医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち

ガン患者の8割が、抗がん剤などの副作用死と判明

船瀬俊介さんの「抗がん剤で殺される」「ガン検診は受けてはいけない?!」「ガンで死んだら110番」等の本によると、年間ガンによる死者が30万人以上、そのうち25万人近くが、がん治療で殺されてるとのことです。

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(以下の文章の多くの部分が船瀬俊介氏の著書を参考に書かれています。以前に書いた記事を新たに書き直しています。)

入院すると強制的に施される抗がん剤、そして放射線療法、手術の3つですね。

抗がん剤に関しては、増がん剤というのは、医師、医薬品業界、そしてなんと厚生労働省の役人達の間では、常識だそうです。

世界で最も権威あると言われる研究機関、アメリカ国立ガン研究所(NCI)の1988年の報告書によると「抗がん剤は、ガンに無力なだけでなく、強い発がん性で他の臓器などに新たなガンを発生させる増ガン剤でしかない」と抗がん剤の効果をはっきりと否定、更に増がん剤とまで言い切っています。

日本では、この報告書の事実は、患者達には緘口令が引かれた、と船瀬さんの本には書かれていますが、
マスコミなどにも伝わっていなかったのか、或は、広告主である医薬品業界からの広告費の減収を恐れて、自主規制したのか分りませんが、こういった事実は、私たちには伝わってきませんでした。

医者達は、どうせガン(特に末期)は治らない、役所も認めてるし、みんな使っているから、どうせ死ぬなら、抗がん剤で儲けてやれ、という感じで、使ってるのでしょう。

岡山大学医学部付属病院で1年間に亡くなったガン患者のカルテを徹底精査したら、80%は、ガンではなく、抗がん剤や放射線などガン治療の副作用で死亡していたことが判明。

ところが、その事実を博士論文で発表しようとした若手医師は、目の前で学部長に論文を破り捨てられたとのことです。

99%の医師が抗がん剤を拒否、自らは代替療法で延命

船瀬さんの本によると、271人の医師に「自分自身に抗がん剤を打つか?」質問すると270人が断固NO!

東大医学部4人の教授は、何千人もの患者に抗がん剤を投与して殺害し、自分達がガンにかかると「抗がん剤拒否」で食事療法でガンを治した。

船瀬さんは、著書の中でこのように語っています。

彼らは、自らのがん患者たちが「食事療法でなんとか治したいんですが・・・」と懇願すると「ああ、あれは迷信、インチキ、だまされちゃダメですよ」と抗がん剤を何百、何千と打ち続け、その猛毒性で、苦悶のうちに「毒殺」し、膨大利益を得てきたはず。

それが自分がガンになったとたん、抗がん剤拒否、代替療法で生き延びるとは・・・。

水に放射線照射の抗がん剤、注射器1本700万円以上

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増がん剤と呼ばれる抗がん剤は、注射器1本分で、700万円~1900万円です。

しかも原価はほとんどただ、水に放射線を照射して作るそうですが、ただの水の方がはるかにマシ。

抗がん剤は、最初の4週間だけガンが縮小するのですが(それも10人に1人)、その後は逆にどんどんガンを増殖させてゆくのです。

というのも抗がん剤で、免疫に関係した腸内細菌やNK(ナチュラルキラー)細胞等の免疫細胞である白血球が根絶やしにされ免疫システムがずたずたにされてしまうからです。

抗がん剤の投与によって、その間にどうなるか?

髪の毛は抜ける、激しい嘔吐、下痢、凄まじい副作用の数々、免疫細胞はズタズタ、がん細胞だけが凶暴化して、患者を毒で蝕む。

そして、やがて他の感染症などにかかり衰弱して死んでゆくと。年間30万人もの人々がこのような形で殺害されています。

厚労省も認める抗がん剤は、増ガン剤

船瀬俊介氏著書「ガン検診は受けてはいけない?!」の中に船瀬氏と厚生労働省のK技官とのやり取りが書かれています。

大変興味深い内容なので以下、転載させて頂きます。

船瀬氏「抗がん剤はガンを治せるのか?」

厚労省「抗がん剤がガンを治せないのは常識です。」「大変な猛毒物で、その毒性のため亡くなる方が大勢いる。」

船瀬氏が絶句しつつ、抗がん剤の発がん性を訊くと、

厚労省「大変な発ガン物質です。」に船瀬氏さらに唖然。

船瀬氏「ええっ!ガン患者に強烈な発ガン物質を打っているのですか?」

厚労省「そうです・・・。」

船瀬氏「その発がん性で新しいガンが出来るのでは?」

厚労省「そういう方が、大勢いらっしゃる。」

船瀬氏「そんな猛毒物質をなんで抗がん剤(医薬品)に認可した?」

厚労省「10人に1人くらい腫瘍縮小効果が見られたからです。」

船瀬氏「10人に9人はまったく変化無いのに認可はムチャクチャだ。」

厚労省「今のガン治療には、問題がおおいのです。」

以上が船瀬さんと厚労省の技官とのやりとりです。

船瀬さんは若い技官は正直だった、と続けて書いていますが、たまたま出てきた技官が、正義感の強い人間で船瀬さんを通して内部告発したように受け取れます。

忌野清志朗、児玉清も抗がん剤による副作用死

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昨年、ロック歌手の忌野清志朗さんが一応ガンということで亡くなりましたが、抗がん剤を打たれて免疫システムを破壊され、感染症に冒され無菌室で最期をむかえたそうです。

また、今年、5月にやはりガンということで俳優の児玉清さんが亡くなられましたが、ガンが発覚してからわずか2ヶ月で死んでしまいました。

ちょっと体調が悪い、ということで検査をうけたことが運の尽き、命とりでした。

最近の研究によると赤ん坊から老人まで平均して毎日ガン細胞が約5000個体内で生まれていて、成人の健康体でも数百万、数億個のがん細胞が存在しているそうです。

しかし、多くの方が、ガン細胞が悪性化して病気にならないのは、ガン細胞を攻撃して食べてしまうマクロファージやNK(ナチュラル・キラー)細胞などの血液中の白血球の働きのお陰と言われています。

この白血球の働きを高めてあげれば、病気になりずらい体になるというわけです。

また、前述のように誰でもガン細胞があって当たり前、悪性化して暴れて肉体を蝕んでゆかなければ問題ないのです。

そして常にガン細胞は増減しているのです。

心身にストレスが溜まれば増えるし、食事量を減らす、宿便を取り除く、乳酸菌等で善玉腸内細菌を増やす、瞑想やディクシャでストレスの無い状態になれば減ると。

要するにガン細胞の増減は、免疫力の増減と関係しているということです。

ガン検診、受けた人ほどガンで死ぬ!

ところが、ちょっと体調が悪い、例えば肺の調子が悪い、ということで医者に行ってガン検診でも受ければ、しかも精密検査で顕微鏡で細胞レベルまで精査されれば、それこそ誰にでもガン細胞が発見されるのです。

そこで医者に「ガンが発見されました。」とでも言われれば、それだけでショックで免疫力が落ち、一気にガンが増大、悪性化してしまう、と。

また検査の時のX線の放射線被曝で更にガン細胞が増えるのです。名著と言われる「医者が患者をだますとき」(PHP文庫)という本を書いたロバート・メンデルソン医師は、真っ先に止めるべきはレントゲン検査で、それを殺人兵器と呼び、医療機器の中で最も普及していて危険度においてこれに勝るものは無い、と言っています。

例えば、小児白血病は胎児の時のX線検査による被曝との深い関連は実証されている。

甲状腺機能低下症は20~30年前にレントゲン検査した人に何千、何万人と発病。甲状腺ガンは、歯科医の停低線量のX線検査10回以下でも発病の危険がある。

X線被曝が原因で米国では年間4000人以上が死亡している等。

更に慶大医学部近藤医師によると、CTスキャンは検査する医師次第で普通のレントゲンの100倍~1000倍のX線被曝になるとのこと。

病気は医師が作り出す

1973年、イスラエルで病院ストが1ヶ月間決行され、その結果、なんと死亡率が半減!

