悟りを確実に速めるバガヴァンの五つの必須項目

悟りを確実に速めるバクティ&バガヴァンの教え
bagavan3_20170701170916cf4.jpg

バガヴァンが、私達の更なる意識覚醒のために、5つの必須項目として、日々実践することを薦めている教えがあります。

下に、これまでのウェブ・キャストで毎週の教えとして出されたものと一緒に載せていますので、是非とも、実践して頂ければと思います。

5つとも大変重要ですが、特にここでは3番目のサット・カルマについて解説させて頂きます。

サットは純粋とか、善性、そしてカルマは行為という意味ですが、バガヴァンは、このように言っています。

「できるだけ多くの人々を幸せにするために、できるだけ良い行為をする。

動物、人間、自然を助ける。

あなたが真に効果を得るためには、単なる行為だけではなく、助けたいという思いと情熱がそれに伴う必要があります。 」と。

バガヴァンは他のところで、ヤジニャ(プージャやホーマなどの儀式)をすること、そしてまた別のところでは、ディクシャをすることがサットカルマになると薦めています。

ヨーガにおける最終目標は、二元性のない完全なワンネスの状態であるサマーディ(純粋意識の体験、超越状態、三昧、バガヴァンは「スーパーステート」と表現しています。)の体験です。

そしてその前段階のディヤーナ(禅定)、更にその前段階の一点集中状態に入るために、呼吸法やヨーガ体操等をします。(
詳細、バガヴァンが与える「スーパーステート」とは?

しかし、それらサダナ(修養法)の前に先ずは善行、徳(サット・カルマ)積みをすることを薦めています。

というのも、このサットカルマがないと、深い瞑想状態を体験できないからです。意識の内側深くに入ってゆけない。

サットカルマは、物質運を良くするだけではない、ということですね。

サットカルマが生み出す善性のエネルギーは何倍にもなって帰ってきて、意識を内側に向けるパワーになるということです。

ですから、瞑想体験がイマイチという方々は、呼吸法やヨーガ体操をするだけでなく、サットカルマを積む必要があります。

アウェイクニング(意識覚醒、詳細
「ラマナ、バガヴァンによる自己の意識覚醒度の測り方」)のレベルではまだ完全なサマディ(純粋意識)の体験は、必要ありません。

以前に、バガヴァンから神実現していると認定されたと言うCさんという方がいました。

(聞いたところによる、自分の意識状態をチェック項目などから自己申告して、それがバガヴァンに認められたようです。)

で、その方が、皆さん(メーリングリストの参加者)に分り易く監修しました、ということで出された中島輝彦さんが訳した
バガヴァンが与える「スーパーステート」とは?の最初の訳では、「スーパーステートは必ずしも目覚めをもたらすものではありません。」となっていました。

その後、他の方によって、その部分の訳は、「目覚めるために、必ずしもスーパーステートが起こる必要がある訳ではありません。」が正しい訳ではないかと指摘され、変更された経緯があります。

スーパーステートと悟りの状態がどのようなものか理解されていないために起こってしまった誤訳です。

スーパーステート(超越体験、すなわちサマディの体験)は明らかに目覚めをもたらすものです。

スーパーステート以上に目覚めをもたらすものは、ありません。100%目覚めた状態が悟りです。

しかし、60パーセント、90パーセントの目覚めにおいては、必ずしもスーパーステートが起こる必要はない、とこのようにバガヴァンは言っているのです。

しかし完全な悟り(100%の目覚め)の段階に至る為にはサマディ、スーパーステートの体験は絶対的に必要です。

何故なら、完全な悟りの状態とは、サマディの状態を維持しながら活動している状態だからからです。

悟りを開いた人は日常生活において、サマディの状態にいながら、マインドを同時に使って生活しています。(雑念は当然ありませんが、必要な時だけ思考を使います。)

