国産パドカは3倍強力だった!

DSC00541.jpg (左クリックで拡大)

国産パドカは3倍強力だった!

5月25日の記事「悟りを確実に速めるバクティ&バガヴァンの教え」の中で、最近、試行錯誤、度重なる修正の末、半年かかってやっと職人さんによる純銀製の手作りパドカが完成し、そのパドカを使ってバガヴァンが薦めるバクティ・ヨーガ1をやり、その後ディヴァインとの結びつきが大変強まった、ということを書きました。

その後、「最強のパワーグッズか?!パドカによるディクシャ体験秘話」の中に出てくる、物質が放つ精妙なエネルギーが分る神崎さん(サイト、神崎気の療法研究所)にこのパドカのエネルギーチェックをしてもらいました。

パドカを持っていただき、神崎さんが目を閉じた瞬間、クンダリーニが上がり、体が上方に引っ張られるような反応を続け様に2回されました。

神崎さん「これまでのものが、1段ロケットだとすると、まるで2段ロケットのようですね。」

私「ということは、これまでの2倍のエネルギーということですか?」

神崎さん「いえ、3倍です。」

その後、あらためてインドで作られた銀製のパドカ(他トレーナーの方のものですが、バクティ・ヨーガやバガヴァンのウェブ・ダルシャンで使用済み)を持ってゆき、再度チェックしてもらいました。

神崎さん「この間のものと比べてマイルドですね。」

私「クンダリーニの上昇が弱い?」

神崎さん「そういうことです。」

国産の彫りの入っていないパドカ(バクティ・ヨーガやバガヴァンのウェブ・ダルシャンで使用済み)もチェックしてもらいましたが、やはり、彫りが入っていなくても前回のものと同様、3倍のエネルギーを感じると仰っていました。

インド製のものは大きい(たて25cm横10cm厚み1.5cm位)のですが、中は空洞になっていて、プレス、つまり機械で作られています。
2011.4.26 001<インド製パドカ>

銀はプレスですから、おそらくシルバー900(純銀含有率90%)かシルバー925(純銀含有率92.5㌫)を使っているものと思われます。

重さは500g強、純銀が約450gから465g位含まれていることになります。
インドで買われた方に聞いたところ、それまで10万円で売られていたものが、銀の値段が上がったということで12万円で購入したということでした。

2、3年前の話で、当時銀の価格は1グラム50円前後です。つまり銀地金部分のコストは、2万3千円位です。

2005年位までが25円前後、その後2009年までが、45円~55円位の間を推移していました。

しかし、昨年辺りから上昇しだし、昨年は60円弱、今年に入って急上昇し、円高の影響もあって、現在100円前後を推移していますが、最高で130円位(税込み136.5円)まで上がりました。(詳細、岡地株式会社

銀だけでなく、金、プラチナも一緒になって、上昇していますが、特に今年になって金と銀の上昇が続き、今後更なる値上がりが予想されます。

当(有)楽趣美で作ったパドカは、見た目は、インド製に比べると小ぶり(たて15cmよこ6cm厚さ3ミリ)なのですが、重さは500g弱、100%純銀で作られています。

地金だけでもコストが6万円です。それを職人さんによって手作り加工してもらっています。

当会でディクシャ・ギヴァーになられた方及びインド、フィジーでギヴァーになられた方は、サービス価格として、ほぼ原価で提供させて頂いています。

★彫金師 私の34年前からの瞑想仲間で、2000年頃いち早く私を始め多くの人にカルキ・バガヴァンを紹介した影の功労者で、日本ではトップレベルの彫金師土方義和さん。
日本宝飾クラフト学院講師でもあり、人気ミュージシャンの楽器(ギター金属部分)やクラッシック演奏家のフルートなどの彫金も手がけています。
世界的に有名なグル、オショー・ラジネーシから覚者と認められた日本人女性、太母(たも)さんから菩薩の化身と認められた方でもあります。

RIMG0092s.jpg<土方義和さん作品、左クリックで拡大>

純銀製手作りパドカ製作(詳細はこちらクリック

ご購入者のパドカ体験談、こちらクリック






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父親との関係改善で金運上昇&バガヴァンの教え

父親との関係改善で金運上昇 & バガヴァンの教え

この2週間は、広島、鹿児島とギヴァー養成コースで出掛けておりました。その時今年3月に鹿児島で開催したコースに参加されたある女性の体験談を他の参加者の方から戴きました。ご紹介します。

