有難き存在、アンタリアーミンとは?by バガヴァン

有難き存在、アンタリアーミンとは?byバガヴァン

アウェイクニング(非人格神の実現)と人格神の実現

悟りには二つの様相があります。意識の覚醒(AWAKENING)と神実現(GOD REALIZATION)という二つの側面です。

(神=アンタリアーミンについて、バガヴァンの詳しい説明が下の方に掲載されています。是非お読みください。)

意識の覚醒とは、この相対世界、被造界の原因である純粋「存在」或は純粋意識と呼ばれる絶対状態と完全に合一した状態であり、又その完全な合一へ向かうプロセスを指します。

この絶対状態は、創造の源ゆえに、非人格神という表現が与えられています。ですから、意識の覚醒は、非人格神の実現と言えます。

一方、神実現とは、人格をもった神の実現を意味し、現象世界における最高存在、相対世界、被造界の進化の頂点に立つ存在としての人格神との完全に合一した状態、またその完全な合一へ向かうプロセスを指します。

今年、バガヴァンの下に行った参加者の方々から、バガヴァンから「あなたはアウェイクニングしている。」と言われた方々が何人もいた、と以前の記事で書きました。

この辺りのことやバガヴァンの言うアウェイクニングの意味に付いては、「ラマナ、バガヴァンによる自己の意識覚醒度の測り方」を是非読んで頂ければと思います。

そして時たま人数は少ないですが、「あなたは神実現している。」と言われた方々もいたようです。

このバガヴァンの表現も「アウェイクニング」と同様で、100%神と合一した状態を指しているのではなく、ある一定の割合を超えた状態を指しているものと思われます。

アウェイクニング(意識の覚醒)に関しては、以前のブログにも書いていますが、バガヴァンは、このように言っています。

「私たちは、チャージ、傷、痛みといった、今あるもののチャージの時間を5分に減らす必要があります。

どんな傷でも、どんな痛みでも、どんな苦しみでも、どんなチャージでさえも、それがどんな状況やイベント(事件)であれ、5分以上続いてはいけません。

そして次第に進歩していって、4分、3分、2分、1分、0となります。」

ここでバガヴァンはチャージが5分以上続いてはいけません、と言っていますが、別のところでは、アウェイクニングの定義として、30分以内にチャージが消えればアウェイクニングである、と言っています。

チャージが消える時間が短くなればなるほど、純粋意識がそのマインドの本性に定着している割合が多くなっていると言えます。

100%純粋意識が定着した状態が、内なるワンネス、ジーヴァン・ムクティ、宇宙意識と呼ばれる状態です。悟りの第一段階と呼ばれています。

神実現も同様です。バガヴァンは、神とある程度の割合で一体化した状態を神実現と呼んでいるものと思われます。

この神と100%合一した状態が、パラブラフマンと呼ばれる状態であり、究極の悟りです。ジーヴァン・ムクティより数段高い悟りと言えます。

何故なら、パラ・ブラフマンは、内なるワンネスだけでなく、外なるワンネス、つまり外側の現象世界とも完全に一体化した存在だからです。

バガヴァンの教えやメソッドがユニークなのは、意識の覚醒だけでなく、更にこの人格をもった神との合一した状態を我々にもたらそうとしている、という点にあります。

また、この「意識の覚醒」(アウェイクニング)だけでなく、同時に「神実現」を成し遂げてゆくことで、進化スピードは相乗的に速やまります。

このことは、バガヴァンが、アヴァター(神の化身)ゆえ可能になったと言えます。

この人格をもった神は、インドでは「アンタリアーミン」と呼ばれていますが、守護神と同様の概念かと思います。

さて、それではそのアンタリアーミンと一体になる方法ですが、バガヴァンによるとそれは極めて簡単です。

そのような存在アンタリアーミンを自身の父親や母親、或は友人と思って接し、常に身近に居ると思って、その存在に話しかけたり、聞いたり、お願いしたりすることです、とバガヴァンは言っています。(最後に感謝もお忘れなく。)

そして、もちろんディクシャを受けることです。

バガヴァンがそのアンタリアーミンについてイタリア・ローマとのスカイプ・ダルシャンで語った非常に興味深い文章がありますので、是非お読みください。

質問3.に詳述されています。(質問1.はここでは割愛しておりますが、ワンネス・ニッポンに掲載されております。)

アンタリアーミンがどのような存在かよく分ると思います。翻訳は中島輝彦さん(ブログ)にして頂きました。

バカヴァン スカイプコール ローマ 2010/1/17
放送からの引用:

質問2:シュリバカヴァン、多くの講義でマインドと、マインド の働き方に関して明解に説明されていらっしゃいますが、もう少し意識に関してお話頂けますか。意識とは何ですか。どう働くのですか。

バカヴァン:意識はいつも見ています。どんな行動にも決して関与しませんが、起こっている行動はすべて見ています。

例えばあなたが誰かと話していたり、誰かと遊んでいたとしましょう。意識はそれを見ています。喧嘩をしていたら、それを見ています。

実際にそれが起こっているサマを理解するには目覚める必要があります。目覚める事なしには、どんな説明をしても体感できないでしょう。

この理解の補助として、明日私たちのホームページに、目覚めた西洋人のインタビュー(収録:ワンネスユニバーシティに於いて)を掲載します。

彼はオランダ人です。彼は目覚めたワンネスな人です。初めて、(目覚めた)西洋人を収録できました。

インド人の収録はあるのですが、言葉がわかりにくいのです。それをお聞き頂ければ、見ているという状態で何が生きているのか、何とかお分かり頂けると思います。

より多くの人が目覚め始めています。ですから、見ているという状態がどんなものか、きっとお分かり頂けるようになります。

質問3:バカヴァン、アンタリアーミンについてお教え下さい。

バカヴァン:アンタリアーミンとは、他の全てのパソコンとネットワークで繋がっているパソコンのようなものです。

例えばあなたが道の真ん中にいて誰かの車に乗せてもらいたいとしましょう。そして通り過ぎる車を見て、止まって自分を車に乗せてくれないかなと思います。

そのアンタリアーミンは、車を運転している人のアンタリアーミンに繋がります。

あなたがそれに強く祈ったり願ったりしたら、このアンタリアーミンは、その車を運転している人のアンタリアーミンに働きかかけます。

そしてその運転している人は、通り過ぎる時に、車を止めないといけないという感じを持ちます。実際に車がとまってあなたは車に乗る事ができます。

同じように、ローンを組みに銀行へ行ったとします。

そして自分のアンタリアーミンに、『この銀行ローンが組みたい』と尋ねると、アンタリアーミンが係の人のアンタリアーミンに働きかけます。

そううすると係の男性も、なんだか銀行ローンを組んであげなければという気になります。アンタリアーミンの作用の仕方はこんな感じです。

だれでもアンタリアーミンを持っています。私たちがあるアンタリアーミンを持ったと言ったら、それは他の全ての人のアンタリアーミンとつながります。

他の人は気づかないかもしれませんが、あなたの意志は他の人のアンタリアーミンにつながり、あなたの意志が思った通りの事が実現するように作用します。

そしてその人はあなたを助けなければと思います。

そしてあなたの為に行動しなければと思います。その人は自分がなんでそうするのか気づかないかもしれません。

しかしあなたのアンタリアーミンがその人のアンタリアーミンに働きかけて従わせるのです。それが仕組みです。

深い神秘的な状態では、ふたつのアンタリアーミンが話し合っているのが分かります。

例えば、一方のアンタリアーミンが言います。

『こいつはとにかく役にたたないヤツだ。いつも日向ぼっこばかりしている』そうするともう一方のアンタリアーミンが、『そう、ホントに役に立たない。どこにも行きやしない』とか言う風に反応します。

あなたのアンタリアーミンはあなたのもので、彼のアンタリアーミンは彼のものですが、時としてお互いに会話しあいます。

これはとても奇妙な現象です。またの機会にもっとお話しましょう。今はこのくらいにしましょう。

このアンタリアーミンはあなたの目覚めを、いっぱい速めてくれます。

そして、このアンタリアーミンがディクシャプロセスの中にも含まれています。

五分間の瞑想のあと閉会
Oneness Ecuador
Sitio de apoyo a la Coordinacion Sankalpa - www.sankalpa.cl


Q2: Sri Bhagavan, in many lectures you gave us you clearly explained
us about the mind and how it works. Can you talk some more in
details regarding the consciousness? What is it? How it works?
Bhagavan: Consciousness is always the witness. It never participates
Consciousness is witnessing it. Suppose you fight with somebody, it
is witnessing it. For this you have to be awakened to see how it is
in any action, but witnesses the action that is taking place.
Suppose you are talking to somebody, you are playing with somebody.
actually happening. Without awakening, no amount of explanation can
really help you.
To help you with this regard, tomorrow, we will be uploading on our
website an interview taken at the Oneness University with an
awakened westerner. He's from Holland. He's a Oneness person who is
now awakened. For the first time, we've been able to record a
westerner. We have Indians who have been recorded, but the language
is difficult for you. Somehow When you listen to it I think you
understand what is living from the state of the witness. Somehow, we
have managed to record a Westerner who is awakened. More and more
people are becoming awakened. You could probably get an
understanding of what it is like to be in the witness state.

Q3: Bhagavan can tell us about the Antaryamin?
Bhagavan: The Antaryamin is the same as a PC (computer) which is
networked to all other PCs. Let' say you are standing in the midst
of a road and you want some car to stop and give you a lift. And
then you ask your ...I wish that car would stop and give me a lift.
This Antarymin is connected to the ant in the one who is driving the
car. ANd if you powerfully request or pray to the Antaryamin, This
Antaryamin will activate that antaryamin in that driver that is
driving the car and he will have a feeling as he passes by that he
must stop the car. And the car will stop the car and you will get
into the car.
Similarly, you go into a bank to get a loan. You ask your
Antaryamin, "I want this bank loan." This Antaryamin will talk to
the other's Antararyamin. Somehow he'll feel, "I must give that
loan." That is how the Antaryamin functions. Each of us have an
Antaryamin. When we say I have the Antaryamin, it means your
Antaryamin has got connected to all the other Antaryamin. The other
person might not know, but then this a will talk to that antaryamin
and the a will infect express the way you want things to happen.That
person will say, I must help him. I must do this to him."He won't
even know why he's doing that. But this Antaryamin has spoken to
that Antaryamin and that Antaryamin will oblige this Antaryamin.
That is how it functions.
In deep mystical states, we observe two Antaryamins talk also. For
example one Antaryamin might say, "This chap is actually a useless
fellow. He's all the time in the hot sun." That was the comment of
one Antaryamin to another Antaryamin and the other Antaryamin said,
"This fellow is so useless, he's not at all going out anywhere." So
Antaryamins also do talk. Your Antaryamin is your Antaryamin and the
other persons's Antaryamin is their Antaryamin and they sometimes do
converse also. It's a very strange phenomenon. So maybe I'll talk
more about it later. This much we can talk for now. The Antaryamin
will help you to become awakened very fast and it is this Antaryamin
that is involved in the deeksha process also.

Meditation 5 minutes and closing.

Video Link: http://www.vimeo.com/8803309

Terry/Teruhiko Nakajima


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「愛」こそすべて by バガヴァン

「愛」こそすべて by バガヴァン

最近のウェブ・ダルシャンでは、バガヴァンからダルシャンの前にワンセンテンスの教えがオーディオ・メッセージという形で来ます。それに付いて何回も聴いて熟考するようにということです。

今回のメッセージはこういうものでした。
「他人のなかにあなた自身を見、自分のなかに他人を見るようにしなさい」

前回の教えは「恐れはスピリチュアルな道における最大の障害です;あなたの恐れに立ち向かいなさい」

そして前々回は「理不尽な扱いを受けた相手のネガティブな側面を見るのではなく、その人を助けることが(自分にとって)最高のスピリチュアルな恩恵につながる。」というものです。