ところが、病院が再開されると死亡率は元に戻ったとのことです。

米国で「民衆のための医者」と呼ばれ30万部を超えるベストセラー「医者が患者をだますとき」を書いたメンデルソン医師は「病気は医師が作りだす」と言っています。

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またこのようにも。「健康診断で実際には異常が無いのに異常あり、と判断してしまう傾向がある。」
 
「健康と病気は医者の思惑でと都合でいかようにも解釈することができる。さじ加減は医者次第なのだ。

この手を使えば、病人の数も思うがまま・・・。」

「更に、元をただせば、入院患者の多くは、通院の段階で医者から処方された薬を服用して、その副作用が原因で入院するはめに陥ったということである。」

ガンにかかると、一人の患者から7~800万円(米国1000万円)の収益を上げられるそうです。

ですから、この医療・医薬品業界にとって、ガンは無茶苦茶もうかるビジネスになっていると。特に抗がん剤は原価ただ同然ですから。

多くのがん患者(にされた人)たちが何も知らないで、先生、宜しくお願いします、などと言って喜んで何百万円というお金を差し出し、抗がん剤の副作用で苦しみながら殺されていっています。他に治る薬や方法があるというのに。

どんなに生きている時に栄華を極めようが、ガンで入院したら人生の最期は惨めです。人生の最期に、それまで蓄積したバッド・カルマを解消している?と言えなくも無いですが・・・。

良心的医師の独白「医療行為、その本質は<死の儀式>」

セントマーガレット病院の酒匂(さこう)猛医師は苦渋を込めてこのように語っています。

「内科医として35年間、約800人の患者さんに抗がん剤投与、手術の治療を施してきました。

はっきり申し上げます。今この方々は誰一人生きておられません・・・。

だからこれらガン治療は完全に間違っていると断言できます。」

また前述のメンデルソン医師は、以下の言葉を残してこの世を去ったそうです。

「医者の労力のかなりの部分が、人を死に至らしめる行為に費やされている。現代人は、この由々しき事実から目をそらせてはならない。」

「現代医学に限っては、人の死は成長産業である。医学雑誌を開けば、避妊、中絶、不妊手術、遺伝子診断、羊水診断、人口ゼロ成長、尊厳死、安楽死など、必ず目にするのがこれらの最新情報である。

こうした医療行為が目指しているのは、生命の管理と終結である。」

「深く考えもせずにこんなことを礼賛している世の中は、宗教的狂乱に陥っているとしか言いようが無い。」

「人々は科学的な正当性が欠落していることに気がつかないように情報操作されている。」

「どの医療行為も、その本質は「死の儀式」にほかならない・・・。」

船瀬さんの本「ガン検診を受けてはいけない!?」等には、これ以外にも医療における薬害、腐敗不正など無茶苦茶な現実がたくさん書かれています。

私たちの社会は未だにこのような事実を知らず、身近な人の死を受け入れていますが、もし真実を知れば、多くの人たちが医師や製薬会社、厚労省を刑事告発することになるでしょう。

今後カリユガ(鉄の時代)、暗黒時代が終わり、黄金時代へ入ってゆきます。

善良な人々が、このような死神の代理人のような人々の餌食になっている世界は終焉を迎えます。

遺族の方は数億円の損害賠請求をして裁判になったとしても、多額の賠償金を受け取れるでしょう。船瀬さんの本には証拠となる事例が山盛りです。また良心的医師たちが証人になってくれるでしょう。

また、この腐敗しきった現代医療を正すだけで、年間30~40兆円もの税金が不要になり、本当に必要なところに税金が回せます。消費税を上げる必要はありません。

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エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(1)

<文部科学省が航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量>2011100600985068-3.jpg

<地表面から1mの空間線量>
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多摩地区チェルノブイリ「汚染地域」を上回る!

最近、私の住む八王子を含め東京周辺の多くの場所で福島なみの放射能が観測されていることがマスコミなどで話題になっています。

文部科学省が県単位で航空機を使って測定した土壌に蓄積された放射性セシウムの汚染マップを公表していますが、国内で人口トップ2の東京都、神奈川県分が10月6日、初めて発表されました。

調査によると、セシウム134と137の合計蓄積量は、東京都の大半は土壌1平方メートルあたり1万ベクレル以下でしたが(それでも高い)、奥多摩町など多摩地区でなんと10万~30万ベクレル!

