どうか全ての存在に祝福を!!by プンジャ・ジー

どうか全ての存在に祝福を!!by プンジャ・ジー

先日、上江洲先生が初めて、世界人類が平和でありますように、
と書いてあるポールを見た時に身震いがした、
世界人類ではなく、万物が平和でありますように、
ではないか、
先生ご自身は、鉱物や植物、あらゆる生物と会話が出来るし
気持ちが分るので、何故、人類だけなのか?
と書きました。

ラマナ・マハリシの弟子だったプンジャ・ジーも「真理のみ!」
(非売品?崎山 綾子さん訳)という質疑応答集の中で、
このように言っています。

(以下、転載開始)

朝最初に口にする言葉は、”全ての存在が幸福であります様に。
地球の全ての生き物、天国の全ての生き物、地獄の全ての生き物
が幸福であります様に。どうか全ての存在に祝福を!!”

こうするとあなたの顔つきが変わるだろう。

(以上、転載終り)

プンジャ・ジーもおそらく全ての存在と一体化した状態、
ブラフマンを経験しているからこのような言葉が出てきた
のだと思います。

下にワンネス・ブレッシング(遠隔ディクシャ)の素晴しさを教ているのでは、
と思わせる文章をご紹介します。

今話題のホ・オポノポの原理も同様です。

カルマ・ヨーガのマスター、
ヨギラジ・ヴェタティリ・マハリシの「行動のヨガ」
(島津書房刊、渡辺和直訳、私の30年来の知人です)という本の中の

「祝福の実践とその恩恵」
タイトルの文章からの抜粋です。長いので途中省略してあります。

(以下、引用抜粋開始)

誰かを祝福しようとする時には、まずあなたは確実に、自己の人格を
良いバイブレーションに高め、改善しています。

それからあなたは祝福を行ないます。

その想念波動は周囲の人々に衝突し、その一部はあなたに
跳ね返ってきます。又その一部は屈折し、そしてあなたが祝福した
当人を含む幾人かの人々に浸透していきます。

このように祝福の影響は、もしもそれを発するあなたがある人物だけを
思い描いたのだとしても、その二人だけの間だけに留まることはありません。

その良いバイブレーションは周囲に広がり、社会全体に、そして宇宙全体に
広がっていきます。ただ他人を祝福するだけで、
私達はこれほど素晴しいバイブレーションを生み出すことができ、
自分自身をより高い意識状態に導くことが出来るのです。

それだけではありません。

その祝福の基本になる良い想念と、
その結果自然に生じる良い行いは、あなたの持っている否定的想念や、
よくないインプリントの上に二重焼付けされることになります。

この哲学の要点をよく理解して、私達が良いバイブレーションを増加させ、
想念においても行動においてもそれを周囲に放出するようになれば、
次第に私達は自己の性格を統御できるようになります。

これまでに形成された良くない性質は弱められ、そして消え去るでしょう。

祝福はマントラを唱えるよりも強力で、効果的で、神聖なのです。

カルマ・ヨガにおいて、私達はこの祝福を瞑想の直後に行なっています。

それは何故でしょうか?瞑想中は心は安らぎの状態にあります。

心の周波数はより精妙になっています。
その様な状態の時に私達は祝福を行なうのです。

では、どのような順番に祝福していけばよいでしょうか?

先ず最初は自分自身に、つまりあなたの全細胞に、インプリントに、
そして生命力に祝福を行ないます。

「神の恩恵により、健康、長寿、繁栄、英知、そして平安を得られますように。」と
唱えます。

次に生涯の伴侶を祝福します。

三番目に子供達に、それから、両親、兄弟たち、親類に、そして友人たちに、

次にいよいよ、私たちにとって敵であるとみなされる人々に対しての祝福です。

最後に全世界に祝福を送ります。

(以上、引用終わり)

ただの祝福よりも遠隔ディクシャ(ワンネス・ブレッシング)の方がより強力かと思います。

ただ、誰でも実践できる事ですので、是非やってみてください。

親族家族、友人知人の顔を、そして地球をイメージしながら、
人々が、そして地球が光に包まれているところをイメージする
と最大の効果を引き出せるかと思います。

地球を癒す最高の方法とは?

地球を癒す最高の方法とは?

一昨日、上江洲先生に27日の地震について聞いてみました。

上江洲先生としては、その時点では日本に近々大地震が起きる
とは、捉えていないようでした。

一応、明想に入って見てみる、と、
また数週間前に、日本に大変強いネガティブ・エネルギーが
襲って来たそうで、その時は、明想会から放たれる愛のエネルギーで、
そのネガティブ・エネルギーを包み込んで、消してしまった、
とも仰っていました。

渡辺さん、防いでください、と言われてしまいました。

明想で、確かに愛のエネルギーが周りに放たれるのですが、
大地震を防ぐとなると、ある程度人数が必要になるかと思います。

TM瞑想の上級プログラムの実践で、1人で10万人に肯定的な
影響が与えられる、と科学的データから導き出されています。
(そのうち、詳しい情報出します。)

東京周辺で1千万人以上ですから、少なく見積もっても
100人のベテランの瞑想者が必要となります。

しかし、瞑想以上に強力なのが、
実はディクシャではないかと思っています。

ディクシャは個人だけでなく、何にでもできる

ディクシャの素晴しさは、個人だけでなく、
何にでも出来ることです。

もちろん集合意識に対しても出来ます。

場所も選びません。

地球の裏側にもどこにもできます。

例えば、チベットで騒乱が起きた時、
多くのインストラクターが、
グーグルアースなどを使ってその地域に
ディクシャをしたこともありますし、
地球全体にもやったりしています。

パラブラフマー(最高神)、
アヴァター(神の化身)、と言われる
アンマ・バガヴァンから来る
愛のパワーで何でも浄化できます。

以前に、隅田川近くにある横網公園の中に
震災や戦災で死んだ人たちを祀る慰霊堂と、
その横にある、やはり震災、戦災で死んだ
朝鮮の人たちを祀る碑があり、
その辺一帯にディクシャしたことが
あります。

その日の午後、
ディクシャ会があったのですが、
ある以前から私の知り合いの
在日の方が来られて、
私や私のディクシャ会を
手伝ってくださっている
皆さん全員にご馳走したい、
といことで、ご馳走に与ったことがあります。

私が、その日の午前中に亡くなられた朝鮮の人たちに
ディクシャしたことはもちろん伝えていませんでした。

理由を尋ねたならば、何故かご馳走したくなった、(笑)
と仰っていました。

沖縄でも、ひめゆりの塔や戦没者墓地などで
ディクシャしたことがあります。

その時は、他のインストラクターと計3人で
ディクシャしました。

ディクシャしだすと、雨模様だったのが、
急に空が明るくなり薄日が差してきたり、
墓地に入った途端
肩や頭が重いと言っていた
私も含め全員が、ディクシャした後は、
一気に軽くなって、
墓地がリゾートみたいに
感じられたこともあります。

やはり、その後、現地の人たちに歓待されます。

お蕎麦屋さんにディクシャしたら、有名雑誌に名店と紹介される

昨年、あるお蕎麦屋さんの屋敷というか
家全体にディクシャしたのですが、
その後すぐ、そのお蕎麦屋さんに、
某有名雑誌が取材に来て、
その地方で唯一、名店として取り上げられました。

超山奥にあって、なかなか辿り着けない
お店だったんですけど(笑)。

「HEAL THE WORLD」 Michael Jackson 

ディクシャは色々使えます。

ということ、ヴァストゥ・ディクシャ(死者へのモクシャ・ディクシャも)
今後本格的にやっていく予定ですので、
宜しくお願いします。
最後は、やはり宣伝になってしまいました。(笑)


お詫びに、マイケルジャクソンのビデオを是非見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=Dxfqi2bPO1o&NR=1

吉日にブログ、スタート

インド占星術、ムフルタ(吉日選定)で中吉の日にスタート

昨日、9月9日に楽趣美サイトのコラム欄の記事をブログに移しました。

見にくくなった、とのご意見も頂きましたが、書く側としては結構ブログは、
使いやすく、色々な面で便利です。

今後も皆さんの役に立つ情報記事を頻繁に載せたいと思っておりますので、
時々、覗いて戴ければ幸いです。

一応、インド占星術のムフルタ、吉日選定で見て、中吉くらいの日時、
9日の朝5時45分~6時05分位にブログスタートしました。

私の上昇星座は乙女座で、乙女座にとって水曜日はラッキーな曜日です。

特に、水曜日は水星が支配している日なので、通信関係に良いのです。

もちろん曜日だけでなく、様々な星の配置から見ますが、
全体的に開始日時としては、まぁまぁと言ったところでしょうか。

ケネディとジョン・レノンの暗殺は、上昇星座の火星が関係

ちなみに上昇星座乙女座の有名人には、故ケネディ元大統領、
クリントン元大統領、故ジョンレノンがいます。

この3人とも共通している点は、火星が上昇星座に入っています。

それぞれカリスマ性があって、大衆に人気があった人々です。

ケネディとジョン・レノンは、2人とも暗殺されてしまいましたが、
上昇星座の火星は、死因と関係しています。

実は、私も火星が上昇星座にあります。(ヤバイ、笑)

私の場合、他の星に助けられているので、その可能性はありませんが。

でも、危ない時期とか知っていると、インド占星術の技法では
避ける方法が幾つかあるので、
自分の星や運期を知っておくことは、大変な助けになります。

上昇星座ごとにラッキーな曜日や、数字、カラー、断食日、宝石などありますので、
ジョーティシュ鑑定是非ご利用下さい。最後に宣伝させて頂きました(笑)。

では、今後とも宜しくお願いします。

アカシックレコードとは?BY シュリ・バガヴァン

聖者たちのメッセージ21

アカシックレコードとは?
BY シュリ・バガヴァン


三峡ダム決壊による
人類史上最悪の大惨事は、
中国の環境破壊のカルマの所為?


前回、聖者メッセージ20において、
ゲーリー・ボーネル氏が、
アカシックレコードに書かれていることとして、
中国長江の上流にある三峡ダムの決壊で、
4億人もの人々が亡くなる、
G・ボーネル氏によると組織内に腐敗があって、
いいかげんな工事をしたことが原因で倒壊すると、
一番問題になるのが水の重みだと、
述べていると書きました。

このことに関して、若干付け加えると、
G・ボーネル氏の著書
「5次元へのシフト 新・光の12日間」
(徳間書店刊)には、
地面そのものが巨大な水の重さを支えきれなくなり決壊する、
中国政府は、それを知っているが、
どうしていいかわからない、
更にもうこのイベントはスタートしているので変えられない、
と書かれています。

更にそのダムの決壊は、
中国のすさまじい環境破壊から来る、
というようなことが書かれています。

中国は欲望にまみれ、環境を制限するものがない、
中国だけでなく、世界の土地を破壊している、と。

ダムの決壊による多数の死者は、
その環境破壊の報い、カルマによる、ということですね。

G・ボーネル氏は、そのようなこともあって、
どうも変えられない、としているようです。

ダムの決壊が、地面から来るとすると、
現在の中国の技術では、崩壊を防ぎようがない、
ということのようですが、だからといって、
中国政府は、4億人の人々がある日突然、
ダム決壊による洪水に飲まれて死んで行く、
というような中国史上というか
人類史上最大のこの予測される惨劇に、
何の手を打たなくてもいい、
ということにはなりません。

最悪、長江流域の人々を避難させるという方法もあります。

日本の土木技術で回避可能?!

しかし、日本の技術を持ってすれば、
対処できるのではないか、と思います。

中国政府は、現状を把握しているのであれば、
この事態を公表して、日本や世界に助けを求めるべきです。

その前に、中国政府は、中国の教科書に見られるような
反日教育、反日政策を改めるべきです。

例えば、日本に原爆が投下され、
何十万人が悲惨な死に方で死んでいきましたが、
決して、日本人はアメリカ人を恨んでいません。

恨んでいないどころか、かなり友好的。

小泉元首相のような人もいるくらいですから(苦笑)。

これは、教科書はじめ、アメリカに対する
友好的な教育や政策のお陰。

ところが、日本と中国の関係と言えば、
戦後60年以上経つというのに、
なかなか仲良くなれなません。

これは、中国側の
反日教育、反日政策に大きな原因があるのではないか、
ということです。

例えば、日本では南京虐殺はあった、なかったの
肯定派、否定派の論争、
また殺害された人数など様々な説がありますが、
中国サイドからいえば、
当然、肯定派であり、
教科書に載せるな、と言っても絶対無理。

日本に対する教科書の書き方や
反日政策をなくしていくことで、
日本と中国はもっと仲良くなれるはずです。

日中韓(朝鮮)は兄弟

昨年2月に亡くなられた
故マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーは、かつて
日本と韓国朝鮮、中国は兄弟、と言っていました。

日中がもっと仲良くなれば、
軍事費に中国8兆円、日本4兆円という、
馬鹿げたことにお金を使わなくて済むのです。

日本本土に米軍は完全に不要です。

さて、やっと本題です(笑)。

そもそもアカシックレコードとはどのようなものでしょうか?

アカシックレコードに関して、
カルキ・バガヴァンが語っている文章があります。

ホ・オポノポノの内容にも関係していますので、
ご紹介します。

□質問
考えとは何でしょうか?

それはどこから来るのでしょうか?

そしてなぜ良い考えと悪い考えの両方があるのでしょうか?

■バガヴァン

このような集会では、
そのことにあまり深く入っていくことはできません。

私たちがいえることは、
「考えは記憶の流れに過ぎない」ということです。

この記憶はいつも脳の中に流れています。

一方、この考えがどこから来るかという質問ですが、
それらは基本的には私たちが思考層(想念帯)
と呼んでいるところから来ます。

地球の大気圏のように、
思考層(想念帯)というものがあり、
実際に脳はそこから考えを受け取ります。

例えば、私たちが望めば、
ある人の中へ考えを送り込むことができます。

つまり、私たちが送り出し、
その人が受け取ることができるのです。

実際に人々は、考えを送信したり、
思考層(想念帯)からそれを受け取ったりしています。

次に、なぜ私たちが否定的な考えと
積極的な考えを持つのか、
という質問ですが、
どんな考えも自動的に反対の側面を作り出すからです。

そのため、否定的な考えと肯定的な考えの両方があり、
皆さんの脳の調整具合(チューニング)に応じて、
それらの考えを受け取るのです。

例えば、ある人がたくさんの否定的な考えを持っているとします。

私たちが彼のオーラに対して働きかけることで、
直ちに積極的な考えを受け取り始めるようにもできます。

それは、テレビのチャンネルを変えるようなものです。

これは実際に体験すべきことです。

思考層(想念帯)と呼ばれるものがあり、
皆さんはそこから考えを受け取っています。

いつも皆さんの中に考えが流れています。

それゆえ、皆さんが家を選ぶときも、
適切なバストゥ(家相)の家を選んだ場合には、
正しい種類の考えを持つでしょう。

反対にそこが否定的なエネルギーに満ちた家であれば、
その住人は否定的な考えをたくさん持つでしょう。

つまるところ、皆さん自身の脳から生じたのであれ、
思考層(想念帯)から来たのであれ、
すべての考えは過去のものです。

そして、それはただの記憶に過ぎません。

皆さんの記憶、あるいは、他の人の記憶、
それらはすべて、
私たちがアカシック・レコードとも呼んでいる
思考層(想念帯)に記録されています。

そこから絶えず考えは流れ出てきます。

ひとたび皆さんが悟れば、私たちがこの考えの流れを止めます。

Oneness on the earth vol.1
(有)カルキ・センタージャパン発行より抜粋

(2009年9月4日渡辺秀幸記載)

素晴らしいメソッド、ホ・オポノポノ

聖者たちのメッセージ20

素晴らしいメソッド、ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノの集いに1000人

今、ハワイの秘法と呼ばれる
ホ・オポノポノが大変人気というか、
脚光を浴びています。

今年5月頃、私の友人がホ・オポノポノの集いに参加したら
1000人近く集まっていたとのことでした。

日本にホ・オポノポノを著書を通して知らしめた
イハレアカラ・ヒューレン氏が、
直接の指導をされていたそうですが、
それにしても凄い人気です。

私も本(題名「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」徳間書店刊)
を一冊購入して、読んでみました。

メソッドはヒューレン氏の先生が開発

タイトルの副題にハワイに伝わる癒しの秘法と書かれていたので、
伝統的な手法なのかな、と思っていましたが、
本をよく読むと、ヒューレン氏の先生、
ハワイ州の人間州宝となった伝統医療のスペシャリスト、
故モナ・ナラマク・シメオナさんが、
インスピレーションを得て開発した、
と書かれています。

本によると、ヒューレン氏は、殺人や強姦などの
重い罪を犯した精神障害者の収容施設で、
5年間仕事をすることになったそうです。

暴力が蔓延する収容施設で
ホ・オポノポノを実践


その施設に入った当初は、
収容者の間で暴力が蔓延していて、
収容者が暴れないように大量の薬を投与し、
手錠や足枷でベッドに縛り付けるようなことが
日常的に行なわれていたとのことです。

そこで、ヒューレン氏はホ・オポノポノによる
クリーニングを行なったそうです。

ヒューレン氏の先生であるモナさんも
一緒になってクリーニングされたそうです。

収容者のファイルを見ているうちに、
自分の体の内側に痛みを感じるほどになった、
と書かれています。

ヒューレン氏曰く、これはすなわち、
私(ヒューレン氏)と収容者たちとの記憶を共有したということだ、と。

その痛みは、収容者に異常な行動を
起こさせるプログラムそのものだったと。

そのプログラムを消去するために、
ヒューレン氏はクリーニングしつづけた、
と述べられています。

穏やかになる収容者、
平均7年の収容が
4~5ヶ月で一般の刑務所に


そして、何ヶ月かしたら、収容者が落ち着いて、
投薬の量が減り、施設内を手錠や足枷無で移動できるようになり、
しばらくすると、回復する収容者も出てきて、
やがて4~5ヶ月で別の施設に移すことが
できるようになったそうです。

収容者が穏やかになるとともに、
テニスやジョギングなども許可されるようになった、と。

それまで、1人平均7年も収容されていたのに、
4ヶ月から5ヶ月で一般の刑務所に移せるまでになった、と。

絶対に症状が改善することはない、
と思われていた収容者も次々退院するようになり、
ヒューレン氏がその仕事を辞めるときには
施設内の暴力は完全になくなり、
最終的にその施設の収容者は
1人もいなくなったとのことです。

そして、ヒューレン氏はこのように言っています。

「私はひたすらクリーニングをしつづけましたが、
誰も治したり癒したりしてはいません。

ここが大切なところです。

私の中にある記憶を手放しただけなのです。

私が自分の中の記憶を消去した結果、
収容されていた人たちが変わったのです。

どんなことに関しても、
すべての原因が全部自分にあると気づいて
クリーニングする人だけが、
自分本来の生きる価値を
取り戻すことができるのです」
と述べておられます。

ホ・オポノポノは一種のヒーリング?

ところで、このホ・オポノポノのメソッドはいたって簡単、
「ありがとう。ごめんなさい、許して下さい。愛しています。」
をただ心の中でマントラのごとく唱えるだけ。

ただ、収容所の人たちの症状が改善して
退院していった時のプロセスを見てみると、
やはり、これは一種の遠隔でのヒーリングをしていたのです。

収容所の人たちのファイルを見ているうちに、
自分の体の内側に痛みを感じるようになったと、
記述されていますが、
これは、他者にフォーカスして、
その他者と一体になるプロセスなのです。

我々の意識やマインド、或は肉体以外の精妙なボディは、
深いレベルでは繋がっている、
ということは心理学者ユングが明らかにした
集合的無意識の概念などによって、
多くの人に知られています。

私がよく言及する、統一意識、
さらに究極の悟りブラフマン意識においては、
相手にフォーカスすると他者が
完全に自己になってしまうわけです。

自他一体の境地ですね。

自他一体のプロセスで病を癒すを

こうなると他者の痛みが自己の痛みとして、感じられると。

そこで自己の内側(他者の内側でもある)を浄化してしまえば、
瞬時に相手の病気が癒されてしまうのですが、
高い悟りに達した人たちは、
病気というのは病を被っている人たちの
一つの学びだということで、
簡単には治しません。

上江洲先生もかつては、
多くの人の病気を一瞬にして治していた時代もあったそうです。

それこそ、病気の方が、ヒーリング会場に歩いて来る段階で、
治してしまったりしたこともあったそうです。

上江洲先生、脳腫瘍の人達を一瞬で治癒

しかし、病気治しは、逆に相手のためにならない、
と病気治しをやめていたそうですが、
先日、上海で脳腫瘍の人が二人ほど来ていて、
その2人には特別サービスなのか(笑)、
一瞬で治してあげたそうです。

おそらく、その2人が悟りを真剣に求めている、ということと
上海で今後、明想を広めて行く上で、
必要だと、直感的に感じたからでしょう。

中国、三峡ダム決壊で4億人が死亡?!

アカシックレコードを読むことができると言う
ゲーリー・ボーネル氏によると、
上海のそばを流れる長江の上流にある
三峡ダムがそう遠くない将来
水の重さで自然倒壊し、
4億人もの人々がなくなる、と
アカシックレコードに記されているそうです。

4万人ではありません。4億人です。

ウィキペディアで調べると、長江の
全流域の人口は4億5千万人にも達している、
と書かれています。

G・ボーネル氏によると組織内に腐敗があって、
いいかげんな工事をしたことが原因で倒壊すると、
一番問題になるのが水の重みだと、のことです。

水圧でダムの擁壁が破壊されてしまう、ということですね。

最近、私の家の前の擁壁が問題になっていまして、
擁壁に関しては、少し詳しいです(笑)。

話が横道に逸れましたが、
その二人の方の瞬時の治癒のプロセスを
先生にお聞きしたところ、
やはり前述したとおり、相手と一瞬、
一体化して、消してしまったそうです。

脳腫瘍が一瞬自分の脳に転写された、
と仰っていました。

愛のエネルギー、
純粋意識の光が病気を癒す


で、その病気を消してしまうエネルギーはやはり、
愛のエネルギーなのです。

神我、或は真我、ブラフマン、アートマン
といってもいいですが、
我々の内側に存在する宇宙創造の源、
至福であり愛であるところの
純粋意識が放つ光なのです。

ヒューレン氏は、病気や様々な問題は、
潜在意識の記憶が再生されることで起きる、
と言っています。

潜在意識の記憶をゼロ、
ノーマインド(無思考)の境地が悟り


私達の潜在意識が「ゼロ」、
仏教で言うところの「空」の状態になっていれば、
命の源である神聖なる知能
(Infinity/Divine Intelligence)
からの光が自然に通るようになり、
本当の自由が得られ、それが悟りだと。

ところがそれを遮っているのが、
潜在意識の記憶だと、
だからその潜在意識の記憶を
神聖なる知能に消してもらうのだと。

そして、その潜在意識の記憶を
神聖なる記憶に消してもらうために、
前述の言葉、
「ありがとう。ごめんなさい、許して下さい。愛しています。」
をただ心の中で
マントラのごとく唱えるわけです。

そのプロセスというかメカニズムもヒューレン氏
によって説明されていますが、
ディクシャや瞑想、ヨーガ、タントラなどとの関係など、
またこの続き書きます。

(以上、2009年8月26日記載)

マイケルの死は星が告げていた

マイケルの死は星が告げていた

インド占星術でマイケルの死に方が分るのですが、
本人を表す上昇星座牡牛座の支配星金星が、
ダンスや芸能を現す3室にいて、
その金星が秘密の部屋12室にいる火星から
アスペクトを受けています。

火星は象位として敵を表す星であると同時に、
7室の支配星なので、マラカつまりKiller(殺し屋)
の意味があります。

また、電磁波兵器など兵器を表す意味もあります。

金星(マイケル)に対する12室(秘密の場所)からの
火星(電磁波兵器による殺し屋)のアスペクト(攻撃)
の意味がはっきりと出ています。

しかも、死んだ時期は、以前記したように、
死んだ時の2009年6月25日
14時26分を見てみると、
まず個人の運命サイクルを表すヴィムショタリ・ダーシャですが、
マハ・ダーシャ(大運)がケートゥ、
アンタル・ダーシャ(中運))が火星、
プラティアンタル・ダーシャ(小運)が土星、
ちなみに極小運が火星、
極々小運がラーフでした。

トランジット(毎日、毎瞬運行している星)の前述の
生来的凶星、火星、土星、ラーフの3つの大凶星は、
本人の肉体を表す星、部屋ににダイレクトに影響を
与えていました。

火星は金星にピッタし90度の凶角を形成

火星は牡羊座の24度23分をトランジット、
出生図の金星は牡牛座24度0分にいますから、
ぴったし90度の凶角でのアスペクトを形成。

出生図での火星の位置は、
牡羊座28度50分で、
出生図の金星は、元々火星の影響を強く受けています。

マイケル・ジャクソンのチャート分析でも
詳しく書いていますが、
火星の時期に頭にやけどしたり、様々な問題、スキャンダルが起こっています。

しかも、死んだ時のダーシャが、
マラカ(Killer)火星のアンタルダーシャ(中運)、
極小運も火星。

マイケルは、火星にやられたな、という感じです。

(更に詳細 以前の記事 マイケルよ、永遠なれ

火曜日に断食したり、火星に対するヤジニャ、
またダイヤとブルーサファイヤ、そして鉄のリングを着ければ、
もっとスムースな人生になって、
我々もマイケルのエンターテイメントを
もっともっと楽しめたはずなのですけど・・・。

アドバイスをする人が傍にいなかった、ということでしょうね。残念です。

愛国者、故石井紘基氏の遺志を継ぐ鳩山民主党

民主党の故石井紘基さんは、調べれば調べるほど本物の政治家だったと思います。

2002年10月、小泉竹中政権時代に、右翼を名乗る人物に暗殺されました。

犯人の供述で、石井議員との間の金銭トラブルによる単独犯行と例によって、副島隆彦さんが、公設暴力団と呼ぶ警察、検察、裁判所に片付けられてしまいましたが、明らかに事実はそうではないと思います。

ベンジャミン・フルフォードさんによると、石井議員は、翌年、小泉竹中政権によって、公的資金が注入されることになるりそなの経営問題、警察のパチンコ裏金、整理回収機構の不良債権処理問題、1億円の抵当物件を100万円である特定の人間に投売りしていた、という以上4つの事実を掴んでいたそうです。

しかも、石井議員は、殺害される直前、妻のナターシャさんに「日本がひっくり返るほど重大なことを発表する」と語っていた、と。

犯人も、周りに(石井議員を殺害するよう)仕向けられたのかもしれない、と家族宛の手紙に書いているにも関らず、黙殺されています。

更に、石井議員が所持していた手帳とカバンに入れていた様々な資料が、押収品目から消されていて、遺族は警察に再調査したが、これも黙殺。

これまでの植草事件などから、誰しも簡単に察しがつくかと思いますが、明らかに警察、検察は、事件の真相を隠そうとしています。

フルフォードさんは、取材過程で、複数の信頼できる筋から石井議員殺害を命じた政治家と実行したやくざの名前を聞いているそうで、ゆるぎない証拠も入手しているとのこと。

民主党政権になった暁には、この事件も再調査して欲しいものです。

以下、副島隆彦さんのサイトに載っていた副島さん自身が投稿した文章ともう一つ、同サイトに良い投稿記事がありましたので、転載させて頂きます。サイトリンクhttp://www.soejima.to/

後の方に、副島さんの記事を転載しています。

(以下、副島隆彦さんサイトより、転載開始)

愛国者石井紘基の遺言「日本の自滅する日」投稿者:会員番号4153番投稿日:2009/08/28(Fri) 06:44:46

「埋蔵金男」高橋洋一は、でっち上げ逮捕で失脚したが、ここまで日本のブラックボックスを書くと「消されて」しまう。

小泉・竹中政権下の2002年10月25日、石井議員は愛国者を名乗る「右翼」の凶刃に斃れた。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E7%B4%98%E5%9F%BA)

日本の本当の予算は、眼くらまし一般会計予算89兆円ではなく、特別会計・財政投融資を勘案した200兆円である。

役人天国、天下り、特殊法人、公営企業、認可法人、ファミリー企業、公共工事、利権、族議員、政治献金。

官僚-自公族議員の国家規模の「振り込め詐欺」「マネーローンダリング」だ。

官僚は、一般会計だけでなく、国民の資産である「年金保険料」「郵貯」「簡保」の資金を特別会計、特殊法人(看板だけ独立行政法人になった)にじゃぶじゃぶ流し込み、「天下り」「渡り」を繰り返す。

無駄な林道・農道を作り、治水灌漑多目的等なんとでも理由をつけてダムを作り、環境社会に逆行する高速道路を作り、空港港湾建設する。

採算の見込みのない事業に巨額の資金を貸し付ける。

特殊法人の下に子会社・孫会社を設立し、縁故者達を大量に雇用する。

石井議員によればその数200万人に上る。年収200万円にも満たない非正規労働者を含む民間人達が平均年収でも700万円になる国家規模の「寄生虫」を養っている訳だ。

ファミリー企業や親密企業に発注し、利益を移転し、国は大赤字でも天下り先は大儲け。

勿論、儲けた金の一部は、しっかり自公の族議員に政治献金する。

国が赤字になろうが、財政が破綻しようが、とにかく自分達だけが儲ける、ただそれだけ。

掠め取った国民の金を山分けするとは国家的な国民資産の横領行為ではないか?

公的資金で巨額のボーナスを手にする強欲金融ユダヤ人の何ら変わりない。

(NOVAの元社長は社員の積立金横領で実刑になった!)
(http://www.asyura2.com/09/lunchbreak25/msg/353.html)
(http://www.asyura.com/09/lunchbreak25/msg/529.html)
(http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-875.html)

「金の卵を産むニワトリ」を手にした官僚・族議員に対して親分のアメリカが「そいつを俺によこせ」と脅しをかけてきた。

官僚・族議員は、足をぶるぶる震わせ、アメリカのいうまま泣く泣く「金の卵を産むニワトリ」を差し出した。

これこそが「郵政民営化」の実態である。

しかし、その実態を知ってか知らずか、完全にアメリカの手先であるマスゴミは構造改革、郵政民営化を止めるなと連呼する。

平成の政商オリックスに「かんぽの宿」を不正査定までして叩き売ろうとして逆に鳩山元総務相の首が切られたのをマスゴミは忘れたのか?

麻生総理が「民間企業」の経営に介入できないと言い訳していたのをスルーするのか?

(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20090825AS1K2500625082009.html)
(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090826/plc0908260318000-n1.htm)

国民は、漠然と「年金」「郵政」が「論点」であることに漠然と気づいていたが、前回の衆議院選では「小泉劇場」にまんまと騙された。

問題は、植草氏が何度も指摘するように「入口」の郵政ではなく、「出口」である。

正すべきは特別会計であり、特殊法人であり、天下りである。

何度も指摘するが、「郵貯・簡保」は、官僚・族議員に喰い散らかされたとはいえ、国債の三分の一を保有する。謂わば日本財政の「安定装置」だ。

年金や「郵貯・簡保」が国債を購入し続ける限り、国債は安定消化され、長期金利は上がらない。

民間の貯蓄がないアメリカと違い、日本では「郵貯・簡保」がある限り、財政赤字により長期金利が上昇し、財政支出の効果を相殺することはない訳だ。

この「虎の子」の「郵貯・簡保」が民営化され、「三角買収」で外資の手に落ち、日本の財政赤字ではなく、アメリカの財政赤字をファイナンスするのに使われたら日本はどうなるのか?

まず、日本国内の投資が激減する。

長期金利が上昇し、大量に国債を保有する民間の金融機関が損失を抱える。

自己資本比率規制・時価会計・厳格査定に縛られた日本の銀行は自己資本が毀損し、それを補うために「貸し剥がし」を行う。

デフレスパイラルに陥り、未曾有の大恐慌になる。

「メインバンク制」、「護送船団方式」、「終身雇用」、「高い教育水準」「高い国民貯蓄率」といった日本の強みがバブル崩壊以降、グローバルスタンダード、ゆとり教育、格差社会、市場原理主義等の美名により徹底的に破壊された。

最後の砦である「郵貯・簡保」も奪われれば、日本はお終いだ。国民はこのことに気付かねばならない。

一方で、新しく企業再生支援機構が作られた。外資優遇策も整備された。(過去の掲示板〔1140〕参照)

再び外資が国民の資産を底値で買い取り、大儲けするのか?

(http://www.cfonews.jp/2009/08/08/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%A9%9F%E6%A7%8B/)

日本の将来を決める大切な選挙が8/30に行われる。

マスゴミ・自公の世論操作・情報操作に惑わされることなく、国民は正しい選択をしなければならない。

(以上、副島隆彦氏のサイトから、転載終り) 

以上、2009年8月29日渡辺秀幸記載


<

植草氏痴漢冤罪事件から見えてくる小泉政権の闇

koizumi.jpg

私の母校(都立両国高校)の後輩でもある植草早大元教授の2006年に起こった痴漢でっち上げ事件の最高裁への上告が棄却され、懲役4ヶ月の有罪が確定しました。

この植草さんの事件だけでなく、りそな銀行に関る人達が、死んだり、逮捕されたりしています。

りそな銀行の不正を暴こうとした新聞記者やりそな銀行の監査人が不審死、りそなの脱税問題を調査していた国税庁調査官が植草さんと全く同じ手鏡も使った痴漢疑惑で逮捕されているわけです。

最近、副島隆彦さんとの対談本「売国者たちの末路」が出版され、凄い売れ行きです。

また、植草さんはブログは政治部門の人気ランキング1位になっていますね。(7月13日現在2位)


植草氏冤罪事件の真相

何故、植草さんは、二度も警察、検察、司法によるでっち上げの痴漢容疑で逮捕され、有罪になってしまったのでしょうか?

このでっち上げに関しては、「売国者たちの末路」に詳しく出ていますので、是非見てみてください。

本とは違った角度のものを幾つか紹介します。国際評論家小野寺 光一さんの記事他です。

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/117.html

http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/918.html

http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1106449/

2004年の事件では、なんと被害者がいない、そして目撃者が警察だということ。

2006年の事件では、副島さんは被害者は、婦人警官で、同じ電車内にいて植草さんを取り押さえたのは、警察官と見ています。全く私も同意見です。

植草さんは、逮捕の直前、りそな銀行についての本を出版する予定だったそうです。

Resona-Bank-hq-01.jpg


りそな銀行を国有化する際に、この竹中平蔵氏が暗躍したことがインサイダー取引につながっている、ということを暴露した内容だったようです。

ベンジャミン・フルフォードさんのサイトによると、このように書かれています。

「その本の中でも紹介されますが、竹中平蔵氏がアメリカの雑誌Newsweekで「(りそなは)大きすぎて潰せないことは無い」ということを断言した。

その後、銀行株、特にりそなの株はどん底まで落ちた。みんな潰れると思っていたから。

そのどん底に落ちた時に、なぜか外資ばっかりが銀行株を買いあさった。

(渡辺注、鈴木棟一さんの「日本を裏切った政治家たち」(ダイヤモンド社)という本によると、外資は日本株を下がった時に買っただけでなく、小泉政権発足時から、小泉首相の「株の上下に一喜一憂しない」という言葉を捉え、外資は売りや空売りを浴びせ、大儲けしている。

欧米ファンドの人間に言わせると「一国の指導者で株の上がり下がりを気にしない者はいない、この小泉のセリフは、下がっても気にしない、ということ、これは大変な風説の流布だ」と捉えられ、空売りを浴びせて、大儲けした。

外資からは「小泉・竹中コンビは神様だ。神風だ、と言われていた、とのこと。)

日本人の金融が一部の特定の外国人ファンドの手に入ったときに竹中氏が「やっぱり救済します」と言って、血税で銀行を救済した。

そのお陰で一部の特定の外国人ファンドはぼろ儲けした。

そしてその後、救済された銀行がたくさん自民党の一部の先生にお金をばら撒くようになった。

(渡辺注、特に、りそな銀行は、自民党への融資残高3年で10倍、と後述の朝日新聞鈴木記者によってスクープされている)

おそらく日本の金融界ののっとりに協力したためのご褒美だろう。

郵政の英米化が終わったら、日本人の経済が悪い外国の奴等にのっとられるであろう。

りそな銀行事件の隠蔽のために植草先生は逮捕されたのか?

リクルートスキャンダル(戦後最大級の疑獄事件)を暴露した鈴木記者も去年の12月17日に「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」 という特ダネ記事を投稿したその夜に横浜湾で遺体が見つかった。

自殺だと言われているが、自殺を考える人が特ダネ記事を出そうだなんて誰も考えないだろう。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18707

危ない目に遭うのは記者だけではない。

りそなの脱税問題を調査していた国税庁の太田さんが植草先生と全く同じ手鏡も使った痴漢疑惑で逮捕された。

植草先生と同じくでっちあげ逮捕なら、もう少しバラエティをつけたらどうだろうか。

手鏡でスカート内のぞく 国税調査官逮捕

http://www.sankei.co.jp/local/kanagawa/060908/kng000.htm


りそな会計士、不審な死

以上が、フルフォードさんのサイト記事から引用させてもらった部分ですが、実は、もう1人りそなに関係して不審死している人がいます。

りそな銀行を監査中の朝日監査法人の現場のトップであったシニアマネージャーの公認会計士平田聡氏さんです。

自宅マンションから転落死しており、「りそなの会計士はなぜ死んだのか」(毎日新聞社刊)を読むとわかりますが、警察は事件性はない、と全くと言っていいほど調べることもなく、自殺扱いしています。

2人自殺と警察によって、判断された人達がいるわけですが、植草さんの事件からも分るように、警察発表は全く信用できません。

副島隆彦さんは、「売国者たちの末路」の中で、殺害されたとの認識を示しています。

フルフォードさんと副島さんが指摘しているように、これは明らかに何者かによって殺害された可能性が高い。

りそな銀行だけが当時、財務状況が悪かったわけではなく、むしろりそなはマシな方だったようです。

りそなの初代頭取が、小泉・竹中政策を明瞭に批判していたので、スケープゴートにされたとも言われています。

自己資本比率が、マイナスになれば、破綻なのですが、貸し倒れ引当金の戻り税分を繰り延べ税金資産として、最長5年分自己資本に算入でき、自己資本率を上げられます。

繰り延べ税金資産は、経営状況によって、何年分認めるかは、監査法人次第なわけです。

朝日監査と新日本監査が担当していたと言われていますが、おそらく、あらかじめ自己資本比率を公的資金で救済するための比率(0~4パーセントの間であれば、公的資金で救済できる、という法律の「抜け穴」条項が存在するそうです)にもっていこうと、はじめから小泉・竹中コンビは画策していたのではないか、と植草さんは指摘しています。

「りそなの会計士はなぜ死んだのか」(山口敦雄著、毎日新聞社)によると、朝日監査法人のシニアマネージャーだった公認会計士平田聡氏は、厳格査定で、ゼロ年を主張していたそうで、リそな銀行や金融庁から朝日監査法人に「平田を外せ」と圧力がかかっていたようです。

その後、2003年4月24日に自宅マンション12階から転落して亡くなられ、その翌日25日、朝日監査法人は新日本監査法人に共同監査を降りる、と伝えたそうです。

リそな銀行や金融庁サイドからいっても、0年は受け容れられない数字ですが、小泉・竹中コンビが、あらかじめ自己資本比率を公的資金で救済するための比率0~4パーセントにもっていこうとしていた、というのであれば、彼等にとっても受け容れられない数字です。

何故なら、破綻して株価がゼロになってしまうからです。

それは、株を底値で買っていた外資に損をさせてしまうことでもある。

つまり、小泉竹中コンビにとっても平田さんのゼロ年査定は、とても受けいられなかった、ということです。

財務状況の悪い銀行の破綻やむなしと言って、外資ファンドにより日本の株価を下げさせ、りそなを公的資金で救って株価を上げる、という最初のシナリオが狂ってしまうからです。

竹中プロジェクト・チームの木村剛氏は、りそなの財務内容から言って、繰り延べ税金資産は0年か1年しか認められない、と公的資金注入直前にネット上で主張していたそうですが、この木村氏の発言は、新日本監査法人が、5年分認めるということを阻止するためというか、公的資金を投入できる3年分に誘導するためのブラフ(こけおどし)だった、との解釈が成り立ちます。

木村氏0年、その中間の3年分は妥当な数字である、と思わせられます。

新日本監査法人は、りそなの繰り延べ税金資産は当初5年分で行く方針となっていました。

5年分認められれば、自己資本率は確実に4パーセント以上になります。

ですから、3月決算前の自己資本率を上げるための増資額は、りそなは他のの銀行に比べて少ないのです。

この増資額は、新日本監査法人と相談した結果でてきたものと思われます。、

しかし、5月連休明け、蓋を開けてみると3年分になっていたと。

恐らく新日本監査法人には、竹中サイドから圧力がかかっていたのではないか。

5年分などとんでもない、朝日監査法人が監査受嘱を降りるくらい財務状況は悪い、とひとこと言えばいいわけですから。

りそなの当時社長だった勝田氏は、新日本監査法人に対して「背信行為だ」と非難しています。


竹中氏ら、りそなに公的資金投入で外資に大儲けさせる

最終的に、繰り延べ税金資産は3年分となり、自己資本率は2,07パーセントになり、公的資金を投入されることになったのです。

りそなへの公的資金投入の発表によって、下がり続けていた株価はりそなだけでなく上昇に転じ、底値で買った外資は大儲けしました。

公的資金、つまり我々の血税の投入によって、本来なら破綻して株主の自己責任で株式資産がゼロになるところが、逆に、株主が巨大な利益を得ているという、とんでもないモラル・ハザードを生んでしまっているわけです。

最終的に国有化されたりそな銀行に関る様々な工作、不正がバレてはまずい人達が背後にいる、というのはここまで、読んできた人なら、どなたも感じることでしょう。

植草さんが指摘するように、竹中が、NYタイムズを通してウォール街の人々に最初から公的資金で救うと言っていれば、金融不安を煽ることなく、株価は不要に下げることもなかったわけですが、彼はその逆をNYタイムズで言って、ウォール街の人々に大儲けさせているわけです。

植草さんは、小泉政権の緊縮財政による経済悪化と株価暴落、金融危機、そして、りそなの経営危機から公的資金による救済、当然の帰結である株価反転を竹中平蔵氏が誘導したのではないか、これは国家ぐるみのインサイダー取引である、と痴漢でっち上げ事件が起きる前から指摘していたのです。

さて、この当時竹中平蔵大臣の上司が総理大臣小泉純一郎氏でした。

彼は威勢良く「自民党をぶっ壊す」と言って、特に年配の女性たちの支持を受けて、首相になったわけですが、実際にぶっ壊したのは多くの良き「日本」だったのではないでしょうか。

終身雇用制とか、格差なき社会とか、地方に行くと郵便局がお年寄りなど地方の人にとって非常に便利なコミュニティ・センター的役割を担っていたそうですが、そういったものも民営化でなくなってしまったそうです。

植草さんの言葉を借りれば、小泉政権は、緊縮財政の不況促進策を発動して「意図的」に経済を悪化させ、「市場原理で、退出すべき企業は市場から退出させる」と言って、破綻処理政策を進めた結果、弱肉強食の格差社会を生み、失業と倒産の嵐で国民を苦しめています。

(確かに企業の合理化が進み、首切りや退職者がすごい勢いで増大しました。結果、経営者など一部の人達だけがいい思いをするという状況が作られました。)、

しかし外資系ファンドには美味しい思いをさせ、そして小泉首相の米国の意(1994年以降、毎年年次改革要望書というアメリカにとって都合のいい要求を突きつけて来ている。)に沿った積年の夢、郵政民営化によって、日本人の資産300兆円を米国の金融業界に乗っ取らせる、その様にして、日本を現在の毎年自殺者3~4万人、という現在の日本を酷い状況に追いやった、というわけです。

小泉竹中政権がやったことで、忘れてはならない他の事件があります。

長年の乱脈経営で破綻して、一時国有化した「長銀」を米国の悪名高きハゲタカ・ファンド、リップルウッドを中心にした外国の投資組合に、わずか、10億円で売却した事件です。

彼らはこっそり契約時に「瑕疵担保条項」を忍ばせておき、長銀から引き継いだ債権が2割以上下落した場合は、国に買い戻させるとして、どうにもならなくなった不良債権を日本人の税金を使って買い戻させているのです。

国民の血税8兆円を旧長銀時代含め投入しているのです。

そのうちの5兆円をふんだくって経営再建したと。

さらに新生銀行になって上場益で1兆円儲けたそうです。


日本人の税金を外資に提供して、日本企業の買収をさせる小泉竹中政権


植草さんの本によると、日本の企業は金融機関の貸し渋りなどで、資本が枯渇し瀕死の状況の時に、小泉政権は、海外諸国に「対日投資倍増計画」を約束し、政府による100%出資の株式会社、日本政策投資銀行が外資系ファンドに資金支援までして、外国資本の「日本買い取り」を促進したとのことです。

現在、日本は米国債を1兆ドル(現在100兆円弱)外貨準備として所有していると言われています。

一応、アメリカに貸した日本国民のお金ですが、更に、その金でアメリカが安くなった日本の株を買って大儲けしていた訳です。

もちろん、米国民には還元されません。アメリカの庶民も、日本の庶民同様貧乏になるばかりです。

その貸した金なのですが、自民党政権が続く限り、もう日本には戻ってこないだろうと。

さて、この小泉首相ですが、時の国家のトップになるような人物が、果たしてこの日本を外国資本に売り渡してしまうようなことを平気でするだろうか?ということは誰しも考える疑問かと思います。

しかし、実際にやってきたことを見れば、疑いようの無いことです。何故、彼にそんな売国的なことが出来るのか?彼は、靖国神社に参拝に行ったではないか?

愛国者ではないのか?と考える人もいるかもしれませんが、実際にやっていることは、日本という国に恨みでもあるのか?と思えるような行動です。

彼の近い先祖が、日本人にかつて虐げられた民族だったということが関係しているのかもしれません。

彼が靖国に参拝することによって、案の定、中国、韓国、北朝鮮など周辺諸国は猛反発しました。

当然、日本と中国、朝鮮半島との間に、緊張関係が生まれるわけです。

そうすると、もっと軍備が必要だ、米国、自衛隊にしっかり守ってもらわなければならない、とこうなるわけです。

その結果、米国や軍事費に、莫大な国民の血税が流れてゆくわけです。

そこで、美味しい思いをする人々がいるわけです。

フルフォードさんの本によると、「靖国参拝も、政治新年からではなく、小泉氏と黒い人脈との密約があってのことにすぎない」と、ある政治家は断言したそうです。

りそなに関る闇は深い。

(2009年7月吉日)

マイケルよ。永遠なれ

マイケル・ジャクソンが今月25日に亡くなりました。

(有)楽趣美サイトでも、インド占星術で
マイケル・ジャクソンのチャート分析
勝手に書かせてせてもらい、お陰でたくさんのお客さんに
来て頂き、マイケルには本当に感謝しています。

ニコニコ動画でマイケルの映像を見ました。

本当に素晴しいエンターテイメントです。
不世出のアーティストですね。

ダンスが凄いのは言うまでもありませんが、
「ヒール・ザ・ワールド」の映像は、どれを見ても泣けます。

マイケルの優しさが、伝わってきます。

地球の平和を心から願っていたんですね。

ところで、インド占星術で死んだ時の2009年6月25日
14時26分を見てみると、まず、個人の運命サイクル
を表すヴィムショタリ・ダーシャですが、
マハ・ダーシャ(大運)がケートゥ、
アンタル・ダーシャ(中運))が火星、
プラティアンタル・ダーシャ(小運)が土星、
ちなみに極小運が火星、
極々小運がラーフでした。

インド占星術に詳しい方は、分るかと思いますが、
全部のサイクルの星が、生来的な凶星です。

トランジット(毎日、毎瞬運行している星)の前述の
生来的凶星、火星、土星、ラーフの3つの大凶星は、
本人の肉体を表す星、部屋ににダイレクトに影響を
与えていました。

生来的凶星は、健康には絶対的に良くないのです。

マイケルの第4室の太陽と現在マハ・ダーシャ(大運)
のケートゥについて、5年半前に記した
チャート分析ではこのように書きました。

この位置の太陽には、人生での逆転、
財産の損失、親族との緊張した関係、
自然災害による損失、人生の最期は快適ではない
などの意味もありますので、油断はできません。

更に、ケートゥのマハダーシャに関して、

11室のケートゥは木星の良い影響を受けていると
考えられますが、11室の魚座に滞在する
このケートゥには負債や放蕩
低レヴェルな行為による
悪評、問題、病気などの意味がありますから
まだまだ一波乱あるかもしれません。

と以上のように書いています。

11室の魚座のケートゥの意味を更に付け足してみましょう。

このケートゥの時期にはドラッグにはまる人が多いです。

うまくいけば、魚座ケートゥのよい意味、神秘体験が出来るわけですが、
逆に、悪い意味では、自己をドンドン傷つけていってしまうわけです。

前述の通り、マイケルの場合、ケートゥの悪い意味が出たようです。

マイケルは、ドラッグに近いような鎮痛剤を常用していた、
との情報も伝わってきています。

死後マスメディアを通して伝わってきている情報は、
まさに上述していた通りのようです。

詳細また、書きます。

しばらく、マイケルが天界というか神界(サティヤ・ローカ)
に行けるよう、モクシャ(死後解脱)・ディクシャをさせて頂きます。

この機に、死後世界について、知っておくのは損はないと思いますので、
カルキ・バガヴァンが語る「死後世界」も是非読んでみてください。


(2009年6月28日)

シュリ・バガヴァン、秋葉原ディクシャ会に注目?!

昨年から時々私のディクシャ会を手伝ってくださっている
インド人の大学院の留学生の女性の方がいるのですが、
昨年末、家族親族でバガヴァンにプライベート面談した
そうです。

その時、彼女が、
「秋葉原で、渡辺という人のディクシャ会を手伝っている」
とバガヴァンに告げたら、バガヴァンは

「秋葉原のディクシャ会のことを知っている、
渡辺という人物のことも知っている」
とお答えになったそうです。

バガヴァンには、8年前に、インド滞在2週間で2回ほど、
面談しただけなのに、私の事を知っていると
言っていただいた事に、
大変感激しました。

(もっとも、その時はバガヴァンに前世を視て貰ったり、
ダルマ<天命>を教えてもらったりしましたが)

また、この秋葉原でのディクシャ会、
バガヴァンに注目して頂いているのでしょうか、3年半、
やっていた甲斐があった、というものです。

ところで、来年辺りから本格的な地球レベルでの浄化が
始まる、と言われています。

ということで、上江洲先生、バガヴァンはじめ覚者方も
急いでおられるようです。

最近、私の知人が、
これまで迷っている霊的な存在を何十万体と、
人知れず、然るべき世界に引き上げてきた、
というある神道家と会ってきました。

その神道家は、来年、人類の3分の一がある疫病
でなくなるだろう、と神から啓示を受けたそうです。

また他の情報によると、日本人の三分の一が亡くなるだろう、
と言っている海外の超能力者もいるようです。

例えば、世界中の政府やマスコミが盛んに喧伝しているようですが、
鳥インフルエンザですね。これは、アメリカの生物兵器の可能性が高い。

下の方に、現在様々な方面から注目をされている副島隆彦さんの見解が
書かれたサイトアドレスを載せています。クリックしてみてください。

一応、私たちも対策を講じておいた方がいいかもしれませんね。

ホメオパシーはよく利用するのですが、
体験として良く効きます。

ホメオパシーでインフルエンザ用の鳥の内臓から作ったレメディが、
大変インフルエンザに効果的だそうです。

鳥インフルエンザにも効果的なのでは、と思っています。

でも、ディクシャと上江洲先生のヒーリング、
そして何より明想することが最も重要かと思います。

小学生の時から、病気らしい病気はしたことがないのですが、
2年ほど前に、インドに行った時に、赤痢になってしまいました。

どうもお腹の調子が悪い、というので、医者に行って診てもらったら、
なんと40度の熱が出ていると、言われ、そういえば少し熱があるような、
と言ったら、医者も強いですね、とビックリしていました。

赤痢だったんで、喜んでいいのやら、なんやら(笑)。

で、薬をもらったんですけど、飲まないで、ホメオパシーのレメディですぐに治ってしまいました。

瞑想やディクシャなどをやっていると、間違いなく免疫力が高まりますね。

副島隆彦さんの見解(以下クッリクして下さい)
http://www.funaiyukio.com/dengon/index.asp?dno=200812003


(2009年2月吉日)


本当はバガヴァンのパパだった?赤塚不二夫さん追悼

akatuka.jpg

漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられました。

ほとんどの一般紙、スポーツ紙の1面を飾ったので、改めて凄い存在だったんだなと、驚いています。

プロフィールにも書きましたが、私の生家(母の実家)に赤塚さんが下宿していました。

私の母方のご先祖さんと同じ新潟県西蒲原郡の今井という村に住んでいて、近所付き合いをしていた関係で、東京に赤塚さんを呼んだそうです。

私が生まれる1年位前です。それから、私がその家で生まれ、私とは2年くらい同じ家に住んでいました。

当時、赤塚さんは、私の母と伯父が作った化学工場に勤めながら、マンガを描いていたようです。

伯母さんの葬儀に赤塚さんが奥さんと来ていたのですが、帰り際に母親をハグして帰りましたが、私の母とは馬が合ったようで、大変懇意にしていたと母から聞きました。

私は、よく遊びに来ていた石森章太郎さん等漫画家の方々には可愛がってもらったそうです。

私は大変ユニークな子供だったようで、赤塚さんや石森さんの初期の頃のマンガに影響を与えた、と親族から言われたことがあります。

その化学工場の仕事を私も中学か高校時代アルバイトでやったことがあるんですが、凄い肉体労働で1日でギブアップでした。

赤塚さんは3年位働いていたわけです。しかもマンガを描きながら。

何かの本によると、銀座のバーで極真空手猛者で巨体の梶原一騎(巨人の星、あしたのジョーの原作者)と腕相撲になったそうです。

赤塚さんは小柄なのですが、居並ぶホステスの前で梶原一騎を負かしてしまったそうです。

赤塚さんは相変わらずモテモテで、一方梶原一騎は恥をかかされたと大変悔しがっていたとか。

化学工場で鍛えたお陰だ、と書かれてましたね。

そういえば、化学工場の社長だった伯父は、皆からパパ、パパと呼ばれてまして、「おそ松くん」の父親にそっくりでした。

「バガボンのパパ」のネーミングはその辺から来たのでは、誌上にもその伯父といとこの名前が何回か出てきましたし。

最近妻がヨーガをインド研究家で著述家の伊藤武さんから学んでいるのですが、伊藤さん曰く、バガボンというネーミングは、バガヴァンから取ったそうです。

赤塚さんは、インド哲学者として有名な中村元(はじめ)さんと大変親しかったそうで、バガヴァンという言葉を中村さんから聞いて使ったようです。

バガヴァンには、至高の存在者というような意味があります。

決して馬鹿という意味ではなかったんですね。全くその反対です。

バガボンのパパの子供にもう一人「はじめちゃん」がいますが、こちらは中村元さんからもらったそうです。

akatuka1.jpg

ネット報道によると、皇太子も兄弟で「シェー」を小学生時代大阪万博会場でしてたとか。

赤塚さんは、3年勤めた化学工場をやめた後、有名な「トキワ荘」に移って、しばらくして、「おそ松くん」で大ブレークしたんですね。

ご冥福をお祈りいたします。

ある悟りを開いた?ディクシャ・インストラクターとのやりとり

以下は金沢市に住むディクシャ・インストラクター、はんみちゃんこと瀬戸晴美さんと
私渡辺秀幸とのインストラクターのメーリングリストでのやり取りです。

ディクシャの素晴しさがはんみちゃんに起こっている体験を通して伝わってきます。

(メールの前半部はカットされています。はんみちゃんが、
躁うつ病だったこと。
ディクシャでいつのまにか躁うつ病が消えていたこと、等が書かれていました。)

(はんみちゃん)
ほんとに長い長い20年~苦しい~辛い道のりでした~♪
生きるのが楽チンになりました~♪

生きるのが愉しくなりました~♪

夢の様で~感謝する事ばかりです~♪

いつ~抜き打ちに~ハ~トを覗いても~

そこには~歓びちゃん♪しかいません~♪

実はね~中越地震があった瞬間は~
朝9時半から~友達んちで~二人にディクシャしていたんです~♪

『地震だ~怖かったね~♪』ってすぐにテレビ付けて~大きな地震だったことを知り
ました~♪

にもかかわらず~はんみちゃんは~訳も解らず~その場で強烈なエクスタシーに入
り~その後1時間はいたんですが~

帰ってからも~夜まで~一日中強烈なエクスタシーは~おさまりませんでした~♪

自分的にはエクスタシーはよかったけど~不思議な体験でしたぁ~♪

いつも~(●^o^●)ありがとうございます~♪

m(._.)mペコリ~

(渡辺)はんみちゃん、これね~地震の時って、
 下から、つまり地から突き上げるエネルギーって
凄いでしょ、
 特にはんみちゃんの場合、
ムラダーラ・チャクラ活性化してるみたいなんで(笑)
クンダリーニが一気に上がったっんだと思う。

富士山とか、活火山に行くとそういう体験できると思います。
でも噴火に気をつけてね(笑)

(はんみちゃん)
m(。・_・。)mはぁ~い♪ ラクシュミさん~♪

(●^o^●)ありがとうございます~♪

まだ~『実は♪』があるんです~♪

中越沖地震の前日~♪

富山県のギバー夫妻のとこで~ディクシャなしで遊んでいました~♪

夕方6~7時頃だったかなぁ~♪

これ又~いきなり強烈エクスタシーになって~二人に~『なんでかわからんけど~気
持ちいくなった~♪』って~寝そべったり~笑ったりしていました~♪

その晩も~エクスタシーは続きました~♪

これって~あの朝の地震~前日から~じわじわしていたってことですかね~♪

ららら~♪

(渡辺)はんみちゃん、これ前兆現象だと思います、あんたは野生動物か!(笑)

動物の場合は、突き上げてくるエネルギーで
恐怖感を感じてギャーギャー泣き声を出すわけだけど、
はんみちゃんの場合はア○○声が出てくると地震の前兆が分ると(笑)

でもエクスタシーを感じている時は、
アジナーとか、サハスラーラとか、ハートチャクラなど上位のチャクラに
注意を持ってきたほうがいいよね。

そうするとエクスタシーを感じている主体の方に、
エクスタシーを起こしているエネルギーが吸収されて
マインドが消え、「瞑想」或は、サマーディが起きる、といわれています。
エクスタシーが至福に変わると。

はんみちゃんは今すぐにでもコズミックビーイングなれると思うんで、
インドに行ったら?!

(はんみちゃん)
m(。・_・。)mはぁ~い♪ 渡辺さん~♪

はんみちゃんのエクスタシーは~たしかに~一番チャクラが気持ちよくなることから始まりましたが~♪

今では~エクスタシー対象は~すっかり4567番チャクラですよ~♪

プラス~脳みそ全部~全身の肉~特に~背中全域~♪

椅子に座っている状態だと~両足が~太腿を中心に~震えています~♪

もちろん~ハ~トは~これでもかと歓びです~♪

今~東京行きの電車の中で~友達に遠隔スペシャルディクシャをしていたんですが~

エクスタシーを観察していたら~

ハ~トは~歓び~♪

喉は~歓びで~ううぅ~って~なんだか~泣きたい衝動にかられる~♪

眉間は~私はここよ~ってエネルギーを感じ~目の前に~きれいな黄・黄緑・紫などを見せてくれている~♪

天頂は~エネルギーをビンビン感じて~

天頂から背骨~びていこつまで~一本の棒が~とても気持ちいい感じです~♪

あ~そんな時は~エクスタシーが至福に変わり~唯々至福です~♪

マインドもすっかり消え~唯々エクスタシーが~全身を駆け巡り~至福の状態です~♪

今朝~又~初体験がありました~♪

台所で茶碗を洗いながら~ばあちゃん(義母)に~

『今日~東京日帰りするんだけど~帰りは~明日の朝9時頃になるわ~♪』と~伝えたら~♪

『あ~そうか~♪』だけでした~♪

『近所のスーパーに行ってきます♪』って言うのを聞いたかの如く~『あっそう~はいはい~♪』みたいなぁ~♪

はんみちゃんは~凄い感謝を感じて~素知らぬ姿で食器洗いを続けていましたが~

心の中では~手を合わせて~感謝していました~♪

すると~どうでしょう~♪

『感謝♪』が『エクスタシー』に変換され~

はんみちゃんは~立ってられない位になりました~♪

ばあちゃんに~その様子を気付かれないよう~一人で~家族より遅い朝食を食べ出したんですが~身体を持っているのが大変でした~♪

ららら~♪

(渡辺)ど~も~、ア○○渡辺で~す(笑)

はんみちゃん、素晴しい!ディクシャでここまで至ったんだね~、

>喉は~歓びで~ううぅ~って~なんだか~泣きたい衝動にかられる~♪

喉は、秘密の快感スポットだよね。
私はヴィシュディ・チャクラの頭文字のVの字をとって
Vスポットと読んでいます。(笑)

体験読むと、完全にクンダリーニの通路が開いているよね。
通路が開いていると、至福体と繋がっている頭頂のチャクラでさえ
エクスタシーはもちろん、恐怖を感じることがあるからね。

>今では~エクスタシー対象は~すっかり4567番チャクラですよ~♪
>プラス~脳みそ全部~全身の肉~特に~背中全域~♪

>椅子に座っている状態だと~両足が~太腿を中心に~震えています~♪
>天頂は~エネルギーをビンビン感じて~
>天頂から背骨~びていこつまで~一本の棒が~とても気持ちいい感じです~♪

我々人間は意識と肉体をもった存在なので、
完全な超越、サマーディ体験で無い限り、
100パーセントの至福、
100パーセントのエクスタシー体験と言うのは無いよね。

はんみちゃんに言いたかったことは、
前回の文章にもそれとなく匂わしてあるんだけど、
そのエクスタシーなり至福の
エネルギーが沸き起こってくる時に、
そのエネルギーで、
主体と客体、つまり見る者と見られるもの
という分離した二元性を超えて、
見る者と見られるものとの合一、
真のサマーディ、本当の至福意識を
体験して欲しい、ということなんだよね。

そのためには、コズミック・ビーイングのように
脊髄と延髄を真直ぐに伸ばして座り、
目を閉じ、アジナーか、
頭頂かハートセンターのどれか一つに注意を集中し、
いわゆる瞑想をしてください、ということを前回も言いたかったわけ。

そうすると、バガヴァンが言うところの「瞑想」が起きると。
主体と客体両方を同時に意識しているという状態かな、
客体は、主体周辺の空間という感じ。

サマーディは、空間さえも消えてしまうでしょ、
時空を超越している状態だよね。

ではなぜ、その状態、体験をして欲しいかというと、
それこそが、真のリアリティ、実在と呼べるものに
到達できるからだよね。

(はんみちゃん)
m(。・_・。)mはぁ~い♪ ア○○渡辺さぁ~ん(笑)

(●^o^●)ありがとうございます~♪

ほんとに~躁鬱病が~消えて~元気な毎日を過ごしています~♪

元気な毎日って~ほんとに~ありがたくて~ステキです~♪

そのしゃきっとした~瞑想しますね~♪

ワクワク~♪

マイケルは生物テロ計画を暴露しようとして暗殺された?!

マイケルは生物テロ計画を暴露しようとして暗殺された?!

一昨日(10/7)の記事の中で、
米国では、今後予防接種を強制し、
拒否すると強制収容所送りにする、
という計画が画策されている、ということを書きました。

闇の政府は、このインフルエンザ・ワクチンを何としてでも使って
人口を削減しようと画策しているようです。

さて、マイケル・ジャクソンの死後、
阿修羅にすぐに出た旧聞に属する記事ですが、
知らない方もまだ結構いらっしゃるかと思いますので、
これまでのインフルエンザ・ワクチンを巡る
記事の中でも大変重要な内容を含んでいますので、
この機に転載させて頂きます。

海外のサイトの記事を翻訳したものです。

(ベンジャミン・フルフォードさんの以前に取り上げた
記事の元ネタになっている記事だと思います。)

記事の内容を要約すると、
マイケル・ジャクソンは、
CIAの電磁波兵器によって暗殺された。

理由は、ロンドンでマイケルが
バーレーンの首長の息子であるアル・カリファ氏
と交わした契約、それは数百万ドルの契約料を前払いする代わりに、
マイケルがイギリス公演を、これから起きることになっている
インフルエンザ・ワクチンを使った大量虐殺事象に対する
警告の“機会”にすることに同意したことによる、
としています。

(以下、転載開始)

●ロシアのFSBは、マイケル・ジャクソンはCIAに暗殺されたという
【6月26日 By: WhatDoesItMean.com 】
http://www.whatdoesitmean.com/index1244.htm
FSB筋はメデベージェフ大統領に、
マイケル・ジャクソンは“ほとんど間違いなく”
アメリカのCIAによって暗殺された、と報告している。

ロシア軍コスモス2450衛星が“決定的に”示すことは、
ロサンジェルスでのスーパースターの死の直前、
ソ連時代アメリカに盗まれたEMR兵器の型の
電磁波パルスがマイケルの自宅に照準が
合わせられて使用されているということだ。

ソ連の研究を元にアメリカの軍産複合体が完成した、
こうした暗殺に使用されるこのタイプの技術について、
我々は「人権侵害に反対する市民」会長の
シェリル・ウェルシュ氏の「電磁放射兵器:原子爆弾のように強力」
のタイトルの報告書の中に以下の記述を見る。
(http://www.mindjustice.org/emr13.htm)
 
「新たに機密扱いとなった国防省諜報庁(DIA)の報告書では、
マイクロウェーブに対するソ連の広範囲に及ぶ研究は、
混乱した言動、神経障害、心臓発作さえも惹き起こす方法の
研究に及ぶかもしれない、という。・・・AP通信社に出したDIAの
報告のコピーは報道の自由法に基づき要求されたもの。

国防総省の機関であるDIAはこの研究のある分野については、
国家の安全保障にかんする機密の部分になるためとして、
公開することを拒否した」

更に重要なことは、ウェルシュ女史の2001年の
記念的な報告書以来、アメリカはこの陰湿な技術を高度化させ、
活性抑制システム(ADS)と名づけた。

ニュー・サイエンティスト誌が2005年に報告しているように、
「アメリカ軍は新・非致死兵器を開発しようとしている:
フェーザーのプロトタイプか?」
(http://techrepublic.com.com/5208-6230-0.html?forumID=8&threadID=169615&start=0)
として、「アメリカ軍は2kmの距離から耐えられないような
苦しみの発作を起こさせる兵器の開発に予算をつけた。

これは暴徒らに対して使用されることが意図されていて、
被害者は無傷のままとなる。

しかし痛みを研究している者たちは、
痛みをコントロールする研究が、
兵器の開発に利用されていることに怒っている。

彼らはこれが拷問に使用されるのではないかと恐
れている」という。

◆この兵器の最終的使用について

「2007年1月、セオドー・バルナ国防次官補代理
(新システムとコンセプト担当)は、ロイター通信社に対し、
『この技術を利用する兵器ができあがることを期待している。

2010年までにはできるだろう』と語った。
 
明らかに軍はあらゆるテストの結果、
ADSがどうなるか分からなかった。

マイケル・ワイン空軍次官は、イラクで使用する前に、
アメリカ国内の群集にたいして“痛みを起こす光線”を
軍は使用すべきだと示唆した時、詳細は語らなかった。

アメリカ人にとっては、そのような兵器を、
たとえ非致死と分かっていても、
自国民に使用することを問題視しない
ということは考えられないことだったろう。
 
ワグナーはこの兵器のニックネームを
「死の光線」と名づけることを提案した。

よく知られているように哺乳類をマイクロウェーブに晒せば、
破裂するからだ。

彼は全米にe-mailを送信し、その中で、
彼の理論を証明しようとして生きた例を用いた」。

CIAがマイケル・ジャクソンを暗殺する理由については、
このFSBの報告書によれば、
去年の11月にロンドンでマイケルが
バハレーンの首長の息子である
シェイク・アブドゥラ・ビン・ハメド・アル・カリファ氏
と交わした契約の非公式の取り決め
(http://www.reuters.com/article/entertainmentNews/idUSTRE4AM2B320081124)
内容にある、と言う。

それは、数百万ドルの契約料を前払いする代わりに、
マイケルがイギリス公演を、これから起きることになっている
大量虐殺事象に対する警告の“機会”にすることに同意しているというのだ。
 
マイケルもアル・カリファ氏も、オーストリアの恐れを知らない
調査ジャーナリストであるジェーン・バーガーマイスター女史の
長い間の支援者である。

彼女は世界に向かって人類史上最大規模の犯罪が
進められようとしていると警告している人物である。

以下の記事にこうある
http://www.naturalnews.com/026503_pandemic_swine_flu_bioterrorism.html)。

「ジェーン・バーガーマイスター女史は最近FBIと共に
以下の人々に対する刑事責任を申し立てた。

世界保健機構、国連、その他政治家や会社役員で、
生物テロと大量虐殺計画にかかわっている者達だ。

彼女はまた強制ワクチン接種に対してもその禁止命令を準備している。

こういった行動はバクスターAGとアビール・グリーン・ヒルズ・
オーストリア生物工学社に対して、
その汚染された鳥インフルエンザ製造に対して
申し立てられた一件に続くものである。

彼女は、こうしたことが、パンデミックから利益を
得ようとする入念に計画された陰謀である、
と言っている。

彼女の申し立ての中で、バーガーマイスター女史は
アメリカの法律に反する生物テロの証拠を示している。

これが連邦準備銀行(FRB)を支配している国際的な銀行家たち、
世界保健機構、国連、北大西洋条約機構の指令の下で
動いているグループによって起こされているとしている。

この生物テロは遺伝子工学によって合成された
鳥インフル・ウィルスを用いて、
アメリカ国民の大量殺戮を進める目的で行われようとしている。

このグループはアメリカ政府の部局と連携している。

具体的に、被告である、バラク・オバマ・アメリカ大統領、
デービッド・ナバロ・インフルエンザ対策システム・コーディネーター、
マーガレット・チャン世界保健機構局長、
キャサリーン・シベリウス保健福祉局長、
ジャネット・ナポリターノ国土安保省長官、
デービッド・ロスチャイルド、デービッド・ロックフェラー、
ジョージ・ソロス、ワーナー・フェイマン・オーストリア首相、
アロイス・ストガー・オーストリア厚生大臣、
中でもこの国際的犯罪企業シンジケートの者達は、
財政上、政治上の利益を獲得するために、
アメリカとその他の国々の人口を減少させるために、
生物兵器を、製造・備蓄し使用したという。

この申し立ては、これらの被告たちは、
お互いに共謀し、計画し資金を準備し、
バクスター社とノバーティス社と共に、
内密の生物兵器計画の最終的実行段階に参加していた、
としている。

彼らはこれを、生物工学の力で行い、致死性の、
とりわけ鳥インフルと豚インフルの生物学的医薬品を投入し、
これを口実に強制ワクチン計画を実行に移そうとした。

これはアメリカ国民に死と傷害をもたらす有害な
生物学的医薬品を投与するということを意味する。

この行為は反生物兵器テロリズム法の直裁的な違反である」

興味深いことには、マイケル・ジャクソンが暗殺された日、
疫病管理予防センタ(CDC)は、彼らの数学的なモデルは、
100万人以上のアメリカ人が豚インフルに感染し、
世界では5万8000人が豚インフルの症例として確認されていて、
その内アメリカ人は半分ほどで、さらに悪いことには、
緊急隔離地区は問題とされた地域に設定されつつある、
と報告したことだ。

悲しいことに、そしてこの世界的スターが問題の多い
人生を過ごしたことを認めながらも、
このマイケル・ジャクソンから人類全体に向けられていた
真実の愛を取り去ることは決してできない。

彼のその愛は、人類に向けられた賛歌である、
「We Are The World」の中に最高に表現されている。

世界を癒そう
そこをより良い場所にしよう
君と僕のため、そして人類全体のため
死んでいく人々がいる
生きている者達を大切にすれば
君と僕のためにより良い場所にできる

Heal the world
Make it a better place
For you and for me and the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for
You and for me.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(以上、転載終り)

遺伝子組み換え(GM)作物でインド魂の死?!

インド、遺伝子組み換えワタで16万人以上(2013年時点)が自殺

先日、私はある消費者団体のリポートを読んでいました。
そのリポートは、「インド、遺伝子組み換えワタで4万人自殺」(渡辺註:この記事を書いた2009年時点、2013年の現在は16万人以上)というタイトルで始まるとてもショッキングな内容のものでした。

「組み換え種子を使えば収量が上がり、高い収益性をあげられる」という開発会社(モンサント他)のうたい文句を信じて、借金をして組み換え種子を購入した農民が思ったように収入を得られず、高利に苦しんで97年以来、4万人自殺している、というものでした。

組み換え種子は、自家採取できない上に(常に買い続けなくては、いけない。)価格は特許使用料なども含まれ、
従来のものの5倍になるといわれています。

これは、インド農業を工業的企業農業に変えようとするWTOと世界銀行が強制し、インド政府が実施する政策の結果である、とリポートの主インド科学技術エコロジー財団のヴァンダナ・シヴァ女史は述べています。

かつて、「インドの魂は、農村にある」と言ったのは、確かガンジーだったと思いますが、そのインドの魂が、アメリカで生まれた遺伝子組み換え作物によって、滅びんとしているのか、と暗澹たる気持ちでそのリポートを
読み終えました。

そしてその後、パソコンに向かうとカルキジャパン代表の大矢浩史さんから丁度メールが来ていました。

そのメールでは、カルキ・バガヴァンのお弟子さんたちが、インド中の村々にディクシャを広げていっている、

また村人達がワンネスの体験など凄い体験をしている、と言う内容のものでした。この知らせを知って、少し安堵しました。

マハリシ「これを我々が食べ続けるならば、我々は長くは生きられないだろう」

かつてTM瞑想の創始者マハリシ・マヘッシ・ヨーギーは、この遺伝子組み換え作物について聞かれた時、
「これを我々が食べ続けるならば、我々は長くは生きられないだろう」と答えました。

それを受け世界中のTM瞑想者が、遺伝子組み換え反対運動の先鋒となって、活動しました。その結果、ヨーロッパでは、厳しい規制が、確立しました。

これは、1997年頃のことです。

その時点で、遺伝子組み換えが原因の死亡事故や研究データが出ていましたから、「何故マスコミ関係者は、このような危険きわまるものを、きちんと報道しようとしようとしないのか!」という憤りもあり、私も私財100万円以上を投じ、ミニ新聞を作って、政治家や新聞記者、マスコミ関係者を中心に、遺伝子組み換え食品の危険性を訴えたことがあります。

私だけでなく、多くの瞑想者が動き、消費者団体などと協力した結果、日本でも表示の義務化など、成果を上げることが出来ました。

現在は、実際、科学的データもたくさん出てきています。

下の方に、最近発表されたロシアのイリーナ・エルマコウヴァ博士の実験データを載せています。
これによっても遺伝子組み換え作物の危険性は完全にハッキリしています。

しかし、マスコミは、こういう重要な情報を流しません。

自分達の子孫、脳や体が成長段階にある子供達が真っ先に影響受けるでしょう。
もちろん胎児などにも。

こんな情報が、伝わってきたら、即刻事実を確認し、輸入禁止の処置をとるようにするのが、政府の役目なのですが、厚生労働省は全くどうしようもない。

自分達の身は、自分達で守るしかない、という、本当に情けない国です。

米国の大豆の90パーセントは遺伝子組み換え大豆と言われています。

このままいけば、一体どうなるのか、地球は、滅亡しなければならない運命にあるのでしょうか?

この遺伝子組み換えを推進しているのは、世界ワースト企業№1の烙印を押されているモンサント等農薬、遺伝子組み換え種子メーカーと、モンサントらを背後から操るロックフェラー財団です。

ロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァ博士の実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)で、3週間後では55.6%とさらに高い死亡率だった。 

生存した子どもの2週間後の体重を計ると、GM大豆を食べさせた子どもには10-20gの低体重児が36%(通常の飼料では6%、通常の大豆では6.7%)いた。平均体重も、GM大豆を食べさせた子どもは23.95g(通常の飼料では30.03g、通常の大豆では27.1g)と軽かった。

詳細は天笠啓祐氏サイト

最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード