと思いました。

それぐらい誰もが普通に通勤して、子どもたちも2011年4月に入って、普通に通学しているじゃないですか。

「子どもたちの通学を止めさせろ」と叫んでいたのですが、誰も聞いてくれない。

あの期間に、多くの人が被曝をしました。東京・新宿と盛岡市では、セシウムで新宿のほうが6倍です。

この数字は、自治体の測定値なので、おそらくエアコンのフィルターなどで付着物を測定したものと思いますが、文科省の測定ではないので、信用していいです。

甲状腺癌を引き起こす放射性ヨウ素は、新宿のほうが盛岡の100倍ですよ!(2011年11月25日公表値)。

特に2011年は6月ぐらいまで、多くの人がすさまじい被曝をしました。


東京の荻窪も “チェルノブイリ危険地帯第4区”!

これは文部科学省が発表している東京の汚染地図ですが、山のある多摩地区は当然のことながら高度に汚染され、ギリギリ山梨県境まで汚染されました。

この地図を見ると、「新宿」と「杉並」が汚染されていませんが、これはウソなのです。

土壌が大汚染されているのに、航空機からの空間線量で、机上の計算でつくった気休めの地図です。

放射性物質を実測したものではないのです。

真の危険性を調べるため、私は、わが家のある東京・荻窪(福島第一原発から230km離れた場所)の土壌の汚染度を、信頼できる人に分析してもらいました。

この人たちは、チェルノブイリ原発事故以来、ずっと放射能測定を続けてきた専門家です。

つまり、継続して測定している人たちが、フクシマ原発事故の真の危険度を知ることができるのです。

この内容は、『東京が壊滅する日』にくわしく書きましたので、お読みください。

杉並区のわが家も、目の玉が飛び出るように汚染されていることが判明しました。

その結果、1平方メートルあたり、わが家は1万7160ベクレルあり、子どもが遊ぶ近くの公園の土では9万2235ベクレルという驚異的な数値でした。杉並区の住宅地のど真ん中ですよ。

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      (左クリックで拡大)

ところが、同じ10月に文部科学省が空間線量から推定した汚染分布地図では、今の分布図のように、杉並区も新宿区も“安全地帯”となっているではないですか! 

その汚染された公園では、幼稚園児たちが遊んでいたというわけです。


これから何が起こるのか? ――知られざる「ホットパーティクル」の恐怖

私は30年以上前から、この問題に医学的に取り組んできたので、これから何が起こるかを理論的に申し上げます。

1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故の教訓はこうです。

ソ連では、当時の白ロシアが分離独立して、現在、「ベラルーシ」と呼ばれています。

チェルノブイリ原発はベラルーシ国境近くのウクライナにありました。

ベラルーシでは、チェルノブイリ原発事故のあとに亡くなった人たちの体を解剖すると、体内に高濃度の放射性物質の粒子「
ホットパーティクル」がいっぱいありました。(渡辺注:ホットパーティクルに関する記事のリンクが貼られていますが、当記事の下の方にもリンク先記事を転載しています)

これもダイヤモンド書籍オンラインでくわしく書きましたので、そちらを参照してください。

東京に住んでいるわれわれも、この高レベルの放射性物質を吸い込んできたのです。

フクシマ原発事故のあと、多くの人が線量計を買って、危険かどうかを調べてきましたが、アメリカと東京では、空間線量がほとんど変わりません。

つまり空間線量の測定では、こうした危険な「ホットパーティクル」を検出できないわけです。


「放射能の実害」から科学的に分析

結論を申し上げます。私が申し上げている事実は、「放射能の実害」にあります。

もし、原発から出る放射性物質が、人間の体内で「実害がない」ならば、どんどん原発を建てたらいい。

しかし、私が調査してきたスリーマイル島事故(1979年)、チェルノブイリ事故(1986年)だけでなく、『東京が壊滅する日』で紹介した、アメリカネバダ州での大気中核実験(1951~58年で計97回)がおこなわれた場所から220kmも遠く離れた、田舎町のセント・ジョージでの悲劇、ロシアがひた隠しにしてきた「チェリャビンスク40」での史上最大の惨事を科学的に分析すると、放射能災害は必ず大量発生します。

必ず起こります。

ただ、東京には1300万人以上もいますので、100万人が何年かにわたって亡くなっても、精細な統計疫学で分析しないと、はっきり統計には出てきません。知るのは当事者の家族だけです。

人殺し政策の好きな安倍晋三の日本政府が、賠償金打ち切りのために、次々と危険地帯への住民帰還政策を進めています。

新聞やテレビも「フクシマ事故の影響はもう終った」かのような報道をしています。

こうしてますます、フクシマ事故の大災害がいま現在、深く静かに進行しています。

この体内被曝は、医学的な時限爆弾ですから、時間が経過すると共に発症するのです。


なぜ、『東京が壊滅する日』を緊急出版したのか――広瀬隆からのメッセージ

このたび、『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』を緊急出版した。

現在、福島県内の子どもの甲状腺ガン発生率は平常時の70倍超。

2011年3~6月の放射性セシウムの月間降下物総量は「新宿が盛岡の6倍」、甲状腺癌を起こす放射性ヨウ素の月間降下物総量は「新宿が盛岡の100倍超」(文部科学省2011年11月25日公表値)という驚くべき数値になっている。

東京を含む東日本地域住民の内部被曝は極めて深刻だ。

映画俳優ジョン・ウェインの死を招いたアメリカのネバダ核実験(1951~57年で計97回)や、チェルノブイリ事故でも「事故後5年」から癌患者が急増。

フクシマ原発事故から4年余りが経過した今、『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』で描いたおそるべき史実とデータに向き合っておかねばならない。

1951~57年に計97回行われたアメリカのネバダ大気中核実験では、核実験場から220キロ離れたセント・ジョージで大規模な癌発生事件が続出した。

220キロといえば、福島第一原発~東京駅、福島第一原発~釜石と同じ距離だ。

核実験と原発事故は違うのでは? と思われがちだが、中身は同じ200種以上の放射性物質。

福島第一原発の場合、3号機から猛毒物プルトニウムを含む放射性ガスが放出されている。

これがセシウムよりはるかに危険度が高い。

3.11で地上に降った放射能総量は、ネバダ核実験場で大気中に放出されたそれより「2割」多いからだ。

不気味な火山活動&地震発生の今、「残された時間」が本当にない。

子どもたちを見殺しにしたまま、大人たちはこの事態を静観していいはずがない。

最大の汚染となった阿武隈川の河口は宮城県にあり、大量の汚染物が流れこんできた河川の終点の1つが、東京オリンピックで「トライアスロン」を予定する東京湾。

世界人口の2割を占める中国も、東京を含む10都県の全食品を輸入停止し、数々の身体異常と白血病を含む癌の大量発生が日本人の体内で進んでいる今、オリンピックは本当に開けるのか?

