素晴らしいメソッド、ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノの集いに1000人

今、ハワイの秘法と呼ばれる
ホ・オポノポノが大変人気というか、
脚光を浴びています。

今年5月頃、私の友人がホ・オポノポノの集いに参加したら
1000人近く集まっていたとのことでした。

日本にホ・オポノポノを著書を通して知らしめた
イハレアカラ・ヒューレン氏が、
直接の指導をされていたそうですが、
それにしても凄い人気です。

私も本(題名「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」徳間書店刊)
を一冊購入して、読んでみました。

メソッドはヒューレン氏の師が開発

タイトルの副題にハワイに伝わる癒しの秘法と書かれていたので、
伝統的な手法なのかな、と思っていましたが、
本をよく読むと、ヒューレン氏の先生、
ハワイ州の人間州宝となった伝統医療のスペシャリスト、
故モナ・ナラマク・シメオナさんが、
インスピレーションを得て開発した、
と書かれています。

本によると、ヒューレン氏は、殺人や強姦などの
重い罪を犯した精神障害者の収容施設で、
5年間仕事をすることになったそうです。

暴力が蔓延する収容施設でホ・オポノポノを実践

その施設に入った当初は、
収容者の間で暴力が蔓延していて、
収容者が暴れないように大量の薬を投与し、
手錠や足枷でベッドに縛り付けるようなことが
日常的に行なわれていたとのことです。

そこで、ヒューレン氏はホ・オポノポノによる
クリーニングを行なったそうです。

ヒューレン氏の先生であるモナさんも
一緒になってクリーニングされたそうです。

収容者のファイルを見ているうちに、
自分の体の内側に痛みを感じるほどになった、
と書かれています。

ヒューレン氏曰く、これはすなわち、
私(ヒューレン氏)と収容者たちとの記憶を共有したということだ、と。

その痛みは、収容者に異常な行動を
起こさせるプログラムそのものだったと。

そのプログラムを消去するために、
ヒューレン氏はクリーニングしつづけた、
と述べられています。

穏やかになる収容者、平均7年の収容が4~5ヶ月で一般の刑務所に

そして、何ヶ月かしたら、収容者が落ち着いて、
投薬の量が減り、施設内を手錠や足枷無で移動できるようになり、
しばらくすると、回復する収容者も出てきて、
やがて4~5ヶ月で別の施設に移すことが
できるようになったそうです。

収容者が穏やかになるとともに、
テニスやジョギングなども許可されるようになった、と。

それまで、1人平均7年も収容されていたのに、
4ヶ月から5ヶ月で一般の刑務所に移せるまでになった、と。

絶対に症状が改善することはない、
と思われていた収容者も次々退院するようになり、
ヒューレン氏がその仕事を辞めるときには
施設内の暴力は完全になくなり、
最終的にその施設の収容者は
1人もいなくなったとのことです。

そして、ヒューレン氏はこのように言っています。

「私はひたすらクリーニングをしつづけましたが、
誰も治したり癒したりしてはいません。

ここが大切なところです。

私の中にある記憶を手放しただけなのです。

私が自分の中の記憶を消去した結果、
収容されていた人たちが変わったのです。

どんなことに関しても、
すべての原因が全部自分にあると気づいて
クリーニングする人だけが、
自分本来の生きる価値を
取り戻すことができるのです」
と述べておられます。

ホ・オポノポノは一種のヒーリング?

