「小麦は食べるな!」脱小麦こそ究極のダイエット&健康法?

小麦をやめれば病気は治る!痩せる!
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先月末の東京新聞に「小麦は食べるな!」というセンセーショナルなタイトルの本の広告が、載っていました。

急告!これが「いまの小麦」の正体だ!

小麦をやめれば病気は治る!

遺伝子組み換えの恐怖

すべて小麦が原因だった!

という文字も目に飛び込んできました。


遺伝子操作されまくった小麦

遺伝子組み換えの恐怖?

今年6月、米国で未承認の遺伝子組み換え小麦が発覚しましたが、まだ本格的には遺伝子組み換え小麦は流通してないはずだけど、どういうことだろう?

ということで、非常に上手な宣伝に乗せられて、早速本を購入しました。

著者ドクター、ウイリアム・デイビス氏によると、現在私達が食べている小麦は、遺伝子工学を使って遺伝子組み換えされるずっと前から、度重なる人工的な異種交配によって、遺伝子が組み替えられてしまっていると言っているのです。

しかし、著者は、本の中で、交配をメインに書いていますが、何ヶ所かで交配と並べて、さりげなく遺伝子移入が重ねられてきていると書いています。

遺伝子移入、つまり遺伝子工学による遺伝子操作の可能性を示唆しているのです。

そして交配、遺伝子工学どちらにしても、遺伝子が組み替えられてしまっていることが問題の原因になっていると。


遺伝子組み換えの結果、小麦は凶悪な食べ物に?!

では、どのような問題なのかと言うことを、以下、本を要約をする形でお伝えします。

(以下、本の要約)
小麦は、砂糖以上に血糖値を上げる

この人工的な異種交配によって遺伝子が操作された小麦は、操作される前の小麦とは違い、血糖値を異様に上げる。

食物が血糖値をどれ位上げるかを測る指標として、血糖インデックス(GI値、以下省略してGI値)というのがある。

これはブドウ糖を100として、それと比較して出したもので、例えば、砂糖のGI値は、59。

ところが、現在の小麦のGI値は、全粒粉パンで72、精白パンで69、砂糖よりも高い糖質が含まれている。

小麦が消化され、ブドウ糖に変化し、血液に取り込まれ、結果血糖値が上がれば、体のメカニズムとして、すい臓からインシュリンが分泌され、血液中のブドウ糖は脂肪に変えられ体の細胞に取り込まれる。

血糖値が高ければ高いほど、インシュリン量は増え、体の細胞、特に腹部の奥深くの内臓に脂肪が蓄積される。

小麦のもつ糖質の75%を占めるアミロペクチンAは、非常に消化され易く、その為、食べてすぐに血糖値を急上昇させ、ハイ状態の満腹状態にさせる。


血糖値のジェットコースター現象が、過食を招き、内臓に脂肪を蓄積させる

それに合わせて、ジェットコースターのようにインシュリン量も急上昇するが、その後、血糖値が急降下して、2時間後にはロー状態になり、お腹がグーグー鳴るような空腹状態になる。

そうすると、頭にもやが掛かるような気分になったり、倦怠感や震えなどの低血糖の状態が現れる。そしてまた小麦が欲しくなって過食する。

小麦によって高血糖状態が、何度も生じたり、長時間続くと、脂肪はどんどん肝臓、腎臓、すい臓、大腸、小腸など内臓に蓄積され、お腹が妊婦のようにぽっこり出た小麦腹になる。

(心臓まで肥大させるとのこと。何故、肩や頭頂部でなく、お腹の内臓に蓄積されるかは、解明されていない)


小麦腹は、糖尿病など万病の元

小麦腹は、インシュリン抵抗性を下げるので、小麦腹が大きければ大きいほど、インシュリンに対する反応が悪くなり、インシュリン量をもっと要求するようになり、それが糖尿病を引き起こす原因となる。

男性の場合は、小麦腹が大きいと脂肪組織から女性ホルモンのエストロゲンの分泌が増えて胸が膨らむ。

また小麦腹が大きければ、炎症反応も多くなり、心臓病やガン等様々な病気に繋がる。

小麦腹のような内臓を取り囲む内臓脂肪は、1日24時間、週7日稼動のメタボ工場の司令塔である。

体脂肪には、どの種類であれ、心臓病や糖尿病、高血圧のリスクを減らす保護分子である別種のサイトカイン「アディポネクチン」を生成する機能があるが、内臓脂肪が増えるにつれ、保護作用のあるアディポネクチンは減少する。

アディポネクチン不足とレプチンや腫瘍壊死因子などの炎症産物の増加が相まって、異常なインシュリン反応、糖尿病、高血圧、心臓病を引き起こす。

内臓脂肪によって誘発される病気は増えており、現在のところ、認知症、リウマチ性関節炎、結腸がんにまで拡大している。

これで、ウエストサイズが、このすべての病気の強力な予測因子になっているだけでなく、死亡率にも関っていることが分かる。


小麦が引き起こすヘロインに似た中毒症状

また小麦には、以下説明するようにモルヒネに似た効果があり、前述のように血糖値の上昇下降サイクルが生じることから食欲促進剤でもある。

小麦に含まれるグルテンは、胃の中で、胃酸や消化酵素によってポリペプチド混合物に分解される。

ラットを使った実験では、このポリペプチドは、血液と脳を隔てる血液脳関門というバリアーを通過する特殊な性質をもっている。

血液脳関門は、血液を介して浸入してくる好ましくない物質を防いでいるが、脳に入り込んだ小麦ポリペプチドは、アヘンと結びつく脳のモルヒネ受容体と結びつく。

ランナーズ・ハイ状態の時に体内で生じる内因性のモルヒネ様化合物と区別する為に、このポリペプチドは外因性のモルヒネ様化合物として、エクソルフィンと名付けられた。

小麦を接種することで麻薬のような穏やかな多幸感が生まれる。

その結果、過食が進み、その接種ができないとひどく不快な禁断症状を覚える人もいる。


小麦が統合失調症、自閉症を招く?!

このような作用がある小麦は、統合失調症(現実世界と空想世界の区別がつかなくなって被害妄想になる等の症状)や自閉症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の原因物質として関連付けられる。

何故なら、小麦接種を断つと、上記の症状の改善が見られるからである。

例えばデンマークの自閉症の子供たち55人に対する臨床試験では、グルテン除去により改善が見られた。


小麦が引き起こすセリアック病が、この数年で7.5倍に

また、小麦に含まれるグルテンタンパクに、人口の1%、つまり100人に1人がアレルギーを示している。

その結果、小腸粘膜上皮に炎症が起き、慢性的な下痢などで栄養失調に陥ってしまうセリアック病の患者数が数年前まで1000人に1人だった珍しい病気が、今では133人に1人、つまり7.5倍とこの数年間で激増している。

セリアック病は、小麦の中のグルテンタンパク質の中の特にαーグリアジンによって引き起こされる。

14本の染色体をもつヒトツブコムギは、Aゲノム(遺伝子の集合)のみ、28本の染色体をもつフタツブコムギはAにBが加えられ2つのゲノムを持っている。

42本の染色体を持つパンコムギはA、B、Dの3つのゲノムを持っており、人類が交配を行う以前から最もグルテンの種類が豊富であった。


パンコムギに繰り返された遺伝子操作がアレルギーを引き起こす

更に、このパンコムギのグルテンをプログラムする遺伝子には、この50年間の品種交配によって膨大な変更が加えられた。

特にDゲノムに存在する遺伝子は、セリアック病を引き起こすグルテンと指摘されており、このDゲノムには、あらゆる種類の遺伝子操作が集中的に繰り返された。

また、グルテン以外のタンパク質にもこの非グルテンタンパクに対するアレルギーや急性アレルギー(ショックを起こす危険な反応)。

敏感な人が接種すると、ぜんそく、発疹(アトピー性皮膚炎、じんましん)、小麦依存性運動誘発性アナフィラキシー(WDEIA)という危険な症状を引き起こす。


昔からの小麦は血糖値を上げない

では、昔からの操作される前の古代の小麦は、どうなのか?

前述したように血糖値を上げない。

著者は、原初の品種であるヒトツブコムギと現代の有機栽培全粒小麦をひいてパンを作って実験した。

1日目の食べる前の血糖値は、84mg/dl。ヒトツブコムギパンを食べた後は110mg/dl。

食後の体調は、眠気や吐き気、痛みなどは無く、調子が良かった。

2日目は、同じ手順で、現代の全粒粉パンを食べた。食べる前の血糖値は84mg/dl。食べた後は167mg/dl。

食べてすぐに気分が悪くなって、昼食を全部吐き出しそうになった。

胃のむかつきは、36時間、腹痛は食後すぐ始まって何時間も続いた。

その夜は、鮮明な夢をいくつも見て何度も目が覚めた。

翌朝は頭が働かず、読もうとしていた研究論文が理解できなかった。同じ段落を4~5回読んでも理解できず、ついにあきらめた。

1日半たってようやく正常な自分に戻った。

当然ながらこの小さな実験は、臨床試験とはいえない。しかし、この古代の小麦と現代の小麦とで体の反応にに大きな違いが生じたのは、一体何の違いによるのか?


