マイケル「スリラー」の世界―腐らない死体、都市伝説

これは、マイケル「スリラー」の世界?! 


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(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

―抗生物質汚染で、死んでも腐らない!都市伝説
ミイラ化・・・・・ 


●孤独死の発見が遅れるわけ


「アメリカで 『土葬された死体が腐らない』……と抗生物質汚染が大問題になりました。同じことが、すでに日本でも起こっているのです」
 
ある事情通の指摘には、背筋が寒くなる。

彼が言うには―「2007年5月に、北九州で生活保護を打ち切られた男性が餓死するという悲惨な事件がありましたね。『オニギリ食べたい……』と書かれた日記が涙を誘いました。

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(写真は記事とは関係ありません。)

その孤独な死体が発見されたのは7月。亡くなって2か月も発見が遅れたのは、何故だと思います?」

それは、死体の腐敗臭がしなかったからだ。

「その通り。この男性の死体は腐敗せず、次第に乾燥してミイラ化していたのです。なぜ、腐敗しなかったのか?

それは男性の全身に抗生物質が沈着しており、腐敗菌の繁殖が妨げられたからでしょう」


●死体がミイラ化、腐臭がしない 

また、食品添加物など防腐剤入り加工食品や、殺菌剤残留の汚染農作物ばかり食べていると、文字通り〝腐りにくい″体になるそうだ。 

公団住宅などで高齢化が進み、独居老人が、だれからも看取られることなく息を引き取っている。孤独死……。隣人が1、2か月も後になって気付く例もある。「やはり、死体がミイラ化して隣近所に腐臭がしないからですね」 

事情通の男性はさらに例をあげる。

「オレオレ詐欺グループで仲間割れが起こり、3人が殺害され、山中に埋められるという陰惨な事件がありました。

殺害犯らはユンボで3mもの深さの穴を掘り、死体を川の字に並べて埋めた。その後、しばらくたって犯人たちは検挙され、自供通り、死体が発見されたのですが、相当期間がたっていたのに、腐敗していなかった」


●いちばん怖いのは養殖魚汚染 

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(養殖場)

彼に言わせると「いちばん怖いのは養殖魚」と顔を寄せてくる。

「抗生物質や殺菌剤など薬剤乱用はすさまじい。魚やエビは薬品漬け。養殖している業者が 『怖くて自分たちは食べる気がしない』と言っています」 

畜産や魚の養殖現場では、今日も大量の抗生物質がエサに混ぜられて与えられている。

それが、人体に蓄積して、最後は死体になっても腐らない……! 戦慄の都市伝説。そもそも、死体になる原因そのものが、これら化学物質の人体汚染だろう。

それが、ガンや難病を引き起こし、衰弱させ、死にいたらしめた。加えて、現代人は、病院でもクスリ漬け。これだけ化学薬品漬けになれば、死後のミイラ化は、当然か―。

★これで安心! 

日本は、抗生物質やホルモン剤、殺菌剤など野放し。これに対してEU(ヨーロッパ連合)は規制が厳格。日本政府にEU並みの規制を求めよう。

(以上、転載終わり)

プンジャジの教え「未成就の欲望が輪廻を招く」&性超越タントラの要諦

プンジャジの教え「未成就の欲望が輪廻を招く」&性超越タントラの要諦
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(写真は、プンジャジ、「覚醒の炎」ナチュラル・スピリットより)

 プンジャジの「真理のみ!」(崎山綾子さん訳)には、英知溢れる珠玉の教えがぎっしり詰まっていますが、以下の文章も大変面白く有益なものなので、ご紹介します。

 (以下、「真理のみ!」崎山綾子さん訳より抜粋)

Q:欲望には限りがありません。欲望の全てを破壊する必要があるのですか?それとも欲望は自問(渡辺註、私は誰か?という問い)や静寂によって通過させることができるのですか?

 欲望には限りがない、肉体が去っても生き残る。マインドはいつも欲望で忙しい。これらの欲望は満たさなければならない、さもないと、それらを満たすために再び生まれて来なくてはならないからだ。

 グルの恩寵と自問によって欲望は通過してゆくし、あるいは満たされる。

 欲望を一つ一つとっていくには何億年もかかるし、それでもうまくいくことはない。グルの恩寵によって、欲望は夢の中で満たされて、マインドは満足するだろう。自問は欲望の源泉へ行くことだ。
 
 ”ここ”にはマインドが全く存在しないので欲望がない。マインドが感覚の対象と接触している時、欲望が起こって来るのを加速する。源泉に行くことでこの世界はかつて存在したことがないと分るだろう。そして、欲望一人で行かせなさい。そこが完全な解放の場所だ。
 
 私には私の前世で、ある特定の女性と一緒になりたいという欲望があったが彼女と一緒になることはできなかった。
 
 理由は、私は偉大なスワミで私のマハサマーディの日は、銀行や店が閉まった程、有名人であったからだ。
 それでどうなったか?私は再び生まれかわってこの女性を妻としなければならなかった。だから欲望は満たした方がよい。特に、自由でありたいという欲望は!!