深いサマディの静寂の状態と活動の状態が同時にあります。

ですから、そのような人が活動の必要のない睡眠に入れば、睡眠の体験は二元性のない完全なサマディの体験になります。

肉体は完全な休息状態、脳波はデルタ波、ノンレム睡眠と呼ばれる熟睡中においてさえも完全に目覚めているのです。

(ある人が悟りを開いているかどうかは、熟睡中の状態で判別できます。夢に気付いているだけではダメで、熟睡中にも気づきがあります。)

さて、人を助けたり、動植物の面倒をみたりすることが、サットカルマになるということで、人間だけではなく、動植物などにもディクシャをすることは、サットカルマになります。

そして、バガヴァンが言うようにヤジニャ(プージャやホーマなどの儀式)が、大変なサットカルマになります。

ヤジニャは、インドではパンディットと呼ばれる儀式の専門家がいて、一般人のためにやってくれたりしていますが、もちろん自分でやってもいいのです。

私もこの15年間は、年3回くらいの頻度でヤジニャを受けています。(
マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーアマチ、そしてバガヴァンのワンネス・ムーブメントでもヤジニャを行なっています。)

プージャやホーマ(護摩)は、神聖なる存在(ディヴァイン)に対して、供物などを捧げ、感謝の意を表す儀式です。

祭壇や護摩壇を設けその前で行ないます。達成する目的によって感謝を捧げる対象となるディヴァインは違ってきます。

人生における障害を取り除くにはガネーシャ。

物質的、精神的豊かさを得る目的の場合はラクシュミ。

知識獲得、学業成就、芸術など技芸に秀でる為にはサラスワティ。

エゴや否定性の減少、家庭の幸福、繁栄の為にカーリー。

円滑な人生、家庭の調和、人間関係改善には、ヴィシュヌ。

スピリチャリティの向上や人間関係改善、物質的向上、健康改善等オールマイティな感じなのがシヴァ。

(エントロピーを下げさせ、意識を内側に向かわせるのはシヴァ神の働きと言われています。ですからヨーギー<ヨガ行者>にもっとも人気のある神様です。物質世界の幻想<マーヤー>を破壊し、意識に秩序をもたらす神。)

それから、グラハ(惑星)からの悪影響を取り除くために、スーリヤ(太陽神)など星の神々にに対するホーマもあります。

ところで、以前に書いた記事
「水木しげる、TM瞑想とバガヴァンの関係&アンマ・メッセージ」の中で、バガヴァンがバクティ・ヨーガの実践ということでプージャをすることを薦めている、と書きました。

「プージャはディヴァインを呼び寄せ、ディヴァインからサポートと恩寵を得、そしてディヴァインと一体化してゆくための方法と言えます。

バクティ・ヨーガにおけるプージャでの写真は、ニューシュリムルティ(詳細は以前の記事
「アンマ・バガヴァン驚愕の前世物語」をお読みください。)を使います。

そこには、アンマ・バガヴァン、そしてその本体であるブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ、ラクシュミ、サラスワティ、カーリー、シルディ・サイババらが描かれています。

もちろん
「最強のパワーグッズ、パドカ」も使います。

ここで大切なことは、バクティ・ヨーガ、つまりマスターや神々に献身することの重要性です。(以下、省略)」

とこのように書きました。

最近、試行錯誤、度重なる修正の末、半年かかってやっと職人さんによる純銀製の手作りパドカが完成しました。

そこで、我が家で妻と完成祝いを兼ね、バガヴァンが薦める形のバクティ・ヨーガ1(バクティ・ヨーガ1は、パドカを、バクティ・ヨーガ2は、アンマ・バガヴァンの写真つまりシュリムルティを使って行ないます。)のプージャを初めて行ないました。(当記事のトップに写真を載せています。)

