安倍首相の祖父岸信介衝撃発言、あれは「侵略戦争」だった

戦後の平和国家の原点、ポツダム宣言を知らないで、「戦後レジームからの脱却」とは?

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安倍晋三首相が、この5月20日の党首討論で、日本が第二次世界大戦で、無条件降伏した際に受諾したポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と答弁したことが、マスコミやネット上で話題となっています。

共産党の志位和夫委員長が、安倍首相に、日本の戦争が間違った戦争か、正しい戦争か、その善悪の判断を聞いたところ、まったく答えがなかった、ということで、このポツダム宣言に関して、安倍首相に尋ねた時に答えたものです。

ポツダム宣言は、大戦末期の1945年(昭和20年)7月、米国、英国、ソ連の首脳がベルリン校外に集まり、戦後処理については話合われた中で、米英と中国(当時の中華民国)の共同声明として発表されたものです。

宣言の内容は、日本国民を欺瞞し、世界征服の挙にでる過誤を犯した日本の権力層を批判した上で、米英中が日本の侵略制止を謳った43年(昭和18年)のカイロ宣言の履行を宣言し、無条件降伏しなければ、迅速かつ完全な壊滅があるのみ、と迫ったものです。

連合国側が、日本の侵略を認定したものですが、その宣言を日本は当初は黙殺していました。

その後、ソ連参戦や原爆投下で、まさに日本は完全に壊滅し、8月14日に受け入れを決定しました。

志位氏は、その後の記者会見で「ポツダム宣言は戦後民主主義の原点中の原点。首相の資格に欠ける」と述べたとのことです。

日本は、この1945年(昭和20年)7月のポツダム宣言を受け入れ敗戦国となり、敗戦処理の一環として46年(昭和21年)5月にA級戦犯を裁いた極東軍事裁判が始まりました。

その年の11月には、平和憲法である日本国憲法が公布され、その半年後に施行されました。

ここから、日本は平和国家としての歩みをはじめ今日に至っているわけです。

そういう意味でもポツダム宣言は志位氏が言うように戦後の平和国家日本の原点と言えるわけです。


中国への進出は侵略以外のなにものでもなく、歴史的事実であり世界中の人々の共通認識

おそらく、この平和国家の礎となったポツダム宣言を知らないからこそ、安倍首相らは現在のような米国と一体化した戦争が出来る国へと突き進めることが出来るとも言えます。

このポツダム宣言の「世界征服の挙にでる」などと言う表現は明らかに事実を捻じ曲げたものですが、少なくとも中国への進出は侵略以外のなにものでもなく、あの大戦が侵略戦争だったことは、歴史的事実であり、世界中の人々の共通した認識なのです。

日本が中国の立場に立ってみれば、よく分かります。

例えば、住んでいる人間が少ない、政府の影響力も本州のようになく秩序がないと言って、明治時代の北海道に中国軍が進出してきて、そこで何か事を起こし(自作自演、因縁をつける等よく昔から使われる手法)、日本軍と戦争となり、勝って占領したとします。

戦勝国だからと言って、国際社会に占領が認められたとしても、明らかにこれは侵略です。

逆の立場、相手の立場に立って見れば、よく分かることで、日本が行ったことは明らかに侵略なのです。

そこのところを曖昧にしているから、安倍首相らは軍国主義者と見られ、中国の反感というか、反発を招くのです。

その結果、両国の相手国への感情が悪化して、緊張状態が生まれ、その結果戦争へとエスカレートしてゆくこともあるのです。

人間同士の喧嘩でもそうですが、自分の方が正しいと思っても、100%正しいということはなく、何十パーセントかの非はあるものです。

その時はお互いの調和を取るためには、ホ・オポノポノではないですが、「ごめんなさい」「ゆるしてください」と謝罪するということが大切なのです。(ホ・オポノポノについては、以前の記事「素晴らしいメソッド、ホ・オポノポノ」をご参照ください)

そうすると、相手も折れてきて、調和が取れてくるのです。そしてお互いに冷静になった時に、じっくり話し合って、問題解決に当たるのです。国と国でも基本は一緒です。

日本軍の中国への進出は、前述のとおり「侵略」と、世界的、歴史的に決定しているのです。

首相を離れた個人として、どのような見識を持つのも自由ですが、国のトップの人間が侵略戦争を否定しては、当然歴史修正主義者、反動右翼のレッテルを貼られ、国益を損ないかねません。

この点を理解できない人に、日本のリーダーを任すことは出来ないのです。


岸信介は、米国従属ではなく、日本の国益を優先した人物だった

ところで、安倍首相が、祖父の元首相だった岸信介氏を尊敬していることは知られています。

しかし、岸氏は、安倍首相と違い、米国従属ではなく自主路線の持ち主で、戦後政治の研究者らによると、大変評価が高いのです。

CIAのエージェントとか、様々な黒い噂もありイルミナティのメンバーのごとく評する人々もいますが、私には日本の国益を優先して政策を進めていった人物に映ります。

私の義理の祖父の満州時代の盟友だったということもあり、岸がどのような人物だったのか、個人的にも興味のあるところです。

孫崎亨著「アメリカに潰された政治家たち」(小学館)を参考に、見てみたいと思います。

岸信介は、東京帝国大学(現東大)法学部卒後、1920年農商務省入りし、その後1936年(昭和11年)に満州国に渡り国家運営の中心人物となります。

以前の記事「新聞一面に載った祖父の記事から秘密保護法を考える」にも書きましたが、この時に、陸軍の満州国の建設主任として活動していた義理の祖父秋丸治朗と知り合い、同じ東大で学んだということもあり、意気投合したようです。

その後、岸は、1941年の太平洋戦争開戦時の東条英機内閣に商工大臣として入閣しています。

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(前列左から2番目軍服姿の髭の東条英機の右側にいるのが岸)

戦時中は、物資動員の責任者を務めていたために、1945年9月にA級戦犯として逮捕され、巣鴨拘置所に入れられます。


岸の未来を予見する非凡な洞察力

その翌年に開催されたパリ講和会議においてソ連外相モロトフと米国務長官バーンズが、互いに悪口の言い合いとなり激しく対立しました。

その後も、米ソの対立が深まってゆく状況を獄中で知った岸は、「これで、日本は復活する。冷戦の推移は、巣鴨でのわれわれの唯一の頼みだった。これが悪くなってくれば、首を絞められずに(死刑にならずに)すむだろうと思った」と『岸信介証言録』の中で語っています。

米ソの対立が深まれば、やがてアメリカは日本を利用するために、自分の力を借りに来るだろう、と予測していた訳です。

実際、世界情勢などその後の成り行きは、驚くことに拘置所にいる岸の読みどおり推移してゆくことになります。

冷戦が始まるまでは、アメリカの世界戦略として、日本とドイツは二度と立ち上がれないように、工場や機械類の海外移転など軍事と経済を解体し、民主化を進めるというものでした。

大戦後のアメリカの安全保障政策に多大なる影響を与えたと言われるジョージ・ケナンは、『アメリカ外交の基本問題』の中でこのように述べています。

「マッカーサー元帥は、1948年になってもなお、アメリカが日本に恒久的な軍隊を置いておく必要はない。

日本に一番相応しいあり方は、国連及びアメリカの好意による一般的な保護の下に、恒久的な非武装、中立の状態に立つことだった」

ところが、当時東欧など占領地で次々と共産政権を樹立していたソ連との間で対立が深まった為に、一転、米国はソ連に対抗するために、日本の経済力と工業力を有効利用するという方針に切り替わりました。

その為に急ぎ人材が必要ということで戦犯らが次々に釈放され、岸信介も1948年12月24日に釈放されます。

それにしても、岸信介は、その後の世界情勢だけでなく、日本の復活、米国の自分たちに対する対応などを予見していた訳で、非常に鋭い洞察力の持ち主だったことが、伺えます。


より平等な日米安保条約改定に、総力を注ぐ岸

サンフランシスコ講和条約の1952年4月の発効によって、政治家、軍人たち25万人以上の公職追放が解かれ、岸も政治的復権を遂げ、すぐに、自主憲法制定、自主軍備確立、自主外交を掲げ、日本再建連盟を設立し、会長に就任します。

