ケーキで狂う、低血糖~統合失調、アルツハイマーへ

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

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―低血糖症から統合失調症、アルツハイマーへ
ケーキで狂う


●非行少年はコーラ中毒だった 

子どもに甘い物を与え過ぎる。すると、わがままな子に育つ。

「甘やかす」とは、そういう意味。敬愛してやまぬ学者、大沢博・岩手大学名誉教授は、砂糖の害と生涯をかけて闘っておられる。 

砂糖や甘い物の取り過ぎが低血糖症を引き起こし、神経や行動を狂わせる。それは、さらに認知症、統合失調症、アルツハイマーなどを引き起こす。 

先生は少年院に収容された少年たちの日頃の食生活を聞き取り調査して仰天。

コーラを一日11本飲んでいた……など、甘い清涼飲料漬け。

さらにインスタント麵など栄養価の乏しいジャンクフード。

これらを取ると血液中の血糖値が急上昇。それを抑えるため血糖抑制ホルモン、インスリンが分泌されると、今度は血糖値は急降下して正常値以下に。

すると体は猛烈に甘い物を欲する。コーラをがぶ飲み。


●怒り、痴呆、アルツハイマー 

そのうちインスリンが分泌されっぱなしとなり、慢性の低血糖状態に。

体は血糖値を上げるためアドレナリンを分泌。

これは〝怒りのホルモン″と呼ばれ、毒蛇の2~3倍の〝毒″。体内を〝毒″が駆け回るので不快、ムカムカして他者を攻撃する。

別名〝攻撃ホルモン″。

ムカつく原因の一つが低血糖症なのだ。

低血糖は「人格変化、記憶障害、精神病様症状を呈し、ついには痴呆状態になる。

運動麻痺、失語症を伴うこともある」(『痴ほうの百科』長谷川和夫監修 平凡社) 

大沢先生はアルツハイマーとケーキの関連も指摘。それは一冊の本。

『ある日突然、妻が痴ほう症になった』(内藤聰著 大和書房)がヒントとなる。

▼妻は電気もつけずテレビを観ていた。テーブルにケーキの箱がある。中は空。ケーキは妻の好物だった。

▼大好きなケーキを食べ、2~3時間後、「ギャオー」という叫び声。妻は目をむき、身体全体を硬直させ、形相は夜叉のよう(要約)。
 
大沢教授は、これは「ケーキを食べた後のインスリン過剰分泌による、急性の低血糖症発作」という。


●甘党は低血糖症から統合失調症に

「アルツハイマー患者は、アメを一日中なめる。おはぎ、大福なら5個くらい平気で食べる」と医師は指摘。

大沢教授は「アドレナリンは酸化されアドレノクロムという幻覚物質を生成する」とカナダの精神科医ホッファー説を重視。

低血糖症→アドレナリン分泌→アドレノクロム(幻覚物質)→統合失調症……という流れで発症。

砂糖業界による「砂糖は脳のエネルギー」という販促キャンペーンを「じつに恐ろしい」と批判する。


★これで安心!
 

大沢教授はナイアシン(ビタミンB3)投与が精神症状を改善することを示している。治療法はまず甘い物を絶つ。ビタミン豊かな食事をとることだ。

(以上は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

キレる脳、イライラ、うつ病の原因―甘い物

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

キレる脳、イライラ、うつ病の原因です
低血糖症

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●甘い物は凶暴化の根本原因

「現代人に急増中のキレる脳や、イライラ、うつ病は、砂糖のとりすぎが原因」と断定するのは岩手大学名誉教授の大沢博氏。

つまり「現代の若者が凶暴化する根本原因の一つが食生活」というのです。 

ある実験で、清涼飲料水を固形化してネズミに与えたところ、そのグループだけが体重測定のときに噛みついてきた。

大沢氏の調査でも少年院に収容されていた暴力少年たちに共通するのが「清涼飲料水のガブ飲み」。

砂糖が凶暴化の原因となるのは〝低血糖症″に陥るからです。


●〝怒りホルモン″で〝ムカつく″ 

砂糖をたっぷりとると血糖値が急上昇します。

すると、それを抑える血糖抑制ホルモン (インスリン)が大量分泌される。

すると血糖値は正常値以下に急降下……。甘い物が欲しくなりむさぼる。

またも血糖値は急上昇……。これを血糖値の〝ジェットコースター現象″と呼びます。

すると副腎がアドレナリンを分泌する。

これは別名〝怒りのホルモン″あるいは〝攻撃ホルモン″と呼ばれます。

毒蛇の毒の2~3倍もの猛毒物質です。

ムカムカ、不快になる。これが〝ムカつく″メカニズムです。


●戦闘モード突入〝攻撃ホルモン″ 

ほんらいアドレナリンは、動物が突然、敵に出くわしたときに放出される神経ホルモンです。

動物は即座に「攻撃」か「逃走」に反射的に移らねばなりません。

瞬発的行動が生死を分けます。筋肉エネルギー源になる血糖値を急上昇させるのです。


●血糖値を上げるために分泌 

ほんらい敵に襲われた緊急事態で分泌されるアドレナリンが、砂糖のとりすぎで発症した低血糖症でも分泌されるのは、なぜでしょう? 

血糖値が正常値以下では脳や筋肉に必要量のブドウ糖(グルコース)が届きません。

そのため脳や筋肉機能が低下します。体の防衛システムは、それを回避するため、血糖値を上昇させるアドレナリンを分泌させるのです。

だから、低血糖症の典型症状は、イラつき、ムカつきなのです。

アメリカの刑務所に収容されている犯罪者の大半が、じつはこの〝低血糖症″だった―という報告も。

〝低血糖症″が続けば脳は栄養失調に陥ります。


●多発する凶悪犯罪…潜む砂糖 

大沢氏は「多発する凶悪犯罪の背景にこの砂糖の大量摂取がある」と断言します。

「たとえば新潟で9年間も少女を監禁する事件がありましたが、この犯人が出したゴミはペットボトルとカップ麵が多かったのです」

ところが砂糖業界は「砂糖は脳の栄養、砂糖をとろう!」と仰天キャンペーン。

「脳をキレさせる元凶」を〝頭がよくなる″といって推進PRしているのだから呆れ果てます。

■参考:『食事で治す心の病』(大沢博著 第三文明社)

(以上、転載終わり)

化粧品が肌の老化を早める!

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

化粧品が肌の老化を早める・・・・・!

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防腐剤パラベン


●化粧して外出、紫外線で老化

「化粧して外出、お肌の敵?」 

これは2005年8月25日、朝日新聞の一面記事。見出しは「主力防腐剤メチルパラベンに紫外線で老化促す作用」と警告しています。

メチルパラベン(略称:パラベン)は化粧品に多用されている防腐剤です。

化粧品の正体はアブラと水を練り合わせたもの。このままではすぐに腐ってしまう。

そこで、腐敗防止に殺菌剤、酸化防止に酸化防止剤……など、さまざまな添加物が使われています。

パラベンは、なかでも代表格の防腐剤。腐敗菌、カビ菌などの繁殖を防ぐ。

ブドウ球菌、黄色球菌などへの強い殺菌力があります。つまりは〝毒物″なのです。


●シワ、シミ増やす活性酸素3倍に 

化粧水、乳液、クリーム類、UV化粧品にも多用されています。

パラベンを使っていない化粧品は珍しいくらい。

その代表成分に「肌の老化作用あり」とは恐ろしい。

警告するのは京都府立医科大学の吉川敏一教授。皮膚細胞(ケラチノサイト)に化粧品に通常使われている濃度のパラベンを添加し、紫外線を当てたところ、有害活性酸素を発生させることを確認したのです。

紫外線は夏の日中の平均的量(30ミリジュール/cm2。細胞死没率は、添加しない場合6%、パラベンを添加したほうは死亡率19%と3倍超。紫外線で酸化した細胞内に発生し、〝老化″の原因となる「脂質過酸化物」の量も3倍に増えていた。

これはパラベンが紫外線を吸収して活性酸素を発生したため。

活性酸素には細胞構成する分子から電子を奪い酸化させる働きがある。その酸化作用こそ〝病気″や〝老化″の原因であることは医学的常識です。


●〝光毒性″で肌の自殺行為 


パラベン入り化粧品を顔に塗って日光を浴びると「シワやシミなど皮ふの老化を早める」と吉川教授は警告します。

これら化粧品を塗ったときは「強い直射日光は避けた方がいい」 (同教授)。
 
日光などを浴びると、そのエネルギーを吸収して毒性を発揮する物質があります。

これらを〝光毒性″と呼び、防腐剤パラベンの他、合成香料、タール系色素など、化粧品成分には〝光毒性″を示すものが多い。
 
化粧して日差しの下、外出すること自体、肌にとっても〝自殺行為″なのです。


●配合成分が「経皮毒」で浸透

「経皮毒」をご存じですか? 皮ふは想像以上に様々な物質を吸収して体内にとりこみます。

化粧品類には界面活性剤が配合されているので、さらに配合成分は体内に浸透します。

化粧品、シャンプー、ヘアケアなどは顔や頭から体内に〝毒″を吸収させることと同じなのです。


★ポイント・メークのすすめ 

ファンデーションなどで顔全面を塗る〝壁塗り化粧″はやめましょう。

目、口許のポイント・メークなら化粧品トラブルも、ほとんど心配いりません。

素肌美にまさる化粧品はありません。


(以上は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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