写真も神の依り代になる

写真も神の依り代となる

上江洲先生に昨年、ある人物の写真を見せたことがあります。

誰とは告げず、「この人どうですか?」と私が写真をお見せすると、先生は写真をじっと見つめた後、写真に手を置き、その後、おもむろに一言発せられました。

「一点の曇りもありませんね。」「超能力的なものも持っています。」

私がその後、「この人は、カルキ・バガヴァンの一番弟子のAさんです。」と告げると先生は感心するように頷いていました。

Aさんは、今はバガヴァンの下を離れてしまったのですが、12歳の頃から20年以上バガヴァンの下で過ごし、自ら「完全に葛藤の無い状態になった」と言明しておりました。

当然、悟った存在の傍にいることが、もっとも進化スピードを促進します。

TM瞑想の創始者マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーもグル・デヴという先生の傍に10年近くいて、瞑想も特にしていなかったそうですが、統一意識(タットワマシー)と呼ばれる大変高い意識状態に至っています。

今、バガヴァンは、バガヴァンの傍にいなくても、傍にいるような状態を作りだし、世界中の人々をこのAさん、或はAさん以上の意識状態にしようとしています。

アヴァターと言われるバガヴァンは一度に何万人でも、何億人でも帰依者たちに注意を向けられると言います。それゆえにこのようなことも可能になったと言えます。

現在、バガヴァンは週2回のウェブダルシャンをやっています。

また、現在毎日、0時、6時、12時、18時とパドカなど神聖なものを置き、部屋を真っ暗にし、神聖な空間の中で世界中の人々に瞑想することを薦めています。

その時にはバガヴァンがエネルギーを送っています。

このブログでバガヴァンのメッセージの翻訳を載せさせて頂いている中島輝彦さんは、ご夫妻で1日2回部屋を真っ暗にして瞑想されているそうですが、凄いエネルギーと至福を感じると仰っています。

ウェブ・ダルシャンでは、これまで書いて来たとおり、視聴者である我々はパドカなどに触りながら画面の向こうのバガヴァンと一緒に瞑想をします。

パドカ自体に凄いパワーがあることは「最強のパワーグッズ、パドカによるディクシャ体験秘話」を是非お読みください。

神道では、このように神のエネルギーが宿るものを依代(よりしろ)と呼んでいます。その依り代として三種の神器の鏡・剣・玉はよく知られています。

仏像や仏画、神像なども依り代と考えられます。

さて、前述の上江洲先生は、写真を見て触り、その写真の人物のエネルギーレベル、意識レベル、その他の情報を読み取ったものと思われますが、実際写真からは、実物に近いパワーが出ているようです。

「最強のパワーグッズ、パドカによるディクシャ体験秘話」に出てくる神崎さんにその後、写真で実験させてもらいました。

以前に、袋に入ったパドカのことは書きました。その時神崎さんには、パドカと言うものであることは告げましたが、その時は中味を見せませんでした。

で、いきなりパドカの写真を見せたのです。

神崎さんが写真を両手で40cm程離して持って見た瞬間、なんと現物のパドカを持って頂いた時と同様の上体をのけぞるような反応を示しました。

当然「凄いエネルギーが出ています。」と仰っていました。

パドカの写真は、ワンネス・ユニヴァーシティのトップページの写真です。

次に、以前に神崎さんに持ってもらった袋に入っていたパドカの写真です。

これに対しても同様の反応です。

次にバガヴァンの両足をアップで撮った写真を見せました。まったく同様の反応です。

ところが、次に別のパドカの写真を見せたところ、全くの反応なし。「これからはエネルギーが出ていませんね。」

私「それは、インターネットショップで売られていたパドカの写真をプリントアウトしたものです。」

最後にバガヴァンが目のディクシャをしているところの写真を見せました。ところが、のけぞるような反応がありません。

神崎さん曰く、「でも写真全体から非常に精妙なエネルギーが出ています。」

私「それでは、バガヴァンの目を見てください。」と言って、神崎さんが見た瞬間・・・。

やはりのけぞられました。


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7万人のディクシャ・ギヴァー=世界意識の変容 by バガヴァン

7万人のディクシャ・ギヴァー=世界意識の変容 by バガヴァン 

2010年10月9日イタリアとのウェブキャスト (ワンネスエクアドル)

http://www.onenessecuador.com/apps/blog/show/5015626-webcast-with-italy-october-9-2010

(以下、中島輝彦さん<ブログ>訳)

質問1:敬愛するヴァガバンへ ワンネスの実現に向けて、一人でもより多くの人が目覚めて、その数を最大にするのは可能でしょうか。また可能であれば、どのようにすれば良いのでしょうか。

答え:それは可能です。そしてその理由は簡単です。世界的意識の変容には、たった七万人の人々が目覚めればよいのです。

このためにはたった七万人のブレッシングャギバーが必要です。2011年の3月~4月にはこの人数になります。

2011年の1月~2月までには、皆さんの目覚めを確実にお助けするプロセスをご紹介します。この方法でインドの人々が今、とても速いスピードで目覚めています。

私たちはこの方法を、西洋やインド以外の国々の人々にも応用できるできるように調整中です。この方法が完成して、西洋の方にも応用可能になれば、皆さんにも提供できて、私たちはますます速く目覚めることができます。

私たちのゴールは七万人ですから、そんなに難しい話ではありません。今順調に進んでいて、このままのペースでいけば、世界的な意識の変容が実現しない訳ありません。

質問2:ディクシャとワンネスの教えとアドヴァイタの教えの関係を教えてください。

答え:あなたを目覚めさせて、神性の実現の準備を整えるのがワンネスの教えです。ですが、教えはあくまでも準備を整えるだけです。

教えそれ自体で、あなたが目覚めたり神性を実現する事はありません。教えはあなたを最終ディクシャへと導くのです。そのディクシャは絶頂の経験をもたらし、その結果あなたを目覚めさせます。

もう一度、繰り返します。教えだけでは目覚めや、神性の実現はありません。教えは最終ディクシャへの準備にしか過ぎません。そしてディクシャこそがあなたを目覚めさせ、神性の実現をもたらすのです。

ではディクシャはどうやってそれを行なうのでしょう。ディクシャはまずは教えに基づいて、絶頂の経験をもたらします。そして教えは気づきとなります。

それはとても本質的な事なので、目覚めや神性といった変容をもたらします。それがディクシャと教えの関連性です。教えは知識です。

ディクシャは力です。ディクシャは脳の変容をもたらします。そうすると目覚めたり、神性を実現したりします。


アドヴァイタとの関係ですが、もしあなたがアドヴァイタを学ぶ生徒でしたら、ディクシャはあなたをアドヴァイタの状態にします。

アドヴァイタが述べている事すべてあなたの状態です。アドヴァイタによって示された二元性でないワンネスの状態が、ディクシャによって得られる実りです。

あなたがもし他のものを欲すればそれを得ます。それはあなた次第です。あなたは欲しいものが手に入ります。


(転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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