多摩地区ではチェルノブイリ原発事故で「汚染管理地域」とされる基準を上回っています。チェルノブイリ原発事故では55万ベクレル超で「強制移住」、18万5千ベクレル超で「移住権利」、3万7千ベクレル超で汚染管理地域。

福島だけでなく栃木、群馬にも「移住権利地域」が広範囲に広がっています。

この地図には載っていませんが、米どころとして知られる、新潟県の南魚沼周辺も同様に汚染されています。

世界一登山者が多い高尾山も「汚染管理地域」

我が八王子にあるミシュランで富士山と並び三ツ星に選ばれた山、世界一登山者が多い高尾山も「汚染管理地域」です。

23区内では葛飾区柴又、東金町、水元公園や江戸川区北小岩の一部で3万~6万ベクレル。

神奈川県でもほとんどの地域は1万ベクレル以下ながら、山北町など県西部の一部で6万~10万ベクレルが検出。

ということで、「首都圏、衝撃の被曝実態」で書いたように、多くの方が知らない間に大量の被爆をしました。(特に、3月15日~3月24日の間)

以前に、「放射線から身を守る方法」で取り上げた飯山一郎さんは「5年後から関東と東北には“ガン地獄”が現出する」と自身のブログで書いていましたが、このままでは実際そうなる可能性は大変高い。

そこで、放射線から身を守る方法として、飯山さんが紹介した乳酸菌摂取を薦めました。

ガンの特効薬が存在していた

さらに数ヶ月前にあるディクシャ・トレーナーの方の投稿で知った岡崎公彦著「がんの特効薬は発見済みだ!」で、ビオタミンとビオトーワというビタミン剤のようなネーミングの薬がガンに大変効くとうことが分かりました。

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かなりの末期のガンでない限りこの薬の摂取で治ってしまうとのことです。

このガンの特効薬は、岡崎医師の発見ではなく、東風(こち)睦之博士が1985年に米国の国立のガン研究所の機関紙に制がん剤として論文を発表して、公にしているとのことです。

現在この本はアマゾンで売り上げ上位にランクされているそうで、著者や著者が紹介する治療法を絶賛する声が多数寄せられているようです。

この岡崎医師はすでに膠原病やアトピー、花粉症などのアレルギー性疾患を完治させ、それまで640名の患者を治療したデータに基づき「究極の難病完治法」(たま出版)という本を出版しています。

その治療法では、継続して治療を受けた患者は、100%完治しているとのことです。

(本ブログ・タイトルのエイズ他万病を治す「もの」というのは、この治療法のことではありません。その「もの」については、この薬の後でご紹介します。)

そこで、その結果を英文にまとめ、海外の権威ある医学誌に発表を試みるも理由も分からないままボツにされてしまったそうです。

この医薬品、医療業界では本当に効く薬は、無視されるか、でっち上げの検査データなどを使って否定されるのです。

このような薬が普及したら医療・医薬品業界は全然儲からなくなってしまうからです。(詳細、後述)

船瀬俊介氏著書「ガン検診は受けてはいけない?!」(徳間書店)に米科学基準局のリチャード・ロバーツ博士の以下の証言載っています。

「科学者が科学誌に発表するデータの半分はあるいは、それ以上が無効である。科学者が正確にデータを測定したという証拠もなければ、首尾一貫して研究が行われたという証拠も無い。」

つまり医学雑誌などの論文の半分以上はでっち上げの捏造である、と。

船瀬さんの本によると、この証拠もあり、論文の執筆者37人に根拠となったデータ提出を求めると「回答者」31人、「データを紛失した」21人、「データが届いた」7人、しかし「極めて重大なミスが含まれ不可。」

無茶苦茶な世界です。このように根拠の無い論文を捏造して、メーカー、行政が癒着して効かないだけでなく、多くの副作用を与える様々な医薬品を流通させているのです。

遺伝子組み換え作物や食品が安全などというのも怪しいものです。(遺伝子組み換え作物で、インド魂の死?!参照)

その名は「ベンフォチアミン」

ところで、前述のビオタミンは現在販売中止、ビオトーワは医師の処方箋がないと入手できません。著者の岡崎医師によると生のアーモンドを30個とっても同様の効果が得られるそうです。

実は私は、この5年位毎日アーモンド数個を水に浸して、皮をむいてデーツと一緒にミキサーにかけ食べていました。デーツを混ぜることで大変美味しく食べられます。

アーユル・ヴェーダでアーモンド、デーツ共にオージャス(純粋なエネルギー)を増やすので、健康と長寿、スタミナ維持のために大変良いと薦められているのです。特にアーモンドは1日3個位を薦めています。

また岡崎氏の本に書かれていましたが、エドガーケイシーも「毎日一粒のアーモンドを食べ続けたら腫瘍やそれに類似した症状が出来ることは決してない」と言っていたとのことです。

この1年は皮を剥くのが面倒臭くなり、1キロ入りのアーモンド・プードルから摂取していました。(アメ横やデパート等の乾物の輸入ショップで売られています。)

更に調べると、ビオタミンとビオトーワは商品名で、成分・一般名を「ベンフォチアミン」といい、個人でも簡単にインターネットで購入できることがわかりました。

あるサイトで紹介されていたものは、120粒入って1,980円と安いのですが、更にアマゾンでは他のメーカーのものと思われるものが1478円と更に安く売られていました。

続きます。

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イチローが2011年打てなかった理由 byインド占星術

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(写真は日刊スポーツより)

9月30日は、人工地震の可能性の高い東日本大震災を予言したと言われる9Naniaが、「ヨハネ黙示録」の終末の情景
は、天体の配置から2011年9月30日のものと断定できると言っているとのことで、チェックして見ました。

しかし乙女座で太陽と水星、金星と土星が合になっている位で地震を起こすような配置ではなく、何か起こるというようには見えなかったこととエレニン彗星が消滅したということで、結局9月30日に関しては興味が失せ、何も書きませんでした。

この金星と土星の合ですが、この時期は人を禁欲的にさせます。というのも金星は愛欲の星で、それを抑圧の星土星が抑えるからです。また、金星は精液を表します。

ゴールドも金星で、日経平均株価も金星と関係しています。この時期金価格、株価共に大幅に下落しました。

前回紹介したコトレル博士の金価格に関する予言は、今年の8月まではばっちり的中していました。

しかし、その後は私の示したもう一つの可能性、チャートの下落パターンであるダブルトップを形成した後、大幅に下落してゆきました。

コトレル博士のというかエドガーケイシーの霊の予言はものの見事に外れてしまいました。
エドガーケイシーは、生存中確か1998年に日本の大部分が海に沈むという予言をしていましたね。

未来というの、やはり完全には決まっていない、ということです。傾向性としては、現れるのですが。

さて、成功しているスポーツマンにこのような金星と土星が関係した配置の出生チャートを持っている人が多いのです。スポーツでは禁欲をしないと勝てない、という側面があります。

つまり性エネルギーがないと競技においてパワーがでないと。特に足腰のエネルギー(丹田のエネルギーです。)が出ないので、相撲などをやっている人々は、禁欲しないとなかなか勝てません。

その辺のことは、相撲取り自身も良く分かっているようで、場所中は一応自制しているようです。

私と同じ学年で現在相撲協会理事長の元横綱北の湖は、金星と土星がオポジション(衝)になっていて、金星が土星からアスペクトを受けているので、チャートからは、しっかり禁欲をしていたことが伺われます。

ところで、現在スポーツ界で話題になっているのは、今年イチローが200本安打を達成できず、しかも3割を割ってしまったことです。

体力の衰えとかスピードが落ちたとか色々言われていますが、インド占星術で見ると、今年調子が最低だったことが分かります。

このイチローも金星と土星の合をナヴァムシャ・チャートと呼ばれる9分割図(1星座30度を9分割して星座を割り当て、各星座に滞在している惑星を再配置したチャート、配偶者や物事の結果、精神性等更に深いレベルを見る。)で持っています。

ストイックといわれる彼のチャート見てみましょう。

<出生チャート>
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<Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ >

Ichiro Navamsha

出生チャートで見ると、Asと書かれている場所が蠍座の定位置にあるので、上昇星座蠍座の方であることが分かります。

蠍座の支配星は、火星ですが、その火星は第6室、牡羊座に滞在しています。牡羊座の支配星は火星ですから、火星の位置としては、自分の部屋というか星座にいるので、とても強い状態になっています。

第6室は敵の部屋です。基本的に不吉な部屋といわれていますが、凶星である火星が入るのは、良いです。しかも自身の部屋なので、本人にとっては火星が吉として作用しています。

ここから、導き出される象意は、有名、裕福、勝利です。

またこの部屋は、奉仕の部屋で、人を奉仕家で人道主義者にさせます。医者(現代の多くの医者は、金儲けに走り、奉仕者ではなくなっていますが)やヒーラーなどにも向いた星の位置です。

ウィキペディアによるとイチローは、1992年まだ19歳の時のジュニアオールスターでは、代打決勝本塁打を放ってMVPと賞金100万円を獲得し、賞金全額を神戸市の養護施設に寄付した(2軍選手でこのことをしたのはイチローが初)そうです。

また、部下を表す部屋なので、監督になっても成功するでしょう。

この配置は人を競争好きにさせます。第6室の火星は、敵にダメージを与え、敵を圧倒します。

第6室の支配星が第6室に入っているので、敵が味方になってしまうくらい、無敵です。

イチローには、毎年ライバルは現れましたが、継続した特定のライバルといえる存在はいなかったのではないかと思います。

通常、第1室の支配星が、第6室に入ると病気がちになります。しかし第6室は火星にとってやはり自分の部屋なので、普通の健康状態を楽しめます。

ただ、第6室に火星があると、血の病気やおできが出来やすい、とされています。

ウィキペディアでイチローを調べると「極度の疲労により体調を崩し、4月3日(2009年)に精密検査を受けた結果、胃に出血性の潰瘍が認められ、自身初の故障者リスト入りとなった」と書いてありましたが、胃を表す部屋は第5室です。

そこに土星が第10番目のアスペクト、逆行する火星も影響を与えています。また、胸や上腹部を表す蟹座に火星がアスペクト、土星も逆行しているので、蟹座に影響を与えています。

更にやはり胸や上腹部を表す月に土星、ラーフのアスペクトと、この方は、胃などの上腹部を表す星座や星にネガティブな星の影響が行っていますので、一生を通してこの辺り要注意です。

ウィキペディアを見ると、ラーフや火星の時期に、怪我をしたり病気になっています。

前記の胃の出血性潰瘍は、2009年4月3日は、マハダーシャ(大運)火星、アンタルダーシャ(中運)ラーフ、プランティアンタルダーシャ(小運)木星の時期でした。

イチロープランティアル

また、出生図の月が滞在する獅子座を土星がトランジット(通過)していました。誰でも月のいる星座を土星が通過するときは健康を害しやすい。

後で詳しく説明しますが、30年に1度7年半巡って来るサディサティと言われるインド版厄年です。

まさに、病気を与えると言われる、凶星土星、火星、ラーフの3つの星の影響下にありました。

「(2000年)8月27日の対千葉ロッテマリーンズ戦で3回に三塁線へファウルボールを打った際に右脇腹を痛めて途中交代。再び残りシーズンを棒に振った。」と書かれています。

この時期は、月のマハダーシャ、ラーフのアンタルダーシャ、水星のプラティアンタルダーシャで、やはりラーフの強い影響が出ている時期です。

<左から、大運、中運、小運、極小運、超極小運>
イチローダーシャ5サイクル

しかも、右わき腹ですから、まさに上腹部です。

牛タンが好きと書いてありましたが、米国の牛は、遺伝子組み換えの餌を食べさせられ、成長ホルモン、抗生物質漬けにされ、ほとんど病気状態で、しかも狂牛病に感染している可能性もあり、その牛は最も体に悪い食べ物です。

そもそも肉食自体健康には非常にマイナスで、選手寿命を延ばしたかったら、可能な限り、牛肉は控えるべきですね。特に米国産のは。

この人にとって最も吉兆な星は月です。12室の中で最もスピリチャルで幸運の部屋、外国運などを表す第9室は蟹座でその支配星は月、そして月は第10室に入っています。

第10室獅子座は、その人の職業、社会的行動・立場、成功、名誉などを見る部屋です。ここに9室の支配星月が入ると海外で成功することを表しています。

月のあるこの獅子座は、方角では東を表します。米国シアトルは東にあります。(正距方位図では、北東になりますが、メルカトル図を採用します。)

ちなみに高卒後1992年に入団した神戸にあるオリックスに入団した時期は、太陽のマハダーシャで、太陽は天秤座にいて西の方角を表します。イチローの住んでいた愛知県春日井市から神戸は西の方角にあたります。

マイケル・ジャクソンとビル・ゲイツも第10室に月を持っていました。マイケルのチャート分析に二人のことを書きましたが、有名で大金持ちになる配置です。

月の度数も獅子座の14度で大変強い(アヴァスタと呼ばれる見方)です。更に月はナバムシャチャートでも出生図と同じ獅子座にいて、これはヴァルゴッタマと呼ばれ大変吉兆です。

イチローは、月のマハダーシャが、1998年7月から始まり、2008年7月まで10年間続いていました。

<マハダーシャ>
イチローマハダーシャ

大リーグに移籍したのが2001年で、ウィキペディアには、「この年、1930年のビル・テリー(ジャイアンツ)以来となるシーズン242安打(当時歴代9位)を放ち、メジャーリーグの新人最多安打記録を更新(この年の両リーグ最多安打でもある)するとともに、メジャー史上初となるアメリカンリーグの新人王・MVP・首位打者・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞の同時受賞を達成」などど書かれています。

日本にいた時からすでに活躍していましたが、メジャーに行って更に大活躍しています。月の時期が最盛期といってもいいのですが、2008年から2015年まで続く、現在の火星の大運も決して悪くはありません。

往年の活躍ほどではないにしろ、昨年までまぁまぁ良かったのですが、今年になって3割割るどころか、2割7分台というこれまでは考えられない数字でシーズンを終えてしまいました。何故、あのイチローは絶不調になってしまったのか?

実は、このイチロー今年は、2005年5月から本格的に始まった約7年半続くインド版厄年と言われるサディ・サティの最期の年で、しかもアンタル・ダーシャ(1番目の大サイクル、マハダーシャの次の中サイクル)が土星だったからです。

この方の月は獅子座に滞在していますが、その月の前の星座(蟹座)とこの月のある星座(獅子座)、そして月の後の星座(乙女座)を土星がこの7年半通過(トランジット)していました。(今年の11月15日に土星は乙女座を抜け、天秤座に入ります。)

この月のある星座と前後の星座、合計3つの星座を土星が通過する時期をサディサディと言って、多くのネガティブなカルマが噴出してくる時期として知られています。

2~3年前にチームメートから敵視されたことが報道されていました。一昨年は、前述したとおり極度の疲労から来る胃の出血性潰瘍。そしてこれまでのイチローからすると考えられないような成績不振と。

この7年半は相当ストレスをためていたと思います。

そして、今年のアンタル・ダーシャは、土星です。山羊座、水瓶座を支配する土星は、出生図では、3室、4室の支配星です。で、それが第8室に入って逆行しています。それほど、良い配置ではありません。

しかし、この人の8室の土星は長寿をもたらし良い晩年です。

これまでの土星のアンタルダーシャを見てみると、太陽のマハダーシャの土星のアンタルダーシャの時期であった21歳1995年のシーズンは大活躍しています。

イチローアンタル太陽

ウィキペディアには、以下、このように書かれています。

イチローは「震災からの復興を目指す神戸のシンボル」的存在として、首位打者・打点王・盗塁王・最多安打・最高出塁率を獲得し、「打者五冠王」に輝いた。打点王と盗塁王の同時獲得は日本プロ野球史上初(現在も唯一)のほか、全試合フル出場での首位打者は王貞治(1969年)に次ぐ史上2人目の快挙だった。

本塁打はリーグ3位タイの25本で、この年に28本放って本塁打王を獲得した小久保裕紀とは3本差であり、日本プロ野球史上前例のない打撃タイトル独占(六冠王)にあと一歩だった。

(以上、転載終わり)

と、とてもよい時期だったことが分かります。

太陽は12室天秤座に入って衰弱しているのですが、3、6、12室など不吉と言われる部屋で衰弱するのは、有名なインド占星術師NKラオ氏によると大吉兆といわれています。(あるいはそれらの部屋の支配星が衰弱するのも大吉。)

実際このマハダーシャは、18歳の1992年の7月から24歳の1998年7月までの6年間ですが大変良い時期でした。

土星は、マハダーシャ太陽から見ると4、5室を支配し、単独でラージャヨーガを形成し、しかも大吉の部屋と言われる9室にいます。

この土星の期間がとても吉兆だったことが分かります。

また、ラグナ(上昇星座)から見ると第2、第5室の支配星である木星も蟹座3室で衰弱しています。大変吉兆です。

2、5、3室に関連したことにとても良いです。スポーツや学習など訓練、鍛錬、練習好きで、それがすべて利益をもたらすという配置です。

マハダーシャ太陽から見るとこの木星は、第3、6室の支配星で第4室に位置して衰弱しています。やはりこのアンタルダーシャの時は大活躍しています。

前述の1995年の前の年です。

再びウィキペディアです。

打率では、プロ野球史上初の4割打者誕生はならなかったものの、130試合制のなかで124試合目終了時まで3割9分台(.3904)を堅持。最終的にはパシフィック・リーグ新記録となる打率.385(2000年に自ら記録を更新)を残して首位打者を獲得。

そのほかにも最高出塁率・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・正力松太郎賞を獲得し、打者としては日本プロ野球史上最年少でシーズンMVPを獲得した。

とこのように書かれています。

さて、前述のメジャー史上初となるアメリカンリーグの新人王・MVP・首位打者・盗塁王等賞を数々の賞を総なめにした2001年のメジャー1年目はどうでしょうか?

月のマハダーシャで、6月から木星のアンタルダーシャ、木星は月から見ると5、8番目部屋の支配星で第6室で衰弱していて大吉兆です。

イチローマハ月

やはり木星の時期は大変良いです。

火星のマハダーシャに入ったのが2008年7月、すでにサディサティでしたが、2009年はラーフのアンタルダーシャは、木星の強い影響を受けているラーフです。

サディサティにもかかわらず3割5分2厘と惜しくも2位でしたが、高打率を残しています。

2010年は木星のアンタルダーシャで、やはりサディサティにもかかわらず3割1分5厘、メジャー史上初の10年連続200本以上の安打を達成しています。

2003年のシーズンが土星のアンタルダーシャでした。最終的にはリーグ7位の打率.312と月のマハダーシャでしたが、イマイチでした。

マハダーシャ月から見ると土星は6、7の支配星で第11室、特に良い配置ではありません。成績と一致しています。

さて、今年は、マハダーシャの火星から見ると土星は10、11室の支配星で3室にいます。これも特に良いという配置ではありません。サディサティとアンタルダーシャの土星の影響が今年は大変強く出ていた年でした。

さて、その土星がやっとこの11月中旬に乙女座を抜けます。土星のアンタルダーシャも来年1月初めに終わります。
その後は、水星のアンタルダーシャに入ってきます。

イチローが、メジャーで3割7分2厘の最高打率を打ち、84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのメジャー歴代シーズン最多安打記録の257安打を更新したのは、2004年でした。

水星のアンタルダーシャ(マハダーシャ月)の年です。もちろん首位打者でした。翌年2005年も水星のアンタルダーシャが続いていましたが、5月にサディサティに入り、打率は急激に失速、この年は今年を除くとメジャーでの最低打率3割3厘でした。

2008年から始まった火星のマハダーシャは、イチローにとって悪くはありません。特に今年はサディサティのとアンタルダーシャの土星強い影響の為に火星の本来もつ良い意味が発揮されませんでした。

サディサティを抜けてはじめて体験する火星のマハダーシャです。ただ水星は火星から見ると3、6室の支配星で7室に在住していますから、怪我に要注意です。それにしても今後のイチローが楽しみです。

◎当ブログ筆者によるインド占星術鑑定については以下リンクをご覧ください。

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三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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