TPP反対で「美しい国日本」へ、霊的に見る「新自由主義」とは

TPP阻止で「美しい国日本」へ、霊的に見る「新自由主義」とは

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(この7月に財政破綻したデトロイト市内の家、人口は最多時の6割減少。TPP参加で日本にも同様の惨状が?写真はロイター)

TPPの背後にある新自由主義は、動物に近いレベルの人間達が考え出したエゴの産物

人間が進化してゆくということは、爬虫類や肉食動物達のような弱肉強食を是とする世界観から、愛と慈悲と真の自由な関係性で人々が結ばれ、弱者も強者もなく、すべての人が潜在力を十分に発揮して、共に繁栄してゆくことを是とする世界観に変わってゆくことでもあります。

多くの人々が現在、苦しもの中にあるのは、カルマの法則からいえば、かつて自ら蒔いた種を自ら刈り取っている結果なのですが、仏陀のような覚者とまで行かなくても霊性の高い人々は、そのような人々を決して切り捨てたりはしません。

新自由主義者と呼ばれる人々は、他人が苦しんでいるのは、自らの弱さの所為、自己責任と言って、平気で他者を切り捨て路頭に迷わせます。

ですから新自由主義と呼ばれるものは、現在の動物に近いレベルの人間達が考え出したエゴの産物なのです。

そして、それに基づいて作られているのがTPPと言われるものです。

これまでも遺伝子組み換え関連の記事で、TPP(環太平洋経済協定)について、若干触れてきましたが、今回は、もう少しこのTPPに踏み込んで書きたいと思います。

現在、グローバル企業やそこから利益を得られる関連企業、団体、政治家、マスコミなどが中心となってTPPを推進しています。

そもそも、菅元首相が、首相時代にTPP参加を「平成の開国だ」等という美名を使って、あたかも今まで日本が外国資本に対して閉じられた国で、TPPで開国することが、不景気で沈滞した日本を再生する特効薬であるかのごとく言い出し始めてから、TPPのことがマスコミを通して知られるようになりました。

しかし、有為の人々によって、本やネットなどを通して国民主権を蔑ろにするISD条項や食糧自給率低下、何百万人もの失業者を生む可能性など、TPPが多くの国民にとって大変不利益をもたらすものであることが、分かってきました。

一方、読売や日経、産経などマスコミは、相も変わらず自分たちにとっては広告主であるグローバル企業(現在の日本の大企業の多くがグローバル化しています)の代弁者のごとく、TPPに対して肯定的な見解を載せ、国民をミスリードしてきています。


戦前、戦中と同じ構図

ここには、戦前、戦中、大手新聞社やラジオ局が、当時の高級官僚(軍部)による大本営の発表の宣伝機関となって、当初から負け戦がはっきりしているにも関らず、天皇陛下の下に世界を統一するという「八紘一宇」なる神道的表現を使って、戦争を遂行していったのと同様の構図があります。

(日本が太平洋戦争に突入した理由として、ABCD包囲網やハルノートの最後通牒によってやむなく戦争に突入したとの説がありますが、対英米戦争は、その包囲網の前の昭和16年7月2日の御前会議で決定しています。

その決定までのプロセスは、当時中国大陸における日中戦争、その前の満州事変にまで遡って見てゆく必要があります。これらに関しては、また改めて)

当時は、インターネット等なく、多くの国民が洗脳され、一億総玉砕、戦争に反対した人々は、「非国民」とされ、警察と検察、CIAを合わせたような特高警察によって、拷問にかけられ弾圧されました。

負け戦が続いても、軍部は、「神風が吹く」とマスコミを使って宣伝し、これも全てお国の為と、女性や子供にまで竹槍を持たせ、最後の方では、負けを勝ちと嘘までついて、戦争を遂行していきました。

その結果、東京はじめ多くの都市部が爆撃され、荒野と化し、多くの人々が死にました。

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競争力のない者は去れ、勝ち組(の自分たち)だけ生き延びればいいという弱肉強食の新自由主義的論理で、TPPや原発を推進しようとしている企業トップや政治家たちは、多くの日本人が死んでも、自分たちさえ生き延びればいい、という思惑で戦争を遂行していった当時の日本のトップに君臨していた軍産複合体やマスコミと相通じるものがあります。

最後に原爆まで落とされ、やっと天皇の「玉音放送」で、戦争が終結し、ここに至って、多くの国民が国に騙されていたことに気づいたのですが、時すでに遅し。


日本国憲法は、世界最先端の憲法

しかし、多くの人々の犠牲の上で、私達日本人は、世界に誇る「平和憲法」を手に入れることが出来ました。

朝日新聞の記事(2012.5.3)によると、米法学者らが、成文化された世界の全ての憲法188カ国分を分析した結果、日本国憲法が、世界で「今最も最先端の憲法」であると評価しているそうです。(関連記事「覚者が語る軍備、核武装、そして「日本の天命」とは?」をご参照ください。)

その憲法を改悪して、戦争をし易い国にしようとしているのが、安倍首相です。


安倍氏らは、自分の身に不幸が降り掛からないと、他人の不幸が理解できない人々か?

また原発事故で、原発の恐ろしさ、危険性に多くの日本人が気づき、やっと原発廃止の方向に舵が切られたと思いきや、安倍首相になって、原発推進、原発輸出でまたもや事故前の状況に戻ろうとしています。

人間は、自分の身に不幸が降り掛からないと、他人の不幸が理解できないようです。

安倍首相など日本を支配する人々は、自身や親族に、もう1回位、原発事故が起きて、原発による被害が本人や家族に及ばないと目覚めないのかもしれません。


坊ちゃん育ちこそ、「若い時の苦労は買ってでもせよ」

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麻生元首相や安倍首相らぼっちゃん育ちの人々には、庶民の厳しい生活が理解できないのでしょう。

若い時の苦労は買ってでもせよ、という諺がありますが、これから成長してゆく若者たちに他者への思いやりを育ませる意味合いもある大変含蓄のある言葉です。

(一国を左右する立場にあるこのお二方について言えば、ただの世間知らずでは済まされないのですが・・・)

意識が高くなるということは、自らのハートが存在の至福と神の愛で満たされてゆくことです。

至福と愛は、完全調和そのもので、そのような人は自然と他者とも調和的になってゆきます。

至福と愛が増すほどに、より親密になってゆき、他人が家族と同じように思えるようになってゆくのです。

そして、最終的に他者を含めすべての存在と一体化することが、人類進化の最終ゴールで、究極の悟りです。

他者が、家族や自己のように思えれば、他者を苛めたり、他者に苦痛を与えることは間違ってもできません。

その反対で、苦しんでいる人間や他者を助けることが自然な行為となります。

見えない世界からも、そのような形で、菩薩や如来、或いは守護霊、守護神と呼ばれる意識の高い存在が、絶え間なく救済活動を行っていると言われています。

彼らグローバリストだけでなく誰もが、他者を親兄弟と思える時代、黄金時代がまもなくやってきます。

またいずれTPPについては改めて書きたいと思います。


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安部首相をインド占星術で分析する(2)


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(安倍晋三首相、田中邦衛ではありません。)

安倍首相、幸運つづきの理由は?

久々、今年1月に書いた「安部首相をインド占星術で分析する(1)」の続きです。

この安倍さん、昨年(2012年)9月の自民党総裁選からずっと幸運が続いています。

総裁選では、決選投票で1回目投票1位の石波氏を破り、再び総裁になったのですが、逆転は1956年12月の自由民主党総裁選挙以来だそうです。

大変幸運でした。

その後12月16日の衆院選では、自民党が294議席を獲得して圧勝、政権与党に復帰。

これも幸運でしたね。自民党が圧勝できたのは、民主党が自滅したお陰と言っていいでしょう。

そして同年12月26日に第96代内閣総理大臣に選出され、第2次安倍内閣が発足。1度辞任した内閣総理大臣の再就任は、戦後では吉田茂以来二人目だそうです。

自民党が圧勝した後、安倍氏が首相になる前から、2%のインフレターゲットやいわゆるアベノミクスと言われる、大胆な金融緩和、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略を「3本の矢」とする経済政策発言によって急激な円安、株高に振れてゆきました。

実は、この時すでに、為替チャート上、Wボトムという、相場の世界では上がる(つまり円安方向)ことが定石と言われる形になっていたのです。

(ドル円、週足チャート)
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ちょっと見てみましょう。上図は、2010年の3月頃から2013年4月頃までのドル円相場です。

緑色がローソク足と言われるもので、1本の縦線の中に週の初め値と終わり値、最高値と最安値が示されています。

緑色のローソク足の形が、Wの形になっていることが分かります。

白い線は、トレンドラインで、相場パターンを研究した人々によると、これを超えると上がる確率が高いのです。

また、茶色の線が、Wボトムの抵抗線と言われるもので、これを超えるとやはり上がる確率が高い。

黄色の矢印の所が、丁度衆院選で自民党が勝ち、安倍首相が決定となった時期です。

ということで、よっぽど金融引き締め策でも言わない限り、誰が首相になっても円安になっていた可能性が高いのです。

丁度、絶妙のタイミングで安倍さんは、2%のインフレターゲットや大胆な金融緩和で株価を上げて景気回復発言を出したのです。そういう意味でも超ラッキーでした。

(しかし、今や完全にギャンブルと言っていい為替や株で景気を浮揚させるという発想自体、邪道です。これについては改めて書きたいと思います。)

その後、Wボトムの抵抗線を超え、一気にドルは上昇して円安になってゆきました。それに合わせて、輸出企業を中心に株価も上がっていった訳です。

とにかく、安倍首相、前回の首相を途中投げ出した時とは打って変わって、ラッキーが続いています。

何故でしょうか?

で、やっと本題のチャート分析です。

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(ASと記されているところが、上昇星座で第1室、以下、時計回りで2~12室となります。星座の位置は固定されており、ASと書かれた部屋が蟹座で、以下、時計回りに獅子座、乙女座と順番に12星座の定位置が割り当てられています。蟹座の上は双子座です。

上のチャートが出生チャートで、下のチャートはナヴァムシャ・チャートと呼ばれる9分割図で1星座30度を9分割して星座を割り当て、各星座に滞在している惑星を再配置したチャート、配偶者や物事の結果、精神性など更に深いレベルを見ます。)

ASと書かれたところが、安部首相の上昇星座蟹座ということで、前回は蟹座の特徴を書きました。


上昇星座にいる木星が、首相の座をもたらした

この方のAS蟹座の中には木星(Ju)が入っていることが分かります。

木星は、サンスクリット語では、「グル」と呼ばれ、最大吉星です。

グルと言う言葉は、オウム事件で有名になりましたが、精神世界の人々には、霊的な指導者を現す言葉として知られています。

このグルは、蟹座で高揚します。最も強く吉兆になります。

しかも、蟹座の人にとっては、グル(木星)はやはり精神世界や幸運さ、神の恩寵を現す最も吉兆な部屋9室の支配星なのです。

その木星が第1室(上昇星座)に入っているのです。まさに非常に幸運の星の下に生まれていると言えます。

しかも、この木星は、ナヴァムシャ・チャートでも蟹座に入っていて、ヴァルゴッタマと呼ばれる状態で、大変吉兆になっています。

インド占星術のテキストには、この配置は、「王様のような人生を導く」と書いてあります。まさにその通りでした。

そして、豪華な家や財産に恵まれ、学識があり、多くの技術に熟練し、快適で幸福な人生に導く、と。


軍隊好きは、第6室の火星、ラーフのせい

木星は、9室の支配星でもあるので、外国運が良い。北朝鮮に拉致された人々の帰国に尽力されました。

北朝鮮は、安倍さんの出生地山口県から見ると北西にあります。射手座が北西を表していますので、安倍さんのチャートでは、第6室にあたります。

そこには、火星とラーフという本来的凶星が入っています。これは、非常に強力な配置で、軍人、それも最高司令長官など軍隊のトップになるような星です。

敵やライバルに打ち勝ってゆく星でもあります。以前取り上げたイチロー(詳細「イチローが今年打てなかった理由 byインド占星術」も第6室に火星がいます。

敵からしたら、非常に手強い相手となります。金正日相手の交渉で成果があったわけですが、この安倍さんによるところが大きかったのではないかと思います。この点は大変評価できます。

この安倍さん、憲法を改正して、自衛隊を「国防軍」なるものにすることを目論んでいるようですが、この辺もこの第6室の火星とラーフの影響によるものです。

また、原発維持推進で、石原慎太郎と同じく核武装論者でしょう。これも同様です。

武力による平和、非常に古い考え方です。(南米エクアドルを見習って欲しいものです。この辺は、以前の記事「覚者が語る昭和天皇、そして天皇制の真義とは?」をご参照ください。)

あと二十年ちょっとで黄金時代がやってこようというのに。生まれた時代を間違えたようです。


問題は、健康面、「潰瘍性大腸炎」は第6室にいる凶星と土星の為

第1室の木星に戻ります。

この木星は同時に6室の支配星でもあるので、肉体を表す第1室にあるのは、健康にはマイナスです。

この方の問題点と言えば、先ず、前回首相を辞めた原因と言われる健康面です。

第6室は、下腹部、つまり胃の下部や腸周辺を表しています。

その第6室に健康面ではマイナスの星火星とラーフが入っていて、胃腸が大変傷つけられていることが分かります。

しかも第4室天秤座に、やはり健康にはマイナスの土星が入っています。天秤座も、下腹部を表しています。

土星は、3番目の部屋にアスペクトしますので、前述の下腹部を表す第6室にアスペクト。

この3つの大凶星のせいで、胃腸に問題が生じ易くなっています。

前回首相辞任の時の理由が、「潰瘍性大腸炎」。大腸の粘膜が炎症を起こしてただれ、びらんや潰瘍ができる病気だそうです。

米国のジョン・F・ケネディ元大統領も患っていたと言われ、頻繁に下痢や血便、腹痛が起きる症状。

以前は大変少なかったそうですが、最近非常に増えているそうで、主に食生活が原因と見られています。

星でみると、安倍さんの場合、第6室にいる火星、ラーフ、そして第6室への土星のアスペクトによるものです。


ストレスを溜めやすい月の位置

また肉体全体を表す第1室蟹座の支配星は、月です。

この月が健康にはやはりマイナスの部屋、第12室に入っていて、凶星ケートゥと同居。

そこに反対側の第6室にいる火星とラーフからアスペクトを受けています。

これは、安倍さんの肉体を表す月が大変傷ついていることを表しています。また、月は誰にとっても心を表す星なので、安倍さんの心も大変傷つけられています。

この第6室の火星、ラーフ、そして第12室のご本人を表す月から、「潰瘍性大腸炎」はストレスによるところが大きいものと思われます。

12室は、出費損失や秘密や隠遁、神秘学など隠され領域を表す部屋です。

その12室で月とケートゥの同居しています。

ケートゥによって、チャートの主に、不安感や繊細で神経質、落ち着きのなさを与えています。そこに火星がアスペクトしているので、短気な面もあります。

また、女性からの敵意を受けやすい面、秘密の不幸や敵、そしてマインドの中が、自分の考え(個人的なこと)で一杯になって囚われやすい傾向も表します。

また12室は、牢屋を表す部屋で、投獄への恐れの意味があります。(祖父の岸信介氏が、A級戦犯として投獄されていましたね)

ということで、不安や怒りがストレスとなって、安倍さんの健康面を害しているのではないかと思います。


前回の首相経験時は、インド版厄年、サディサティの最中だった

前回、首相になった2006年9月は、イチローのチャート分析などにも書きましたが、丁度、インド版厄年、サディサティの真最中でした。

サディサティ※は、地球の周りを刻々と運行(トランジット)する土星が、安倍さんの月のある星座ふたご座の前の星座おうし座に入った2000年6月6日から始まって、双子座の次の星座かに座を抜ける2007年7月15日までの約7年間続いてました。

※サディサティとは、出生図の月の滞在する星座とその直前と直後の星座、合計3星座を土星が通過する期間約7年半を指します。潜在していたネガティブ・カルマが噴出してくる時期であり、良く言えば成長の時期でもあります。