9月12日のウェブキャストで、これらを実践することの意味と重要性についてバガヴァンが述べています。

グルの教えを熟考するということが、どのような教えでもグルと一体化させる働きがあると言われています。
更にバガヴァンのこの短い教え事体が、我々を他者とのワンネス、合一した状態に導くものです。

また、上記の教えに関連したバガヴァンのメッセージが8月15日のアンマ誕生日にありましたので、それも載せさせて戴きます。

それでは、高橋恵美さん(サイト)と中島輝彦さん(ブログ)の翻訳を載せさせて戴きます。

(以下、高橋恵美さん翻訳転載)

皆さんを愛しています。とっても愛しています。再び皆さんと一緒になれて嬉しいです。本当に嬉しいです。それではすぐにプロセスを始めましょう。

今日は、自分自身の重要性を渇望している自分に気づくこと、そのような気づきを助けるディクシャを与えましょう。

スピリチュアルな成長を遂げる上で最も簡単で速い方法、それはあなたが自分自身の重要性を求めていることに、つまりに深く気づくことです。

それではまもなく私は皆さんにインドのやり方でディクシャをします。つまり、私が深い瞑想状態に入りますが、その間皆さんはパドカに触れてディクシャを受けます。

シュリムルティ、あるいはどんなものでもあなたの前にあるものに触れてディクシャを受けます。

ですから、私が瞑想に入ったら、パドカまたはスクリーンの前に置いてあるその他のものに触れてディクシャを受けます。

 次週からは私は皆さんにメッセージ、教え、あるいはコメンタリーを与えます。それはウェブサイトに掲載されるでしょう。

あなた方はウェブサイトを見て、そこに掲載されている教え、メッセージまたはコメンタリーについて深く考えます。そしてその週に掲載された教えに適したディクシャを私は皆さんに与えることになります。

それらのディクシャは驚くほどパワフルであり、ディクシャは毎週ステップアップしていくことでしょう。週を重ねる毎にディクシャはステップアップしていきます。

それでは私はこれから瞑想に入りますので、皆さんはディクシャを受け、次の15分間私と一緒に瞑想します。その後、聖なる空間に行ってそこで好きなだけ瞑想してください。

それではこれから瞑想とディクシャをスタートします。

(以下、中島輝彦さん翻訳転載)

☆ワンネスは8月15日を愛の日としてお祝いします。

シュリバカヴァンの愛の日のメッセージ

愛の欠落がすべての問題の根源です。

そしてその原因はさほど遠くにはありません。実は私たちひとりひとりの中にあります。

集団の状態によって影響をうけた、私たち個人の内側の状態が原因です。

人生のすべての努力はただ愛の追求にあります。

こどもの時に自分だけを誰かに愛してもらいたかったのにそうではなくて、不幸せだったとしましょう。

その誰かに愛してほしいという対象は学校の先生、自分の伴侶、自分のこどもへと続きます。

そして人生はただ待つというだけの連続した長いプロセスになります。

私たちは、しばしば、私たちが真実の愛と呼んでいるその愛を 、自分の近い人や愛する人に求めて、試したりもします。

そして思うような結果が得られず怒ったり満足しなかったりします。

人々が愛と思っているものは、ただ求めたり切望したり愛に飢えているだけです。

この愛を求めることが、私たちが考える愛です。そして結果はフラストレーションだったり、困惑や失望です。

私たちはそれぞれ内側にむなしさがあります。このむなしさを埋めるために人間関係を使います。

人間関係に執着すると、人はいつも愛されたいという思いにいつもさいなまれます。

この愛に執着するところには、それを失いたくないというおそれが生まれます。

自分の自由もすべての人の自由も破壊してしまいます。その恐れから生まれた行為が愛と呼ばれているのです!