ロックフェラーが始めた小麦の交配による遺伝子操作

人間が最初に食べ始めた小麦の祖先は、ヒトツブコムギと呼ばれる14本の染色体をもつ野生のもので、それを栽培した。

次にこのヒトツブコムギと野生のヤギ麦属の自然交配が起こり、より複雑な28本の染色体をもつフタツブコムギが中東に現れ、この2種類が数千年にわたり人々の人気の食物になった。

その後、聖書の時代になる前に、フタツブコムギは、野生種のタルホコムギと自然交配し、染色体42本の原初パンコムギとなった。

これが、現在小麦と呼ばれるものに遺伝的に最も近い品種である。この品種は、42本の染色体に3つの異なる親染色体をすべて持ち合わせている為、遺伝子的には複雑だが、その為に遺伝子的に最も影響されやすい種となった。

その後、人工交配による遺伝子操作が、ロックフェラー財団とメキシコ政府の協力のもと、メキシコシティに設置された国際トウモロコシ・小麦改良センターにおいて、去ること第2次世界大戦の最中、1943年に始まった。

このプログラムは、世界的飢饉の削減という立派な目標を掲げ、トウモロコシ、大豆、小麦の生産量を上げる世界的な活動に発展した。

1980年までには、この交配によって何千種類もの小麦の新種が誕生し、生産性の高い小麦は、米国を含め世界中に広まった。

そして現在の北米の農家の小麦の収穫量は、1世紀前に比べると10倍になった。

しかし、このように現在の異種交配など、人工交配のおかげで、原種のヒトツブコムギの自然交配とは異なる遺伝子が何百、何千となっているが、人体への影響に関する疑問は一つも提示されずに世界中に食品として供給されているのである。
(以上、本の要約終わり)

以上が、著者が主張する現代の持つ小麦の問題点の骨子です。


小麦は白砂糖よりも有害、脳を破壊する

つまり、小麦は、異常なほど血糖値を急激に上昇させることによって、インシュリンの過剰分泌、その後の急激な低血糖、それによる食欲増進でカロリー接種増大、内臓脂肪蓄積というパターンこそが、糖尿病、高血圧、その他様々な問題を引き起こしているというのです。

(この辺は、白砂糖の害とも似ています。以前の記事「百害あって一利なし。体も心も狂う白砂糖」「ケーキで狂う、低血糖~統合失調、アルツハイマーへ」をご参照ください)

著書の中では、これ以外にも、痛風や間接リウマチも上記メカニズムによって小麦が原因としています。更に骨折や骨粗しょう症、老化促進、白内障、また心臓病も小麦が引き金に。

その他、小麦は脳を破壊するとまで言っています。

大脳や小脳の神経組織に被害を与え強調運動障害、失禁、てんかんの発作、記憶障害、認知症、失語症、抹消神経障害。

更に、ニキビ、吹き出物などの皮膚疾患、口内炎、脱毛症まで引き起こすとしています。


何千人もの患者のお腹の脂肪が、小麦断ちで消えた

著者は医学者ですから、これら小麦の有害性について様々なデータを使って、論証しています。

本書には、医者である著者の患者の体験談も散りばめられていますが、何千人もの患者の診察と治療でベルトに覆いかぶさるほど突出していたぽっこりお腹の脂肪が、小麦を断ったことで消えたのを目の当たりにした、といいます。

そして小麦を食べなければ症状を緩和または完全に消すことを示す科学的研究結果はたくさんあると。

本の最後の方では、小麦を食卓から追い出す以外に、とりたい食品、避けたい食品を記載しています。

避けたい食品として、コーンスターチ、甘みの強い菓子、デザート類、清涼飲料、コーン油、綿実油、大豆油などの多価不飽和脂肪酸になる油など。

これらはいいとして、避けたい食品に白米、玄米、豆類、ドライフルーツ入っています。(米や豆類は、2分の1カップ程度ならよしとしていますが)


肉を好きなだけ食べても良い?!

一方、好きなだけ食べてよい食品に野菜(じゃがいもとうもろこしは除く)、生のナッツ類、シード類、エキストラバージンオリーブオイル、ごま油、ココナッツオイルなどの油脂、無糖の調味料。

ここまでは良いのですが、なんと肉と卵は好きなだけ食べてよいとは!できれば有機飼育の鶏、七面鳥、牛、など
とはしていますが・・・。

例えば、肉の有害性を示すデータはいくつもあります。この肉食の害については、狂牛病の問題と絡めてあらためて書きたいと思います。

その他の食品、たとえば大豆食品の有用性についての研究結果がたくさんありますが、まったく無視されています。

血糖値の観点から見すぎているのではないかと思います。

おそらくよく言われるところの専門〇〇かと思います。専門分野に関しては大変に詳しいのですが、それ以外が見えていない。木を見て森を見ず、という言葉がありますがまさにそれです。


肉は糖尿病、ガン、心臓病などを倍増させる

人それぞれ、病気の原因は複合的です。一つの食べ物や物質や生活習慣だけで病気が引き起こされる訳ではありません。

もし、その一つの食べ物或いは生活習慣で病気が引き起こされるのであれば、その一つを排除すれば病気は完全にとまでは言えないまでも治るはずです。

実際には、治る人もいれば治らない人もいる。治り方、治るレベルも人それぞれまちまちです。

ただ、一つの食品、例えば肉或いは、小麦がそれらの病気の大きな要因になることはありえます。

ですから、その様な人が、その一つの食品を排除すれば、劇的に改善するということがあります。前述の小麦のグルテンによって引き起こされるセリアック病のように。

肉に関して言えば、肉を止めれば、糖尿病による死亡率は、半分に減るというデータがあります。

また、菜食主義者は、普通に肉を食べている人たちと比較して、ガン死亡率が半分という疫学調査結果があります。

心臓病は、肉好きの8分の1!(以上のデータは、狂牛病の問題と絡めてあらためて)

つまり、現代の小麦が、血糖値を急上昇させたり、多くの遺伝子組み換えで人の健康を害する大きなリスク要因であることは、間違いありませんが、それだけ見て肉を薦めるとはいただけない話です。


アーユル・ヴェーダでは、小麦を薦めていたが・・・

5000年以上の伝統をもつインドのアーユル・ヴェーダでは、小麦、米、果物、ナッツ類、ドライフルーツ、ミルク、ギー(精製バター)は、サットヴァ(純粋性、善性)をもつ食品として薦められています。

しかし、小麦は、この著書の通り、5000年前の偉大な医学者チャラクやシュルシュットの時代の小麦ではなく、品種改良(改悪)によって、遺伝子が完全に組みかえられてしまった為に、サットヴァの質を完全に失ってしまったのではないかと思います。

ミルク、牛乳はどうでしょうか?乳牛自体が狭い牛舎の中でストレスを加えられ、遺伝子組み換えされた成長ホルモン(日本では禁止されています)や抗生物質を打たれ、遺伝子組み換えした飼料を与えられ育てられています。

ということで、牛乳も昔ながらの、牛乳ではなくなっています。


確実に、たった14日間で5キロ減量!

私たちも早速、食事から小麦を抜きました。

そうしたところ、妻に顕著な影響が現れました。

妻は、1日1食が多いのですが(たまに2食)、中々スリムにならないとこぼしていましたが、なんと2週間で5キロも痩せました。それもお腹周りからヒップにかけて。

この著書の中の90ページの見出しが、「確実に、たった14日間で5キロ減量!」となっていましたが、まさにその通りでした。

更に、妻になぞのジンマシンが大腿部を中心にこの数ヶ月間夜になると現れていたのですが、小麦を断ってすぐに消え、二度と現れなくなりました。

その辺の体験談を、妻がやはりブログに書いていますので、そちらも是非ご覧になってください。

謎の蕁麻疹・回復体験談

脱小麦、脱肉=脱アメリカ?!

ところで、現在の遺伝子工学による遺伝子操作が、ロックフェラー財団の後ろ盾によってモンサントらが推進していることは広く知られています。

つまりこの小麦の遺伝子操作は、1943年から今日に至るまで、ロックフェラーが中心となって進められてきているということです。

日本では戦後、アメリカから大量に小麦を輸入するようになりました。小麦が余っているということで、無理やり日本に押し付けられたという背景があります。

給食では、頻繁にパンが出ていたのを記憶しています。

また日本が豊かになるに従い、肉食も増えたことも間違いありません。

それにともなって、ガンなどの病気も何倍にもなり、一体医療にかかる費用や税金はどれ位になるのでしょうか?