その後、自由党に入党し、衆議院議員に当選します。しかし、対米追従の吉田茂首相(現金融担当大臣の麻生太郎の祖父)と衝突して自由党から除名されます。

1954年に鳩山一郎と日本民主党を結成し、幹事長に就任、その年の12月に有名な吉田茂首相のバカヤロー発言で内閣総辞職、鳩山一郎内閣が誕生します。

その後の総選挙で、日本民主党が第1党になり、改めて鳩山内閣が組閣され、再び岸信介は幹事長になります。

この鳩山内閣時代の1955年、岸、重光外相らは、ジョン・フォスター・ダレス国務長官との会談で、1951年に吉田茂氏が米国と密室で調印した極めて不平等な旧安保条約をより平等な新安保条約に改定する道筋を作っています。

しかし岸は、この時のダレスの会談で、重光の安保改定提案にハナもひっけないようなダレスの態度に、安保の変更は、相当の決意がなければ、不可能と認識したようです。

その旧安保条約の第1条は、「アメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍を日本国内及びその付近に配備する権利を、日本国は許与し、アメリカ合衆国はこれを受諾する」というように極めて不平等性の強いものです。

その年、左派と右派に分裂していた社会党が統一し、岸信介が2大政党制を唱え主導し、自由党と民主党が合併して現在の自由民主党が誕生します。これがその後40年続く、いわゆる「55年体制」と呼ばれるものです。


CIAを利用しながら自主独立路線を志向する岸のしたたかさ

米国のジャーナリスト、ティム・ワイナーの著書『CIA秘録』によると、この自民党と民主党の合併の3ヶ月前に、前述のダレス国務長官から「日本の保守政党が一致して、米国の共産主義者との戦いに協力してくれるのならば、経済的支援を期待してよい」との発言があったとのことです。

実際に、自民党に対して、1960年代までCIAを通して政治資金が提供されていたことが、米公文書で明らかになっています。

受取額は、毎年200万ドルから1000万ドルで、受け取り手の中心は岸だったと言われています。

そこから、岸信介=CIAエージェント説が、ネット上でも流れていますが、実際は、対米追従の売国者という感じではなく、CIAに資金を出させながら、自主独立路線を志向するという極めてしたたかな戦略をもった政治家だったということが現在分かっています。

前述の『岸信介証言録』によると、1960年の日米安保改定の交渉を進める為に、岸はマッカーサー駐日大使(マッカーサー元帥の甥)に次のように述べています。

「駐留米軍の最大限の撤退、米軍による緊急使用のために用意されている施設付きの多くの米軍基地を、日本に返還することなども提案した。

さらに岸は10年後には沖縄・小笠原諸島における権利と権益を日本に譲渡するという遠大な提案を行った」

ということで、岸は、在日米軍削減のみならず、沖縄・小笠原諸島の返還まで主張しているのです。

次に、岸がとった手が、その年の6月に訪米し、ダレス国務長官に以下のように主張します。

「抽象的には日米対等といいながら、現行の安保条約はいかにもアメリカ側に一方的に有利であって、まるでアメリカに占領されているような状態であった。これはやはり相互契約的なものじゃないではないか」

それに対して、ダレスは岸の熱意に今度は逃げられないと思ったのか、旧安保条約を新しい視点から再検討することに合意します。

岸は、安保条約に付随する「日米行政協定」の改定も目指しました。

この日米行政協定は、安保条約を基に29条からなり、在日米軍や分担金、裁判権など具体的な取り決めがされています。安保条約と違い、国会承認が不要で締結できます。

現在の悪名高き不平等性の極めて高い日米地位協定に変わる前のものです。

岸は、先ず安保条約を改定した後に、在日米軍削減などじっくり日米行政協定の改定を考えていました。

条項が多いので、改定するのに実際時間が掛かるというのも理由の一つです。


岸が目指した安保と行政協定改定を邪魔する勢力の背後にCIAの影

その当時、自民党は288議席という圧倒的多数を占めており、37議席の民社党も岸首相に協力すると伝えていましたから、そのまますんなりと、新安保条約が通ってもおかしくない状況でした。

ところが、この方針に真っ向から反対したのが、後に首相となる池田勇人、三木武夫らで、彼らは安保条約と行政協定の同時大幅改定を主張しました。

しかし、実際には、同時大幅改定は、現実問題として不可能だったといわれています。

一方、丁度その頃から国会内外で、安保騒動が激しくなってゆきました。主に学生たちが中心となって、大きな安保反対闘争となって行ったのです。

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(ウィキペディア安保闘争より)

それが、途中から安保反対よりも、岸内閣打倒色を帯びて行ったと言われています。

その結果、なんとか岸内閣中に、旧安保条約と日米行政協定は、新日米安保条約と日米地位協定に改定されました。

そして条約の批准書交換の日の6月23日に岸は辞意を表明し、7月15日に総辞職しました。

しかし、改定内容は小幅に留まり、旧行政協定を踏襲するものとなりました。

池田勇人は、その後首相になりますが、まったく日米地位協定に手をつけていないのです。

安保闘争はじめ、これらの、一連の岸政権を潰そうという動きの背後に、やはりCIAの工作が伺えます。

日米地位協定の見直しには、米軍の削減や分担金の削減、裁判権など日本にとって有利であっても、米国にとっては不利となるものです。

特に、常に戦争を欲し、その利権の拡大を図る背後の軍産複合体にとっては、面白くない話です。

社会党や労働者らの背後に、ソ連の影も見えますが、学生らを使って大量動員をかけ、岸内閣潰しをさせたのは、CIAと思われます。

安保闘争を指揮していた全学連の中心は、ブント(共産主義者同盟)で、共産党から喧嘩別れして出来た組織で、当初は電話代さえ窮していたようです。

それが、安保最盛期には、バスや都電を20台、30台もチャーターして、学生をデモ現場に送り込んでいたのです。

全学連の財政部長だった東原吉伸は、その著書で右翼の田中清玄から資金提供があったこと、またこの田中からの紹介で、電力業界のドン松永安左ェ門のほか製鉄、製紙、新聞など多くの業界の有力者の紹介された、と明らかにしています。

また全学連の中央執行委員の篠原浩一郎は、『60年安保 6人の証言』の中で実際に、経済同友会の創設の中心メンバーである日本精工会長の今里広記や日本興銀副頭取の中山泰平ら財界から資金提供を受けたと証言しています。

この経済同友会は、1946年に設立された親米路線をとる若手経営者のグループで、フジテレビ初代会長の水野成夫が幹事でした。

中山は、興銀はGHQによって廃止されかかっていたのを、交渉で存続を認めさせた人物で、そういう意味では、中山は米にその時の借りがあったと言えます。

そういった人物らから支援を受けた学生らが、安保反対から岸政権打倒を叫び、大暴れする。以上から見えてくるのは、やはりCIAの影です。

CIAの工作活動に関しては、最近ではウクライナ、その前のアラブの春、2000年頃の旧共産圏で起きたカラー革命など枚挙に暇がありませんが、この時の安保反対闘争も今振り返ればCIAの工作によって大きくなった可能性が高いと言えます。


岸信介と孫の安倍首相はこれだけ違う

「米軍が治外法権をもち、日本国内で自由に基地を使用できる」という日米地位協定の内容は、岸が安保改定を試みてから現在55年が経ちますが、まったく変わっていないのです。

もし、あの時、岸内閣が継続していたら、日米地位協定はより平等なものに変わっていた可能性があります。

現在、岸信介の孫にあたる安倍晋三首相が政権運営に当たっていますが、尊敬する祖父とは違い、日本国民の利益より米国の軍産複合体の利益を優先するかのごとく活動しています。

ほとんど戦争好きな米軍産複合体、ネオコン連中の意のままに動いているように見えます。

他にも、集団的自衛権に対する考え方も違います。

岸も改憲論者でしたが、現憲法では他国のために武力を行使する集団的自衛権は認められないと明言しています。
 
岸は60年の国会答弁で「集団的自衛権は独立国として持っているが、憲法では外国に出て他国を防衛することは禁止している」と述べています。
 
これに対し安倍首相は、解釈改憲で集団的自衛権行使を容認し、米国が世界で引き起こす戦争に自衛隊が参戦・軍事支援する戦争法案を5月14日に閣議決定しています。

岸は、あの太平洋戦争は聖戦だったという認識をもっていたとされています。

戦犯容疑者として収監されるとき、恩師から「自決」を促す短歌をおくられたさいに、返歌に「名にかへてこのみいくさ(聖戦)の正しさを来世までも語りのこさむ」と詠ったと言われています。

