インド占星術で見る大震災

最近取り上げた子供が予知夢で今後、相模湾、首都圏周辺で起こるであろう大地震について語った「コテ造と天使さんの毎日」というブログが消されていました。8月12日を大地震発生の日として出していましたが、その前に消えていました。

一説によると、政府筋から不安を煽るなと圧力がかかった、という話も入ってきています。

このブログにも何回も登場する私の34年来の友人Hさんが、今月8月6日の土曜日、松原照子さん(ブログ「幸福への近道」)に会った時にこの8月12日について尋ねたところ、ブログでも否定していたそうですが、絶対に地震は起きない、とブログ以上に自信たっぷりに断言していたそうです。

Hさんは、為替に関しても松原さんに尋ねたそうですが、ドルは今後74円を目指すが、その後3円位戻す、と言っていたとのことです。
(最近75円台に一瞬突入した後、現在77円に戻っています。しかしこのことを見たのかどうか定かではありません。)

この3月の震災後、ドル円が、82~83円の時にHさんが尋ねた時は、松原さんは「86円が見える」と言っていたと聞いていましたが、その後、ドルは85円50銭辺りまで上昇しました。50銭届かなかった訳ですが、まぁまぁ当たっていたと言えるでしょう。

さて、米国経済、財政不安によるドル下落の一方、金(ゴールド)の値上がりが止まりません。特にニューヨーク等海外の金先物相場の高騰は異常です。

<過去5年間の東京・NY金の値動き、田中貴金属より転載>
金過去5年

一説によると、米国は金本位制に戻す、という話もあります。

東京金も円高にもかかわらず大幅に値上がりしています。
この2~3日下げていますが、ここ1ヶ月で700円位値上がりしました。

少し下げるとすぐに買いが入るという具合で、マスコミでも金高騰が伝えられ、金買いに走った人も多いのではないかと思います。

しかし、多くの人々が、今後も高くなって値上がりする、と思った時にはすでに遅く、値を下げてゆき、高値掴みをして損をする、というパターンがよくあるので気をつけなければなりません。

金でもドルでもユーロでも相場を動かしているグループがいて、この人々が政府情報などをいち早く仕入れ、さらにマスコミなどに風評を流し、グループで同じ時刻に一斉に売買を繰り返し、為替相場や商品取引相場、株式相場などを大きくコントロールしています。

ここ数日の金の値下がりは、彼らがそのような人々の心理を読んで逆を突き、売りで儲けるというパターンを演出している可能性があります。

しかし、今後、益々実物資産への回帰は、激しさを増すものと思われますので、金は一時的に値を下ても、ある程度下げきった時に、再び上昇に転じると思います。

有名なインド占星術師で、クリシュナムルティという方がいます。(覚者で有名なJ・クリシュナムルティではありません。)

この方が発見したメソッドで、トランジット、つまり日々刻々運行している9惑星プラス上昇点がナクシャトラ(地球から見ると360度ある天球を月が約28日かけ1週します。その360度を27等分したものを月宿、ナクシャトラと呼びます。)のどこに入ったかでラッキーな時間を探す方法があります。

(正確には、1ナクシャトラ13.33度をさらに9分割して、ある時間が9惑星の中のどの惑星によって支配されているかを見ます。)

各人によって、9惑星も人それぞれ吉凶が違いますので、ある人にとって吉でも、他の人には凶となる場合が当然あります。

クリシュナムルティ氏によると、月と上昇点両方とも同じ吉のポイントに入った時には、100%宝くじでもギャンブルでも勝てる、と言っています。ということで私もこの10年間時々試しています。

月と上昇点両方とも同じ吉のポイントに入っている時をチェックしたことは無いのですが、月だけ吉のポイントに入っている時はかなり高い確率で宝くじやナンバーズなど当たります。

ただ宝くじの場合、宝くじが買える時間が限られているので、ここ1年位は、為替取引、いわゆるFXで時々試しています。

もちろん少額でやっているのですが、ラッキータイムで売買を行うとかなりの確率で勝ちます。月の位置だけでやっているので、100%勝つということはありませんが。

そのような訳でこの1年間、時々為替相場や金相場をチェックしていますが、この相場というのは、完全にギャンブルだということも良く分かります。

とくに現在は、レバレッジといって実際の手持ち額の何十倍、何百倍(法人の場合)もの取引が可能になっているので、超ギャンブル、為替相場などはインターネットを介した一大賭博上と化しています。

為替ディーラーとかトレーダーと言えば聞こえはいいですが、実際的にはギャンブラーです。日本であれば昔は、刺青をしている人々がやっていたことを現代はスーツを着た人々がやっているわけです。

また、相場というのは、惑星の動きにもかなり左右されています。

<本日8月25日午後2時30分、東京における惑星配置>
本日の惑星
<Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ Ne海王星 Ur天王星 Pl冥王星>