日帰り温泉に行けば分かりますが、中年男性のほとんどがぽっこりお腹に、女性のような胸をしている方も結構見かけます。

現在、日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、そのうち6割をアメリカが占めている現実を考えると、食生活における小麦と肉(現在牛肉は狂牛病の影響があって豪州産が多数)の増加は、日本の米国化の象徴といえるかもしれません。

ということで、健康、ダイエットの為はもちろん、地球環境のためにも(地球環境産業研究所によると先進国で牛肉を食べる量を20%減らすと全世界のCO2を9%減らすことが出来る)、そして対米隷属、米国による呪縛から脱出は、まずは脱小麦、脱肉では?!


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欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙

不正選挙=民主主義最後のセーフティーネットの崩壊

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(出典元、独立党HP)

前回の記事「9.11を警告していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪」の中でも取り上げましたが、記事中のリンク「『ニューリーダー』2013年5月号 欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙」の本澤 二郎氏と藤原肇氏の対談には、極めて重要な内容が数多く含まれています。

そこで、全文を紹介させて頂きます。

特に、その中で、総務省が、ムサシという群馬県の会社に、選挙の開票から一切の作業を独占させているという話が出てきます。

全く持って信じられない話です。一民間企業にこのような重大な作業を任せてしまうとは。

しかも、ムサシの筆頭株主は上毛実業で、背後にゴールドマンサックスが控えていたとは。

ゴールドマン・サックスと言えば、言わずと知れたロスチャイルド、金融マフィアの中心企業です。

彼らは米財務省や世界銀行、IMF、FRBなど米国や国際機関中枢部に食い込んで乗っ取ってしまっています。(というか米財務省以外は彼らが作ったような機関ですが)


有権者の14%で過半数はおかしい

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(前回参院選選挙区での得票数及び得票率、野党系が得票率で10%も上回っているにも関らず、議席数は自民が2倍以上)

本文中に、『日本の不正選挙についての報道は、英文の「ニュークリア・ニュース」にも出ており、「有権者の14%で過半数はおかしい」とか、「電子投票機が怪しい」と報じていた。

ムサシの独占的な開票の下請けが安倍政権を復活させたとすれば、徹底的に不正を追及して選挙をやり直し、日本の民主主義を守る必要があります。』

と本澤氏が語っていますが、全く同感です。

もはや日本においては民意がほとんどと言ってよいほど反映しなくなっていますが、選挙は最後のセーフティーネットと言えるものです。

例えば、この安倍政権が、今のように民意を無視し無茶苦茶のことをしても、選挙が公正のものであれば、国民は次の選挙で自民党を落とすことができます。


優秀な腕前のプログラマーにとっては、得票結果をいくらでも操作可能

ところが、選挙で不正が行われれば、実際、自民党の得票率が今回のように10%台でも、選挙で大勝など簡単に出来てしまうわけです。それこそ、得票率数%でも勝てるわけです。

逆に言うと、国民の支持を受けた政党が過半数近くとっても勝てないのです。

とても信じられないような話ですが、藤澤氏が語っていたように、投票機械の操作は至って簡単で、優秀な腕前のプログラマーにとっては、得票結果をいくらでも操作できます。

以下のユーチューブ映像は、高松市での前回の衆院選の投票数がゼロだったというNHKニュース映像ですが、投票機械の自動読み取りプログラム次第で、ゼロにでも何百、何千でも出来てしまう訳です。

民主主義の根幹に関る問題なので、プログラミングをしたムサシを本来追求すべきところですが、どうも追及したような形跡はありません。全く酷い状況がすでにこの国に醸成されているのです。

ユーチューブ不正選挙の証拠現る!NHK .



米国は第2次大戦以後、武力行使150回以上、数百万人の外国人の命を奪っている


前々回の記事「9.11を警告していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪」と前回の記事「内部告発311大震災は裏権力が核&電磁波兵器を使った?5連続地震?!」に書いたように、9.11、そして3.11と彼らは、これら2つの事件では何千、何万人も殺害している人々です。

識者の調査によると、米国はこれまで第2次大戦以後だけでも、本格的に武力行使した事例が150回以上、数百万人の外国人の命を奪っているとのことです。

このように米国はテロ国家と言っていい存在ですが、米国を乗っ取っている金融寡頭権力がやっているのです。そのような彼らにしてみれば、不正選挙などどうってことないのです。

米国の多くの若者たちもそういったことは知らないで、正義や民主主義の為と信じ込まされ、戦争で死んで行きました。

帰還兵の多くが本国アメリカに帰ってから心身に異常をきたし、まともに働けなくなってしまい、100万人近くの人々がホームレス状態(フードスタンプで生き延びている?)になっている、と言われています。

しかしネットのお陰で、連中の悪事がどんどんバレて、軍人自体が戦争を拒否するような事態が始まっています。

先のシリアへの攻撃を阻止したのは、戦争を仕掛けてきた彼らの意図を読み取り、ネットを通して真実の情報を発信して、戦争反対の世論を形成したからです。

前述のように選挙でさえ彼らに乗っ取られては、次の選挙で安倍政権をひっくり返せないのです。

そして日本は彼らの奴隷国家に成り下がり、そうなればやがて日本は米国の戦争に巻き込まれてゆくでしょう。

まともな主張をしているのは競馬や風俗、ゴシップ記事も多い日刊ゲンダイ位という情けない状態です。

東京新聞も、TPP以外は非常に有益な情報を発信しています。何故かTPPに関しては、原発問題に対するような鋭さを欠き、今ひとつすっきりしない報道が目立ちます。(論説副主幹の長谷川幸洋氏が、TPP推進論者の為か?)

その他新聞などは、マスコミの役目を全く果たしていない。戦前戦中の大本営発表と同じで、大衆を真実から遠ざけて、あきらかに誤った方向に誘導しているとしか思えません。

今はネットでこのような情報を発信し、それを知った人々の力で変えていくしかないのです。次の選挙が公正な選挙で民意を反映させられる政党が勝てるように。

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(以下、『ニューリーダー』2013年5月号より転載開始)

対談・民主主義の危機と属領政治(上)

欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙

本澤 二郎(政治評論家・元『東京タイムズ』政治部長)
藤原 肇(フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長)

腐敗して堕落した日本のメディア

藤原 政治記者の本澤さんには耳が痛いだろうが、最近の日本のマスコミの質の悪さは絶望的であり、それが暗い閉塞感を強めています。

テレビは昔から愚民政策の旗振り役だから、問題にする対象にも入らない存在だが、最近は新聞や雑誌が批判精神を失い、翼賛体制が復活する雰囲気が支配し、背後関係に迫る分析や長期展望の面で、迫力や洞察力を失っている。

本澤 そう指摘されて面目ありませんが、同じことは私も以前から痛感しており、こんなに酷くなるとは予想もしなかった。

日本のメディアが批判精神を失い、迫力がないのは、新聞、テレビは広告収入が命綱で、広告主に首根っこを押さえられているからです。

編集人は書く自由を全く奪われているに等しく、現実に情報検閲が行われており、四流国のマスゴミと呼ぶべき状況で、メディアは電通と背後の財閥の支配下にある。

藤原 組織のレベルではその通りだろうが、今に始まったわけではなく、昔から言論統制や自己規制は存在した。

だが、それを跳ね返して発言を行うことで、言論人としての責任を果たした個人は、昔から数え切れないほどいた。

だが、ここに来て急速にジャーナリストの質の低下が目立ちます。

本澤 ジャーナリズムがこれだけ腐敗して、堕落を絵に描いた状態になったので、仕事を続けるのが嫌になるが、だからと言ってペンは折れません。

昔は社会正義の理想に燃えて志を持ち、記者になった人が結構いたが、昨今ではそんな意識の持ち主は少数派だし、たとえいても窓際族的な存在です。

藤原 それは報道界だけの問題でなく、日本全体が閉塞感の中で委縮しており、近隣諸国にどんどん追い抜かれている。

長く続いた失政が人材を枯渇させ、政界や財界のトップが小粒になり、留学して世界に挑む学生が激減し、海外派遣を嫌がる会社員までが増えて、精神的な鎖国状態に陥っています。

本澤 失われた二〇年間の打撃は致命的で、この間に日本が失った活力は莫大であり、それが現在の亡国現象を悪化させ、経済を低迷させ政治も混迷状態です。

しかも、悪徳官僚政治が少しも改まらず、無能な首相たちが次々と登場し、永田町は魑魅魍魎の世界になり果て、日本の没落は加速度的な状況です。

藤原 最も酷いのが政界の人材難であり、能力も資格もないお粗末な人物でも、簡単に政治家になって大臣だから、世界から見ると嘲笑の対象です。

そんな閣僚を相手にするのを嫌い、日本に対し愛想尽かしをして、優秀な国際記者は上海や北京に移動したので、三流の特派員しか東京にいません。

本澤 一流の特派員が中国やシンガポールに拠点を移し、日本から姿を消したのは、地盤沈下の日本に特ダネがないためです。

日本に滞在する価値はないし、上海や香港の方が良い情報が取れます。


閉鎖的な日本のメディア 報道の自由の放棄と圧殺


藤原 優れた人物は整理された情報を持つし、情報ネットワークの中でより洗練され、価値ある全体図を作り上げます。

その点で、日本には記者クラブ制があって、情報空間が閉鎖的であるために、断片化した情報しか得られません。

情報を立体化して捉えるならば、多様な観点で問題の理解が可能だが、排他主義が今の報道界を支配している。

しかも、記者クラブの会員だけが取材でき、外国人記者を排除している日本では、参加を希望しても認めないために、優秀な特派員は日本を相手にしないから、情報の質の維持さえも難しい。