その後ですが、アンマ・バガヴァンとの一体感がこれまでになく非常に深まった感じがして、物事がスムースに運ぶ感じになっています。

今週2日間、あるご家族の方の家に出張して、ディクシャ・ギヴァー養成コースを行なったのですが、自分が喋っているという感じではないんですよね。

2日間ほとんどノーマインドで、よどみなく勝手に口が動いて喋っている、しかも自分で言うのもなんですが、これまでにないほど適確なことを話しているのです。

思い出すと、TM教師をやっている時もこのような感じでした。

恐らく、TM瞑想をイニシエートする時に代々のマスターに対してプージャをやっていたので、やはりディヴァインとの結びつきが強かった為ではないか、と思います。

御蔭で、今日、メールを頂いたのですが、ご家族の皆さんに大変喜んで頂いたようです。(メールの内容は
コチラ
に載せています。)

最近、停滞気味だった財運も急に改善した感じですし、瞑想体験も格段に良くなりました。妻も全く私と同様のことを言っています。

都心でもやりたいのですが、樟脳、ローソクや線香、ギー(純粋バター)ランプなど火を使うので、公民館などでは、なかなか出来ません。

火を使わないでやっている方もいるようです。それでも大変効果を感じた、と体験された方は語っていますが・・・。

儀式で火を使うのは、とても重要です。

火の神様を最初に呼び出して、その火の神様を通して他の神々と繋がると言われています。ホーマ(護摩)で火を焚くのはその為です。

そのような訳で、どこか火を使ったバクティ・ヨーガが出来る場所を探しています。知っている方はご連絡頂けると有難いです。(042-663-4626)(有)楽趣美 渡辺まで

宜しくお願いします。

★バクティ・ヨーガには現在、残念ながらディクシャ・ギヴァーでないと参加できません。また主催できるのはギヴァーを養成できる資格を持つトレーナーのみとなっています。


バガヴァンが実践を薦める日々の【5つの必須項目】

1)ワンネスの教えについて深く考える…毎日、ワンネスの教えについて深く考える時間を取るようにします。(特に毎週のウェブキャストに伴う教えについて)

2) 自分の自己中心性に気づく…自己中心性という本質に気づき、それを見ることなしにはセルフ(自己)を解消することはできません。

必要なことは、毎日の行動において自己中心性が働いているのに気づくことだけです。

非自己中心的になろうと努力する必要はありません。

3) サットカルマ…できるだけ多くの人々を幸せにするために、できるだけ良い行為をする。

動物、人間、自然を助ける。あなたが真に効果を得るためには、単なる行為だけではなく、助けたいという思いと情熱がそれに伴う必要があります。

4) 真に耳を傾けること…相手に耳を傾ける時には、ジャッジすることなくその時自分のなかで生じていることに注意を向けます。相手の話を聞いている時に、願望や必要性を感じることでしょう。それは相手が願い、必要としているものです。真の思いやりはこれを行うことによって生じます。なぜなら、あなたは自分自身を他人として体験し、相手の必要性は今やあなたの必要性になっているからです。

5) ワンネス…自分が他とは分離した人間として存在することはできないという事実を認識し、深く考えます。
全てはお互いに相互依存しています。あなたは全て一つなのです。他の全てが存在するがゆえに、あなたはそこにいるのです。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
これまでのワンネスの教え

1.理不尽な人の幸せを祈る

2.人生で起きた全ての出来事とそれに関係する人々に感謝することによって、人はスピリチュアルな道に入ります

3.恐れはスピリチュアルな道における最大の障害です;あなたの恐れに立ち向かいなさい

4.他人のなかにあなた自身を見、自分のなかに他人を見るようにしなさい

5.あなた自身でありなさい

6.あなたのマインドから一歩下がって物事を見る時、そこにはすべてに対する理解がある。
(自分のマインドから離れて物事を見ると、そこにはあらゆることを理解できるスペースがある、というような意味だと思います)

7.自然にジャッジしなくなる時、すべてとのワンネスがあります

8.目覚めた人は何もせずに行動しますが、それは練習して得られるものではありません

9.目覚めた人は空っぽであり、故に有能である。自分自身を空っぽにしようとしてはならない。

10.目覚めた人は何事にも執着しないが故に全てと一つである。執着のない状態を作ろうとすれば、それは無関心となる。それは執着のない状態ではない。

11.目覚めた人にとって、世界とは自分自身である。従って、世界を自分自身のように愛し、いたわる。目覚めた人にとって、全てはそのままで完璧である。

12.目覚めた人は動じません。そして行いが自然に起こります。目覚めた人は来るものを拒まず去るものを追いません。それは雲のようです。目覚めた人は全ての生きとし生けるものを支える事なしに支えます。

13.目覚めた人は常に不動のままであり、行動は自動的に発生する。目覚めた人は物事が空を漂う雲のように来ては去って行くことを認めている。目覚めた人々は、しようとする必要もなく、自然に生きとし生けるものを支えている。

14.目覚めた人はあらゆるものに対して心を開き、あらゆるものが適所に置かれている

15.覚醒している人は宇宙誕生以前からそこにあったものと一つになっている。それは永遠に存在し、生まれることも死ぬこともなく、始まりも終わりもなく、決して変わらず、孤高、空であり、無限、至福に満ちた永遠の“私”である

16.覚醒している人は(内側から)自然に完全な行動が起きるまでは不動のままとどまる。
覚醒している人はあらゆる見解や概念に捕らわれることがなく、あるがままのものと一つになっている。

17.覚醒している人は旅をせずに旅をする目がハート覚醒している人は旅をせずに旅をする。
(その意味は覚醒している人は肉体的に一つの場所にいても、複数の場所に存在して自分自身を体験する」という意味になります。つまり、肉体をどこかに置いたまま、自由にあちこちに旅をする、ということです。)

18.覚醒している人は全ての人々、全ての状況に対して心を開いており、それらと共に流れていく

19.覚醒している人は世界が虚空から現れるのを見る;それゆえ世界をあるがままに受け入れる。覚醒している人は世界をあるがままに受け入れるので、本来の自己に確立されている
(*Void とは辞書的には虚空、宇宙空間などの意味ですが、「全てが、創造界すらもそこから誕生し、始まる所」を意味します。PrimalSelf とは根源的自己、つまり大いなる私、大いなる本来の自己のことです。)

20.覚醒している人は意志を持たず、幻想を抱くこともない。覚醒している人はただ現実にとどまっている(*willは意志、願望という意味ですが、ここではエゴに基づいた個人的な意志、願望のことではないかと思います。覚醒している人は個人的願望、幻想を抱くことがなく、ただあるがままの現実のなかに生きているということだと思います。)

21.覚醒している人は世界を変えようとはしない。覚醒している人にとって世界は完全であり、神聖なものである

22.覚醒している人は物事をあるがままに見、それらをコントロールしたり、型にはめようとはしない。
覚醒している人は他人を説得しようとはしない。
覚醒している人は起きるべきことは起き、そうでないことは起きず、宇宙とは永遠にコントロールできないものであることを知っている。

23.目覚めた人に確定した予定はなく、行先もない。
目覚めた人は自分自身を受け入れていて、世間も目覚めた人を受け入れている。
目覚めた人は自分を知っていて、故に叡智を備えている。
目覚めた人は自分との葛藤がなく、故に真の力を持つ。
目覚めた人は死を受け入れている。目覚めた人にとって死は無いからである。

24.目覚めた人は、学ぶべきことは何も無いという事を知っている。学んで来た事を捨て去ることのみが必要なのである。

25.目覚めた人は何を達成することもない。達成することは何もないからである。
目覚めた人は何を理解することもない。理解することは何もないからである。
目覚めた人は何を知ることもない。知ることは何もないからである。

3月12、13日 「目覚めた人は内側においても外側においてもそこに在るものを抑圧も無視もせず、抵抗することも正当化することもない。ただ在るものに気付いているのみである。」

3月19、20日 「目覚めた者は何もしない。しかしやり残すこともない。全てはいつでも目覚めた者の周りで、目覚めた者を通して起きているからである。」

3月26、27日 「思考は微妙で、問題をもたらし、捕らえどころのないものであり;それは小我の現れです。それらは好き勝手にさまよい歩きます。それらはジャッジし、問題のある、動揺するマインドを生み出します。それらは“気づき”が生じるのを妨げます。覚醒していない人は思考を支配することによって、思考を管理、コントロールし、静めることを学ぶ必要があります。覚醒している人はジャッジの先に到達しています。なぜなら、その人には常に“気づき”があるので、思考を超えているからです」