(通常、個人を見る時にはインド占星術では、海王星、天王星、冥王星は使いません。)

たとえば、本日8月25日は土星と火星が90度になっています。

火星から見ると土星は4番目の星座にあって90度、土星から火星を見ると10番目の星座にあって270度、インド占星術的に言うと、100%の相互アスペクトで、両方の星同士が、強く影響しあっています。

(火星は現在滞在する星座から4、7、8番目の星座に100%のアスペクト、土星は3、7、10番目の星座に100%アスペクトします。)

この配置は、スクエアで、このような惑星配置の時は、55%位の確率で、株式相場が上がると言われています。

ただ、同じスクエアでもインド占星術的には、上記のような強い相互アスペクトを形成しないスクエアもあります。火星と土星の位置が本日の反対になっている場合です。

現在、火星は双子座、土星は乙女座に入って90度のスクエアですが、これが例えば土星が双子座、火星が乙女座の場合、同じくスクエアですが、土星から見ると火星は4番目の星座にあるので75%のアスペクト、火星から土星を見ると10番目の星座にあるのでこれも75%のアスペクト。

ということでお互い100%のアスペクトではなくなり、本日のような強い関係性はなくなります。

ですから、本日のアスペクトは90度のスクエアというより実質的には180度のオポジションと同じです。

オポジションの場合は、63%の確率で株価は下落するという統計データがあります。

(インド占星術では7番目、つまり180度、反対側の部屋には9惑星全部が100%アスペクトします。)

また、土星と火星がコンジャンクション(合、0度)だと、なんと69%高率で、株価は下落するという統計結果があります。

さて、この火星と土星が90度や180度の時は地震も起こり易くなります。

<8月23日、米国東部地震>
米国地震

一昨日8月23日、アメリカ東海岸でマグニチュード(M)5.8の地震が発生、首都ワシントンなどを中心に推定震度3~4の揺れが広い範囲を襲い、同地域でこの規模の地震は93年ぶりということでした。

この日は、火星と土星が90度に加え、地震に関係していると言われる海王星が太陽と180度(衝、オポジション)。

海王星と他の星が0度、45度、90度、135度、180度の時にやはり地震が起こり易いと言われています。

<3月11日午後2時46分、東日本大震災>
Higashinihon Daishinsai chart
  
この3月11日の東日本大震災の時は、海王星と火星が13度離れていますが水瓶座で合(インド占星術では同じ正座にある場合、度数が離れていても合、コンジャンクションとしてお互い影響しあうと考えます。)。

海王星と月はほぼ90度。火星から数えても月は4番目の部屋にありますからスクエアとして大変強い影響を受けています。

火星は乙女座の逆行する土星に210度、つまり火星から数えて8番目の部屋への100%のフル・アスペクト。

そして、逆行する土星は木星に180度のアスペクト、吉星である木星はナヴァムシャ・チャート(出生チャートの各星座を更に9分割9星座を割り当て、惑星を再配置して作成したチャート)でもラーフ、海王星、8室支配星太陽、ケートゥによって傷つけられ、金星もナヴァムシャで火星、逆行する土星によって傷つけられています。

吉星である木星、金星ともに傷つけられているのが、厳しい現象を暗示しています。

土星は、逆行しています。インド占星術では、逆行している場合、前の部屋、つまり獅子座に入っているとも考えます。獅子座21度のポイントに土星を持ってくると、土星と火星はわずか2度しか離れていない180度(衝)の関係になります。

人工地震だったとしても地震が起こりやすい日だったといえます。

<1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災>
Hanshin Jishin

阪神淡路大震災の時も土星と火星は180度、衝の関係にありました。

また太陽と月も、ほぼ完璧な180度、つまり満月でした。その月にやはり逆行する火星がコンジャンクション(合)。

海王星と土星は45度(正確には46度)。

土星、火星ともに冥王星、金星、木星にハードなアスペクトをしています。やはり、吉星である木星、金星ともに傷つけられているのが、厳しい現象を暗示しています。

土星には、ラーフがアスペクトしています。(ラーフは、5、7、9番目の部屋に100%のフル・アスペクト。)

火星は、逆行していますので、やはり前の部屋に滞在していると考え、太陽、天王星に180度のアスペクト。

このように見てくると、やはりこの日も地震は起こるべくして起きた、と考えられます。

さて次回は、問題の9月11日(エレニン彗星が太陽に最接近する日)、9月26日(エレニン彗星、太陽、地球3点が一直線に並ぶ日)、10月17日(エレニン彗星が地球に最接近する日)、11月23日(3点が一直線に並ぶ日)、12月28日(3点が一直線に並ぶ日)、来年1月2日(3点が一直線に並ぶ日)などの分析をしてみたいと思います。

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三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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