本澤 確かに日本の現状は鎖国主義であり、差別による排外的な雰囲気が強いし、その典型が記者クラブ制度です。

私は今も日本記者クラブに属すが、会社が会費を払う日本人記者ばかりで、外国の記者はほとんど見かけない。

しかも、要人の記者会見はYou-Tubeで見られるし、高い会費を払うのがバカバカしいから、見切りをつけて辞めた友人もいます。

藤原 私は外国特派員クラブにしか行かないが、最近の東京には優秀な記者がおらず、日本女性と結婚した外国の記者とか、事情を抱えた三流特派員が圧倒的だ。

しかも、日本人のジャーナリストも小粒になり、世界に通用する人材を見かけないし、勉強と訓練不足が目立っている。

それが記事の内容に反映しており、状況分析や真相解明に取り組まずに、現象としての事件の報道に終始するから、報道の中身にメッセージがない。

本澤 有能な人材を干すのが今の新聞やテレビで、何が問題なのか理解できない無能者を起用するから、政府広報マンのような記者ばかりだ。

記者クラブでの払下げ情報を有難がるし、デスクもそれを好んで活字にします。

藤原 そんな記者が書く記事を幾ら集めても、現時点での提言や批判にならない。

だから、後世の研究者が記事を使おうとしても、歴史の証言として役に立たないし、メッセージがなければ情報の価値もない。

本澤 情報におけるメッセージの重要性について、藤原さんの指摘は確かにその通りでしょう。

今の日本では情報自体が抹殺され、情報と呼べるものも存在しません。

具体例では、小沢一郎を葬るための検察審査会は、デッチアゲ組織で実在しなかったのに、メディアは存在するかのように扱った。

同様なケースは外務省機密漏洩事件で、毎日の西山太吉記者がスクープした「沖縄密約」は、存在していたのに隠蔽されており、政府は記者を逮捕して歴史を抹殺した。

藤原 都合が悪い情報は隠蔽してしまい、時には抹殺するのが日本の権力者で、日本の歴史は嘘と欺瞞の集積であり、国民は騙され続けてきた。

古墳の仁徳天皇陵も実に怪しいし、大化の改新は藤原不比等の創作で、デッチアゲをタブーで取り囲んだものが、歴史として学生に刷り込まれている。

本澤 そんな過去の歴史を見なくても、昨年末の衆議院選挙の結果を見れば、不正選挙だったことが歴然です。

選挙の開票から一切の作業を「ムサシ」という民間企業に独占させた。

これには私も本当に驚きましたが、これを日本のメディアは報道していない。


"不正選挙"を抹殺したメディアと権力の情報支配

藤原 昨年末の衆議院選は野党が総崩れで、圧倒的多数で自公体制が復活した経過に関し、メディアは必要な総括をしなかった。

しかも、民主党が無責任だから国民からノーと言われ、自民党が勝利したと書いている。

私は外国にいて日本に不在だったが、本澤さんはこの選挙をどう見ましたか。

本澤 不正選挙による不可解な選挙だから、今の安倍内閣は正統性のない政権です。

自公で三分の二の議席を獲得して、自民党が圧勝したというが、二〇〇九年総選挙で大敗北した時の得票にはるかに及ばなかったのであり、今回の選挙では僅か10%台の得票でした。

それでも三分の二近い議席を得たが、機械式開票読み取り機のプログラムが、操作されたと専門家が指摘している。

藤原 そんなことは世界では常識であり、二〇〇〇年秋の米国の大統領選挙は、フロリダ州でブッシュが民主党のアルバート・ゴアを破ったが、数多くの不正行為が発覚した。

この州はブッシュの実弟が州知事だし、選挙運営の責任者のハリス州務長官は、ブッシュ選挙活動委員会の委員長で、黒人や貧困層への投票妨害を始め、一八万票の投票用紙を廃棄処分した。

また、コンピュータの数字操作で、ゴアの票が加算ではなく引き算になり、一万六〇〇〇票も減る不正が発覚し、州裁判所は投票の数え直しを命じている。

だが、最高裁判所が深夜の逆転判決を下し、選挙ではなく裁判所が大統領を決め、アメリカの民主政治は死滅しました。

本澤 アメリカのやり方はすさまじいが、同じことが日本であってもおかしくない。しかも、日本人はすぐに真似してしまう……。

藤原 もっと酷いのは二〇〇四年の大統領選挙で、ブッシュとケリーのオハイオ州での争いは、電子投票機械を使った不正があった。

米国の電子投票機械による選挙は、ESS社(Elections Systems and Software)とPES社(Premier Election Solution)が八割を支配し、両社のトップ経営者はウロセビッチ兄弟です。

両社を創立した大株主のアーマソン家は、キリスト教原理主義と密着する富豪で、共和党の右派の黒幕として有名です。

当時の私は米国在住だったので事件を追い、メディアの動向について調べたが、この不正行為の報道は地方紙だけで、大新聞は黙殺し続けて触れなかった。

本澤 それを藤原さんの『さらば暴政』で読み、日本で起きた事件と同じだと思い、これは民主主義の危機だと痛感した。

実は、総務省が機械式の投開票方式を採用し、群馬県にあるムサシという会社が、選挙の開票の集計を独占受注していた。

しかも、ムサシの筆頭株主は上毛実業で、背後にゴールドマンサックスが控えていた。

また、同時に行われた都知事選挙では、低い投票率にもかかわらず、知名度が低い猪瀬副知事が、四〇〇万票と空前絶後の得票を得た。

人気で稼いだ石原都知事でさえ、三〇〇万票を獲得しただけだったのに、何の功績も知名度もない猪瀬の得票数は、どう考えてもおかしいと言えます。

藤原 投票機械の操作は至って簡単で、優秀な腕前のプログラマーにとっては、得票結果をいくらでも操作できます。

不正選挙で日本に一〇年も先行する米国で、情報操作を習得してきた自民党の世耕弘成議員はNTTで修業して、日本のゲッベルスと呼ばれています。

小泉が郵政選挙を強行した時には、彼は「チーム世耕」を組織して、B層を狙い圧倒的な勝利を得ている。

だから、アメリカ仕込みのノウハウを駆使して、彼が選挙を指揮していたなら……。

本澤 旧福田派の内情に詳しい福田派の元秘書に、念のためにムサシについて聞いてみたら、「初めて聞いた名前だ」と驚いていた。

だが、日本の不正選挙についての報道は、英文の「ニュークリア・ニュース」にも出ており、「有権者の一四㌫で過半数はおかしい」とか、「電子投票機が怪しい」と報じていた。

ムサシの独占的な開票の下請けが安倍政権を復活させたとすれば、徹底的に不正を追及して選挙をやり直し、日本の民主主義を守る必要があります。

藤原 日本としては前代未聞の不正選挙で、自民党が単独過半数で圧勝を果たし、民主党や野党が壊滅状態になった。

何度も解散を要求されたのに、野田首相はそれを引き延ばしたのは、不人気で負けるのが明白であり、絶対に勝ち目がなかったからです。


野田が選挙に踏み切った動機と"対日工作"のお膳立て


本澤 客観情勢としては野田降ろしが進行し、内閣支持率は大暴落しており、民主党議員の離党者が続出していた。

だから、選挙のオプションは考えられないのに、野田が予想外の電撃解散をしたので、解散を突き付けていた自公両党も、攻撃役の安倍も唐突さに驚いていた。

小沢の「国民の生活が第一」はバタバタして、未来の党と一緒になったばかりだし、維新の会は石原新党と野合中であり、野党の準備には未だ時間が掛ると見た。

だから、野党側が準備を整える前に選挙すれば、相手が油断し虚を突けるという読みは、ワシントンの差し金かも知れない。

藤原 そこで注目する必要があるのは、アメリカ側が試みた対日工作であり、野田が解散を決断した直前に、何があったかを注目する必要がある。

ジャパンハンドラーたちの行動は重要で、対日政治工作の任務を持つ連中が、一体何をしていたかについてです。

実は、一〇月末に経団連と帝国ホテルを使い、ジョージタウン大学の戦略国際問題研究所(CSIS)が、日本経済新聞と共同主催の形で、「指導者交代と日米中トライアングルの行方」と題して、戦略問題のシンポジウムを行っていたのです。

本澤 それはCIA路線に連なる顔触れで、日米軍事同盟の推進者たちが集まった会です。

マイケル・グリーンとリチャード・アーミテージは日本担当だが、ハーバード大のジョセフ・ナイ名誉教授とか、CSISのジョン・ハレム所長と共に、この二人はシンポジウムに出席していた。

また、日本側は玄葉外相や前原戦略相(いずれも当時)が、挨拶やパネリストとして出ていた。

藤原 この時期になぜこの連中が集まって、東京でシンポジウムを行ったかという点は、極めて意味深長だと思います。

基調講演は「日米同盟と米国のアジア政策の将来」で、これはアメリカの戦略構想であり、キャンベル国務次官補がしゃべったが、実態は日本に対しての指令です。

この表向きの指令の背後には、野党勢力を解体して覇権を握り、改憲の布陣を敷くことを狙った、アメリカが準備した作戦が機能していた。

そして、解散と選挙をすぐにやれという秘密のメッセージが不正選挙の形で、潜んでいる感じが読み取れます。

本澤 そんな大それたことを考えて、このシンポジウムを開催したとは、とても常識では考えられませんが……。

藤原 日本が真に独立国として存在し、CSISが普通のシンクタンクであるなら、そんなことを想定する必要はないし、考えること自体が馬鹿げている。

だが、独立国に外国軍基地はないし、治外法権など認めないものだが、そんな権利さえ確保していない日本は、属国ではなく属領に過ぎないから、命令によって何でも受け入れざるを得ません。

本澤 悲しい現実だがそれが日本の姿です。

ところで不正選挙が米国からの指令なら、治外法権の解消運動の一環として、あの選挙が憲法違反だという方向で、突破口を開く作戟も可能だと思う。

全国各地で違憲訴訟が始まって、熱心な弁護士たちが民主主義のために、三権分立の確立を求めて立ち上がり、それが新しい独立運動になりそうで、私はそれに絶大な期待をもっています。

藤原 面白いですね。勝ったつもりの安倍内閣が否定され、立法府の活動がご破算になる事態に至れば、これは民主主義にとって大勝利です。

また、内政干渉を排除する大チャンスと共に、日本の大掃除をする絶好の機会です(その後に、広島と岡山の高裁で、選挙が違憲だとの判決が出て、最高裁判所の決定待ちになっている)。

本澤 米国で内政干渉を担当しているCSISは、野田内閣や安倍内閣に緊密に接近するが、その影響を緩和する特効薬の形で、選挙が違憲になって総てご破算になれば、日本の運命は大きく変わります。

滞米三〇年の藤原さんの説によると、CSISはジョージタウン大の付属機関で、ヴァチカンの戦略拠点であるということだが、なぜこの大学が日本担当をするのですか。

藤原 ジョージタウン大はイエズス会の直轄の大学で、各国の首都で政治を監視しており、日本では四谷の上智大学がそれです。そこのCSISはゲオポリティーク理論の砦であり、ここはナチス思想の米国での拠点です。

本澤 以前に『財界にっぽん』で行った対談では、ナチスの親衛隊に連なる構図があって、それが見えると指摘していたが、そうなると実に不気味な感じですね。

藤原 これは歴史の深層に潜む謎に関係し、通常の歴史書には登場しないが、世界史の実態はとても複雑怪奇で、教科書的な物とは異なっている。

宗教に顕教と密教が共存しているように、歴史にも表と裏の歴史があって、一般に知られているのは表の世界だけです。

また、普通の人は歴史の裏面と無縁で、それを知らなくても何ら問題はないし、日常生活には何の差し障りもない。


ウエストファーリア体制下における政体と国体

本澤 表の社会を動かす政治の世界に対し、裏の世界の暴力団や闇経済などが存在することを確かに感じます。

表に出ないその世界は秘密結社の問題に関係して、謀略史観に属すものになりそうです。

現在の日本では謀略説が大流行で、いかがわしい人がいい加減な好き勝手を並べ立てています。

藤原 潮流が激動するような時期には、人々は不安に支配されてしまうから、それを利用しようとする人が続出する。

だが、文明の次元のメタヒストリーの領分では、地下に隠され潜在している秘密は、極めて重要な意味を持ちます。

その中でも超一流の秘密に属すものが、国民国家の成立に密着していた、ウエストファーリア条約に関係したもので、そこに注目することが大切です。

しかも、国家と政体を同じだと捉える人は、議会に対し大統領や王様の関係で、民主制と君主制をすぐ考えてしまう。 

だが、政治学者の考えの枠を離れて、政体(Regime de la politique)と国体(Regime d'etat)の違いに着目すれば、目に見えない形の国体が分かるし、共和国における国体の理解に至ります。

しかも、大部分の者は気が付いていないが、米国はワシントンを政体と見せかけ、国体として運用してきた歴史があった。

本澤 しかし、ワシントンは米国の政治の中心で、ホワイトハウスや議会が機能しており、首都として政治を動かしていることになっている。

米国の政体はワシントンにあるのであって、変な国体などとは無関係だから、そんな奇妙な説は誰も信じませんよ……。

藤原 でも、政体としてシンクタンクなどを活用し、米国流の帝国支配を続けたのが、二〇世紀における覇権主義の正体です。

本澤 アメリカを動かす真の権力は1%だが、三権分立の理想に従って共和国を作り、民主主義を実行していると聞いています。

藤原 しかし、アメリカは民営化の最先端を行き、軍隊にしても最近では民営に近い状態で、建国の理想は雲散霧消している。

だから、政策の立案はシンクタンクに任せてしまったし、コンサルタントが官僚の仕事を行って、日本人とは発想も組織も大違いです。

だから、日本政府の相手はシンクタンクの要員であり、ほとんどが次官補や副長官クラスだし、国と国とが対等関係ではない理由は、日本の政治家が劣悪なので、適当にあしらわれているからです。

本澤 これほどの酷い状態を、日本人は誰も気づいていないが、これほどの屈辱を甘んじているのは、実に情けない限りだと思います。

戦後の日本の政治は隷属的だった上に、屈辱的な茶番劇の繰り返しだったが、これは植民地なみだったから仕方がありません。

藤原 安倍がワシントン訪問を希望したが、一月は多忙だと断られ二月に延期されたし、韓国の李明博前大統領にも侮辱された。

前原外相も米国で嘲笑されている日本は、無能力な政治家を大臣に選び、国としての体面を大いに損ない続け、世界から尊敬の念を失って久しいのです。

本澤 だから、目下のところ安倍政権としては、中古のレーガノミクスを焼き直して、インフレで株価を煽るアベノミクスを担ぎ廻り、不況からの脱出を狙っているけれども、実に幼稚な人気取りだと言うべきです。

藤原 国債乱発とインフレで不況を脱出する手口は、昭和初期の高橋財政で破綻しており、ファシズムに雪崩れ込んだ歴史でもあるが、その件は次回に料理しましょう。

ここで片付けて置くべきことは、本誌連載の落合史観の政体と国体の問題で、日米関係にも相似象が存在するから、その意味を考える必要があります。

実際に、帝国における役割分担を解析すると、外に向かって対応する機動部隊と、内を固めて正統性を体現するものがある。

要するに、円の中心に位置する本隊が時に応じ、二つの焦点を持つ楕円に変じながら、幾何学的な動態を発現するのです。

本澤 抽象的で良く分かりません。具体的な例では何があるのですか。

藤原 英国の東インド会社の経営方式は、大英帝国の覇権主義の発露として、国家の別動隊としての役割を演じ、植民地や属領支配を担当していた。

その模倣形態が米国のシンクタンクであり、国体としての米国は民活路線の形で、軍隊も外交もアウトソーシングしてしまい、それが政体として機能しているのです。

しかも、国民国家の興亡を決定づけている、あのウエストファーリア体制の役割が、近代に与えた活力を見いだせるし、そこに歴史の工夫として使われた動態力学の精髄が見え隠れしているのです。  (続く・敬称略)


(転載終わり)

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内部告発311大震災は裏権力が核&電磁波兵器を使った5連続地震?!