それが、孫の安倍首相も先の大戦を同様の歴史認識にさせているのではないか、とよく指摘されます。ですから、先の大戦に対する考えもおそらく、日本の侵略戦争だったという考えには同意していないでしょう。

しかし、なんと岸は先の大戦に関して、あの日本の戦争は侵略戦争だったと、はっきりと語っている映像が残っているのです。

戦後、巣鴨拘置所に入った時に、先の大戦を聖戦としたのは、おそらく英米との戦いが、欧米諸国によって植民地化された東南アジアの人々の解放、という東条内閣が掲げた大義で戦った側面があるからだと思います。

誰も、正義のためではなく、侵略、人殺しの為に戦いたいとは思わないものです。

ビルマやインド、インドシナなどでの戦いでは、実際、多くの兵隊がその大義を信じて戦って死んで行ったと思います。

その結果、多くの国が、実際その後植民地から独立を果たすことが出来ました。

戦争の原因は詰まるところ、我々人間の集合的カルマというかストレスが原因です。

物質現象界の観点から見ると、カルマがカルマを呼び、様々なことが重なって、戦争へ突き進んで行きます。

岸は、後年、あれは欧米列強がやっていたのと同じく「侵略だった」と、吐露しています。

安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!



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百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と

戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、息子なのです

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最近リテラに載った記事で、非常に感銘を受けた記事があります。

98歳になる元大日本帝國海軍エースパイロットだった原田要さんへのインタビュー記事です。

実際に戦争に行って、体験してきた人々の言葉は非常に重いものがあり、訴えてくるものがあります。


百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と

http://lite-ra.com/2015/04/post-1050.html

2015.04.24. リテラ

 4月3日、米「ニューヨーク・タイムズ」に、第二次世界大戦時、零戦のパイロットだった男性のインタビューが掲載された。

原田要さん、98歳。元大日本帝國海軍エースパイロットである。

 原田さんは真珠湾攻撃では上空直掩隊として艦隊上空を警戒し、セイロン沖海戦、ミッドウェー海戦に参加。

ガダルカナル島の戦いで撃墜され、重傷を負いながらも帰国し、教官となって終戦を迎えた。

総撃墜数は19機。自らの経験を記録したいくつかの著書を残している。

「Retired Japanese Fighter Pilot Sees an Old Danger on the Horizon(元日本人戦闘機飛行士は差し迫った古い危機をみる)」──そう題された「ニューヨーク・タイムズ」の記事は、長野で行われた原田さんの講演会の描写から始まる。

彼はゆっくりと壇上に上がると、セピアに色あせた写真を掲げたという。それは、革のフライトジャケットを着込んだ、若かりし頃の自分の姿だった。そしてこう語った。

「戦争ほど恐ろしいものはありません」

「私は、あなたたちに私自身の戦争体験を伝えたい。若い世代に、私と同じ恐怖を体験させないために」

講演会のあと、原田さんは「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューに応じている。

「私は零戦のコックピットから戦争を見ました。いまだに私が殺した兵士たちの顔はよく覚えています」

「戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、息子なのです。彼らを憎んだり、知りもしないでいることはできません」

「戦争は人間から人間性を奪うのです。全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれることによって」

「私は気がつきました。戦争が、私を人殺しへと変えてしまった。私はそうありたかったわけではないのに」

人を殺したくない、そう思っていても、人を殺してしまっている──戦場の現実を知る当事者の言葉は、重い。

記事には書かれていないが、原田さんの著書『最後の零戦乗り』(宝島社)には神風特攻のエピソードも記されている。

1943年1月、原田さんは霞ヶ浦航空隊に教官として着任し、海軍兵学校出身者3名を受け持つことになった。

そのなかの一人が関行男大尉(2階級特進後、中佐)だった。

初の神風特攻により、レイテ沖海戦で戦死した軍人である。そして、原田さん自身もまた、霞ヶ浦航空隊にいたころ、「参謀肩章を付けたお偉いさん」から特攻の志願を促されたことがあったという。

ガダルカナルでともに死の淵に立った戦友は、「命令されたら仕方がない。

こうなったら俺は志願するよ」と言って、戦死した。原田さんは「俺はいやだ」と志願しなかったと書いている。

〈ミッドウェーでの「巻雲」での経験、ガ島から病院船での出来事、とにかく私は、 「命を大事にしなくては」  と、最後まで、命はむだにしちゃいけないと思っていた。〉(『最後の零戦乗り』より)

 ──このエピソードを聞いて、なにかを思い出さないだろか。海軍のエースパイロット、教官に転身、「命を大事に」。

そう、百田尚樹『永遠の0』の主人公、宮部久蔵である。原田さんと宮部久蔵は、操縦練習生出身という点でも同じだ。

実は、百田と原田さんは少なくとも一度、会って話したことがあるらしい。

『永遠の0』出版後の2010年に、百田はツイッターでそのことをつぶやいていた。

実際、そんな縁もあり、前出の『最後の零戦乗り』の帯に百田が推薦文を寄せている。

原田さんは、百田に会ったときに「(主人公の宮部は)いろいろな零戦搭乗員の話を聞いてから作った、ひとりの偶像です。

このなかには原田さんも入っています」と聞かされたという。

しかし、安倍首相を礼賛し、タカ派発言を連発する百田とは対称的に、原田さんはインタビューのなかで、安倍首相の歴史認識や戦争への考え方に対して、こう「鋭いジャブ」を入れている。

「安倍首相は必死で日本の戦争放棄を取り消そうとしたがっているように見える」、そして、「戦後の長い平和がひとつの達成であったということを忘れているように思えてならない」と。

積極的平和主義の名の下に、日本を再び「戦争ができる国」にしてしまった安倍首相。

その口から常日頃飛び出すのは「有事にそなえて」「中国の脅威は予想以上」という国防論だ。

そこからは、原田さんが語る「全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれる」

「戦争が、私を人殺しへと変えてしまった」という生々しい血の匂いと、背負うことになる罪の重さは、まったく感じられない。

 原田さんはインタビューで、「安倍首相ら最近の政治家は戦後生まれだから、どんな犠牲を払ってでも戦争を避けなければならないということを理解していないのです」と語り、そして、こう続けている。

「その点で彼らは戦前の指導者たちと似ているんです」

戦後、眠れないほどの悪夢に苦しめられたと語る原田さん。

夢のなかで彼が見続けていたのは、自分が撃墜したアメリカの飛行士たちの怯える顔だった。

自身の戦争体験をようやく語れるようになるまでに、何年もの時がかかったという。

記事は、原田さんのこんな言葉で締めくくられている。

「私は死ぬまで、私が見てきたものについて語りたいと思う」

「決して忘れないことが子どもたち、そして子どもたちの子どもたちを戦争の恐怖から守る最良の手段なんです」

安倍首相や百田に、その「恐怖」は想像もできないらしい。

(梶田陽介)

戦争を知らない子供たちばかりになってしまった結果・・・

敗戦後、全ての日本人が悟ったはずです。もう、戦争は懲り懲りだ。二度と戦争はしないぞ、と。

そして、生まれたのが、世界でも類を見ない憲法9条をもつ平和憲法です。

この憲法を歴代政権が遵守してきたお陰で、日本は平和な70年を過ごしてきたといえます。

ところが、戦後70年経ち、戦争経験者たちも少なくなって、戦争を知らない子供たちばかりになってしまいました。

そうした所に出てきたのが、軍国主義的な安倍政権です。

集団的自衛権の行使容認を閣議決定をしたと思ったら、米軍とのガイドラインを改定し、具体的に世界中で米軍と一緒となって戦争をできる体制作りを完成させようとしています。

以前の記事「再び新聞に載った姻戚の記事からマスコミの戦争責任を考える」にも書きましたが、戦前の人々は、自分が、或いは自分の子供がまさか戦争に行くことになるなどとは、考えていなかったのです。

それまで日清、日露戦争に勝利、日中戦争も有利に戦争を進めての連戦連勝です。

また、それまでの戦争は、日本本土から離れた遠い国である朝鮮半島や中国本土で戦われていました。

日本本土に爆弾が落とされることなど、想像出来なかったのではないかと思います。

東條英樹は、陸軍時代は対英米強硬論だったのが、昭和16年10月 に首相に就任すると、戦争回避を望む天皇の意向もあり、以前に比べ対米開戦に消極的になり逡巡していたのです。

ところが、そうした東條の実家には、「米英撃滅」、「鬼畜米英を倒せ」といった内容の手紙やはがきが日本全国から大量に寄せられ、その数は首相就任から開戦までの50日余りに3000通以上にものぼったとい言います。

戦争反対の記事は売れなかったそうで、マスコミは大衆の意見を代弁しているとも言えるのです。

そして、またマスコミが大衆を煽るという相互作用で、戦争へと突き進んで行ったのではないかと思います。

しかし、昔と違い、遠く離れていても今は簡単にミサイルで都市や原発が破壊される時代です。ボタンひとつで、あっと言う間に、この世が地獄になってしまうのです。


北朝鮮や中国の脅威を煽り、軍国主義路線を歩む安倍政権の危うさ

以前にも増して、貿易は活発になり、どの国も相互依存で、繁栄してきているのであり、自ら戦争を起こすような状況ではなくなってきているのです。

しかし、安倍首相のように北朝鮮や中国の脅威を煽る人々がいます。

米国の軍産複合体と米ネオコンなど戦争を望む人々と現政権自らが緊張を作り出そうとしているように見えます。(実際そうなのですが)

この安倍政権を50%の人々を支持している、と言います。前述の原田さんも語っていましたが、状況が戦前と似てきたと言えるかもしれません。

今、日本は大変な岐路に立たされています。

安倍路線を進めてゆけば、もし、今後第三次世界大戦が起きることがあるならば、再び戦争に巻き込まれてゆく可能性が高いからです。(最近の記事『「ホビの預言」日本が世界大戦を始め、核攻撃で米国は滅びる』をご参照下さい)

もう一度、前述の原田要さんの言葉を心に深く刻んで味わってみたいと思います。

「私は零戦のコックピットから戦争を見ました。いまだに私が殺した兵士たちの顔はよく覚えています」

「戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、息子なのです。彼らを憎んだり、知りもしないでいることはできません」

「戦争は人間から人間性を奪うのです。全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれることによって」

戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (「戦争は儲かる!」by アメリカ)

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米国の宣戦布告のない戦争とは

米国の宣戦布告のない戦争とは

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(戦中の1944年に米軍によって撒かれたビラ、左クリックで拡大http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/earthquakeweapon/B29%20flyer.htmlより)

英経済紙「エコノミスト」の表紙から、昨日5月11日に3.11の様な地震を再び日本に起こすのではないか、と私を始めネット上では多くの人々が危惧していましたが、無事なんとか1日が終わりました。

この状況の中で事を起こせば、たくさんの人々に、犯人像や3.11が人工地震だったこと等、多くのことが知られてしまいます。

ということで、予定を変更した可能性があります。

最近人工地震と思われるネパール大地震が起きたばかりですから、再び、時機を見て仕掛けてくる可能性は残っています。

気を抜かず、いつ地震が来てもいいように、常日頃から準備を怠らないことが肝要かと思います。

ところで、最近お奨めのwantonのブログに本日アップされた記事が非常に良かったので、一部転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

祝!511勝利~新証言⇒私の会社でも5月11日17時46分に避難勧告が出されていました。

OSS地震兵器機密文書を暴露し『日本の皆さん!阪神大震災は米軍による日本経済を弱らせるための地震兵器による攻撃だった。

近い将来、ヤツ等はさらに第二、第三と日本本土に地震攻撃をしかけてくるだろう!』と警告を発し続けたJoe Vialls(ジョー・ヴィアリス)氏のメッセージを日本のマスコミや指導者層は、キチガイ扱いし、嘲笑し、無視黙殺を続けた。

そして迎えた今回の東日本大震災。

彼の口を封殺するためか、何者かによって彼は暗殺されてしまい、彼のサイトも閉鎖された。現在は同じアドレスで女性ヌードサイトが出てくる。

彼の名を貶め、彼の発言の信憑性を無くす意図が読み取れる。

わざわざドメイン名はそのままにして、内容をそっくり全てポルノサイトに変えてしまうとは、何と手の込んだことをするものだ。

私達は、文字通り命を賭けてこの悪魔の軍事作戦が存在する決定的証拠を公開して警鐘を乱打し、日本人をそして世界の人々を救おうとした、彼の勇気を称え、心から感謝しなければならない。

あいにく彼の努力は今までのところ報われた形跡は無い。

民衆の中に刷り込まれた『地震はプレートが原因の自然現象。

地震兵器などはSFの産物。本気で信じるのはバカ。』という固定観念は救い難いほど深い。

政財界、マスコミのトップは知っていても黙して語らず。高い報酬が口止め料だ。

現代の戦争は、宣戦布告によって始まるとは限らない。

否、皆無と言って良い。まず何らかのイチャモンをつける。

独裁者から民衆を解放する、自国民の財産と生活を守る、とかもっともそうな理由で軍を派遣し、侵略する。

日本にはイラクのフセインのような外から軍を派遣するにふさわしい独裁者が不足している。

日本と中東では文化、政治の背景が違う。国民性は大人しく、規律を守るので、暴動を煽りにくい。

その場合、脅迫は何の予告も無く、突然襲う自然災害の形をとって行うのが適当だ。

日本人は何万人殺されても疑問に思わず、また勤勉にコツコツと復興に向けて仕事に励み出す。金融マフィア達は冷たい笑みを浮かべ、いつものように大人しいアリ達を良いカモとして陰で搾取を開始する。

民主党情報筋によれば、今回の大震災の直後早速、彼等は日本国民の血税から60兆円をせしめていったという。

多大な人的物的損害が出て、被災者は生きるか死ぬかギリギリの生活を強いられているというのにだ。

しかも財政出動すべき日銀は既に彼等に通貨発行権を奪われている。

例:10,000円札発行の印刷代20円/枚→通貨発行益9,980円+政府(国民)への貸し付けで元金と利息を徴収(参照:日銀法第34条「国に対する貸付け等」)。

何というボロい商売だ。震災緊急融資でもこうして人の不幸をネタに情け容赦なくむしり取る。

これも地震兵器同様、国民は全く蚊帳の外。さらに彼等にはハイパーインフレという「金融核兵器」もある。

非情な金貸しが瀕死の日本国にとどめを刺すのか。

現在世界で「公然の秘密」として行われている、擬似自然現象兵器使用の目的は「脅迫」であったり「報復」であったり様々だが、指導者層以外、一般大衆には何も知らされない。

一般人は、悲しみに暮れながらも、自然災害。だからしょうが無い、とあきらめる。

宣戦布告も無ければ、戦争終結宣言も無い。多大な民衆の犠牲と悲しみだけが残される。

これが現代の、新しい形の隠れた戦争なのだ。

(以上、転載終わり)


人工地震の状況証拠は五萬とある

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(wantonのブログより)

上図は、人工地震の明確な証拠として、当ブログでも以前にも取り上げたことがあるものですが、wantonのブログが鋭い指摘をしていましから、そちらから再び転載させて頂きます。

(以下は、地震深さ10km連発~『ちきゅう号』が疑われだすと40kmや50kmに変更。 より一部転載)

管理人

上にある、富士山の震源地点をよくご覧下さい。震源地点は、全てブルーのライン上にあります。

ブルーのラインの記述には、旧鎌倉往還とあります。

つまり、鎌倉街道の中の一部で、特に鎌倉時代に鎌倉政庁が在った鎌倉と各地を結んだ古道については鎌倉往還と呼ぶんだそうです。

4つの震源地が、全てこの古道上で起こったというのは、偶然としては、ほとんど奇跡に近いのではないでしょうか。

しかも、全て行き止まり地点と来ています。

そういえば、富士山麓は、自衛隊と米軍の共同演習場となっていますが、実質的には米軍がほとんど使っているようです。
そんな場所で、正方形の震源地が出現するという事実を知れば、誰だって、何かやっているんじゃないかと疑う訳です。

しかも、震源地全てが旧鎌倉往還のライン上と来ては尚更です。

富士山の噴火でもご希望されているのでしょうか!?ドッカーンと大きいやつを 泣 。

勘弁して欲しいよね。大変なことになるから・・・涙 。

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(以上、転載終わり)

富士山の旧鎌倉往還、つまり車で行ける富士山登り道路の最終地点まで行って仕掛けているということです。

で、その辺は、米軍の演習場ともなっている。

wantonのブログで紹介されていたいわき市の震源地をプロットした地図も出ていましたが、これなども明らかに人工的な地震であることを表していますね。

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http://p.twipple.jp/NMutZより)


