不労所得は不幸を招く?ニーム・カロリ・ババ他ヒマラヤ聖者の教え

宝くじなど不労所得は不幸を招く!?

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 近年稀に見る面白い本「ヒマラヤ聖者とともに」

昨年、所用で関西を訪ねた時に、小さな書店に置いてあったスワミ・ラーマの書いた「ヒマラヤ聖者とともに」という本を何気にとってページをめくって見ると、これが目茶苦茶面白く、迷わず購入して一気に読みました。

30年以上前に出版されたパラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」を彷彿させる内容で、ヒマラヤだけでなく、様々なインドの聖者たち、それも世界的に有名な伝説の聖者たちとの邂逅、そしてそれに纏わるエピソードが数多く紹介されています。

例えば、ガンジー、タゴール、ラマナ・マハリシ、アナンダマイ・マー、シュリ・オーロビンド、ニーム・カロリ・ババ等々。

そしてなんとTM瞑想創始者のマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのグルだったシュリ・スワミ・ブラフマナンダ・サラスワティ(以下、通称である「グル・デヴァ」)にも会っているのです。

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(写真はシャンカラチャリア時代のグル・デヴァ、Dawn of the Age of Enlightment より)

しかもそれは、グル・デヴが北のシャンカラチャリア(8世紀にシャンカラが創始したヒンドゥー教の僧侶たちが作る組織のトップ、キリスト教のローマ法王のような存在)に就任する前に、中央インドに位置するヴィンディア山脈の森の中で修行をしていた時代で、非常に貴重なグル・デヴァの教えや修行法を垣間見ることができます。

グル・デヴァは、スワミ・ラーマにシュリー・ヴィディヤーと呼ばれる修養の道として、クンダリーニ・ヨーガを勧めていましたが、これはちょっと意外でした。

何故意外かと言いいますと、TM瞑想はクンダリーニとは基本的に関わらないテクニックだからです。

ただ上級テクニックになってくると、クンダリーニを目覚めさせるテクニックが加わってきますので、やはり進化を促す為には、クンダリーニを目覚めさせることが早道であることが、グル・デヴァの教えからも分かります。

この辺は是非、著書を読んで頂きたいと思います。


伝説のグル、神と一体化したニーム・カロリ・ババとの邂逅

さて、このスワミ・ラーマの本の中には、大変興味深い記事が、満載なのですが、今回のテーマに関連して、ニーム・カロリ・ババについて書かれた部分を紹介させて頂きたいと思います。

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(写真は、ニーム・カロリ・ババ、「ヒマラヤ聖者とともに」(ヒカルランド刊、スワミ・ラーマ著より)

ニーム・カロリ・ババは、1960年代後半に出版されたハーバード大学の心理学教授だったラム・ダスが書いた『ビー・ヒア・ナウ』で、大変有名になったグルです。

インド行脚中に出会い、弟子入りしたラム・ダスがLSDを1200マイクログラムという、普通ならば、とりかえしのつかないパニックに襲われ、完全に精神に異常をきたしてしまいかねない量をババに飲ませたのです。

ところがババは、なにごともなかったかのように平然とウインクをして、このように答えたといいます。

「わたしの心は、神としっかりくっついているんだ。だから平気なのさ。多くの聖者は怖がって飲まないだろう」。

ドラッグの多量服用で精神に異常をきたす人々は多いといいます。

特に、LSDのような一時的に強い作用をもつドラッグを大量にとると、バッド・トリップと呼ばれるパニック状態に陥り、地獄の苦しさで自ら死を選んでしまう人々もいると聞きます。

今から30数年前にこの「ビー・ヒア・ナウ」を読んだ時に、世の中には凄い聖者がいるものだ、と思ったものですが、ババはそのような超危険な毒物、薬物を大量にとってもまったく影響を受けないという次元に到達しているのです。

下に紹介させて頂いた本の転載部分の更に後ろに書かれているのですが、スワミ・ラーマの目の前で、ババは薬屋の男がもっていた砒素をひったくり、手のひらいっぱいの砒素を食べてしまったそうです。