同時に、日本の原発から出るプルトニウムで核兵器がつくられている現実をイラン、イラク、トルコ、イスラエル、パキスタン、印中台韓、北朝鮮の最新事情にはじめて触れた。

51の【系図・図表と写真のリスト】をはじめとする壮大な史実とデータをぜひご覧いただきたい。

「世界中の地下人脈」「驚くべき史実と科学的データ」がおしみないタッチで迫ってくる戦後70年の不都合な真実!

よろしければご一読いただけると幸いです。

(転載終わり)

以上は、「
なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか?――エッセンシャル版・緊急特別講演会【パート3】 」からでしたが、以下は上記文中に出てきたホットパーティクルに関する広瀬隆さんの記事から再び以下、抜粋転載させて頂きます。

(以下、抜粋転載)

なんのための原子力発電なのか?これは「大量殺人」ではないのか?
http://diamond.jp/articles/-/75637

人口密度が高い東京一帯では、これから大変なことが起こる!

具体的には、こういう事実がある。

1986年に起こったソ連のチェルノブイリ原発事故の放射能汚染地帯となったベラルーシでは、ミンスク大学放射線化学研究所のエフゲニー・ペトリャーエフ教授が、事故が発生した翌年の1987年から1992年までに、11~70歳の一般死亡者の遺体300体を解剖して、放射能の被害を調査した。

その結果、実に7割の遺体からホットパーティクルと呼ばれる「強い放射線を出す微粒子」を検出したのだ。

このホットパーティクルは、セシウムではなく、いくつかの放射性物質の混合物から成っていた。

したがって、ウランを主体として、プルトニウムやルテニウムなどの猛毒物が含まれている。

吸いこんだ空気を通して、肺の深部や気管支に分布し、その粒子の数は、遺体一人あたり数百個~2万個前後にも達した。

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ホットパーティクルは、排出されることなく、死ぬまで肺にとどまり続ける。

そのため、間違いなく癌を引き起こして、多くの人命を奪ってきたのだ。

では2011年のフクシマ原発事故では、何が起こったのか? 

内部が数千度の高温になった原子炉からは、同じようにウラン、プルトニウム、ルテニウムがガス化して、東日本全域の空気中を漂い、われわれがそれを吸いこまされたのである。

事故当時、フクシマ原発が爆発した翌月に自動車で走行したエアーフィルターを取り出し、レントゲンフィルムに感光させた写真をみると、アメリカ北西部のシアトルではきれいだが、東京や福島市では、放射性の微粒子が大量に検出されていた。

自動車が吸いこんだと同じ空気をわれわれが吸っていたのだから、体内にホットパーティクルが大量に取り込まれたのだ。

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この写真の上の赤い数字で示される通り、空間線量を測っても、シアトルと東京では、ほとんど変らないが、体内の細胞が受けた傷跡は、まったく異なるのだ。この傷跡が、いずれ動き出す。

いや、もうすでに多くの人がその被害の渦中にある。

次々と、亡くなった方の報告が届いている。まだ医学的な統計が出ていないだけである。

人口密度が高い東京一帯の首都圏では、これから、大変なことが起こる。

原発大事故は、「大量殺人」である

原発の大事故は、子どもたちだけでなく、膨大な数の人間を悲劇に巻き込む「大量殺人」なのである。加害者の電力会社は、まぎれもない人殺しなのだ。

なぜこれほど単純な事実が、誰からも指摘されないのか。なぜ東京電力の責任者は、誰一人、裁かれていないのか。

こうした事実さえ知っていれば、再稼働などという発想は、二度と、どこからも出てこないはずだ。

再稼働に突進する電力会社、とりわけ、九州電力の社長・瓜生道明、四国電力の社長・佐伯勇人、そして電気事業連合会の会長として電力業界の親分を気取る関西電力の社長・八木誠に、強く言っておく。

また再稼働に次々とゴーサインを出してきた原子力規制委員会の田中俊一委員長と、原子力規制庁の無能官僚たちに、強く言っておく。

被曝の深刻さをまったく報じないテレビと新聞の報道記者にも言っておく。

今後も大事故を防ぐことは、この地震国で、この火山国で、さらに四周を海に取り囲まれたこの津波国家では、絶対に不可能なのである。

では、誰が、加害者=殺人者と呼ばれたいのか?

九州電力の社長・瓜生道明、四国電力の社長・佐伯勇人、関西電力の社長・八木誠に尋ねているのだ! 

原子力規制委員会の田中俊一委員長に尋ねているのだ! 

安倍晋三に尋ねているのだ! 答えよ!


<著者プロフィール>
広瀬 隆(Takashi Hirose)
1943年生まれ。早稲田大学理工学部卒。公刊された数々の資料、図書館データをもとに、世界中の地下人脈を紡ぎ、系図的で衝撃な事実を提供し続ける。メーカーの技術者、医学書の翻訳者を経てノンフィクション作家に。『東京に原発を!』『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』『クラウゼヴィッツの暗号文』『億万長者はハリウッドを殺す』『危険な話』『赤い楯――ロスチャイルドの謎』『私物国家』『アメリカの経済支配者たち』『アメリカの巨大軍需産業』『世界石油戦争』『世界金融戦争』『アメリカの保守本流』『日本のゆくえ アジアのゆくえ』『資本主義崩壊の首謀者たち』『原子炉時限爆弾』『福島原発メルトダウン』などベストセラー多数。

(以上、転載終わり)