3.11大地震と原発事故は、9.11と同じ黒幕によって起こされた核と電磁波兵器を使ったテロ?! 地震は、20分おきの5連続地震だった!
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(写真福島第一原発 3号機建屋 爆発分解画像、ブログ「太陽光発電日記by太陽に集いしもの」より転載)


前回の記事でも触れた「3.11人工地震テロ」について、その後ネットなどで調べていたら、3.11に関する衝撃的な事実を暴露しているユーチューブ映像(といっても画面は静止画ですが)を発見しました。

★ユーチューブ「内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』



この中で、元アメリカ国家安全保障局(NSA)のジム・ストーンという人が、女性キャスターとのやりとりの中で、3.11福島第一原発で、小型核兵器が使われていた、ということを証言しています。

以前の記事「首都圏、衝撃の被爆実態」にも書きましたが、下の1号機の爆発分解写真と当記事の上に載せた3号機の写真を比べると、3号機が核爆発であったことがとてもよく分かります。

(1号機爆発分解写真)
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3号機の爆発は、水蒸気或いは水素爆発には見えません。欧州放射線リスク委員会科学委員長のクリストファー・バズビー教授が、映像の中で語っていたように間違いなく核爆発です。

しかも、この爆発は、核兵器によるものだった、ということです。

前回の記事の中でご紹介したユーチューブ映像「311同時多発テロ アメノウズメ塾 放射能 地震 東日本大震災」の3分辺りからこの爆発の模様が見れます。

映像に付いていたコメントにも書いてあったように、爆発であれば、ガス漏れの爆発のように1回、ところが爆発が3回、確かに爆破されたようです。(日本で流された映像には爆発音なし)

この点は、3.11発生当初からネット・ジャーナリスト、リチャード・コシミズ氏が指摘していたことと合致します。

ただ、J・ストーン氏は、9.11におけるビル爆破を隠す目的で、飛行機をビルに激突させた(実際はCGだったわけですが)と同様、原発事故が原発に仕掛けられた核兵器によって起きたことを隠す目的で、津波を起こしたとしています。

この辺は、核を使って引き起こした大地震による津波を隠蔽する為に、福島原発事故を起こしたとするコシミズ氏らとは、見解が異なりますが、このジム・ストーン氏のユーチューブ映像は、極めて信用できる内容だと思います。

何れにせよ、9.11と同じ闇の権力者たちが核兵器を使って起こした人工地震テロ、原発テロと考えて間違いないでしょう。(闇の権力者及び9.11については、前記記事「9.11を警告していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪」をご参照ください)

私の昔からの持論でもあり、多くの脱原発の人々が唱える原発の潜在的危険性として、大地震だけでなくテロの標的になった場合、取り返しのつかない甚大な被害がもたらされる、という主張がただの杞憂ではなく極めて現実的なものであったことがはっきりしました。

You Tube には、他にも興味深い映像が続々と出てきています。

以下の映像は、3.11当初、3連続地震であったことが、発表されていましたが、実際には5連続地震だったようです。

★五連続地震と海底破壊">五連続地震と海底破壊(最初の34秒まで前掲のジム・ストーン氏のビデオですが、その後から、本題の内容となります)



3連続でも、日本では観測開始以来初めての連動型地震と言われていましたが、5連続、しかも1回目の後の2回目は35秒後に起き、その後3回目以降5回目まで20秒位の間隔で地震が起きたとのことです。

3.11では、私は電磁波も使われたと思っています。

前日の3月10日にアラスカのHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)から来る電磁波を捉えて、近々日本周辺での大地震の発生をご自身のブログで警告していた方がいたからです。

詳細は、Kazumoto Iguchi's blog「HAARPに地震波か?」をご覧ください。

他にも興味深い映像がありましたので紹介させて頂きます。3.11の後、4月7日深夜宮城沖で起きた地震の際に捉えられた謎の発光現象の正体に迫ったものです。

2011/4/7深夜の宮城沖地震発生時に仙台で観測された謎の発光

これを見ると、電磁波のプラズマを使った兵器がすでに実用化されていることが分かります。

ジム・ストーン氏の内部告発映像の右側に非常に興味深い映像があったので、こちらも見て頂ければと思います。

311―これでも自然災害ですか?


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9.11を予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪

9.11同時多発テロ発生を2年前に予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の犯罪的行為とは?

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(写真は、TMWave 記事「誰にも知られていなかったマハリシとビートルズとの本当の関係」より転載)


マハリシ、1999年以前に、9.11テロを警告

超越瞑想(TM)の創始者で、ビートルズやディーパック・チョプラのグルとして有名だった故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは、2001年9月11日にニューヨークとワシントンDCで起きた同時多発テロについて、1999年以前に警告を発していました。

マハリシ総合研究所発行の瞑想者向けの会報「ユートピア」の1999年6月号に以下のような記事が載っています。

utopia表紙
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赤丸で囲んだ部分には、このように書かれています。

「ワシントンDCに爆弾が落ち始めたり、ニューヨークの金融市場の高層ビルが破壊されるのが想像できますか?

NATOはこれを防ぐことが出来るでしょうか?」等と書かれています。

ここで興味深いのは、マハリシは、ワシントンDC(ペンタゴンがあります)に爆弾が落ち始めたり、ニューヨークの高層ビルが破壊される、と語っている部分です。

決して私たちがテレビ映像で見たように、飛行機や航空機が高層ビルやペンタゴンに激突した、というように言っていないことです。

ウィキペディア「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」に様々な情報が載っていますが、「ペンタゴン突入飛行機への疑義」の見出しの箇所に、突入した飛行物体はミサイルであったとする現場に居合わせた人々の供述などが書かれていて、実際に飛んできたのは、航空機ではなく巡航ミサイルの可能性を示唆しています。


9.11旅客機激突は、CG映像

また、ニューヨークのWTCビルの方も最近、ビルへの航空機の激突映像を分析した人々によって、テレビで流されていた映像は、どうもCGで造られたものであるということがユーチューブなどで明らかになってきました。

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911サウスタワーのトンデモ映像―911テレビ画像捏造(疑惑)映像

上記以外のCGを裏付ける映像も現在続々と出てきていますので、チェックしてみてください。

以下のユーチューブ映像は、航空機ではなくビルに仕掛けられた爆発物とヘリコプターから発射されたミサイル?で破壊されたことを示しています。

911ボーイング不在の決定的証拠映像

9.11テロ タワー崩壊の『目撃者』

まだWTCのビルが飛行機によって倒壊したと信じている頑固な諸君へ

更に、WTCビル崩壊現場から放射性物質のトリチウムが検出されています。

救出に当たった隊員の85%がガンに罹患しているようで、核爆発であったことが伺えます。(詳細は、飄(つむじ風)「9.11ツウィンタワーテロの救助隊員の癌死!!」をご参照ください)

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1945年にニューヨーク(NY)のエンパイアステートビルに中型爆撃機B-25が霧の中誤って激突したことがあり、それ以来NYでは旅客機が激突しても壊れない条件で建築許可が下りているそうです。

ですからWTCタワーは、ボーイング707の衝突を前提にして造られていて、あのように激突した航空機が、ビルにすっぽり入ってしまい貫通することなどあり得ないのです。

更に残骸が、ほとんど残っていない、ということも。

唯一、旅客機のエンジンが一つ道に転がっていたそうですが、それも激突した旅客機のエンジンではなかった、とも伝えられています。


米マスメディアの協力なしには成しえなかった9.11テロ

他にも、航空機が激突されたとするツインタワーから離れたWTC7ビルが何故崩壊したのか?

是非、以下のユーチューブ映像を見て頂きたいのですが、英国のBBC放送は、WTC7ビルが崩壊する23分前から(映像では4分35秒辺りから)「ソロモン・ブラザースビル(WTC7ビル)も崩壊しました」というアナウンスを入れています。

BBC第七ビル崩壊20分前にフライング報道(1/3) (映像は3/3までありますので見てみてください)

また崩壊解体された世界貿易センターの死者には、4000人いたイスラエル国籍のユダヤ人二重国籍米国人が一人もいなかったことなど、彼らの自作自演を裏付ける証拠はたくさんあります。

(NHKの番組でNHK解説委員主幹の長谷川浩氏が、この4000人の話した数日後に、不審死を遂げています。詳細、NHK 長谷川浩解説主幹の変死 2001年10月 じっくり掘り下げてみました

現在、9.11を検証する映像が数多く見れますが、生中継や録画放送を行っていた米国のABCやNBC、CBS、CNN、FOX、そしてこの英国のBBCなど、米英のマスメディアが、闇の支配者と言われる金融寡頭権力(金融マフィア)の支配下にあることが分かります。

以下の、サイトで非常に詳細に9.11を検証していますので是非見て頂ければと思います。

第4章「9.11テロの真相。旅客機ではタワーを崩壊できない」

2001年頃、ブッシュらキリスト教原理主義者を非難していたマハリシ

またマハリシは、2001年頃、ブッシュ政権及びその背後のキリスト教原理主義者たちを大変非難していた、ということも伝わってきています。(ブッシュや黒幕のロックフェラーは、キリスト教福音派教条主義者とも言われています)

9.11が起きた当時は、多くの人々が、この9.11が米国による自作自演であるということを知らず、ブッシュ政権のテロとの戦いを支持していた頃です。

日本の小泉政権も真っ先に、ブッシュの対テロ戦争に支持を表明しました。

その後、米軍とNATO軍が、テロの犯人とされたビンラディン、アルカイダの本拠地ということでアフガニスタンに侵略してゆきました。(NATOは、集団的自衛権発動)

アフガンは、パパ・ブッシュがCIA長官時代に反ソ連ゲリラに米国などの武器を買わせる資金を調達させる為に育てた世界最大のアヘン生産国(世界の75%)でした。

しかしその後実効支配したタリバン政権がアヘン生産を禁止した為、失った麻薬利権を取り返す目的でアフガンを侵略したと言われています。その後、米国の傀儡カルザイ政権が樹立されました。(現在アヘンを世界の87%生産)

また、もう一つの目的は、膨大な石油資源が眠っているカスピ海油田の利権を確保する為とも言われています。

その為に、パイプラインをアフガニスタン、パキスタン経由で南下させる必要があった為、邪魔なタリバン政権を追い出したということです。

(ブッシュ親子は、二人ともCIAの長官になっていますが、CIAはこの金融マフィアの謀略実行部隊といえます。現在カルザイ氏は、米国に抵抗しているようです。詳細は、ブログマスコミに載らない海外記事「アメリカの傀儡、あやつり糸を自ら切断」)

そして、2003年、今度はフセインとビン・ラディン繋がっている、イラクには大量破壊兵器がある(後で暴露されましたが、亡命イラク人によって情報が捏造されていました)と言ってイラク戦争をはじめました。

この時国際社会・国際世論では反対意見が多数であったにも関らず、小泉政権はブッシュ政権を強力に支持しました。

そして、結局、CIAも認めたようにフセインとビン・ラディンの間に関係はなく、大量破壊兵器も見つからなかったのですが、この戦争によって民間人を含む3万人のイラク人が殺されました。


モンサントら多国籍企業の草刈り場と化したイラク

イラクを占領した米国は、憲法制定や新憲法下での国民議会選挙等一応民主化の美名で傀儡政権を樹立しましたが、その後どうなったでしょうか?