コースでは、人間関係の改善の話と実際に人間関係を改善するためのワークをします。特に両親との関係改善を重点に行ないます。

バガヴァンによると、両親との関係性が最も重要です。何故なら、それは神と人間との関係性を象徴しているからであり、その為に後で詳しく書きますが、我々の人生における財運など様々な側面に大変大きな影響を与えているからです。

肉体をもった人間はやはり肉体を持った両親の元に生まれてくるのですが、本当の自己であるところの真我であり純粋な意識であるアートマーは、人格的な神であるパラブラフマーの働きによって生まれてくるのであり、肉体自体も神の働きによって生まれてくる、と言われています。

絶対意識と相対意識両方の全体的な意識であるブラフマーが創造界に人格的な側面をもって現れた存在、それがパラブラフマー、通常、我々が神と呼んでいる存在です。

神はたくさんの分身を作り出していると言われています。
神道によると、人間が生まれてくる時には産土(うぶすな)の神様の働きで生まれてくると言われ、その産土の神様は、他の神々ともネットワークを作り、我々人間を死ぬまで面倒を見てくれるとてもありがたい存在です。

バガヴァンも同様のことをウェブ・ダルシャン等で言及しております。これについては改めてご紹介します。

さて、バガヴァンによると、両親、特に父親との関係性が悪いと、財政的な問題が生じ、母親との関係性が悪いと人生における不必要な様々な障害が生じるとのことです。

両親との関係が悪いということは、両者の間の不調和によってハートが閉じ、エネルギーレベルが下がり、悟りにとって障害になるのですが、そこから派生する財政的な問題も人生における不必要の障害も、精神的成長の妨げになります。

ですからそれらを速やかに取り除くためにコースでは、関係改善のためのワークをします。

ワークでは両親に対するネガティブな感情的チャージを取り除きます。また、逆に両親の子供に対して持っているチャージにも働きかけます。

長年にわたり両者の関係性の中で築かれた顕在意識の中だけでなく、無意識に潜む感情的チャージを取り除くことによって、関係性が改善されてゆきます。

体験談を頂いた女性は、それまで父親に対して持っていた否定的な感情が解放されたようで、ワーク中はボロボロ涙を流されたようです。

その数日後、その女性はお父さんのいる実家に靴下を3足買って久しぶりに帰ったそうです。
その時に、その方が車の車検がそろそろ切れる話をしたら、お父さんからそれだったら新車を買ってやる、と言われたそうですが、それは断って父親の持っていた車をもらったそうです。

更に帰り際に、数十万円の現金を渡されたとのことで、確かにこれは父親に対するネガティブな感情が浄化された結果に違いないと喜ばれていたとのことです。

インドである会社の経営者が売り上げが落ちたので、バガヴァンに相談したら、父親との関係性に問題があるのではないか、と言われ、特に問題はない、と答えたところ、とにかく父親に会い、父親から祝福をもらってくださいと言われたそうです。

それで会社経営者は父親に会い、最初は新聞を読むことに熱心で無関心だった父親も突然涙を流しながら話す息子の真剣な態度に共感したのか、その後態度を一変させ、息子の話に真剣に耳を傾け、息子にアドバイスを与え、深いレベルでの交流をもったとのことです。

そうしたところ、しばらくしたら会社の幹部達の態度も一変し調和的になり、積極的に提案をするようになったそうで、その結果売り上げが何割も上がった、ということです。

人間関係が整うと、ハート(愛)が開き、そのエネルギーが脳に送られ、眉間の奥にあるアジナーチャクラから後頭部にあるビンドゥーチャクラに行き、そこから周囲にシグナルが送られるそうです。それを最終的には関係者が受け取り、愛のエネルギーを発信した本人に返すようです。

それでは、バガヴァンがその両親や身近な人々との関係性を正すことの重要性に付いて述べている文章がありますので、是非それをお読みください。高橋恵美さんのサイトから転載させて頂きます。

(高橋恵美さんのサイト バガヴァンの教え シリーズ2より転載)

人間関係

奇跡はあらゆる人々の人生において自然に生じています。奇跡はあなたの人生においていつも生じています;時にはあなたが求めることによって生じることもありますが、求めずして生じることもしばしばあります。

奇跡を求めても、恩寵に気づいてそれを受け入れることができない場合、その原因は不適切な人間関係にあります。

人間関係におけるあらゆる問題は、基本的に心の傷にその原因があります;あなたが誰かを傷つけたか、またはあなたが誰かから傷つけられたかです。

あたかも家具を所有するかの如く、人々を支配し所有したいという欲求、それがお互いの心の苦しみを生み出します。

その結果生じた人間関係における不和は、健康問題、財政上の問題、仕事上の問題などとして外側の世界に現れ、さらには精神的成長の欠如などをもたらします。

なぜなら、“外側の世界は本質的に内側の世界の反映”だからです。それゆえに、全ての人はその人だけに用意された特別仕立ての人生の状況と出会うのです。

あなたが人間関係において愛を見いだすためには、相手を許し、またあなたが傷つけた相手から許しを求める必要があります。

それによってあなたのハートが花開き、恩寵を経験し始めるでしょう。あなたの愛が大きければ大きいほど、人生であなたが体験する恩寵もそれだけ大きなものとなります。

**************

あらゆる愛は自分自身に対する愛からのみ始まります。私はいつも、“自分自身に対して行うことだけを他人に行うことができる”と述べています。

それについて深く考えてみれば、内側における自分自身との関係が、まさにそのまま他人との関係にも現れていることがわかるでしょう。

もし自分自身が抱くあらゆる想念、自分自身が発する言葉、態度などについて自分自身を咎め、批判しているなら、あなたは他人に対しても同じことをしているはずです。

もし自分自身の欠点について悩み、嫌だと感じているなら、他人の欠点に対しても反発を感じて相手と問題を起こすでしょう。

自分自身と戦うことを止め、あるがままに自分自身を受け入れる時、あなたは自分自身を愛するようになります。自分自身の内側が平和になることによって、周囲の世界とも平和になるのです。

“隣人を愛するためには、まず自分自身を愛することが必要である”ということを覚えてください。

****************

自分自身との関係の次は、両親との関係です。両親との関係は、神との関係を含め他のあらゆる関係の原型となります。

例えば、父親の支配的な態度を嫌い、父親に対して悪感情を抱いているなら、必ずしやあなたは父親と似たようなタイプの人としばしば出会うようになるでしょう。

それはあなたの友人、配偶者、あるいは上役かもしれません。もし権威に反発を感じているなら、あなたは反発を感じさせるような権威とあらゆる所で出会い、その結果自分自身を損なうことになるでしょう。

母親が自分よりも妹の方を可愛がっていると感じて、母親との関係で傷ついているなら、その心の傷は生涯あなたの中に留まり、他のあらゆる人間関係においても自分は相手から愛されていないと感じるようになるでしょう。

母親との関係に問題があると、健康上の問題が生じやすくなり、また人生で何かを達成する上で障害に出会いやすくなり、父親との関係に問題があると金銭的喪失が生じるでしょう。

両親との関係における問題を解決したいと望むなら、あなたの心の傷を乗り越え、そして両親からの許しを求めなさい。そうすれば突破口は目の前です。感謝の気持ちと共に両親からの祝福を求めるのです。

すると恩寵が両親を通じてあなたへと流れて来ることでしょう。

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配偶者との関係における基本的問題は、絶えず相手を理解しようとし、また相手を変えようとすることです。いつも夫あるいは妻を分析しようとします。

無数の要因、実際には宇宙全体があなたの配偶者に対して影響を与え、瞬間瞬間に夫または妻である人間を形成しています。人は絶えず変化しているのに、どうして相手を理解することができるでしょうか?

相手を理解しようとするいかなる努力も不毛に終わります。あなたが相手を理解した時には、すでに相手は変わっていることでしょう。

また、あなたは相手を変えようとしてあらゆる方法を試みます…沈黙を押し通したり、やり返したり、アドバイスしたり、愛と思いやりの態度を示したり、距離を置いたりして。

しかし、悲しいことに、期待したような変化は生じないのがほとんどです。相手を変えようとすることは、相手が自分のパートナーとして不十分であることを無意識的に意味することになります。

それは相手を傷つけ、お互いの間に壁を作ります。自分の夫または妻を変えようとすることは、映画のクライマックスがそのうち変わるかもしれないと期待して、365日毎日同じ映画を見に行くようなものです。

相手が自分の望むとおりに変われば自分は幸せになれると考えるなら、例え不可能ではないにしても非常に困難な代価を支払うことになります。

配偶者の変容を通じてあなたが開こうとする幸福へのドアー、それは幻想にすぎません。あらゆる変容はハプニングとして生じるものであり、生あるいは恩寵がそれを行います。

あなたが夫または妻をあるがままに受け入れて体験する時、それが愛の始まりなのです。

****************

親であるということは最も演じるのが困難な役割です。多くの人々は自分自身の両親から愛を与えられていない犠牲者です。

もし自分自身が愛を受け取っていない場合、他の人に愛を示すのはとても困難なので、親であるあなたは子供を愛することがどういうことなのかがわからないのです。

子供を自分の所有物のように考え、子供を通じて自分自身の満たされなかった願望を満たそうとするのは愛ではありません。愛とは単に相手が要求することを満たしてあげることではありません。

子供は単に世話される以上のことを必要としています。子供にはあなたからの注意、友情、そして無条件の受け入れが必要です。

親は子供に生じる変化に気づいていて、理解をもってそれに対処する必要があります。親が子供に毅然とした態度を示しても、それによって子供がダメージを受けることはありません。

子供と関係する最高の方法は、時には親であるあなた自身が子供のようになることです。

子供時代に愛を体験している人は自然に、愛情に満ちたパートナーまたは友人、理解のある親、そして人生において成功する人となります。幸せな人間は、精神性の豊かなスピリチュアルな人でもあります。

(翻訳:高橋恵美)

再びバガヴァンの言葉。「人生とは人間関係です。そして人間関係の最高の形は友達関係です。」

最後に私がもっとも好きな歌を是非聞いてください。親子の愛を歌った唄ですね。テリー中島さんも仰っていましたが、涙ナシには聞けません。
http://www.youtube.com/watch?v=aERA0fuWksM






ラマナ・マハルシ、バガヴァンによる自己の意識覚醒度の測り方

ラマナ・マハリシ、バガヴァンによる自己の意識覚醒度の測り方

ラマナ・マハリシが「私が探求において進歩しているかどうかをどうすれば知ることができるでしょうか?」という質問に対してこのように答えています。

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「真我の実現に向けての進歩は、想念の不在の度合いによって知られる。

しかし、真我の実現自体に進歩は見られない。それはつねに変らない。

真我は常に実現されているからである。

障害は想念だけであり、進歩の度合いは、つねに実現されているという理解への障害をどの程度取り除いたかによって知られるのである。

それゆへ、想念は誰に起こっているのかと探ることによって調べられなければならない。

源を探るところに想念は起こらない。」

ラマナ・マハリシは、想念の不在がどの程度拡大しているかによって意識レベルの成長を量れる、と言っています。

究極的には想念がほぼ無い状態が悟りです。

ほぼ無い、というのは生活する上で最低限の思考は必要だからです。

現在の人類はマインド(ここでは思考を指します)によって、現実を体験していないという状況になっています。

例えば、昼食を食べながら仕事のこと等様々な雑念に捉われ食事を味わっていない、花を見ながら品種など様々なことを考え花の美しさを味わっていないなど。

不必要な思考が無くなった時に初めて人生を完全に体験できる、それが「悟り」です。

しかし、想念の不在の拡大、あるいは無思考状態になるにはプロセスがあります。

その前に思考を「観る」或は「観照」するというプロセスが必要です。

思考に常に気付いている必要があります。

それをカルキ・バガヴァンは悟りの前段階としてアウェイクニング、目覚めという表現を使っています。

以前のブログでこの1,2月インドに行った時に、バガヴァンから「悟り」を開いていると言われたデンマーク人(スェーデン人ではありません)のことを書いたことがあります。

バガヴァンとのダルシャンの時に、この方のバガヴァンへの質問というかメッセージが取り上げられました。

内容は「私はあなたの御蔭でワンネスの状態になりました。ありがとうございます。」といったものでした。

それに対して、バガヴァンは「あなたは完全に悟りを開いている」と言ったというものです。

私も直接この方と話したことがあります。

あなたは「ノーマインドの状態ですか?」と聞いてみました。

ところが躊躇無く「イエス」という言葉が返ってくるものと思っていたのに、明確な「イエス」という返事ではありませんでした。

また宿泊棟の1階瞑想ホールで朝瞑想している時に、私の動きの少し後に同調した動きを示していたことなどから、まだ完全な悟りには至っていないとその時に思いました。

しかし私の周りの人は、それまで何も言っていなかったのに、あの人は前から気になっていた、凄い静寂だった、オーラが凄いなどと言い出し、いきなり大ヒーローに祭り上げられていました。

日本に帰ってきてから私は、「あの方はまだ悟っていない」と言ったらオーラが凄いと言っていた方に反発されたりしました。

ところがその後、2月のトレーナーコースに参加した日本人30人の内、10人が悟っているという話が伝わってきた時、周りの方々も私が言った意味を理解したようです。

「日本人30人の内10人も悟りを開いている?!」そのメンバーも皆が知っている人たちだったので、「えっ、あの人たちが悟りを開いている?」という最初は反応でした。

その様なわけでその後アウェイクニングという言葉の意味を周りの方々も理解されたようです。

バガヴァンは「アウェイクニング」という言葉を使っていたのですが、それが「悟り」というように訳されてしまった為に誤解が生じたようです。

ワンネスは全一性あるいは一体化、一元性という意味ですが、バガヴァンがワンネスという表現を使うときには、「悟り」を表現する意味で使っています。

内なるワンネス(真の自己とのワンネス)、他者や木、壁など周りとのワンネス(タットワマシー統一意識)、宇宙とのワンネス(ブラフマン意識)、神とのワンネス(パラブラフマー意識)というように。

「AWAKENING INTO ONENESS」という英語で書かれた本が出版されています。

その本のタイトル「ワンネスへの目覚め」からも分るように、アウェイクニングは悟りへの目覚め、つまり悟りの入口に立ったという感じなのではないかと思います。

とはいえ、多くの方がなかなかこの入口にさえ立てないのが現状なのではないでしょうか?

アウェイクニングすれば、悟りは時間の問題とも言えます。

アウェイクニングは自己の内側を常に見ている状態です。

常に思考や感情、感覚などマインドに気付いている状態です。

内側を見続けてゆくと、より精妙な思考、感情、感覚に気づくようになってきます。

その時には見る主体そのものにも少しづつ気付いているのです。

更に見続けてゆくと主体がハッキリしてきます。思考や感情の源に気づくようになってきます。

そうすると思考が無い時間が拡大してきます。

熟睡している時にも主体に完全に気付いていられるようになったら、それが内なるワンネス、アートマンとの合一。

マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーが表現したところの宇宙意識、つまり悟りです。

第一段階の悟りです。

見る者が見る者自身に完全に気付いている状態です。

見る者と見られるもの、そして見ることが合一した状態。

バガヴァンは、日本人とのダルシャンの時に自身の意識の覚醒の度合いを測るやり方を示したようです。

聞いたところによると自己申告的にアウェイクニングの認定がなされたようです。

もちろんバガヴァンは見れば一目瞭然で意識レベルが分るはずなのですが。

最近、ウェブ・ダルシャンでも自身の意識の覚醒の度合いを測るやり方を話されました。

大変興味深い内容なので、読んでいる皆さんもご自身の意識レベルを測る意味で是非チェックしてみてください。

翻訳はテリー中島さんです。テリーさんのブログから転載させていただきました。

ちなみに私は何かショックを体験した後の回復時間ですが、3年位前は1~2分でしたが、今は1~2秒です。

というか以前だったらショックに感じていたことがショックにならないのです。かといって全く0という感じではないです。


シュリ・バガヴァン講話(以下、テリー中島さんのブログから転載)

ナマステ 皆さん ナマステ(両手を掲げて笑顔で挨拶)

それでは先週行ったのと同じプロセスを繰り返します。通訳が終わったら手を挙げて教えて下さい。そのシグナルで次をお話します。

私たちは、チャージ、傷、痛みといった、今あるもののチャージの時間を5分に減らす必要があります。

どんな傷でも、どんな痛みでも、どんな苦しみでも、どんなチャージでさえも、それがどんな状況やイベント(事件)であれ、5分以上続いてはいけません。

そして次第に進歩していって、4分、3分、2分、1分、0となります。

もし、それが起こらないようでしたら、10の教えのどれでも修めきっていないものを49分間のプロセスに加えて、ご自宅で復習して下さい。

例えば、『考えはわたしのものではありません』がクリアでなければ、まず最初によく頭で理解してから、49分間のプロセスに加えて下さい。

同じように、『私の身体は私のものではありません』、『すべての事は自動的に起こっています』といったどの教えでもクリアでなければ、もう一度49分間のプロセスに加えて、教えを正確に理解して下さい。

一旦それが達成すれば、チャージといったものが5分以上続かない事にきづき、最後には0になります。

それではこれから進むにつれて、プロセスを少しずつはっきりさせていきます。

時間が縮まるまでは、私たちは苦しみ、痛みを感じます。

それがまずひとつ目です。

もう1つは五感の解放です。

その2つは同じように見えますし、そして相関関係に見えますが、実はその2つはまったく別のものです。

苦しみやチャージといったものは、苦しみを保持出来る脳のキャパシティと関係があります。

五感の解放というものは、脳のリアクション(反応)時間に関係があります。

今、私たちは五感の解放の事を話しています。

それが一旦起これば、現実をありのままに経験する事ができます。

脳が外側からの刺激に反応して感知する時間ですが、100分の1秒の速さで、その刺激は私たちの脳のプロセスセンター(刺激中枢)に届きます。

もう一度繰り返します。

どんな外側からの刺激も100分の1秒の速さで、脳が感知する中枢部へ届きます。

皆さんの事がみえませんが、お話を続けますね。

外側からの刺激のインプットは100分の1秒の速さで、脳の刺激中枢へ到達しますが、脳はそれをたった10分の1秒の速さで認識(プロセス)します。

もう一度繰り返します。

外界からの刺激は100分の1秒で脳の刺激中枢へと到達しますが、脳がそれを認識して反応する時間はたったの10分の1秒です。

ですが、私たちがそれに反応するには、2分の1秒もかかってしまいます。

なぜそんなに時間がかかるのでしょうか。

それはなぜかというと、ちょうどその瞬間、マインドが介入して、私たちが反応するのを邪魔しているからからです。

皆さん聞こえていますか?

それではなぜ、脳が10分の1秒で認識出来るのに、私たちが反応するのに2分の1秒もかかってしまうのでしょうか。

その時間を私たちは失っています。

なぜでしょう。

それはマインドが介入して私達が体験するのを、さまたげているからです。

もし私達がその反応出来る時間を縮められて、10分の1秒まで縮められたら、マインドはいかにしても私たちの五感に介入することができません。

五感が自由になったら、私たちはありのままに現実を体験する事ができます。

それがレベル1の教えです。

もし10分の1秒まで反応が縮まって、感覚が解放されたら、私達は現実をありのままに感じることができます。

現実をありのままに感じる事ができれば、あなたは天国にいるのです。

それは天国を取り戻したのです。

私たちが知識の園に興味をもって逆もどりしてしまえば、反応は10分の1秒から2分の1秒になってしまい、その天国は失われてしまいます。

もし私達がその反応時間を10分の1秒まで縮める事ができれば私達は天国を取り戻すことができるのです。

それは地上の天国なのです。

それが私達の実際あるべき状態なのです。

ですから時間を縮めると同時に、チャージもホールド(保留)にして私たちが反応する時間を縮める必要があります。

それが実現するためには、この教えの1つずつ、すべてを覚えて下さい。

もし、プロセスを行う内に、どれかひとつでも咀嚼出来ていない教えがあるようでしたら、家にお帰りになって、それをもう一度学び直して下さい。

なぜならば、それができれば、苦しみから解放されるだけでなく、天国をみつける事ができるからです。

反応時間を10分の1秒まで、縮める事ができれば、天国をみつける事ができるだけでなく,あなたが関係(つながり)をなくしていた神をみつける事ができます。

それがこのウェブキャストによって起こる効果です。

これから10個の教えを繰り返します。

それぞれを7回ずつくりかえして下さい。

それが終わったら、メインのマントラに移ります。

1 考えは私のものではありません。

2 マインドは私のものではありません。

3 この体は私のものではありません。

4 全てのことは自動的に起こっています。

5 考えが起こっているだけ、考えている人はいません。

6 見ているだけ、見ている人はいません。

7 聞いているだけ、聞いている人はいません。

8 行いがあるだけ、行う人はいません。

9 そこには誰もいません。

10 私は存在、意識、至福です。


それでは49分間のマントラに移ります。

そのあと目のディクシャに映ります。

わたしは、愛。わたしは、愛。わたしは、愛。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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