薬屋の男は、ババが毒で死んでしまうと思ったそうですが、翌日になってもババはいたって普通だったと記されています。

ババは外界のことには意識がなかったと言います。そして誰かが食べ物を持ってくると必ず食べます。

それでも、すぐお腹がすくそうで、食べて5分後には「腹が減った」。

それで、ある時スワミ・ラーマが一緒にくっついて数えたら、ババはあちこちの家で、40回も食事をしたそうです。

前述のLSD、砒素の服用、そしてこの食事をしてすぐにお腹が空く、ということから分かるのは、このババのもつアグニ(消化力)の凄さです。

これまでマインドの内側を見ることで、怒りや恐怖など否定的な感情を、慈悲や至福の感情に変換できるということを当ブログ記事で何回も書いてきましたが、それどころではありません。

これは、どのような毒物でも何でも、すべてのエネルギーを光のエネルギーに変換できることを示しています。

前の記事「放射能を無害化するノーベル賞級の発見」にも書きましたが、まさに生体内原子変換。

光合成細菌などの原始生物が、セシウムなど放射性物質を無害なバリウムに変換させてしまうのと同様です。

神意識など意識が高くなってくると、このようなことが可能となります。日本だと上江洲義秀先生が可能かもしれません。

それでは、「ヒマラヤ聖者とともに」(ヒカルランド刊、スワミ・ラーマ著、伍原みかる訳)より一部転載させて頂きます。


(以下、転載開始)

驚くべき聖者ニーム・カロリ・ババ

無私は霊性の人に見られるきわだつ印(しるし)のひとつだ。

もし霊性の人とされる人物にこの資質が見られないなら、その人は真に霊性の人とは言えない。

ニーム・カロリ・ババというよく知られたマスターがおり、私がまだかなり小さい頃から親交があった。

彼は「半分こちら、半分あちら」の人だった。誰かが訪ねてくると、彼は言ったものだ。

「さあ、私はおまえに会った、おまえは私に会った。ジャ、ジャ、ジャ、ジャ」

これは「(あっちへ)行け、行け、行け、行け」という意味で、彼の口ぐせだった。
 
あるとき二人で座って話をしていると、インド一の富豪のひとりといわれる人物が訪ねてきて、インド通貨の大きな札束をつみあげた。

男は言った。「マスター、あなたのために持ってまいりました」
 
ババは札束をならべ、上に座って言った。「座るにはそれほど具合がよくない。暖炉(だんろ)はないから暖(だん)をとろうにも燃やせない。わしには使いようがない。これをわしにどうしろと?」
 
男は言った。「マスター、それはお金です!」ババはお金を返し、それで果物を買ってくるよう言った。

金持ちの男は言った。「マスター、この付近に市場はございません」

「ならなぜそれを金と呼ぶ?」ババは言った。「果物を買えんというなら、それは金でもない」

それからババは尋ねた。「何しにきた?」男は答えた。「私は頭痛持ちなのです」
 
ババは言った。「それはおまえが自分でつくったものだ。わしに何ができる?」男は訴えた。「マスター、私はあなたの助けを求めに参りました」
 
ババはやさしく言った。「よかろう、今後おまえの頭痛は一切なくなる―だが、今からお前自身が人々の頭痛の種(たね)となる。おまえはおまえの暮らす社会の頭痛の種、みじめな金持ちとなろう」

事実、彼は今でも頭痛の種である。
 
この世で快適に暮らすのに、ある程度のお金が必要な手段のひとつであるのは事実だ。

しかし必要以上に所有すれば、不幸の源となりうるのもまた事実である。金銭をためこむのは他から奪うことであり、社会に不均衡を生じる罪である。

(転載終わり)


お金を必要以上に所有することは不幸の源、社会に不均衡を生じる罪

このババと金持ちとのエピソードから、スワミ・ラーマが最後に大変有益なコメントをしていました。

「必要以上に所有すれば、不幸の源となりうるのもまた事実である。金銭をためこむのは他から奪うことであり、社会に不均衡を生じる罪である」と。

このスワミ・ラーマが指摘したことは、現在世界中で起こっていることであり、超格差社会などまさに多くの問題を引き起こしています。

アンマと呼ばれる女性聖者(シュリ・バガヴァンの妻のアンマではありません。アンマとはインドで母の意)も、スワミ・ラーマと同様にこのように語っています。(以下は、「人生を祝祭に変える法」スワーミ・ニャーナアムリターナンダ編著参照)

『現在世界には、3つのグループが存在します。

1番目が、服さえ買えない最貧困の人々で、病気になっても治療費もなく、教育費もなく、毎日どうやって暮らしていっていいか分からない、そのような人々のグループ。

2番目は、必要なものはなんとか手に入れることができるお金を少しばかり持っている人々で、貧困者へ慈悲心はあっても自分の生活のことで精一杯で、何もしてあげられない人々のグループ。

3番目は、知的で、ビジネスで富を蓄積し、自分たちが必要とするものより何倍もの物を所有しているが、そのお金を自分の快楽と幸福を満たすためのみに使う人々のグループ。

この人たちは、苦しんでいる人々のことは、気にかけません。そのような人たちは、極貧の人々の原因であり、貧しい人の富を奪い自分たちの為に蓄えています。

そのような人々は、最も貧しい人と呼べ、地獄は彼らの為にあります。』


人々の富を収奪すれば、地獄へ落ちる?!

以前の記事「幸せなお産が世界を変える&バガヴァンの教え(2)」の中で私は、このように書きました。

『西洋科学主義の根幹にあるのは、唯物論的なものの考え方です。

唯物論は、霊や神の存在を否定します。

また、この宇宙に働くカルマの法則(仏教では因果応報として知られています。)に対しては、全く無知です。

物理学では、作用と反作用として知られている法則と同様の法則が、人間の行為に対しても働いているという厳然たる事実を現代科学では知りようがありません。

自分のした行為の結果が、何日後、或いは何十年、何百年も経ってから返って来るなどということは、今の科学では解明しようがないからです。

この唯物的な考えが、どうせ人間死ねば終わり、今(今生)さえ良ければ何をしてもいい、お金さえ儲かればいい、自分や自分の家族さえ良ければいい、という刹那的で、拝金主義のエゴ・ワールドを作ってしまったのではないか。

例えば中国の共産党幹部やユニクロのようなグローバル企業のトップが労働者が汗水流してもたらした富を独り占めにしたり、ウォール街のギャンブラーたちが実体経済を滅茶苦茶にして世界中の人々の富を収奪したり、オレオレ詐欺師が老人を騙してお金を奪ったり、ハッカーがコンピューターを使ってお金を略奪したり等々。』


とこのように書いた訳ですが、現在、TPPなどグローバル化が進む中で、世界中で合法的な富の収奪が起きているのです。

合法であれば何をやっても良いというものではないのです。

神の目から見ると、上記3番目のグループの人々は詐欺、泥棒の類と一緒なのです。彼らはアンマがいうように地獄へ落ちるでしょう。


ギャンブルによる所得は、不徳

前回の記事「宝くじ高額当選ほか不労所得は不幸を招くって本当?!(1)」では、宝くじ等ギャンブルによる所得が不幸をもたらしている事実を取り上げました。

でも宝くじなど不労所得は、ギャンブルという博打行為であっても、他人の労働の果実である富を掠め取っている訳ではないので悪い行為ではないのでは?と思われる方も多いでしょう。

