風邪グスリが風邪を悪化させる!!

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 (以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)
風邪は治せない。悪化させるだけ
風邪グスリ

●風邪を治す薬は存在しない


秋冬の風邪のシーズンともなると、テレビで盛んに風邪グスリCMが流されます。いわゆる「総合感冒薬」。

「風邪、はやく治そうね」と可愛い娘さんがニッコリ。「くしゃみ3回、ルル3錠」なんてCMもあった。 

これら広告を見ると、いかにも風邪グスリが風邪を治してくれそう。

「クスリ飲んで風邪をはやく治しなさい」と親身になってくれるひとも多い。

これらのひとたちは風邪グスリが〝風邪を治す″〝風邪に効く″と信じてうたがわない。

ところが、専門医にいわせれば「風邪を治すクスリはこの世に存在しない」のです。 

だから、ほとんどの風邪グスリCMは、不当表示の疑いがあります。


●「風邪の諸症状を緩和」とは? 

その証拠に風邪グスリ容器、どこをひっくり返しても「風邪を治す」という表現は書いてありません。

ただ「風邪の諸症状を緩和します」としか書いていない。 

これら風邪グスリに配合されている医薬成分は

①解熱剤(熱を下げる)、

②鎮痛剤(頭痛を和らげる)、

③抗ヒスタミン剤(くしゃみ、鼻水を抑える)。

さらに医者に行くと、ほとんど例外なく
④抗生物質(病原細菌に効果)を投与される。


●抗生物質は風邪に無効です 


①~④を見ると「風邪に効く、治す」と思い込んでしまう。それが大きなかんちがい。 

風邪を引いて熱が出るのは①「体熱を上げて感染病原菌やウィルスを攻撃している」のです。

②「頭痛」などの痛みも「動くな。じっと寝てろ」という体の教えです。

③くしゃみや咳、鼻水は、病原ウィルスなどを「体外に排泄する」作用です。つまり自然治癒力の表れなのです。

④抗生物質投与は、風邪の9割以上がウィルス感染が原因なので、無意味です。 

抗生物質が細菌を殺すメカニズムは細胞膜を破壊したり、タンパク質合成を邪魔したりするからです。

しかし、ウィルスは人間の細胞内に潜り込んでしまうので、抗生物質は手も足も出ない。

つまり、抗生物質は風邪には効かない。なのに投与するのは病院経営にはよく〝効く″ からです。


●自然治癒力を妨害悪化させる 

①②③の症状は「休め」のサインです。

遅くとも2、3日で体内には、風邪ウィルスに対する免疫力(抗体)が生成され、アッという間にやっつけてくれます。

だから、風邪を治す最大のクスリは安静、休養なのです。 

なのに、風邪グスリで自然治癒力を妨害して、本人は治ったとかんちがい。

〝症状″は消えても体内にウィルスが増殖しています。

自然に治る力が阻害されるので、逆に風邪をこじらせ、長引かせてしまうのです。

「風邪グスリは風邪を悪化させる」と断言するのは安保徹教授(前出)。

「消炎鎮痛剤をはじめとする風邪グスリは、すべて交感神経刺激薬です。

リンパ球(免疫細胞)が闘っている時期に、消炎鎮痛剤を飲むとリンパ球の戦力が殺がれて風邪をこじらせてしまう」(『「薬をやめる」と病気は治る』 マキノ出版)。


★休め、寝てろ、体を温めろ……


「とにかく徹底的に体を温めてリンパ球の戦いを応援しましょう。

温かいうどんにネギやショウガを入れたり、卵酒や梅干し入りのお茶などをとり、汗をかいて、体をふいてあとは寝ていればよくなります」(安保教授、同書)

アルミ摂取量1000倍! 胃腸薬でアルツハイマーに

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(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

摂取量1000倍! 胃腸薬は有毒“アルミの粉末”

市販胃腸薬

●市販胃腸薬は〝アルミの粉末″ 


アルミなべ、アルミホイルを追放したからといって、安心できない。 

なんと有毒金属アルミニウムは、胃腸薬にも大量に使われていました。

アルミ体内汚染は「胃腸病」「関節痛」治療への〝アルミ含有剤″服用から始まります。 

最大アルミ汚染の盲点は市販胃腸薬です。

市販胃腸薬にはメタケイ酸アルミン酸マグネシウムというアルミ化合物で配合。

なにしろ胃腸薬に配合されているアルミ製剤は、19種類。

まさに胃腸薬は〝アルミの粉末″といって過言ではない。

これらは「胸焼け」を抑える「制酸剤」、胃壁の「保護剤」として配合されている。

一方、WHO(世界保健機構)はアルミ摂取量の上限を体重1kgあたり1mgと定めています。


●WHO安全基準の1000倍! 

ところが、市販胃腸薬を飲むと1日500~1000mgものアルミを体内に取り入れてしまう。

なんとWHO安全基準の~1000倍!

「長期連用すると、その摂取量は膨大量になってしまう」「想像しただけでも恐ろしい」。

これは『あぶないアルミニウム』(三一書房)の著者、高橋滋也氏の懸念です。

彼は「アルミが脳に入るとやがて痴呆になる」と警鐘を鳴らし、これら胃腸薬の製造販売・禁止を求めています。


●こんな毒物が〝クスリ″とは! 

アルミ神経毒性はさまざまな実験でも証明―。

▼ひとに記憶障害を起こさせる神経毒性がある(1921年)。

▼脳内投与で「てんかん」が起きる。「てんかん」実験モデルでアルミは使われる。

▼頭蓋に注射したり、腸管外投与すると、さまざまな行動異常を起こす(1973年)。

▼ネコ・ネズミの脳中で一定濃度にたっすると中毒症状を起こす。

▼投与するとネズミはたいてい10~28日で致命的状態になる(1980年)。

▼ウサギとネコの脳組織の神経原繊維急速なもつれを誘発する(1982年)。

▼ラット投与で脳神経細胞の「樹状突起」萎縮、シナプス「受容体」数の減少など脳機能低下を観察(東大医学部、湯本助手)。 

……これほどの毒物を「胃腸薬」で売る感覚が恐ろしい。 

胃腸薬常用者すべてがアルミ中毒になるわけではない。 

しかし、腎臓機能等が衰えたとき、この有毒金属は身体や神経組織を蝕むのです。


★食欲がなければ食べるな!

