バガヴァンの「黄金の未来予言」

「黄金の未来予言」 by バガヴァン

バガヴァンからまた、大変重要なメッセージが届きました。

ここ数年から2035年、さらに1000年先までの未来をバガヴァンが語っています。

大変、興味深い深い内容となっておりますので、是非ご覧ください。

以下、中島輝彦さん訳です。

シュリ・バガヴァンのインド向けウェブキャスト口述筆記2010年11月21日 これはシュリ・ヴァガバンとのスカイプ・ダルジャンです。

バガヴァンはその中でワンネス現象の歴史と、2011年及びそれ以降に起こる出来事を述べています。 

こちらが映像の筆記になります。

SPECIAL SKYPE DARSHAN WITH SRI BHAGAVAN
http://www.onenessuniversity.org/resources_articles_005.html

(転記)その学校には10歳から15歳までの子供200人がいました。

大抵の子供が何もされていないのに、自然発生的により高い意識状態に移りました。

彼らは自分たちの過去生を見ていました。彼らは体外離脱の経験をしました。

彼らはよく空を飛んで家に帰り、自分の親がしている事を見ました。

彼らはよく木に話しかけたり、雲が彼らを追いかけたり、彼らが神様に話しかけたり、家で崇拝されている神々に話しかけたり、不思議な現象が起こりました。  

そんなあらゆる出来事がごく自然に起こりました。

そして彼らはごく自然にヒーラーになりました。

誰から教えてもらった訳でもなく、自分や他の人をヒーリング出来るようになりました。

そういった多くの事がごく自然発生的に起こりました。

この現象こそが、後に世界の多くの国で知られる事となる、ワンネス・ディクシャ、又はワンネス・ブレッスィングと、現在私たちが呼んでいるものに成長しました。

それではこのディクシャとはなんでしょうか。

ディクシャとは本質的には、ディヴァインのエネルギーの転写の事です。

そして次々にクンダリーニを覚醒させます。

ひいてはクンダリーニが脳内で変化をもたらします。

その結果として、ゴット・リアリゼーション(神性の実現)や目覚め、又は時として、その両方が起こります。

この現象が高まるにつれて、さらにいくつかの啓示がありました。

これらの啓示が、この現象と世界にこれから何が起こるのかのロードマップ(道しるべ)をもたらしました。

私たちはこれらの啓示に厳密に従い、沿って参りました。

そしてほぼその啓示通りの事が起こってきています。

その啓示は人類の意識が大きく変容する為の13段階を伝えています。

そして私たちは11番目の段階を終えて11段階をカバーしました。

そして12番目の段階が11月3日に始まって2月10日に終わる予定です。

(注釈:このウェブキャストは2010年11月21日実施)

2012年までの最後の13番目の最終段階が2月11日に始まります。

それでは、これらの啓示とはなんでしょうか。ちょっと詳しく見てみましょう。

この現象は1989年に始まりました。

その年は色々な出来事がありました。

ベルリンの壁の崩壊、共産主義の終焉、中国の天安門事件など、未だに世界中で大規模な影響を与えています。

啓示が示すのには、1989年がニューエイジ(新しい時代)が胎内に身ごもった年です。

そして13段階の終わった後で、その子供が2011年の10月から2012年の12月のまでの間に生まれるという事です。

ですから約23年の妊娠期間で、出産予定日は2011年10月から2012年12月の間です。

それでは、この子供が生まれる時、何が起きるのでしょうか。

啓示によると、とても多くの人が2012年末までに目覚めるとの事です。

どのくらい多くの人でしょうか。

啓示によると、地球上で6万人から7万人の人々が目覚めるという事です。

次に何が起こるでしょうか。

いま2012年にニューエイジが産声を上げます。

それは小さな子供です。

そして次第に大きくなります。

2035年までにはこの子供は歩けて話せるようになります。

啓示によると、その子供の出産の2012年の時から、大規模な内側での変容が始まります。

2035年にかけて人類の意識に大規模な目覚めがもたらされ、多くの人の内側での変容が起こります。

この期間を私たちは通常、サティヤ・ユガ、又はサティヤ・ユガ誕生と呼びます。

2035年以降はゴールデン・エイジが始まります。

何が起こるのかというと、この内側での変容がひいては外側の世界にも変化をもたらすのです。

例えば、2035年までには地球上に貧困というものがなくなります。

戦争や衝突が止まります。

環境がとてもとてもキレイになります。

人々は無条件の愛と無条件の喜びに満ち溢れます。

莫大な変容が人間生活のあらゆる側面に現れます。人々を統治する方法が変わり、教育の方法も変わり、仕事の仕方も変わります。

人類の活動のありとあらゆる分野に及びます。そして変容を遂げます。

ですから2035年からゴールデン・エイジが始まります。それから1000年もの間に起きる事を明らかにしていきます。

2035年までに人類の大抵の人が目覚めて、ゴールデンエイジが始まります。

それから2、3世紀くらい後に、人類は人の体が再構築されるのを目撃します。

今はおよそ八頭身ですが、それが九頭身になります。それが最初に目立った変化です。

こららの事すべてが、啓示の中ではっきりとした絵で示されています。

あたかも人がそこにいるかのように見る事ができます。

超上級者向けのプロセスを修了すれば、現在でもそれを行う事が出来ます。

いま私が話している事を見る事が出来ます。これらは実際の体験に基づいていて、 誰でも実現可能なものです。

そして2,3世紀のちに分かるのは、男性や女性といったような区別がなくなるという事です。

それはまるで人類が男性も女性もバイセクシャル(両性具有)になったかのようです。

そしてまた2,3世紀の後に分かるのは、建物がなくなり、工場もなくなり、全然何もなくなるという状態です。

この地球全体が美しい庭園で、それはとても清潔です。

まるでこの世の楽園のようです。

人々はそこにいますが、働いているようすでもなく、私たちがそうするように食べ物を消費しているようでもありません。

まるで欲しいものすべてを、自然から吸収しているようです。

ですから、働く必要もなく、組織だった仕組みも人間社会に必要なくなります。

旅行をしたい時には自分の体を(洋服のように)木の枝に引っ掛けて、自分の意識の中で動き回り、行きたいところに行きます。

そしてまた物質世界に戻り、人と話したり、したい事を何でもして、そしてまた戻ります。

ごく頻繁にアンマ・ヴァガバンが現在行っているような事ですが、彼らが似たようなことをしているようです。

それはいまから約千年先の未来の話です。

ですから2012年から、壮大な成長の活性化が始まります。

意識の点でも、テクノロジーの点でもそれは飛躍的に起こります。

驚くべきテクノロジーが生まれます。現代のテクノロジーはほぼ消えてなくなります。

新しいテクノロジーがそれにとって変わります。

その素晴らしいテクノロジーは、人間の意識の成長をも急速に促します。

それはお互いに相反することはありません。実際、お互いに補完しあう関係になるでしょう。

それが啓示の内訳です。

来るべき未来を、それはとても克明に示しています。

そしていま例えば、意識の変容が11月3日に起こると言われていました。

まさにその通りの事が起こりました。

それではこの意識の変容が起こる時に、何が起きるでのしょうか。

それは目覚めか、神実現か、またはその両方です。

それでは私たちの意味する目覚めとは、一体どういうものでしょうか。

簡単に言うと、あなたはいないのです。内側には誰もいません。

コントロールする人もいません。あなたはいなくなっています。

そこに存在するのは、単に純粋な存在、意識、至福です。

すべての事は自動的に起こります。

あなたは自分の考えが、実際には自分の考えでない事に気づくでしょう。

考えはあなたの中にやって来て、そして去って行きます。実際に、その通りに見えます。

あなたはまた、自分のマインドが自分のマインドでないことに気づくでしょう。

マインドは外側にいて、機能し続けています。

マインドが外に出てあなたは空っぽになります。

いまやあなたは、自分自身のマインドを目撃する人になったのです。

その後で、マインドでさえも、それ自身の中身が空っぽになります。

それは嫉妬や怒り、嫌悪、暴力、衝突といったものです。

それらでさえもマインドからなくなって空っぽになります。

そしてそれはちょっと後に起きます。

しかし最初は、マインドが(自分の目の前に)立っているのが見えます。

マインドはそれ自体で動いています。

あなたはその目撃者です。

また、あなたは自分の体が自分の体でない事に気づくでしょう。

自分の体の外に出て自分の体を見ることができます。

自分の体の内側にいて、自分の指が自分の指でなかったり、自分の足が自分の足でなかったりするのが見れます。

ですが、それはとてもとても美しく機能しています。

物体を見て、実はその物体が自分だと気づくでしょう。

観察する人が観察されているのです。観察する人と観察される人の境界線はありません。

そこにはワンネスがあります。これらの事がごく自然に起こります。

だからと言って、自分でそれらのことを試みてみても、何も起こりません。

敢えて教えを差し上げるのは、人々がの目覚める時の用意をする為です。

ですから教えは実践されるべきものではありません。

もちろん実践されるべき教えもありますが、実践されるべきでない教えもあります。

ではそれらの教えをなぜ提供するのでしょうか。

なぜそうするのかというと、実際に目覚めが起こった時に、初めからそれが何だか自分では意味がわからなくて、時として途方にくれてしまうからです。

目覚めに対応できるようにする為に、こららの教えを提供しているわけです。

それらは応用されるべきでなく、実践されるべきものでもありません。

例えば、目覚めた人のマインドは空っぽだと言ったとします。

かといって、自分で自分のマインドを空っぽにする事はできません。

自分で自分のマインドを空っぽにしようとしたら(逆に)いっぱいになります。

これらの教えとは、自分が目覚めた時に、対応できるようになる為の目安です。

それでは何が起こるでしょうか。

あなたは突然、無条件の愛を発見するでしょう。無条件の喜びもです。

過去にとらわれる事もありません。未来にとらわれることもありません。

あなたは今この瞬間にいます。

しかしそれは自分が何か特別な事をして出来るようになった訳ではありません。

それはずっと起こっている事なのです。

突然、あなたがそれを理解して世界が変わったと思うのです。実は世界には何も起こっていません。

あなたが変わったからこそ、世界がそれはとても変わったように見えるのです。

これまでの人生には何の意味も目的もありませんでした。

あなたはその意味を探していました。また目的を探していました。

そして今、あなたは”いま”を生きています。

生きている存在は、人生の意味は何ぞやとか、人生の目的は何ぞやとか問いません。

それは彼が生きているからです。

これは、まさに目覚めが起こるその瞬間に、とても自然に自発的に起こります。

そしてそれは何千人もの人に起こります。

啓示によると、これらの目覚めは1989年から自動的に起こり始めました。

啓示が伝えるには、その数は徐々に徐々に増えていって、2月11日を境にそこからは、爆発的に増えていって、6万人か7万人になると示しています。

しかしその数に関してはっきりしてはいません。

さて、これらの目覚めた人々は、ひいては他のすべての人類を目覚めさせます。

直接的に助けて目覚めさせたり、直接的に関わらずとも、彼らが単にそこにいるだけで、そこにいる人達と直接関わらなくても、目覚めに誘う事ができます。

ここに七万人の目覚めた人々がいたとします。そこで作り出されるエネルギーは七万の自乗です。

それは、とてつもない数字です。

この力こそが、人類を徐々により高い意識の状態に押し上げて、最終的には2035年までに、ほぼすべての人が目覚めます。

2012年に私たちが目撃するのは、何千人もの人が目覚めるという事です。

何千人もの人が目覚めるのです。

何千人もの人がより高い意識に移行します。

何千人もの人にものの見方の変容が起こります。

そして何千人もの人に何も起こらないでしょう。

それが2012年の年末にむけての状態です。

その後は、物事はとても速く上向きに動きだします。

2013年の終わりには状況はとても変わります。

2014年も変わり続け、そして加速します。

そこから更に倍々ゲームのように伸びていきます。

そして神性の実現を具現する人も出て来ます。

さて皆さんがどんな神様を崇拝していたとしても、神様はもはや信条や信仰上の問題ではなくなります。

それが現実になります。

例えばあなたの個人的な神様(イシタ・デヴァタ)が、ラマやクリシュナだったとしましょう。

あなたはラマやクリシュナが自分の内側や外側に見えるだけではなく、実際に話す事ができるのです。

あなたの神様と一緒に歩いて話す事ができるようになります。

クリスチャンの方でしたら、イエス様と一緒に歩いて話すことができるようになります。

そんな訳で神様の存在があなたの人生で現実のものとなります。

そして神性の実現に気持ちがより傾いている方々には、神実現が起こるでしょう。

目覚めることに気持ちがより傾いている方々には目覚めが起こります。

そして両方とも欲する人には両方が起こります。

あなたは自分の人生の中に、神様を見つける事ができるでしょう。

神様と一緒に歩けて話せるのです。

あなたはもはや、現在のように、みなし児ではなくなるのです。

その神様との心の通い合いによって、あなたの欲しいものが何でも手に入れる事ができます。

日常のごくごくありふれたものから、スピリチュアル的に最も高度な状態でさえ、あなたの神様は与えて下さいます。

それが神性の実現です。

それでは目覚めや神性の実現が何をもたらすのかその先を見てみましょう。

目覚め、又は神性の実現は、一人一人を完全に変容させます。

その人の中にはもう葛藤がありません。

あるのは理由のない愛です。

そして理由のない喜びです。

もう他の人との分離感がなくなります。

ですので個人的なレベルでは、問題がすでにありません。

ただの幸せな人間です。

変容が起こる時、その人の家族全員に影響します。

この事はすでに起こっています。

私がお話ししているのは、すでに目覚めた人の家で起こった事なのです。

家族が変容して、一旦その家族の変容が起こると、私たちが気づいた事なのですが、その家族と接触を持つようになった家族まで変容するという事です。

言い換えれば、その変容は世間にごく自然に、自動的に広まって行きます。

そしてその場所から、その国のあらゆる場所に広がっていきます。

ですからここで明らかに分かる事は、個人の変容は地球規模の変容をもたらすという事です。

そうは言っても世界が変わると申し上げている訳ではありません。

私たちが意味しているのは、人が個人のレベルで、その人の内側から変わるという事です。

そしてそれが起こる時、世界の捉え方が完全に変わるのです。

それでは夫婦の例で見てみましょう。

この夫婦はお互いに喧嘩して争いがたえない夫婦です。

そこで突然、シフト(変容)が起きた時に何が起きるかというと、彼は自分の妻に対して全く新しい見方をします。

そして妻にも同じ事が起こります。

そして即座にいがみ合いがなくなります。

二人の間にあるのは、途方もなく大きな愛です。

それには時間はかかりません。

ほとんど瞬間的にシフトが起こった時に起こります。

家族全体の雰囲気が変わります。それは子供にも影響します。

自分に近しく親しい人にも影響します。自分の周囲にも影響します。

それがまさに、こんな風に世界中に事が起こり始めるという事です。

私たちは世界の捉え方が変わり始めます。

もはや自分たちの事を、ヒンズー教徒だとか、イスラム教徒だとか、クリスチャンだとか、仏教徒だとか、インド人とか、パキスタン人とか、中国人とか、アメリカ人だとか見なくなります。

そうなのです。そんな風に見られないのです。

すべての条件づけは取り外されます。

私たちは異なった意識のレベルで機能しています。

ですから、最も根本的な、”私”・”あなた”という区別がなくなります。

その分離がなくなるので、全ての衝突がなくなります。

それが本質的なすべての問題でもそうです。

例えばそれが個人や、家族、社会、国や世界レベルでもです。

経済や政治や社会の問題でもです。

究極的にはすべての問題は、個人の分離感が原因で起こっています。

この分離感がなくなった時に完全なワンネス状態になります。

そこにワンネスがあれば争いが起こるはずがありません。

その変化こそが私たちが意味しているものです。

私たちが意味する変化とは、人の内側の変容です。

ですから神性の実現と目覚めが起こることによって、地球規模の変容が起こります。

その変容によって道が整い、全ての人間の問題が次第に取り払らわれていきます。

全ての問題は、簡単で基本的な、”私”・”あなた”という基礎的な分離によって生じます。

いったいその分離がなくなれば、すべての問題は自然に解決します。

ですから個々人の変容によって、地球規模の変容が起こるのです。

それでは、啓示が伝えるところの13番目の段階を見てみましょう。

啓示曰く、それは2月11日に始まって目覚めは、とてもとても速いスピードで起こります。

そしてそれは野火のように勢い良く燃え広がりです。

そしてその目覚めに必要な要素とは、熱心に追い求めているかどうかです。

今日の世界の状態に強い関心があったり、人の条件づけや地球の状態に強い危惧を抱いていたり、他の人種すべての苦しみに心を酷く痛めていたりするかどうかです。

もしあなたの中にそのような熱い気持ちがあったら、そのような人々はすぐに目覚める事ができます。

このウェブキャストの目的は、そのような人達とつながる事です。

個人の変容と地球規模の変容に情熱があり、今日の人類が直面している問題に強い関心を持った人々とつながる為です。

これらの人々は自分自身を、それはとても速く変容させる事ができるでしょう。

彼らが変容を遂げた後、他の人を変容させる強いパワーを持ちます。

それだけに留まらず、彼らがただそこにいるだけで、彼らの高い意識レベルが、他の人の意識レベルを自然に上げる手助けになるのです。

ですからこの数は7万人にも及ぶとなっています。

6万人から7万人の間です。その人々が地球規模の変容をもたらすのです。

それが2013年に始まります。

この7万人の人々が2012年の12月までに現れます。

そして彼らは他の人々の為に働き、そこからずっと働き続けるのです。

ですから今、皆さんがするべき事をお話しします。

私たちはインドの現地時間で毎週土曜日の午後10時と毎週日曜日午前10時にウェブキャストを行なっています。

(時差:日本がインドより3時間30分早いので、日本時間では毎週土曜日25時30分と日曜日午後1時30分)

これらのウェブキャストに参加して一緒に瞑想して下さい。

その為にはご自宅に真っ暗な部屋を作って下さい。

私たちはその部屋を聖なる空間と呼んでいます。

そしてウェブキャストでの瞑想が終わったら、すぐに真っ暗な空間または聖なる空間に移動して下さい。

そして毎週発表されるその週の教えについて、瞑想し始めて下さい。

それが、皆さんがご自分で準備する方法です。

そして2月に新しいブロセスを発表します。

このプロセスは皆さんのご自宅で行なえるものです。

そしてご自分の家で皆さんは、まさに目覚める事ができるのです。

それが13番目の段階が示すものです。

世界に存在する別の信仰の中で、この現象を読み解くヒントを与えてくれる、いくつかの見本があります。

例えば仏教では、パドマ・サムババという、仏教をインドからチベットに広めたがその人です。

彼は『鉄の鳥が空を飛んだ時、そしてまた桃色の顔をした人が来る時、世界は目覚める』と言いました。

今日、鉄の鳥は空を飛んでいます。

近代的な飛行機が大空を飛んでいます。

そしてワンネスキャンパスに来れば桃色の顔をした人がたくさんいます。

多くの西洋人がそこで、とても熱心に目覚めと神性の実現を探求しています。

ですからその時は来たのです。

そして啓示は人々が3分以内に目覚めると伝えています。

しかし実際には毎日、人々は目覚めています。

もちろんですが、2月にはそれはもっともっと速くなり、もっともっと強力になります。

そして私たちは変容が確かに3分以内で起こっているのを気づきます。

時計をそばに置いたまま、その人の変容を間近で観察すると、確かに3分以内でそれは起こります。

それが本当にあるという事を知るのです。

例えばヒンズー教でしたら、カルキと6万4千人の軍隊の話があります。

6万から7万の軍隊ですが、6万4千人と言われています。

その中で馬は、何を象徴しているのでしょうか。

その馬にカルキは刀をもってまたがっています。

啓示によれば、馬はスピードを象徴しています。

刀はディクシャを象徴しています。

そこで殺められているのは誰でしょうか。

それは自己という感覚です。

個人の分離感です。私という感覚です。

それが切られるのです。ですから非常に美しい類似点がある訳です。

それではキリスト教を例にとって見てみましょう。

キリストの言葉に耳を傾けると、神の国はすぐ間近に迫っているとイエスは言っています。

そして啓示では、神の国は2012年に始まると伝えています。

類似点がそこにあります。

そしてキリストは言います。

火をもって私が洗礼を授けましょうと。

ここで私たちの現象ではクンダリーニが目覚めています。

そしてクンダリーニとは火の事です。

キリストはまた言います。

神の国はあなたの内側にありますと。

そして私たちの言うところの、目覚めとか神性の実現とはなんでしょうか。

それは皆さんの内側でまさに起こっている事です。

そしてキリストは言います。

殻を破りなさい。

そうすれば神の国はあなたのものです。

私たちの教えをみると気づかれると思います。

常に私たちはあなたの内側を壊しています。

この破壊が起こった時にディクシャはとてもパワフルになります。

そしてクンダリーニが目覚めます。それも大規模に。

ですからそのような類似点があります。

そして他にもたくさんある信仰とも、類似点を延々と描く事ができます。

多くの類似点がそこにはあります。

ですから時がやって来たようです。

この地球規模の変容をとげるその時です。

そして出来れば人類の問題の終わりをとげる時です。

ですから皆さんをご招待します。

この種の変容について探求しておられる皆さんです。

そしてこれらの毎週行なわれるウェブキャストに一緒に加わって下さい。

そこで行なわれる瞑想に参加して下さい。

そして2月に向けて、ご自宅で学んでいかれて準備をして下さい。

そして目覚めたり、神性を実現されたり、又は両方を手に入れて下さい。それはすべて皆さん次第です。

ですから皆で一緒になりましょう。

そして地球規模の変容に向けて一緒に働きましょう。

ありがとうございます。ナマステ(ヴァガバン合掌する)


それではこれから7分間ほどの瞑想に移ります。

毎週末、土曜日と日曜日には瞑想は15分になります。

そしてそこから少しずつ段階を上がっていきます。ですから今日は7分間、瞑想します。(瞑想)


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2000年前ではない!仏陀もキリストも「今」悟りを開いた

2000年前ではない!仏陀もキリストも「今」悟りを開いた

<以前書いた「バガヴァンが与える至福のピーク体験とは」に修正を加えています。>

バガヴァンが、最近米国コロラドとのスカイプ・ダルシャンにおいて、2012年までの今後の展望を語っています。

下の方にその時のやりとりを掲載していますが、この中で、バガヴァンは「スーパーステート」を与えると言及しています。

「この1月か2月にご紹介するプロセスは、いつでも願えば至福がピークになる体験ができて、スーパーステートという状態に移つれます。

毎日スーパーステートに移行できます。毎時間でもスーパーステートに移行出来ます。」と。

このスーパーステートとは、サマディ(三昧)、いわゆる超越体験のことと思われます。

サマディは、二元性のない状態。見る者と見られるものが、合一した絶対状態です。

瞑想には、プロセスがあります。

集中と言われるプロセスとディヤーナと呼ばれるプロセス、そして最後にサマディが来ます。

ディヤーナは、通常、禅定とか瞑想と訳されますが、その真意は、片足を絶対状態に突っ込み、もう一方の足は相対世界に向けて出している様な状態です。

まだサマディのように完全には、絶対状態に没入していません。

集中とは違って、マントラ或は鼻先など一点に注意が向いている訳ではありません。

集中だと、マントラの音を聞いている時には、マントラのみしか分りません。

他のところには、注意が行っていないので、外側で大きな音がしていても、気付かない、等ということはよくあります。

ところが、ディヤーナの段階に行くと、外側の世界全体に注意が行き届いているような状態です。

例えば、家の中の物音や、家の外側の車の音など幾つかの音を、同時に聞いています。

集中が一点ではなく、360度全部に行き渡っているような感じです。

全体集中と言って良いかもしれません。まさに意識が拡大している状態です。

気づきの意識(純粋意識)、意識の覚醒が大変高まっている状態といえます。

バガヴァンがこれまでの瞑想で与えようとしていたのは、このディヤーナの体験です。

そして、その次の段階がサマディなのですが、この段階では、外側の世界、つまりこの現象世界に対する意識は一切ありません。

経験すべき対象、つまり客体は、経験する主体、それ自身になっています。ですから、観る者と観られるものが完全に合一した状態と言われています。

純粋な意識のみがそこにはあります。ただ在る、という状態、絶対状態の体験です。

そして、それが絶対の平安であり至福なのです。

サマディにも、幾つかの種類があると言われていますが、究極的には「私」という感覚が無い状態、ブラフマン(大我)と呼ばれる絶対状態との合一です。

絶対状態は、時空を超えた状態です。

もし我々が、この状態に入って1億年経過したとしましょう。

そこから出てきた時にどのように感じるでしょうか?

時間がそこには無いので、一瞬と感じるはずです。

オショー・ラジニーシが語っていた言葉で大変印象に残っているものがあります。それは次のようなものです。

「あなたが悟りを開いた暁には、仏陀もキリストもクリシュナもモーゼも2000年前、2500年前ではなく、今この瞬間に悟ったと領解するだろう。」

要するに、「今」というこの瞬間しか存在しない、ということです。

「永遠」とは時間が終り無く無限に続くという意味ではなく、始まりも終わりも、未来も過去も無い、時の存在しない「今」というこの瞬間を指しているのです。

ところで、通常、宇宙意識は、アートマンと呼ばれる状態、自己覚知、真我(純粋意識)を領解した段階と呼ばれ、この段階で死んだとすると、至福世界に何千年と浸っているそうです。

この段階の純粋意識は、まだ「私」という感覚が残っているレベルかと思われます。(純粋意識にも微妙に層がある。)

しかしそれでも至福体験にいづれ飽きるそうです。

つまり時間感覚が微妙に存在しているわけです。微妙に二元性がそこには存在しています。

静寂の海に微かに揺れるさざなみのように、純粋意識の表層で起こる微かな振動、そこには動きがあるということです。

そしてそれが、至福を生み出していると言われています。

ところがブラフマンの段階は、波一つ無い、完全な静寂。

ですから、ブラフマンは至福さえも超越した状態と呼ばれるのですが、それが最高究極の喜び、ブラフマーナンダ
と言われています。

そしていよいよスーパーステート、バガヴァンは私達にこの究極のサマディを体験させようとしています。

瞑想好きの私としては、大変楽しみです。ということで、以下、バガヴァンの質疑応答をお楽しみください。

中島輝彦さん訳です。


2010年12月5日(日)コロラドとのスカイプ 
リンク http://www.worldonenesscommunity.com/video/colorado-skype-with-sri

書き取られたマッタ・リカタさんと、それをアップして下さったナネット・カールストームさんに感謝しています。

*ご了解下さい:質問の部分は音声が聞こえません。

またバガヴァンの応答の一部はっきり聞こえない場所があります。できるだけ正確に再現するように最善は尽くしました。

(会場で参加者が飛び上がって喜んでいる。その熱狂的な様子がビデオで見て取れる。満面の笑みのバガヴァン。皆を座るように促す)


質問1:バガヴァン、目覚めと神実現(神性の実現)を得た状態では、個人のカルマや条件付けはしゃしゃり出なくなり、現実の受け止め方に影響を与えなくなるのでしょうか。

そういった陰や無意識の影響も全く一切なくなるのでしょうか。

どういう意味なのでしょうかバガヴァン。そこにもう自分自身(セルフ)がいなくなると言われている事の意味は?


