和尚「前世を知れば悟りが早まる理由」を語る

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(写真は、和尚著「死ぬこと 生きること」(市民出版社)より)

自然が、人が前世を思い出さないようにしたわけ

人間は何万回も輪廻を繰り返しこの世に生まれてきているのですが、前世を覚えている人はほとんどいません。

私の瞑想の師匠マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによると、通常人が前世を思い出すことがないのは、もし思い出すと多くの人々が、過去の悲惨な体験によって耐え難い苦痛に襲われることになるので、自然(神)が前世を思い出さないような仕組みを人体に施しているからだと語っていたことがあります。

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(写真は、マハリシ総合研究所編・訳「聖なる意識の目ざめ」より)

確かに今回の生でさえ、人によっては思い出すと吐き気を催すという程イヤな過去の体験が数多くあります。

人は過去の不幸な記憶を心の奥に押し込めながらなんとか生きているのです。

今生の記憶でさえそうなのですから、前世の記憶を思い出すことは、心の許容量を超えているのです。


悟りを開けば前世を思い出すことができる

ですから、今生において、自分に起こるあらゆる体験を映画を見るのごとくさらりと受け流せる意識状態になるまでは、前世を思い出すことはないでしょう。

バガヴァンによると、前世の記憶は、ムラダーラ・チャクラが完全に活性化して、クンダリーニが完全に上昇したときに思い出すようです。

つまり悟りを開いたときなのです。


和尚が語る「前世を知れば、悟りが早まる」理由

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(写真は、和尚著「死ぬこと 生きること」(市民出版社)より)

しかし最近出た和尚の「死ぬこと 生きること」(市民出版社)という題名の本の中で、和尚は、もし人が前世を思い出すならば、悟りを早める、と語っています。

その為に、かつて仏陀やジャイナ教の教祖マハーヴィーラは、弟子たちにジャティ・スマランと呼ばれる前世の記憶を思い出す集中的な実験を行った、と。

その辺大変興味深いエピソードを交え書いていましたので、一部転載させて頂きます。


(以下、転載開始)

一人の女性が、私の指導の下でよく実験をした。彼女は自分の過去生を知ることに、非常に熱心だった。

私は言った。「それは可能だ。ただし、あなたはその結果を了承しなければならない―おそらく自分の過去生を知れば、あなたはおそろしく心配し、動揺するかもしれないからだ」

彼女は言った。「いいえ、何故私が動揺するのでしょうか?過去生はすでに去っています。今心配すべき何があるのでしょうか?」

彼女は実験を始めた。彼女は大学の教授で、知的で賢明で勇敢だった。私の指示に正確に従って、彼女は深い瞑想に入った。

ゆっくりと、彼女は自分の記憶のより深いレベルを掘り下げ始めた。そして彼女が初めて自分の過去生に入った日、彼女は私のところに駆け寄ってきた。

彼女は全身を震わせ、涙を浮かべていた。彼女は泣き始めて言った。「私は思い出したものを忘れてしまいたいのです。自分の過去生にこれ以上行きたくありません」

私は言った。「それは難しい。あなたの心に戻ってきたものを忘れるのには、時間がかかるだろう。しかし、なぜあなたはとても神経質になっているのだ?」

彼女は言った。「どうか聞かないでください。自分は純粋で貞淑だと思っていましたが、前世では、南の地方の寺院の売春婦だったのです。

私はデヴァダーン(神の召使)でした。何千人もの人たちと性交をしました。自分の身体を売っていたのです。

だめです。そのすべてを忘れたいのです。一瞬さえも、思い出したくありません」

だから、誰でも自分の過去生に入れる。その方法がある。そのための方法論がある。

マハーヴィーラと仏陀によってなされた人類への最大の貢献は、非暴力の教義ではない。彼らの最大の貢献は、過去生を思い出すための教義にある。

彼らは、過去生に入るまでは、魂が何であるかを知ることが出来ない、と探求者たちにはっきりさせた地上の最初の者たちだった。

彼らは、あらゆる探求者たちが、自分の前世に戻れるように手助けをした。

自分の過去生の記憶を思い出すために充分な勇気を集めたら、彼は全く異なる人間になるだろう― 

なぜなら、以前に何千回も既にしてきたことを、自分が繰り返しているのを見るようになるからだ。

彼は自分の愚かさを見るだろう。

何度自分は富を蓄積してきたことか、何度自分は威信、名誉、地位の後を追いかけてきたことか、何度自分はデリーに旅をして、高い地位に達したことかを見るようになる。

数え切れない時の経過で、自分がこれをすべてしてきたことと、もう一度同じことをしているのを認識するだろう。

そして毎回、結局のところ、その旅は不成功に終わったことが証明されてきた。

そしてその旅は、今回も同様に不成功に終わるだろう。

この記憶の復活で、彼が富を追い求めることは直ちに終わるだろう。地位への執着は消えるだろう。

男性は、何千年もの間にどれだけ多くの女性たちと関係を持ってきたかを、知るようになるだろう。

そして女性は、どれだけ多くの男性たちと関係を持ってきたかを、知るようになるだろう―

そしてどんな男性も、これまで女性に満足しなかったことや、どんな女性も、これまで男性に満足しなかったことも― 

にも関わらず、男性はいまだに、自分はこの女性と楽しむべきだろうか、あの女性と楽しむべきだろうかと思い、女性はいまだに、自分はこの男性と楽しむべきだろうか、あの男性と楽しむべきだろうかと思う。

これが数百万回も起こってきた。

もし、これがすべて1回でも思い出せたら、決して二度と繰り返さないだろう― 

なぜなら、一つの行為を何度も繰り返すと、その価値の無さは自明になるからだ。

すべての物事は無意味になる。

仏陀とマハーヴィーラは二人とも、ジャティ・スマランという過去生の記憶を思い出す集中的な実験を行った。

たった一度でも、これらの記憶を通過した探求者は変容した。彼は別人になった。

(以上、転載終わり)


至福体験が、強烈な真我探求のモチベーションに

確かに、前世を知ることは、悟りへの近道かもしれません。

もし人が前世を思い出したならば、悟りを妨げている、欲望は早く落ちるでしょう。

人はお金儲けや地位や名誉、好みの女性や男性を求めて時間を費やすことの愚かさ、この世の無常、この生における様々な行為の虚しさを知り、強烈に真理(悟り)を求めるようになるでしょう。

しかし、ジャティ・スマランのようなことはサット・グル(真の霊的指導者)の指導の下でしか行えないものです。

他にも強烈に悟りを求める体験というのがあります。

私が、この精神世界に入ったきっかけも、盛岡の友人の家で突然意識状態が変わり、前世を思い出したからです。

その時に完全に、人間が何回も何万回も輪廻転生していることが分かりました。

ただ前世の記憶といっても断片的なもので、前世の悲惨な体験を思い出したわけではありません。

その代わり、この宇宙の創造主の存在と人間の心の本性(真我)が時空を超越した永遠不滅の至福意識であることを、その時領解しました。

それからです、悟りを求め始めたのは。

その半年後位にTM瞑想に出会い瞑想を始め、現在に至っているという訳です。

もちろん今も欠かすことなく続けています。何故なら、瞑想中は至福を体験しているからです。

至福は、完全な満足の状態です。この至福体験に比べると、人間の日常生活における他の体験は色褪せてしまいます。

様々な欲望は、自然に落ちます。

私は結婚する前、十数年間完全な禁欲生活を送っていたことがありますが、これにはまったく努力が不要でした。

自然にできていたということです。

性エネルギーを漏らさなければ、そのエネルギーが至福に変換されるので、至福感は瞑想中だけでなく、日常生活でも持続してゆきます。

24時間至福状態が続いている状態が悟りの状態です。そういう意味でも、悟りを開くためには、禁欲はある意味必要不可欠ともいえます。

(パートナーがいる場合は、タントラやタオの行法が有益ですが、その場合でも性エネルギーは漏らしてはいけません。詳細は以前の記事「悟りを速めるクンダリーニと性の秘密」「未成就の欲望が輪廻を招く&性超越タントラの要諦」をご参照ください)

ですから、前世を思い出さなくても、至福体験が強烈な悟りへのモチベーションになるということです。

現在、地球レベルでエネルギーが上がっていますので、どなたでもディクシャや瞑想で簡単に至福体験出来るようになっているのではないかと思います。

死ぬ時に後悔しないよう、今生のこのチャンスを是非とも逃さないよう願いたいと思います。

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ニール・ヤング、遺伝子組換反対でスタバの不買を訴える

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米国を襲う異常気象は、遺伝子組み換え作物栽培によるカルマか?!

近年、世界的に異常気象が常態化してきていますが、特に今年の米国は例年になく冬の到来が早く、米国全土で大寒波が猛威をふるっているようです。

私は、この米国における異常気象の原因として、遺伝子組み換え作物の影響があるのではないかと思っています。

これまでも他の記事でこの遺伝子組み換え作物について書いてきましたが、明らかにこの作物は、自然に反したものです。

この作物の栽培を人類が止めない限り、生態系は完全に破壊されてしまうでしょう。

そしてマハリシが語っていたように、私達は長生きできないでしょう。

人類がこの作物の栽培にストップをかける前に、異常気象という形で、この作物の生長を自然が阻止しようとしているように思います。

ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える

さて最近、ネット上に「ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える」という記事が載っていたので、転載させて頂きます。

二ール・ヤングと言えば、1960年代後半から1970年代前半にかけ活動していたクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのメンバーとして有名になりました。

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(写真は、Crosby, Stills, Nash & Young)

その後は自身のバンドやソロ活動を通じて現在は大御所という感じになっていますね。

私も中高校生時代、このCSN&Yが大好きでよく聞いていました。

ニール・ヤングは、昔から結構政治的なメッセージを歌などを通して発信していましたが、環境問題にも取り組んでいるようですね。

その点、米国では日本以上に自由な発言ができる環境があるように思います。

日本では、政治的発言をすると芸能界から抹殺されるのか、芸能人にはほとんど言論の自由がないという状況です。

そういう意味では、山本太郎さんは大変勇気のある方です。吉永小百合さんもそうですね。脱原発の発言をされています。

芸能人が環境問題や政治的発言をどんどんすれば、世の中の人々はもっと社会に関心を持つようになり、投票率も高まると思うのですが如何でしょうか。

それでは、「ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える」(春と修羅)という記事から、転載させて頂きます。

(転載開始)

※スターバックスはイスラエル支援企業と言われてるし(否定してますが)コーヒー豆をめぐっては、残留農薬の基準オーバーで日本に輸入できない豆を、大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、アメリカで焙煎することで輸入している問題や、原産国の検査機関が「安全」とすれば日本では輸入時に検査しなくてもすむ問題などがあります。

米国でもモンサントンの悪漢ぶりは行き渡ってるようです。こういう動きをするスターがいるのも米国ならではです。

ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴えるから

オーケストラと共演した新作『ストーリートーン』を12月24日(水)にリリースするニール・ヤングだが、大手農薬メーカーのモンサント社と手を組んで食品規制に異を唱えているスターバックス・コーヒーについて、商品をボイコットするべきだとファンに呼びかけている。

今年に入ってからアメリカのバーモント州では乳製品、食肉、アルコールとレストランの食事以外のすべての食品や飲料について2016年7月から遺伝子組み換え食材の使用の有無について表示しなければならないという州条例が成立している。

しかし、モンサントはこの条例が不当だとして法廷に訴えていて、この訴えにスターバックスも加わっていることを、遺伝子操作などのバイオテクノロジーの危険性を訴えているNPO団体ジェネティック・リテラシー・プロジェクトがそのオフィシャル・サイトで伝えている。

これに対してニールは自身のオフィシャル・サイトで、スターバックスがモンサント社と手を切るまでスターバックスのボイコットをするべきだと呼びかけている。

「モンサントにとっては俺たちがなにを考えていたところでどうでもいい問題なんだろうけど、世間を相手にしているスターバックスみたいな会社は気にしないわけにはいかないんだよ。

俺たちが充分に世の中の関心を集めることができれば、スターバックスにこの訴訟を支持するのをやめさせることもできるし、それからほかの会社も協力しないように圧力をかけていくことができるんだ」

「バーモント州は小さくて、ほとんど都会のない州で人口も60万しかないところだからね。
そのバーモントとモンサントが取っ組み合うんだから、ほとんどダヴィデとゴリアテの戦いのようなもんだよ。

これまでスターバックスがLGBTの雇用や労働条件について進歩的だったことを考えると、悪漢のなかでも一番最悪なモンサントと組んだりしてがっかりだよね」

また、ニールはシェール・ガス掘削のために使われるフラッキング技術(水圧破砕法)が水質や土壌の深刻な汚染をもたらすと問題にしていて、シェール・ガス採掘とひいてはフラッキングを奨励しているオバマ大統領を弾劾すべきだと語っている。

時事問題をブラック・ユーモア的に扱うことで知られるテレビのトーク番組『ザ・コルベア・リポート』に出演したニールはイラクでの失策についてオバマ大統領は弾劾されるべきかという問いに次のように答えている。

「むしろフラッキングを助長していることで俺は弾劾すべきだと思うよ。
アメリカ国民のためにはならないことなんだから……俺たちは自由社会に生きていて、オバマはその自由社会の指導者なんだからな!」

(c) NME.COM / IPC Media 2014

ニール・ヤング、11月リリースの新作『Storytone』の全曲試聴開始はこちらで☆



(以上、転載終わり)

それでは、最後に私が好きなCS&Nの曲を、長い曲ですが、後半に向かって盛り上がって最後ラテンで終わるところが最高です。

Crosby, Stills, & Nash - Suite Judy Blue Eyes .



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戦慄の近未来予言&震度9から東京を守っていたのは宇宙人だった?!

東京直下地震3年以内震度9

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さて、7月上旬に3つ関連した情報がほぼ同日に入ってきたのですが、その内の2つは前々記事「魚の大量死は地球大変動の印 (10/09) 」及びその前の記事「世界中で報告される海の生物大量死の謎 (09/30) 」で書きました。

最後の3つ目の情報です。前2つの記事の情報が入った翌日のことです。

歩いて数分の近所の大型スーパー「IY」内にある書店に数ヶ月ぶりに足を運びました。

本の数が少ないので、その書店に行ってもほとんど素通りしていた精神世界コーナーに寄ってみると、書棚に1冊興味深いタイトルの本があったので手にとって見てみました。

本の題名は「東京直下地震3年以内震度9」(三栄書房)。

サブタイトルが、「東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった、まもなく始まる宇宙維新と地球大掃除の基礎知識」。

かなり刺激的なタイトルです。

読んでみると、前回記事に書いたゲーリー・ボーネル氏の予言内容とも重なるものがあります。

(まだこの時点では、バガヴァンとディクシャ・グループの皆さんによる日本を災害から守る為の集合瞑想や祈りは行われていません。)

しかし、ゲーリー・ボーネル氏の予言よりかなり厳しい内容です。

タイトルにも書いてあったように震度9の地震が、3年以内に東京を襲うというのです。

書いた方はChiran氏という匿名の科学者で、フリーエネルギーを開発していてすでに実用化できているそうで、ネパールに導入する予定とのこと。

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(写真は「東京直下地震3年以内震度9」より、円盤が浮上、飛行するのに欠かせない反重力の基本原理を説明するための実験装置とのこと)

このChiran氏、宇宙人とのコンタクティでもあり、小学校5年の時から何回も空飛ぶ円盤に乗せられ、宇宙人と接触しているようです。

さて、この方が言うには、東京にはこれまで何百回も大地震の危険性があったのですが、その度に宇宙人が防いでくれていたというのです。

富士山の噴火も同様です。


地震は、マグマ活動など地底湖の高温・高圧が原因で地盤が破壊され起きる

このChiran氏による地震の起こるメカニズムは、プレート理論とは違います。要約して説明すると以下の通りです。

400kmの地殻の中にマグマ帯があり、そのマグマ帯の熱は太陽と同様、常温核融合によって作られている。

そのマグマ帯の上に地底湖が存在している。地底湖は、浅いもので地上から3キロ、深いものは、150キロ。

マグマ帯が活発化すると、マグマは膨張し、その上部の地底湖は温められて温度が上がる。

地底湖は、周辺が岩盤で密閉状態にあるから水温が上がると圧力が上昇する。

温度が、1000度を超えて4000度~5000度に達すると、周囲の岩盤が圧力に負けて破壊される。

それによって一気に圧力が発散されて地震が発生する。

震源の深さが、まちまちなのは、この地底湖の深さが様々だから。

現代の技術では、ボーリングできるのは最高でも深さ15キロ。

だから地球の深層がどのように構成されているのかというのは、仮説にすぎない。(この方、地球内部は空洞になっていると言います。かつてヒマラヤの聖者に連れられて、地底王国シャンバラにも行ったことがあるそうです)


宇宙人の地震予知と予防のメカニズム

そして地底湖の温度上昇により岩盤に亀裂が生じ、破壊されだすと、電磁波が発生する。

電磁波が発生しておよそ数時間から3日後に爆発、つまり地震が発生する。

よって、電磁波を測定していれば、地震直前の予知は可能である。

宇宙人のテクノロジーでは、地下30キロ、40キロ、100キロの深さまで透視することが可能。

それによって、地下の最深部のマップを作成し、その上で地底湖をモニタリングする。

地底湖の水温が危険ゾーンの1000度を超えた場合に、その圧力を抜いて温度を下げるか、直接水温を下げる措置を講じる。

これを1989年の暮れから行っている。

東京は、利根川、荒川、多摩川と水源に恵まれている裏返しに、地下には地底湖が多数存在する。よって東京は地震の巣のような所にある。

東京の下には、大きな地底湖が3つあり、一つは琵琶湖に次ぐ霞ヶ浦より面積が大きい。

2013年、河口湖が水位低下したときは、じつはマグマは8合目くらいまで上昇しており、かなり危険な状態を迎えていた。


1990年から行っていた地震予知と予防を最近中止した理由

1990年からこれら地震と噴火を防ぐための対策を講じてきたが、2013年に東京の地震を防いできた5本のマーカー(円盤からマーカーを介して、水温をモニタリングしている)が撤去され始めた。

これは、今後は地震の予知も予防も出来なくなる、ということ。

何故、それまで東京の地震や富士山噴火を防いでいたかというと、日本人が天皇家を中心に世の中の仕組みを根底から変えることに、大いなる期待を持っていたから。

何故、天皇なのか?古代から天皇はスーパーサイセンスをもった存在で、日本は聖地であり、世界の中心だった。

天皇は、地球を変えるために極めて重要な存在。だからその天皇が住む東京は守られてきた。

しかし、状況はいっこうに変わりそうもない。ほとんどの日本人が、今さえよければいい、お金があればいい、物質だけに価値を見出していることから、多くの問題が解決に向かうどころか深刻化している。

(渡辺注:人の命より経済優先と原発再稼動に突っ走る安倍政権を5割もの人々が支持している現実があります。つい最近まで6~7割))

東京は地球にとっての心臓部。東京がダメになれば日本がダメになる。日本がダメになれば世界に波及する。

もし、地震を止めずに東京が崩壊していれば、世界の崩壊はもっと早まっていたはず。

米露中も多民族国家で、表面的にはかろうじてお金の力で維持しているが、国をまとめられない。

裏では、フリーメイソンとかルシファーと呼ばれる連中がやりたい放題にやって富を独占している。目に余る状態がもはや限界にきている。

日本は戦争に負けるまではやまと精神を持っていたが、戦後はお金の力と魔の力によって、米国の意のままに操られ属国に成り下がったままである。

フリーメイソンやそういう連中のシンパに日本の政治家は毒されてしまった。それでも、”上”は気づいてくれ、目覚めよということで頑張って地震を食い止めてくれていた。


日本中心の地球変革プランが放棄された結果、東京に震度9の地震が3年以内に

しかし、今のように何も変わらず進化しないのでは、地震を止めたところで意味はないという結論に達した。日本を中心に地球を変えるというプランがついに放棄された。

自然に任せておけば地震は必ず発生する。遅くとも3年以内、早ければ1年以内に震度9の地震が東京を襲う。

マグニチュードで言えば、11~13、直径100メーターの隕石が落ちたくらいの衝撃。

M11でも東日本大震災の1024倍のエネルギー量となる。

ビルというビルは倒壊。そこに高さ150~200mの津波が襲う。

関東圏の犠牲者は、2000万人を下らない。

しかし、これはトリガーに過ぎない。

東京発の世界的恐慌に見舞われ、噴火も各地で起こる。

噴火は日本だけで10箇所以上。日本だけに留まることなく、チリやハワイ、インドネシア、フィリピンの火山も次々に噴火を起こす。

遅くとも2017年に東京に巨大地震が襲った後も、世界中で天変地異は止まることはなく、ニューヨーク、ロサンジェルス、シドニーでも震度7クラスの地震が起きる。

以上、Chirranさんの日本に関する記述の部分を中心に書きましたが、それ以外にも彗星の衝突、ポールシフトや核戦争による第3次世界大戦のことが書かれており、最終的に地球の人口は2億人位になるようです。


円盤による救済計画、愛の度数700度以上の人々が救われる

この間に、直径500キロ高さ50~60キロという超巨大な円盤が、地球と太陽の間にやってきて、太陽光線を塞ぎ、それによって暗黒の3日間が訪れるが、その時に愛の度数700度以上の地球人は、その巨大円盤に格納されたより小さい円盤によって救済されるとのこと。

では、どのような人が700度以上かというと、円盤が救出にきても「私は結構です。子供や老人を助けてあげて下さい」と譲るような人としています。

利他の愛をどれだけ持っているのか、それだけが尺度です、とも。

以上の地球の悲惨な未来を、Chiran氏は”上”で映像で見せられたそうです。

この世界はパラレル・ワールドになっていて、現在の世界をプラスとすると、マイナスの世界があり、そのマイナスの世界の過去に行けば、現在を書き換えることができ、マイナスの世界の未来に行けば、未来を知ることができる、とのこと。

最新の円盤は、このプラスとマイナスの世界の境界の特異点で時空の歪みを作り、そこからプラス、マイナスの世界を行き来することが出来るそうです。

震度9の地震は「ある大国」による人工地震

この惨状の映像をChiran氏は見せられ、もう少し希望の持てるシナリオに変更できないか”上”にお願いしたところ、東京に震度9の地震が来るのは、避けられないとのこと。

しかし、富士山は大噴火のところを小噴火で食い止める、震度9の前に震度6の地震が起こるので、安全と思われる場所に疎開すること。

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(上の地図は「東京直下地震3年以内震度9」(三栄書房)より、黒い部分がChiran氏が”上で見た地震と津波で被害を受けると想定される地域。内陸部まで含まれている。沖縄と周辺諸島は想定されていない)

震度9の地震後は、日本を中心に復興をスタートさせる。何故なら日本列島は世界の雛形で、世界の中枢となる宿命がある。

また、震度9の前に円盤による救済活動があり、200万人位を円盤に乗せるそうです。

震度9の地震の後は、世界各地へ噴火、地震が連鎖し、これが引き金になって第3次世界大戦が勃発し、核攻撃の連鎖によって北半球の主要都市は火の海と化して、世界の人口は3分の1になるというのです。

そしてChiran氏は、本の最後の方で、この震度9の地震が自然によるものではなく、「ある大国」によって人工的に起こされるものであることを明かしています。


震度9の人工地震は、国家破綻デフォルト正当化のため

では、なぜ「ある国」は、日本に地震を起こす必要があるのでしょうか?

Chiran氏によると、以下の通りです。

戦争を経済と言う側面から冷徹に見ると、究極の公共事業であり、為政者あるいはその為政者をコントロールする人間にとってそれは、厳然たる事実である。

その資金は、軍需および関連産業を潤すことになる。さらに敵国の戦後復興までもが投資の対象となる。

この仕組みが、人々に知られることとなり戦争がやりづらくなっている上に、浪費を続けるうちに国の財政が立ち行かなくなった。

どこかで、破綻させてリセットしなければいけないタイミングに来ている。つまり国家破綻デフォルトである。

貨幣の価値を100分の1に切り下げれば、国の借金も100分の1になる。

しかし、単純にデフォルトさせて場合、時の為政者、金融管理者などは、責任を追及される。

これが外的要因によってもたらされたとしたら、被害者として振舞うことができる。

では、なぜ日本がターゲットになったのか?

それは経済大国であり、世界恐恐を確実に起こせるという技術的理由がまずある。

次に、日本には、廃れつつあるとはいえ唯心論があり、唯物論を信奉している側からすると、それを否定したい。

そこには人種偏見も含まれている。まったく違う意味でのワンワールドを目指しており、自分たちこそ優れた存在であり地球を支配する資格をもっていると疑うことがない。


阪神大震災と東日本大震災も「ある国」による人工地震

このような究極のエゴをもった人々が、1990年頃から日本を狙ってスカラー波を使った人工地震を起こそうとしてきた。或いは起こしてきた。

東京に埋設された5本のマーカーは、スカラー波照射を検知すると、上空の円盤に知らせる。

すると円盤が軍事衛星の電子機器を破壊する。こうした攻防を20年以上続けてきた。

彼らはどうしても東京を攻撃したいのにできない。そこで1995年には神戸が標的となった。

そして2011年の東日本大震災。この時は、核爆弾も用いられたようである。

東北に続き、東京も狙ったが、失敗に終わった。


今年5月5日の千代田区の震度5弱の地震は、人工地震

「20年以上やったのだから、もう気が済んだだろう」とChiran氏は、”上”から宣告された。

彼らの好きにさせるしかない、という結論に達して、マーカーが抜かれた。

そこに、今年(2014年)5月5日に東京千代田区で震度5弱の地震が起きた。

「ある大国」とは別の国が地震を仕掛けようとしているという情報は、この1週間前に入ってきていて、千代田城の真下を狙ったものなので、ある種の警告だろう。

「ある大国」もこの状況は把握している。

あれだけ何度攻撃しようとしても地震を起こせなかった東京が、今はオープンになっている。地震が起こせる状況に変わったということが、彼らに知られた。

表面的に経済は安定を保っているものの、デフォルトの方も待ったなしの状況にある。

先ず、震度6を起こして、その後に震度9を起こすというプランは決まったとして、その効果的な実行タイミングを図っているはずである。

地球全体を巻き込む大変動を生み出すのは、地球人のエゴ

それだけ明確に悪だとしたら、なぜその大国を操っている人間を止めないのか、その技術もあるのでは?という疑問が沸くかもしれないが、宇宙の法則では、援助はできても介入ができない。

他の星に影響を与える問題には、介入できても地球上に限定されている場合は、見守るしかない。

食い止めて何も変わらなければ、何も気づかずに、今の価値観を捨てることはない。20年かけてその結論を得た。

1回目は、50万年前、2回目は1万2千年前、そして今回。

地球の大掃除について語ってきたが、3回に共通するのはすべてトリガーを引くのが人間だということ。

地球全体を巻き込む大変動を生み出すのは、地球人のエゴ。ハルマゲドンは天罰として下るのではなく、地球人自らが種をまいて、自分でそれを刈り取ること。

この地球の大変革期を前に、宇宙の多くの星から地球を助けるために、たくさんの人が集まってきている。

地球のまわりに宇宙船が集結している状態。

2~3年、或いは5年位になるかもしれないが、この世に神は存在するのか?と天を呪いたくなるような厳しい状況に見舞われることは間違いない。

しかし、その峠を越せば、地球が抱えてしまった問題は解決され、宇宙の文明国になることが約束されている。


ロシア+中国対西側諸国という第三次世界大戦の準備が整った

以上、Chiran氏の「東京直下地震3年以内震度9」(三栄書房)の本文より、その内容の喫緊の重要と思われる部分を要約して記載させて頂きましたが、Chiran氏は、更にあとがきの中で、震度9の大震災の後に起きる世界戦争に関して以下のように書いています。

(あとがき前半部分省略、途中から抜粋転載)

経済成長にかげりがみえ、民族問題が噴出している中国は、国民をひとつにまとめて国を保つために戦争を必要としています。

またソビエト連邦崩壊に導いた張本人がアメリカであると断定しているロシアのウラジミール・プーチン大統領はアメリカへの憎悪を抱いています。元CIA職員であるエドワード・スノーデンがもたらした情報もその動きを加速させているようです。