実際、それほど悪い行為とは思っていないのか、政府主導で現在カジノを東京に設置しようという動きがあるくらいです。

この不労所得が不幸をもたらすということを知ったのは、かなり前の話ですが、知人からある覚者が不労所得はネガティブ・カルマを作ると言っている、と聞いたからです。

色々調べてゆくと前回記事のような事例がたくさん出てくるのです。

また、自分の体験でも納得するものがありました。


母に起こった実例、株で1億円儲けたが・・・

実は、私の母は、私が小学生の頃(今から50年位前)父親がある大手企業を退職した時に受け取った数百万円を元手に株を始めたのです。

その後、バブルの頃には、その数百万円が1億円位になっていました。その後バブルが弾け、3割位減少しましたが、そのお金で7~8千万円のマンションを買ったのです。

でも、その頃、母親は慢性肝炎で入院し、最後は抗がん剤を打たれ悲惨な状態で病院で死んでゆきました。

結局、入居を楽しみにしていたマンションには入れませんでした。

病院にいる時も株価が気になっていたようで、株価が下がれば結構なストレスになっていたようです。そのストレスが原因となって病気になってしまったのかもしれません。

マンション自体のヴァストゥもあまり良くなく、相続した兄も入らず現在空き家状態です。

不労所得のことをアブク銭などと言いますが、まさに泡のような蜃気楼のようなお金です。

悪銭身につかず等といいますが、まさにそれ。


シュリ・バガヴァンによるアルタ(富、お金)についての教え

これは、前述したように、神の目から見ると、泥棒や詐欺と同じく、ギャンブル自体が良い行いではないからです。

神様が嫌う行為と言えます。

仮に、私の母親のように儲かったとしてもどこかに歪みや犠牲を強いれられる状況が出てきているはずです。

ギャンブルで損をしたらしたで、離婚や一家離散の憂き目に会う人々の数は昔から枚挙に暇がありません。

シュリ・バガヴァンは、アルタ(富、お金)についてこのように語っています。

『お金を稼ぐことはお金を作ることではありません。

宝くじでお金を得るのはアルタではありません。

何かを達成する為に働くのとは違い、単なる白昼夢のようなものです。

単なる幸運によってお金が稼げるなどと考えないでください。

単にお金の為にお金を稼ぐのは、気違いじみています。貢献と成長に向けた個人的発見があるべきです。

さもないと役に立たず、お金を得るのはパワフルに感じるという単なる傲慢さにすぎなくなります。』


ということで、まじめに働いてお金を得ようとすること、社会に貢献することを目的としてお金を稼ぐことが重要です。

昔から、「子孫に美田を残すな」という諺がありますが、これも不労所得が不幸を招くことを古人が知っていたからでしょう。

宝くじや株、FXなどのギャンブルやマルチ商法などで不労所得を得ても、良いことの為に使えば良いのではないかと思う方も多いのですが、これが中々出来ないのです。

何故かというと、そのようなお金は、世の為人の為に使おうという気持ちを起こさせないからです。

前述の不労所得はネガティブ・カルマを作ると言っていたという覚者は、不労所得で得たお金は「毒饅頭」だと言っていたそうです。

受け取る側にもネガティブ・カルマが伝わるようで、受け取る側も覚悟がいりますね。

そういう意味で、相続税など不労所得が税金で持ってゆかれるのは、決して悪いことではないのです。

(税金は、確かに無駄な処にも使われていますが、社会福祉など良いことにも沢山使われています)

また前述のニーム・カロリ・ババなら、あの大富豪からそのようなお金を受け取っても全く影響を受けることはないでしょう。

かなり辛らつな言葉ではありましたが、お金で健康でも何でも買えると思っている大金持ちへ厳しくも愛のあるメッセージを伝えたのではないでしょうか。

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3.11千葉でも核爆発が起きていた?!

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(wantonのブログ記事  「証拠写真】3.11 千葉 市原コンビナート爆発時のキノコ雲」より転載)

非常に重大な情報が、ネットに載っていましたので、転載させて頂きます。

2011年の東日本大震災が起こった3.11の時に、市原市にあったコスモ石油のコンビナートが爆発炎上しましたが、その時隣接していたチッソ(水俣病の加害企業として有名)石油化学の倉庫に保管されていた劣化ウランに引火してどうも核爆発を起こしていたようなのです。





震災が起こった3月11日~15日位までの間は、千葉や東京などにはまだ福島第一原発からの放射能は降っていなかったのですが、その間に鼻血が出てきていた人々がいたようです。

その辺から、衝撃の事実が明らかになってきました。当時、千葉の地方紙が間一髪セーフの記事を載せていたようですが、事実は違うようです。

ウランを貯蔵していた倉庫の屋根がなくなっているとのこと、これは明らかに全焼のレベルです。

市原市在住の元アナウンサーの山川氏が、健康被害の為に農業を続けられなくなったと発信していますが、市原市で核爆発があり、放射能がその周辺に降り注いだからではないでしょうか。

今後、この周辺の子供たちや住民の健康被害が心配です。

以下は、wantonのブログ記事「
今騒ぎになっている「鼻血」に関するある恐ろしい話」より転載させて頂きます。


(転載開始)

今騒ぎになっている「鼻血」に関するある恐ろしい話

低気温のエクスタシーbyはなゆー さんのサイトより

2011年3月・4月に「鼻血」を出したとツイートしていた人々
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_6400.html

<一部引用> 必見 ↑

http://twitter.com/yumifuumi/status/58479978387476480

3月13日に鼻血でて不審に思いました(>_<)千葉県船橋市です。

http://twitter.com/akihonakano/status/58531654200868864

私は3月14日頃帰りの電車の中でいきなりたらーっと片方鼻血がでましたが、関係あったのかな。東京です。

<引用終わり>
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【証拠写真】
3.11 千葉 市原コンビナート爆発時のキノコ雲
http://ameblo.jp/64152966/entry-11361051451.html

私は千葉と東京の県境、ディズニーランドの花火が見える位の場所に住んでいます。

地震直後ちょっと外に出て近所の安否確認をしたくらいで、自宅におりましたが、13日の午後駅までタクシーで関西の実家に避難しました。

電車の乗り降りだけでそれほど外にいたわけではありません。

その夜、生まれて初めてという位、びっくりする位の鼻血が出ました。

ティッシュで押さえ切れずに抱えたゴミ箱にぼたぼたこぼれるほど、なかなか止まらない異様な鼻血でした。

なので15日以前の数値は実感としてウソだと思います。

Qちゃん 2012-09-02


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3月11日
東京から千葉に歩いて帰る時にガイガ-カウンタ-が鳴りました。

http://ameblo.jp/64152966/entry-11342224139.html
3年ほど前に買いました。

3/11東京から千葉に歩いて帰るときに初めて音がなりました。

その後も東京千代田区の事務所で出勤時から約1時間の間に30秒間隔で1回(1mSV/h)なってます。
(最近はならない日が増えました)

3月末位に船橋周辺(高速)を車で走ったとき2回(2mSV/h)なってました。
(車の窓を閉めろと1回に減りました)

音を止めることはできませんが、かばん等に入れるとかなり低くなります。

今は体外より体内のほうが気になるので計測できるもののほうが良いかなと思います。

他のサイトで
「気温の上昇中には過敏で気温の下降中には鈍感」とありました。

車や室内で気温が上昇中の場合は少ない放射線量でも過剰に反応している可能性があるようです。
(1~2回の連続音の場合で気温の上昇がある場合は1時間ほど様子をみる必要がありそうです。)

4/23も自宅で寒い部屋から暖かい部屋に移動したら鳴りましたが1時間くらいしたら鳴り止みました。

3/11に歩いて帰っている途中に立ち寄った避難所で休憩中に鳴りました。
(このときも寒い外から避難所に入り気温の上昇がありました)

<引用終わり>
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福島第一原発事故タイムライン(ドキュメンタリー)

http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/radiation/timeline/documentary.html

<一部引用>

2011年3月11日
[15:00] 14:46に東北地方太平洋沖地震発生。放射線量率の増加は特になし。

2011年3月12日
[10:00] 10:17に1号機のベント。
この影響で構内でも放射線量率の上昇が見られ、10:30に正門で385.5μSv/hを観測。
この時点では北北西の風によって、南南東の海上へと放射性物質は主に流れていた。

[15:00] 15:36に1号機の建屋が爆発。

この時間帯は北風が東風から南風へと回転する途中の時間帯であり、

内陸に放射性物質が流れた時間帯もあった可能性はある。

しかし風向きが回転を続けていたため、集中して1箇所に流入することはなかった。

[17:00] 17:00頃には強い南風となった。

南相馬では、17:46には放射線量率が0.82μSv/hに上昇しており
(平常時は0.05μSv/h程度?)、

この時点ですでに放射性物質は到達していたと推測される。

南相馬は原発の北約24kmに位置するが、建屋爆発の2時間後の観測値の上昇が建屋爆発の影響によるものかどうかは不明である。

どちらかというと、朝からのベントで放出された放射性物質が到達していたのではないかと思える。

[20:00] 南相馬の放射線量率は上昇を続け、20:00には17.08μSv/hに上昇。

この時間帯に、福島第一原発からの風がちょうど南相馬を通る方向に回転してきたと考えられる。その後21:00には20.00μSv/hにまで上昇したものの、22:00には12.00μSv/hに低下し、それ以後も減少を続けた。

これは福島第一原発からの風向がさらに回転して、海上方向に向いたためであろう。

なお南相馬においては、この時間帯の放射線量率が、期間を通して最大の値である。

[23:00] しかしこの風向の回転によって、プルームは海上を北上することになり、約110km離れた宮城県の女川原子力発電所に到達する。
ここでは21:00頃から放射線量率が小刻みに上昇を始め、

日が変わった13日の2:00頃に最高値の21μSv/hを記録した。

ただしこの北上の時間帯の後、風向きは南西風に回転したため、

大部分の放射性物質は海上へと移動することになった。

2011年3月13日
[09:00] 午前中は陸から海に向けて微風が吹く環境が続いた。

午前中に3号機と2号機のベントがあったため、構内でも放射線量率が増加したが、

どうやらこれは北方の海上に向けて広がったようである。

[18:00] 夜になると陸から海に向けての風が強まったため、

大部分の放射性物質は海上に流れたと考えられる。

2011年3月14日
[02:00] 未明から構内の放射線量率は増加を続け、

2:20には正門で751.2μSv/hを観測。

ただしこの時点でも陸から海の方向への風が続いていたため、

おおむね北東方向の海上に拡散していったものと考えられる。

[05:00] 5:20に3号機で再びベントを実施。11:00には建屋が水素爆発した。

しかしこの日はずっと陸から海の方向に風が吹いていたため、

陸上では放射線量率の大きな増加は見られなかった。

[22:00] 21:37に正門では3130.0μSv/hを観測。

そしてこの頃から風向きが、しだいに北風に変わってきた。

2011年3月15日
[00:00] 0:02に2号機をベント。この時点では風向きがすでに北風に変わっていた。

北風に乗って放射性物質は福島浜通りを南下。

[04:00] いわきでは1:00に4.22μSv/h、4:00に23.72μSv/hを観測した。

いわきは原発から約43kmであるため、22:00頃に風向きが変わってから2時間ほどの1:00頃に最初のプルームが到達、そして2号機のベントでより濃度が高まったプルームが2:00-4:00頃に到達した可能性がある。

[05:00] 放射性物質は北北東の風に乗ってさらに南下し、関東各地に到達した。

まずは茨城県のモニタリングポストで放射線量率が急上昇し、その後は関東各地のモニタリングポストでも放射線量率が急上昇した。

<引用終わり>
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管理人

311からの詳細なデータが残されています。
皆さんも保存しておかれることをお勧めします。

さて、詳細に検討した結果、大きな風向きという観点から、2011年3月11日から14日までの間においては、福島原発由来の放射能ブルームが、首都圏を襲った可能性はほとんど無いようです。

上の引用コメントの2人の方は、3月13と14日に鼻血を出したとあります。

もし、放射能被爆が原因と仮定すると、3月11日か12日には、既に被爆していたと考えるのが最も自然です。

しかし、福島原発由来のものは、まだ首都圏に到達していないはずです。

という事は・・・

他で考えられるとしたら、3月11日の千葉チッソ劣化ウランしか考えられません。

ウラン触媒は燃えないと言っておられる人もおられますが、

「当時、革労協が湾岸戦争のすぐ後に、劣化ウラン貯蔵プラント調査をして、京葉コンビナートはチッソ千葉工場の労働者からの聞き取りで、劣化ウラン20トン貯蔵プラントにあります」という報告をうけています。

そして、劣化ウランは、600~700℃で、爆発的に燃焼することが、既に、明らかになっています。

粉状だと、200℃で煙を出し燃え出すそうです。

千葉チッソの劣化ウラン格納倉庫は、全焼しており、建屋の鉄筋が、グニャグニャになっているのが、グーグルアースで確認されています。

建物が焼け落ちる時の最高温度は、瞬間でおよそ1000℃です。

大抵は、500~700℃で燃え続けるのが通例です。

建物の鉄筋の融解温度は、1500℃以上です。

つまり、数千度の高熱が発生したとしか考えられない訳です。

劣化ウランから発生する放射線量は、思ったほど高くはありません。

だから、隠し通せると考えたとしても不思議ではありません。

しかし、千葉モニタリングポストは、当日、夕方から夜にかけて、上昇しているのが確認されています。

ただ、この千葉モニタリングポストさえも、捏造されている可能性を発見致しました。

1年中、データが記録されているのにも関わらず、何故か、311当日の午前中だけ、点検中と記録されています。

365日の中で、偶然、311当日が点検中だという訳です。


当ブログに寄せられたコメントより

ren 様

あの後、断続的に松戸には黒い雨や黄色い微雨が降りました。

黒い雨はイチハラ炎上の後。その後黄色になりました。

16日に出掛ける予定があったのですが、丁度、乗車時にも降り始めたのではっきりと覚えています。
政府は「黄砂」だと仰っていた。

それと、途中のSAは、自衛隊でいっぱいでしたが、しつこく「東電の社員の家族の方ですか?」
「ガソリンの備蓄は配られたものなのか?」「行き先は、やはり、西の公共施設ですか?」としつこく聞かれました。

ソラリエフ 様

■私は全く逆でしたね

五井のタンク爆発の瞬間を目撃しましたし、それだけでも危険なので、中学生に早く家に帰って家から出ない様にして!という指示を出してます。

チッソは同時進行ですが危険なので外出は気をつけないのはおかしいだけ。

五井エリアから北側は少なからず危険だったはず。

雨も自然じゃない黒い雨もすぐに降ったし、しばらく黒い雨が雲が出来て降っていました。

ここを封鎖したのは東京消防庁です。

千葉県にもかかわらず千葉県警も千葉消防局も立入禁止でしたから。

東京消防庁が管理した理由が明確じゃありません。


<引用終わり>
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お二人とも千葉の方ですが、黒い雨や黄色い雨が降ったと証言されています。

ところが、ヤフーの北西部(千葉)の過去の天気を見てみると、3月中は、雨が降ったと記録されていません。

これは、大変おかしいと思います。

千葉の現地の人がウソを言っても何の得にもなりませんし、お二人とも、いい加減なことを話されているとはとても思えません。

必死なお気持ちで、コメントされて来られたものと確信しています。

訴訟になった時の事を考えて、黒い雨の証拠を消したんじゃないのかな!?
恐るべし、原発マフィア!

以下で、確認出来ます。

北西部(千葉)の過去の天気   2011年 3・4月
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/12/4510.html?c=2011&m=3

【原発問題】3月以降、首都圏を襲った黒い雨…
「千葉県で異常な高線量値」
スーパーホットスポットは首都圏のあちこちに?

http://read2ch.net/newsplus/1320398330/

<一部引用> ある気になるコメント

「(現場のある)丘の頂上付近は平らになっているので、やはりこの平地や斜面の汚染された雨や土がここに集まって凝縮された可能性が高いです。

しかし、このスーパーホットスポットは山に囲まれた谷間にあるというわけではないし、頂上の平地もせいぜい150㎡ほどの小さなもの。

いくら柏市は町全体がホットスポットのようになっているとはいえ、その程度の土が流れ込んだだけで、これほど高い濃度の汚染が生まれるとは……。

どれだけ高濃度の放射性物質が降れば、こんな 汚染が起きるのか、想像すらできません。

3月以降に首都圏を襲った“黒い雨”を、もう一度検証し直す必要があるのではないでしょうか」

首都圏でも、福島第一原発の周囲と変わらぬ高濃度の放射性物質が潜んでいた。

3月以来、 政府は事実隠蔽の限りを尽くしてパニック回避の方針を貫(つらぬ)いてきたが、それも限界に達しつつあるということか。

今回のようなケタ違いのスーパーホットスポットが、首都圏で再び 発見される可能性を誰も否定できない。(終わり)

<引用終わり>

重要関連記事


東京湾岸と千葉が20トン劣化ウラン地獄に! 汚染の事実を知る内閣府官僚とイオンは千葉から脱出
http://ameblo.jp/64152966/entry-11483165983.html



https://twitter.com/Takaoyohey/status/248816145270992896/photo/1


h
ttp://blog.goo.ne.jp/luca401/e/91d473786fa3cb19aea0e647e4f9e9fc?fm=rss


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最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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