その真実は、人々が自分自身を愛せずにいて、人間関係が自分自身を愛する手段になってしまっているのです。

人間関係を通して、自分を満たそうとします。

すべての愛は必ず、自分を愛することから始まります。

自分に対するように相手にも対するということを覚えてください。

それをよく考えることによって人は、自分が自分の内側とつながる全く同じ方法で、人ともつながるということに気づきます。

もし誰かが、自分のすべての考え、言葉、行動を全否定したら、ほかの人も全く同じように否定します。

もし自分自身の欠点に捕らわれて執着していたら、ほかの人の欠点にもそのように攻撃します。

自分自身を攻めることをやめて自分自身をありのままに受け入れることができれば、自分自身を愛することができます。

自分の中に平安がおこれば、すなわちそれは世界とも平安を築けます。

そして私たちは愛がこの宇宙のすべてだと気づきます。それが私たちの本質です。


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最強のパワーグッズ、パドカによるディクシャ体験秘話

最強のパワーグッズか?!パドカによるディクシャ体験秘話

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パドカ(ワンネス・ユニヴァーシティ、ウェブ・サイトより)

ここ最近のディクシャに関する動きは、毎週日曜日に行なわれるバガヴァンのウェブ・キャストが中心になっています。(今週から日曜だけでなく、土曜日にも放映されます。)

そして、そのウェブの中で、バガヴァンが瞑想をして、視聴者である我々もパドカなどに触りながらバガヴァンのエネルギーというかディクシャを受けています。

このパドカによるディクシャはムクティ(悟り)ディクシャと呼ばれていて、最も純粋で強力で精妙です。

何故なら、これまでのディクシャのように悟りをまだ開いていない我々の体やマインドを通していないので、アンマ・バガヴァンのエネルギーがダイレクトに流れてくる、と考えられるからです。

パドカが家にある人は、パドカからアンマ・バガヴァンのエネルギーが流れてきて、いつでもディクシャが受けられるという訳です。もちろん、パドカに触らなくてもエネルギーは流れていますので、その周辺の場を浄化します。

ディクシャ・ギヴァーを養成できるトレーナーになると、アンマ・バガヴァンのシュリムルティと呼ばれている写真にタッチすることでもディクシャを受けられます。

しかしシュリムルティの場合、トレーナーでないと、アンマ・バガヴァンのエネルギーではあっても、ディクシャのように悟りの意図の入ったエネルギーではないようです。シュリムルティはトレーナーかどうか識別出きるようです。

その点、パドカは、トレーナーではなくても、誰でもディクシャを受けられます。

私の知り合い神崎さん(サイト神崎気の療法研究所)は、非常に精妙なエネルギーを感知できる方です。その能力は機械のセンサー以上かもしれません。

例えば、ある人にあった時に、その人のポケットに入れた携帯電話の電源がオンかオフか判るくらいです。

その神崎さんによると、この携帯電話のエネルギー(電磁波)は、やはり大変ネガティブエネルギーのようで我々の脳を破壊しているようです。

神崎さんの娘さんが現在高校生で、学校で携帯を持つことを防犯上義務付けられてしまったので、仕方なく持たせたら、脳の海馬が破壊されて、記憶力が一気に下がってしまった、と仰っていました。

今年はじめバガヴァンのお弟子さんから携帯電話の危険性を訴えるメールをもらったことがあります。

2台の携帯電話を並べ、その間に生卵を置き、そしてその2台の携帯電話間で電波を飛ばすと、生卵がゆで卵になってしまうという実験結果をメールで知らせてきてました。(中島輝彦さんのブログに詳述されています。)

要するに、電子レンジと同じくらいの電磁波が携帯電話から発せられているということです。

ですから、脳がまだ成熟していない子供たちに携帯を持たせるということは、正気の沙汰ではないのです。

それを防ぐ為に、携帯を持たないことが理想的なのですが、神崎さんによると、市販の電磁波防止グッズは科学的検査機器では示されないネガティブエネルギーまではカット出来ていないようで、イヤホンを薦めていました。

またバガヴァンのお弟子さんは左耳で聞くことを薦めていました。

さて、その神崎さんに先日あった時に、パドカを布の袋に入れた状態で、中味が何かと告げずに「これどうですか?ちょっと持ってみてください」と言って持ってもらいました。

そうしたところ、体が反り返るようにピーンとなって「コレなんですか?!クンダリーニが一気に上昇しました。」と言って驚かれていました。パドカを持っていた時間は僅か数秒間です。

神崎さんとはその後スグに別れたのですが、あとで聞いたところ、その後も数十分間頭頂をエネルギーで突き上げられる状態が続いていて気持ち良かった、と仰っていました。

パドカによるディクシャが大変強力なことが分ります。

神崎さんに渡したパドカは銀製だったのですが、パドカは一般的に木で出来ていますが、真鍮、銀、水晶などで出来ているものもあります。上の写真のパドカは金製?金メッキ?(笑)

触っていただくと多くの方が強いエネルギーを感じ、ディクシャを体感します。

先日も出張ディクシャでギヴァー養成コースを板橋区の美容室で行った時も参加者3名だったのですが、お2人がパドカによる明確な体験をされていました。

今年1月にインドに行った時に、ワンネス・ユニヴァーシティの中で、村人たちと一緒にパドカ・ディクシャを受けた時は、凄かったです。特に村人の多くがパドカに触った瞬間に失神していました。何事か、という感じですね。外人や日本人の中にも失神した人が何人かいましたが、とにかくそのパワーには、凄まじいものがあります。

おそらく2012年には、パドカだけでなく、この空間全体がそのような高エネルギー状態になるのではないかと思います。

ところで、パドカ等を使った祭壇の作り方ですが、前回運命改善技法ヴァストゥ&聖なる空間を創り瞑想する by バガヴァンであまり詳しく書かなかったので、これからもう少し詳しく書きます。

祭壇を作る場合、先ず祭壇全体のスペースを決めます。例えば、棚やタンス等の上の40cm四方の空間を祭壇と決めます。その場合、布等を敷いて、祭壇の空間を他の空間と仕切ります。

そして、その空間を4等分し、その4等分された空間が4つの方位、北東、南東、南西、北西のどの方角にあるかを見ます。

家が東西南北に沿って建てられていれば、簡単に見つけ出せるかと思いますが、傾いている場合は、しっかり磁石等で見つけ出す必要があります。ただし磁北は、6度前後真北より西よりなので東よりに補正する必要があります。

祭壇の北東部は5元素(地<土>、水、火、風<空気>、空間<アカシャ>)の中の水が支配する領域なので、水を置きます。容器は何でもOKです。可能な限り純粋な水が良いでしょう。我が家では、銅製の容器に入ったガンジス川の水を置いています。完全密閉なので、水を換えたことがありません。(笑、インドで買いました。)

南東部は火です。ろうそくやアロマランプを置きます。

南西部は、地(土)です。水晶などの天然石や金属、陶器で出来た置物や像を置きます。

北西部は、風(空気)です。空中を浮ぶものや空気中を伝わるもの(音、香りなど)を置きます。例えば線香、鈴、鐘、笛、扇子など。

そして、祭壇の真ん中が、空間(アカシャ)です。真ん中は何も置かなくても良いですが、通常供物皿を置きます。またパドカがある方はパドカを置きます。(シュリ・ムルティやディヴァインの絵や写真は、祭壇の奥、つまり正面背後に置きます。)

家で言えば、真ん中がブラフマ・スターンです。シャクティ或はクンダリーニの通り道と言えるでしょう。

5元素が正しく配置されることで、真ん中、中心からエネルギーが起こります。

そして、願望などがある場合は、供物皿やパドカの上に願望を書いた紙を置いておきます。

今日の朝3時44分(東京時間)が新月でした。新月は願望が叶い易いと言われています。

こういう日に願望を紙に書いて、パドカの上に置いておくと願望が成就し易いのではないかと思います。

バガヴァンによると、本に書かれた文字なども空間を飛び回って、我々のマインドに影響を与えているそうです。

ところで、私はパドカの上に地球の写真を置いています。

パドカの無い方は、写真でも凄いパワーが出ていますので、是非写真をプリントアウトして試してみてみてください。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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