ちなみに彼はかつてアメリカ海軍横須賀基地内の諜報部門に所属していたこともあります。

これによって、ロシア+中国対西側諸国という第三次世界大戦の準備が整いました。

また中東でもシリア、イラク、イスラエル、この関係の中で紛争が激化して欧州までもが巻き込まれる公算が高まっています。

更に我が国の安倍晋三首相は憲法解釈に対する集団的自衛権行使容認の閣議決定をあせっています。

もしもこれらが認められたあかつきには、アメリカが攻撃されれば、日本もその敵対国と対峙することになります。

局所的であっても、ひとたび交戦状態となれば、日本の意思とは関係なく紛争当事国となり、日本が攻撃対象になる可能性が高まります。

もしも仮にその相手が中国だとしたら、地理的に近いのはアメリカより日本なのですから、日本が戦場になってしまいます。

あちらこちらに第三次世界大戦の火種がまかれだしました。

地域紛争から、全面的な戦争状態までどこから発展するかのかは、まだ判明しないものの、2015年にはそこまで紛争が激化する公算が高いのです。

(中略)

この本を出すもう一つの狙いは、震度6のあと、数ヶ月から1年以内に起こされる計画の震度9の人工地震を止めることです。

もしも、本書が多くの人の目に触れて、東京を襲う地震が人工地震であることが明るみに出れば、彼らもそれを実行できなくなります。

そうなれば東京は未来永劫、安泰・・・ということはありませんが、少なくとも巨大地震の犠牲から免れることができます。500万人もの人が一度に一度に命を奪われる事態は回避できるのです。

その為には、本書を読んで頂いた皆さんに、これが真実であると納得してもらう必要があるでしょう。

(中略)

そこで、最後に読者の皆さまへお約束します。

東京に震度6の地震があった後に円盤がやってきます。

この地球の第三世代のスタート地点となった熊本・阿蘇山、これから第四世代のスタート地点となる富士山、さらに、テクノロジーが大量虐殺に使われた歴史をいまに伝える広島・原爆ドーム、あるいは東京スカイツリー、この4箇所のいずれかの上空に円盤がきます。

可視化状態でおよそ1000メーター上空に滞空します。

(中略)

震度6の地震発生と、円盤の出現。この2点の事象によって、本書の内容が真実であることの証明としたいと思います。

(中略)

もうひとつ、これは私から皆さんへのお願いです。

宇宙から救済のために人々がやってくる、その日を迎えるまでに越さなければいけない大変な時期を賢く生き抜くために、世の中の動きをこれまでとは違う視点で注視していただくことをお勧めします。

憲法問題も原発再稼動問題もけっして他人事ではなく、すぐにわが身へとふりかかってくることです。

情報の裏に何があるのか、何が狙いなのか、考えを巡らせることは無駄にはなりません。

目覚めて下さい。繰り返しになりますが、目覚める人が増えたなら、震度9を回避できる可能性はまだあります。

もしも次の機会があれば、世界の裏側にある仕組みについて、より深くお伝えしたいと考えております。ここまで読んで頂きありがとうございました。

(以上、転載終わり)

ヨハネ黙示録に出てくるこの世の終末とも符合するが・・・

以上が「東京直下地震3年以内震度9」(三栄書房)の本文とあとがきからの抜粋ですが、この本の始めに、「編集部より読者の皆様へ」と題されたページにこのように書かれています。

(以下、抜粋転載)

正体不明、論拠も不十分。それでもその話の内容は示唆に富んでいます。

異常な金融緩和でかろうじて小康状態を保っている世界経済の先行きは見えないどころか、何の裏付けもなく信用を拡大した挙句、どこかでクラッシュすることが十分予想されますし、地域紛争も絶えることがありません。

成長を成立要件とした資本主義、もっと言えば貨幣経済自体が崩壊するのではないか、その先に何があるのか、どうすべきか誰にもはっきりしたビジョンが描けない現在において、腑に落ちる話ばかりです。

その筋書きは聖書のヨハネ黙示録に出てくるこの世の終末とも符合しています。

いやだからこそ、色々な過去の書物を組み合わせた妄想話ではないかと指摘されれば、その反証もやはりできません。ですから、本書を信じるか、信じないかは読者の皆様に委ねます。

(以上、抜粋転載終わり)

人為的にスタートが引き延ばされてきたノストラダムス他の予言

この編集部の方も書いていましたが、これまでも同様の内容の未来予言の本はいくつもありました。

1999年のノストラダムスや前述のヨハネ黙示録の予言、2012年のアセンションに関する同様の予言がいくつも出てきていました。

このChiran氏によると、それらの予言は外れたのではなく、人為的にスタートが引き延ばされてきたからだとしています。

つまり、そのトリガーとなる東京を中心とした地震を止めていたからだと。

そこで、何とか稼いだ時間を使って、日本人に意識を変えてもらい、日本から世界を変えるということを願っていましたが、タイムリミットを迎えつつあるというのです。

前々回の記事「魚の大量死は地球大変動の印 (10/09) 」の中で、ゲーリー・ボネル氏の予言を取り上げましたが、そこでG・ボーネル氏は、2015年に東海大地震が起き、その後首都直下地震の予言をしています。