 (以上、「真理のみ!」崎山綾子さん訳より抜粋終り)
  
悟りを求めている人間にとって、この欲望の処理というものがとかく問題になります。例えば、性欲の問題があります。欲望を押さえ込むと、欲望を満たしたいという気持ちと、抑圧との間で葛藤が生じ、その葛藤によって、エネルギーが失われてゆきます。

バガヴァンによると、性欲に耽ることで失われるエネルギーよりも、性欲と戦うことによって失われるエネルギーの方が大きいといいます。

 基本は、その欲望に気づいている、ということなのですが、それでも雲散霧消しない場合は、むしろその欲望を満たした方が良いといわれています。心にいつまでも残しておくべからず、ということですね。

 しかし、何度も書きますが、常に内側を観ながら行為する、ということが大切です。そのようにすると、どのようなエネルギーも失われることなく、変容して純粋意識に還元されます。

 特に男性の場合は精液を漏らさずに、性行為あるいはオーガズムを体験しなくてはいけません。瞑想を長くやっているとオーガズムさえ必要なくなりますが。

 とにかく慣れれば簡単です。何十年でも漏らさなければ、様々な恩恵があります。夫婦円満やオージャスに変換され、精神が安定し気力・体力が増し、意識がより覚醒し悟りが速まります。

 以前にある方から頂いた体験談で、この内側を「観る」ということを実践されて、とても素晴らしい体験をされた方がいらっしゃいますので、ご紹介します。


(以下、戴いた体験談)

お世話になっております。
ちょっと面白い?体験があったので、忘れないうちにお話しさ
せてくださいね。
渡辺さんのサイトにはいっぱいの情報があるので、とても興味
深く拝見させて頂いてます。
で、、中に、エネルギーはエネルギーとして純然たる物で
人間のネガティヴな物に触れてそれが怒りとか悲しみになるん
じゃないか?
みたいな事が書かれてあったのをすごく面白く思いました。
で、第二チャクラあたりの物は至福に、怒りは勇気に、不安は
愛に、と。
で、ですね、今日、試してみたのですよ。

ちょうどですね、書くのもなんなんですが^^;
セクシーな気分になった時に(笑)「よし、このエネルギーを
使ってみよう」
と思いまして、あぐらを組んで、第二チャクラから金と銀の蛇

ヘルメスの杖状態でからみながら、上に上ってくるのをイメー
ジしました。
ハートチャクラとクラウンチャクラのあたりにフォーカスして

チャクラ明想の時みたいに、上に引き上げる!!感じで。
そしたらですね、金色の光のイメージは覚えているのですが、
その後、意識が飛んでしまいました。
いわゆるエクスタシー状態と言うか、エッチをした後に寝てし
まう状態な感じ。
ここでちゃんと、起きてなければならないんだろうけど・・・

どれくらいの時間だったかわかりませんが、(数分?数十分?
)意識が戻ったら
すごい元気になってました。(笑)
お腹も全然すかないで、朝からキウイ一個とサラダ一皿しかで
す。
それも無理矢理食べた感じ。
でも、足腰がだるいです。^^;いたいです。
クンダリーニの上昇としても、ほんの一筋くらいの物で一瞬だ
ろうけど、
ちょっと嬉しかったのと、なんか、よりアジナチャクラにフォ
ーカスしやすくなった気がします。
わかりやすい情報をありがとうございました!


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「思考」を観るから「無思考」を観るへ&プンジャジの教え

「思考」を観るから「無思考」を観るへ

シュリ・プンジャ・ジーが、内なる美について語っています。

(以下、「真理のみ!」崎山綾子さん訳より抜粋)

Q.どの様にして自分自身を清め、美しくなることができますか?

美しくなる為に時間はかからない。それは、皮膚の美しさではない。それは真理がもてはやすその美しさを言うのだ。

マインドの中にどんな思考もない時、あなたは美しくなることができる。マインドに思考がある時、あなたは醜い。思考がない時、毛穴から内なる光が輝き、あなたは全世界を美しくする。

私の言う美しさは内なる美だ。思考がない時、あなたは美しい。

(以上、「真理のみ!」より抜粋終り)

「この真理のみ!」という質疑応答集で、プンジャ・ジーはこの「思考のない状態」ということに関して、様々な観点からその重要性について言及しています。

プンジャ・ジーが言う美は、単に無思考から来ると言うより、思考の源泉である純粋意識が放つ光、それについて語っているものと思います。

私は、以前に「聖者たちのメッセージ13」で以下のように書いたことがあります。

苦しみは何故、人生に必ず付いてまわるのでしょうか?

恐れや不安、嫉妬、怒りなどを作り出す思考(想念・考え)が原因でしょうか?

例えば、将来、ガンになって苦しんで死ぬのでは、と考え、恐れ、或は不安になる。

成功している或は、物質的に恵まれていると思われる他者と自己を比較する考えが現れると嫉妬が現れる。

自己のプライドを逆撫でするような言動をした人のことを考えると怒りが沸いて来る、等。

それともその思考に対する「気づき」がないからでしょうか?

おそらく、思考に対する「気づき」がないために、思考に巻き込まれ(捉われ)更にその思考が生み出す不安や恐怖、嫉妬、怒りなどの感情に巻き込まれるからではないでしょうか。

思考に気づけば(想念を見れば)、思考に巻き込まれ、振り回されることはなくなります。

徐々に思考より深いレベルの感情にも気づくようになるでしょう。

すると、あらゆる感情は、至福や愛や慈悲に変わります。気付きのパワーによって、感情は焼かれ、純粋なエネルギーに変換するからです。

ディクシャによって、「気づき(純粋意識)」は飛躍的に高まります。

一度獲得した「気付き」は永遠に失われることはありません。

死後も、或は再生後も続いてゆきます。ですから、今生で「気付き(純粋意識)」を高めることで、永遠に苦しみから解放されます。

と、このように書いたわけですが、実際には思考が完全になくなるまでは、完全に苦しみから解放されることはありません。いくばくかの影響は受けます。

思考が完全に消えた状態が悟りです。思考の源泉に24時間気付いている時のみそれは起こります。その状態に置いては、肉体が眠ることはあっても、意識は完全に目覚めています。

24時間無思考状態に持ってゆくためには、座って瞑想したり、ディクシャを受けたりするだけでは、おそらく絶対に不可能です。

普段の日常生活においても、座って瞑想するときと同様、常に内側を観るようにします。

脳の中心、視床下部の辺り(マハリシ・マヘッシュ・ヨーギー言及)、網膜の背後、呼吸を吸った時に、吐く直前に一瞬静止する吸ってもいないし吐いてもいないその場所に先ずは、注意を向けるようにします。(シュリ・プンジャ・ジーは、神聖な中でも最も神聖な場所と呼んでいます。)

そして、無思考の瞬間に気付くようにします。しかし、やがて雑念というか思考(想念)がやってくるでしょう。その場合、そのマインドに沸き起こる思考(想念)や感情、感覚にも常に気づくようにします。

またしばらくすると、無思考の瞬間がやってきます。その無思考に可能な限り気づくようにします。

そのようにしてゆくことで、徐々に徐々に無思考の時間が長くなってゆきます。また思考は川の流れのように或は、映画の字幕のように、通り過ぎてゆくようになります。

このような訓練というか習慣を身につけてゆくことで、最終的に24時間の無思考状態が達成されます。(と、断言しましたが、私自身はまだそこまで達していません。しかし、上記のようなやり方で、1日のうちの大半を無思考状態で過せるようになりました。ですから、是非実践してみてください。)

プンジャ・ジーが、神聖な中でも最も神聖な場所について言及した文章をプンジャジの教え「覚醒の炎」(ナチュラルスピリット刊)から再度引用させて頂きます。

(引用開始)

私は道徳的な規律をあなたに与えない。

それは宗教のすることだ。

私は言う、規律もヨーガも要らないと。

あなたが行くべきところなどないのだ。

教会や巡礼に行くことも、
聖なる河で沐浴することもない。

それらは助けにならない。

あなたは、ヒマラヤに行くかも知れない。

どこかの寺院へ行くかもしれない。

だが、そのようなことは助けにならない。

それは間違いない。

あなたは自分自身の真我に直面しなければならないのだ。

もしこれを無視して天上界のブラフマー神に会いに行ったとしても、
彼にあなたを助けることは、彼にあなたを助けることはできない。

なぜなら、彼自身が束縛されているからだ。

彼自身が解脱を求めている。

すべての神々は解脱を待ち望んでいる。

最高の神、最高の教会、最高の寺院はすべてあなたの内側にあるのだ。

ただそれが見えないため問題が起こる。

それが、内面にあるため、あなたは注意を向けずにいる。

それはあなたには簡単すぎる。

あなたは困難なほうを好むのだ。

あなたは探求が困難なものであってほしい。

だが、あなたが探しているものは常にそこにある。

それはあなたの呼吸の背後にある。

今、それを見てみなさい。

どこに呼吸は位置しているだろうか?

それはあなたの網膜の背後にある。

ただ内側を向きなさい。

網膜の背後を見なさい。

そして目に光と見る力を与えるその場所を見るのだ。

誰もこのことについて語ってこなかった。

誰もあなたにこのことを話さなかった。

網膜の背後に一つの場所があり、
網膜はその場所から顕現全体を見る力を得ている。

ただそれだけを知るだけでいい。

ただそこを見なさい。

ヨーガによっても、ヤグニャ
(渡辺注、神々への礼拝儀式、供養)
によっても、祈りによっても、
慈善によっても、巡礼によっても、沐浴によっても、
それを達成することはできない。

私が語るこの場所は、神聖な中でも最も神聖な場所だ。

ひとたびその中で沐浴すれば、それで充分だ。

その沐浴とは何か?

この神聖な沐浴とは、汚れなき無想の境地のことだ。

このガンジス河で、この聖なる水の中で、
この想念の起こらない場所で沐浴しなさい。

(引用終り)

人生の問題の6割はヴァストゥが原因byマハリシ

ヴァストゥが原因で人間関係に問題が

聖者は語る「ヴァストゥは大変重要である」

久々のヴァストゥ(インドの家相学、風水学)の話です。

かつて、TM瞑想の創始者で昨年2月に亡くなられた、
マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーは、
「人生で起こる問題の60パーセントは、
ネガティブなヴァストゥが原因で起こる」
と語っていました。

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昨日、来られた方からお聞きしたのですが、
その方は、インドに最近よく行かれているようで、
ある有名なグルのもとを何回か訪ねられたようです。

やはり、そのグルも「ヴァストゥは大変重要である」
と語っていた、とその方は仰っていました。

シュリ・バガヴァンも同様です。
ヴァストゥの重要性を講話の中でよく説かれます。

南西玄関は「人間関係の不調和を招く」

2年位前に、私の知り合いの方が、
家を新築するので、
私に設計図を見てもらいたい、
ということで見せてもらったところ、
玄関の位置が南西にありました。

マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーは、
南西の玄関は、
「人間関係において争いや不調和を招く」
と言っていました。

ですから、これは絶対に良くない、
まだ家を建てる前なので、
設計し直したらいい、と伝えました。

ところがその後、その方は、
ある覚者に相談したようで、
その覚者は、もう設計図もできて
設計し直すと言っても
費用もかかるので
(結構、名の知れた設計家だったようで、
設計料も高い、とのことでした)
このままで建てなさい、
いざとなったら、私が守る、と言われたと
その方は、大変喜んでいました。

家が建ってから数ヶ月が過ぎた後、
その方と直接話す機会があって、
話を聞いてみると、
それまで信頼していた人や、
周りの人間に関する見方が
大変ネガティブになっていました。

その後、他の人からその方に関する話が
自然に耳に入って来ましたが、
その方は、周りの人と関らなくなり、
孤立した状態になっているようでした。

今年の6月、団体で旅行したそうですが、
食事の時、同室だった人たちも
声をかけることもなく、一人で食べていた、
と聞きました。

そして最近聞いた話では、
その方はヴァストゥを相談した覚者からも
「もう卒業した」とか言って離れてしまったようです。

ヴァストゥの影響はこのように絶大です。

覚者と呼ばれる方々も何でもかんでも知っている、
というわけではありません。

シュリ・バガヴァンも、
人類がどのようなことで
悩み苦しんでいるのか、
人々をよく知るために、
チェンナイでサラリーマン生活を送ったと、
(アンマ、バガヴァン誕生秘話参照)
語っています。

その覚者もヴァストゥに詳しくなかった為に、
前述のような相談者への返答となってしまった、
ということもあると思いますが、
相談者にとっては、今後の転生を含め
長い人生で必要だったのでしょう。

ちなみにシュリ・バガヴァンは、人間関係を整えないと
悟りは開けない、と語っています。

この点に関して、また更にヴァストゥに関しては、続きがあるので又。

★引越し、新築などの際は、ご相談下さい。
地上最強のヴァストゥの知識による
アドヴァイスを差し上げております。

◎当ブログ筆者によるヴァストゥ相談については以下リンクをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/jyotish-gem/vaastu.htm

http://homepage2.nifty.com/jyotish-gem/kantei.htm   
ヴァストゥ参照
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

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