次は、放射能による健康被害から身を守る為の最新の方法を書く予定です。


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和尚、第二次世界大戦に隠された真実を明かす

和尚(Osho)、「ヒトラー、三国同盟、第二次世界大戦に秘められた真実」を明かす
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(写真は、ナチス・ドイツが開発した空飛ぶ円盤ハウニブ III  Haunebu III)

74年前の1941年(昭和16年)の12月8日は、太平洋戦争が始まった日です。

その戦争で、日本はアジア解放の大義を掲げて、英米、オランダ、中国など連合国軍と戦いました。

結果、惨敗した訳ですが、この太平洋戦争に至った原因として、日本とヒトラーのドイツ、ムッソリーニのイタリアとの3国同盟のことが言われます。

以前の記事「
新聞一面に載った祖父の記事から「秘密保護法」を考える」にも書いたように、ナチス・ドイツと手を結ばなければ、英米を敵に回すことはなかったからです。

しかし、この3国同盟は、和尚(Osho)によると歴史の必然であったようです。

和尚が、人類の歴史に隠された秘教グループと呼ばれる存在につい語った講話があります。

その中で、ヒトラーのナチス・ドイツにスポットを当て、アカシック・レコードを読み解くことによって、この3国同盟の背後で働いた歴史の霊的メカニズムというかカルマ的背景を解き明かしています。

大変、興味深い講話の内容となっていますので、紹介させて頂きます。

講話は、「未知への扉」( Osho スワミ・アナンド・モンジュ訳 1992 瞑想社 めるくまーる 原書 I AM THE GATE 1975)という著書に収められたもののようで、「
知られざるエソテリック・グループ ~ 今もなお存在する見えざる賢者たち ~」 というサイトにアップされていましたので、抜粋転載させて頂きます。

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(以下、転載)

■■■第1章:解き明かされる秘教グループの存在意義

■■知識の伝達の困難さ

質問〕-------------------

神智学者たちは、肉体をもって、あるいは肉体をもたずに存在する導師(マスター)たちのさまざまなグループについて語っています。今日、こうした秘教の導師たちは何人ほど存在しているのですか? 

彼らはどのようにして「サダーカ=探求者」たちに影響を与えているのでしょう。また、彼らはどんな影響を世界に与えるのでしょう?どうか、こうした秘教(エソテリック)グループとあなたの関係を語ってください。

回答〕-------------------

精神的な知識が存在するには、難しいことがたくさんある。まず第一の困難はそれが十分には表現され得ないものであるということだ。

誰かが知るに至るときでさえ、彼はそれを正確に表現することはできない。だから、知られたものは容易に伝達され得ない。

誰かが何かを知っていて、それを知りたい探求者たちがいても、その知識は伝達され得ない。

あなたがそれを知りたい、誰かがそれを知っていてあなたに語り聞かせたいからといって、伝達が可能であることにはならない。

精神的な知性の本性自体、あなたがそれを表現しようとするや否や、それは表現不可能であると感じてしまうようなものなのだ。

ゆえに、それを表現するために、それを伝達するために、秘教グループが必要とされる。

秘教グループとは、特殊な知識のシステムを受け取るために、特別に訓練されたグループという意味だ。

たとえば、似たような例をあげよう。アインシュタインはよく、世界で彼がコミュニケートできる人は、6人にもみたないと言っていた。

彼は数学的な知識について語っていたのであり、精神的な知識についてではない。だが、これは事実だった。

アインシュタインが気軽に話しかけることができた人物は、6人にもみたなかった。

というのも彼は、通常の数学表記では伝達できないような数学上の項点に達していたからだ。
(中略)

秘教グループとは、特定の師とともに働くために、特別に訓棟されたグループのことだ。

数千年を経て、やっとひとりの覚者(ブッダ)が誕生する。

ブッダフッド(ブッダたること)の現象はまれなため、覚者が誕生しても、彼が、コミュニケートすることはむずかしい。

覚者はそこにいる、世界はそこにある、だがそれでは何の意味もなさない。

覚者は直接世界とコミュニケートすることはできない。ゆえに、秘教グループが、内輪のグループが訓練される。

この訓練は、ただこのグループが覚者と世界をつなぐ媒体を演じられるようにするためのものだ。

特殊なグループが覚者を理解するための特別な訓練をうけ、それから覚者を世界に通訳する。

なぜなら、覚者と世界のあいだには、覚者はまったく理解されないというギャップが存在するからだ。
(中略)

■■アショカ・グループ

だが秘教グループは、急造できない。覚者(ブッダ)は突然誕生する。しかしそのグループは、急造され得ない。

覚者が誕生する──それは突然の出来事だ。だから数千年に渡って精神的であり続けてきた国々には、継承としての、伝統としての秘教グループが存在する。

そしてこの種の出来事があるたびに、そのグループが仕事を開始する。

アショカは、今もなお存在しているグループを創りだした──9人のグループだ。1人が死ぬと、そのつど別の者が彼にとって代わる。だから、そのグループは依然継続している。

1人が死ぬたびに、残された8人の者たちが彼に代わる1人を選ぶ。彼は残りの8人によって訓練され、こうして9人のグループは存続していく。人は変化するがグループはもとのままだ。

(中略)

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有名なオーパーツである「アショカ王の錆びない鉄柱」。
アショカ王はインドの大部分を統一した最初の王である。
彼は初めジャイナ教の信者で、後に仏教に帰依。
遠くギリシアにまで布教し第3回仏典結集を行なった。

■■神智学運動とマイトレーヤの降臨

グループの誰かが地上に生まれないとき、つまり、彼が肉体をともなわずに存在するとき──彼が非肉体的存在状態にとどまる場合にも──彼らは、依然仕事を継続していく。

肉体の中にいない超人たちは、大勢いる。彼らはワークを続けている。神智学者たちは、彼らを〈大師たち(マスターズ)〉と呼んでいる──クート・フーミ大師のように。

これらは架空の名前だが、彼らは、特定の人格や個性、今なお働き続けている肉体を持たない魂について言っているのだ。

クート・フーミ大師(9人のアショカ・サークル最古の奥義体得者のひとり)が、神智学運動の全体を創りだした。

彼らは、来たるべき仏陀の再誕が可能となるような状況を、創りだそうと試みていた。

仏陀は、2500年後、再び生まれ、その名は〈マイトレーヤ〉となるだろう、と語っていた。

ゴータマ仏陀のような覚醒した人物は、2500年後、誰が覚醒するかを知ることができるのだ。

だから仏陀は予言した。そしてこの出来事のために、9人のアショカ・サークルは何世紀にも渡って働きかけてきた。

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アニー・ベザント夫人と霊能者のリードビーター。
人類の霊的進化を促進させるために神智学協会を運営し、
秘教的知識の研究と布教活動を展開した。
彼らは同時に、まもなく再来すると予言された救世主、
つまりマイトレーヤを捜していた。

今や時は近づいた。神智学運動は、その出来事のための準備にすぎなかった。しかし、それはつまずいた、その実験は失敗した。

彼らはマイトレーヤが降臨する〈乗り物〉を創るため、3、4人の人々を実験した。だが、その実験は失敗だった。何かが欠けていた。ときには成功の間際になって、それを妨げる何かが起こったりした。

クリシュナムルティは用意ができていた。〈乗り物〉にされるため、完壁に用意ができていた。あらゆるものの準備が整っていた。

彼は、マイトレーヤが降臨できるように、自らを明け渡して空っぽになるべく壇上に登った。

だが、最後の瞬間、彼は自らを明け渡すことを拒んだ。こんな事態が起ころうとは、彼の周囲の誰もが思ってもみなかった。

クリシュナムルティが、最後の段階でダメになって戻ってくるなどとは。そんな気配すらなかった。

だからこそ、彼は、この後戻りの現象が起こったのちの全生涯に渡り、40年間絶え間なく、〈個〉を強調し続けている。

彼は言う、「個であれ!」と。

(中略)

この運動全体は、アショカの9人の奥義体得者たちによって創始された。彼らは、なおも働き続けている。さまざまな方法で、働き続けている。

実のところ、我々が知っている歴史の背後には、われわれがうかがい知ることさえできないような歴史が存在しているのだ。

歴史にはもっと深遠な部分がある。われわれが歴史として知る周辺部は、真実ではない。

われわれの歴史の背後には、もっと別の歴史が続いている。われわれがそれについて何ひとつ知ることのない、より深い歴史があるのだ。

(中略) 

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J・クリシュナムルティ。
1895年生まれ。神智学協会の リードビーターにより、
来たるべきメシアとして発見され、 イギリスで教育を受ける。
1911年、彼をメシアと仰ぐ 『東方の星教団』が結成される。
しかし1929年、 自らメシアであることを否定し、教団も解散。
その後、カリフォルニア、オージャイを拠点に、
世界的な説教活動を続け、多くの人に大きな影響を与えた。

このグループは今もなお存在している。なぜなら仏陀の再誕が待ち望まれているからだ。彼はいつでも来ることができる。

仏陀がそこにいても、あなたがたは急にグループを創るわけにはゆかない。なぜなら、この秘教の奥義体得者(アデプト)たちのグループは、長い訓練や鍛練を通して創造されるものだからだ。

この訓練は偶発事ではない。このグループは、十全に訓棟されたグループだ。誰もが訓練を受ける。これは突発的な出来事ではない。

ゆえにこの9人のアショカ・グループは依然続いている。

第2章:ヒトラーの背後で働きかけていた東洋系秘教グループ

■■〈乗り物〉としてのヒトラー

たとえば、“ヒトラー”。彼のファシズム、彼の行動の全貌、彼の、何かを為そうとする死にもの狂いの努力を、取りあげてみるがいい。

その背後に、秘められた何かが存在することを、察知している者は誰もいない。

ヒトラーの行動は、間違った方向に向いてしまった運動、意図されたものに背いてしまった試みだった。

最初、ヒトラーは別の力のたんなる〈乗り物〉だった。今では、彼がドラマの本当の役者ではなかったことを示す所見がある。

彼は道具にすぎなかった。彼は使われていただけなのだ。誰か別の者が、彼の背後で働いていた。別の力が彼を使っていた。

彼は狂っていた、彼は殺人者だった──。これらのものは、彼自身のエゴの現れだった。彼は、彼のエゴを、偏見を、狂気を、棄て去ることができなかった。

そして、彼には、己れの自我を、彼を通して働こうとしていた力に、明け渡すことができなかった。ゆえに、その試みは失敗に終わった。それは、意図されたものに反してしまった。

ヒトラーの「カギ十字(スワスティカ)」の選択を見てごらん。アドルフ・ヒトラーの党のシンボルであるこのスワスティカは、ある特殊な奥義体得着(アデプト)たちの道場の、古代最古のシンボルだ。

インド最古のグループのひとつは、ジャイナ教だ。スワスティカは彼らのシンボルだ。だが、それはヒトラーが用いたシンボルと正確に同じものではない。

ヒトラーのスワスティカのデザインは、逆さになっていた。ジャイナ教のスワスティカは時計まわり、ヒトラーのは時計の逆まわりだ。

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「スワスティカ」の語源は
サンスクリット語の「Svastika(幸運)」である。
仏教では「1万の美徳を秘める幸福の護符」として神聖視する。
ナスチのカギ十字は、この美しいスワスティカ(卍)を歪め、
逆回転に用いたものであった。

この、時計の逆まわりのスワスティカは、破壊のシンボルだ。時計まわりのスワスティカは、大いなる創造のシンボルだ。ナチスは、3年がかりでシンボルを捜した。

なぜなら、シンボルはただのシンボルではないからだ。もし、より深い伝統のなかからシンボルを取り出すなら、そのときこそシンボルは鐶(リング)になる。

そこで、アーリア民族の最古のシンボルを発見するために、ヒトラーによってチベットに人が派遣された。

そのシンボルによって、秘められた多くのものにコンタクトできることが知られていた。こうして、スワスティカが選ばれた。だが、それは逆さになっていた。

そのシンボルを発見した人物、ヘッセンホフが、シンボルは逆さに使用するべきだ、とヒトラーに進言したのだ。彼は、多くの秘教グループと接触していた人物のひとりだった。

だが、彼は混乱していた。彼は2つのものを捜し求めていた。まず第1に、非常に古いシンボル、そして第2に、新しくつくりかえることができるシンボルを。

このためにスワスティカが選ばれ、逆さにされた。それがこのような形で存在したことなど、今まで一度もなかった。

しかしこのために、出来事はまったく別の形態を取った。このシンボルの逆用のため、世界中の秘教的知識に触れている人々は、ヒトラー が自滅してしまうことを知っていた。彼が狂い、自滅的な力と交信するだろうことを。

ヒトラーの哲学の背後にある概念は、全て秘められた道場で授けられた。彼らは彼を、ちょうど神智学者たちや秘められたグループが、クリシュナムルティを使ったように使った。

ヒトラーが、ある時点まで、ある瞬間まで勝利し続けたのはそのためだ。彼は勝つのみで、負けを知らなかった。情況はまさに驚異的だった。彼は何に対しても勝つことができた。

それはあたかも彼が、敗北不能であるかのようにさえ思えた。だが、ある時点を過ぎると、あらゆることが逆転しはじめた。ここに大きな謎がある。

■■ヒトラー没落の真因

ナチズムに対抗する連合軍側が、ヒトラーを打ち破ったという歴史は、事実ではない。それは外面的な現象にすぎない。ヒトラーは、ある秘教グループに利用されていたのだ。この試みは、そのグループによってなされた最も自暴自棄的な努力のひとつだった。

このグループは、何世紀にもわたって働き続けてきたが、思うように人類を救うことができなかった。そのため彼らは、人類が地球で自滅する前に、人類を救おうとする最後の絶望的な努力をしたのだ。

以前彼らは、聖者たちや権力をもたない人々、心の正しい人々を通して働きかけた。そしてついに、彼らは、アドルフ・ヒトラーを使い、世界が崩壊する前に全世界を掌中におさめて、ある教えを人類に授けようとしたのだ。

だが、ちょうどクリシュナムルティが、最後の瞬間にグループから飛び出したように、ヒトラーもグループの手を離れてしまった。彼が、最終的に敗北したのはそのためだ。

ヒトラーに起こった出来事は、戦争史上の奇跡であり、まさに未曾有の出来事だった。

ヒトラーはいかなる戦略家の助言も聞き入れようとしないばかりか、軍の移動や攻撃をするにあたっても、将軍たちの助言をいっさい取り上げなかったのだ。

参謀たち全員が反対したことでも、彼は、自分の好き放題に行動し、軍を動かしたものだ。それでもなお彼は勝利した。

馬鹿げた移動、意味をなさない進撃──戦争のことを少しでも知る者なら、誰もこんな行動を取ろうとはしない。

しかし、ヒトラーはどのような作戦をとっても勝利した。

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ヒトラーの熱のこもった演説風景。恐るべきカリスマエネルギーを放ち、聴衆を興奮の渦に巻き込んだ。

彼の側近たちはみな、ヒトラーが、何かもっと大きな力の〈乗り物〉にすぎないことを知っていた。そうでなければ、これは説明のつく出来事ではなかったからだ。

これは最近になって、ようやく知られるようになった事実だが、命令を下すときのヒトラーは、いつも意識ある精神状態にはなかった。

そういうときはいつも、忘我の状態にあった。彼は眼を閉じている。やがて震え始め、ついには汗を流し始める。そうすると、彼の声は完全に変質してしまう。そして別の声が命令を下すのだ。

しかし、彼が没落し始めたその日から、彼自身の声が命令し始めた。その時点、その瞬間から、彼は二度と忘我状態を経験することはなかった。

働きかけていた秘教グループとの接触が失われたからだ。

今や、ヒトラーと彼の生涯を研究している人々はみな、この現象が、たんに政治的なものではなかったことを感じ取っている。

だいいちヒトラー自体ただの政治狂ではなかったのだ。彼は、ただの狂った政治家ではなかった。

というのも、彼のなすこと、アプローチの全体が、すべてごく非政治的なものだったからだ。

彼の部下になった者たちは、彼が分裂した人格であることを感じていた。

普段のヒトラーは、人には想像もできないほど平凡だった。魔力もなく、ただのどこにでもいる人間だった。

しかし、心が乗っ取られ、何かに取り憑かれると、彼は完全な別人になった。

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自信とカリスマに満ちたヒトラーも
普段はごく平凡な人間にしか見えなかったという。
やはり彼は〈乗り物〉にすぎなかったのだろうか。


誰が、ヒトラーの背後にいたのだろう? ある秘教グループだ。その秘教グループは、ある目的を果たそうと試みていた。

しかし、ヒトラーが、グループから独立したとき、彼はすべての力を失った。

その最後の日々、彼はごく平凡な人間だった。だから、グループとの接触を失うやいなや、やることなすことすべてが、彼に不利になった。それ以前は、何をやろうと彼の思い通りになったというのに。

私がこれまで話してきたことの背後には、すべて、同じグループ──アショカの9人──が、控えていた。彼らは全世界を獲得しようとしたのだ。

もし、何らかの秘教的な力が、あなたに働き始めたとしても、あなた自身はそれに気づかないでいる可能性もある。

表面上は、あなたが成功しても、実は、別の者が成功していることに、あなたは気づかない。

成功したのは自分だ、という意識が、あなたの自我を強めていく。

やがて、あなたのエゴが強くなりすぎて、どんな力に対しても耳を傾けなくなる瞬間がやってくる。別に珍しいことではない。

秘教グループは、以前私があなたがたに話したように、本来、継続するものとして機能している。

だから必要があるときには、いつも手を貸すことができる場所にいる。しかも彼らは、さまざまな方法で援助することができる。

日本とドイツが親密になったのは、たんなる偶然ではない。

それは、この9人のグループのしたことだった。これは隠された事実だ。

ヒトラーの背後で働きかけていた秘教(エソテリック)グループは、仏教のグループだった。

だから、仏教国である日本をヒトラーの側に立つよう感化できたわけだ。

ヒトラーが勝利している間、東洋全体が高揚感に包まれていた。東洋全体が、内的にはヒトラーとともにあった。

それは、彼の背後で働きかけていたグループが、東洋のグループだったからだ。

偶然に起こることなど何もない。すべての背後には、因果の連鎖がある。

(以下、省略、転載終わり)
 
