GM作物の危険性が世界中の研究で明らかに

★GM大豆で飼育された親から生まれた子供の死亡率が、3週間で5割以上!!

石原都知事も遺伝子組み換え(GM)作物の危険性などからTPP反対表明

TPP(環太平洋戦略経済連携協定)問題でよく取り上げられるものに、米国が求める非関税障壁の撤廃によって、例えば日本では現在、5%以上の食品への混入に対して表示義務が課せられている遺伝子組み換え(GM)食品に対してもその表示義務が撤廃されるのではないか、というものがあります。

あの石原都知事が、遺伝子組み換えに対して安全性に対する疑念を持っていて、それを大きな理由にTPPに反対しているのには、驚きました。

ほんの少し見直しました。もっともこの方昔から、一応表向き、対米従属には異を唱えていましたが。

(この方、原発は核兵器に転用出来るということで、原発推進、核武装論者です。しかし、日本はとっくに核武装しています。原発こそ自国民に向けた核爆弾だということが分かっていない。)

YouTube 石原慎太郎東京都知事 10月28日の定例会見 TPP問題

(以下、表は週刊金曜日2012年2月3日発行より転載)
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TPPを推進しようという人々に、先ず住友化学のトップ米倉弘昌氏を会長に仰ぐ経団連が挙げられます。

(この経団連、原発再稼動にも賛成で原発推進の一翼を担っている団体です。財界人の生活が第一、国民の生活、生命と安全は二の次、三の次です。)

この住友化学とビジネス・パートナー関係にあるのが、遺伝子組み換え作物の種子メーカー、農薬メーカーとして世界シュアトップのモンサント社です。

かつてベトナム戦争で使われベトナム全土を枯れ木の山にした枯葉剤や多数の公害裁判を起こしたPCBのメーカーでもあり、ラウンドアップという除草剤を出していることで有名なグローバル企業です。

モンサント社は、2011年人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、有力な健康関連の情報発進サイトNatural Societyによってワースト1企業と烙印を押されました。

モンサントの非道ぶりは、目に余るものがあります。

中でも酷いのが、GM作物の花粉が周辺の普通の大豆を栽培する農家の農地に飛んで行って、普通の大豆と自然交配し、それが実を結んだりした場合、その農家を相手取り特許侵害の裁判を起こします。(で、モンサントが勝ってしまうから米国も狂っています。)

ということで、住友化学は、モンサントが儲かれば、恩恵に与れるということで、TPPを推進しているのではないかともっぱら言われています。


TPPに対する姿勢を見れば、その政治家の本質が分かる


橋下氏の日本維新の会、みんなの党は、官僚支配を打ち破ろうという主張はいいのですが、TPP推進派です。

最近、小泉元首相とコンビを組んで日本を格差社会にさせて張本人、竹中平蔵氏が、橋下氏のブレーンに加わったのには驚きました。(以前の記事、「植草氏痴漢冤罪事件から見えてくる小泉政権の闇」をご参照ください。)

小泉氏同様、米国のお眼鏡に適ったのでしょう。

また自民党や民主党の中にもTPPを推し進めようという人々がいます。(菅前首相や野田現首相、前原前政調会長もそのひとり)

遺伝子組み換え食品一つとってもTPPの問題が透けて見えてきますが、TPPは日本にとって、ほとんどメリットがなく、デメリットのほうが多いのです。

メリットを享受できるのは、一部日本の大企業と米国のグローバル企業です。

TPPによる、経済効果は、内閣府試算によると10年間でわずか2.7兆円のGDP押し上げ、1年平均たったの2700億円。

しかし、読売、サンケイ、毎日などマスコミは、10年間を隠して、2.7兆円のみ報道。(朝日のみが正確に報道)

読者は当然年間2.7兆円かと思います。読者を愚弄した報道です。明らかにTPP推進の為の恣意的な世論誘導です。

それに比して、デメリットは石原氏が手短にユーチューブで本質をついた答弁をしていましたが、農業、医療や保険など様々な分野における日本が営々と築いてきた良きものを破壊しようというものです。

政治家及びマスコミは、このTPPと原発、消費増税(景気を悪化させ結果的に税収を減らします。)に対するスタンスを見ることで、国民のための人物(マスコミ)なのか、それとも米国、グローバル企業の代理人のような人物(マスコミ)なのかがよく分かります。

選挙の際は、チェックして見て下さい。ということで、このTPPついては改めて書きたいと思います。

遺伝子組み換えの危険性については、これまでも以前のブログ「遺伝子組み換え作物で、インド魂の死?!」でも書いていますが、今回は久し振りに遺伝子組み換え作物の科学的研究結果を載せます。

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世界中の研究でGM作物の有害性が次々と明らかに

(以下は、週刊金曜日2012年2月3日発行より抜粋転載、文は天笠啓祐氏)

★ロシア医科学アカデミー栄養学研究所によるGM(遺伝子組み換え)ポテトを用いた実験で、ラットの臓器や組織に損傷が見られた。1998年発表。

★カナダ、オンタリオ州のグエルフ大学の研究者が行ったGMトウモロコシを用いた実験で、ニワトリの死亡率が高くなり、成長もバラバラになった。2003年発表。

★モンサントが以前行ったGMトウモロコシを用いたラットでの実験をフランスの統計専門家が再評価したところ、体重ではオスが低下、メスが増加、肝臓と腎臓、骨髄細胞も悪影響が見られた。(2007年発表)

★イタリア食品研究所のE・メンゲリらが行ったGMトウモロコシを用いたマウスの実験で、免疫系に異常が見られた。(2008年発表)

★S・クロスボらによるGM米を用いたラットでの実験で、免疫系に異常が見られた。(2008年発表)

★M・マラテスタらが行ったGM大豆を用いたマウスでの実験で肝臓と腎臓などの内臓に障害が見られた。(2008年発表)

★A・キリックらによるGMトウモロコシを3世代にわたりラットに投与した実験で、肝臓と腎臓などの内臓に障害が見られた。(2008年発表)

★ウィーン大学のJ・ツェンテックらがGMトウモロコシを用いたマウスの実験で、子孫に数の減少が起き、ひ弱になる傾向が見られた。(2008年発表)

★フランスのカーン大学とルーアン大学の研究チームによるGMトウモロコシをラットに投与した実験で、肝臓と腎臓などの内臓に障害が見られた。(2009年発表)

★ロシアのアレクセイらの研究チームがGM大豆をハムスターに与えた実験で、子孫に数の減少が起き、ひ弱になる傾向が見られた。(2010年発表)

★カナダ、シャーブルック大学医療センター産婦人科の医師たちが行った調査で、GM作物に用いられる除草剤の主成分とその代謝物、殺虫毒素が、妊婦により多く蓄積し、胎児へ移行することが示された。

(以上、週刊金曜日より転載終わり)

改めて、「遺伝子組み換え作物で、インド魂の死?!」で掲載したロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァ博士の衝撃の実験結果を載せます。(詳細は、天笠啓祐氏サイトご参照ください。)

エルマコヴァさんの実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆を与え、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)だった。

更に3週間後では55.6%とさらに高い死亡率
だった。 

生存した子どもの2週間後の体重を計ると、GM大豆を食べさせた子どもには10-20gの低体重児が36%(通常の飼料では6%、通常の大豆では6.7%)いた。

平均体重も、GM大豆を食べさせた子どもは23.95g(通常の飼料では30.03g、通常の大豆では27.1g)と軽かった



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超強烈電磁波IH調理器、オール電化の甘言に騙されるな!

「電磁波は人体に有害である」WHO(世界保健機構)も公式に認める

(以下の文章は、船瀬俊介氏著「やっぱりあぶないIH調理器」(三五館)を参照、一部抜粋して書かれています。)

今回は、これまでも時々取り上げてきた電磁波の有害性について書きたいと思います。

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(船瀬俊介氏著「やっぱりあぶないIH調理器」(三五館)より転載)

X線やガンマ線など放射線を発見したキューリー夫人が、その放射線によってガンで死んだということは、有名な話です。

放射線の有害性を疑う人は今はいませんが、かつてキューリー夫人が発見した当時は放射線は安全と考えられていたのです。

実は電磁波も同様で、X線などの放射線や可視光線よりも波長の長い電磁波は、安全と思われてきました。

しかし、これらも放射線と同様で、今はDNAを傷つけ発がん性や催奇形性など有害な作用を持っていることが明らかになってきています。

「電磁波は人体に有害である」と2007年ついにWHO(世界保健機構)も公式に認めました。

有害電磁波を発する代表的なものとして、携帯電話、電子レンジ、IH調理器、ホット・カーペット、高圧線、携帯電話局、電波タワー等があります。

今後、これらを順次取り上げてゆきたいと思います。


超強烈電磁波、やっぱりあぶないIH調理器

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先ずは超強烈電磁波を発するIH調理器から取り上げてゆきましょう。

