リンゴの奇跡!驚異の放射能排出効果

奇跡のりんご、知られざる林檎の凄い力

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(写真は、田澤賢次著「リンゴの力」ダイヤモンド社より)

また二つほど、最近気になったニュースがありました。

速報 東京都のマンションで空調フィルターからウラン3,000ベクレル/kg!

やはりセシウムか?福島原発事故後、10ヶ月で6人、相次ぐ現職市長が急死(以下、同記事より転載)


7人が死亡、1人が救急搬送

死亡したのは、埼玉県日高市長(73):心筋梗塞、新潟県燕副市長(58):閉鎖性黄疸、愛知県尾張旭市長(67):すい臓がん、栃木県那須塩原市長(67):胸部大動脈瘤破裂、山口県長門市長(75):膀胱がん、大阪府守口市長(66):誤嚥性肺炎、千葉県勝浦市長(59):肺がんら。

さらに今年3月には福島県伊達市の仁志田晃司市長が急性の心筋梗塞で県立福島医大に救急搬送された。


100ベクレルで100%心臓に異変

政治家は一般に高齢であるため、急死はそれほど珍しいことではない。実際、西日本在住の市長にセシウムの影響があったとは考えにくいが、関係が疑われるケースもある。

埼玉県日高市の大沢幸夫市長、那須塩原市の栗川仁市長、伊達市の仁志田市長のケースである。それぞれ、心臓・血管系の疾患で急死、あるいは救急搬送されている。

特に大沢幸夫市長は被災地から受け入れたがれきの試験焼却に立ち会った直後に死亡しており、セシウムとの関係が強く疑われる。

チェルノブイリ原発事故以降、被ばくしたベラルーシで住民の健康被害を調査してきたユーリ・バンダジェフスキー博士によると、セシウムは心臓に蓄積し、わずかの量でも異変を起こすという。

同博士の研究によると、体内汚染5ベクレル/kgで15%の人に、12~25ベクレル/kgでは60%、100ベクレル/kgを超えると100%の人に心電図異常が見られるとのこと。


日本でも倍増した心不全など

震災直後、被災地においても心不全などが急増したことが報告されている。東北大学循環器内科学の下川宏明氏が宮城県全域で救急搬送された患者を対象に行った調査によると、2011年3月11日~4月7日では心不全による搬送が220件あった。

2008年~2010年までの同期間では、101件、100件、126件となっており、ほぼ倍増したことになる。

震災や避難によるストレスによるもの、とも考えられるが、過去の大震災疫学調査では、このような増加は報告されていない。

(以上、転載終わり)


体内被ばくの94%が食べ物から

これまでも、放射能汚染の実態についてこのブログでも取り上げていますが、もうすでに相当汚染が進んでいることが伺えます。

前述のニュースで紹介されていた急死した大沢幸夫市長は、空気中から放射性物質を大量に吸い込んで、体内被ばくによって、急死したものと思われます。

チェルノブイリ原発事故の場合は、体内被ばくの94%が食べ物からで、その他飲み物5%、空気から1%と言われています。

この大沢市長は、がれきの試験焼却に立ち会った際に、多量の放射性物質を体内に取り込んだものと思われます。

私たちが気をつけなければいけないのは、食品からの放射性物質の取り込みによる内部被ばくです。

チェルノブイリ原発事故では、特に子供たちに被害が多く見られたわけですが、ほとんどが汚染されたミルクやきのこ類、ベリー類や野生動物の肉などの摂取による体内被ばくで、ほぼ100%食品によるものと言われています。


低線量であってもセシウム被曝は非常に危険

ところで、丁度、この「相次ぐ現職市長が急死」のウェブ・ニュースと同時期に、「林檎の力」(ダイヤモンド社、田澤賢次(富山医科薬科大学名誉教授)という本を読んでいて、この記事にも紹介されていたユーリ・バンダジェフスキー博士について書かれてあったので、以下、本から抜粋・編集して記載させていただきます。

ベラルーシの医師であり、病理学者、ゴメリ医科大学初代学長だったユーリ・バンダジェフスキー博士が行った、セシウム137が人体に与える影響の研究が知られています。

博士は政府と対立しながら「たとえ低線量であっても、セシウム137被曝は非常に危険である。」と訴え、国の内外に大きな影響を与えました。

博士は、放射性セシウム接種による体内被曝の研究がほとんどない中で、被ばくして死亡した人や動物の病理解剖を行って、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積されたセシウム137の量と、臓器の細胞組織の変化との関係を調べました。

チェルノブイリ・ゾーン住民に対する大規模な健康調査、汚染した食料を使った動物実験なども精力的に行いました。

そして「低線量であっても、セシウム137被ばくは非常に危険である。」との結論を発表しました。


セシウム蓄積が心臓などの不調の原因に

博士は、セシウム137による体内被ばくが続くと、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、心臓、腎臓、肝臓の不調の原因になると指摘。

いくつかの器官が同時に放射線の作用を受け、代謝機能不全を引き起こすとしています。

特に、心筋はセシウム137が蓄積しやすく、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響を与えます。

その結果、心機能に障害が生じて、心電図異常、不整脈、突然死を引き起こすというのです。

セシウム137は、化学的性質がカリウムに似ていて筋肉に溜まりやすく、心臓は筋肉の塊ゆえ、心臓を構成する心筋細胞に蓄積されるわけです。

博士は1997年にゴメリ州で数々の病気で亡くなった人のセシウム137量を器官ごとに分けて測定しています。

すると甲状腺だけでなく骨格筋と心筋が高い濃度を示したのです。

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論文では、子供の体内被ばくの蓄積量と心電図変化の間に、比例関係を示す表も発表されています。

体内被ばくが、30ベクレルに達した子供たちは、その被ばく量が増えるにつれ、不整脈が増えてゆくということです。
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それ以外にも、論文では、様々な器官に体内被ばくの影響が報告されています。


「放射能は安全」流布の政府を批判したヒーローの逮捕

バンダジェフスキー博士の研究は、国の内外に大きな影響を与え、その成果は新聞や新聞などでしばしば報道されていました。

博士は当時、「チェルノブイリ原発事故による放射能は人体に大きな害が無い。」とするベラルーシ政府と対立して、その安全基準や甘さを攻撃する急先鋒であり、ある意味ヒーローのような存在でした。

ところが、1999年、突然、収賄罪の容疑で逮捕され、人々を驚かせます。受験者の家族から賄賂を受け取った容疑でしたが、博士は無実を訴えました。

その後、国際世論が高まり、国際アムネスティ(国際人権擁護団体)の運動などのお陰で刑期途中で釈放された博士は、現在ウクライナにいるそうです。

ベラルーシからは国外追放され、故国に戻ることはできません。

昨年12月、ある報道番組が博士にインタビューをしており、「日本には、体内から20~30ベクレルの被ばく量が測定される子供がいて、危険である。」或いは、「心臓疾患の子供が増えるだろう。」というコメントが報道されたそうです。

以上、田澤賢次著「林檎の力」から転載させて頂きました。


林檎に含まれる食物繊維の地上最強のセシウム排出効果

前述のように、食品からの体内被ばくを気をつけなければなりませんが、万一、放射性物質を体内に取り込んで蓄積してしまった場合、どうしたらいいか?

これまでも乳酸菌などいくつか紹介してきましたが、おそらく地上最強の放射性セシウム排出効果を持つと思われるものをこれからご紹介します。

以下、更に田澤賢次著「林檎の力」からの抜粋及び編集、参照して書かせて頂きます。

このバンダジェフスキー博士が釈放された時に迎えに行ったのが、ベルラド研究所の故ワシーリィ・ネステレンコ博士です。

二人は、盟友だったようで、このベルラド研究所のネステレンコ博士を第一筆者として書かれた論文で紹介された研究成果が、本の中では小見出し「希望の光」と題された通り、放射能汚染に対する希望を与える内容なので紹介させて頂きます。

まず、下の表は、2001年のベラルーシの保養地で子供たち(615人)が21日間のアップルペクチン(林檎に含まれる食物繊維)添加食品(ビタペクト)服用後のセシウム137の集積量の減少率を示したものです。


アップルペクチンを服用した子供のセシウム減少率は63・6%

論文は、ニューヨーク科学アカデミーの2009年紀要「チェルノブイリ」に掲載されました。

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子供たちの半数が、アップルペクチン添加食品を1日2回、21日間食べさせたグループと残りの半数はプラセボ(偽薬)として何の機能もない食品を与えられました。

子供たちだけでなく調査する側も、どちらがプラセボか分からない状態で治験を進めるダブルブラインドという方法で行われました。これは「プラセボだから効かないだろう」といった思い込みを排除する方法です。

上記図表に示されているように、ペクチンを服用した子供の減少率は63・6%ですが、服用していない子供たちは13・9%にとどまっています。驚くべき差です。

アップルペクチンが体内汚染を除去すること、それもかなり効率がよいことを、この治験は物語っています。

これ以外の調査でもアップルペクチンの効果が分かっています。

ネステレンコ博士は、1996年から2007年にわたり、16万人を超える子供たちに、18日間から25日間、アップルペクチン添加食品(ビタペクト)を1日2回5グラムずつ服用させたところ、その治療後とに、体内に蓄積されたセシウム137のレベルが30~40%減少したとのことです。

また、セシウム137の生物学的半減期は、子供の場合15~70日(平均70日)ですが、ビタペクトを服用している子供たちの場合は、半分に短縮されることも、データで裏付けられています。

子供たちの生物学的半減期、27日に短縮(プラセボ・グループ半減期69日)

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転地療養先でのビタベクト投与によるセシウム減少率

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原発利権の総本山IAEAによる原発被害の矮小化、チェルノブイリ原発事故による死者年間3人

チェルノブイリ周辺における放射能被害の実態が様々な研究グループから発表されています。

有名なところでは、1996年4月、チェルノブイリ10周年総括会議では、「事故による健康被害は、1990年頃から急増始めた小児甲状腺ガンのみで、その他の影響は認められない」と報告されています。

また2005年9月、IAEA(国際原子力機関)、WHO(世界保健機構)など国連機関にウクライナ、ベラルーシ、ロシア代表が加わってIAEA本部で開催された「チェルノブイリ・フォーラム」での発表があります。

それによると、これまでに確認された死者が60人、将来ガンで亡くなるであろう人々が3940人、チェルノブイリ原発事故による死者を合計4000人と結論付けました。

(以上は、田澤賢次著「林檎の力」から抜粋、編集して書かせて頂きました。)


死者は、人口比たったの0.00666%

事故が起きたのが、1986年4月ですから、あの多くの人々が避難を余儀なくされたレベル7の事故で、2005年までの20年間で死者がたったの60人、年間3人。

放射性物質は特にヨーロッパ全体に多量に降り注ぎました。10日間で放出された放射性物質の量は、10トン前後、14エクサベクレルに達すると推定されています。

この時、放出された放射性物質の3分の2が、ベラルーシに落下したといわれています。

現在、放射能汚染地域は「チェルノブイリ・ゾーン」と呼ばれ、1平方キロメートル当たり1キューリー以上の汚染地区の面積は14.5万平方キロメートル8日本の国土の38.5%におよび、約660万人の人々が生活しています。

この「チェルノブイリ・ゾーン」の高汚染地区60万人が対象になっているとのことですが、それにしても今後、原発事故による死者4000人とは、非常に少ない数です。

人口比、わずか0.00666%です。

原発推進、原発利権の総本山といわれるIAEA(創設メンバーの一人ベルトラン・ゴールドシュミットの妻は、英ロスチャイルド家の娘。ロスチャイルド家はウラン鉱山の8割を支配していると言われています。)やWHOが、原発ビジネスにブレーキをかけない為に、勝手に作り出した数字と思われます。

日本一国における年間の交通事故による死者数は言うまでもありませんが、医療ミスによる事故、建設現場での事故、薬の副作用による事故、食中毒による事故、ワクチン接種による死亡、様々な事故が至るところで起きていますが、それらよりも遥かに少ない数です。

(ちなみに、中国の新華ネットによると、2005年に中国で発生した各種生産活動における事故は71万7900件、死亡者数はなんと12万7100人に上ります。)

これが真実としたら、放射能で汚染されてもそれほど恐れる必要はない、だから原発事故が起きてもそれほど心配は要らない、となってしまいます。

実際、そのように言って、結果的に原発推進論者たちの後押しをしている学者たちもいます。


チェルノブイリは「病気の花束」、人口が激減した東欧3国

ところが、チェルノブイリ・ゾーンで生活している人々の実感は、それとは違ったものだったと言います。

医師たちが「病気の花束」と呼ぶほど、子供たちは「痛い」「疲れやすい」とあちらこちらの不調を訴えていたそうです。

ロシア、ウクライナ、ベラルーシの3カ国は、男性の平均寿命がかなり短くなっています。

2000年の人口調査では、ベラルーシ62.6歳、ロシア58.4歳、ウクライナ 66.7歳で、チェルノブイリ事故前と比べると、5歳前後も短くなっているのです。

人口も、べラルーシ1024万人から948万人、76万人(7.5%)減少。

ロシアの人口は、1992年の1億4870万人から2011年の1億4241万人と、629万人(4.2%)減少。

ウクライナの人口は、1993年の5217万人から2011年は4566万人と651万人で12.5%も減少しています。

実にこの3カ国だけでこの20年で、1300万人以上もの人口が減少しているのです。

そして当然のように、3カ国とも新生児数も減少、死亡者数は増加しています。(参考記事、阿修羅「100万人どころではないチェルノブイリ犠牲者 -- 人口激減に直面する日本より)


アップル・ペクチン(りんごに含まれる食物繊維)の凄い効果

ということで、今後日本においても、この放射能汚染による人口激減が懸念されますが、食べ物に気をつけて、林檎からアップル・ペクチンを摂取することで、健康被害を軽減することが充分可能かと思います。

まず、アップル・ペクチンは前述のセシウム軽減効果だけでなく、様々な有益な効果があることが、「林檎の力」の著者である田澤賢次博士(富山医科薬価大学名誉教授)の研究で明らかにされています。

ここでは、詳細は省きますが、その効果は、

①オレンジ・ペクチンよりも高い静菌作用がある。 ②腸内の善玉菌の排泄を促す。③腸内の活性酸素の発生を消去する。④大腸がんの肝転移を防ぐ。

アップル・ペクチンには、強い静菌作用があり、活性酸素の発生を抑える力が強く、各種ガンや生活習慣病などの発症も強力に抑制し、特に大腸がん発生や進行を阻止する効果が期待できるとしています。

また最近読んだ渡辺雄二著「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」の中で増粘安定剤としてペクチンが取り上げられていました。

その本では、アップル・ペクチンを無害としていましたが、ラットに5%、10%と大量にペクチンを含む餌をラットに与えた実験では、体重が少なくなり、精巣重量が大きくなった、ペクチンは栄養になりにくい為、毎日たくさん取り続けると体重が減ってしまうようです、と書かれていました。


ラットの腸内浄化で黄金色の便、ダイエット効果

田澤博士の研究では、ペクチンは食物繊維なので、ラットの便の量がアップル・ペクチンを含まない基礎食だけのラットに比べ1.5倍くらい多かったそうです。

たしかに、食物繊維は消化されないので、排出されますが、腸を刺激して排泄を早め、腐敗菌や発ガン物質の腸内滞留時間を短縮すると考えられ、実際、消化管内の通過時間も基礎食ラットに比べると4分の3程度に短縮、便も基礎食ラットは黒色、アップルペクチン食のものは、黄金色だったといいます。

これは、静菌作用で腸内から悪玉菌が一掃されて、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が大量に増えたと推測されます。

ですから、精巣重量が大きくなったこと及び体重が減ったことは、ダイエット効果など決して悪いことではないと思われます。

さて、このアップル・ペクチンですが、日本では精製された粉末が市販されているようですが、りんごの皮に大量に含まれているのです。

ですから、皮まるごと食べるのが、良いのです。

量も1日1~2個で充分とのこと。ジュースはNGです。完熟したりんごが、更に効果的とのことです。

かつて、世界中にアーユル・ヴェーダを広めたマハリシ・マヘッシュ・ヨーギーも、熟していない果物は、熟したものに比べて、非常に価値が低いと語っていたことがあります。


林檎は煮たり焼いたりした方が効果的

次に、生より焼いたり煮たりしたりんごが良いようです。

実験結果からも120度以上の加熱処理したアップルペクチンが活性酸素の消去能力が高かったことが分かっています。

アーユル・ヴェーダでもりんごは、火を通して食べることが薦められています。

またヨーロッパでは、「りんごが赤くなると医者が青くなる」とか「1日1個のりんごが医者を遠ざける」という有名な諺がありますし、アップル・パイにして火を通して食べる習慣があります。

古の人々は、りんごに秘められた効能を良く分かっていたようです。

他にもりんごには、コレステロールを下げる働きや、含まれるポリフェノールが抗酸化作用、老化の進行の抑制、動脈硬化や糖尿病、がん等の予防、眼精疲労の回復や視力の向上にも有効とのことです。


りんごは、無農薬、低農薬のものを

さて、りんごは、非常に農薬が使われている果物で、出来る限り無農薬、低農薬のものが薦められます。

最近はネオニコチノイドという毒性の強い農薬が多用されているようで、ミツバチ大量死の原因とされています。

洗って食べることで、農薬をある程度落とせますが、内部に浸透していることも考えられます。

最近の研究で、ネオニコチノイドが脳に障害を起こす可能性が指摘されています。ということで、特に子供たちには、無農薬か、せめて低農薬のものを与えていただきたいと思います。

林檎ジュースですが、ジュースに使われる林檎は、ほとんど米国など海外のもので、皮の部分は含んでいません。

りんごなどには、発がん性、催奇形性のある毒性の強いイマザリル、TBZ、OPPなどの防カビ剤が、収穫後に噴霧されて、皮だけでなく果肉からも検査で見つかっています。

これらは、農薬或いは食品添加物として日本では禁止されていたものですが、米国の圧力によって、非関税障壁になるということで無理やり認可されたものです。

(TPPに参加すれば、遺伝子組み換え食物だけでなく、更なる農薬の残留基準、危険な食品添加物などの規制が緩められるはずです。)

特に妊婦の方は、これらのものを摂らない方が良いです。

現在、店頭に並ぶ食品の放射能検査はなされてない

ところで、ある雑誌の記事で、現在スーパーで並べられている食品の多くが昨年のようには、セシウムなど放射性物質の検査がなされていないとのことです。

またスーパー等では売れない福島産などの野菜、魚などの食品が、安いということで外食産業に廻っているようです。

放射性セシウム等は、食べ物をよく洗うことやキャベツやレタスなどの表面は捨てる、玄米は精白米にすること等でかなり減らせます。


同族ミネラルの摂取で放射性物質を除去できる

りんご以外でも放射性物質を減らせる食品がいくつもあります。

体内に入ってしまった放射性物質は、出来るだけ早く排出する必要がありますが、同族元素のミネラルを摂取することで、体内への侵入を防ぎ、排出することが出来ると言われています。


ヨウ素131は、天然ヨウ素=昆布など

例えば、ヨウ素131は、ほとんど甲状腺に蓄積されますが、天然ヨウ素を摂取することで、甲状腺に吸収させ満杯にすることで、ヨウ素131の浸入を防ぎ、排出させることが出来ます。

天然ヨウ素を大量に含む食品は、1番は昆布です。2番目がワカメ、3番目が海苔です。

味噌汁などで、頻繁に摂取すれば、甲状腺ガンなどを防ぐことが可能です。


ストロンチウム90は、カルシウム=ひじき等

次に、ストロンチウム90の同族元素は、カルシウムです。半減期が29年と長く、発がん性のあるベータ線を放出し続けます。骨に吸収され易く、骨がんや白血病を引き起こす可能性があります。

カルシウムを多く含む食品をとることで、骨への吸収を防ぐことが出来ます。

(100g当たり)

1.桜エビ(干)20000mg 2.干しえび7100㎎ 3.煮干2200㎎ 

4.ひじき1800㎎ 5.えんどう豆1300㎎ 6.パルメザンチーズ1300㎎ 7.ゴマ1200mg

などに多く含まれています。

ただ福島第一原発からは、セシウムだけでなく、ストロンチウムも大量に海に放出されましたから、福島沖で獲れた魚介類は要注意です。

水産庁によると、震災後、今年6月まで各自治体が行った水産物の放射能検査約1万2000件の内15%にあたる1800件が、国の食品安全基準1キロ当たり100ベクレルを超えていて、それらは出荷停止の措置がとられたそうです。

調査した中には、福島第一原発の北約20km、南相馬市の沖合い1kmの地点で、1キロ当たりなんと2万5800ベクレルもの高い放射性セシウムが検出されたとのことです。

ということで、可能な限り、福島から遠い産地のものを。


セシウム137は、カリウム=昆布など

放射性セシウムの同族元素は、カリウムです。カリウムは細胞内液にあって、細胞外液にあるナトリウムとバランスをとりながら、体液の浸透圧を保ち、その調整をしていると言われています。

きゅうり、トマト、スイカなどに多く含まれていますが、最も多く含まれているのが、

(100g当たり)

1.乾燥昆布5300㎎  2.ワカメの素干し5200㎎  3.とろろ昆布4800㎎ 

4.ひじき4400㎎  5.ベーキングパウダー3900㎎  6.インスタントコーヒー3600㎎ 

7.黒砂糖1100㎎  8.パセリ1000㎎   9.豆味噌930㎎  10.ヨモギ890㎎ 


黒砂糖は良いが、白砂糖はNG

前述の通り、黒砂糖にはカリウムが1100mgも含まれていますが、ちなみに白砂糖は2mg、三温糖13mg、和三盆糖140mg、メープルシロップ230mg、はちみつ(非加熱のものが望ましい)13mg。

市販のジュース類や菓子類に良く使われている甘味料のブドウ糖果糖液糖(異性化液糖)、グラニュー糖、角砂糖、ガムシロップは、カリウムは、ゼロ!

これらの甘味料はストロンチウム排出に重要なカルシウムも溶かします。子供には出来る限り与えないようにしましょう。


長崎の奇跡が証明した素晴らしき日本食

昆布でだしをとった味噌汁の中にワカメを入れて、毎日でもとれば、放射性ヨウ素、セシウムの体内浸入を防ぐことができます。

ひじきも毎日食べても飽きない位美味しいものです。

長崎で被曝した人々が、秋月辰一郎医師の指導の下、ご自身も被曝しながら、塩辛く握った玄米のオムスビと味噌汁、そして砂糖(おそらく白砂糖)厳禁の食生活で、従業員、患者全員原爆症を逃れ、一人も死者を出さなかったという大変有名な話があります。

このように見ると、日本食は放射性物質から身を守るのに最適な食事であることが分かります。

★生の果物は、食事の前、或いは食間に食べるのが、バガヴァン、アーユル・ヴェーダの教えでは消化吸収の為に良いと言われています。

★リンゴ(アップル)・ペクチン(錠剤)は、大手ネット販売サイト等を通して入手可能です。他にも、高濃度ビタミンCの点滴療法と抗酸化サプリメントなどが有効のようです。

★最近のお奨めは、スピルリナです。がん予防、精力増強、放射能排出効果など、素晴らしい効果が期待できます。また、価格も1~2か月分で1500円位です。

参考図書「放射能生活の注意事項」(船瀬俊介著、三五館)


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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