その地震はおそらく震度6以上の可能性があります。

これは、Chiran氏が語った震度9の前の震度6の地震ということになるのでしょうか。


G・ボーネル氏らの予言とシンクロするChiran氏の予言

私は2013年2月の記事「地球危機はこれからが本番?!バガヴァン他メッセージ」の中で透視能力をもった瞑想指導者のYAさんの以下のような言葉を紹介しました。

「そのYAさんは、以前から2012年には、何も起きないよ、と言っていました。

ところが、最近、そのYAさんが、今から3年位は地球は平穏だが、その後、地球は大激動の時代に突入する、というヴィジョンを見たそうです。

そのヴィジョンによると、日本列島は、内陸部を残して、ほとんどが水没してしまうようです。

日本の中でも、岡山が比較的安全な場所とのこと。」

また、同記事の中で、ゲーリー・ボーネル氏の語った未来についても以下のように書きました。

「ゲーリー・ボーネル氏もバガヴァン同様2036年頃に人類は大きなシフトを体験すると言っています。(面白いことにバガヴァン同様、人類は将来両性具有のようになってゆくとも言っています。)

そしてその後、本格的なユニティ(ワンネス)の時代に入ってゆくとしていますが、そこに至るまでの25年間はあまり楽な期間ではない、これから先の25年間で60億人くらいが減ると言っています。」

このお二方の未来ヴィジョンと今回取り上げたChiran氏が”上”で見た映像とには共通するものがあります。


帝国が戦争をしてきた」ことの本当の理由

最近出版された副島隆彦氏の著書「官製相場の暴落が始まる」にこのような記述がありました。

(以下、転載開始)

5000年の人類歴史の中で、ずっと「帝国が戦争をしてきた」ことの本当の理由は、隠された巨額の借金があって、それが帳簿上にのっているのでその帳簿ごと全部燃やしてしまうためだ。

もうボロボロになってしまっている帳簿を焼いて消してしまうために大きな戦争をする。それが帝国というものの運命である。

だから、ヒラリーたちは戦争を仕掛ける。世界大戦を起こさせることで、アメリカが生き延びようとする。

やぶれかぶれの理論であるが、もしヒラリーが大統領になったら、その可能性は、決して小さくない。

しかし、今の世界情勢をじっと仔細に見ていると、人類は愚かではないので第三次世界大戦を選択しないだろう。それよりはアメリカ合衆国の没落、衰退を世界中が見守っている。

(以上、転載終わり)


多くの人達が共に瞑想、祈ることで大難を小難に変えられる

「人類は愚かではないので第三次世界大戦を選択しない」と私も思いたいというか祈りたいと思います。

前々回の記事「魚の大量死は地球大変動の印」の中に書きましたように、シナリオは大幅に修正されているのではないでしょうか。被害は最小限に抑えられるのではないかと思っています。

というのも、この9月に何千人というディクシャ・グループの皆さんが、シュリ・バガヴァンと一緒に日本や世界に災害が起こらないよう、連日長期間に亘って時間を合わせ、瞑想し祈ったからです。

また、現在、日曜日午後1時半からインターネットを通して行われているシュリ・バガヴァンと一緒にする瞑想も地球人類や私たち個人を浄化する目的で行われています。(これは非常に強力なディクシャでもあります。)

このバガヴァンと行う瞑想は、誰にでも出来る大変簡易な方法です。それでいて大変強力です。

やり方は、バガヴァンが登場する前の最初の画面に英語で書かれていますが、最初にハート(胸の中心)に黄金の光の点をイメージし、息を吸うときにその点が、無限に拡大してゆくところをイメージします。

次に息を吐き出す時に、やはりハートの中心の黄金の光の点が、まばゆいばかりに光輝いているところをイメージし、その光が自身と地球を包み込むイメージをします。

これを、バガヴァンと一緒に15分ほど行います。その後は、10~30分程横になって休むことをお勧めします。

ハート・チャクラが活性化し(愛の度数が高まります)、非常に元気になってストレスから解放されてゆくはずです。瞑想未体験の方も是非参加して頂ければと思います。

ワンネス・メディテーション http://www.ettmedlivet.org/om/index.asp?valdzon=UTC9

※毎週日曜日1時半のバガヴァンとの瞑想以外の方の場合、ナヤナ・ディクシャ(目によるディクシャ)となります。目を凝視し受けます。これも非常に強力です。

最後に

当記事では、このChiranさんの本の内容を、かなり要約・省略して記述しておりますので、これだけ読むと前述の編集部の書いた妄想話と思われる方も結構いるのではないかと思います。

しかし本書全体を読むと筆者の誠実さが伝わってきてより真実味を感じられると思います。

また本書にはマレーシア航空機行方不明の理由やフリーエネルギーについて、アトランティス、ムー、レムリアなどの沈没の原因など興味深い話がいくつも書かれていますので、是非とも本書を読むことをお勧めします。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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