私も十数年前に住んでいた賃貸マンションで備え付けだったので、このIH調理器を使っていたことがあります。

その時は火を使わないので火事防止のためにいいな~位に思っていました。(実際は、2002年消防白書によると5962件の火事発生の内138件が電気調理器によるもの)


「オール電化」の宣伝文句でわずか5~6年で500万台出荷

今でも多くのマンションや一般住宅で「オール電化」と称して耳障りのいい宣伝文句で、このIH調理器が導入されています。

新築住宅(1戸建て)の3件に1件、新築マンションでは、7割がオール電化で、IH調理器が設置されているとのこと。

実はこれは、家電メーカーと電気をたくさん使わせて大儲けを企む東京電力など電力会社の宣伝によるところが大きいのです。

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け、建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。

1999年から2004年の間に500万台出荷されているとのことです。

問題なのは、一度設置してしまうと、変更がなかなか難しくなってしまうことです。マンションに至っては、ガス管が配管されていないので、ほとんど変更が不可能とのこと。

一般住宅でもガス調理器に変えるのに80万円位の費用が掛かってしまうようです。

さらにIH調理器の消費電力は、1口2000ワットです。3口使うと6000ワットにもなってしまいます。

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代はガスの3倍!

それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、これから書く本題のIH調理器が発する有害性を知ったら誰もそのようなものが設置されたマンション、住宅を買いたいとは思わないでしょう。

それでは、本題に入ります。


IH調理器周辺、計測器の限界値2万ミリガウス超え計測不能

2005年の5月、三重県の地方紙に「三雲地区の2幼児園、完全電化1年で断念」「電磁波が心配の声で対応」という記事が一面に大きく掲載されたそうです。

オール電化のセールストークを信用して2004年に発足した幼稚園で、給食調理場に5台のIH調理器を導入したのですが、調理員が頭痛を訴え始めたのです。

町議会でも被害について質問が出されましたが、町側は人体に影響はないの答弁。

その後、2004年10月末、職員の健康管理のため、自治労県本部の医師が調査を実施したら、IH調理器周辺の電磁波は、計測器の限界値2万ミリガウスを振り切り計測不能になったとのことです。

電磁波問題の世界的権威でノーベル医学賞に2回ノミネートされたというロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。

なんとその2万倍以上の電磁波がIH調理器周辺から発せられていたわけです。

ベッカー博士曰く、電磁波の有害性は「分子的にも、細胞レベルでも、動物実験でも、臨床的にも、疫学的にも立証されている」

その後、市側は、問題の2幼稚園にガスコンロの導入を決定したとのことです。


欧米では普及率ほぼゼロ

(以下の文章は船瀬俊介氏著「知ってはいけない」(徳間書店)から抜粋、編集して書かれています。)

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりないものです。猛烈な強さの電磁波を発生するからです。

日本でのIH調理器普及は、国際的には狂気の沙汰なのです。

アメリカでのIH調理器普及率は、わずか0.4%、それもレジャーボートなどの湯沸かし用。

台所用のIH調理器の販売台数はゼロです。

アメリカ人にとって「電磁波は人体に有害」は常識。だから、普通のアメリカ人なら危ないIH調理器を買うはずがないのです。ヨーロッパでも、同じです。


発ガン、催奇形、流産、自殺…、妊婦は絶対に使ってはいけない 

前述したようにロバート・ベッカー博士は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。

1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳しゅよう10.6倍です(国立環境研究所)。 

ところがIH調理器は30cm離れた場所でも70ミリガウス前後被ばくします。

電磁波は近づくと急激に強度が強くなります。料理のときは近づくのがふつうです。

すると被ばくする有害電磁波は1000ミリガウスにも達するでしょう。 

もっとも電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞です」(ベッカー博士)。

それは細胞分裂のときDNAが分裂し二本に再構築されるとき、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。

だから受精卵、胎児、子ども……などが強く電磁波の影響を受けてしまいます。

DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因になります。

さらに、電磁波は、うつ病、自殺、不眠など精神障害の引き金です。

めまい、頭痛、耳鳴り、胸苦しさ、倦怠感などなど。電磁波過敏症と呼ばれる症状です。

妊娠した女性がIH調理器を使用していると流産が5.7倍、増えます(初期流産)。

電磁波被害は電磁波の「強度」×「時間」で現れます。近づくほど長く使うほど危険です。


●ガン細胞24倍増殖…!? 

アメリカのフィリップス博士の報告によれば、強い電磁波を24時間浴びただけで「体内のガン細胞の増殖スピードが最大24倍に激増し、それは被ばくを止めたあとでも細胞の数百世代先まで続いた」という。

誰でも毎日、体内で数千個のガン細胞が生まれています。それらが、IHなどから放射される強い電磁波を浴びると「体内のガン細胞が悪性化し猛烈に増殖を始める」のです。 

さらに―
▼IH火災続発(センサー役立たず)

▼欠陥調理器(チャーハンもできない! 『暮しの手帖』)

▼不便極まりなし(中華鍋、丸鍋、土鍋など使えず)

▼超高価(総額100万円超のことも)と、欠点だらけです。

★ガスがいちばん! 

料理は〝火の芸術″です。IH調理器を使っているレストランが皆無なのが、その証拠です。

オール電化にしてしまった人は欧米仕様のハロゲン型やニクロム型電気コンロなどに換えることをおすすめします。

■問い合わせ:『やっぱりあぶないIH調理器』(三五館) 
※船瀬事務所へ。(℡03・3965・7141)

(転載終わり)
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三峡ダム崩壊近し?G・ボーネルの予言他

長江が赤く染まった原因は、コンクリート内の鉄錆流出の為?

最近気になったニュースがあります。先月9月初めの中国の長江が真っ赤に染まったというニュースです。

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内容は、「9月6日、中国の大河・長江沿岸にある重慶市では、河川水が明らかに不自然な赤色に染まり、市民を不安に陥れている。

市街地は、長江とその支流である嘉陵江に挟まれた形で、半島のように川の中に突きだしている。その東端部分が、2つの河川が合流する地点である。

ここで真っ赤に変色した長江と、通常の水色(すいしょく)をしている嘉陵江の水が、明確な境目をつくっているのが確認できる。それほどに長江の変色は激しい。

重慶市内2区の環境保護局の発表によると、沿岸一帯で違法な汚染水排水などは確認されていないという。

原因として考えられるのは、増水期によって上流からの土砂が一気に押し流され、その中に鉄分が大量に含まれているためではないかとされている。」チャイナフォトプレスの報道。

このニュースに触れた時に、以前、このブログでも取り上げたことがあるアカシック・レコード・リーディングで有名なゲーリーボーネルのある予言が頭を過ぎり、一瞬戦慄が走りました。

その予言は、長江にある三峡ダムが決壊して、4億人もの人々が犠牲になるというものです。(「アカシックレコードとは?BY シュリ・バガヴァン」参照)

ひょっとして、三峡ダムの鉄筋が腐食して、鉄錆が流れ出て川を真っ赤にしたのではないか?と思ったのです。

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しかし、よく調べてみると、先ず三峡ダムは重慶市の下流にあります。しかも三峡ダムは、重力式のダムで鉄筋を使っていないのです。コンクリートの重力でダムを支えているわけです。   

それでは、その鉄分は一体どこからやってきたのか?ということです。これだけの大きな川全面を真っ赤にしてしまうほどの鉄分は一体何処から発生したのか?


コンクリートの劣化が、鉄錆の原因

まず考えられるのは、前述のように鉄筋コンクリート建造物の中の鉄筋が錆びて流出している可能性です。鉄筋コンクリート建造物で考えられるのは、橋脚や川岸の護岸の為の擁壁や上流のダムなどが考えられます。

内部で鉄筋の腐食が進んだとしても、鉄錆が流出する為には、コンクリートにひび割れが生じ、コンクリート内部に存在する鉄筋にまで水が浸透していなければなりません。

コンクリート内部の鉄筋の腐食ですが、通常コンクリート内部は強アルカリ性で鉄筋の酸化を防いでいます。

しかし時間が経つにつれコンクリート表面の水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素と化合し、炭酸カルシウムに変化し、アルカリ性が失われ、中性化します。

それが、内部に進行して鉄筋に達した時に腐食が始まります。

鉄筋の赤錆が進むことで体積が2~3倍に膨れ上がり、その膨張圧によって内部からコンクリートに亀裂が生じはじめます。

そこに水が入り込めば、鉄筋の腐食、膨張は一気に加速し、コンクリート建造物の崩壊に至ると言われています。


手抜き工事の蔓延で多くの建築物が危険に

日本でもコンクリートに海砂を入れることが常態化していますが、通常10年で2cmと考えられていた炭酸劣化が、実際にはこの海砂を入れる等の手抜き工事で3倍のスピードで炭酸劣化が進んでいることが分かってきました。

また、昭和40年代に建てられた西日本のコンクリート建築は、10年で10cmという猛スピードで炭酸劣化が確認されたとのことです。

海砂をコンクリートに入れるのは、コストが安くなるからですが、海砂に含まれる塩分が劣化を速めます。

おそらく中国でも日本同様使われているのではないでしょうか。

いづれにしても恐ろしい事態が、進行していることが考えられます。

特に川の中の建造物であれば、水圧がかかっているので、相当速いスピードで崩落が起こる可能性があります。

以前の記事「関東大地震近し!ビルの9割が手抜き工事で超危険」でも取り上げましたが、日本の建築業界では手抜き工事など不正が蔓延しています。

中国も同様です。おそらく日本以上に手抜き工事が常態化しているのではないかと思います。

2008年5月に四川省を中心に起こった大地震で多くの学校などの施設が、崩壊しました。マグニチュード8位の大規模地震でしたが、最大震度6弱で9万人もの人々が崩壊したビル等の下敷きになり亡くなりました。

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その時に指摘されたのが、耐震基準の甘さと手抜き工事の横行でした。

(ユーチューブ「大地震で明らかになった 日中の建築の差」参照、東日本大震災では最大震度7でも全く無傷の木造住宅があったほどで、耐震設計は大切です。)

中国水利部の資料によると、2007年の時点で、建設中のダムを含めて長江全域でなんと2441ものダムが建設されているとのことです。

ということで、上流のダムなどの建造物のコンクリートや鉄筋の劣化が進んだ結果、今回、大河長江全面を真っ赤にしてしまうほどの大量の鉄錆がどこからか流出していると考えられます。


G・ボーネル氏の予言どおりに事態が進んでいる

また2008年の四川大地震によって、三峡ダムにひびが入って、水漏れが起こっていることが伝えられ、住民がダム決壊を恐れているというニュースも伝えられています。「YouTube四川大地震、ダム崩壊の危険におびえる住民

三峡ダムが、着工したのが1993年で完成したのが2009年。まだ完成してから3年しか経っていないにもかかわらず、もうすでにひび割れが出ているとは、工事が杜撰だったことが伺えます。

G・ボーネル氏はこのように言っています。

「組織内に腐敗があって、いいかげんな工事をしたことが原因で倒壊する、一番問題になるのが水の重みで、地面そのものが巨大な水の重さを支えきれなくなり決壊する。

中国政府は、それを知っているが、どうしていいかわからない。

更にもうこのイベントはスタートしているので変えられない、そのダムの決壊は、中国のすさまじい環境破壊から来る、中国は欲望にまみれ、環境を制限するものがない、中国だけでなく、世界の土地を破壊している。」

阿修羅に「フクシマに似ている「三峡ダム」問題 地滑り・土砂崩れが4719か所で発生 河は魚を失い、漁師はゴミをさらう」という関連記事が載っていました。

是非、全文読んで頂きたいのですが、そこにも三峡ダムについてこのように書かれていました。

(以下、抜粋転載)

1993年から2009年までの歳月と公称230億ドルの事業費をかけて湖北省宜昌市を流れる長江に建設された世界最大級の重力式コンクリートダムである。

このダムによって造られたダム湖は約570キロの長さを誇り、万里の長城建設以来の国家プロジェクト、と言われた。

だが、しばしば古典にも登場する中国の景勝地・三峡を水没させ、140万人におよぶ住民を十分な保障のないまま強制的に移民させ、ヨウスコウカワイルカなど希少水生動物の生息地を破壊し、水質汚染を引き起こした。

こういった悪影響を予想して、着工前に反三峡ダム論が盛り上がったこともあるが、1989年の天安門事件弾圧に乗じて、反三峡ダム派のジャーナリスト・戴晴女史を逮捕し、彼女の編集した反三峡ダム論文集を禁書にして、徹底的に異論を抑え込んだ。

多くの専門家が内心、ダム建設による生態系への影響に懸念を持っていたが、華東地区への電力供給や長江流域の洪水防止、長江の水運開発などを理由に、プロジェクトは進められた。

以来、三峡ダム批判は、これを取り上げるメディアがなかったわけではないが、大々的なものではなかった。

ところが、今年はにわかに三峡ダム是非論が盛り上がっている。

きっかけは、5月18日に国務院で開かれた三峡ダム後続活動計画に関する討論会で、温家宝首相が、「230億ドルを費やしたダムは巨大な総合的な効果と利益をもたらしたが、速やかに解決せねばならない問題は存在する」と、そのマイナス影響を認めるような発言をしたことだった。

(抜粋転載終わり)

G・ボーネル氏がこの予言を何時ごろから言及しだしたのか分かりませんが、著書「5次元へのシフト 新・光の12日間」が出版された2008年10月以前であることは間違いありません。

まさに、氏の予言どおりに事態が進んでいます。


中国は崩壊する!?

今年になって、ゲーリーボーネル氏がまた新たに本を出しましたが、この本の中でもまたこの三峡ダム決壊について言及しています。

以前の本では被害者の数を4億人としていましたが、今度は3億人になっていました。しかしいづれにしても凄い数です。

ダム崩壊の危機に脅えているのは、ダム周辺の住民のようですが、実際被害を蒙るのは、周辺だけでなく河口にある上海までの下流全域です。

上海の人々にとっては、あまりに三峡ダムが遠いところにあるせいか危機意識はないでしょう。

しかし、ダム決壊となれば、G・ボーネル氏が言うように、24時間で上海まで激しい洪水が襲う形になります。

上海が文字通り、海の上に浮かぶ都市になってしまうでしょう。

ボーネル氏によると、三峡ダムの崩壊が、中国の崩壊を誘引することになるとしています。

中国政府は3億人亡くなったとしても、どうでもいい、という態度をとり、その政府の態度が、中国人のハートを変えてゆく、と言っています。

三峡ダムの前か後か、明確には述べていないのですが(恐らく前だと思いますが)、不動産のバブル崩壊があり、そのバブル崩壊は、これまで世界中で起きたバブル崩壊を全部集めても、中国のバブル崩壊に匹敵しない位の規模で起きるとしています。

この中国の不動産バブルの崩壊はすでに起き始めているようで、ネットで調べるとたくさん出てきます。

YouTube 「中国バブル崩壊の火種

それほど遠くない将来、世界を揺るがす程の大崩壊が起きるでしょう。

ボーネル氏は、その崩壊が起きると中国の政府高官は牢屋に入れられ、その後、軍部が実権を握り、国の未来を保障する為に世界の3分の1くらいの領域に向かって拡大していくと言っています。そして崩壊からから回復するのに3年掛かる、と。


日本はいい感じになってゆく

さて、日中多くの人々が現在、気にしていることですが、尖閣諸島の領有権争いで、中国と日本はいづれ戦争状態になるのか、という問題です。

ボーネル氏は、中国は日本を侵略しないと言っています。

専門家の見解に相違はありますが、最新鋭の兵器を装備しているという観点から、戦力的に、日本の方が上回っているようです。また米国が背後にいるので中国が日本に攻めてくる可能性は低いと思います。

G・ボーネル氏によると日本は今後相当いい感じです、と言っています。

今年、夏にバガヴァンの下を訪ねた私の友人によると、バガヴァンは日本には昨年の東日本大震災のような大惨事は起きない、と言っていたようです。

中国の占星術で算命学というのがあります。

これは、サイクルを見るのに非常に優れたものです。国家の運命は、50年サイクルで見るのですが、これによると、日本の昨年は鬼門通過で最悪でした。

菅下清廣さんという有名な国際金融コンサルタンの方が研究されているのですが、何年も前から、2011年の鬼門通過現象で日本を揺るがす大混乱が起きると予測していました。

この算命学によると現在日本は、夜明け前の状態にあって、これから夜が明けてゆくことになっています。

まさに、G・ボーネル氏が言うように今後日本はいい感じになってゆくものと思われます。

※参考文献、船瀬俊介著「漆喰復活」(彩流社)



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シャンプーで髪はボロボロ、抜け毛、ハゲ・・・

市販シャンプーで髪はボロボロ、抜け毛、ハゲ・・・・・。
せっけんで洗おう!


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上の写真は1972年の実験結果写真です。中と下の写真は1987年のもの。

いずれもネズミの背中の毛を刈って、各メーカーの合成シャンプーの原液を1回だけ背中に塗って経過を見たものです。

5日目あたりから、例外なく皮膚障害が起こり、出血、凝固、毛根がある真皮が抜け落ちたり(この場合毛は再生しません)と、台所用合成洗剤と似たような怖い結果です。

※上記写真、及び写真下の解説文は、マナメッセ3号(1992年7月1日発行)より抜粋


(以下の文章は、船瀬俊介氏著「知ってはいけない!?」から抜粋編集して書かれています。)

●ネズミは背中がただれ死んだ 

三重大医学部の坂下栄博士が行った有名な実験があります。(渡辺注:前ブログで取り上げた「合成洗剤の恐さ」でも坂下栄博士のネズミを使った同様の実験結果を載せています。)

市販シャンプー原液を一回塗布しただけで、ネズミの背中は無残にただれ、出血、脱毛し、カサブタで剥落……・。

哀れ、約3割のネズミは途中で死亡(経皮毒性)。

一方、せっけん原液を塗布したネズミの背中はまったく異常なし。すべすべ健康そのもの。

市販シャンプーの有害性、そして自然なせっけんの安全性が証明されたのです。


●正体は何十種類の〝毒物エキス″ 

市販合成シャンプーの正体は何十種類もの〝毒物エキス″です。

合成界面活性剤:約4~8種類。「皮ふ毒性、催奇形性などが強い」「皮ふから吸収され、皮ふ、粘膜、目を刺激する。発ガン性の報告」


改質剤:両イオン系界面活性剤など。毒性あり。


酸化防止剤:ジブチルヒドロキシトルエン「皮膚炎、過敏症を生じる。飲みこむと血清コレステロール上昇。異常行動。発ガン性の疑い。変異原性。体重低下。脱毛など」


変質防止剤:「皮膚、粘膜に刺激、ぜんそく、皮膚発疹などのアレルギーを起こす」「摂取されるとカルシウム欠乏症、血圧降下、腎障害」


保存剤:安息香酸塩。「皮膚、粘膜、眼、鼻、咽頭に刺激。飲み下すと胃障害を起こす。多量で過敏状態、尿失禁、けいれん。運動失調、てんかん様けいれん…など強い急性毒性」


タール系色素:「皮膚への刺激、発赤など強い毒性。変異原性があり発ガン性の疑い」▼合成香料:「アレルギー、変異原性など。光毒性(光により刺激性、毒性を持つ)」


●〝朝シャン″で女性ハゲ5倍の皮肉

1985年から始まった〝朝シャンブーム″。わずか5年で女性用カツラ売上げは5倍強に。

ハゲ、抜け毛が激増したのです。坂下博士が電子顕微鏡で観察すると合成シャンプー派は、髪も細く、頼りなく、保護層(キューティクル)が剥落し無残。

せっけんシャンプー派は、髪も太く、キューティクルも整然として健康そのものでした。 

ハゲへの七段論法は①朝シャン→②枝毛→③枝毛防止剤(シリコン残留)→④パーマ困難→⑤強いパーマ液→⑥炎症・フケ症→⑦髪ハラハラ……とコッケイなるアリ地獄。

各種リンス剤やトリートメント剤なども毒性物質だらけ。

ヘアケアするほど……ダメージになるのです。CMサギ商法にひっかかるなかれ……。


★髪はせっけんで洗う…が正しい 

戦前の理髪店はすべてせっけんシャンプーで洗髪していました。だから日本人の髪は黒々ツヤツヤ、美容師さんの手もスベスベ。

女性でも固形せっけんで2~3度洗いして、洗面器のお湯に杯1杯ほどのお酢(サワーリンス)とオリ-ブ油(オイルリンス)数滴を垂らして、リンスすればそれでおしまい! コシのある黒髪がよみがえってきます。

■参考:「どうしても化粧したいあなたに』(船瀬俊介著、三一新書)*船瀬事務所(℡03・3965・7141)


(転載終わり)

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合成洗剤の恐さ

合成洗剤の恐さ

環境を汚染し、私たちの体を蝕むものは、放射能だけではありません。農薬や環境ホルモンなどの有害化学物質、有害電磁波など私たちの環境にはあふれています。

将来首都圏に暮らす人々が放射性物質が大きな原因となって、何かしらの病気になったとしても、複合的なものとして扱われ放射能が原因とは特定されないのではないかと思います。

これら環境に溢れる有害物質は、ガンなどの病気だけでなく、子供たちの先天性異常や発達障害、意識障害、暴力やいじめなどの原因になっていることも考えられます。

今までも、遺伝子組み換え作物など取り上げてきましたが、今後集中的に取り上げてゆきたいと思っています。

先ずは、多くの人たちが普段、テレビなど様々な宣伝媒体で毎日の様に宣伝(洗脳)されている為か、気にすることなく使っている合成洗剤の害から取り上げます。

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これら毒物は、インドの伝統医学アーユルヴェーダ的に言うと、タマス(暗性)です。心を鈍くし、意識覚醒とは反対の方向、つまり意識を曇らせます。

今からでも遅くありません。身の回りにある汚染物質を排除してゆきましょう。

すでに肉体に蓄積してしまった毒物排除には、パンチャ・カルマ(オイルマッサージ他5つの解毒法)がとても有効です。また以前このブログでも紹介したMMSが効果的かと思います。是非試して見て下さい。



(以下の文章は、船瀬俊介氏著「知ってはいけない!?」を中心に抜粋編集して書かれています。)

「毒」で洗たく、洗髪、歯を磨く 

合成洗剤入り歯みがきは、「毒物」で、政府もはっきり認め、「合成洗剤は〝中程度″の毒物」と公的文書で認めています。

多くの日本人が、毒物で、毎日、洗たくし、頭を洗い、歯を磨いています。

合成洗剤は洗たくものに残留、肌荒れや湿疹を起こします。

シャンプーはフケ、カユミ、抜け毛の原因です。

歯みがきで味覚障害に、台所用では手荒れの他、不妊の原因にもなります。 

排水を流せば、小川の微生物やミジンコ、メダカなどは「毒」のために死んでしまいます。

水の汚れを食べて分解してくれる小さな生物が、この「毒」で死ぬのです。汚れは分解されないままよどみます。

私たちは、合成洗剤の「毒」を流して川をよごしているのです。


合成洗剤の有害性―。

▼皮膚障害(たんばく結合作用で角質まで溶かし、皮下浸透)


肝臓障害(洗剤メーカーで社員に著しい肝障害。製造中止で7割改善)


細胞死(体内各組織で細胞死が起こる。政府も塗布後24時間で肝細胞機能が抑えられると認めた)


出生数激減(妊娠ネズミに合成洗剤を塗ると出生数は減少しゼロに。毒性で受精卵や胚レベルで死滅)


精子全滅(洗剤を飲ませたオンドリは16羽中、精液が取れたのは4羽(25%)。

残りは精液すら出せない。不妊症の原因に台所用やシャンプーなどを疑うべきです)


味蕾細胞(市販歯みがき剤には合成界面活性剤が約4%配合されている。ネズミ実験で①舌乳頭が溶ける、②バラバラに乱立、③土台細胞が萎縮…などの病変を確認)


先天異常多発(合成洗剤は先天異常を引き起こす。生物実験でも変形、無眼、背骨湾曲、首二つなどの奇形も発現)


川崎病の引き金(乳幼児の熱病、川崎病も残留洗剤による重症アトピーです。拙著『なぞの川崎病』三一書房、参照)


環境ホルモン?(合成界面活性剤の大半が環境ホルモン作用、催奇形性を起こすと考えられます)

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市販の台所用合成洗剤(合成界面活性剤は約27%前後配合されている。洗濯用に比べ少量です)の原液をそのまま、ネズミの背中に1回だけ塗って様子をみた実験報告があります。

実験のために、ネズミの背中の毛はきれいに刈って、そこに1匹につき1回だけ1メーカーのものを塗ったというものです。

上の写真がその結果の一部です。せっけんを塗られたネズミはまったく異常はみられませんでした。ところが、合成界面活性剤配合の合成洗剤を塗ったネズミは、例外なくひどい皮膚障害を起こしました。

2日目で死ぬもの、3日目で死ぬもの、あるいは、原液を塗って5日目から7日目には全身から出血をしたり、出血したものが凝固したりしたネズミもいます。

なかには10日目で出血どころか、皮膚がごっそりはげ落ち、毛根のある真皮まではげ落ちて、2度と毛が生えないネズミもいました。

たった1回、台所用合成洗剤を塗っただけなのにこの結果です。人間の実験ではないからと軽く考えるのは禁物です。

(上記写真及び文章は、マナメッセ(1992年7月1日発行)より抜粋)

★せっけんで洗おう! 触れても飲んでも安全 

せっけん(脂肪酸ナトリウム塩)は太古からつかわれ自然で安全です。汚れ落ちも合成洗剤より、はるかに優れています。

洗たく、食器洗い、シャンプー、歯みがき、お掃除……固形せっけんと粉せっけんさえあれば、あとは何もいりません。ナチュラルなせっけんライフをおすすめします。

最近では、ホームセンター等でもナチュラルな石鹸が売られています。ない場合は注文しましょう。


(転載終わり)

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最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

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