状況証拠だけで、白黒の判決を下す場合も多い

人工地震の状況証拠(間接証拠)は、五萬とあるのですが、世の中には直接証拠でないと、認めないという人々もいます。

しかし、真犯人が、私がやりました、と自白でさえ、疑わしい昨今です。

また現場を目的したという人の証言も怪しい例が多く、裁判などでも、直接証拠がない場合、状況証拠の積み重ねで、白黒の判決を下す場合も多々あるのです。

3.11に関して言うと、海底で核爆弾を爆発させて人工的に起こした可能性が高いのですが、福島原発事故が起こり、事故直後、米国から放射能汚染水を海に流せという、指示がきていたことは記憶に新しいところです。(詳細は、天木直人のブログ緊急配信!汚染水を海に放出したのは米国の命令だったと暴露した平田オリザ

もし、福島原発事故がなく、海洋で放射能が大量に測定されていれば、重要な証拠になっていた可能性がありますが、犯人は証拠をもみ消そうとするものなのです。

私が推奨していた「真実を探すブログ」の管理人が、人工地震は根拠のない妄想だと否定していますが、その時によく出してくるグラフがあります。

☆人工地震説の嘘とデマ:3.11人工地震テロ説・地震兵器説の証拠を検証
URL http://jinkoujisin.blogspot.jp/2013/02/2.html
↓リチャード・コシミズ氏が人工地震の証拠としていた画像も編集加工された物

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以上のようなグラフを出してきて、編集加工している、と主張しているのですが、私にはむしろ、わざわざ拡大して示しているこのグラフこそ加工したものではないかと思います。

地震波動キャッチの初期の120秒(2分間)を拡大させている訳ですが、元のグラフの方は、2分後もスパイクの強い同様の激しい振幅を見せています。

ですから、この拡大グラフでも120秒後も引き続き同様の激しい振幅が見えなければならないはずですが、そうはなっていません。

そもそも2分の間の中で起こっている振幅波動が1cm幅位の中で表現されたものを、10cm幅位に拡大して見せて、1cmの中の振幅と比較すること自体、意味がありません。

おそらくこのグラフの作成者は、うまくいけば人工地震に懐疑的な人々に何か科学性を装って騙せるのではないかと思いついて作成したのでしょう。

しかしよく見れば分かりますが、非常に子供騙しのバレて元々的な感じで作ったことが分かります。

確かに懐疑的な人々や権威や常識を頑なに信じて拠り所にしている人々(実はただの知性に誤謬がある人々なのかもしれませんが)には受け入れられたようです。

善人ほど騙され易いと言われますが、「真実を探すブログ」の管理人の人の良さが分かります。人工地震を妄想という態度は真実を探すこととは程遠い姿勢です。「真実に目をつぶるブログ」と名前を変えた方が良いでしょう。

状況証拠が積み重なって、白の場合もあるし、黒の場合もあります。

状況証拠だから、信じない、というそのような人々は理性と知性のどこかに誤謬があるか、いわゆるB層と呼ばれる人々のように学校教育やマスコミによる洗脳にドップリ嵌まってしまって、いわゆる思考停止状態に陥ってしまっているのかもしれません。(彼らの犯罪はある意味B層に支えられている、と言えば言いすぎでしょうか)

【イルミナティ】人工地震は確実にある!【新世界秩序とは】

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ネパール地震は人工!?日本も地震にご注意下さい

エコノミストの表紙は「2015年、世界をこうする」という彼らの予定

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5月11日が目前となりました。

今年2月9日の記事「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (1)」を書いてから、ついに5.11直前になってしまいました。

ネット上でも5.11が、ここに来てがぜん話題となっています。

というのもご存知の方も多いと思いますが、昨年末に出版された英国の経済雑誌「エコノミスト」の表紙の絵が、今年起こるであろう(起こそうとしている)ことを「予告」しているようで、その中に日本に関する不吉なメッセージが読み取れるからです。

そもそもこのエコノミストは、イルミナティ(光明という意味ですが、実態は暗黒結社。金融マフィアや米軍産複合体など欧米の支配層で形成される闇の権力グループ)の中心にいる英国に本拠を置くロスチャイルド財閥の息の掛かった雑誌と言われています。

前回の記事「で、イルミナティ・カードを取り上げましたが、この暗黒結社の面々は、大事件を起こすときには、何らかの媒体を使って、暗号のような形で犯行予告を出してきます。

ということで、9.11、3.11などイルミナティの陰謀に気づいている人々は、この表紙に隠された絵から5月11日にやはり再び日本に大災害が起こされるのではないかと、心配しています。

確かに、どうみても、絵柄からは、そのように受け取れます。それでは、見てみましょう。


不思議の国のアリスは、安倍首相?

先ず、表紙右下の部分です。

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不思議の国のアリスを思わせる女の子が立っています。

その女の子の足元に、2本の矢が刺さっており、羽のところには、左から11.5と11.3と見えます。

これは、11.5が5月11日、11.3が3月11日を表してるものと思われます。

ところで、表紙には世界中の首脳が描かれていますが、安倍首相が入っていません。

この辺は、最初にこのエコノミストのメッセージを取り上げた、やはり有名ブログ「カレイド・スコープ」の記事「安倍晋三首相だけが消えた・・・」を読んで頂ければと思いますが、私はこの女の子は安倍首相を暗示しているのではないかと思っています。

世界の首脳陣から離れて後ろ向きで、オバマらを見やりながら立ち尽くす女の子・・・安倍首相。

その前年のエコノミストでは、安倍首相は、スーパーマンとして描かれていたのに、これでは、あまりに哀れな感じですが・・・。

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そして、その安倍首相の足元になんと、二本の矢が刺さっている!


安倍首相は、「乙女」座生まれ

何故この女の子が、安倍首相なのか?

安倍首相は、乙女座生まれだからです。

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<Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ >

上記チャートの太陽(Su)のある部屋が、乙女座の定位置です。

このチャートは南インド式のチャートで、インド占星術で見たものですが、毎年地球の歳差運動によってずれてゆく春分点の位置を牡羊座0度とする西洋占星術で見ても太陽の位置は、乙女座となります。

ですから、イルミナティが、犯行日時などに使う西洋占星術では、安倍首相は、乙女座生まれと呼びます。(ちなみにインド占星術では、上昇星座の星座で言うので、安倍首相はカニ座生まれと呼びます。)


5.11に地震兵器を使って再び大災害を起こす?!

その乙女の足元に古代からの武器である矢が、二本刺さっています。

1本は、3.11と書かれていますから、これは2011年3月11日の東日本大震災を指すことは明らかでしょう。

当ブログでも書いてきたように、3.11が地震兵器によって起こされたことを暗示しています。

ということで、二本目の矢、5月11日にも再び地震兵器を使って、安倍首相の足元である首都圏で地震を起こすのではないかと懸念されます。

近くを亀が歩いていたり乙女の前は陸らしきものが見えるので、場所はまたもや海底を狙ったものと考えられます。


3時11分に起きたネパール大地震は、地震兵器によることが濃厚

ネット上では、この5月11日に関してたくさん興味深い記事がアップされていましたが、私のブログで数ヶ月前からリンクを貼っているwantonのブログ記事からいくつか転載させて頂きます。

先ずは、先月末ネパールで起こった地震ですが、どうもこれも人工地震によることが濃厚です。

ネパール大地震の波形を見ると、やられたなと言うしか無い!?

詳しくは、上記wantonのブログ記事を見て頂きたいのですが、地震波動をキャッチした初期の段階から強い上下に激しく振幅するスパイクの強い人工地震特有の波形が見られます。

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(写真は「日本人の覚醒」より)」

次に地震発生時間が日本時間4月25日午後3時11分頃。

以下は、リンクの貼ってあった記事元のあなたを見つめる人工衛星というブログ記事「ネパールでの地震」という記事から。

(転載開始)

震災の第一報を報じたのは アメリカでした。

古代から ユーラシア大陸とインド亜大陸が南北から押し合い、

ヒマラヤは高くせり上がったのだそうですね。

その時の 地下のベラボウな圧力が、膨大な量のダイヤモンドを形成したはずなのだそうです。

アメリカは 2002年から超深度ボーリング・マシンを持ち込んで、そこいらじゅうに穴を掘り、ダイヤモンドの分布調査を行っています。

そう遠くない将来、この辺りから巨万の富を手に入れる算段です。

調査を行っている会社の名前は……ベクテル社。

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ベクテル社は テキサスの石油採掘をする会社で、オーナーは パパ・ブッシュ元大統領…とな。

(以上、転載終わり)

パパ・ブッシュ、言わずと知れたイルミナティの中心人物です。そのブッシュのベクテル社による掘削。

以前の記事「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (3)」でも書きましたが、自然界ではあり得ないと言われる違う震源域2箇所で、ほぼ時を同じくして起きた阪神大震災は、明らかに人工的に起こされた地震です。

ベクテル社がボーリング工事を行った明石海峡大橋の真下は、阪神・淡路大震災の震源地となっています。

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この時も、東日本大震災同様、核兵器と気象操作兵器でもあるアラスカHaarpの2つを使ってなされたものと思われます。
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(写真は「日本人の覚醒」より)」

このネパールで起きた地震の3時11分という発生時間が、次は5.11の日本を予告しているという見方もできるかもしれません。

それでは、5.11に日本に地震が起きるとしたら、場所はどことなるのでしょうか?

日本中どこで起きてもおかしくないのですが、前述した通り、安倍首相の足元ということで、やはりベクテル社が工事に関わったとされる北緯35.6度、東経139.9度にある海ほたるのある東京湾北部など首都圏の周辺の可能性が高いと思います。

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(北緯35.6度、東経139.9度、海ほたるがあります。グーグルマップ 東京アクアラインより

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(海ほたるパーキングアリア)

前述のwantonのブログ記事を見ると、東南海辺りの可能性も高かそうです。

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この東南海エリアの熊野灘周辺は、乗組員に米国人が多いと言われる地球深部探査船「ちきゅう」が2~3年前に掘削していた場所でもあります。

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(上記写真は、 【貴方知ってます?】 海底深部探査船ちきゅう 【不良外人満載船】 より)

ただ、最近の箱根の噴煙からすると、相模湾周辺も考えられます。

この相模湾周辺は、以前の記事「G・ボーネルの予言と恐いほど当たると評判の最新科学的予測が一致」で示された場所でもあります。


犯行日時は、5月11日17時46分か?!

最後に、なんと連中が決行するであろう時間が判明したようです。

wantonのブログの引用記事元のアッちゃんのブログ―――JW.ORG記事「17時46分で決定かな?f(^_^; 」から転載させて頂きます。

(転載開始)

さっき2chanぽいサイトで見つけました。f(^_^;↓
http://www.news-us.jp/s/article/418476796.html
(※広告がエロ広告なので閲覧注意してください!m(__)m)

5月11日のWOWOW の夕方の放送予定ですが、以下の通りになっています。↓
http://www.wowow.co.jp/pg_info/schedule/today/now/index.php#20150511

なんと午後5時から6時までは、「不思議の国のアリス」と「サッカー中継」だってさ!エコノミスト誌の表紙とドンピシャですわ!ビンゴです。f(^_^;

エコノミスト誌の表紙を思い出してください、「アリス」の後ろにあったのは「ボール」でしたね?f(^_^;

しかも「WOWOW」には「666」が入っているし。(W=6)

どう考えるかはあなた次第です!(^_^ゞ

(転載終わり)

ちなみに上記ブログによると、この記事の方は大阪在住のようで、理由は分かりませんが、会社でも"5月11日午後5時46分に注意するように"との勧告が発表されましたとのことです。

この方の最新記事を見ると、泉パウロさんあたりがネタ元という感じもしますが、私が次に書こうと思っていた内容の記事を書いていたので、そちらも転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

http://ameblo.jp/ag-510-ga/entry-12024542735.html

複合災害
2015年05月09日(土) 17時04分00秒NEW !
テーマ:真実の情報

昨日は今までにない大勢の方に当ブログを見ていただけたようで、31110PVもありました!!(^^;)

ご覧いただいた方には本当に感謝申し上げます!!m(__)m

近づく「5.11」に備えて今からでも良いので行動を起こしてくださいね!!(^^)

さてこれから書く情報ですが、あくまでも推測で書きますので、信じるか信じないか・納得するかしないかは各自にお任せいたします。よろしくお願いいたします。m(__)m

私の書く記事にたびたび出てくるイルミナティカードですが、
アメリカ同時多発テロ(2001年9月11日)↓

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※横にすると「911」の文字が…(^^;)↓

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東日本大震災・原発事故(2011年3月11日)↓

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※逆さにすると「311」の文字が…(^^;)↓

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など、いろいろな出来事を予言していると言われています。

で、最近私が注目しているのはコチラです。↓
「複合災害(Combined Disasters)」

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ネットでよく話題になっているのは、「崩れ落ちる時計台が東京・銀座の和光の時計台そっくりだし、カードに描かれている5人の服の色がオリンピックカラーなので、2020年の東京五輪の時にテロ事件が発生するのではないか?」というものです。ちなみに東京・銀座の和光の時計台です。非常に似てますね。↓

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五輪カラーということで、来年の五輪開催都市リオ・デ・ジャネイロにも時計台があるそうですが、なんか違う感じです。↓

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私は「その説明は一理あるかも」とずっと思っていましたが、でもよく考えると、それでは「複合」にはならないんですよね。

で、このカードの説明文を読んでいくと、「そこに両方を使用するのが適格である限り、2つの災害を同じ場所に兼務させることが出来る。

災害カードを両方とも使ったほうがよい。一方の災害を“メイン”として選び、そのカードにある指示(指令)を生じさせなさい。もう一方のパワー(しかし何か他の影響ではない)を加えなさい。」とあります。

ですので、何らかの災害が起こった後付け加えられるように別の災害が起こると考えた方が良さそうです。

で、私考えました!!これは「南海トラフ系の大地震・大津波が起きた後に連動して生じる、首都直下型地震ではないか?」と。(^^;)

根拠ですが、このカードの絵は夜の時間帯を示しています。背景が暗くなっていますね。ですので、時計台の針は午後11時11分と解釈した方が良さそうです。

そしてカラーの服を着ている人たちの色がオリンピックの夜のイルミネーションカラーになっていることに注意してください。ちなみに五輪マークの昼と夜のバージョンの違いを以下に示します。↓
<昼バージョン>

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<夜バージョン>

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真ん中の「黒」は、夜になると「白」に変わるんです。そりゃそうですね、夜の暗闇で黒の輪は見えないですから。

そうするとイルミナティカードの服を着た人たちと色が一致します。そうです、これは夜に引き起こされる災害だということになります。

くしくもこのカードにもサブリミナルがありました。↓

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「複合」ということでサブリミナルも「複合」ですかね?f^^;)

整理すると
①まず5月11日午後5時46分に「南海トラフ系大地震・大津波」が生じて、中部圏・関西圏を襲う

②続いて同じ5月11日午後11時11分に「首都直下型地震」が首都圏を襲う
という感じになりました。

あくまでも推測ですよ!!推測!!皆さん、備えはいつ何時何が起きても良いようにしておきましょうね!!(^^)

(以上、転載終わり)

ちなみに、
2015年5月11日は、2+15+5+11=33 となり、3+3=6
         或いは 2+1+5+5+1+1=15 となり、1+5=6

最近ドローン事件で捕まった犯人が被っていた帽子に511のマークがされていたことも不気味です。

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ということで、いつ災害にあっても良いように準備を怠りなく、ということで、取り急ぎお伝えします。

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「ホビの預言」日本が世界大戦を始め、核攻撃で米国は滅びる?!

米国と一緒になって戦うことになった日本の運命は?

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最近、米国NYで、外務・防衛閣僚会合が開催され、18年ぶりに「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」が改定されました。

安倍政権による違法(違憲)な集団的自衛権行使容認閣議決定が、具現化したということです。

これによって、自衛隊は、日本周辺だけでなく、米国と一緒になって、中東、ウクライナなど世界中で戦争ができることになりました。

さて、これで日本は今後、かつてのベトナム戦争や最近ではアフガン、イラク戦争などがそうであったように、米国が謀略的に引き起こすやもしれない戦争に駆り出されて行くことになるかもしれません。

それだけではありません。ここ何十年も第三次世界大戦の可能性が懸念されていますが、もし今後その戦争が勃発すれば、明らかに日本は巻き込まれてゆくでしょう。

その第三次世界大戦には、米国が関与しているはずだからです。

ここ最近でも、シリアやウクライナで第三次世界大戦の危険性が高まりました。(以前の記事、第三次世界大戦勃発か?!軍事テロ国家米国と日本を心中させる安倍政権」他の記事をご参照下さい)

私は、それを回避できたのは、プーチンによるところが大きいと思っています。オバマも米国の戦争好きなネオコン連中と距離を置いており、基本的に戦争へは消極的です。

オバマとプーチンが、米ロのトップにいる間は、緊張状態が起こったとしても、核戦争にまでは至らないのではないかと思っています。


米国には、核戦争で滅びるカルマがある?!

問題は、次の大統領です。ヒラリー・クリントンが噂されていますが、彼女は、イルミナティ(実態は光明ではなく、暗黒結社)の中枢部の人間と言われ、大変危険な人物と目されています。

昨年のウクライナ問題が勃発した時に、プーチンをヒットラー呼ばわりしたことは、記憶に新しいところです。

ですから、今後第三次世界大戦が起きるとしたら、オバマ後に、米国を背後で操る軍産複合体や米ネオコン、イルミナティと呼ばれる連中が、9.11の様な自作自演の偽旗作戦で、引き起こす可能性が高いと思われます。

また、もうひとつは、米国のカルマの問題です。

これまでも何回か書いていますが、ある研究家(名前を忘れました)の調査によると、米国はこれまで第2次大戦以後だけでも、本格的に武力行使した事例が150回以上、数百万人の外国人の命を奪っているとのことです。

これが、どれほどの恐ろしい米国のカルマになっているかということです。

更に米国はハイチやスマトラ、3.11など目に見えない形で、他国民の数多くの命を奪っています。

今までのところ、米国本土には、そのカルマ(業)らしきものは返っていないように見えます。

しかし、自ら撒いた種は必ず自ら刈り取らねばならない、というのがカルマの法則です。


広島の第5師団がインドシナで10万人虐殺、その後の広島でほぼ同数の被爆死

日本の広島に原爆が落とされたのは、1945年でしたが、その時に亡くなられた人々は、約15万人です。

私は、広島に原爆が落とされる前に、日本軍の広島の第5師団が、インドシナ半島で10万人もの人々を虐殺したということを立花隆か誰が書いたか忘れましたが、ある本で知りました。

このインドシナのカルマが、同郷の広島の人々に災厄をもたらした、と思われます。

運命共同体という言葉がありますが、私たち個人は、ある集団に属すると、その集団のカルマの影響を受けます。

(ブラック企業に入れば、そのブラック企業のネガティブなカルマの影響を受けますから、気をつけなければなりません。)

また、カルマは、この広島の例のようにすぐに返る場合もあれば、数年後、何十年後、何百年、何千年後に返ることもあると言われています。

おそらくそのような訳で、聖書や他の予言の読解者や予言者らが、第三次世界大戦の勃発と核兵器による米国本土の破壊のヴィジョンを語るのだと思います。


ホピの預言「世界最終戦争の発生と米国が核攻撃を受ける」

精神世界系の人々には大変有名なブログ『「浅川嘉富の世界」へようこそ』に、最新の記事「ロシア宇宙船発射失敗」の中で、ホピの予言のことが触れられていました。

http://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message65.htm

(以下、転載開始)

私が今回の事故に注目したのは、「ホピの預言」の一節を思い出したからである。

100近くある預言には、ホピ属の将来に関わるものだけでなく、人類全体に関するものも幾つか含まれており、そこには、近代技術の発明を指摘するものもあれば、将来、地球や宇宙で起きる出来事を示すものもある。

それらの預言は既に次々と成就して来ており、残された預言はあとわずかしかない。

それは世界最終戦争の発生と米国が核攻撃を受けること、そして宇宙開発に関する出来事である。 その一部は次のような内容である。

(以上、転載終わり)

浅川さんのブログでは、その後は、宇宙開発に関する預言詩が書かれており、ここでは割愛させて頂きましたが、世界最終戦争と米国への核攻撃に関するホピの預言詩がどのようなものか見てみましょう。

以下は、ホピ族の伝承-神話・伝承というブログからのものです。

(以下、転載開始)

「第三次世界大戦は、古い国々で、最初に光を受けた人民によって開始されるだろう。
アメリカ合衆国は、国土も人民も、原爆と放射能によって破壊される。ただホピとその国土のみが、難民の逃げ込むことのできるオアシスとして残るだろう。原爆シェルターなどは欺瞞である」
『ホピの書』フランク・ウォーターズ著より

(以上、転載終わり)

上記ページには、解釈も書かれていて、「古い国々で、最初に光を受けた人民」とは、最初の原爆被爆国の日本人を指しているとのことです。非常に恐ろしい預言です。


ロシア+中国対西側諸国という第三次世界大戦の準備が整った

以前の記事「震度9から東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった?!」で取り上げた宇宙人とのコンタクティであり、科学者であるChiran氏も、宇宙人からのメッセージとして、2015年前後日本を襲う震度9の大地震後、第三次世界大戦の勃発の可能性を以下のように伝えていました。

「これによって、ロシア+中国対西側諸国という第三次世界大戦の準備が整いました。

また中東でもシリア、イラク、イスラエル、この関係の中で紛争が激化して欧州までもが巻き込まれる公算が高まっています。

更に我が国の安倍晋三首相は憲法解釈に対する集団的自衛権行使容認の閣議決定をあせっています。

もしもこれらが認められたあかつきには、アメリカが攻撃されれば、日本もその敵対国と対峙することになります。

局所的であっても、ひとたび交戦状態となれば、日本の意思とは関係なく紛争当事国となり、日本が攻撃対象になる可能性が高まります。

もしも仮にその相手が中国だとしたら、地理的に近いのはアメリカより日本なのですから、日本が戦場になってしまいます。

あちらこちらに第三次世界大戦の火種がまかれだしました。

地域紛争から、全面的な戦争状態までどこから発展するかのかは、まだ判明しないものの、2015年にはそこまで紛争が激化する公算が高いのです。」

とこのように記載していますが、今回の安倍政権による世界中で交戦を可能とする日米軍事同盟化は、明らかに米国の敵にとっては日本を米国と同様の敵と見做し、戦争となった場合、日本を明らかに攻撃の対象とするでしょう。

聖書のヨハネ黙示録やエゼキエル書の聖書解釈から、第三次世界大戦及び核戦争を予言する研究者たちも多いようです。

例えば、ヨハネの黙示録第18章は、バビロンの滅亡を詠っていますが、このバビロンが米国を指しているという説があります。実際読んで見ると分かりますが、確かに現代の米国を描写しているかのようです。


イルミナティに通じた人物の07年10月から8年以内”に起こる世界災厄予言

前回の記事で物理学者井口和基氏のブログから、3.11前日の電磁波分析による大地震到来予測記事を紹介させて頂きましたが、この方の2009年3月19日の記事で、ジョージ・グリーンという米国のイルミナティのインサイダーにいた人物の話が紹介されています。

人口削減とプレアデス人」というタイトルの記事で、ラジオでのインタビューアーとのトークで、このグリーン氏が、その時点の2007年10月から「”8年以内”に世界全面核戦争が起こる」と予言しているのです。

この記事から一部転載させて頂きます。

(以下、転載開始)
(前略)

この番組は2007年10月のものらしい(つまり、2008年11月の「世界金融危機」遥か以前のものである)。

その時、グリーン氏は「ストックマーケットはまっかな嘘だ」とはっきりと証言している。

1987年のバブル崩壊時以降、このグリーン氏は「株など」はいっさい買わず「黄金(ゴールド)」だけを買っているという。
(中略)

このグリーン氏は、当時自分の周りにいるキッシンジャーやジミー・カーターなどアメリカの最上層部にいる人々の口から「人口を減らさなくてはならない」という話題が出るようになり、「いかにして世界人口を削減するか」という問題が日増しに強くなってきたことを感じたと言う。

そのために「世界のリーダーが莫大な借金を作る」という計画に「それは良くない。反対だ」とグリーン氏がいうと、グリーン氏は報復としてビジネスで莫大な損害を受ける。

ちょうどこの頃、ラスベガスで「敵の捕虜を留置する刑務所」の問題を議論する会合あり、それに参加している時、突然テレパシーで宇宙人と交信する。

そこからビリー・マイヤーの「プレアデス人」の思想や哲学と共感するようになり、関心を持ったと述べている。
(中略)

このトークで一番驚くのは、これが行われたのは2007年10月だが、その時から「”8年以内”に世界全面核戦争が起こる」というジョージ・グリーンの予言である。

というより、彼が会ったプレアデス人から「地球の未来像」を見せてもらったことを知らせているだけのことらしい。
(中略)

このニューワールドオーダー(NWO)の連中が「第三次世界大戦」を引き起こす予定であるとグリーン氏はいう。

それゆえ、このジョージ・グリーンもどこか山奥に「避難場所」を探しているというのである。
(以下、省略)

(以上、転載終わり)


米国の伝道者らが、神から見せられたヴィジョン

この他にも、牧師だった故小石泉氏がその著書「スカラー兵器大国ロシアがアメリカを撃破する」(ヒカルランド)で紹介していた予言があります。

1986年に、ヘンリー・グルーバーという米国の伝道者が英国に滞在中、神からヴィジョンを見せられ、米国の沿岸地方、特に軍事基地のある都市がロシアの原潜によって、核兵器により攻撃され壊滅する、というものです。

その都市は、シアトル、サンフランシスコ、サンディアゴ、ロサンジェルス、ニューオーリンズ、ワシントン、ニューヨーク、ボストンなど。

また、かつてイルミナティの占い師だったというデイヴィッド・メイヤー氏は、現在はキリストに救われ、イルミナティの告発に力を注いでいる人物で、やはり、神より2004年にヴィジョンを見せられたそうです。2001年の9.11から3年後のことです。

それは、巨大なビルがガラスとコンクリートの破片となって飛び散り、その後、閃光と火柱が上がるというもので、それはニューヨークのことだったというものです。


3・11は、ジョン・タイターによって予言されていた

同著には、他にも同様の研究者の予測などが載っていますが、ネット上で有名となった2036年の未来から来たというジョン・タイターの予言に関しても触れられています。

このジョン・タイターの予言は、ネット上に2000年から2001年頃に書き込まれ、2045年頃まで予言していますが、これまで一部的中しているものもありますが、大部分が外れています。

この人物はおそらくイルミナティの予定を伝える為に、未来から来たという設定にしたのではないかと思います。

そのように考えると、初期の予言の4ヵ月後に起きた2001年のペルー地震は、人工地震であったと考えられます。

その他の予言が外れたのは、イルミナティの予定通りにことが運ばなかっただけ、ということです。

その他、イルミナティの予定通りに実行に移されたと思われるのが、3.11です。

小石氏は、この著書でジョン・タイターが予言したという2020年の日本地図を示していましたが、ネット上にも出ていますので見てみましょう。

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(左クリックで拡大)

日本が3分割されていますが、東日本が、政府管理区域立ち入り禁止となっています。

福島を中心に置いてコンパスを回して見ると、丁度半径300キロの範囲となります。

その区域が立ち入り禁止なのです。

そしてこのジョンタイターの2015年にロシアが米国に核爆弾を投下し、第3次世界大戦が勃発し、30億人近くが死亡、世界人口は半減するとの予言もあります。


1995年に出されたイルミナティ・カードでも3.11を予言

このジョン・タイターの予言が出たのは、2000年ころですが、その前の1995年に製作されたイルミナティ・カードというものがあります。

みんなが輝ける世界を作ろう「予告された原発事故・911テロ/イルミナティ・カードゲーム95年」というブログ記事によると、1990年米国のゲーム会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」が通称イルミナティ・カードと呼ばれるINWOというカードゲームを販売しようとしたおり、シークレットサービスや警察がこのゲーム会社を家宅捜査。

事実無根の詐欺罪で訴えられたが、結局ゲーム会社は裁判で勝訴し、1995年にINWOは無事発売されたとのことです。

このイルミナティ・カードについては、かなり拡まっていて、現在多くの人々に知られていますが、このブログでも9.11や明らかに3.11を予告したと思われるカードを取り上げています。

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一番上のカードが9・11を表すことは言うまでもありませんが、2番目のカードには原発事故という文字が見えます。

下の文中に「攻撃が成功したら、標的は惨事に繋がる。4つ以上を仕留めたなら標的は完全に破壊される」と書かれているようです。

1995年以降に起きた原発事故で大きなものは、福島原発以外ありませんから、実際に破壊された福島の4基の原子炉を指しているものと思われます。

そのイルミナティ・カードには不気味にもやはり第三次世界大戦を予告するカードが存在します。(当記事トップに示しました)

ジーン・ディクソン、ハルマゲドンが確実に起こると予言

世界的に有名な占星術師のジーン・ディクソンは、ケネディ大統領の暗殺、ルーズベルト大統領の死などを予言したことで有名です。

敬虔なキリスト教徒だったそうですが、ハルマゲドンが確実に起こると予言していたようです。

彼女によると、混乱は1990年から徐々に始まり、2030年代まで続き、2015年に混乱のピークを迎える、とのご託宣を出していたようです。

1989年6月のポーランド、10月のハンガリーにおける民主化革命に始まり、11月にはベルリンの壁崩壊、チェコスロヴァキアのビロード革命、12月ルーマニアのチャウシェスク政権の崩壊、1990年に入って株価の大暴落、いわゆるバブル崩壊が始まり、その後エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国のソビエト連邦からの分離独立、ソビエト連邦の崩壊、更にユーゴスラビア紛争、アルバニアの崩壊と続きました。

占星術の中に世界情勢を占うマンディーンという技法がありますが、彼女が使っていた西洋占星術で世界情勢を予測するのは、非常に難しいはずです。

おそらlく、西洋占星術を使って人を占っているうちに、霊感が磨かれたのだと思います。(全ての占いの究極は創造主など高次元の存在から得る情報です。)

1990年前後から混乱が始まるという予言は、的中したと言えるでしょう。彼女はおそらく顧客である英米の政財界から様々な情報をもらっていたでしょうし、その中にはイルミナティのメンバーも含まれていたに違いありません。

ジョン・タイターの予言といい、この2015年に混乱のピークを迎えるというメッセージは、イルミナティがこの2015年を騒乱の年としようとしているのではないかと思います。

戦争をゲームとしてしか見ない人々が戦争を起こす

私たちの住む日本が、戦後70年、世界中で戦乱や悲惨な状況が至る所である中にあって、曲がりなりにも平和と繁栄を享受してきたのは、1945年の敗戦に至る塗炭の苦しみと悔恨と屈辱という経験を経て、全国民が納得して認めた平和憲法を遵守してきたからに違いありません。

しかし、その日本も朝鮮戦争の時には、米国に物資や武器で後方支援していたのです。ベトナム戦争やイラク戦争の時もも同様です。

日本も米国の何千分の一か何百分の一かバッド・カルマを作っているのです。

それが、日本にも災害という形で返っているのではないかと思います。

かつては、日本はナチスという悪の枢軸国と同盟を結んでしまったことが、英米等連合国軍との第2次世界大戦に突入していった原因となりましたが、開戦時の東条内閣の商工大臣が安倍首相の祖父の岸信介氏。

現在悪の枢軸は米国です。米国との同盟関係を結んだ現総理大臣が、岸信介氏の孫に当たる安倍晋三氏です。

彼らは、おそらく日本国内で戦争状態になることがイメージ出来ない人々です。

戦前は戦争は、中国大陸で行われていましたから、日本本土に爆弾が落ちたり、弾が飛んでくることをイメージ出来なかったのでしょう。

今でも同じです。戦争は外国の地で行われています。常に日本人は外野席での高みの見物なのです。

自分の親族や家族、或いは自分の体が爆弾でバラバラになって吹っ飛ぶイメージなど出来ないのです。

子供の頃から「コンバット」などのドラマや戦争映画を通して、戦争が美談やほとんどかっこいいものとして描かれているものしか見ていないのです。

しかし、今や大陸間弾道弾や核ミサイルで、いや、今話題の素人操縦のドローンを使ってさえ、原発などを狙い打ちにして、相手国に壊滅的な打撃を簡単に与えることが出来るのです。

今後、日本が米国の戦争に付き合い始めるとなると、日本が悲惨な状況に置かれることは火を見るより明らかです。

そうならないよう多くの方が時間を合わせて祈りや瞑想することが重要かと思います。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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