的中率80%!大震災を予知した地震研究家

この9月11日前後は、千葉北西部でM4.2、最大震度3の地震と全国的に暑かった位で、特に大地震など目立った気象異変は起こりませんでした。

たいてい、大地震の前には、前兆現象が見られるものです。私も空を見上げて、雲などをよく観察しています。

惑星の配置は、地震が起き易い配置になっていましたが、この11日前には、そのような前兆現象情報に接することが無かったので、案の定大地震などは起きませんでした。

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最近雑誌等で地震の予兆現象を掴み、予測がめちゃくちゃ当たるということで「地震解析ラボ」という地震予測システムが取り上げられていました。

3月11日の東日本大震災に関しては、予兆は掴んでいたとコメントしているようですが、予測できなかったようで、それでも運営業者によると過去60%の的中率とのことです。

ところが、個人で地震研究をしている方で、今回の大震災をほぼ的中させ、しかも過去の的中率が80%という方がいました。

現在、甲府市に住む進村耕喜さんという方です。

先日山梨に行ったときに、たまたま立ち寄った書店でこの方の書かれた本(タイトル「2011~2015大地震が再び日本を襲う!的中率80%、地震研究家からの警告!!」)があったので、手に取って読んでみると驚きです。

本によると、進村さんは、この3月11日の前の2月末に「アサヒ芸能」という雑誌のインタビューに「今年(2011年)八月までにM7.5前後の津波を伴う宮城沖地震が起こる可能性があります。」と答え、それが3月10日号に載ったそうです。

8月までとしたのは、読者を驚かせてはいけないという編集サイドと話し合った結果で、何月にするかは、最後まで悩んだとのこと。

そして、地震発生が間近に迫っていることを察知した進村さんは、観測を強化し、ご自身が運営する地震研究会「青松倶楽部」の会員さんに3月10日に「悪夢の三月になる可能性」と題したメールを送ったそうです。

以下が、そのメールの内容です。

「悪夢の三月になる可能性」

昨日(3月9日)のM7.3と今日(3月10日)のM6.8の地震、この付近の深さ別で10キロの震源分布は、福島沖~茨城県沖~千葉房総周辺沖へ連鎖する可能性が過去例より高いです。

ちなみに深さ40キロ前後の震源分布が日本海溝連鎖の場合は、確率が高いのが連鎖の特徴です。

通常、この場合の連鎖地震は8日以内です!

(特記)

この2011年3月は、悪夢の3月となるかもしれません!

まず三陸沖と宮城沖と襟裳付近の活動は3ヶ月以内に、ほぼセットで起こります!そして前後して北関東、関東への連鎖地震につながります!(中略)

兎に角、地震はまだまだ今からです。十分にご注意ください!!

以上は、編集部の書いた進村さんの本の前書きからの抜粋です。

三陸沖から宮城県沖、そして茨城県沖と連鎖がほぼ同時に起き、岩盤破裂が起こり、3つの地震が重なった複合型の超大地震になったのですが、発生時期や、場所、連鎖地震などほぼ正確に予測しています。

3つの地震が連動して同時に起こるという異常事態(人工地震の可能性)がなければ、おそらく地震規模も正確に予測していたものと思われます。

3月9日に起こったM7.3の地震を進村さんは、東日本大地震の「前震」と捉えていたのですが、一方、気象庁は「余震」と発表して、まったくの役だたつぶりを露見していました。(震災後、前震と訂正。)

3月13日に開かれた政府の地震調査委員会後の会見で、阿部勝征委員長(東大名誉教授)は、「東北地方でこのような大規模な連動地震を我々は知らなかった。自然は一筋縄ではいかないことを実感した」と全く持って今回の大地震を他人事のように語っていますが、税金をもらって仕事をしている人々の本質が良く分かるコメントです。

本によると、進村さんの地震予知方法の基本になっている部分は、非常にシンプルです。

前兆現象を捉えるものなのですが、時間さえあれば、誰にでも可能な方法です。

その辺、また追って書きたいと思います。

進村さんは、今後何十年以内に地震の起こる確率何十パーセント等という予測では役に立たない、と言います。

そして実際に何時起こるのか正確な時期、地震規模、場所などを予測するシステムを確立されたようです。

私も会員に申し込みましたので、進村さんによるこれから起こるであろう地震をこのブログでも今後紹介してゆきたいと思います。

ところで、「ヤスの備忘録」というブログがあって、私も時々覗いているのですが、非常に興味深い記事があったので、ご紹介します。

(以下、 「ヤスの備忘録」より転載開始)

