有害データ噴出、人工甘味料アスパルテーム

悪名高き人工甘味料、アスパルテーム

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このアスパルテーム結構調べると、女性を意識してなのか、ノンカロリー、カロリーオフなどと健康ドリンクを謳っているものに多用されています。

アミノ酸飲料、カルピスやイオン飲料、ダイエット甘味料、キャンディ、ガム等々にも。

中でも、コーラには、アスパルテームの他に、やはり毒性の強い合成保存料、安息香酸ナトリウムが添加されています。

(安息香酸ナトリウムを2%、5%を含む実験では、5%群ではすべてが過敏状態、尿失禁、痙攣などを起こして死亡したとのことです。)

成長期の子供には、注意すべき飲み物です。

アスパルテームと書いてあるものを試しに飲んだことがあります。甘味なのですが、何か気持ちの悪い甘さで、全く美味しくありません。

白砂糖もその有害性が指摘されていますが、砂糖を使っている方が美味しく感じるはず。

最近の情報によると、世界的にやはり悪名高きMSG(化学調味料、アミノ酸など表示)を作る味の素が、このアスパルテームを遺伝子組み換えで作ろうと、厚生省に申請して、現在審査中とのことです。

それでなくても危険なアスパルテームを更に危険な遺伝子組み換えで生産しようとは!

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店より抜粋、編集して書かれています。)


脳しゅよう! 乳児食に禁止

カロリー「ゼロ」や「オフ」商品も〝甘さ″を感じます。なぜか? 

砂糖を入れるとカロリーオーバーになるので合成甘味料、難消化性糖類、糖アルコールなどを添加しているのです。 
中でも、もっとも毒性が心配なのが合成甘味料アスパルテームです。

頭痛や目まいを起こしたり、欧米では脳しゅようの危険性も指摘されています。

EU(欧州連合)では脳の発育が未熟になるという理由で乳幼児食品への使用が禁止されています


と警告するのは関西の「安全食品連絡会」の山中純枝会長(『毎日新聞』2000/8/15)。


噴出する有害データ 

アスパルテームの毒性は、世界中で指摘、警告されています。

①脳しゅよう:実験報告されており発ガン性の疑いあり。

②ポリープ発生:分解物投与で子宮ポリープが発生。

③体重減少:多数の投与実験で観察されている。

④眼に奇形:統計的にも立証されている。

⑤胎児体重減:妊娠中のアスパルテーム摂取で起こる。

⑥骨格異常:脊椎の非化骨が二倍近く発生している。

⑦内臓異常:肝臓、心臓などに肥大、重量減、石灰沈着など。

⑧脳障害:神経伝達物質に異常を観察、脳障害、遅鈍などを警告。

⑨尿症に有害:フェニルケトン尿症患者には有害(政府も認める)。

⑩分解物毒性:分解されると毒性アップ。分解産物DKPは強毒性。

⑪発ガン性:リンパ腫、白血病を引き起こす(体重50kgなら1gで発ガン)。

―以上のような有害性が海外でも大論争を巻き起こしました。 

日本ではずさんな「トンネル審査」で認可された、いわく付き人工甘味料です。いわば〝悪魔の甘味料″……。その〝毒″は、甘くない。

★「黒糖」「メープルシロップ」「蜂蜜(非加熱のもの)」を! 

アスパルテームの商品名「パルスィート」。これだけの有害論があるなら、やめるのが得策です。甘いものが欲しければ「黒糖」「メープルシロップ」「蜂蜜」をおすすめします。

■参考:『危険な新甘味料アスパルテーム』(里見宏著、日本消費者連盟)

■問い合わせ:「安全食品連絡会」事務局(℡0727・77・5318)

(以上は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、編集して書かれています。)

脳を破壊する?!うま味調味料(アミノ酸等)

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

(転載開始)

MSG:グルタミン酸ソーダに神経毒性あり
うま味調味料(アミノ酸等)

●海外では「MSG追放!」へ


「〝味の素″を食べると頭がよくなる」子どもの頃、よく聞かされたものです。

別名は業界筋では〝グルソー″。これはグルタミン酸ソーダ(MSG)の略称。

日本では「化学調味料」として販売されていました。いつのまにか「うま味調味料」に変身。

かつて「化学」には最新イメージがあったのですが、水俣病や化学公害蔓延で、マイナス・イメージが強くなったために名称変更。

しかし、名前がかわっただけで、中身はやはり「化学調味料」なのです。

海外ではMSGでとおります。

アメリカの中華レストランで看板に大きく「当店はMSG不使用!」と書いている店がありました。

韓国では「MSG追放!」をCMで大々的にうたった天然調味料が発売されています。


●脳を破壊する!?
 

海外でMSGに、これほど神経質になるのは、さまざまな毒性が指摘されているからです。有害性を指摘する学術論文も多い。

「生後10~12日目のマウスに体重1kg当たりMSGを0.5g経口投与すると、その52%に、1g投与では100%に神経細胞の損傷や破壊が起こった」(1970年、ワシントン大学オルニー博士)。

つまり化学調味料が「脳を破壊する」という衝撃的な研究報告です。

医学の脳生理学分野ではMSGを「神経興奮毒物」(ニューロ・トクシン)と呼んでいます。

学会で〝毒″と断定されているものを、日本人は食べ物にふりかけていたわけです。

とりわけ人間はグルタミン酸塩の影響をうけやすく、経口投与実験でも血中グルタミン酸濃度は、人間の幼児はサルにくらべて約20倍、大人は約15倍もはねあがります。

MSGの毒性が、国際的に注目されるようになったのが中華料理店症候群(チャイニーズ・レストラン・シンドローム)。

ワンタンなどを食べた直後に、しびれ、頭痛、圧迫感などで苦しむ客が続出。不思議な症状に、この奇妙な病名がつけられた。


●しびれ、頭痛、悪心・嘔吐 

これら化学調味料MSGの毒性は、医学界ではとっくに常識なのです。

「―[注意]①慎重投与:重篤な腎障害がある患者(排泄抑制による副作用の発現)、

②副作用:A、精神神経系:しびれ感、顔面のつっぱり感、熱感、頭痛などが現れることがある。B、消化器:悪心・嘔吐などが現れることがある。C、その他、心悸高進、胸部不快感……」 

これは「医薬品解説書」の「L-グルタミン酸ナトリウム」の注意書き。

「化学調味料」の正式名称で、これはなんと「高アンモニア血症改善剤」として医薬品にも認可されていたのです。

「化学調味料」がクスリとしても使われていたとは意外でした。

医薬品は「添付文書」として「副作用」などを明記しなければなりません。

その「薬理効果」に「B、覚せい作用」とあってビックリ。

「―ネコの皮質脳波は、50~100mg/kg静注(静脈注射)により、覚せい波および速波が出現。

ネコの中枢網様体に対する反復電気刺激実験で閾値の低下を来すことにより、中枢に対し覚せい的に作用すると思
われる」。

つまりMSGに覚せい剤のような作用があることを指摘しているのです。 

臨床データは、120人中62人(51.7%)に悪心・嘔吐、頭痛、しびれ感などの副作用があらわれています。

二人に一人という驚くべき副作用発現率です。


●脳損傷から起こるさまざまな重大症状 

オルニー博士が立証したMSGによる脳損傷・破壊で、さらにさまざまな副次症状が引き起こされます。

甲状腺や副腎などの重量低下、ホルモン類の著しい減少、不妊などの生殖異常など。

さらにビタミン欠乏症、指がくっつくなどの骨格異常、染色体異常、催奇形性、脱脳症、唇裂、無限症……。

また加熱すると強い発ガン物質を生成する。

油と加熱しても強い突然変異原物質に変化する。

その他、腎障害、痛風、網膜損傷……などなど、MSGの有害性を指摘する論文の多さに驚きます。

また成長ホルモン系などを阻害する環境ホルモン作用の疑いも持たれています。

投与した群のネズミに異様な肥満などがみられたのです。 

肥満症の激増の背景に化学調味料があるのかもしれません。


★「アミノ酸等」がMSG!「無添加」をえらぼう 

カップめん、加工食品などの原材料表示をみると「アミノ酸等」とあります。

これがMSG(グルタミン酸ナトリウム)。以上のような多くの毒性が警告されているので消費者にわかりにくく表示しているのです。

できるかぎり「無添加」食品をえらびましょう。

(転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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