毎日のように、あちこちで爆破事件が起き、米軍撤退後の今も内戦は収束していません。

米国は、反米政権を打倒することで、自国に都合のいい国にイラクを変えました。

この戦争によってブッシュらの背後にいる軍産複合体が潤っただけでなく、世界第3位の埋蔵量があった石油利権を獲得したことはよく知られています。

それだけでなく世界最悪企業の名をほしいままにするモンサント(ロックフェラー所有)ら遺伝子組み換えメーカーが、遺伝子組み換え作物(その中には最近その有害性が指摘されている小麦も入っています。小麦に関しては、改めて書きます)を農民たちに栽培させることに成功しました。


ブッシュ、不正選挙で大統領に、日本でも不正選挙横行の現実

ブッシュが大統領になれたのは、不正選挙の結果です。

2000年秋の米国の大統領選挙で、民主党のアルバート・ゴアを破って大統領に就任したのですが、数々の不正行為が明らかになっています。(詳しくは以下のブログを。文殊菩薩「 『ニューリーダー』2013年5月号 欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙

最終的に最高裁の判決で、ブッシュに決まったのですが、最近になって最高裁の判事が脅迫されていたことを証言しているようです。

金融寡頭権力は、9.11など世界金融支配の為の計画を実行させる為に、何としてもブッシュを大統領にさせる必要があった、ということではないでしょうか。

現在、日本でも昨年暮れの衆議院選挙、今年6月の参議院選挙において、数々の不正があたっことが暴露されて来ていますが、更にTPP参加となれば日本は益々金融マフィアの思いのままになってゆくものと思われます。

ブッシュの学生時代の恩師で、「ブッシュは病的な嘘つき」と公に言って憚らないニューヨーク市立大教授の霍見芳浩氏は、「ブッシュに、お前みたいなのが会社のプレジデントになったら大変だなぁ、と言ったら、本物のプレジデント(大統領)になってしまった・・・」

「1998年には、チェイニーらネオコンは、98年にはすでにイラク侵攻の青写真を描いていた。必ずイラクに突っ込む。『真珠湾攻撃のようなことが起こったら・・・』という文章があります」と語っているようです。


マハリシ、小泉政権誕生を危惧するメッセージを日本に発信

さて、マハリシは、ブッシュ政権だけでなく、この9.11が起きた2001年4月に小泉純一郎氏が首相になった頃、小泉政権を大変危惧しているというメッセージを日本に発していたようです。

私はすでに、2001年頃は、TM(瞑想)ムーブメントから離れバガヴァンの方に来ていたので、そのメッセージを知ったのは、私が2009年7月に「植草氏痴漢冤罪事件から見えてくる小泉政権の闇」という記事を書いた後でした。

この9.11に端を発したブッシュの対テロ戦争とどう小泉政権が関ってきたのか、以下のサイト「小泉首相はイラク戦争支持の誤りを認めよ!」に詳しいので是非ご覧ください。

(以下、要約・抜粋開始)
ブッシュ大統領は、12月14日の演説で、「開戦時の多くの情報が誤りだった」と語り、イラクによる大量破壊兵器の保有を核心とする開戦根拠がでっち上げであったことを「認めた」。

しかし、口先では「イラク戦争開戦の責任は私にある」と述べたが、「3万人」の市民を殺した自分の戦争犯罪とその責任は何も認めず、イラク国民に対して謝罪も行わなかった。

そればかりか、最後に「イラク戦争は正しい」と言って開き直り、イラクからの米軍の撤退を明確に否定した。

ブッシュは、「イラクによる大量破壊兵器保有」、従って「イラクの脅威」を理由に戦争に突き進んだのである。
 
2002年秋には、ブッシュが大量破壊兵器の証拠があると言って安保理に「イラクに無条件全面査察を迫る」決議1441を採択させた。

イラクが無条件全面査察を受け入れ、2003年2月~3月に安保理諸国と国連監視検証査察委員会などが査察の継続を主張し、米国の戦争決議案を認めなかったときに、安保理諸国の反対を押し切って勝手に戦争を始めた理由もこの「大量破壊兵器問題」であった。

そして、先制攻撃戦争という明らかに国連憲章に違反するイラク戦争への国際的な批判を封じ込めたのも「イラクは大量破壊兵器を持ち脅威を与えている」という米の主張であった。

そのブッシュ政権に対して、小泉政権の首脳は次々とブッシュ支持と開き直りの発言を行った。

「イラク開戦支持は反省しない」、「国連決議に基づいて支持した」、「イラク戦争後テロの脅威は減退した」等々、開き直りとでたらめ発言を繰り返したのである。
 
小泉首相は、「大統領は(戦争開始の判断は)正しかったと発言している。イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」「日本は国連決議に沿って判断した」「(反省点は)あると思っていない」と語った。

安倍官房長官も判を押したように、「大量破壊兵器を持っていないことを証明する責任はイラクにあり、イラクはそれを無視し続けた。武力行使は安保理決議に基づいたもので、日本の支持は合理的な判断だった」と語った。

麻生外相はさらに、「イラクから発せられるテロの脅威が著しく減退したことは確かだ」とも語っている。

彼らはブッシュ大統領が正しいと言えばどこまでもついていくという無責任極まる小泉政権のスタンスを再度確認した。

あまりの政治的貧困さと無責任さにあきれるばかりである。
(以上、要約・抜粋終わり)
以上、「小泉首相はイラク戦争支持の誤りを認めよ!」から抜粋要約して転載させて頂きました。

上記記事の中に、ブッシュとぶらさがり記者のやり取りが記載されています。

ブッシュのコメントを読むと、確たる証拠もなく強引に自らが始めた戦争によって、イラク人3万人、米兵2000人以上が死んだことに対し、良心の呵責も何ら責任も感じていないことが分かります、

普通の人間としての心を持ち合わせていない人間であることがよく分かります。以前の記事『バガヴァンの教えから「死後」を考察する』に書いたスウェーデンボルグが言及するところの第一種の自由の人々。プレタ・ローカ(闇の支配者たちの故郷)から転生してきた人々です。

もっともそうでなければ、2000人以上の人々が亡くなった9.11のような自作自演を実行できるはずがありませんが。

日本一の無責任男植木等と小泉首相の共通点とは?

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ところで上記記事でブッシュらと同罪と断じられたブッシュの盟友小泉首相を見ると植木等のことを思いだします。

正確に言うと、東宝映画「ニッポン無責任時代」や「日本一のホラ吹き男」という映画に主演していた植木等のことです。

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映画の植木等は、口から出任せ、大ホラ吹いて、その場しのぎの調子のいい詭弁を弄し、周りを煙にまき、旗向きが悪くなると、愛嬌よく笑ってごまかす、というキャラクターを演じ一世を風靡しました。

国会中継で小泉首相の答弁を何回か見たことがありますが、この植木等のキャラに相通じるものがあります。

良く言えば、憎めない、愛されるキャラクターです。

劇場型政治とも言われましたが、その辺が、いわゆるB層と呼ばれる人々に受けたのでしょうね。

しかし、竹中平蔵氏を財務大臣に据えた小泉政権で何が変わったかと言えば、新自由主義と呼ばれる市場原理を拡大し、社員より株主重視で、弱者切捨て、派遣など非正規社員が増えました。

その結果、多くの中小企業が潰れましたが、大企業は人件費削減などで高収益、IT長者らが生まれ拝金主義が社会に蔓延しました。

そして所得格差が広がり、ニュープアーと呼ばれる貧困層が増大し、生活保護世帯が100万を超えました。

この小泉政権を援護射撃したのが、読売、朝日などのマスコミです。


安倍首相は、「日本一のホラ吹き男」?!

今もマスコミは懲りずに安倍政権のこの民意を無視した独裁的なやり方の後押しをしています。(一応、有識者会議なるもので、民主主義を装っていますが)

小泉氏の背後に、電通のB層戦略があったと言われています。現在の安倍首相も、このB層受けした小泉氏のやり方を明らかに踏襲しています。やはり電通が背後にいるのでしょうか?

選挙前のTPP不参加、原発汚染水コントロール下発言、先日の消費増税演説で「民間給与が上昇傾向にある」など事実とは違う発言で増税正当化。

このまま行けば小泉氏や竹中氏同様、売国者の汚名を生涯浴び続けることになるかもしれません。(小泉氏は原発廃止で、最近は名誉挽回しているようです)


小泉政権が福島原発事故の原因を作った?!

そして何と言っても、小泉政権大罪の極めつけは、最近一押しのブログ「真実を探すブログ」の記事「福島原発事故の原因を作った小泉首相!原発の安全装置撤去、原発用ロボの破壊、原子力安全機構の創設、ひび割れ運転許可!」で告発していましたが、原発事故を招いた小泉政権の数々の犯罪的行為です。

以下のユーチューブ映像で、原口氏が語っていますが、原子炉で事故が起きた際に、電源が失われても蒸気で冷却するシステムがあったとのことです。

ところが小泉政権当時、それを取り外してしまった、という重大事実が明らかにされています。

★ 【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた

原口氏は、この安全装置があったならば、このような大惨事は起こらなかった、何故、彼ら(小泉政権)が、安全装置を取り外してしまったのか、専門家も理解できない、とんでもない、と。

そして福島原発の2~6号機までこの安全装置を取っ払ってしまっている、と語っています。


3.11は予め計画されていた人工地震テロ

多くの方々が、ネット上で書いていますが、3.11大地震は、地震の波形や3つの震源域が連動して起きたこと、その他状況証拠等から、通常の自然地震ではない、人工地震と断定しています。

その辺、以下のユーチューブ映像を見て頂きたいのですが、非常に説得力をもった内容となっています。

★「311同時多発テロ アメノウズメ塾 放射能 地震 東日本大震災

つまり人工的に起こされた地震、もしそうだとしたら、予め計画されていた訳です。その計画に従って、彼らは実行した、というわけです。(させられたのかもしれませんが)


3.11を実行した暗黒思想の集団の正体とは?

以前の記事「覚者が語る軍備、核武装、そして日本の天命とは?」の中で五井先生が、暗黒思想の集団について言及していました。(本は、1973年出版)

その中で、このように語っています。

「ここで問題になってくることは、やはり、世界制覇をめざして、着々と思想謀略を計っている国家や集団があることと、虚無主義的な破壊思想をもっている集団のあることなのです。」

「共産主義をも、その底に暗躍している暗黒思想(こういう存在を知っている人はあまりいないのですが、一口にいうと、自我欲望のためなら、人を殺そうと、自国を売ろうと、他国を滅ぼそうと、如何なる卑劣な残酷な手段をもっても自己の欲望を達成するという、それでいて、表面の姿は立派な社会人であり、高位高官であったりする)をも消滅し得るのは、救済の大光明の光明波動よりないのです。」

私は1977年頃、この文を最初に読んだ時に、国家や国のトップにいる人々が?と思いましたが、9.11同時多発テロなど国を動かすような事件の背後を検証してきて、これまでもそのような国や人物はいましたし、現在も存在します。

国家で言えば、米国とイスラエルであり、人物で言えば、原子力委員会の初代会長、読売新聞の正力松太郎です。

彼は日本に初めて原発を導入させた張本人で、CIAの秘密工作員だったことが知られています。

(もう一人の原発導入の張本人が中曽根康弘元首相です。)

そして、「TPP交渉はするが、途中で離脱は絶対に有り得ない」と言っている経団連の会長米倉弘昌氏。

彼は、住友化学のトップですが、モンサントの遺伝子組み換え作物・食品を日本に拡散すべくロックフェラーら闇の支配者の力によって、経団連会長に据えられたとみて間違いないでしょう。

彼らの最終目的は、軍事及び戦略物質としての食糧を使っての日本及び世界支配です。

(遺伝子組み換え作物は、人をガンなどの病気にさせ、寿命を短くさせるので、人口削減、そして彼らの医薬品などでも儲けられる、一石二鳥、三鳥を狙ったものなのです。)

そして、集団でいえば、この期に及んでも、原発推進(TPPも)の先頭に立って、B層を洗脳している読売です。


本格的な黄金時代の幕開けに向かって、闇(の人々)は消えて行く

五井先生がこの文章を書いた1972年当時は、五井先生が書いているように、そのような暗黒集団の正体は巧妙に隠されていて明らかにすることができなかったのです。

しかし、2035年の本格的な黄金時代の幕開けに向かって、人々の意識の覚醒とサットヴァの質(純粋性、善性)の増大共に、インターネット等を通して、その正体が明るみになってきています。

多くの人たちが、そのような存在を知れば、公的権力を動かし、彼らを封じ込めることができるでしょう。

実際、すでにベンジャミン・フルフォード氏などは彼らの悪業の暴露の段階から、米国のペンタゴン等の内部にいる正義漢の人々と通じて、彼らを捕まえようという動きをしているようです。

関連情報として以下のサイトをご参照ください。

★ザ・エデン「ベンジャミン・フルフォード情報(3.11、世界情勢など

ザ・エデン「ベンジャミン・フルフォード最新情報まとめ」


暴力(武力)によっては、真の平和はもたらされない

最後にマハリシに戻ります。

マハリシは、また以下の記事から、1990年にイラクがクウェートに侵攻したことから始まった湾岸戦争やレバノン、ユーゴスラビアで起こった戦争についても予め警告を発していたことが分かります。

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マハリシは、インドにいた時にペルシャ湾岸諸国の大使たちを招いて、警告を発していたにも関らず、その時はうまくいっていたのでマハリシの警告に注意が払われなかった、と書かれています。

これまでの記事「覚者が語る昭和天皇、そして天皇制の真義とは?」などにも書きましたが、平和を達成する方法として、この時マハリシは、瞑想者のグループを作り、一緒に瞑想することを提案したものと思われます。

当時の人々の意識レベルからいって、科学的なデータを示したとしても、瞑想で世界平和が達成できるなどということを理解することは難しかったでしょう。またマハリシの未来に起こる事態に対する警告を信じることも。

オバマや安倍首相、石原元都知事らを見れば分かりますが、いまだに多くの人々が武力(暴力)により平和が達成できると信じています。

私なども、多くの人々が一ヶ所に集まって心を合わせ世界平和を祈ったり、瞑想したりすることで、世界に平和をもたらすことが出来るというこの方法を知らなければ、彼らと同様、核武装や軍備を増強することで、平和を維持できると信じていたかもしれません。(この辺、是非とも『覚者が語る軍備、核武装、そして「日本の天命」とは? 』、『覚者が語る昭和天皇、そして天皇制の真義とは?』をご参照ください)

米国が介入したアフガニスタンや前述のイラクなど紛争地域を見れば分かりますが、暴力によっては、絶対に真の平和はもたらされないのです。

他者の恨みを買えば、一時的に押さえ込めても必ず反発が起こり、倍返しではないですが、延々と暴力の連鎖が続いてゆくのです。

仮に、武力で平和がもたらされたとしても、そのプロセスで何万、何十万人の犠牲者が発生し、あまりに代価が大き過ぎます。

ですから、この方法論が今すぐに受け入れられない、と分かっていても我々はメッセージを発信し続ける必要があるのです。

そのようにして、人々の集合意識の高まりと共に、この方法論がやがて受け入れられるようになるでしょう。


世界に平和をもたらすアンマ・バガヴァンの方法論とは?

しかし、それを待っていては遅いのでは?というところで、人類にとって幸いなことにアンマ・バガヴァンが登場したのではないかと思います。

アンマ・バガヴァンの方法論とは、世界中の多くの人々が、24時間瞑想状態、つまりアウェイクニング(覚醒)してしまうことです。

そうすれば、人々が時間を合わせて瞑想することも必要ないのです。

とはいえ、世界の完全平和にはまだ少し時間がかかると思いますので、我々はこの方法論のメッセージを発信しつつ、共に瞑想するということを進めてゆく必要があります。

ところで、マハリシは、インドを除くアジアでは日本に最も長く滞在していて、日本に非常に注意を払ってくれていました。

1980年頃に日本に数ヶ月滞在していた時に、私もマハリシが滞在していた東京・広尾駅前にあった高級マンションの最上階に毎日のように通っていました。(現在、この日本のワンネス・ムーブメントの中心にいる高橋恵美さんもその1人です)

一度、部屋に1人で入って行くと、マハリシが寝室から突然1人で出てきて、一対一になってしまいビックリしたことがあります。ほとんど会話をする間もなくその後、外人の弟子たちがやってきてしまいまいましたが。

私の人生で、ディクシャ・ギヴァーになってからのこの8年間を除いて、この数ヶ月間が、もっとも意識レベルがアップした期間といえます。

覚者の傍にいるということが、意識の覚醒にとって最も近道です。

さて、マハリシは2008年2月5日に亡くなられたのですが、もし生きていたら、この安倍政権に対して、小泉政権以上に、No!というでしょうね。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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