「食欲不振」にすぐ胃腸薬―のテレビCMほど、こっけいなものはない。

「食欲がない」ということは、体が「食べるな」とサインを送っているのです。

それを胃腸薬で、ごまかして食べ過ぎ、胃を荒らすから慢性胃炎で、胃腸薬が手放せなくなり……食欲不振……、胃腸薬服用……と製薬メーカーの思うツボです。

そのうちアルツハイマーや認知症がしのびよる。

(以上、転載終わり)

身のまわりのアルミも疑え!アルツハイマー

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

身のまわりのアルミも疑え!

アルツハイマー

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●アルミ原因説は決定的 


アルツハイマーはアルミ原因説が決定的です。 

英国サザンプトン総合病院のC・N・マルチン博士らがアルツハイマー患者4100人(70歳未満)を対象に発症率と飲用水中アルミ量(過去10年間)の関係をしらべてみた。

すると飲み水のアルミ濃度が0.11ppm以上では0.01ppm未満にくらべてアルツハイマー症にかかるリスクが1.5倍も増大していたのです。

アルツハイマー症の患者10名を調べると新皮質の30%が中毒症状を起こすアルミニウム濃度を超えていたのです(1976年)。


●患者脳に多量アルミ蓄積

アルミ原因説の研究報告―

▼ウサギの脳内投与で、アルツハイマー症の特徴の「神経原繊維変化」に似た変性を確認(1965年)。

▼「アルツハイマー症患者の脳細胞の末端に、多量のアルミニウムが蓄積されていることをつき止めた」(米バーモント大学、ダニエル・パール博士)

▼「アルツハイマー患者の脳には、健康なひとにくらべて、アルミニウム蓄積が多い。ウサギにアルミニウムを注射するとアルツハイマー症と似たような変化が脳に起きる」(朝長正徳教授 東大医学部、『朝日新聞』1989/1/17)

▼脳バンクのアルツハイマー症患者の保存脳と、居住地の飲料水中のアルミニウム量を疫学調査したところ、アルツハイマー症とアルミニウム濃度に強い相関関係を立証した(1996年、カナダ、マクラハーン博士)。


●東大医学部による決定説

衝撃的な研究報告があります。 

東大医学部の湯本昌助手は小林紘一助教授(東大原子力研究総合センター)と共同実験で「ラット正常脳にアルミニウムが侵入する」ことを立証した。

それまでの〝アルミ有害説″ への反論は……「病気で脳神経細胞が死滅した結果、毒物侵入を防げなくなった脳にアルミが侵入沈着したにすぎない」

ところが湯本助手らの実験は、この〝結果説″を根底から覆してしまった。

「正常な脳にもアルミは侵入する」。だから「〝結果説″は成り立たない」。明快です。

アメリカでも〝人体実験″で、正常脳にアルミ侵入メカニズムを証明しています。 

アルミ業界も「体内に取り込まれると神経毒性症状を起こすことがある」と〝神経毒性″を認めています。 

アルツハイマーは狂牛病プリオンやアルミなどの相乗毒性作用で発症するのでしょう。


★胃腸薬、なべ、飲み水…用心しよう 

アルミを摂取したひとが、すべてアルツハイマーになるわけではない。認知症になるわけではない。

しかし老人、病人など体質低下したひとは、この〝悪魔の金属″に魅入られてしまう。

ベーキング・パウダー、漬物用みょうばんもアルミ製剤。

これらにも用心しましょう。政府も企業利益より国民の健康を優先すべきです。

(以上、転載終わり)

アルミニウムの毒、海外では販売規制

アルミは認知症を引き起こす!!

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(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

アルミ鍋など英、仏、ベルギー、スイスで販売規制

アルミニウムの毒

●毒性を認めた米政府リポート 


アメリカのT・ベッツ博士の体験記です。 

彼は高級アルミ調理器具で毎日の食事を楽しんでいた。

ところが数年で悪性内臓疾患に冒された。

肝臓、すい臓、腎臓などにアルミニウム蓄積が判明! 博士はアルミ毒性を徹底調査する。 

彼は1925~30年、米政府が「アルミ毒性」の徹底調査リポートをまとめたことを知る。

連邦取引委員会は158人の証言を400ページの膨大報告書で公式発表していた。
 
そこにはアルミ器具で調理して病気になったり、食中毒を起こしたなど膨大な体験報告が記載され、同委員会は「アルミを有毒と断定する根拠」として「調理器具からの溶出アルミは人体に悪影響を与える」と判定しています。

米政府がアルミニウム有毒性を公式に認めていたことに驚きます。

以上の調査で博士はアルミ調理器具を追放した。

「すると8週間後には、わたしの健康が回復した!」と喜びを述べています。


●西独、仏、英、スイス等で販売規制 

さらに同リポート(ファイルNo.540)はアルミ調理器の害を警告。

①水を沸かすと悪性酸化水素が発生、

②卵をゆでると悪性リン酸塩を生成、

③肉料理で悪性アルミ塩化物が発生、

④ベーコン調理で強麻酔性の酸が発生。

⑤アルミは酸性症、赤血球激減、貧血症状を起こす。 

この衝撃リポートを受けて、当時、西ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、スイス、ハンガリー、ブラジルなどでアルミニウム調理器具の販売は規制されたのです。(『「食」器公害』現代書林、参照)


●アルミは認知症を引き起こす 

アルツハイマー患者の脳に大量アルミニウム沈着……!

1971年、カナダ人の医師クラッパー氏の発見です。

脳に沈着する〝奇妙なモノ″は調べてみると高濃度のアルミニウムでした。

英国の権威ある医学誌『ランセット』(1989/1/14) は「アルミにアルツハイマーの原因の疑い」と警告。

続いて、奇妙な符合が発見されました。

1972年、アメリカで人工透析を受けた患者が急性痴呆症で死亡する事故が起こりました。

解剖すると患者の脳にアルミが大量蓄積していたのです。

同様の医療事故が世界で頻発。

それは〝透析性痴呆症″と命名されました。

「患者の脳灰白質に蓄積したアルミニウム量は普通人の11倍!」(1976年、アルフレー医師)。
 
日本でも痴呆老人を死後解剖すると、脳のアルミニウム量は平均33.5マイクログラム/kg。

他の病気では18.8マイクログラム/kg。

痴呆老人の脳には通常の約1.8倍もアルミニウムが蓄積していたのです(和歌山県立医大 八瀬善郎教授)。 

その他、神経毒性を証明する膨大な実験報告があります。


●ソフトドリンク、フッ素水道水 

アルミなべで煮るとキャベツに91ppm、トマト・シチューに15.3ppmと、おどろくべき高濃度で、食物はアルミ汚染されます(コロラド大実験)。

中には600ppmも溶出がありビックリします。

「アルミ缶入りソフトドリンクなどはアルツハイマーの原因になるかもしれない」と研究者は警告。

欧米人の一日当たりアルミ摂取量は最大3mgと試算されています。

一部ソフトドリンクから一缶で3.9mgもアルミを検出。

オレンジジュース37ppm。

日本の歯科医師会は「水道水フッ素添加」を認めましたが、「水にフッ素が含まれると最高1000倍もアルミ溶出する」のです。


★アルミなべもホイル焼きもやめる 

アルミなべもアルマイトなべも追放! アルミホイル焼きもやめる。レモンなど酸でアルミ溶出するので要注意。

■参考…『あぶないアルミニウム』(高橋滋也著 三一書房)、『「食」器公害』(家事問題協議会著現代書林)

(以上、転載終わり)

ガン?疲れた白血球に過ぎない白血病の“嘘”

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

ガンではない。疲れた白血球にすぎない

白血病の“嘘”

●骨髄造血は否定されている 


歌舞伎役者市川団十郎……。白血病が悪化したので再入院とテレビで報じていた。

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(渡辺注:2013年2月3日に市川団十郎氏は肺炎が原因で逝去されました。ネット上で、抗がん剤や放射線は、間質性肺炎の原因になる。 白血病治療、骨髄移植で両方とも多量に使ってるから危ない、との見解を目にしました。)

2008年7月初旬。「骨髄移植治療を受ける」とリポーター。

そんな治療を受けてだいじょうぶか。

白血病治療でよく聞く骨髄移植。

それは「骨髄が造血機能を持っているので、他人の骨髄を移植して造血を促す」という。

しかし医学研究では骨髄造血は否定されている。

血液は腸管で作られる腸管造血が病理観察でも認められている。

『がんの盲点―白血病はがんではない』(大沼四廊著 創英社)という本が手元にある。

著者は自然医学総合研究所所長。 

大沼氏は「西洋医学の盲点は実に多い」という。

とくに「白血病に関する盲点は、発病原理から違っている」と指摘。

それは「ストレスで細胞が局所壊死し、壊死細胞を適宜排除できなくなることに起因する」


●死んだり疲弊した白血球細胞 

白血病はガンでない―という根拠を大沼氏は3点あげている。

(1)過労白血球:「白血病細胞は、薬の使い過ぎや過労状態で『だれにでも見られる細胞』である。

過酷条件下でできた寿命のつきた白血球の死骸や成長の止まった白血球である。

狂って増殖したものではない」 

つまり、白血病細胞は「疲弊した白血球」にすぎない。

(2)顆粒球細胞:「たとえば顆粒球は交感神経作用で増殖し、副交感神経作用で減少する」。

増減は自律神経(ストレス等)によって左右される。

また白血病細胞は「血液を浄化し、体液中のPH改善で健全細胞に生まれ変わる」。

つまり白血病細胞は健全な白血球に変化するのだ。

これは、血液を正常化すれば白血病細胞も消えることを意味する。

(3)可逆性変化:「白血病は骨髄での造血機能障害と言われているが、骨髄造血の正式論文は存在しない」「血液ガンと言われるが、血液は浄化することで瞬時に戻る。

白血病は実は可逆性があった」。

白血球が白血病細胞になる。

同時に白血病細胞は白血球にもなる。

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●解熱剤、抗ガン剤が悪化させる 

大沼氏は初期高熱に用いられる解熱鎮痛剤が「白血病を発病させる」と痛烈に指摘。

「白血球細胞は、化学薬品(解熱剤)を〝非自己″と認識し、食菌して自己を守ろうとする。

食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていきます」

なんのことはない。投与する治療薬が、白血病を悪化させている。

「疲労細胞」だから、その原因を取り除けば、健全な「白血球」に変化してくれる。

よってベストの白血病治療は、ストレスや過労を避ける徹底した休息にある。

有毒な解熱鎮痛剤や猛毒抗ガン剤を投与すればストレスを増大させ白血病細胞が健全細胞に変化するのを妨げる。


★これで安心! 

血球細胞は千変万化する……この真理から、白血病細胞も健全細胞に変わるのは当然。

ストレスを避ける徹底休養、少食菜食こそベスト治療。

(以上、転載終わり)

コレストロール低下薬で年間1万人死亡

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

年一万人死亡、筋肉融解、催奇形性、ガンも

コレストロール低下薬



●「コレステロール値下げてはいけない」

「コレステロール値下げ過ぎも危険となる」というより「高めより低めのほうが危険」……というデータが続出している。

それどころか 『コレステロール値は高いほうがいい』(笠本進一著 マキノ出版)という。

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薬を飲んでいる人が聞いたら、卒倒しそうな本も出ている。

さらに薬害を告発するのは浜六郎医師。ズバリ『コレステロールに薬はいらない!』(角川oneテーマ21)。

いわく……年間1万人が死亡の疑いがある。


●240~260が健康で長生きとは 

浜医師は「よく効くコレステロール低下剤ほど怖い」と警鐘を鳴らす。

「日本のコレステロール基準値220は、心筋梗塞が5~10倍も多い欧米にくらべても低すぎる数値」という。

「さらに低下したコレステロールは血栓となり毛細血管を詰まらせ、組織壊死から発ガンする」(大沼善誉博士)


●健診で社員を無力、車椅子にする愚行 

大企業の健診を行っている菅野喜敬医師(セントクリニック院長)は呆れる。

「放っておけば、バリバリ仕事のできる社員も『高脂血症』と病名をつけられ、毒薬投与されコレステロール値が低下。

仕事能率も落ちる。

『投薬中止』のアドバイスを受け入れ、値が→220……と上昇してくると、元気を回復してくる」

最近の企業の健康管理も、狂っている。元気な若い社員が車椅子生活になった悲劇もある。


●横紋筋融解症、肝・腎障害で死 

日本で最も使われている代表的コレステロール低下薬「メバロチン」(第一三共㈱)を検証する。

「高脂血症」と診断されると、ほぼ自動的に処方される。

その「医薬品添付文書」に愕然。

副作用欄に催奇形性、筋肉が溶ける、肝臓・腎臓がやられる、など恐怖の副作用がズラリ。

作用メカニズムは「コレステロール合成酵素を阻害する」(「添付文書」)。

〝毒″作用そのもの。

「妊娠中の安全性は確立していない」に戦慄。

動物実験では出生胎仔数の減少、発育抑制、先天性奇形が確認されている。

さらに恐ろしい横紋筋融解症(頻度不明)。筋肉がドロドロに溶ける。

それに伴い「急性腎不全などの重篤な腎障害があらわれる」。

つまり急死もありうる。

さらに筋肉痛、脱力感。さらに黄疸、肝障害、血小板減少、紫斑、皮下出血、血管炎、紅斑、脱毛、光線過敏、ついで発疹、湿疹、じんま疹などアレルギー症状。

消化器系では吐き気、嘔吐、便秘、下痢、腹痛……。

神経系ではめまい、頭痛、不眠、血液障害では白血球減少、血球全般の生成を抑制する。

その他、耳鳴り、関節痛、味覚異常、尿酸値上昇、尿潜血(尿に血が混じる)、浮腫。

さらに肝臓ガン、脳出血などの警告もある。


★これで安心! 

降圧剤と同じように、少しずつ減らして、ソフトランディング……ゼロにしよう。

(以上、転載終わり)

急死、統合失調症などに、危ない血糖降下剤!

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

酸血症で急死、異常行動、統合失調症

危ない血糖降下剤!


●暴飲暴食が原因。クスリでは治らぬ 


血糖値が上昇する最大理由は〝食べ過ぎ″。

糖尿病や高血糖は暴飲暴食が原因なのだから、クスリで治るはずがない。

なのに製薬メーカーや大学教授クラスの医者はわからない(フリをしている)。

「食べ過ぎるな」―老齢学(エイジング)分野では、もはや常識。

低カロリーこそ長命の秘訣。少食長寿。人間を含め野生動物も、常時食料に恵まれているわけではない。

だから、飢えや飢餓には生物的耐性を備えている。

しかし、現代人のような飽食、美食は大自然という造物主も予想外。

人間も飢餓には強いが、飽食には弱い。水さえ飲んでいれば20日ていどの断食は軽くこなせる。


●断食・少食療法がメタボ解消の秘訣 

また「断食療法は、他の療法に比べて奇跡といってよい効能を発揮する」(菅野喜敬医師 セントクリニック院長)。

断食をした身体は体内の60兆個の細胞が毒素、老廃物を排出し、「最高レベルの活性を発揮する」という。

「それは若返りの秘法でもある」。

だから高血圧、高脂血、高血糖……メタボで問題になっている症状を改善するベストの妙法は、断食あるいは少食にある。

それも、動物食品(アニマルフード)をやめて穀菜食にすればベスト。

「食わなきや、病気は治る」……これほどありがたいことはない。

食費も助かる。体も助かる。

糖尿病治療でも「食事は三食キチンと食べる」と食事指導する医者が多い。

これは自殺行為です。


●アシドーシス(酸血症)で死ぬことも 

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さて、血糖降下剤の副作用(医薬品添付文書)をチェックしてみよう。

「ジベトスB」(日医工)の場合。まず急性毒性が強い「劇薬」指定にビックリ。

まぎれもない毒薬。

一日、2~3回、食後に服用。

使用上の注意で[警告]「重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある」。

アシドーシスとは酸血症。血液が酸性にかたむき、急死することも。

[警告]は「添付文書」で「命に関わる重大副作用」のときに発せられる。

死亡リスクが高い。

[禁忌]これは「絶対投与してはいけない」患者。

①乳酸アシドーシス既往、②腎機能障害、③肝機能障害、④心機能障害(ショック、心不全、心筋梗塞など既往歴がある患者)、⑤肺機能障害、⑥過度アルコール摂取者、⑦胃腸障害、⑧高齢者、⑨重症糖尿病、⑩重症感染者、⑪栄養不良状態、⑫妊婦……。

以上のひとが服用すると「アシドーシス急死の恐れ」等がある。

しかし、医者は「添付文書」を読まない! つまり重大注意も、まったく守られていない。犠牲者はおびただしい数にのぼる。


●低血糖症の暴力から統合失調症 

その他、副作用は……悪心、嘔吐、腹痛、下痢……などの胃腸症状、倦怠感、筋肉痛、過呼吸。アシドーシスを起こす危険。

「これらの症状が現れた場合は投薬を中止し、適正な措置を取る」(「添付文書」)とあるが、守られているか疑わしい。

また低血糖症を発症。

それは不安感、頻脈などから衝動暴力、異常行動などを引き起こす。

〝攻撃″ホルモン、アドレナリンが分泌されるからだ。

さらにアドレナリンの酸化物アドレノクロムは幻覚物質。

次に統合失調症のひきがねとなる。

「血糖降下剤は、血糖をヘドロ状に沈澱させ、血管を詰まらせ脳梗塞を引き起こす」と警告する医師も。そして

「最後は末梢組織の血行不良で発ガンする」とは……。


★これで安心! 

血糖降下剤は、体も心も崩壊させる。

やはり動物食を控え、腹六分を心がければ、いやでも血糖値は正常になる。

(以上、転載終わり)

副作用-ボケ、心臓マヒ、インポ、ガン!飲むな!降圧剤

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

副作用・・・・・ボケ、心臓マヒ、インポ、ガン!

飲むな!降圧剤


●70歳以上二人に一人が服用 


メタボ健診で、診断基準が異常に低くされた。

高血圧症は、戦後一貫して180mmHg以上が、2000年突然170に、メタボ健診では130に下げられた。

わずか8年で50もハードルを下げた。

医療関係者は異口同音に「患者を増やし、降圧剤の売り上げを伸ばすため」と言う。

日本人の70歳以上は二人に一人が降圧剤を服用―と知って驚愕。

20年以上飲んでいるわたしの先輩は両耳が難聴で補聴器がないと会話できない。

聴覚組織への血行障害を引き起こしたのだろう。

愛用者は「医者がすすめるから」とあまりに従順。

しかし、良心的医者たちは、声を揃えて「降圧剤は飲んではいけない!」と警鐘を鳴らす。

名著『免疫革命』で知られる安保徹教授(新潟大学大学院)は「体が上げようとしている血圧を無理に下げるのは危険」と警告。

さらに「体はそれでも血液を送ろうと脈拍が速くなり、心臓病を引き起こす」「心臓病患者に降圧剤常用者が多い」と言う。

さらに自然医学総合研究所の大沼善誉博士によれば「無理に血圧を下げると末梢血管に血液が行かず細胞壊死から痴呆症やガンとなる」とはショック。


●降圧剤の副作用を見よ!

「医薬品添付文書」という公式文書がある。 

すべての「医薬品」に「添付」が義務付けられ、製薬メーカーによって「使用上の注意」「副作用」まで詳細に記載されている。

クスリは原則〝毒″であることはメーカーも先刻承知。

使ってはいけない患者・症状を「禁忌」として列挙。

さらに死亡する重篤副作用などに「警告」。

副作用「回避」の方法などを明記している。

これは製造責任を免れるためでもある。

愕然とするのは、医者は、ほぼ全員がこれら「添付文書」を「読んでいない!」という現実。

「忙しい」が理由だから驚く。

医療被害防止マニュアルを肝心の医者が黙殺! 被害が絶えないのも、あたりまえだ。


●記憶喪失、肝障害、尿漏れ、インポ 

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典型的な降圧剤「ハイトラシン」(アボットジャパン製)の「医薬品添付文書」をみて愕然。

意識喪失、肝機能障害から心臓マヒ、尿漏れ、インポまで!……54種類もの副作用症状がズラリと記載されていた。
たとえば脳梗塞、めまい、立ちくらみ、貧血、低血圧、倦怠感、不眠、肩凝り、眠気、しびれ、不整脈、心房細動、胸痛、頻脈、悪心、嘔吐、食欲不振、頻尿……などなど。 

化学薬品の毒作用で血圧を強引に下げる。

それが降圧剤の反応メカニズム。

だから他の毒作用(副作用)も現れて当然。

つまり、降圧剤を飲み続けることは、一生涯、〝毒漬け″人生を送ることになる。


★これで安心! 

降圧剤を飲んでいる人は少しずつ減らしてゼロにすべき。血圧を下げるのはかんたん。動物食品をひかえ腹六分に。これでいやでも下がる。

(以上、転載終わり)

医療の実態、製薬会社の指針で薬漬けに

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

作成医9割に製薬企業から巨額寄付金
悪魔の「指針」

●「治療法」を教えない大学医学部


「大学医学部では病気の『治療』は教えない」    

これは安保徹教授(新潟大学大学院)の驚愕証言。いったい何を教えるのか?

「『病名』『薬品』などを覚えるだけで精一杯。医薬品だけで何百とあるからネ……」(同教授)

こうして、「治療法」を習わない〝医者″が大量生産されていく。                                                                         かれらはどうやって患者を治療するのだろう?

「そこには、チャンと『治療ガイドライン(指針)』があるから」

それは何でしょう? 「製薬会社に覚えのめでたい教授たちが作るわけサ……」と安保教授はニヤリ。

「それに従って投薬したり、治療してれば、医療裁判などになったときでも、『指針』通りにやった治療法だから……と言い逃れになる」

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●600種類もの治療ガイドライン 

それは「疾患ごとに学会や厚労省研究斑などが作成する」という。

2000年以降に作成された「指針」だけでも約600種類。 

ある医師の証言―。

「毎年、分厚い『診療指針集』が出る。医者は、みんなそれをひっくり返して〝治療ガイド″にしている。

学会のおえらいさんが製薬会社と一緒に作った『指針』だから患者がクスリ漬けになるのも当然ですよ」

恐ろしい現代医療の暗部が見えてきた。医師国家試験も同じく。

「正しい」治療法を回答した医学生は、国家試験に落第する憂き目をみる。


●1億~3億円の寄付金というエサ 

その恐るべき現代医療の闇が、白日の下にさらされた。

「高血圧、糖尿病、メタボ……指針作成医 9割に寄付金」「国公立大、製薬企業から」。

これは『読売新聞』(08/3/30)のスクープ記事。

「48大学のデータを基に、ガンなど主要な病気の『指針』40種類について、作成に関わった医師に『寄付金』の受領状況を調べた。

結果、87%、240人が治療薬を製造、販売する企業から教官または所属講座あての寄付金を受領していた」 

メタボ診断「指針」を作成した阪大の松沢名誉教授らに3億円以上(表)。

さらに、1億~2億円〝寄付金″がゾロゾロ。表に出ない〝供与″はどれくらいになるだろう。

『読売』も「診療基準、信頼性は?」「過剰投与を招く」と指摘。 

現代医療の治療ガイドライン(指針)は、実質、製薬企業が作成しているという驚愕事実。

巨額寄付金(ワイロ)をもらった教授連は、もはや製薬資本の走狗。その上には地球規模の石油化学メジャーが君臨している。


★これで安心 

「病院は9割の病気は治せず悪化させている」。

良心的医師の告白。「どうか病院に来ないでください」。

具合が悪いときは病院に行かない。

「食うな」「動くな」「寝てろ」。これが正しい。野生動物をみなさい。

(以上、転載終わり)

医者の本音―治ってもらっちゃ困る?

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

 「治ってもらっちゃ困る。こっちも商売」 医者のホンネ

●いったん悪くする、それから治す

「患者に治ってもらっちゃ困る。こっちも商売だからなぁ」 

その院長は笑いながら言い放った。

「まず、いったん悪くする。それから治していく。ただ、われわれは、やりすぎるのもマズイしなあ」。

診察室でSさんは声をなくした。彼は私の30年来の友人。

彼は高校時代に精神を患い、以来40年にわたって数多くの精神科を訪ね歩いてきた。

「10以上の病院を体験しました。わたしほど精神科の内情を知っている人間はいないでしょう」。

冒頭の放言は、東北地方T市で300床も抱える大手精神病院の院長氏。

「Sさん、アンタはマンション経営してるそうだな。生活保護もらって、隠れて働きなさい。すると3倍の儲けになる」

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●医者ほど儲かるものはない 

さらに、たたみかける。「Sクン、医者より儲かるものは、この世にないんだよ。ただ、われわれは従業員を抱えとるからなァ」。

さらに「君はこの病院に何が望みなんだね?」と尋ねられ「院長先生に、いろいろなことをお尋ねしたいのです」と言えば「話を聞きたかったら入院すること。

まず3か月。そしたら30分話す」と打ち切った。

呆れ果てた金の亡者。と思ったらSさんは「こういうふうにハッキリ言う人はまだ善人なんです。

正直に喋ってますから。普通は一人で隠れて黙ってヤル」。

Sさんは吐き捨てる。「医者ほど汚いものはない」。

ガン専門医らは猛毒抗ガン剤等で毎年約26万人も〝虐殺″して約15兆円を懐にしている。


●「薬は飲むナ!」と反骨医 

Sさんは断食、滝行、座禅で心の病を完治させ、今は故郷山形の田舎で静かに暮らしている。

無知な患者が病院で被害を受けないようにと体験を語る。出会ったのは悪徳医だけではなかった。

「川崎の精神科医、奥田先生。今生きていたら80代後半でしょう。凄い迫力があった。

『なんで今ごろ来た。帰れ!』。いきなりストレートパンチ。顔面に食らった。『いい歳して恥ずかしいと思わんのか!』。

往復ビンタもしょっちゅう。『この薬を飲むと知能が衰えて内臓がダメになる』『だから飲まないでいけ』。

躁でも『抗躁剤は出さん!』、鬱でも『抗鬱剤は出さん!』。

一週間眠れなくてもクスリは出さない。

もう限界だから田舎に帰ると言うと『頑張れっ!』と言う。

『頑張れば自信がつく』。10何年も通って、この先生からはいろんなことを学びました。

帰省したのちも電話で励ましてくれました。『断食しろ』『座禅しろ』『滝に打たれろ』……」。

そうして、Sさんは40年来の苦しみから解放された。こういう医者もいるのです。


★これで安心! 

クスリをすすめない医者が信用できる。病院経営より、あなたの健康を心配しているからだ。(必読:『医者が心の病に無力なワケ』三五舘)

(以上、転載終わり)

米国牛肉に抗生物質100倍残留、死体ミイラ化!

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

抗生物質100倍残留・・・・・死体ミイラ化! クリントンの過ち

●食肉最大手タイソン社の野望

「クリントンが大統領になって、食品への抗生物質・残留基準を100倍も緩和したのです」 

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N氏は眉をひそめる。「出身地アーカンソー州は田舎なので有力企業の後ろ盾もない。唯一が食肉加工の最大手タイソン・フーズ社。

クリントンは大統領に当選したとき、支援の見返りに同社重役を政策スタッフに迎え入れてしまった。

かれらがまず手をつけたのが牛肉への抗生物質の残留基準緩和。それも100倍も緩くした……」
 
アメリカ畜産現場では、おどろくほど各種抗生物質が乱用されてきた。それでも94年までは0.01ppm以上は残留禁止。

「それがクリントン政権になって1ppm以上と100倍も規制緩和された」

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●全米でミイラ化、子どもに異変 

そして、声を潜め、恐ろしい話を始めた。

「抗生物質が100倍近く食肉や牛乳に残留する。すると、奇妙なことが全米で起こり始めた……」。

それが「人間のミイラ化。「独居老人が人知れず亡くなっても、そのままミイラ化しているケースが増えた。

アメリカでは死者はほとんど土葬。その死体が腐らずミイラ化していた」。

なんともホラー映画のような話だがN氏の顔は真剣だ。

「死体が〝腐らない″ということは、それだけアメリカ人の体が抗生物質漬けになっているからですよ」

「さらに、同政権になって、小児ガンが激増。男の子のオッパイが大きくなったり、女の子にヒゲが生えるなど、異常が続発してきて社会問題となった」 

これらは食肉や牛乳に残留した成長ホルモン剤の悪戯。これらには発ガン性があるので、子どもたちの将来が心配だ。


●シュワ知事全面禁止で日本に輸出?
 

この異常事態に、敢然と意外な人物が立ち上がった。カリフォルニア州知事のシュワルツェネッガー。

〝ターミネーター″知事は、2007年3月、それまで野放しだった牛の飼料用の抗生物質、ホルモン剤の全面禁止を発表。畜産業界に衝撃が走った。

一転、悪役となったタイソン社は、自らも同年6月、ニワトリ用飼料への抗生物質使用の自主規制を公表。

N氏は真剣な表情で警告する。「シュワ知事の英断で米国内で抗生物質、ホルモン剤が使われなくなることはいいこと。

しかし、余ったこれらの抗生物質やホルモン剤が日本やアジアに大量輸出される。

日本の畜産物は、大量の抗生物質漬け、ホルモン漬けとなる。豆腐、味噌……など伝統食に抗生物質が食品添加物として認可されたのは、その始まりです」

★これで安心! 

最高の安全ライフはベジタリアン(菜食主義者)。

スーパーに並ぶ食肉や牛乳は抗生物質・ホルモン剤の微量残留は確実。「食べない」「飲まない」が正解。あとは有機農業グループの産直しかない。

(以上、転載終わり)

脳DNA切断が6割急増!ケータイで脳しゅよう3.9倍!

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(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

ケータイで脳しゅよう3.9倍・・・!
携帯電話

●モシモシ…で頭がジンジン 


わたしは携帯電話を持たない。いまや奇人、変人あつかいです。 

理由は知人から携帯電話を借りて「モシモシ…」とやったら、すぐに頭がジンジン、しびれてきたからです。

しびれ感は半日くらい続きました。

携帯電話はマイクロ波という電磁波を使用しています。

マイクロ波の有害性は数多くの実験で立証されています。
 
携帯電話は見かけは小さいのに発信するマイクロ波パワーは約1W(ワット)と強力。

専門家は「少なくとも20mW(ミリワット)に減らすべき」と警告しています。

ちなみにPHSや室内電話(子機)は約10mW。携帯電話より安全性は格段に高い(それでもゼロではない)。


●脳DNA切断が6割急増! 

米ワシントン大学研究グループは、携帯電話マイクロ波を2時間ネズミの脳に照射して、その脳DNAの切断率が約6割も急増することを確認しています。 

これは直接、脳しゅようなどの引き金になる深刻な現象です。 

イギリスの有名新聞『サンデー・タイムズ』紙(1996/4/24)は「危険! 携帯電話があなたの脳を〝調理″する」と衝撃的タイトルで警鐘を乱打しています。 

ケータイを使っていて頭痛、しびれ、熱感、めまい…などを訴えるひとは、私だけではありません。


●〝ケータイ症候群″や脳しゅよう 

スウェーデン、ノルウェーの調査では、〝ケータイ症候群″は通話時間に比例して重くなることが判明(下のグラフ)。

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2004年10月、スウェーデン研究者が「ケータイを10年間使い続けると脳しゅようリスクは3.9倍高まる」と衝撃的な発表を行いました。 

イギリス政府も16歳以下の使用禁止を勧告。

子どもの脳は電磁波を吸収しやすいからです。

電磁波をズボンのポケットに入れているだけで男性の精子生産量が約3割減る…などショッキングな報告も相次いでいます。

ケータイでインポ(ED)になってはタマらない。

ケータイは常に待ち受け電波を出しているため睾丸が被曝したのです。


●胸ポケットに入れるとあぶない!

ケータイを胸ポケットに入れるのはやめましょう。

わたしの知人は受信した途端に心臓不整脈を起こし、死にかけました。

強い電磁波が心筋を痙攣させたのです。

カエルの実験では、電磁波を当てただけで9割の心臓がピタリ止まりました(ロシア、ユーゴ・グレゴリーフ博士)。

カエルの心臓もヒトの心臓もしくみは同じ。ケータイはカバンなどに入れて持ち歩きましょう。


★イヤホン・マイクでリスク20分の1! 

いい方法を教えましょう。

イヤホン・マイクをつかえばリスクは約20分の1に減らせます100円ショップでも売っています)。

通話は短めにしましょう!

■参照:『ケータイで脳しゅよう』(三五館)

(以上、転載終わり)

少子化の元凶は化学汚染だ!精子激減

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

環境ホルモンの脅威!少子化の元凶は化学汚染だ

精子激減・・・!

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●大学生97%が〝不妊症″…!?


「健康な体育系学生でも、精子が『不妊レベル』を超えたのは34人中たった1人……!」。

1998年、帝京大医学部の衝撃報告です。 

WHO(世界保健機構)は「妊娠可能な最低レベル」として①2000万匹以上(1mℓ中)②精子活性度50%以上―と定めています。これ以下では不妊症なのです。

なのに精力旺盛なはずの男子学生たちで、このガイドラインを超えたのが34人中1人(3%弱)とは、絶句。

つまり97%が〝不妊症″…!?

 この研究を行った同学部の押尾茂講師は、他の実験でも「20代男性で正常精子を持つのは50人中わずか2名」と驚愕データも発表。


●20歳前後で95%不妊レベル 

この戦慄の事実を裏付けるもう一つの報告があります。

「20歳前後の若者の95%が『不妊症レベル』」とア然とする実態を立証したのが大阪の不妊治療専門IVFクリニック。

19歳から24歳までの健康な男性60人を調査すると57人(95%)が奇形精子など①「異常率」が10%を超えていた。

「精子異常」が10%を超えると不妊原因となる。

さらに②「精液過少症」(精液量が少ない)43%、

③「乏精子症」(精子数が少ない)40%…と惨澹たる結果。

これは同クリニックで不妊治療を受けている患者よりも、さらに劣っていたという(98年11月『日本不妊学会』報告)。

少子化の元凶は、ここにありました。

IVF論文では「ハンバーガーをよく食べる」と回答した77%に精子「異常率」が高かったのです。


●50年で人類の精子が半減!

「約50年で人類の精子が半減した!」と警鐘を鳴らすのはデンマークのN・スカケベック博士。

世界21か国、約1万5000人の精子を調べた結果、1940年にくらべて約1億2000万匹が約6000万匹に激減(グラフA)。

それは、さらに毎年約2%の勢いで減り続け25年後には約3000万匹と、さらに半減する…と予測される。

2000万匹が不妊オーダーなので、人類は早晩、受精能力を喪失してしまう…!! 

それは人類絶滅を意味する。

博士はさらに「睾丸腫ようが3倍増」と警告。異変をもたらしている真犯人、それが環境ホルモンです。

ドイツはすでに400種以上を認定。その疑似女性ホルモン作用で、みるみる女性化が進み反比例して男性ホルモンは激減する。

環境ホルモンによる〝メス化″作用です。若者の精子激減もこうして起こっているのです。

被害は男性だけではない。卵巣腫ようなど若い女性たちの生殖障害も目にあまります。


★有機農家男性は1億台キ-プ!

一つ、救いのヒントもあります。

スウェーデン報告では一般人は約5000万匹台と精子は減少しているのですが、有権農業の実践者だけは1億匹台をキープしていたのです(上記グラフB)。

かれらのナチュラル・ライフを見ならおう。

(以上、転載終わり)

環境ホルモンが大量溶出!カップ麺でインポテンツに!

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(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

環境ホルモンが多摩川の688倍溶出!
カップめん騒動

●カップめんでインポに…!


日本の若者の精子が激減しています。

なぜか? 

さまざまな原因があることは、いうまでもない。

その中でも一つ有力犯人が浮かび上がってきました。

それがカップめんです。

1998年4月4日、テレビ朝日『ザ・スクープ』がカップめんスープに含まれるフタル酸エステル濃度を公表しました。

これはプラスティック添加物(可塑剤)。

代表的な有毒環境ホルモンです。

その検出濃度が衝撃的。

ちなみに多摩川のフタル酸エステル濃度は1.6ppbです。

これに対して、なんとカップめんスープからは1100ppbというケタ外れの濃度が検出されたのです。

じつに688倍……! 

当時の多摩川ですらコイの精巣が萎縮してヒモ状になる異常が観察されています。

それは環境ホルモンの典型的な悪影響として学会で取り上げられました。

その多摩川の700倍近い環境ホルモンがカップめんに含まれる。

こうなるとカップ食品は〝環境ホルモンのエキス″、インポ(ED)の元凶といってよい。


●熱湯注ぎ「3分待つ」と

なぜ、これほど高濃度の有害環境ホルモンがカップめんに溶出したのか?

グラグラ、熱湯を注いで「3分間待つ」という〝調理法″にありました。

高温に熱せられたカップめん容器から添加された可塑剤フタル酸エステルが溶け出すのはあたりまえ。

プラスティック添加剤は、プラスティックと化合しているのではなく、練り込み混合しているだけ。

だから溶出する。

めんや具に油を使っているためスープも油っこい。さらに、プラスティック添加剤は溶出します。


●「業界広告」は嘘だらけ 

慌てた日本即席食品工業協会は1998年5月15日。

「カップめんの容器は環境ホルモンなど溶出しません」という全面新聞広告。

問い合わせると「これはスチレン・ダイマー、トリマーについてのみ」と奇怪な回答。

これらは環境庁「環境ホルモン・リスト」にあります。

そこで業界は〝これらは出ていない″と広告で必死に打ち消した。

わたしが「フタル酸エステルも検出されている!」とつっこむと「それは……よくわからない…ムニャムニャ」。 
カップめん容器は熱湯を注ぐと成分スチレンモノマー自体51ppbも溶出します。

「モノマーが溶出すれば、ダイマー、トリマーも溶出するのはあたりまえ」(専門家)。

これでも、あなたカップめん食べますか?


★ソーメン、煮麵(にゅうめん)が速い、旨い! 

わが家の即席麵はソーメン。

極細なので約1分で茄で上がる。

カップめんは「3分も待つ」。3倍速くソーメンの勝ち! 

また鍋に水を注いで、刻みシイタケ、刻み昆布をひとつまみ入れて沸かす。

ソーメンが茹で上がるときには、香りよい和風だしに! あとはしょうゆ味、味噌味お好みで。

好きな野菜、具も刻んで入れておけば料亭並みの煮麵(にゅうめん)のできあがり! まいったかカップめん。

(以上、転載終わり)

ホットカーペットが川端康成自殺の原因?!

ホットカーペットが、川端康成自殺の原因?!

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

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距離のおけない電気製品は危険!ホット・カーペット


●電磁波被害は「強さ」×「時間」 


いますぐやめるべき電気製品です。

表面で約500ミリガウスと、とんでもない強さの有害電磁波を出しています。

電磁波の悪影響は「強さ」×「時間」であらわれます。電磁波の「強さ」は家電製品から離れるほど弱くなります。

およそ距離の3乗に反比例する……ので「距離」が10倍になると「強度」は10分の1の3乗で1000分の1に激減します。

10cmで1000ミリガウスでも1m(100cm)離れれば1ミリガウスになるのです。

家電製品の「安全基準」は1ミリガウス(R・ベッカー博士)。

だから、たいていの家電製品は1m離れれば安全です。むやみに心配する必要はありません。


●電気毛布で胎児異常10倍増! 

問題は、ホット・カーペットや電気毛布、電気コタツなどです。

これは「距離」をおけない。おまけに長い「時間」使用する。

電磁波被害は「強さ」×「時間」であらわれ最悪です。

妊婦が電気毛布を60時間以上使うと胎児の先天異常が6.2倍、妊娠初期(3か月)に使用すると10.0倍に激増します(グラフ)。
 
ノーベル賞作家、川端康成が72歳でガス管加えて自殺しました。

その原因は、なんと電気毛布で浴びた有害電磁波。

文豪の脳内セロトニンが激減してうつ病に陥り自死したのです。(主治医の証言)


●論文で立証された10の有害性 

電磁波の生理的影響は―

①胎児の異常発育

②成長細胞に悪影響

③ガン細胞の成長促進

④発ガン作用

⑤神経ホルモン変化

⑥自殺・異常行動

⑦生理リズム阻害

⑧ストレス反応

⑨免疫機能の低下

⑩学習能力の低下

(『クロス・カレント 電磁波―複合被曝の恐怖』R・ベッカー著、拙訳、新森書房)。 

これらは数万編の医学論文で立証されています。

政府のいう「電磁波有害性を証明する証拠が見つからない」とは完壁に嘘です。


●電気コタツ、アンカ、ドライヤーも

「コタツはどうでしょう?」
 
よく聞かれます。測定してみたら中心部で100ミリガウス以上。

隅っこで20ミリガウスありました。

とくにファン式が電磁波は強い。掘炬燵式にして熱源を体から遠ざける工夫が必要です。

電気アンカは論外。危険すぎます。ドライヤーも低温送風で短めにしましょう。


★電磁波を出さないホット・カーペットのすすめ 

欧米では「電磁波を出さない」(電磁波フリーの)家電製品があたりまえ。ホット・カーペットや電気毛布もコードの磁力線を打ち消す方式採用で「電磁波ゼロ!」の商品が売られています。

日本でも㈱ゼンケンや市民グループが扱っています(今の製品を使うなら加熱しておいて使うとき電源を切りましょう)。

■問い合わせ:㈱ゼンケン (℡03・3265・2649)、食品と暮らしの安全基金(℡03・5276・0256)

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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