インフルエンザワクチン効かないのは「常識」

インフルエンザ・ワクチンを全国民に「強制」を政府閣議決定

ワクチンには乳児の許容量の400倍を超える水銀が使用されている

最近、緊急の大変重要な情報が入ってきました。インフルエンザが大流行しそうになったら、全国民に予防接種を強制的に行うという法案を政府はこの3月6日に閣議決定したようです。

一億人ものワクチンを買い付けるとなると、当然何百億円もの税金が投入されることになります。

ところが、インフルエンザ・ワクチンは専門家も言うように、副作用だけ残して、効果なし。

<写真は、THINKERより転載>
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実際多くのワクチンには、乳児にとって許容量の400倍を超える水銀が保存料として使用されていると言われています。
他には遺伝子組換えされたイースト菌・動物由来・バクテリア・ウイルスの遺伝子、ラテックス性のゴム、グルタミン酸ナトリウム(味の素)など体に悪いと言われているものが多数入っています。(詳細はTHINKERサイトを)

野田首相ら政府は、あれほど財源がないから、消費税を上げるというのに、あきれたはなしです。官僚にいいように操られているのでしょう。

以下最後まで読んで頂ければ分かりますが、これは、政府(厚労省ら)による明らかに犯罪です。


3月6日(火)読売新聞に配信された記事によると以下の通りです。

インフルエンザが大流行しそうになったら、全国民に予防接種を強制的に行うという法案を政府は閣議決定した。

政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。

国内の医薬品メーカーなどと連携し、2013年度に1億3000万人分のワクチン供給体制の確立を目指す。

9日の閣議で特別措置法案を決定し、今国会に提出する予定だ。
 
政府は、強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。

特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。

予防接種は、対策本部が「新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。

接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。

以上は、新聞記事の概要です。


<写真は、THINKERより転載>
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ワクチンが効果のないことは専門家の間では常識

政府は、全国民に予防接種強制しようということですが、 ワクチンが効果のないことは専門家の間ではなんと常識、ワクチンの専門家、母里啓子(もりひろこ)さんは著書「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」で以下のように書いてます。

1. 日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。

2. 効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。

3. 効かないことは厚労省もわかっています。 「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。

4. インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウィルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。 当然、「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」 ということも不可能です。

5. インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけなんです。
そのうえ、ウィルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。

6. インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウィルスのさらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウィルスの一部に対する抗体しかできません。

7. 高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。前もってワクチンを打っておけば 「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。

8. 「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。

9. 効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。

10. インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならない。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。


日本は世界で唯一インフルエンザワクチンが「無効」であることを証明した国

またこのブログで何回も取り上げる船瀬俊介さんの著書「クスリは飲んではいけない!?」に、集団接種が1994年に中止になるまでの経緯が詳しく書かれておりますので、要約して紹介させて頂きます。

1994年に集団接種が中止になるきっかけの最初の事件が1979年、前橋市で起こりました。

一人の子供が集団接種後けいれんを起こし、校医と前橋市、医師会はまぎれもなくワクチンの副作用と判断、国に認定を求めましたが、何故か申請は却下されました。

この国の対応にもかかわらず前橋市医師会は、集団接種「廃止」の決断を下しました。

さらに1980年から1986年にかけて、前橋医師会は、集団接種を続けている周辺市(高崎市)と接種を中止した前橋市とでインフルエンザの罹患率を調査し、ほぼ変わらないことを証明しました。

にもかかわらず、国は集団接種を強行し続けました。それは、年間3000万本近くも製造される膨大な医療利権になっているからです。

一方でワクチン副作用による被害者が続出し、命を落とす子供まで現れました。いわゆるワクチン禍。

1992年~1994年には、遺族による20年以上もの長いワクチン禍裁判に次々に「勝訴判決」が下されました。国の過失責任を認め、被害者への損害賠償命令が言い渡されました。

92年末の「東京高裁判決」は、以下のように苦衷を吐露しています。

「予防接種の事故はあまりに悲惨すぎる。このような事態を招いたのは、接種率を上げることばかりに力を注ぎ、被害防止に無頓着だった厚生大臣(当時)の故意と過失による。」

ということで、インターネット・サイト「THINKER」も書いていますが、日本は世界で唯一、公的にインフルエンザワクチンが無効であることを証明した国なのです。

その「THINKER」でワクチンの危険性について書かれていましたので、転載させて頂きます。

また後半の「スペイン風邪と新型インフルエンザの真相」「私たちの知らないインフルエンザの裏側」の内容は極めて興味深いものなのでそちらも併せて転載させて頂きます。詳細は「THINKER」をご覧ください。

(以下、転載開始)

ワクチンの危険性

ワクチンには、病原体の感染を防いだり和らげたりする効果がありますが、一般に深く認識されていない 危険性 があります。

生ワクチン・不活性ワクチンは、毒性を弱めたり、死滅させた病原体そのものを注射するため、軽い感染状態(医学的に副反応と呼ばれます ) が起きることがあるのです。

またウイルスや病原体の不活性化が適切に行われていないと、その威力が手つかずのまま残り、毒性を発揮します。つまり、体が弱っているときやワクチン中の病原体が強力であるときは、予防したい感染症そのものに感染してしまうのです。

例えば、国内のインフルエンザワクチンの例をあげると、厚生労働省によれば、副作用の報告は2005年度で56件あり、死亡件数が3件でした。

つまり、56人の人がインフルエンザの予防接種によりインフルエンザにかかり、3人の人が死亡したのです。

このような医療事故は、毎年あらゆる種類のワクチンでも起きるために国によって賠償制度が用意されています。

任意接種により健康被害が発生した場合は、医薬品副作用被害救済基金法による救済制度があり、定期接種により健康被害が発生した場合は、予防接種法による救済制度があります。

近年のワクチンによる医療事故の賠償例のひとつに、日本脳炎ワクチンによるADEM(急性散在性脳脊髄炎)の健康被害があります。2005年5月、厚生労働大臣は1991年以降の健康被害13件(うち重症例4件)について、ワクチンとの因果関係があることを認めて賠償を行いました。

その後、厚生労働省は慣例化されていた日本脳炎ワクチンの接種を積極的に勧めないよう地方自治体に勧告しました。

(渡辺註:ところが最近また厚労省は、日本脳炎の積極的接種に方向転換しました。民主党がこの様ですから、厚労省もやりたい放題です。)

被害者や、またその家族は、ワクチンにこのような悲惨な結果が起きる可能性があることを事前に知っていたら、予防のためによかれと接種したでしょうか。結果的に、自ら病原菌を接種しにいってしまったのです。


スペイン風邪と新型インフルエンザの真相

1990年代以降、鳥インフルエンザ・豚インフルエンザといった新型インフルエンザのニュースが大々的に出回って、多くの人々が不安になっていますが、真相はどうな のでしょうか。

過去に世界で大流行したインフルエンザについて調べた結果、そこでもワクチンが大いに関係していることが判明しました。

これまで、人類にとって知られている中で最も多くの死亡者数を出したインフルエンザは、1918年から19年にかけて世界中で大流行したスペイン風邪です。

スペイン風邪といっても実際の発生源は、アメリカです。

当時、各国は第一次大戦中でその流行を報じませんでした。そこで、当時中立国であったスペインが、その大流行の存在を報じたため、「スペイン風邪」と呼ばれるようになったといわれています。

その犠牲者は、世界で4000 万人から5000万人と推定され、日本国内でも約40万人から50万人もの死亡者が出たといわれています。

驚くべきことに、このスペイン風邪も、じつはワクチンが原因だったのです。

テレビや新聞のニュースでは一切報道されませんが、最近になってその原因の科学的な究明が進んでいます。

その結果、判明したのは、米軍内 で接種されてきた腸チフスワクチンが体内で変異を起こして強力なパラチフス菌になり、それがインフルエンザの正体であることがわかったのです。

そして、それが米軍内から発生していることを隠蔽するために今でもスペイン風邪と呼び続けています。

このとき、インフルエンザにかかったのは、ほとんどがこのワクチンを接種された人達でした。

そして、最近話題になった豚インフルエンザですが、これは今から30年以上も前の1976年、同様に米軍基地内で突然発生しており、このときラムズフェルド国防長官が豚インフルエンザ・ワクチンを法的に全国民に強制接種しようと動きました。

<写真は、THINKERより転載>
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(渡辺註:ラムズフェルド氏は、存在しない大量破壊兵器をでっち上げてイラク戦争を強行推進した張本人の一人であり、悪名高きインフルエンザ治療薬『タミフル』の特許を所有しているギリアド・サイエンシズ社の大株主としても有名です。

「タミフル」の服用で、世界で71件、日本で12件の死亡例があると米食品医薬品局(FDA)が報告。タミフルを服用した計3200万人のうち、日本人は2400万人を占めています。

日本に大量導入された背景には小泉元首相によるところが大きいと言われます。以前の記事「インフルエンザ治療で自殺続出の怪、怖い!タミフル」」もご参照ください。)

政府は、テレビや新聞を通じて、国民にワクチン接種を受けるよう大々的な宣伝活動を展開し、その結果、指示に従った4600万人が接種を受けました。

しかし、ワクチンが汚染されていたために4000人が神経麻痺などの深刻な健康被害に見舞われ、50人を超える死者が出たため、ワクチン接種は中止になりました。

しかも実際には、政府がテレビや新聞で警告する大流行は現実には全く起きていませんでした。

事実はこうなのです。豚用に製造されたインフルエンザ・ワクチンによって豚が死んでしまうのを知った養豚業者が接種を拒否したため、ワクチンが大量に余ってしまい、それを人間に流用したにすぎないのです。

政府と製薬会社は、そのワクチンが何の効果もないどころか危険でさえあることを知りながら、利益のために大々的にキャンペーンを行い国民に消費させたのです。

これらの事実は、元FDA(連邦食品医薬品局)のワクチン管理部長であり、ウイルス研究部長でもあるアンソニー・モリス博士の良心的な内部告発によって、明らかになりました。

この証言の直後、博士はFDAから辞職させられました。

このように一見、自然界から突然偶発的に発生しているようかのようにみえるインフルエンザもじつは、その後につながるワクチン接種の大量消費による利益を目的として作り上げられる意図的な”情報”により「拡散している」のです。


私たちの知らないワクチンの裏側

ワクチンには、さらに、私たちの知らない裏事情があります。本来、ワクチンは私たちの健康を守ったり、子供たちの命を守る目的で使用されてきました。しかし、それは開発当初の昔の話です。

近代においては、まったく正反対の結果をもたらすことの方が、より多くなっています。つまり、根絶した病気を新たに復活させたり、新しい感染症や伝染病を拡大する結果を招いているのです。

これらが、意図的なものか、それとも医療ミスによるものかは後述しますが、それらが、起きていることは事実です。

「ワクチンが、世界中に蔓延していた伝染病を終息させた」と医療関係者をふくめ、多くの人々は信じてますが、その根拠はありません。

なぜなら、20世紀以前に猛威をふるっていた天然痘、はしかなどの伝染病の多くは、住環境や衛生環境の向上によって駆逐されたとする統計が出ているからです。

ワクチン接種が世界的に実施される前に、その大流行はすでに終息していたのです。

むしろ、天然痘、ジフテリア、はしかなどについては、ワクチンが感染を復活させ、拡大させたとする統計が出ています。

例えば、1950年代以降、アメリカにおいて根絶しつつあった小児麻痺は、ポリオワクチンによって、再び症例が増加しました。

米・疾病管理センター(CDC)も近年になって、生ワクチンが小児麻痺の最も有力な原因になっていることを認めています。

CDCの統計によると、1973年からの10年間の小児麻痺の全症例の87%はワクチンが原因でした。

1980年からの10年間では、アメリカ国内の全ての小児麻痺はワクチンによって引き起こされています。

他に、ワクチンによる薬害の例として、1980年代後半から急速に増えた自閉症があります。

自閉症は、原因不明の病気ですが、さまざまなワクチンに水銀系保存料(チメロサール)が添加される以前は非常に珍しい病気でした。

実際多くのワクチンには、乳児にとって許容量の400倍を超える水銀が保存料として入っています。

そして、水銀が人体、特に脳に非常に重大な損傷をもたらすことは、水俣病の例にもあるように科学的な事実です。

このように枚挙にいとまのないワクチンの危険性ですが、一部の医療関係者の間では100年以上も前から知られていました。

1876年、ジェームズ・ウィルキンソン博士は、

「ワクチン接種は、まさに狂気の沙汰と言うしかない。これは、純粋な殺人である。」と断言しています。

また1899年には、アルフレッド・ワレス教授は、その著書『素晴らしい世紀』の中で、「ワクチンに効果があるというのは、幻想だ。それを法的に強制することは犯罪である。」と述べています。