コトレル博士の金価格に関する予言

20世紀最大の予言者、エドガー・ケイシーの霊とトランス状態で交信して予言するダグラス・ジェームス・コトレル博士という人物がいる。自然療法の博士号を持ち、ケイシーの技法を用いてヒーリングを実践しているスピリチュアリストだ。

コトレル博士は、2012年や天変地異、そして政治経済の変動など非常に多くの予言を公開しているが、金と銀の価格の推移に関しても予言している。これは昨年の2010年9月に行われた予言である。以下である。

質問:
いつ金の価格は大幅に上昇するのか?

回答:
いまは金価格を低く抑える力が働いているが、来年の7月から8月にかけて金の価格は高騰する。この時期になるとインフレが更新しているので、金の価格の上昇はいっそう激しくなる。

質問:
金の価格はどのくらいに上昇するのか?

回答:
1オンスあたり1600ドルから1850ドルまで上昇する。

質問:
この水準に達した後も金価格は上昇するのか?

回答:
間違いなくする。この水準まで上昇するといったん安定する。だが、この水準まで来るとマスメディアで2000ドルまで上昇してもおかしくないと報道されるようになり、その結果、実際に長期的には2000ドルから2400ドルまで上昇する。

質問:
銀の価格も上昇するのか?

回答:
かなり急速に上昇する。だが、銀の価格上昇は金のそれとは大きく異なっている。金は資産の保全のために買われるのだが、銀の場合はそうではない。銀はバッテリーなどの産業的な用途の需要が大幅に増加するために価格が上昇する。

質問:
どの程度まで銀は上昇するのか?

回答:
まず、銀の需要の増加から1オンス、40ドルまで上昇する。その後、先物買いなどの投機的な購入が始まり、これによって53ドルまで上昇する。その後、銀の歴史的な最高値を突破しさらに上昇する。

質問:
金を購入するためのよい価格はどのくらいなのか?

回答:
いつ購入してよい。価格が一時的に下落する時点で購入するとなをよいだろう。2010年現在の時点なら、1150ドルから1250ドルの水準だろう。

質問:
中国政府はいつ準備通貨としてドルを放棄するのか?

回答:
これはすでに始まっている。中国は、すでにドルに依存した体制を放棄する方向に急速に動いている。そのため、金と銀、さらに他の貴金属の備蓄を急速に進めている。

以上である。

昨年の予言としてはかなり当たっていると言わねばならないだろう。「来年の7月から8月には金は1オンス、1600ドルから1850ドルに上昇する」とある。事実、7月には1600ドルを突破し、8月19日には1850ドルを越えた。昨日は1900ドルに高騰している。現在は1830ドル近辺である。

昨年の9月は1200ドル前後であった。いくら金は上昇傾向にあったといっても、8月に1850ドルという価格水準をずばり予想することは難しい。

金価格がこの予言の通りに推移するとするなら、金は1850ドル近辺で一時的に安定しながらも、その後は2000ドルに達し、さらに2400ドルを目指して上昇することになる。そうであるなら、その理由はやはり米国債の下落懸念だろうか?

ところで、コトレル博士は日本のこれからの地震についても予言しているが、あまりにもリアルなので、これはさすがにブログでは発表できない。メルマガだけに限定したい。

(以上、「ヤスの備忘録」より転載終わり)

如何でしょうか?エドガー・ケイシーの霊と交信してニューヨーク金価格の上昇を予言しているのですが、驚くほど的中しています。

実際に、チャートで見てみましょう。

金チャート

確かに7月から8月にかけて急上昇です。現在、9月16日午後2時の時点で、1760ドル台と急落しています。
棒上げ状態だったので、現在調整期間に入っているものと思われます。

またダブル・トップを形成中なので、今後落ち続けてゆく可能性もなくはありません。

しかし、おそらく持ち直して、1800ドル台をしばらく推移してゆくものと思われます。

銀の方に目を転じると確かに、現在40ドル目前です。更に53ドルまで上がる、とのことですが、十分可能性はあります。日本ではかつて銀は1グラム200円まで上昇しました。53ドルになっても日本円換算で、140円~150円位でしょう。

それよりも、コトレル博士は、日本のこれからの地震についても予言しているようですが、ヤスさんは、あまりにもリアルなので、これはさすがにブログでは発表できない、と聞き捨てならない、発言をされております。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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