ところで、このホ・オポノポノのメソッドはいたって簡単、
「ありがとう。ごめんなさい、許して下さい。愛しています。」
をただ心の中でマントラのごとく唱えるだけ。

ただ、収容所の人たちの症状が改善して
退院していった時のプロセスを見てみると、
やはり、これは一種の遠隔でのヒーリングをしていたのです。

収容所の人たちのファイルを見ているうちに、
自分の体の内側に痛みを感じるようになったと、
記述されていますが、
これは、他者にフォーカスして、
その他者と一体になるプロセスなのです。

我々の意識やマインド、或は肉体以外の精妙なボディは、
深いレベルでは繋がっている、
ということは心理学者ユングが明らかにした
集合的無意識の概念などによって、
多くの人に知られています。

私がよく言及する、統一意識、
さらに究極の悟りブラフマン意識においては、
相手にフォーカスすると他者が
完全に自己になってしまうわけです。

自他一体の境地ですね。

自他一体のプロセスで病を癒す

こうなると他者の痛みが自己の痛みとして、感じられると。

そこで自己の内側(他者の内側でもある)を浄化してしまえば、
瞬時に相手の病気が癒されてしまうのですが、
高い悟りに達した人たちは、
病気というのは病を被っている人たちの
一つの学びだということで、
簡単には治しません。

上江洲先生もかつては、
多くの人の病気を一瞬にして治していた時代もあったそうです。

それこそ、病気の方が、ヒーリング会場に歩いて来る段階で、
治してしまったりしたこともあったそうです。

上江洲先生、脳腫瘍の人達を一瞬で治癒

しかし、病気治しは、逆に相手のためにならない、
と病気治しをやめていたそうですが、
先日、上海で脳腫瘍の人が二人ほど来ていて、
その2人には特別サービスなのか(笑)、
一瞬で治してあげたそうです。

おそらく、その2人が悟りを真剣に求めている、ということと
上海で今後、明想を広めて行く上で、
必要だと、直感的に感じたからでしょう。

中国、三峡ダム決壊で4億人が死亡?!

アカシックレコードを読むことができると言う
ゲーリー・ボーネル氏によると、
上海のそばを流れる長江の上流にある
三峡ダムがそう遠くない将来
水の重さで自然倒壊し、
4億人もの人々がなくなる、と
アカシックレコードに記されているそうです。

4万人ではありません。4億人です。

ウィキペディアで調べると、長江の
全流域の人口は4億5千万人にも達している、
と書かれています。

G・ボーネル氏によると組織内に腐敗があって、
いいかげんな工事をしたことが原因で倒壊すると、
一番問題になるのが水の重みだと、のことです。

水圧でダムの擁壁が破壊されてしまう、ということですね。

その二人の方の瞬時の治癒のプロセスを
先生にお聞きしたところ、
やはり前述したとおり、相手と一瞬、
一体化して、消してしまったそうです。

脳腫瘍が一瞬自分の脳に転写された、
と仰っていました。

愛のエネルギー、純粋意識の光が病気を癒す

で、その病気を消してしまうエネルギーはやはり、
愛のエネルギーなのです。

神我、或は真我、ブラフマン、アートマン
といってもいいですが、
我々の内側に存在する宇宙創造の源、
至福であり愛であるところの
純粋意識が放つ光なのです。

ヒューレン氏は、病気や様々な問題は、
潜在意識の記憶が再生されることで起きる、
と言っています。

潜在意識の記憶をゼロ、ノーマインド(無思考)の境地が悟り

私達の潜在意識が「ゼロ」、
仏教で言うところの「空」の状態になっていれば、
命の源である神聖なる知能
(Infinity/Divine Intelligence)
からの光が自然に通るようになり、
本当の自由が得られ、それが悟りだと。

ところがそれを遮っているのが、
潜在意識の記憶だと、
だからその潜在意識の記憶を
神聖なる知能に消してもらうのだと。

そして、その潜在意識の記憶を
神聖なる記憶に消してもらうために、
前述の言葉、
「ありがとう。ごめんなさい、許して下さい。愛しています。」
をただ心の中で
マントラのごとく唱えるわけです。

そのプロセスというかメカニズムもヒューレン氏
によって説明されていますが、
ディクシャや瞑想、ヨーガ、タントラなどとの関係など、
またこの続き書きます。

(以上、2009年8月26日記載)
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プロフィール

三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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