以上が、ヒトラーに纏わる隠された歴史ですが、秘教グループに関しては、その後も3章から7章まで続きます。詳細は、「
知られざるエソテリック・グループ ~ 今もなお存在する見えざる賢者たち ~」 をご覧ください。

その中の、「第4章:秘教的知識と顕教的伝統の違い」の中に、「秘教グループは惑星相互間のもの」という箇所が大変興味深い内容なので、再び転載させて頂きます。

(以下、転載)
 
■■秘教グループは惑星相互間のもの

たくさんのグループがある。しかしメンバーの誰かが死に、彼に代われる者がひとりもいないときには、いつも事態は難しくなる。

そうなると、失われた環(ミッシング・リンク)が生じてしまうからだ。教えを伝えようとするたびに、失われた環は大きくなる。

だから、失われた環が生じてしまったグループからは、生きた教えを得ることができなくなる。

なぜなら、そのギャップは埋めることができないからだ。

今や、キリスト教にはギャップがある。それも無数にある。教えを授けようとするたびにギャップが生じる。

一部が失われると、イエスのような人が生まれるまで、知識を補充することはできない。

だが、その出現は予測不可能だ。前もって手はずを整えておくことはできない。それは計画されうるものではない。

準備ができるのは、イニシエートされた探求者たちによるグループだけだ。それだけが、計画され、創造されうる。

そして、グループが創造されていれば、彼らを使いこなせる覚者がいつ出現しても、彼にそのグループを使う便宜が与えられることになるのだ。

これら秘教グループは、この地球だけに関わっているのではない。

今では、科学者たちさえ、地球外の少なくとも5万の惑星に生命が存在するはずだという考えに同意している。

それ以上は考えられるが、それ以下はありえない。ふつうの確率法則にてらしてみても、広大な宇宙には、少なくとも5万の惑星に生命が存在することは疑いようがない。

だから秘教グループはもうひとつ別の仕事を担っている。それはある惑星の知識を別の惑星の知識と結びつけることだ。

その仕事は少々むずかしい。というのも、われわれはすぺてを熟知しているわけではないからだ。

われわれは、かつて知っていたものを見失っているかもしれない。あるいは、部分的にしか知らないのかもしれない。

だが、別の惑星には、われわれが持っている知識よりもはるかに深遠な知識が今も存在している可能性がある。

とすればそこには、今、別のブッダがいるかもしれない。

秘教グループは、宇宙のどこかに存在する異なる知識のシステムの、内なるリンクとしても働いている。

だから、失われた環は別の惑星からも補給できる。そして実際、そういうことはいつも行なわれている。

何かが失われ、その秘密を明かす人物の降臨を呼び起こすことができない場合には、いつでもその知識を別の惑星から補給することができる。それは常にどこか別の場所にある。

(以上、転載終わり)
 
ナチス・ドイツの科学技術の高さは、知られているところですが、世界に先駆けてヘリコプターやジェットエンジンを実用化したり、後に弾道ミサイルや宇宙ロケットの元となるロケット兵器、電波誘導兵器、地対空ミサイル、太陽エネルギーや竜巻などを使った気象兵器、赤外線暗視装置やテープレコーダーの開発、1935年にはやはり世界に先駆けて定時のテレビ放送を始めています。

しかし、やはり極めつけは、本記事のトップに載せた写真の空飛ぶ円盤ではないでしょうか。

ナチスの空飛ぶ円盤開発は、ヒトラーに影響を与えたと言われる秘密結社のヴリル協会が、1930年代初めに設計開発し、初代のハウニブⅠは、時速4800キロ、改良型のハウニブⅡは、時速6000キロで、55時間飛行可能だったと言われています。

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(写真は、「ディグロッケ」)

更に、タイムマシンを可能にすると言われる量子力学に基づく反重力推進システムを使ったとされる「ディグロッケ」と呼ばれる秘密兵器を開発していたと言われています。

動力装置の中には核物質が使われていたようで、実験段階では動物が変死したり、植物は枯れ死、科学者が5~7人急死したようですが、反重力推進による垂直方向への浮遊に成功し、謎の放射能をまきちらし、時空間に影響を与えたなどの実験結果が残されているようです。

ヴリル協会は、チャネリングによって、これら情報を得ていたようですが、ナチス・ドイツはその後、南極氷下に拠点を置いている宇宙人とのコンタクトに成功し、彼らから情報を得ていたという話があります。それもあながち嘘ではないと思われます。

ナチス・ドイツ : UFO作戦 (ロシア/2006) [日本語字幕]


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追悼、水木しげるさんが伝えたかった本当の地獄とは

追悼、水木しげるさんが伝えたかった本当の地獄とは

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(左クリックで拡大、以下同)
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(漫画は、ブログ『
追悼 戦争で片腕を失っ「水木しげる先生が描いた「従軍慰安婦」』より転載)

昨日、水木しげるさんが亡くなられました。

以前の記事「
水木しげる、TM瞑想とバガヴァンの関係&アンマ・メッセージ」にも書いたのですが、水木しげるさんのお宅にお邪魔して瞑想の話をさせて頂いた経験があるだけに、水木さんの死については、万感胸に迫るものがあります。

水木さんは、左の腕がないのですが、戦争で失われたものです。

そのご自身の戦争体験を漫画にしていますが、戦争の非常に悲惨な地獄のような現実が描かれています。

先ずは昨日、「リテラ」に水木さんの戦争体験にスポットを当て、過日戦争法案を可決した安倍政権を危惧する良質な記事が載っていたので、転載させて頂きます。

(以下、転載)

追悼! 水木しげるが描いていたラバウルの戦争体験と慰安婦…「80人の兵隊を相手に…あれはやっぱり地獄だ」


『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるが、今朝、多臓器不全のため都内の病院で亡くなった。93歳だった。

1922(大正11)年生まれの水木は、1942年、20歳の秋、兵庫・西宮で徴兵検査を受け、近眼のため乙種合格となった。

今年5月に、水木が出征前に記した手記が発見され、文芸誌「新潮」(新潮社)に掲載、話題になったことは記憶に新しい。

手記は断片的ではあるが、哲学・芸術に想いをめぐらせた思索的なものだった。

そして、その後戦地を目前としての死生観が記されていた。

〈毎日五萬も十萬も戦死する時代だ。芸術が何んだ哲学が何んだ。

今は考へる事すらゆるされない時代だ。

家だらうと哲学者だらうと文学者だらうと労働者だらうと、土色一色にぬられて死場へ送られる時代だ。

人を一塊の土くれにする時代だ。こんなところで自己にとどまるのは死よりつらい。

だから、一切を捨てゝ時代になつてしまふ事だ。暴力だ権力だ。そして死んでしまふ事だ。
 
それが一番安心の出来る生き方だ。〉(「新潮」15年8月号より)

翌年1943年4月、水木のもとに、臨時の招集令状が届く。

補充兵となり、激戦地ラバウル(ニューブリテン島)へ出征。爆撃によって左手を失った。

戦後、漫画家となった水木は、自らの戦争体験を元にした作品を多数発表してきた。

なかでももっとも有名なのが、自伝的戦記マンガ『総員玉砕せよ!』だろう。

水木が「90%は戦地で自分が見聞きしたこと」であり「最も愛着が深い作品」だという同作は、こんな場面から始まる──。

ニューブリテン島のココポという船着場で、日本軍の兵士たちが「ピー屋」、つまり慰安所の前で長蛇の列をなしている。

「一人三十秒だぞ」と言う兵士。対し、慰安所の女性は「皆さんもう五時ですからおしまいですよ」と言う。

兵士たちは「そんなこというなよ御国のためだ」「もう少し営業しろい」と食い下がるが、慰安婦はため息をつきながら「もう体がもたないわ……」。しかし、兵士は懇願する。

「ねえちゃんあと七十人くらいだがまんしてけれ」

同作は、最終盤に兵士たちが敵隊に突入し、全員が玉砕するのだが、最後の数ページはひとつのセリフもなく、倒れ重なる死体のカットが繰り返されるだけ。

死体はやがて白骨となり、まるでゴミかなにかのように積もっていく。

その静寂のなかで幕を降ろす。圧倒的な不条理。

そこには、昨今の戦争をモチーフにした小説や映画、漫画、アニメに見られるような、ヒロイズムや勇猛果敢さ、あるいは“民族の誇り”なるものは、いっさいない。

2006年、水木は毎日新聞の取材を受けた際、「復員後、戦争を賛美するような戦記物漫画に反発を覚えたことがあると聞きました」と尋ねた記者に対して、このように答えている(8月16日付大阪朝刊)。

「戦争に行っていない人が描いている、と思った。戦争は映画みたいに都合良くいかない。

それからずっとたって、『コミック昭和史』や『総員玉砕せよ!』を描いたのは、戦争を体験した漫画家として、残さなければならない仕事だと思ったからだ。

心ならずも亡くなった人たちの無念。敗戦は滅亡だった。

食に困らず、豊かさを味わえる現代は天国のようだ。戦争をすべきでない」

 一方、同年の読売新聞でのインタビューでは、「今の日本の現状をどのように見られますか」と聞かれ、こう語っている(06年4月30日付朝刊)。

「これでいいんじゃないですか。締め付けめいたことや忠告めいたことを言ってもダメですよ。

自然のままでいい。方向を決めても大したことはない。

戦争中は聖なる目的で命がけでばく進したけど、このざまです。

あんなに努力して、金をかけ、命まで投げ出して負け、幸せにはなれなかった。

あれほどばかばかしいことはない。

みな口には出さないけれど、戦争のばかばかしさは今も日本国民に染みついていますよ」

 ところが、2015年、安倍政権下の日本を見ていると、どうにも、この国はまたしても戦争へ向かっているような気がしてならない。

それは、為政者が「未来志向」の名の下、戦争の“負の遺産”を消し去ろうとしていて、しかも、人々の心の中にまでその空気が広がりつつあるからだ。

たとえば先日も、自民党で歴史認識問題に取り組む「国際情報検討委員会」の原田義昭委員長が、「南京大虐殺や慰安婦の存在自体を、我が国はいまや否定しようとしている」と発言した。

いま、安倍政権は明らかに歴史の修正に舵を切っている。

しかし、水木が『総員玉砕せよ!』で描いているような場面は、決してフィクションではない。

慰安婦は事実存在しただけでなく、彼女たちが強いられた行為は、まさに非道としかいいようのないものだった。

水木は別のコミックエッセイで、ココポでの慰安婦をより詳細に描いている。

『カランコロン漂泊記 ゲゲゲの先生大いに語る』(小学館)に収められている、8ページの短いマンガ。

タイトルは「従軍慰安婦」だ。

年老いた水木が、書斎で戦争中、ココポでの出来事を回想する。水木青年は、上等兵に「お前も行ってこい」と言われる。以下、水木のモノローグ。

〈というようなことでピー屋の前に行ったがなんとゾロゾロと大勢並んでいる。
 

日本のピー屋の前には百人くらい、ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。
これを一人の女性で処理するのだ。
僕はその長い行列をみて一体いつ、できるのだろうと思った。
一人三十分とみてもとても今日中にできるとは思われない、軽く一週間くらい、かかるはずだ。
しかし兵隊はこの世の最期だろうと思ってはなれない、しかし……
いくらねばっても無駄なことだ。

僕は列から離れることにした。
そして朝鮮ピーの家を観察したのだ。
ちょうどそのとき朝鮮ピーはトイレがしたくなったのだろう、小屋から出てきた。〉

朝鮮人慰安婦が便所で用を足すところを見て、水木は「はァ」と目を見開く。そして、頭を抱える。

以下、再びモノローグ。

~
<とてもこの世の事とは思えなかった。
 第一これから八十くらいの兵隊をさばかねばならぬ。
 兵隊は精力ゼツリンだから大変なことだ。
 それはまさに“地獄の場所”だった。〉

 場面はかわって、現代。書斎の椅子で目をつむる老いた水木は、〈兵隊だって地獄に行くわけだが、それ以上に地獄ではないか〉と物思いにふけている。

〈よく従軍慰安婦のバイショウのことが新聞に出たりしているが、あれは体験のない人にはわからないだろうが……
 やはり“地獄”だったと思う。
 だからバイショウは、すべきだろうナ。
 ……といつも思っている。〉

水木しげるは、決して「平和」や「護憲」を大声で叫ぶようなタイプではなかった。

だが、多くの子どもたちからも愛される国民的作家であった一方で、こうした戦場の悲惨な現実を、もくもくと漫画で表現してきた作家でもあった。

水木はこの夏の安保法制の強行を見て、何を思ったのだろう。

広がる歴史修正のイヤな空気を吸いながら、どう感じていたのだろう。

もっともっと生きて、その記憶と思いを伝えてほしかった。

その死を惜しみつつ、掌を合わせたい。(宮島みつや)

(以上、転載終わり)

水木さんが語っていたように、まさに戦争は地獄です。

今、中東で行われている戦争も同様です。

アフガンやイラク戦争を最前線で経験した米軍人が、帰国後自殺したり、精神的におかしくなって廃人同様になっているという話をよく耳にします。

また、イラク戦争時に、後方支援をした自衛隊員の自殺が多いということも。

極度のストレス状況が頻繁に続くことで、戦闘員や隊員たちの心身が蝕まれていったことは想像に難くありません。

(以下、転載)

イラク帰還員が25人も!悩める自衛隊員の多すぎる自殺

イラク帰還隊員25人自殺|東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092790070010.html

2003年に米国主導で始まったイラク戦争に関連して、中東へ部隊派遣された自衛官のうち、先月までに25人が帰国後に自殺していたことが防衛省への取材で分かった。陸上自衛隊は19人、航空自衛隊は6人に上る。

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(出典east.tegelog.jp)

イラク戦争から帰還した自衛隊員のその後・・・

2003年に始まったイラク戦争。
中東へ派遣された日本の自衛隊員のうち、帰国後に自殺した人達がいたという。

2004年~2006年まで派遣された人数
【陸上自衛隊】サマワに5500人
【航空自衛隊】クウェートに3600人

イラク戦争から帰還した日本の自衛隊員のうち、25人が帰国後に自殺していた

(出典東京新聞)

自殺者の数は、陸上自衛隊は19人、航空自衛隊は6人にのぼる。

※2012年8月までの人数

防衛省は、「派遣と自殺の因果関係は分からない」とした

(出典イラク派遣の自衛隊員25人自殺 防衛省「因果関係は不明」 / 西日本新聞)

自殺の原因について
■借金や家族関係の場合もある
■心的外傷後ストレス障害(PTSD)で自殺した例は確認できていない

イラク派遣の3年間は、自衛隊全体で毎年90人以上が自殺していた

(出典 中日新聞)

派遣のあった2004~2006年は、それぞれ94人、93人、93人が自殺。

アメリカでは、帰還兵の自殺が多発し社会問題に
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(出典 webronza.asahi.com)

アメリカでは、帰還兵の自殺が多発し社会問題に

2010年の帰還兵の自殺者は6500人を超えた。

アメリカで自殺する元兵士は毎日18人前後に上る

(出典 
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

男性帰還兵の自殺増加率は一般男性の2倍、女性帰還兵の自殺率は一般女性の3倍に上るという。

イラク、アフガン戦争の帰還兵の約16%(21万人超)が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っている

(出典 読売新聞)

アメリカの場合、帰還兵の自殺原因に、心的外傷後ストレス障害(PTSD)が大きく関わっている。

過酷だったイラク派遣中の自衛隊員たち

陸自は、ロケット弾攻撃を受け続けていた

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(出典 atown2.exblog.jp)

陸自は宿営地で13回、計22発のロケット弾攻撃を受け、4発が宿営地に落下。

画像は、宿営地に打ち込まれたが不発だったロケット弾。


空自は、携帯ミサイルの警報におびえていた

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(出典 d.hatena.ne.jp)

輸送中、たびたび携帯ミサイルに狙われたことを示す警報が鳴り、着弾を避けるため、急旋回などの飛行を繰り返した。


イラクに派遣された自衛隊員のうち、16人が在職中に自殺していた

(出典 
派遣自衛官の自殺16人 - 太陽の道 - 楽天ブログ(Blog)

参加した自衛隊員2万人弱のうち、16人が在職中に自らの命を絶った。
自殺が派遣中か帰還後かは不明。


イラク帰還隊員に、PTSDで自殺した例は確認できていないというが・・・

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(出典 blogs.yahoo.co.jp)

恐怖とストレスによって、心に深い傷を受けると起こる後遺症PTSDによる自殺は、確認できてないと防衛省は発表。

PTSDの症状

・過剰な警戒感を持つ
・イライラ感・怒りを感じやすくなる
・強い自殺願望をもつ


悩める自衛隊員、多すぎる自殺者の理由

自衛隊員全体の自殺者は毎年80~100人

(出典 
J-CASTニュース

自衛官の自殺率は国民平均の1.5倍というデータもある。

ひどいいじめにあったり、理不尽な仕事を押し付けられ、そのまま抱え込んで自殺にいたるケースが後を断たない

(出典 
J-CASTニュース

いじめ・暴行の実態
『私的制裁』で92人、『傷害又は暴行脅迫』で291人の自衛官に対して懲戒処分がくだされている

(以上、転載終わり)


米国の戦争への協力がもたらす指導者たちの末路

これまで、当ブログで何回も書いていますが、多くの米国の戦争は正義ではありません。

米国は世界の警察官を気取っていますが、実態はテロリスト集団と変わりがありません。

他国の石油などの利権略奪と自国の都合のよい国へと改変させる目的で、自作自演の偽旗作戦や、政府に不満をもった人々を組織して武器を持たせ、更に外国からの傭兵などを使って政府転覆を図り、内戦を起こし、その国を無茶苦茶にしています。

アフガン、イラクやシリア、リビア、最近ではウクライナがそうです。

そういった地域に、漁夫の利を狙って、彼らの支配下にあるマスメディアを使って彼らの正義を喧伝し、彼らの軍隊が介入してゆくというパターンです。

安倍政権は、その米国の戦争に協力しようとしているのですから、狂気の沙汰です。

彼らは、気づいていないようです。

彼ら自身戦場に行く訳ではありませんから、戦場の地獄を体験することはありません。

しかし、このような米国の正義でない戦争に協力すれば、彼ら自身、死後本物の地獄を体験することになることを。

https://www.youtube.com/watch?v=NeYQOpMCt2k



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最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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