4月2,3日 「覚醒していない場合には、覚醒しているかのように振る舞うべきではありません。
覚醒している場合には、その人は何も実践しません。ただ覚醒しているだけです。
覚醒しているということは目的への手段ではありません。
覚醒していることそれ自体が目的です。
覚醒していない場合には、その人は善を実践する必要があります。
善がない場合には、その人は美徳を実践する必要があります。
美徳がない場合には、その人は儀式による条件づけを実践する必要があります」

(訳注:善、goodnessとは親切であり、正直、そして人を助けること。
美徳、virtueとは正しいことを行い、間違っていることを避けること)

4月9,10日「覚醒している人は存在し、行為をしているという感覚がない。覚醒している人は心にビジョンまたはゴールを抱くことがない。ただ行為があるだけである。覚醒している人は謙虚であり、あえて謙虚であろうと努力することはない。
覚醒していない人には存在し、行為しているという感覚があり、それゆえに心にビジョンまたはゴールを抱く必要がある。覚醒していない人は謙虚さを実践する必要がある」

4月16,17日「覚醒している人は不完全であること自体を完全であると見、それゆえにあるがままの中に喜びを感じます。
覚醒していない人はあらゆるところに不完全性を見いだし、それゆえにあるがままに対して喜ばず、満足しません。
それゆえ覚醒していない人は物事を変えるために働く必要がありますが、それもまた覚醒している人にとっては完全なのです」

4月23,24日「覚醒している人にとって防御すべきものは何もないので、安心感を得るために特に何かをするということはない。

覚醒していない人は防御することがたくさんあるので、安心感を得るためにいろいろしなければならない」

4月24~30日「覚醒している人は物事について知らず、あるいは理解していなくても、見ている。
覚醒していない人は物事について知り、理解していても、見ていない」


5月1~7日「覚醒している人は絶えず学んだことを捨てている。それゆえいつも重荷から解放されていて、自由のなかに生きている。
覚醒していない人は絶えず学んでいる。それゆえ常に重荷を背負っており、自由とは何かを知らず、その結果、生きるとはどういうことを知らない」

5月8~14日「覚醒している人は物事があるがままに起きるのを受け入れている。
覚醒していない人は物事が自分の思うようにいくようにさせようとする」

5月15~21日「覚醒している人にはマインドがなく、覚醒していない人にはマインドがある。
覚醒している人にはマインドがなく、他人のマインドと協調する。
覚醒していない人にはマインドがあり、他人のマインドに対してもがく」


PCbyu.jpg


放射能を無害化する?!バクテリアで身を守る

以下は、やはりHさんから教えて頂いたブログからの抜粋です。飯山一郎さんという方が書いているブログで正義感が強い感じの方です。(が、相当火のエネルギーの強いピッタ体質の方のようです。)

ストロンチウムとセシウムの驚愕のデータが出されていますが、我々が子供のときの核実験による降下量やチェルノブイリの降下量よりはるかに多量の放射性物質が計測されています。

茨城がダントツで、続いて東京、山形の降下量が何故か福島よりも高くなっています。

ストロンチウムの計測が出てきたのが、この4月12日です。それまでも出ていたはずなのですが、何故か公表されず、福島原発事故があってからやっと1ヶ月目に公表されました。

あまりに高い値だったので、公表されなかったのでしょうか?

ストロンチウムは、セシウムより危険度が高いといわれています。セシウムが出すガンマ線より危険度が高いベータ線を出し、骨のがんや白血病を引き起こすといわれています。

半減期は29年とセシウムと同様に長く、赤ちゃんの時に体内に取り込むと成長してから多くの健康被害が生じる可能性が高い。

さて、それら放射線物質から身を守る方法ですが、やはり免疫力を高めるしか方法はないのです。

この飯山さんは乳酸菌の摂取を薦めています。

広島、長崎で放射線を多量に浴びたにも関らず、マクロビオテックを実践していたある医師らは、健康被害を全く受けなかったと言われています。

このような話を聞いたことがあるかと思いますが、要はマクロファージを活性化させ、体から有害物質を撃退してゆくということが重要です。

マクロファージに関するアニメ映像がありますので、こちらの方も参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=OHz_mzSNq9Q

我が家では10年以上前から乳酸菌など有用菌が入っているEM菌を洗濯やお風呂に入れたり、野菜を洗ったり様々な場面で使っていますが、環境を汚染しないだけでなく逆に浄化できる優れものです。

(以下、飯山一郎さんのブログより転載、このブログも是非見てみてください。)


◆2011/05/05(木) 乳酸菌爆発! (3)
昨日,きっこ(『きっこの日記』で有名)が,次のようなツイートを発信した.
  「東京を始め東日本でマスクをしないで外を歩いてる人は、これを見てください。
  そして、せめて子供にだけはマスクをつけさせてください」

きっこは心やさしい女だ.しかし甘い.なぜなら,すでに手遅れだからだ.
2ヶ月間も放射能が舞い落ちる街に住んでいて,今さらマスクなんて遅すぎるのだ.

だから,昨日,私は次のように書いた.
  「もう議論するな.説明もするな.説得なんて無駄だ.注意するなんて論外だ.
  注意したって,馬鹿にされるか,喧嘩になるだけだ.
  
5年後から関東と東北には“ガン地獄”が現出する.
  サバイバルなのだ.ほかはどうなってもいい.お前だけが生き残ることだ.
  お前とお前が愛する少数の人間だけが生き残ることだけを考えろ!」

放射能が降り散る関東平野に住むことの危険性は,発癌である.
実際,5年後から関東と東北には“ガン地獄”が現出する.

こう断定することが「煽り」だと言う者は,不勉強なので認識が甘く,かつ心が弱い.
「心配ない,大丈夫!」と思う者は,そう思ってポポポポーンな人生を送ればいい.

日本放射能時代.この悪夢のような生き地獄を生き抜くには条件がある.
 1.最悪事態を想定し,自分だけは最悪状況には落ちないぞ!という強靭な意思.
 2.放射能地獄という最悪状況のなかで生き抜いていくための知恵と技術.

以上の二つの条件が満たされれば,あなたは,絶対に生き抜いていける!
と,ここまで断定できるのは確固たる知恵と技術があるからだ.それは…,
ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリ・ビキニ.先人の命を賭けた知恵である.

そこで先ず…,
長崎.原爆が投下された爆心地から,わずか1.8kmの病院の中にいた全員が
ひどく被曝したのにも関わらず,彼等にだけは被曝による原爆症が出ず,全員が
奇跡的に助かったという事実だ.

この話は『飄(つむじ風)』のブログにある.
本日は,『飄(つむじ風)』のブログには書かれてない重要事実を報告したい.
それは,聖フランシスコ病院が,長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた!!
そして,この倉庫(=病院)には大量の玄米も保管されていたいう事実である.

これは,どういうことなのか?
聖フランシスコ病院が,発酵環境 にあった!ということだ.
実際,病院内の倉庫付近にはカビが生え,味噌・醤油の匂いが濃厚だったらしい.
この発酵環境ということは重要なファクターだ.

なぜなら,当時,味噌をなめ,ワカメの味噌汁で玄米を食すことは普通だった.
やはり,聖フランシスコ病院の内部が発酵環境にあったことは注目すべきだ.
ここから,私たちは,重要な教訓を引き出し,知恵に転化しなければならない.

すなわち,
体外体内を乳酸菌で満たせ!
乳酸菌で発酵環境をつくれ! さすれば放射能に強いカラダになる!
つまり,ガン細胞がマクロファージにドンドン捕食されるカラダになってくる!

それでは具体的にどうしたらいいのか?
米とぎ汁が良く発酵したら,それを家のなか,部屋のなかに噴霧せよ!
ということだ.

自分の部屋が発酵環境になれば,そこは聖フランシスコ病院の味噌醤油の倉庫だ.
その発酵環境にいれば安心できる.何より安全である.
その安心・安全の発酵環境のなかで,生き延びていけ!

TOP
◆2011/05/04(水) 乳酸菌爆発! (2)
本日午後6時.東京の友人からの報告では,
「マスクしてる人、見かけませんね。」
この時間,東電福島からの放射能雲が首都圏に流れこんでいて…,
杉並 0.146. 横浜 0.120 と通常の4倍以上の放射線量が観測されている.

これは,通常の何倍もの放射性物質が東京の大気中を舞っているということだ.
強烈な放射線を発射して人間の体細胞をガン化する猛毒物質の微粒子を肺に吸い
込む危険性が何倍も高まっているということだ.そうであるのに…,

「マスクしてる人、見かけませんね。」
天国と地獄は紙一重!
これは,紙一重の差で天国行きと地獄行きが決まる!という「恐怖の振り分け」だ.
いま,東京では99%の都民が地獄行きに振り分けられようとしている.

放射能を肺に吸い込んだ東京都民の99%の80%はガンで死ぬ.
しかし,彼ら全員,「知らぬが仏」である.
ようするに何も知らされてない.何も知らない.知らぬが仏は,生き仏(ぼとけ).

ヒロシマ・ナガサキ・ビキニの恐怖とは,放射能の恐怖であった.
「原爆許すまじ!」
「あやまちは繰り返しませぬから…」
世界で唯一の被爆国・日本!
その日本が誓いつづけてきた,あの誓い,あの願いは,いったい何だったのか?!

いま,放射能の恐怖をすっかり忘れてしまった日本.東京.
連日連夜,東電福島の事故った原発から吹き上がる100兆ベクレルもの放射能!
その放射性物質が,現実に!今晩も!東京にまで飛んできているのに,
「マスクしてる人、見かけませんね。」

テレビも毎日毎日,心配ない!必ず乗りこえられる,大丈夫!ポポポポーン♪
長崎大の山下俊一教授も,福島市の住民に,内部被曝防止用のマスク着用を,
「必要ありません!」
と完全否定.

小学生の20mSv/年の被曝も,国の基準に国民が従うのは当然と,
高線量放射線のなかで小学生を外遊びさせるようにと推奨する始末.
一事が万事こうなのだ.これが今の日本の現実なのだ.

ようするに…,
誰も分かっちゃいないのだ.皆,分かろうとしないのだ.
考えたくないのだ.考えたってどうにもならないし….

だから,みんな!
もう議論するな.説明もするな.説得なんて無駄だ.注意するなんて論外だ.
注意したって,馬鹿にされるか,喧嘩になるだけだ.
理解し合うなんてことは,3.11以前の話だ.遠い昔の日本の善良な風俗だ.
3.11以降の日本は,別の国,別の社会,別の文化をもつ別世界になったのだ.

分かったな?!>みんな
サバイバルなのだ.ほかはどうなってもいい.お前だけが生き残ることだ.
お前とお前が愛する少数の人間だけが生き残ることだけを考えろ!

5年後から関東と東北には“ガン地獄”が現出する.
肺癌,乳癌,肝臓癌,咽頭癌,食道癌,小児癌,骨肉腫、骨髄癌,皮膚癌,白血病,
甲状腺癌,知能障害,発育障害,奇形出産…,ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリの
悲劇が,何百倍にも拡大再生産された “関東・東北ガン地獄”が現出する!

その時,お前とお前の愛する者たちだけは,どうか健康であってほしい.
そのための乳酸菌だ.そして光合成細菌だ.
その全てを諄々と話す.血肉にして欲しい.秘法の伝授は明日から始めたい.

(以上、転載終わり)

以下、大変参考になるサイトです。是非、コチラの方も是非ご覧ください。

東京避難勧告情報の総合まとめ


PCbyu.jpg

最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード