上江洲先生、ヒーリングの真義を語る

聖者たちのメッセージ21

上江洲義秀先生、ヒーリングの真義を語る

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昨日は、私が主催する法玉明想&上江洲義秀先生光話会がありました。

80名弱の方々に来て頂きました。

先生の光話では、大変興味深い話が聞けました。

先生はすでに3回位前の前世で解脱していた、と仰っていました。

しかし、この世界に意識を向けた時に苦しんでいる兄弟姉妹を見て、救うべくこの世界に再び降りてきた、というような内容をお話されていました。

質疑応答の時は、2009年9月9日の宇宙レベルと言うか地球レベルのエネルギーの上昇を、数霊の観点から説明されていました。

その後、フォトンベルトの話になり、今後、フォトンベルトに近づいてゆくプロセスで、精神異常者が増えてゆくだろう、という話をされました。


明想は不特定多数の人たちに対するヒーリング

精神異常者という話題が出てきたので、私がホ・オポノポノを思い出し、ホ・オポノポノは瞑想に入ってゆくプロセスの中で、同時に特定の人や対象に対し意識を向けることで、特定の人に対しヒーリングをしている、しかし、明想では不特定多数の人たちに対しヒーリングをしているのではないか、という話をしました。


特定の人に対するヒーリングはネガティブ・カルマを作る?!

上江洲先生は、そのとおりです、と賛意を示されましが、特定の人々に対するヒーリングは、与え手、受け手双方にネガティブ・カルマを作る、と話されていました。

(これは、先生がホ・オポノポノに言及して仰っている訳では、ありません。一般的なヒーリングについて言及しているのだと思います。)

どういうことかといいますと、かつて先生は沖縄で、1日何百人とヒーリングをしていた時の経験で、病気を治された人たちが長生きをした結果、悪業を積み重ねて、かえって多くの周りの人たちに迷惑をかけ、泣かせてしまっている、そういう人たちをたくさん見てきたからだと仰います。

病気になるのは、自身の悪行、悪癖、思い癖などの結果であり、今生での宿題なのだ、と。

それを他者がヒーリングと称し、勝手に他者の宿題をやってあげれば、全く学びにはなっていないので、病気が治れば、また以前のように、病気の原因となっていた自身の悪行、悪癖、思い癖を更に積み重ねる。

治さなければ、死んでいたであろうから、悪業を積み重ねることもなかった。

よって、ヒーリングで病気を治してあげることは、一見良いことを行なっているようでも、与え手、受け手双方にとって良くないのだと、このように仰っています。


意識を高めることが重要であり、最高の学び

ところが、瞑想というのは、誰彼を治そうということでは、ありません。

しかし、意識の内側に入って行くプロセスで、自動的に不特定多数の人たちを癒す結果になっています。

たとえばTM瞑想では、地域社会や、世界中に対する肯定的な影響を示した何千という研究結果が出ています。

ヒーリングにおいては、自分の家族だから、親しい人だから、利害関係のある人だから癒す、ということがあります。

ところが、瞑想においては、誰彼を分け隔てなく気づきの意識(純粋意識)、悟りの意識を高めることで、周りを結果的に癒しています。

ですから、瞑想においては、エゴが入るすきまがないのです。

それどころか、エゴが消滅してゆきます。

また単に病気を治す、ということでは前述のように治癒される側にとって良くないのです。

意識を高める、ということが重要であり、最高の学びなのです。


明想は宇宙全体、万物を癒す行為

ヒーリングにおいては、特定の人にエネルギーを集中的に向けるので、大変早く治癒されるということは当然ありますが、瞑想においては、エネルギーがその人の周り全体に放散されているので、特定の個人の病気が早く治る、ということはありませんが、(瞑想者の意識が高まってくると、周りの人たちも早く治癒される、ということはあります。)

地域社会や地球全体の集合意識が高まり、地域社会に含まれる誰彼という病気をもった特定の個人も意識が高まった結果治癒される、ということもあるでしょう。


ですから、瞑想することで、大変良い最高のカルマを積んでいるといえる訳です。


統合の時代、水瓶座の時代は、分離から全てが統合へ

先生が初めて、世界人類が平和でありますように、と書いてあるポールを見た時に身震いがした、と仰っていました。

世界人類ではなく、万物が平和でありますように、ではないかと。

先生ご自身は、鉱物や植物、あらゆる生物と会話が出来るし気持ちが分るので、何故、人類だけなのか?と。

これからの時代、特定のだれそれを癒したり、特定の個人、組織、国、狭い範囲での利益を考えている人たちは、
生き残れない、崩壊してゆくと仰っていました。

それが、今訪れている統合の時代、水瓶座の時代だと。

この時代は分離から全てが統合した一つになってゆくのだと。

というわけですから、先生は瞑想が一番、と薦めるわけです。


筆者のヒーリング、上江洲先生に褒められる

ところで、ディクシャでもヒーリングも同時行なっているわけですが、これはどうなっているんだろうと。

以前に、上江洲先生の光話会が秩父で開かれた時、そこに車で向かう途中、交通事故に出会いました。

車にぶつけられた女性が頭から血を流して倒れており、傍らに運転者と思われる男女のカップルが呆然と立ち竦んでいました。

車のフロントガラスは粉々になっており、大事故であったことが伺われます。

私はとっさに車を止め、倒れていた女性にヒーリングというかディクシャをし始めました。

しばらくすると、止まっていた呼吸が吹き返すのが分かりました。

そのまま放置すると死んでいた可能性があります。

もうこれで大丈夫と思ったので、名前も告げず、その場を後にしました。

秩父に付いた後、そのことを光話会で話したところ、上江洲先生に、「渡辺さんは、神と一体となってヒーリングをしている」と仰って頂きました。

確かに、ディクシャはディヴァイン(神聖なる存在)と一体となったイメージで行います。

先生にはその様子が見えていたのだと思います。

単に病気治しという形のヒーリングは、前記上江洲先生が仰るように問題があります。

しかし、意識覚醒の為のヒーリングは、それを求める人々がいるわけですし、その様な人々に行うことは極めて有益な行為だと思います。

実際、多くの覚者たちが、弟子たちや信者たちにディクシャを行って悟りを開かせているのです。

例えば、仏陀は500人の弟子たちを悟らせてと言われています。

今後は、益々人々を覚醒させる為に、瞑想とディクシャの2本立てが極めて有効な時代に入って行くことになると思います。

上江洲先生のHPはこちらです。

上江洲義秀-最高の道へ-


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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