1920 年に発行されたチャズ・ M ・ヒギンズ著の『ワクチンの恐怖』-大統領に宛てた陸軍・海軍内の強制ワクチン接種の廃止嘆願書-の中で、ニューヨーク市民の死亡診断書を15年間にわたり入念に調査し、天然痘の死亡者数よりも、天然痘ワクチン接種による死亡者数の方が毎年桁違いに多いことを発見しました。

そして、一般市民や兵士に対するワクチン接種の法的強制をただちに廃止するよう政府によびかけています。

また、このような統計を当時の 医療関係者がすべてよく知ったうえで、意図的に隠蔽し、一般市民に知らせないままワクチンの接種を続けている事実を非難しています。それは、現在でもまったく同じ状況です。

(以上、転載終わり)

医薬品業界にとってワクチン、Thinkerの医療について考える(前半)にも書かれていますが、特にインフルエンザ・ワクチンは大変儲かるのです。

当然、この業界と医師会、厚労省、政治家などとの癒着が背後にあります。

なんとしても政府閣議決定を廃案にする必要があります。

最後に、やはりTHINKERより。

― 600年の長きにわたり、世界に君臨したローマ帝国の衰退の主な原因は、石の水路から鉛の水道管に変更したことにある。当時、世界最高の水準にあったローマ帝国の技術者たちは、これによって自らの国民たちを神経に障害をもつ不具者に変えてしまったのだ。

そして、現代ではわれわれのうちの最も優秀な人々が、「よき意図」を持って同じ結末を作りだしている。

人類の結末は、ワクチン接種政策の普及により、子供たちに多動性障害、学習障害、自閉症、食欲障害、衝撃的暴力性などを引き起こすことによってもたらされつつある。

― ハリス・L・コールター博士

(転載終わり))
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うつ病は治る/エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(3)

うつ病は治る/エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(3)

さて、前回書いたホイットニー・ヒューストンは、ドラッグだけでなく、医師から処方された抗うつ剤など薬漬けだった訳ですが、今回は、その抗うつ剤の問題に関して書きたいと思います。

その後、以前の記事「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(2)」で取り上げた奇跡のサプリメントMMSについて書きます。

インド、バガヴァンの下でワンネス・ディクシャを習得してから、6~7年になりますが、その間遠隔を含めると、のべ2万人以上の方々にディクシャを行い、多くの方が素晴らしい体験をされています。(ディクシャ体験談ご参照ください。)

<右端白いワイシャツが筆者、遠隔でディクシャをしている時に現れた光>
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特に、ディクシャは、うつ病の方に大変効果があります。多くの方がすぐに症状が改善して、その後も安定した状態になっています。


向精神薬の長期服用が原因でうつ病が再発

ところが、その中にディクシャを受けてから、最初の内は、調子が良くなるのですが、しばらくするとうつが再発し、そのまま調子が悪くなるというパターンの方が数名いらっしゃいました。

で、その方々に詳しく聞いてみると、ほぼ全員の方が睡眠薬や抗うつ剤、精神安定剤など向精神薬と呼ばれる薬を長期間に亘って服用しているのです。

これらの薬は、中枢神経に作用し、精神の機能(心の働き)に影響する薬で、通常医師によって処方され、その成分はほとんどがベンゾジアゼピン系と呼ばれるもので、中毒性(依存性)が警告されています。

中枢神経など神経系の生化学的な変化と意識は大変関係しています。

通常私たちが日常経験する緊張、怒り、恐怖、ショックなどのストレスは、心理的には意識下に蓄積されていきますが、同時に神経系にも生化学的な変異や歪み等の構造的な異常状態を生んでいます。

この向精神薬と呼ばれる薬も心の働きに影響する薬ですから、日常で体験するストレスと同様、神経系の異常状態を作り出しています。


抗うつ剤は、麻薬と同じ

例えば、抗うつ剤パキシルの「添付文書」副作用欄には、以下の記述があるようです。(以下、船瀬俊介さん著「クスリは飲んではいけない?!」(徳間書店)より抜粋)

自殺企図、不安、不眠、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、戦慄(ふるえ)、頻脈、けいれん、嘔吐、下痢、血液異常(白血球減少など)、肝臓障害、腎臓障害等々。

抗うつ剤、睡眠薬、抗不安剤など「薬物乱用の臨床学」という本には、「精神安定剤が様々な反社会的な行動へと人間をいざなう」と書かれ、①自殺企図 ②徘徊 ③暴行 ④器物破壊 ⑤脅迫の順で副作用が表れることが記載されてるとの事です。

ちなみに抗不安剤ジアゼパムに至っては、適応症と副作用がおぼ同じという無茶苦茶な薬が医師によって処方されています。

適応症は、不安、疲労、うつ状態、激しい感情の動揺、震え、幻覚、骨格筋のけいれん。

副作用は、不安、疲労、うつ状態、激しい興奮状態、震え、幻覚、筋肉のけいれん。


うつ病が増えたのは、抗うつ剤が原因

この薬は米国で記録的な売り上げを示し、年間6000万回も処方され、史上最も売れる薬となったそうです。

うつ病患者は増え続け、1984年に10万人弱だったのが99年に44万人、2005年には92万人。

専門家によると、うつ病患者は全国で500万人、全国のサラリーマンやOLの5割強に抑うつ症状が見られるということで、現在、潜在的には1000万人以上と言われています。

精神科の数も1984年に1425だったのが、2005年には、5144、心療内科が1996年に662が3092と激増しています。

船瀬さんも指摘していますが、精神を病む人々が増えたから精神科などが増えたというより、精神科などが増えたので、精神を病む人々が増えたというのが正解ではないかと思います。

(以下の図、船瀬俊介さん著「クスリは飲んではいけない!?」より転載)

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1999年のSSRI導入後うつ病増加

上図を見ると良く分かります。うつ病など気分障害患者数が、それまで横ばいだったのが、突然1999年から激増しています。

船瀬さんら専門家によると、1999年にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれる向精神薬が導入されたことが、その後のうつ患者激増と関係しているとのことです。

前述のパキシルもSSRIの一つです。日本で最も売れている抗うつ剤として知られています。

うつ病患者は、脳の情緒や気分を司る部分が不活性化していて、摂食や睡眠、情動などの情報伝達に関係したセロトニンなど神経伝達物質が減少していると言われています。

脳内の神経細胞から放出された神経伝達物質セロトニンが放出元の神経細胞に戻ってくることを阻止することで、情報伝達、つまり脳のうつに関係した部分の活性化を促し、それによって症状の改善を狙っているようです。

しかし、それよりも薬の持つ毒性の方が強いので、前述の様々な副作用が現れて来るのです。


MMSは最高の解毒法(デトックス)、30年来の喘息、アトピーが劇的に改善

というわけで、ディクシャを受けても鬱が改善しない方の場合、薬の化学成分によって体全体が汚染されていることが考えられますので、解毒(デトックス)する必要があります。

アーユル・ヴェーダのパンチャ・カルマ(ハーブ入りのごま油で全身をマッサージし、スチームサウナで汗によって体から毒素を排出する方法等5種類の浄化法、バガヴァンの所でも以前に行っていました。また硫酸マグネシウムとオリーブオイル、ピンクグレープフルーツを使った肝臓浄化プログラムというのもあります。)や断食など解毒法は様々あります。

以前の記事「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(2)」でご紹介した奇跡のサプリメントMMSには超強力な解毒作用があり大変有効かと思います。

私の周辺でも実際何人かの方が試して、30年来の喘息が治った方や、やはり30年来のアトピーが劇的に改善したと言う方がいらっしゃいます。

前述のようにストレスは、神経系の生化学的な変異や構造的な異常状態でもあります。

MMSはそのような神経系の異常を浄化・修復して正常な状態に戻すのではないか。

医薬品や電磁波、遺伝子組み換え食品、様々な化学物質などによる神経系の異常は、肉体の病気だけでなく、心の病の原因と考えられます。

MMSで、自閉症が治った例もあります。もっとも自閉症は、ワクチン接種と関係していると言われていますが。このワクチンに関して、また書きます。


MMSはストレスも解放する

つまり、MMSはストレス(インドではヴァサナとも呼ばれます。詳細は以前の記事「何万回の輪廻をもたらす人生の束縛者、ヴァサナとは?」)からも解放してくれるということです。

ですから、当然瞑想をやっている方々にも大変有効で進化を促進するはずです。

私の場合は、チャクラやクンダリーニが以前にも増して活性化しています。

このMMS、問題なのは、大変飲みづらいことです。においが駄目、においを嗅いだだけで吐き気を催す、と言う方が結構いて、止めてしまう方もいるのではないかと思います。

MMSを発見したジム・ハンブル氏も述べていますが、MMSを飲んで吐き気を催すのは、浄化のためです。ネガティブなチャージというかエネルギーが排出される時に起こる症状です。

で、MMSを飲むと頻繁に吐き気がするので、その内においを嗅いだだけでも吐き気を催すという、パブロフの犬のような条件反射になってしまうのではないかと思います。


MMS2は更に安価で、飲み易い

そこで、最近、私も入手したのですが、MMS2がお奨めです。日本でも簡単に手に入ります。

MMSは、亜塩素酸ナトリウムなのですが、MMS2は、次亜塩素酸カルシウムです。

MMSはクエン酸或いはレモン汁などと混ぜて、二酸化塩素にして使用しますが、MMS2は、クエン酸などが要りません。単独でいいのです。

次に顆粒か粉末になっているのでカプセルに入れて飲む事で、全くにおいが気になりません。

抗菌美装という所で販売しています。10g×50袋で3000円です。かなりの量になります。もちろん米国で製品(カプセル)となっているものより大分安いです。

ただし、プール等の浄化用に売られているので、注意書きに怖いことが一杯書かれています。ですが心配いりません。

例えば、毒性危険、保護めがね、保護手袋、保護靴保護マスク着用とか、眼、皮膚、呼吸器を腐食して危険です。(確かに酸化作用は強いですが)

或いは、飲み込むな(笑)。万一、飲み込んでしまったら多量の水で嘔吐し、速やかに医師の治療を受けてください等と書かれています。

私や家族、知り合いもすでにたくさん使用していますが、もちろん全然問題ありません。先程30年来の喘息が治った方は、この次亜塩素酸カルシウムの服用のお陰です。

一体どうしてこのような注意書きが書かれる様になったのでしょうか?ひょっとして、効果があり過ぎるので、人々が手を出さないよう秘密のしておく為?・・・謎です。


MMS2の飲み方

手で扱っても、手が腐るなどということはもちろんありません。

手で薬局で売られているカプセルに詰めます。カプセルは#0か#1位を使います。

カプセルには、最初は4分の1位を詰め(8分の1でも1粒でもOK)、1カプセルを食後30分~1時間位たってからコップ1~2杯位の水で飲みます。

私は空腹時にも飲んでいて問題ありませんが、食後少し経ってからが良いと思います。

健康な方は、その1カプセルを週1~2回、量も1カプセルの2分の1、2分の2(いっぱい)というように適当に増やして行けば良いと思います。

60歳以上の年配者は、毎日1カプセルを薦められています。

病気の方は、1日最高6カプセル、2時間ごとにのみ、症状が消えるまで飲みます。吐き気がする場合は、量や回数を減らしたりして調整してください。

★現在、特に何か既往症がない健康な方は、MMSは(特にMMS1)、飲みづらいかと思います。吐き気を催す方が多いのです。

そういう意味で、もし、MMSを使うとしたら、数ヶ月に1度、デトックス目的で、1日だけ上記のやり方で最高6カプセル飲む、というのが良いかもしれません。

他に、病気の予防、健康維持を目的とするのであれば、スピルリナがお奨めです。(ネット通販で、1~2か月分1500円程度で購入できます。)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

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