バガヴァン:一旦目覚める、アウェイクンド・ステイトに入ると、あなたはマインドから切り離されます。

マインドはそこにありますが、あなたが物事を受け止める、受け止め方を彩る役目はしていません。

なぜならあなたは現実をありのままに体験しているからです。

しかしながら、あなたが機能しなければならない時は、マインドが必要になり、マインドが戻ってきます。

そしてそのマインドは以前と同じ古いままのマインドです。

条件付けもそのままで、そしてカルマもそのまま含まれています。

潜在意識もそれら諸々も含まれています。

ですから目覚めたとしても、その古いままの同じマインドを持っています。

そしてあなたに…影響を与えます…機能している時にです。

従って…起こりえる事は、…あなたが自分の条件付けに基づいて…とても違う反応をする事です。

それはもちろんカルマを含みます。ですからその行動を改善しなければなりません。

目覚めていたとしても、です。マインドは未だに行儀悪く振舞うかもしれません。

ですからあなたは行動を改善しなければなりません。ですからあなたはカルマから自由になった訳ではありません。

もしあなたが目覚めている、そのステートにあり、(マインドが)機能していないのであれば、あなたは自由です。

しかし、あなたがこれらの外的な問題を持っていれば、マインドは戻ってきます。

それはもちろん何秒かの世界です。そしてまた去って行きます。

ですからその事に関しても取り組まなければなりません。実際にそれを行なっていきます。


質問2:自然な状態では私たちは自分の人生をあまり考えてはいませんし、むしろ、すべてが現れるままに、すべてを感じて体験しています。

目覚めた状態では、個人的な苦しみはなくなるのを見ていますが、集合意識的な苦しみは相変わらず、私たちの中を流れ続けるようです。この点に関してご説明下さい。


バガヴァン: あなたが一旦目覚めたら、その影響を受けやすくなります。

どういう事かというと、他人の影響を簡単に受けると言う事です。

例えば、もしあなたの目覚めがとても深いものでしたら、誰かが肉体的に傷つけられた時に、そのキズがあなたの身体に実際に現れたりします。

または、そのキズの痛みでさえ実際に経験します。

ですから何が起こるのかと言うと、あなたは自分の思考シールド(防御壁)を失うのです。

そして一旦このシールドがなくなると、あなたはすべての人の意識になるのです。

ですから集合意識的な苦しみは実際に影響します。

そんな理由であなたは時々目覚めた人たちが涙を流しているのをみたりするのです。

彼らは自分の苦しみに泣いている訳ではありません。

例えばどこかで爆撃があったとします。

するとそこで亡くなる人たちが出ます。

そうすると何千里も離れた場所にいる、この人が泣いていたりするのです。

ですから、そのような感じで集合意識的な痛みのカルマが実際に目覚めた人たちに作用します。

実のところ、目覚めてない人たちよりも目覚めている人たちの方がより影響を受けるのです。


質問3:バガヴァン、この週末、ここにはワンネスが初めてと言う参加者が大勢集まっています。

この方々のためにワンネスの現象のエッセンスと教えの中心になる部分をもう一度シェアしていただけますでしょうか。


バガヴァン:この現象のエッセンス、本質は1989年に始まりました。

そして啓示がありました。

それはディヴァインと人の関係がより緊密になり、最終的にはひとつになるというものでした。

ディヴァインが人になり、人がディヴァインになるという事です。

人と神がひとつになる、それがこの現象の本質です。

その核心となる教えは「あなたは神である」という事です。

または、あなたが「すべて」であるともいえます。

あなたと神のあいだにはもう区別がなくなります。

それが2012年からそれ以降、この目覚めが進むに連れて起こる事です。

人が神になりました。それはキリストが言った通りです。

「私と父なる神はひとつである」と。みんなが言うようになります。私と神はひとつですと。それが芯となる教えです。


質問4:バガヴァン、どうかガイダンス(指針)を教えてください。

どうしたら私たちが自分自身の個人的な意識状態にあまり歓喜する事なく控え目なままで、他の人たちを助ける事に集中出来るのでしょうか。


バガヴァン:私たちは、これは過ぎゆく局面だと思っています。

そしてひとたび新しいプロセスが1月か2月(来年)のどこかで紹介されたら、人々はそのような高い状態に移行していき、それらの心配は自然と消え去ると思います。

これは、思うに成長する過程の一部です。それは多くの場所で起こっています。

心配しないでも大丈夫です。皆さんはまもなくすぐにそこから逃げ出せると思います。



質問5:バガヴァン、女性性のディヴァインの役割は何でしょうか。

特にシュリ・アンマの私たちのワークの十三番目の最終段階における役割とは何でしょうか。

バガヴァン: このプロセスには二つのエネルギーが関わっています。

男性と女性のエネルギーです。

そしてそれはイダとピンガラ・ナディスとして流れています。

バガヴァンがイダ・ナディを司り、アンマがピンガラ・ナディを司っています。

そして私たちはいつも一緒に力を合わせて働いています。

なぜなら私たちはこれら男性と女性のエネルギーを利用しなければならないからです。

それはそのエネルギーが肩よせあって脊柱を流れているからです。

そしてこの二つのエネルギーは神経生物学的な変容を起こすにはかかせないのです。

ですからアンマはその役割を担っています。

時々、私たちはこれから起こるべき事に関して賛成したり反対したりすることがあるとしましょうか。

それはもし私がちょっときつすぎると分かると、アンマは「それはちょっと」と、「もう少し思いやりの心を持ちましょう」と言ったりするからです。

このような事が私たちのあいだでは起こったりする事があります。

それはその人のカルマをどのように扱うかの問題です。

ですから、私たちは独りだけでは働く事はありません。二人で一緒に力を合わせる必要があります。


質問6:バガヴァン:、目覚めが実際に何であるかについて、いくばくかの混乱が多くのデイクシャ・ギバーの心の中にいまだにあるようです。

特にその目覚めが、高い意識又はスーパーステートな意識や神実現と、どの様な関係があるか、又は結びつかないかについてです。

あなたがこの質問に去年から何回もお答えになっているのを私たちは知っていますが、この点について深いレベルで理解出来るように助けくださいますか。


バガヴァン:目覚めとは、旅です;目的地ではありません。

今度(来年)1月か2月にこの新しいプロセスを始めますが、その時にこのプロセスは不変のものになるはずです。

そして逆に戻る事はありません。

今、普段から私たちは異なった言葉を使います。

しかしこのプロセスが始まる時には、目覚めが起きましたと言います。

あなたは目覚めていると言います。

なぜならそれはプロセスが開始されて、プロセスの電源がオンの状態になっているからです。

しかしプロセスはストップしたり、逆行するかもしれません。

そこにはあるポイント地点があります。

一旦プロセスがそのポイント地点を過ぎれば、それは永遠のものになり、逆戻りする事もありません。

それは死ぬまで続きますし、死んだあとも続きます。

目覚めが一旦起きた時、それを「完全なる目覚め(fully awakened)」という言い方をします。

それでこのプロセスは時として、至福がピークになる体験をもたらすでしょう。

この1月か2月にご紹介するプロセスは、いつでも願えば至福がピークになる体験ができて、スーパーステートという状態に移つれます。

毎日スーパーステートに移行できます。毎時間でもスーパーステートに移行出来ます。

しかし、スーパーステートは目覚めを意味しません。スーパーステートは目覚めとは違います。

例えばもしあなたが21日間ずっとスーパーステートのままだったら、22日目には地球で生きるのを止めてしまうでしょう。それだけです。ただそれだけです。(笑)

ですからとても慎重に行われなければなりません。

私たちはそれに関して皆さんにこれらのスーパーステートを手に入れる自由を与えます。

それを皆さんが欲すれば安全弁つきで差し上げます。

ですから皆さんが行いすぎる事があれば、それは自動的にストップします。

しかし、目覚めるために、必ずしもスーパーステートが起こる必要がある訳ではありません。

目覚めるということはこの旅の途上にあるということです。

心に留めておかなければならないのはそれは目的地ではないということです。

エンライトメント、アウェイクニング、ムクティは目的地ではありません。

それは旅です。とても美しい旅です。

あなたがその旅にまさに飛び出すとき、あなた自身でそのことを知ることでしょう


質問7:バガヴァン、それらのステートを授けて頂けるのですか?


バガヴァン:はい、もちろんです。プロセスの中で、皆さんが願えばたちどころにこれらのスーパーステートな状態を手に入れる事ができるようにします。


質問8:私たちの中には、バガヴァン、ディヴァインや姿形を持った神と個人レベルで関係を持たない人々がいます。

というよりむしろ、私たちは、愛とか光とか空とか雄大なもの、といったすがた形を持たない性質のものを通して、偉大なる知性と結びついています。

そんな訳で、最近の教えの中にはなじめない難しいものがあります。

例えばディヴァインの御足を洗い清めるという、バクティ・ヨガで行なうものがそれです。

神実現をする事はそれでも可能でしょうか、バカヴァン。

私たちのディヴァインとの関係が個人的なものでなく、そして姿形を持たないものとの結びつきでもいいのでしょうか。


バガヴァン:姿形をもたないディバインでも全く問題はありません。

そしてお好きなように結びついて下さい。

それでも目覚める事ができますし、神実現する事ができます。

実は、1月に皆さんがこちらにいらっしゃる時に、私たちは二つの違ったプロセスをご用意しています。

ひとつはワンネス・インターナショナルで、もうひとつはワンネス・インドです。

ですから皆さん次第です。お好きな方をお選び下さい。

ただひとつの違いはインドのプロセスはそれはそれはとても高速です。

もうひとつのほうも・・・速い事は速いですが、それだけです。

ですからどのくらい速く旅をしたいかは皆さん次第です。

選択の自由はすべて皆さんにあります。ですから望まれるものを選んでください。


質問9:バガヴァン、ある意味で目覚めの燃料となり得るものが、私たちの歩むべき道の妨害になったりするのですが、いかにして疑いのあるものと付き合ったらいいでしょうか。

エゴを維持するためだったり、必要に迫られてなんにでも飛びついてしまう事なしに、どうやって私たちが持っている自分の知性や洞察力で、本当の本物を見分ける事ができるでしょうか。


バガヴァン:目覚めのときはやってきました。そしてそれはもう二ヶ月かそこらです。

ですから、時は満ちました。

パワーが全開になってきています。

度々申し上げているように少し待ちましょう、そうしないとその(安全弁付きでない、未調整)コズミック(宇宙の)・ブルトーザーを持ち込んでしまう事になるからです。

ただ今はコズミック・ブルトーザーに働いてもらってすべてキレイにしてもらう時だと思います。


(転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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