その間に、病気がかなり悪化していったようです。

首相を辞任したその年の9月には、サディサティは抜けていましたが、病気が治らず、辞任に追い込まれてしまったというわけです。

さて、トランジットとは別に個人の運命サイクルであるダーシャを見てみましょう。


一般のダーシャ・システムでは、安倍さんの運命サイクルは分からない

一般的に多くのインド占星術師が使うダーシャは、ヴィムショッタリ・ダーシャと呼ばれるシステムです。

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これで見ると、昨年2012年9月の総裁選の時が、ケートゥのマハ・ダーシャ(大運)で、土星のアンタル・ダーシャ(中運)でした。

その年の10月12日から、アンタル・ダーシャが水星に変わっています。

先ず、ケートゥのマハ・ダーシャですが、ケートゥは12室にあって、上昇星座の支配星月の良い影響を受けていますが、12室のケートゥの意味からいっても、それほど幸運な時期とは思えません。

次にアンタル・ダーシャの土星は、天秤座入っていて高揚しており蟹座の人にとっては最高に良い配置ではありますが、土星は7、8室の支配星なのでこれもそれほど幸運な時期とは思えません。

また、水星も乙女座に入っており、これも水星にとって自身の星座なので、非常に良い配置ですが、やはり12室と3室の支配星なので、蟹座の人にとってはこれほど幸運な時期というには・・・・?

おそらく、安倍さんにとって、この半年は人生で最高に幸運、幸福な時期だったのではないでしょうか。

前回の首相を辞めた時の不名誉を完全に払拭したばかりか、最近人気に翳りが見えてきていますが、この半年間は、株価上昇に浮かれるマスメディアのお陰もあって日本の救世主のごとく持て囃されていました。

ということで、通常使うヴィムショタリ・ダーシャでは、現在の安倍さんの好調ぶりは、分からないのです。


インド占星術の父が薦める他のシステムで読み解ける

インド占星術の父であり、超越瞑想(TM)の伝統のグルの一人であるマハリシ・パラーサラは、出生チャートにおけるいくつかのパターンに応じて、他のダーシャシステムを使うことをインド占星術の教科書中の教科書パラーサラ・ホラシャストラで薦めています。

この安倍さんのラーフは、上昇星座の支配星から7番目つまりアングルにあり、月がクリシュナ・パクシャ(月の暗い欠けてゆく2週間)にあり、しかも昼間生まれなので、このような場合、パラーサラによると、アストッタリ・ダーシャを使います。

(アストッタリ・ダーシャは、日本ではほとんど知られていないと思いますが、インドの東部と北東部の占星術師の間では、使われているようです。)

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と、どうでしょうか。1999年の3月23日から2009年3月23日までの10年間土星の時期だったことが分かります。

前回、体調を崩して、ボロボロになって辞めた時は、アストッタリ・ダーシャでみると土星の大運の時期だったことが分かります。

火星のアンタル・ダーシャ(中運)が、2006年11月28日から2007年8月26日まで続いています。

まさに、潰瘍性大腸炎や松岡利勝農水大臣の自殺、他の閣僚の問題発言など、マスコミから散々叩かれて大変苦しい時期でした。

つまり、土星のダーシャ(大運)と前述のサディサティなど土星の影響が大変強く出ていた時期だったので、辞任に追い込まれてしまったのです。

かに座の人にとって、やはり高揚していても土星は、凶星です。


安倍さん、2009年から大吉星木星の大運サイクルに

そして、2009年3月23日から安倍さんにとっては、最大吉星木星の大運に入りました。

おそらく安倍さんにとって最高に幸運な期間と言えます。

そしてなんと2028年3月22日までの19年間、木星の時期が続いています。

昨年2012年9月の総裁選は、ラーフのアンタル・ダーシャ(中運)でした。安倍さんのラーフは、上述のように強力です。敵を打ち負かします。

と言うことは、まだまだ安倍政権つづくの?!

と、これを読んで頭を抱えてしまった方もいらっしゃるかと思いますが(私もその一人です、苦笑)、また時機を見て、その辺占ってみたいと思います。

それにしても民主党も嘘つきでしたが、相変わらず自民党、嘘つきです。

以下、リンクさせてもらっている「真実を探すブログ」に掲載されていたものです。

原発狂の自民党が、福島の人らに約束したこと!ど~ん!

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★上記記事を書き終えた10数時間後に参院選で、自民党の圧勝が伝えられました。

安倍さんがTPP参加で日本を売らないで済むよう、ディクシャ・ギヴァーの皆様宜しくお願いします。

(関連記事)

・安部首相をインド占星術で分析する(1)

・安部首相をインド占星術で分析する(2)

・安部首相をインド占星術で分析する(3)戦後最悪の法案衆院通過

◎当ブログ筆者によるインド占星術鑑定については以下リンクをご覧ください。
 http://laxmiltd.my.coocan.jp/



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マハリシが説く「カルマの法則」とは?

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マハリシが説く「カルマの法則」とは?

「カルマ」という言葉は、今や一般の人々にも知られてきていますが、その法則までは、精神世界系の人々ほどは、知られていないと思います。

そこで今回はこの「カルマの法則」について。

最後の方でマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの「カルマの法則」について解説した文章を「超越瞑想入門」(読売新聞社刊)より紹介させて頂きます。

私は、以前の記事「幸せなお産が世界を変える&バガヴァンの教え(2)」で、「カルマの法則」について、このように書きました。

「物理学では、作用と反作用として知られている法則と同様の法則が、人間の行為に対しても働いているという厳然たる事実を現代科学では知りようがありません。

自分のした行為の結果が、何日後、或いは何十年、何百年も経ってから返って来るなどということは、今の科学では解明しようがないからです。」

この「カルマの法則」の考えに触れたのは、数回前の記事でその出会いについて書いたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー著「超越瞑想入門」の中のカルマの法則に関する記述が最初でした。

マハリシは、インドで名門と言われるアラハバード大学で、物理学を学んでいたためか、前回取り上げた「存在」や「カルマの法則」について、この「超越瞑想入門」で極めて分かり易く、科学的な表現を使用して説明しています。

「超越瞑想入門」は、原題「The Science of Being and Art of Living」(存在の科学と生活の技術)として、1963年に欧米で出版されたものを翻訳したものです。

欧米では、この「存在」や「カルマの法則」などに関する科学的な記述が受け入れられ、学生やノーベル物理学賞受賞者(ブライアン・ジョセフソン)ら多くの科学者が超越瞑想(TM)を実践し始めました。

科学者が多数瞑想を始めたお陰で、瞑想の効果が科学的に立証され、更に多くの人々(世界中で450万人位と言われています)にTM瞑想が受け入れられていったという経緯があります。


カルマの反作用は何倍、何十倍にもなって本人や子孫に帰ってくる

マハリシは、この本の中の「カルマと存在の技術」の最初の箇所でこのように書いています。

「カルマの哲学とは作用と反作用についての単純な哲学で播(ま)いたものは刈り取らねばならぬということです。 エネルギー保存の法則は、カルマ理論を支持します。 」

マハリシは、「超越瞑想入門」の別の箇所で、「仮に誰かを傷つけたとしたら、その害は、数かぎりない層の宇宙から自分のところに反射されてきますし、この反作用は無窮と言ってよいほどの長時間続くのです。」とこのように書いています。

私は「幸せなお産が世界を変える&バガヴァンの教え(2)」の中で、「自分の行為の応報は、等倍ではなく、何倍にもなって帰ってくると言われています。」と書きました。

ある行為によって作り出されたエネルギーが、エネルギー保存の法則により、形を変え存続して行くわけです。

例えば一つの悪業を為したとしたら、それによる他者への連鎖的な悪影響というのがあるわけです。

それが、他者の悪業を生み出し、次々と悪循環を生み出すということが実際あります。そのような意味で何倍にもなって帰ってくるわけです。

例えば、会社で良かれと思ってやった行為に対して、いつもイライラした社長に怒られたとします。怒られた部下は、その社長の怒りをとても理不尽に感じましたが、社長から受けた怒りのエネルギーを社長に返すわけには行きません。

その怒りを抱えた部下は家に帰り、今度は奥さんのちょっとした言動に対して、怒りをぶつけるということは、よくあることです。

怒られた奥さんは、その怒りを夫に返し、怒鳴りあいの喧嘩になるかもしれません。その喧嘩で、怒りが解消すれば良いですが、瞑想でもしていなければそう簡単には解消しません。

奥さんは、むしゃくしゃしたその怒りを今度は、子供や他の人に向けます。それが子供であれば、その子供の抱えた怒りは、今度は学校で他の子供にぶつけられるかもしれません。

そのような形で、怒りというカルマの連鎖が続き、社会に拡大して行くのです。

それが、今のこのストレス社会を作っている原因と言えます。(そういう意味でも瞑想が大変重要です)

ある覚者は、同じ行為でも、一般人が行うのと、政治家が行うのでは影響力が違うので、政治家が悪業を為すと、一般人以上に帰ってくる報いが大きく、7代祟るとまで言っています。

また一つの悪業によって何回、何千回と輪廻転生を繰り返えさざるを得ないということがあるのはないかと思います。

そうすると、その間に更に他の悪業を積み重ねる可能性がある訳で、そのように考えるとある一つの行為が何倍、何十倍にもなって帰ってくるのです。


善業(サットカルマ)が進化を促す

ところで、瞑想の目的は何かと言うと、人間の心の源であり、万物の源である純粋な意識、或いは「存在」と呼ばれる領域との合一です。

ヨーガ等では、サマーディ(三昧)と呼ばれる体験を目的にしています。

究極的にはこのサマーディが、24時間続いている状態、これを悟りと呼んでいますが、あらゆる精神修養の目的はここに集約されると言っても過言ではありません。

これが、人間進化の目的でもあり、あらゆる存在が、この悟り、或いは神と呼ばれる存在との合一に向かって進化していると言われています。

ところが、人間として生まれてもこの悟りに到達する為に、何千回、何万回の輪廻転生を経なければならない、と言われています。何故でしょうか?

これは、カルマの為です。

サットカルマ(善業)が進化を促す力になると言われています。

このサットカルマが、ある程度ないと瞑想や精神世界に関心を抱くという動機がまず生まれません。

また瞑想で深い領域に入ってゆけるのもサットカルマの影響、お陰と言われています。

ですから、ヨーガでは、瞑想や呼吸法、ヨーガ体操以前に、サットカルマを積むことを奨めるのです。

その反対に、悪業が進化の足を引っ張ります。

悪業が積み重なると、唯物的なものの考えに支配されたり、世の為人の為になる行為を自然に行うことが難しくなります。

そうすると、中々進化して行けないのです。何回も輪廻転生を繰り返します。

その間に、多くの学びをし、サットカルマがある程度積み重なった時に、その人は真に悟りを求めだします。そして、神の恩寵で、グル(霊的指導者)や瞑想に出会う、と。

そして、一気に進化が加速します。今生では、成就できなくても悟りは時間の問題となります。

※カルマは、目に見える行動のレベルだけでなく、思考や感情のレベルにも存在し、環境に影響を与えています。

更にマインドの深いレベルでは「ヴァサナ」と呼ばれる行動や思考、感情の種が存在しています。

これについては、以前の記事「何万回の輪廻をもたらす人生の束縛者、ヴァサナとは?」をご参照ください。

ということで、マハリシが説くカルマの法則を、「超越瞑想入門」(読売新聞社)から抜粋・転載させて頂きます。


(以下、転載開始)
カルマと存在の技術 by マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー

カルマの哲学*とは作用と反作用についての単純な哲学で播(ま)いたものは刈り取らねばならぬということです。

エネルギー保存の法則は、カルマ理論を支持します。

どんな行為でも、それを行った人とその環境に対して、なにかの結果、あるいは反作用を生み出すのです。

* カルマは文脈によって違った意味をもつことばである。たとえば、行動の力、行動の結果、行動の経験が残す印象などの意味に使われる。西洋における一般的な受け取り方では、カルマいうと、とかく悪い行為とその結果が連想される。しかし、カルマという言葉自体には善意の区別がなく、それはただ行動に関するもので、よいカルマとはよい行動であり、悪いカルマとは悪い行動であって、カルマだけで単に行動をさすにとどまる。
 
なにかを考えるとき、思考過程とは考える行動の実践にほかなりません。

同じように、話すことも、行動も経験も、みな異なったレベルにおける活動です。
 
池に石を投げ込むと、その石は沈みますが、水面には波紋を立てます。

この波紋は池の岸に着くまでひろがってゆき、浜辺の砂粒に突きあたってこれに影響を与えますので、砂粒を押しやったり、池のなかに引きずりこんだりします。

池の上にも岸辺にも、影響はいたるところに及びますが、人間の行動がその人と環境に及ぼす影響もこれと同じです。          

一つ一つの想(おも)い、ことば、行為を通じて、人は周囲の大気中に影響の波を出します。

この影響の質は、行なった行為の質によって決まり、周囲にひろがる反作用の程度は初めの行為の強さによるのです。

このように、人生のいついかなる瞬間をとってみても、人間はその呼吸、思考、会話、行動などの行為によって、大気中になにかの影響を発出していることがわかります。
 
ある行為の影響がどこまでひろがるかということもわかります。

池の例でいう一つの波の影響は、その波がどんなに小さいものでも、池全体にひろがります。

同じように、ある行為によって生じた波動は、遠近の差なく周囲のあらゆるものにつきあたるのです。

地球上だけでなく、月、太陽、その他の星の上のあらゆるものにぶつかって、全宇宙に波及し、いきあたるすべてのものに影響を与えます。

そして、この影響は元の行為の質と力によって左右されるのです。
 
このような波動が宇宙の万物にぶつかることによって生じる反作用は、ちょうど壁にあたったゴムまりが投げた人にもどってくるように、その行為した人に帰ってきます。

いうまでもなく、近いところからもどってくる反作用のほうが、遠方からのものよりも、すみやかに行為者にとどきます。
 
たとえば、あることばを話すとします。このことばから出る波動はひろがって、一本の木にぶつかり、その木に影響を与えてから、話した人に帰ってきます。

もっと先にいけば、山にあたって帰ってくるでしょうが、その場合は往復に多くの時間がかかります。

月にあたって戻るときは、さらに時間を要します。太陽との往復はさらに長くなります。

何百万光年という遠い距離にある星にある行為がとどいて、また元の人に帰ってくるのは、何百万年もかかるでしょう。
 
ある行為がその影響を宇宙中に拡散してから、最後にまたその行為者に帰ってくるのは、このような経過によるのです。 

ここで予想される疑問は、ある行為の結果が、何万年も何百万年もあとで、その行為をした人にもどってくるなどということが、実際に可能か、という問題です。
 
ある人が遠くに住んでいる父親に手紙を出したとします。手紙が宛名の場所についたとき、その父親が別の町に引っこしていたとすれば、結局そこまで転送されてとどくでしょう。

必要なら何回でも転送の手続きがくり返されて、手紙は宛名の人にとどくのです。

千年後にもどってくることになっているある行為の結果は、行為者の魂が宇宙のどこにいようとも、まちがいなくその人のところに戻ってくるのであります。
 
転生と死後の生命存続に関する哲学を理解しない人には、このカルマ哲学は受けとりにくいでしょう。

自分の行為の結果を何百万年にわたって受けとり続けるということが、どうして可能なのでしょうか?
 
魂が解放されて、宇宙実存に帰一してしまわないかぎり、個々の魂はどこかの世界でなんらかの肉体を身にまとって、その個性を保存するからです。

個人はどこまでも個人として存在し続け、過去からのカルマの結果を受けとるのであります。
 
ある人が解放されて、その個別性が宇宙生命に溶け込んでしまいますと、その人の過去生のカルマの影響はその人のむすこか孫、あるいは血縁者が受けとることになります。

反作用はどこまでも続きますので、その人の家系が絶えてしまっても血縁者にいちばん近い人か友だちか、またはなにかの縁でつながっている人に届くのです。
 
カルマ、すなわち行為の反応または結果は、かならず行為の主に戻ってきます。

たくさんのウシの群れのなかから、子ウシがその母親をみつけ出すように、また手紙がかならず名宛人に配達されるように、行為の結果もその行為をした人のところだけに戻ってきます。
 
カルマ哲学によれば、いまここにだれかが幸せであるとしたら、それは過去の善い行為の結果が現われているということになるのです。

つまり、有徳の行為によって大気中によい、しあわせな、調和的な波動を作り出した報いが戻ってきているのです。

現世で苦しんでいる人があるとすれば、それは大気中に、かつて苦悩と不健康とみじめさの影響をまきちらした結果を、身に受けているのです。
 
幸福にせよ、苦悩にせよ、みな本人の責任です。

楽しんでいるのは、自分の行動が原因で楽しんでいるのですし、悩んでいるとしたら、それも自分の行動が原因で悩んでいるのです。
 
だれかが大きな喜びを私たちのところに持ってきたとしますと、私たちは、その人自身が生来幸福にあふれた人だ、というように思います。

しかし、カルマの哲学にいわせるならば、その人は私たちが以前に世界中にひろめた幸福を、そのとき返しにきたので、私たちの目には、幸福いっぱいの人にみえたのだ、ということになります。

つまり、私たちの善いカルマの反作用が、その人を通じて帰ってきたのです。

郵便配達人と同じように善い結果を配達にきたわけです。

もしも、その人が性質上幸福でいっぱいだとしたら、どんなときにも、だれにも、不幸をもたらすことは絶対ない、という結論になりますが、それは事実と違うことでしょう。
 
ある人々には善く、別の人々には悪いようにみえるならば、その人はまるっきり善人であるとはいえません。

本当に善人なら、万人に善く見えるはすです。あらゆる点で悪い人なら、だれの目にも悪く映るはずです。

ところが、実際にはまるっきりの善人とか、どこからどこまで悪人という人間はおりません。

だれでもある時は善く、ある時は悪いというふうです。

つまり、いま述べたように、だれでもほかの人たちの善いカルマや悪いカルマの配達人になっているのです。

あなたの悪い行為の結果を配達する役目をしているとき、その人はあなたに不幸をもたらしますし、善い行為の影響をもどしてくれるときは喜び持ってくるのです。

ですから、不幸がきたときに他人を責めてはなりませんし、幸福がきたときも有頂天にならず、しずかな釣り合いの取れた心で受けましょう。人間の聖なる天性には、そのような釣り合いの心境があります。
 
カルマの哲学を知っていると、私たちは当然つとめて善いことに心がけようという気持ちになるはすです。しかし、なにが善いか、なにが悪いかを、どうやって決めたらいいのでしょうか? 


(以上、転載終わり)

続きは、是非、本の方で。

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電子レンジは、発ガン物質生成装置だ!

 船瀬俊介さんの最新刊「知ってはいけない!?衣食住の怖~い話」(徳間書店)に電子レンジに関する驚愕の情報が載っていたので、以前の記事『「実験動物が全部死んだ」という報告も―電子レンジ』に追加させて頂きます。

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電機メーカーがスポンサーのメディアが絶対に取り上げない、しかも新聞一面にきてもおかしくない情報です。

(以下、船瀬俊介著「知ってはいけない!?衣食住の怖~い話」(徳間書店)より、抜粋・転載)


電子レンジで全ての食品に発ガン物質が!

米オレゴン州、アトランティス・レイジング教育センターが出版しているロシアで行われた実験研究の論文集の中に、「電子レンジの実験対象となった食べ物全てに、発がん物質が生じた」(同センター)として―

★肉類に良く知られた発ガン物質が発生した(物質名:Dニトロソディンタノラミン)。

★電子レンジで調理した牛乳と穀物のアミノ酸の一部が発ガン物質に変化した。

★電子レンジで解凍した果物に含まれる物質(グリコンド等)が発ガン物質に変化した。

★生野菜、調理済み野菜、冷凍野菜に短時間に強いマイクロ波を照射したら、植物性アルカロイドが発ガン物質に変化した。

★電子レンジで調理した植物、とくに根菜類から発がん性のフリーラジカルが形成された。

 それ以外にも、電子レンジで、栄養価が破壊され、全食物の食品価値が、60~90%激減。

減少したのは、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、微量基礎ミネラル分、脂肪消費率など。

また、リタ・リー博士は、「レンジ調理の食べ物を食べた人の血液中に、化学変化が見られ、特定の病気が発生している」として―

★リンパ系の病気の後、特定ガンに対する予防能力が低下。

★血液中のガン細胞の発生率が増加した。

★胃腸ガンの発ガン率の上昇が認められた。

★消化器系疾患の発症率上昇と、慢性的な泌尿器不全が認められた。


神経系を冒す

また、「電子レンジ調理の隠された危険」の著者、A・ウェイン&L・ニュウェルは、

「電子レンジで、マイクロ波の残留電磁波が無秩序に生体内に滞積し、最終的に神経系、中でも脳と中枢神経に影響を及ぼす。このために神経系の電気回路の極性も長期間かかって破壊される。」

「・・・神経電気の健全さに対し、事実上、取り返しのつかない損傷を与える」

そして、電子レンジの問題点を28項目列記して、「使用は認められない」と断言。


活性酸素(発ガン物質)を発生させる

米国のノーベル化学賞学者ライナス・ボーリング博士も

「電子レンジの調理食品は成分のL型アミノ酸がマイクロ波で自然界に存在しないD型アミノ酸に変化する。それは代謝不能である。さらにD型アミノ酸は活性酸素を発生させる」と警告。

活性酸素には、遺伝子損傷、発ガン作用があります。

つまり、電子レンジ → L型アミノ酸 → D型アミノ酸→活性酸素 → 遺伝子障害 → 発ガン

という経路をたどる。

上記、リタ・リー博士も科学誌「ランセット」(89/12/9)に掲載された論文で、

「Lプロリンというアミノ酸の一種は、電子レンジ加熱で神経毒性と腎臓毒性のあるD異性体に変質する。(母親は)人工ミルクを電子レンジで温め、毒性をより強めてわが子に飲ませている」


食べてすぐに全員に血液異常


他にも、短期間で起こったショッキングな報告として―

「電子レンジ調理した牛乳と野菜を8人の被験者に食べさせてところ、全員に血液異常が起こった。

①ヘモグロビン値減少 ②全白血球の増加 ③コレステロール値上昇 ④リンパ球の減少・・・」(92年、ラウム・ウント・ツェルト)

「マイクロ波エネルギーは、調理された食べ物を通して『食べた人に伝わる』」

「電子レンジで調理された食べ物は、はっきり白血球を増加させる」

「これはマイクロ波による発生物質を接種したことによる」(ヘルケル博士)

この白血球増多症は血液学者のいう重病。

マイクロ波を浴びた食品が活性酸素を発生させるメカニズムは、次の通りです。

「傷ついた細胞はウィルス、最近、微生物などの餌食になる。細胞修復機能は抑圧されており緊急に直面した食物細胞は、有酸素呼吸から無酸素呼吸に変化する。

有酸素呼吸では水と二酸化炭素を排出するが、無酸素呼吸では毒となる過酸化水素と一酸化炭素を生じる」

活性酸素は、発ガン物質ですが、さらに「マイクロ波は、放射性化合物と呼ばれる新しい混合物を生じる。それは、自然界に存在しない融合物である」

こうして電子レンジでチンした食べ物はおそろしい毒まみれの食品に変化するのです。

(以上、船瀬俊介著「知ってはいけない!?衣食住の怖~い話」(徳間書店)より、抜粋・転載)


コンビニ弁当をレンジでチン、日本人の健康が蝕まれてゆく

電子レンジが良く使われているのが、コンビニです。コンビニCMは、毎日のようにテレビで宣伝され、明るいさわやかイメージで、私たちの生活にどんどん入り込んで来ています。

しかし、前回当ブログで取り上げた危険な添加物まみれのコンビニ弁当をレンジでチン、恐ろしい組み合わせです。

日本を背負って立つ若者や独身者の健康がどんどん蝕まれてゆきます。

以下は、以前の記事です。こちらも続けてお読みください。

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)


「実験動物が全部死んだ」という報告も―電子レンジ
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●「電子レンジだけは使うな…」 

あるお医者さんからの質問です。

「知人が同窓会に出たとき某大手電器メーカー幹部の旧友が『電子レンジで料理したものは食べるな』と耳元で言ったそうです。

メーカーはよほど危険データを持っているのでは?」。

海外からも同じ質問が来ています。不安は、国際的に深く広がっているようです。


●実験動物は全部死んだ!

「国際自然医学会」会長で、自然医療の草分け森下敬一博士に尋ねるといわく、「電子レンジで調理したエサだけ与えた実験動物はみんな死んでしまった」。

明らかに電子レンジ加熱でエサに有害なものが発生したはずです。

ふつうの調理は火力による熱伝導で食物は内部まで加熱され、調理される。ところが、電子レンジは原理からまったく異なります。


●照射食品と原理は同じ 

マイクロ波とは、エネルギーを持つ電磁波の一種。波動が分子を揺らし熱を発生させる。

火力による「煮たり」「焼いたり」「蒸したり」する加熱調理とはまったく異なる。

似たものに照射食品がある。ジャガイモなどに放射線照射して発芽をとめたり、ハーブなどの殺菌処理をする。

これに世界の消費者団体は真っ向から反対しています。

理由は「照射によって、分子が破壊されたり、未知の有害物質が生成される」という。

放射線のγ(ガンマ)線は、やはり電磁波の一種。マイクロ波との違いは周波数が高いということだけです。

電子レンジ加熱調理は、基本的に照射食品と同じです。 

ミクロレベルの分子破壊、未知物質の生成……。

それは、電子レンジで調理した料理を食べると直感します。なんともいえずまずい。


●動物はレンジの水は飲まない 

電子レンジで加熱した水と、ふつうの水を並べておくと、動物はけっして電子レンジの水を飲まないという。

本能で危険を直感するのでしょう。

「食物の細胞分子を破壊する」と指摘するのは栄養士の東城百合子氏。

「もとの分子が切れてしまうと、料理を食べたとき分子は反動的に体内の酸素をつかみ、切れた分子をつなぐため、体の中は酸素欠乏を起こします」 (『家庭でできる自然療法』あなたと健康社)。

それが「病気やガンの原因になる」という。

電磁波ですら世界に何万と有害論文がありながら、政府も企業も、いまだ認めようとしない。

莫大な利益損失につながるからです。電子レンジにも同じことがいえるはず。

かれらは〝不都合な真実″は徹底的に隠蔽します。

「実験動物が死んだ」事実は、何か有害なものが生成されたことを示唆します。


★温めるていどに。「蒸す」加熱をみなおす 


わが家では電子レンジは料理を「温める」だけ。「調理」にはつかわない。これからは鍋で「蒸す」加熱をみなおします。これなら安心です。

(以上、転載終わり)


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最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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