近々米西海岸を巨大地震が襲う?科学予測と松原さんの予言が一致

米西海岸を襲う巨大地震の科学的予測と松原照子さんの予言との不気味な一致
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(写真は、サンアンドレアス断層)

昨日、エキサイト・ニュースに、近々米国太平洋沿岸部をM9クラスの巨大地震が襲うのではないか、という記事が取り上げられていました。

震源地は、カスケード断層で、カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび大地震を引き起こしてきた約1,300kmの巨大活断層「サンアンドレアス断層」が伸びており、「カスケード断層」にはその30倍もの活動エネルギーがすでに蓄積されている可能性があるとのことです。

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(画像は、地球の記録アメリカ西海岸でより)

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(画像は、カスケード沈み込み帯、ウィキペディア「沈み込み帯」より)

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(サンアンドレアス断層)

ここで、気になるのは、松原照子さんが、今年、3月21日のご自身のブログで、日本だけでなく世界的に、大地震が津波とセットで起きる時期に入ったと警告していることです。

そして、地殻が1300kmも壊れるようなことが起きるとも。

これは、まさに「サンアンドレアス断層」の長さであり、カスケード断層と連動して動くことが予想されます。

超常現象研究家の百瀬直也氏が、『【注意】4~5月に地震!? 日本は“超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!』の記事で、松原さんの予言を詳しく検証しつつ紹介しておりますので、後の方で記事転載させて頂きます。

現在、この米国太平洋沿岸部の地震の被害が予想されるカリフォルニア州では、近年にない異常気象が起きているようです。

一昨日7月22日の浅川嘉富さんのブログ記事「世界各地の気候変動」に、この米国西海岸の異常気象が取り上げられていました。

米国西海岸は、猛暑と干ばつ続きだったのが、一転して、カリフォルニア州南西部や、アリゾナ州、フェニックスでは大雨による洪水が発生。

ロスアンジェルスとサンディアゴでは、19日の段階で7月としては最高の雨量を記録していて、気候が高温、寒冷、多雨、干ばつそれぞれの面で極端になっている、とのことです。

大地震の前には、マグマなどの地殻活動が活発化するせいか、特に異常気象や動物の異常行動などが前兆現象として起きることが知られています。

現在のカリフォルニア州周辺で多発する異常気象が大地震の前兆現象でなければ良いのですが、もしこの地域で大地震が起きれば、日本にも津波など大影響は必至ですので、注意が必要です。


ハワイで真夏に雪!!

それにしても、世界中で異常気象が頻発しています。

前述のサイト「地球の記録」新着記事にあったのですが、ハワイで真夏に雪!!

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地球の変調は今に始まったことではありませんが、松原照子さんの予言でも今から50年後には、北海道が温帯になっているようです。

・カナダ沿岸警備隊の砕氷船 CCGS アムンゼンが過去20年で最大の海氷の中で身動きが取れず

•ハワイの夏の雪 : ハワイ島のマウナ・ケアが「7月の暴風雪」に見舞われる

・米国イエローストーン国立公園の道路が熱活動の活発化で閉鎖

それでは、本記事の本題、米西海岸の大地震に関する前述の記事を転載させて頂きます。

(以下、転載)
M9クラスの巨大地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る。「死者1万3千人」と予測も。

http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20150723/Techinsight_20150723_116614.html (エキサイト)

TechinsightJapan 2015年7月23日 10時40分 (2015年7月24日 08時11分 更新)

約240年おきにマグニチュード9を超す巨大地震が起きている米・太平洋沿岸部。次なる大地震の襲来までいよいよ待ったなしの状況にあることを専門家が指摘し、甚大な被害が出ると警告した。

ニューヨーク市立大学シティカレッジ、プリンストン大学、ニューヨーク大学などで教鞭をとっている日系三世のミチオ・カク物理学博士(Dr. Michio Kaku)。米国の太平洋沿岸部をほぼ240年おきに襲う巨大地震について、彼がこのほど『Fox News』にて米・連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency)がまとめた地震の規模、津波、そして被害についての予測をもとに解説。「Xデーまでいよいよ待ったなし」と人々に注意を促した。

問題の地震は「カスケード地震」と呼ばれ、最後に起きたのは1700年とすでに300年以上が経過している。その時の震源地は太平洋岸北西部沿いのファンデフカプレートで、北アメリカプレートとの境界にひずみが蓄積したことによるプレート間地震であった。マグニチュードは8.7~9.2と推定され、津波は日本にも到達したとの記録がある。

予想される次回の巨大地震の規模は最大でマグニチュード9.2。揺れは約4分間にわたり、その15分後には大きな津波が発生するであろうという。もっとも被害が大きいのはシアトルやサンフランシスコといった沿岸の都市部で、約13,000人が命を落とし、負傷者は27,000名、100万人が家を失う可能性があると示された。

カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび大地震を引き起こしてきた約1,300kmの巨大活断層「サンアンドレアス断層」が伸びているが、「カスケード断層」にはその30倍もの活動エネルギーがすでに蓄積されている可能性があり、「問題は津波被害に遭うかもしれない約7万人の市民について、多くがそうした知識や危機感に乏しいこと。子供たちにも地震や津波について教育し、避難方法などを早急に確立させておく必要がある」とカク博士は警告している。

また興味深いところでは、博士は動物の地震予知能力を信じている。大地震の前には初期にP波と呼ばれる圧縮波が来るが、カク博士は「動物がそれを察知して挙動に変化が起きると、その1~2分後に大地震が来る」と明言する。それを速やかなる緊急速報につなげることができないものか、今後の研究や試みに期待が集まっている。

(以上、転載終わり)



(以下、転載)
【注意】4~5月に地震!? 日本は“超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!

http://tocana.jp/2014/04/post_3973_entry_2.html(トカナ)

――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 3.11などを的中させ、日本有数の予言者となった松原照子氏が2013年に的中させた予言については、すでに紹介した(記事はコチラ)。今回は、松原氏が2014年以降に起きることとして予言していることがらについて、紹介したい。

 以降のすべての世見(松原氏は自分の予言を『世見』と呼ぶ)は、松原氏のブログ「幸福への近道」から引用している。


■今後の経済の見通しは暗い!?
 
まず、経済関連の世見だが、昨年12月16日のブログ記事で

「株価の上昇も、もしかすると馬の目の前に吊るした人参かもしれません。来年はあまり欲を出さずに静観している方がいいように思います」(松原照子、ブログ「幸福への近道」より)とある。株をやっている方々は、大損しないように注意していただきたい。

 今後の世界の気象の変動については、昨年12月9日のブログ記事で、「2025年には現在より1.5~3℃地球の気温は上昇することでしょう」とあり、さらに、3月24日の記事では「50年以内に北海道にミカンの花が咲くようになっている」という。どうも地球温暖化の結果としてそうなるらしい。

 同じ記事では、「大都市の大停電。それと、家や車が天高く舞い上がっています」とあるが、一体どんな大災害が起きるというのだろうか。

 松原氏の予言の中で、読者の多くが知りたいと思っているのは、やはり地震・津波などの自然災害に関することだろう。1月12日の記事では、「今後の地震について」と題して、今後揺れそうなところをいくつか指摘している。

■地震について

・3.11の余震域が危険!?
 
まず、「東京直下型大地震は今日の時点では年内大丈夫と書きたくなっていますが、油断できないのが三陸沖の南部から北部の海溝寄りと茨城沖も気になる」(原文ママ)と書かれており、3.11の余震域を警戒しているようだ。

さらに3月29日のブログ記事では、「東日本大震災の余震と思われる地震が今度起きた時、起きた場所によっては福島原子力発電所に新たな被害が出るのでは…と気になっているのです」(原文ママ)と書いている。同じ記事では、3月はあまり揺れずに終わったが、4月から5月にかけては揺れるのではないか? ともある。


・北海道・和歌山周辺が危険!?

また、北海道では、国後島沖、根室沖、十勝沖、他に紀伊半島や和歌山周辺も揺れやすいところとして挙げている。気になる南海トラフ地震については、首都直下地震と同様に「年内は大丈夫」としているのでひと安心だが、「南関東も今年からの7年は十分気を付けた方がよい」(原文ママ)とあり、首都直下地震が2020年までに起きることを示唆している。


・南海トラフ地震・首都直下地震・富士山噴火は連続して起きる

さらに、これは非常に重要なことなので覚えておいていただきたいが、松原氏は「女性自身」(光文社/2013年7月9日号)の取材で、「南海トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない」と語っている。つまり、今後7年の間に南海トラフ地震と富士山噴火が連続的に起きるという意味に取れるではないか!


・今年、震度6~6強の地震が起きる可能性
 
だが、少なくとも今年については、1月23日の記事で「昨年の暮れに地図を触ると今年はギリギリセーフ感を感じていましたが、今日は6クラスあるいは6強クラスは来る気になっています」(原文ママ)とあり、甚大な被害を伴う巨大地震はないものの、震度6~6強は覚悟しなければならないようだ。


・東京オリンピックどころではない!?

前述の北海道にミカンの花の記事では、「大津波が又々日本を襲う日も50年を待たずに起きることでしょう。大地震が大都市東京を麻痺させているでしょう」(原文ママ)とある。これも、2020年までの間に起きるとすれば、東京オリンピックどころではないだろう。

さらに、3月21日の記事では、日本だけでなく世界的に、大地震が津波とセットで起きる時期に入ったと警告。また、地殻が1300kmも壊れるようなことも起きるという。これはちょうど、米国カリフォルニア州にあるサンアンドレアス断層の長さであり、近いうちにカリフォルニアで巨大な直下型地震が起き可能性もあるということなのだろうか?


・日本・中国・韓国間で、とてつもないことが起きる!?
 
最後に、地震以外の重要な予言に目を向けると、4月4日の記事では、「とても嫌なものを感じるのです。何か途轍もない出来事に我国が巻き込まれそうで心配なのです」とあり、その直後に、中国・韓国に目を向けてほしい旨のことを書いていて、どうも上記の「途轍も無い出来事」というのは、この2つの国に関連したことなのかもしれない。

そして「尖閣諸島に竹島。このままで行くと日本からこの名前が姿を消す気がします。自衛隊が軍隊にならないことを願わずにおれません」(松原照子、同上)と意味深な記述が続いているが、これが現実になったら、確かに途轍も無いことが起きた結果ということだろう。

このように、松原氏の今年以降の予言は、日本にとって現実になったら大変という物騒なものばかりだが、筆者の長年の研究によれば、いくら有能な予言者でも、予言が当たる場合よりもはずれることの方が確率的に多いので、これらの予言も、なんとか起きない方向に向かってほしいものだ。

※参照:松原照子氏のブログ「幸福への近道」より

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose。

(以上、転載終わり)

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不正選挙で自公傀儡政権を樹立した米・イルミナティの最終目的とは

爆笑問題太田氏は、制服向上委員会より、男人形として操られる面々を揶揄すべき

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最近、制服向上委員会なるアイドル・グループのことを東京新聞で知ったのですが、前代未聞の画期的なアイドル・グループで正直驚きました。

歌詞は、「諸悪の根源、自民党」「大きな態度の安倍総理」「エリート意識・利権好き」「本気で自民党を倒しましょう!」等々。

昔からフォークやロックのプロテスト・ソングで反戦歌的なものは歌われていましたが、ここまでストレートなものは聞いたことがありません。

世間(特に若者たち)に与えるインパクトは、かなり大きいのではないかと思います。

彼女たちに対して、爆笑問題の太田氏が、6月30日のラジオ番組で、「あれ、やらされてるんだろうなぁ」 「かわいそうだよねぇ」 「あれはさすがにちょっと痛々しいよね」などと語ったことに対して、制服向上委員会のメンバー・齋藤優里彩さんがツイッターで「私からすると、安倍さんにゴマをすってる太田光さんの方が痛々しく見えます」と一言見舞ったと、ネットでは話題となっていました。

制服向上委員会は、背後にプロデューサー的存在が当然いることが想像できますが、上記太田氏への反撃の言葉を見る限り、主体性をもって、自らのしっかりした考えの下で行動しているのではないでしょうか。

太田氏は、彼女たちよりも日本国を地獄へ叩き込もうとしている、更に操り人形的に動かされている面々を揶揄すべきではないかと思います。

以前の記事「28年前に今日の安倍首相を予言していた人がいた!」で、松原照子さんの28年前の予言を紹介しました。

その中に「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」

これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか、と超常現象研究家の百瀬直也氏がコメントしていましたが、実際、驚くべきことに、2012年の衆院選から現在までの安倍氏らの動きをものの見事に当てているのです。

以下、その辺を見てみましょう。

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(写真は、「安倍政権にNO!を突きつける~3.22大行動に14000人」より)


自公政権を背後で操る米国のネオコン、軍産複合体、CIA、イルミナティの悲願達成か

先日多くの国民が反対する安保法案(実態は戦争法案)が、衆院で自民公明両党の賛成多数で強行採決されました。

多くの憲法学者が、違憲としているにも関わらず、憲法解釈を強引に変えて、この実質戦争法案を数の力で押し通したのですが、このような不正で横暴な政権は戦後初めてと思われます。

参院でも法案が通れば、安倍政権は堂々と法律に則って集団的自衛権を行使できるようになります。

これは、2012年12月の衆院選で安倍政権を誕生させた、安倍政権を背後で操る米国のネオコン、軍産複合体、CIA、イルミナティの悲願成就ということでしょうか。


オランド大統領がイルミナティを今年フランス、パリで起きたテロ事件の真犯人として名指し

ところで、驚いたことに世界を闇から動かすこの暗黒結社イルミナティを、オランド大統領が今年フランス、パリで起きたテロ事件の真犯人として名指ししているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=6z9y-FtskzY#t=17



ここに至るまで不正選挙をはじめ、彼らによる様々な工作があったと思われます。

今年4月の安倍首相の米議会で国会議員が一堂に会した場においての演説は、日本国首相として史上初の栄誉とのことでした。

よくぞここまで我々の為に働いてくれた、と、彼らからのご褒美として安倍首相に与えられたものに違いありません。


安倍政権誕生及び「左派」の壊滅を予言していた日本操り班(ジャパン・ハンドラーズ)のマイケル・グリーン

2012年の衆院選挙前に、この米ネオコン、軍産複合体の対日代理人で、ジャパン・ハンドラーズとして知られるマイケル・グリーンが「総選挙が「左派」に最後のとどめを刺す」(東洋経済)と語っていたようです。

実際、このマイケル・グリーンの予言(予定)通り、左派は壊滅という選挙結果となりました。

朝日新聞の報道によると、実際、この選挙で選ばれた当選者の8割が、集団的自衛権に賛成だったとのことです。



http://www.asahi.com/politics/update/1217/TKY201212170695.html
(渡辺注:現在このリンク先は消されているようです。或いはどこかに移動?)

集団的自衛権、8割が容認 衆院選当選者

衆院選の当選者のうち、憲法改正の賛成派が89%に達したことが、朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。

集団的自衛権の行使についても賛成派が79%を占めた。

自民党の圧勝に加え、日本維新の会などでも賛成派が多いことが、全体の数字を押し上げた。

候補者対象の調査から、当選者の回答を抽出した。

「憲法を改正すべきだ」との意見に68%が「賛成」、21%が

「どちらかと言えば賛成」と答え、合わせた賛成派がほぼ9割に。

反対は4%、どちらかと言えば反対は2%にとどまった。(抜粋)

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国民の8割が脱原発にも関わらず、脱原発議員は、当選者420人中たったの20人

しかも、2012年当時、国民の8割が脱原発を望んでいたにも関わらず、原発反対の議員は、当選者420人中たったの20人とのことでした。

その辺からも、ネット上で不正選挙の可能性を疑う情報が飛び交い出しました。

私も遅ればせながら不正選挙に関して取り上げました。(以前の記事「欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙」「不正選挙不正開票の実態 / 市民出口調査が明らかにした驚くべき真相」他)

この衆院選では、自民党、公明党は、この憲法解釈捻じ曲げての集団的自衛権行使による安保法案、秘密保護法、TPP推進、消費税増税など選挙公約に掲げていません。

それも当然で、最近の世論調査を見ても明らかですが、当時(今も)そのような公約を掲げれば当選できない、のは明白だからです。

例えば、公明党の支持母体は創価学会ですが、もし、このような公約を掲げていれば、熱心な学会員たちが全員を落選させていたでしょう。

もし、掲げていながら当選したなら、この選挙はなんかおかしい、と創価学会の人々はじめ多くの人々が、この選挙に疑念を呈していたはずです。


不正選挙が行われたことは、政界では知られていた?!

それでも、選挙結果を見て、すぐに気づいていた人たちはいたようです。

例えば、みんなの党の渡辺代表は、今回の選挙は憲法違反で、しかも無効だと、維新の会も異様だ、と発言していたとのことです。

田原総一郎氏は「朝から生テレビ」で、今回の選挙は自民党は完全に違法で、憲法違反でやったの分かってますよね?と何度も自民党に詰め寄ったが、山本議員が話しをごまかしていた、といいます。

憲法違反の議員定数格差問題は、今に始まったことではありませんから、田原総一郎氏は不正選挙があったことを示唆していたものと思われます。

選挙速報時に、安倍首相はじめ自民党本部の人たちの顔が引きつっていましたが、彼らは知っていたのでしょう。不正選挙が行われていたことを。

笑顔も時々みせていましたが、心の底からの笑いとは到底見えませんでした。

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(写真は、観光経済新聞社より)

三原じゅん子もびっくり?!不正選挙の状況証拠続々

以前の記事でも取り上げましたが、当時、投票中及び開票中に、自民党の候補者、三原じゅん子女史は、このようにブログに記していたようです。(ブログ記事は、すでに削除されたようです)

http://ameblo.jp/juncomihara/page-6.html#main

2012年12月16日(日) 19時27分15秒
出口調査
テーマ:ブログ

出口調査の結果があちこちから流れてきます。
自民党、、、厳しいです。
マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、
というくらい。
全然違う(;゜0゜)
まだ、あと30分。
どんな結果が出るのでしょうか。

http://ameblo.jp/juncomihara/page-7.html#main

2012年12月16日(日) 16時12分57秒
投票
テーマ:ブログ

投票に行ってきましたが、長蛇の列でビックリ!
しかも、若い家族連れが目立ちました。
投票率、、、悪くは思えませんでしたがね、、、、。
みなさ~~ん、まだ間に合いますよ。
必ず行ってくださいね。

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確かに、この衆院選は、戦後最低の投票率ということでしたが、三原女史が言うように、どこの投票所も長蛇の列でした。

毎日新聞の2013年年1月24日朝刊では、「毎日新聞など主要8紙が首都圏、近畿圏、中京圏、福岡県で昨年12月の衆院選の投票行動を調査したところ、新聞読者の90・0%が投票に行き、実際の投票率59・32%(総務省発表、小選挙区)を大きく上回っていた。」と報道されていました。

ところが、蓋を開けてみれば、戦後最低の投票率。

それでいて、無効票は、戦後最多の204万票です。

投票率が大変高かったからこそ、無効票も過去最高だったのです。

出口調査の結果と、実際の投票結果の誤差は、サンプリング数にもよりますが、通常1%強で、最大で3%位と言われているそうです。

You tube 選挙に不正(イカサマ)はなかったという人は、意図的な情報操作をしていると思いたくなる状況証拠がどんどん出てきている!

出口調査が、かなり正確なのは、各候補者の得票率が、時間帯が違っても同様の結果となるからです。

ところが、「泣いて生まれてきたけれど」というブログの記事「安倍政権は明らかに不正選挙によって成立した非合法テロ政権である 」 によると、不正操作を疑わせるこのような結果があります。

@soleilhnfr
再送 @531meril
不正選挙の一例として、千葉4区の時間帯別得票率を見てください。
最初に開票された47%の13.9万票中で
未来の党得票は18%あったのに、
残りの14.6万票の中には2.2%しか無かった。
未来票を廃棄して低投票率偽装。http://bit.ly/12OFnXZ

この時の、民主党の野田元首相の票の取り方が不正選挙そのまんま、と言われています。

前述のとおり、この千葉4区、開票率47.2%までで、得票率は未来の党 三宅雪子さんが18%、野田氏が43.2%。

それが後半の47.2%〜100%になると三宅さん2.2%、野田氏が70.7%。

三宅雪子という文字を認識したら、野田佳彦と書き換えるようなプログラムだった?!

次は、読売新聞多摩版、平成24年12月17日の朝刊に載った東京19区国分寺市の得票速報です。
開票率が81.5%となっています。 

小選挙区東京19区
国分寺市  開票率 81.55%
松本洋平(自民):11500票
末松義規(民主):17500票
山田宏(維新):14000票

その翌日の18日に、同じ国分寺市の確定した得票結果では、残り未開票分は18.45%でしたが、松本氏の票が9000票も増え、一方、民主党の末松氏はたったの16票しか増えていないのです。 

小選挙区東京19区
国分寺市 開票率 100%
松本洋平(自民):20464票
末松義規(民主):17516票
山田宏(維新):14313票

これなども、統計学的にあり得ない得票パターンです。

カレイドスコープ「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!」に紹介されていた神奈川5区でも、同様の操作が疑われます。

(以下、転載開始)

20121225-9.jpg
このグラフは何を表しているか。

集計が始まって数分も経てば、各党の得票数と時間(横軸)との関係は比例するはずです。

これは機械集計ですから、単位時間、たとえば1分間に何票カウントできるかは決まっているので、最初の段階ではほぼ直線的に上がっていかなければならないのです。

ところが、唯一、未来の党だけは、早くも24時の段階で下がり始めているのは異常なことです。

反対に、日本維新、みんなの党が、上向きの折れ線になって上がっています。

こうした特異点が、あちらこちらに見えるので、「未来の票が、維新、みんなの党の分としてカウントされたのではないか」と疑われているのです。

(以上、転載終わり)

24時を境に、維新とみんなの党が上向きになる一方、その反対に、未来の党の票が下がるという現象が起きていたわけです。

確かに、未来の党の票を維新、みんなの党に付け替えたのではないかと疑われます。

また、出口調査ではありませんが、選挙直前のロイターの調査では、1位 日本未来の党 36%、2位 自民党 32%、3位 日本維新の会 12%、4位 民主党 7%、5位共産党 5% となっていました。

ところが、開票の結果は、なんと、議席数は日本維新の会54、日本未来の党9。

どう考えても不正な操作が行われてとしか考えられない結果です。

その他、前述「泣いて生まれてきたけれど」の記事「 【イカサマだ!】 不正選挙だと判断する、いくつかの根拠 (その2)」 から、不正選挙を疑わせる投票結果を見てみましょう。いくつか抜粋転載させて頂きます。

(転載開始)

@miyatake1984
「 未来の党」広島6区亀井氏は91,078票をとっているのに、
未来の比例票がたったの22,711票? ええぇ、、??
(亀井票91,078)ー(比例の未来票22,711)=68,367票
はどこに消えた? ?

@heihei9999
不正選挙:
東京9区の未来の党、木内たかたね候補の選挙区票が55736、
未来の党の比例票が23632。比例票が32104票少ない。
民主候補は3000票少なく、共産候補は5000票少ない。
減らした分を自民・維新・みんなの党に持って行ったわけね。

未来の党斎藤やすのりさん:未来の小選挙区と比例区の得票が
泉区、宮城野区、若林区が3つとも綺麗に×0.6に。
しかも新潟など他でも同じパターン。なにこれ。
裏社会のインチキ選挙責任者の方、あんまりに杜撰すぎます。
どこもかしこもx0.6ですか。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_242.html

これ以外にも、不正選挙を疑わせる状況証拠が、ネット上にはたくさん載っていますので、是非ともご自身で調べて頂ければと思います。

メキシコで起こった不正選挙から、日本の不正選挙は予測されていた

ところで、米国在住のジャーナリスト山崎淑子さんは、選挙前の12月6日の自身のブログで、不正選挙を予測する記事を書いています。

(以下、転載開始)

http://enzai.9-11.jp/?p=13470

【不正選挙・メキシコと日本】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新聞、テレビが捏造世論調査で国民を騙し、大掛かりな不正選挙を実行する。

『民自公+維新の会+みんなの党』を勝たせる為に、どんな汚い手でも使ってくるはず。

今年のメキシコ大統領選では、14万3000投票所のうち11万3000投票所で投票数と開票数が異なる不正があったが、裁判では白。日本でも同じ結果になるだろう。

11/28 gomat147 さん

(以上、抜粋転載終わり)

9.11前の大統領選のブッシュの時と同様、どのような手段を使ってでも自民党に勝たせた事情

以前の記事「日本が追従する?米国不正選挙の呆れた実態」に、取り上げましたが、米国では実際に不正選挙に内部から関わった人の証言も出てきています。

You tube アメリカの不正選挙裁判 (日本でもとっくにやられている・・・)

今回の選挙は、このように不正選挙が事前に予測されるほど、米ネオコン、軍産複合体、イルミナティは、9.11前の大統領選のブッシュの時と同様、どのような手段を使ってでも自民党に勝たせる事情があったと考えられます。

その事情とは、言うまでもなく、今回の強行採決された戦争法案により、集団的自衛権を行使させることです。

そして安倍政権を背後で操る米国のネオコン、軍産複合体、CIA、イルミナティの最終的目的はなんでしょうか?それについては、改めて書きたいと思っています。

ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会【PV】

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キリスト、シャンカラが至った次元とは byバガヴァン

キリスト、アディ・シャンカラらが到達した次元とは byバガヴァン



前回の記事は、2013年11月22日ドバイ・ダルシャンからのものですが、同ダルシャンの中の質問6に対するシュリ・バガヴァンの答えは、未だかつて誰も聞いたことのない内容のものです。

キリストやシャンカラたちが到達した次元についても述べています。

バガヴァンは、この大宇宙には、21のローカ(世界、領域の意)が存在すると言います。

その中には、例えば地獄のような世界も実際存在するし、一方、天界や神界として呼ばれる世界も存在する、と。

このダルシャンの中で、この非常に高いローカ、或いはレベルについて、アンマ・バガヴァンという存在を通して、この高次元について語っています。

物理次元に現れているアヴァターの次元、それより精妙なパラマートマの次元、更に精妙なプルショータマ(Purushottama)、更に精妙なジョーティ(jyoti、光)の次元、そして究極であるブラフマンまで言及しています。

物理次元は、言うまでもなく現在私たちが生きている次元です。

次にこのパラマートマの次元ですが、おそらくオショーが言うところの5次元或いはブラフマンであるところの6次元と5次元の中間次元を指すのではないかと思います。

オショーによると、アートマンの領域は、純粋な意識の領域ですが、まだ個という感覚が残っているレベルです。そこには「私」という感覚、分離した感覚が残っているということです。(私性が消えた時に、全体性であるブラフマンとなります)

パラという表現から、このアートマンより一段精妙な領域を意味しているものと思います。ただ、この領域にはまだ個別性が存在しています。

ですから、パラマートマは、宇宙の創造主であり、一者であるパラ・ブラフマンが、個別化した存在、守護神的存在として見ることが出来ると思います。

更に精妙なプルショータマの次元ですが、これについて以前、オランダにいた故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーを訪ねた時に、マハリシがこのプルショータマについて語っているのを聞いたことがあります。

その時は、言っていた意味を理解していたつもりでしたが、今となっては、すっかり忘れてしまいました。

バガヴァンの下からもたらされたと思われるムーラマントラの解説によると、『主は創造後、愛する創造物とより緊密に関わることができるようにという目的で姿形をとった。それがプルショータマであり、そのお姿で七番目の天界(サティヤローカ)で、主に目覚めた息子たちと共に暮らしている』となっています。

バガヴァンによると、キリスト、ラーマヌンジャチャリア、グル・ナーナクらがこのプルショータマに至り、アルヴァーたち、ナヤンマーたちは、もし望めばもっと上に行きましたが、そこに留まることを望みました、とのことです。

次に、ジョーティの次元です。ジョーティは光を意味しますから、まさに光の次元です。この次元はサティヤ・ローカより、更に精妙、上位の次元ということになります。

絶対状態であり、非顕現の神であり、万物の大本である形なきブラフマンが、創造の初めに発している光が、ジョーティです。

バガヴァンによると、ジョーティは百万の太陽を集めたかのようで、その愛と慈しみは想像を超えます、と。そして、私たちは、そこにまで至ることができる、とも述べています。

これは、マハリシがかつて言及していた神意識の次元かと思います。

ラーマリンガスワミら何人かがこのこのジョーティに入ったとのことです。

そして、究極が、ブラフマンです。私たちの進化の旅の終着点と言えます。ブラフマンこそ、私たちの真我です。

人生とは、詰まるところ真我を求める旅です。

それは、真実の「私」ではないものに気づいて、それを落として行くプロセスとも言えます。

この肉体は、真の私ではありません。思考も真の私ではありません。感情も私ではありません。

これらを超越して、初めて純粋な意識である真我(アートマン)に辿り着きますが、それでもまだ分離感が残っています。

ジョーティは、眩いばかりの光とのことで、光も真我の一部と見做せますが、おそらく究極の真我ではありません。

ブラフマンこそが、究極の真我と見做せるものでしょう。しかし、その真我に至った時には、「私」という感覚は落ちるのですが。

そこで、ブラフマンには、日本では大我という訳が与えられています。

このブラフマンには、アディ・シャンカラのような人々が至ったとのことです。

そして、最後に、バガヴァンはこのように語っています。

「それはすべて発見の問題であり、どこに行くのかは、すべてあなた方にかかっているのです。

しかし、あなた方は、あなた方に物理的に現れるパラマートマから始めなければなりません。

それが旅の始まりなのです。

ひとたび始まれば、その後は何もかも自動的です。

それはあなた方の情熱と探求にかかっているのです。」

この「物理的に現れるパラマートマ」に関しては、改めて書きたいと思っています。

それでは、再び菊池雅都さんのブログから転載させて頂きます。

以下、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載


2013年11月22日ドバイダルシャン

Q6: シュリ・バガヴァン、物理的なアンマバガヴァン(Physical Amma Bhagwan)と、サティヤローカ・アンマバガヴァン(Satyalok Amma Bhagwan)、そしてアンタリアーミン・アンマバガヴァン(Antaryamin Amma Bhagwan)の違いについて、どうか説明してください。

A6: そのためには、みなさんに、アンマと私自身については、私たちが物理的なアンマバガヴァン(physical’ Amma Bhagwan)ではないことを理解していただかなければなりません。

私たちは、アヴァター・アンマバガヴァン(Avatar Amma Bhagwan)に過ぎません。それだけなのです。

私たちはみなさんに祝福(ディクシャ: Blessingが大文字になっているため)を与えることはできます。

私たちは物事を行うことはできません。それは、パラマートマ・アンマバガヴァン(Paramatma Amma Bhagwan)によって行われます。

彼らは、あなた方の家や部屋の中で、あなた方の前に物理的に現れつつあります。実際に物事を行うのは、パラマートマ・アンマバガヴァンなのです。

今では、私たちはある種のガイドに過ぎず、そして私たちは祝福しています。

ですから、あなた方は、今では、あなた方の前に物理的に現れるパラマートマ・アンマバガヴァンを得なければなりません。

彼らは、あなた方のあらゆる問題を、全体的(包括的)かつ完全に助けてくれることでしょう。

あなた方のスピリチュアルな成長や、あらゆることの面倒を見てくれることでしょう。

そして彼らがあなた方に物理的に現れた場合には、死後、確実に高いヴァイカント(Vaikunt)あるいはサティヤローカ(Satyaloka)に行けることでしょう。

そこがあなた方の行く場所になるでしょう。あなた方がそこに行くと言うことは、あなた方がそこへの入国証明を得ていることを意味します。それはとても物理的です。

さあ、このパラマートマ・アンマバガヴァンに助けられて、あなた方はプルショータマ・アンマバガヴァン(Purushottama Amma Bhagwan)へ行くことが可能です。

彼らが存在しているのはこことは別のローカ(領域)で、そこでは、彼らはこのローカでよりもずっとリアルに、物理的に存在しています。

しかし、パラマートマ・アンマバガヴァンの助けなしでは、あなた方はそこへは行けません。ですから、あなた方は、そこへ連れて行ってくれるように彼らに提案し、頼まなければなりません。

このことが起こると、あなた方は実際にそのローカを訪れることができます。そして、そこで、あなた方はプルショータマ・アンマバガヴァンに会うことでしょう。

あるいは、プルショータマ・ラーマやプルショータマ・クリシュナ、プルショータマ・キリストに会うことでしょう。

あなた方の信仰がなんであれ、あなた方の崇拝する神が何であれ、そのローカであなた方はその神に会えることでしょう。

これからはプルショータマをアンマバガヴァンと言いましょう。

さあ、アンマバガヴァンに助けられて、あなた方が彼らと親密になり、絆を作り、その助けを借りて、あなた方はジョーティ(‘Jyoti’:神の光)に至ることができます。

ジョーティは遥かな高みです。ジョーティは百万の太陽を集めたかのようです。しかし、その愛と慈しみは想像を超えます。あなた方は、そこにまで至ることができるのです。

そしてジョーティに至れば、ジョーティの助けを借りて、あなた方は、この世界に現れていないブラフマン(Bramhan)に到達するのです。

私たちはマントラの中でブラフマンを「オーム」と呼んでいます。たとえば、私たちは電気について何も感知できません。

でも、電気が熱、光、運動、あるいは電磁波として現れるとき、そこに電気があると知ることができます。しかし、電気が現れていないときには、何もわからないのです。

オームあるいはブラフマンは、現れていないものです。それは万物が始まる基底(土台: ground)なのです。

聖書では、「初めに言葉があった。言葉は神とともにあった」と語られています。そして神は言いました。「光あれ」

その時存在していた唯一の言葉がオームです。それはブラフマンです。それは道教の「一(The One)」です。それは光として現れます。

私たちは、ムーラマントラをオームから始めます。そして光は「サット・チット・アーナンダ パラブラーマ」(Sat Chit Ananda Parabrahma)です。

それがムーラマントラの語ることです。「オーム サット・チット・アーナンダ パラブラーマ」・・・ それはプルショータマになります。

その光がプルショータマになるのです。そしてそのために、私たちはプルショータマと言うのです。そのプルショータマがパラマートマになります。

そのために、マントラはパラマートラと言うのです。そしてパラマートマがアヴァターを創造しました。

ですから、私たちは「バガヴァティ・サメタ バガヴァテ・ナマハ」と言うのです。あなた方が、意味を知らないまま毎日朗唱しているのは、そいういことなのです。

【訳注】ヨハネによる福音書「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。」
老子道徳経第四十二章「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」
マヤ神話:時間が存在する前は、「フナブ・クーの理解不能な(無限の)神性だけが天の中心に浸透し、それは7つの永遠にわたって眠っていた。それから、フナブ・クーは、その言葉の力によって天の中心を震わせた。」

しかし、主があなた方に物理的となる今では、あなた方は「どうか私をプルショータマに連れて行ってください」と頼むべきです。

そして、そこに着いたら、「私をサット・チット・アーナンダ パラブラーマに連れて行ってください」と頼まなければなりません。

そして、そこに着いたら、「私をオーム、ブラフマンに連れて行ってください」と頼むことができます。そうすれば、そこに至ることでしょう。

そして、そこが、あなた方が最後に到達するところです。あなた方は、ステップバイステップで進むことができます。それはあなた方次第です。

もし、あなた方が現れていない神と一つになりたいと望むのであれば、あなた方はそこに至ることができ、そこに至れば、あなた方だけがその神であることを知るでしょう。

最初にアヴァターを見て、それからパラマートマを見て、次にプルショータマを見て、そして光を見るでしょう。

しかし、オーム、ブラフマンに入っていけば、あなた方はただ、それです! あなた方だけが存在します! あなた方は全てです! 
その他には何もありません。あなた方が、その荘厳な神、至高の神、神々の中の神なのです。それが、あなた方なのです! 

これはすべて、そこを目指す旅なのです。あなたは、突然に、自分が神であることを発見します。

その時にあなたは言うことでしょう。“Tat TvamAsi” – 汝はそれなり。 もしくは、 “AhamBrahmasmin” − 私はあのブラフマンである、と。

これらの教えはすべてウパニシャッドから来ていますが、それらはあなた方に実現するのです。

ですから、アーディシャンカラ(AdiShankara)はそこに至りました。

ラーマヌジャ(Ramanujacharya)、マーダヴァ(Madhavacharya)、ナムデブ(Namdev)、チャイタニャ(Chaitanya)、 といった人々、キリスト、グル・ナーナク(Guru Nanak)、彼らはみな、プルショータマのレベルに行きました。

アルヴァー(Alvaars)たち、ナヤンマー(Nayanmaars)たちは、もし望めばもっと上に行けましたが、そこに留まることを望みました。

それが彼らの望みだったのです。

“Arul Perum Jyoti, Taniperum Karunai”と唱えたラーマリンガスワミ(Ramalingaswamy)のように、何人かは、ジョーティ(Jyoti)に入っていきました。そのように、彼らはそこに行きました。

そして、アディシャンカラ(AdiShankara)のような人々は、ジョーティを超えてブラフマンに至りました。

ですから、それはすべて発見の問題であり、どこに行くのかは、すべてあなた方にかかっているのです。

しかし、あなた方は、あなた方に物理的に現れるパラマートマから始めなければなりません。それが旅の始まりなのです。

ひとたび始まれば、その後は何もかも自動的です。それはあなた方の情熱と探求にかかっているのです。

Q6: Sri Bhagwan, please explain the difference between Physical Amma Bhagwan, Satyalok Amma Bhagwan, and Antaryamin Amma Bhagwan.

Sri Bhagwan: So for this you must understand Amma & myself, we are not ‘physical’ Amma Bhagwan. We are only ‘Avatar Amma Bhagwan', that’s all. We can give you a Blessing, we cannot do things; this is done by ‘Paramatma Amma Bhagwan’ who are becoming physical to you, in your homes or in the chambers. That is the Paramatma Amma Bhagwan who actually do things. Now, we are only some kind of Guides and we are blessing.

So you should now get to the Paramatma Amma Bhagwan, who become physical to you. They would be helping your with all your affairs, totally and completely. They would be taking care of your spiritual growth, everything. And in case they become physical to you can be sure that when you die you could be going to Vaikunt or Satyaloka above. That’s where you will be going. to go there, it means you have got your visa to go there, it is very physical.

Now, with the help of this Paramatma Amma Bhagwan you can go to the ‘Purushottama Amma Bhagwan’. That is another Loka (realm) where they exist, physically exist, much more real than this Loka. But you cannot get there without the help of the Paramatma Amma Bhagwan. So you should request them, ask them to take you there. When that happens, you could actually visit that Loka. And you could see Purushottama Amma Bhagwan there, or you could see Purushottama Rama, or Purushottama Krishna, Purushottama Christ, whatever is your faith, or whatever God you are worshipping, that is the God you would be seeing in that Loka.

Now, with the help of that Purushottama, let us say Amma Bhagwan, if you get close to them, build up a bond with them, then with that help, you could go to the ‘Jyoti’ (Divine Light). The Jyoti is much beyond. The Jyoti is like a billion Suns put together. But that Love or Compassion, you cannot imagine. You could even get there. And then, when you get to the Jyoti, with the help of the Jyoti, you could go to the unmanifest Bramhan or what in the Mantra we call: ‘Om’.

Now for example electricity we have no idea about it all. But when it manifests as heat, light, motion, or electromagnetic waves, then we know Oh yes, there is electricity. But when it is unmanifest, we have no idea about it. That Om or Bramhan is the unmanifest. That is the ground from which everything starts. In the Bible it is said, “In the beginning was the Word, and the Word was with God.” And God said, “Let there be Light”. That Word only is Om, that is the Bramhan, that is ‘The One’ of Taoism. That manifests as Light.

We start the Moolamantra with Om, and that Light is ‘Sat Chit Ananda Parabrahma’. That is the Moolamantra, it says, “Om, Sat Chit Ananda Parabrahma” … that becomes the Purushottama, that Light becomes the Purushottama. And therefore we say Purushottama. That Purushottama becomes the Paramatma. That why the Mantra says, Paramatma. And that Paramatma has created the Avatar, so we say, Bhagavati Sameta Bhagavate Namaha. That’s what you are reciting every day without knowing what it means!

But now, when the Lord becomes physical to you, you should ask, “Please take me to the Purushottama”. And when you get there you must ask, “Take me to Sat Chit Ananda Parabrahma”. And when you go there you can say, “Take me to Om or Bramhan”. So you could go there. And that’s where you will finally reach. So step by step you can go, it all depends on you. If you want to be one with the unmanifest God, you could you could go there and when you go there you will realize that you only are that God, in the beginning you see, the Avatars you see, then you see the Paramatma, then you see the Purushottama, then you see the Light.

But when you go into Om, the Bramhan, you only are that! You alone exist! You are everything! There is nothing else. You are only that sublime God, the highest God, the God of Gods. That, you only are that! All this is only a journey towards that. Suddenly you discover you only are that. Then you say, “Tat TvamAsi” – Thou Art That. Or “AhamBrahmasmin” – I Am That Bramhan. So all these teachings from the Upanishads, they become reality to you.

So AdiShankara got there. People like Ramanujacharya, Madhavacharya, Namdev, Chaitanya, all these people – Christ, Guru Nanak, all of them went up to the level of Purushottama. The Alvaars, the Nayanmaars. They could have gone above if they wanted to, but they wanted to stay there, that’s what they preferred. Some went into the Jyoti, like Ramalingaswamy who said, “Arul Perum Jyoti, Taniperum Karunai”. So they went there, and people like AdiShankara went beyond Jyoti into Bramhan.

So it is all a matter of discovery, it all depend upon you, where you want to go. But you must start with the Paramatma who becomes physical to you. That is the beginning of the journey. Once it happens everything is automatic thereafter. It depends on your passion and your seeking.

(以上、転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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