コンビニ弁当与えた豚に奇形、死産続出!

コンビニ弁当与えた豚に奇形、死産続出! (改訂版)
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(下の写真は、船瀬俊介著「知ってはいけない!?」(徳間書店)より転載)

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厚労省の基準は、食品添加物の安全性を十分考慮して作られている?

食品添加物は、食品を固めたり柔らかくしたり、腐敗を遅らせたり色鮮やかにする為、また、コストを大幅に削減して甘味を出す為など、様々な目的で使用されています。

最新号の月刊宝島(No.732)に、厚生労働省が安全と認めた物質を安全と認められる範囲内で使用していれば、却って食中毒を防いだり、見えないカビによる発ガンを防いでくれるという論理で、食品添加物を肯定的に捉えているある学者の見解が載っていました。

その学者曰く、日本の基準は、実験動物に有害な影響を及ぼさないと言われる閾値(無毒性量)に100分の一という「安全係数」を掛け算して、添加物の一日許容摂取量(ADI)というものを定めている。

この100分の一という係数の科学的根拠は、実験動物と人間の間の種差として10分の一、更に人間の中でも性差や年齢差などの個人差を考慮して10分の一を掛け合わせる、というように慎重な対応を取っているから、安全性に問題がない旨主張しているわけです。


動物実験では、人体への微妙な影響は分からない、添加物の混合した時の影響は不明


しかし、動物実験では添加物が人間に及ぼす微妙な影響、例えば頭が痛くなったり、気持ち悪くなったり、吐き気がしたり、胃腸部の不快感、重ぐるしさ等は分かりません。

また、アレルギー反応やホルモン撹乱作用も動物実験では分かりません。

動物実験で分かるのは、急性の中毒や死亡、発ガン、臓器の異常など、はっきりした症状だけだからです。

例えば、私はタール色素(黄色4号とか赤色2号他)と呼ばれるものが入ったものを食べると(入っていることを知らずに食べても)必ずといっていいほど、気持ち悪くなって、脂汗が顔に出てくるのですが、こういった微妙な影響というのは、動物実験では分からないのです。

また、一つの食品に複数の添加物が使われていますが、それらが混合した時の影響も調査されていないのです。

更に言えば、実際、許容量が守られているかどうかも怪しい。特に、中国などアジア、米国などから輸入したものには不安が残ります。


山崎製パンに、発ガン物質臭素酸Kが使用されている

そもそも厚労省の安全基準自体が信用に値するのか?

例えば、サッカリン。1973年に米国で5%を含む餌をラットに2年間食べさせた実験で、子宮がや膀胱にガンが発生したということで、厚生省は一旦使用を禁止。

ところが、実験に不純物が含まれていて、それがガンを発生させたという説が有力になり、再び使用禁止を解除。

その後、1980年に今度はカナダで、サッカリンNa5%を含む餌をラット2世代に亘って食べさせたところ、2代目のオス45匹中8匹に膀胱ガンが発生。

しかし、厚生省は使用を禁止せず、現在も使われています。

また臭素酸K(カリウム)というのがあります。合成小麦粉改良剤・製造用剤としてパンの原料となる小麦粉に添加します。

ラットに臭素酸Kを0.025%及び0.05%含む飲料水を110週間飲ませた実験で、腎臓の細胞に腫瘍が発生。

また腹膜中皮腫というガンが高い割合で発生。更にガン生成を促進する作用もあることが判明しました。

厚労省は、最終食品の完成前に分解または除去することを条件に使用を認めています。

しかし、すべてのパンを検査して、分解除去されているかどうかを確認することは不可能なのです。

つまり、残留している可能性がないとは言えないのです。

そして現在使用されているのは、山崎製パンのみ。


消費者の健康より儲け優先の企業側論理により使用される合成添加物

他にも同様の事例がいくつもありますが、厚労省の安全基準をそのまま信用することはできません。

遺伝子組み換え食品一つとってみても、どう贔屓目に見ても安全とは言えないシロモノを安全として流通させている訳ですから。

添加物がなければ、通常2~3日で腐ってしまうものが、1週間も何ヶ月も腐らないお陰で、食べても食中毒や見えないカビ毒(アフラトキシン等)でガンにならずに済んでいる、と上記厚労省の御用学者?なら、さも消費者側に立ったように言うかもしれません。

では、合成保存料、防腐剤が添加されていれば、見えないカビ毒や腐敗が発生しないのかというと、そのようなことはありません。

いづれ、見えないカビ毒や腐敗が生じます。それを食べれば、やはり、食中毒やガンになる可能性があるのです。

腐敗する時期を遅らせているだけです。

いえ、それだけではありません。合成添加物などによる複合的な影響が加わってくるのです。

ですから、実際は、企業が在庫を長く店頭に置いて、売れ残らないように、つまり損失が生じないように添加物を大量に使用しているというのが実際のところで、消費者のことを考えて添加している訳では断じてありません。

昔はこのような添加物(特に厚生労働大臣指定の合成添加物、423種類あります。)は使われていなかったにも関らず、ガンになる人は圧倒的に少なかったのです。

食中毒も頻発していたとは思えません。(むしろ今の方が多いのではないか?)

以前の記事「マイケル「スリラー」の世界―腐らない死体、都市伝説」にも書いてあるように、このような添加物だらけの食品を食べていると、まさに死体がミイラ化してしまうのです。

もちろんそれだけではありません。以下のような事態が我々の気づかないうちに、いたるところで起こっている可能性があるのです。


西日本新聞に連載された「コンビニ弁当与えた豚に奇形、死産続出!」の記事

西日本新聞社(福岡市に本社)に連載されたシリーズを2004年3月に同社がまとめ発行したブックレット「食卓の向こう側」に以下のような衝撃記事が載っています。

(以下、記事を要約しています。)

毎日3kgづつ母豚にコンビニ弁当、おにぎりなどを与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んでしまった。

透明なはずの羊水がコーヒー色に茶色く濁っていた。

母豚に与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもので、期限切れにはなっていたが、腐っていたわけではなかった、農家の主でさえ「ちょっと、つまもうか」と思うほど鮮度はよかった、というものです。

(以上、記事の要約終わり)


妊婦、乳幼児は、添加物だらけの食品を食べてはいけない

もし、これら添加物が安全であれば、上記のようにコンビニ弁当で、豚の死産が相次ぎ、奇形、流産、虚弱体質ですぐに死んでしまう等ということが果たして起こるでしょうか?

最近は、合成保存料など不使用を謳っているコンビニ弁当も増えましたが、上記ブックレットが作成された2004年以前は、まだ合成保存料や防腐剤の類は、多用されていました。

また、鮮度は良かった、という位ですから賞味期限切れとはいえ、カビ毒が原因とは思えません。

となると、考えられるのは、このような合成保存料や着色料など添加物の混合による影響です。

今でも、多くの食品にMSG(グルタミン酸ソーダ、化学調味料、たいていアミノ酸などと表示)、防腐剤や合成着色料などの添加物が多用され、危険がいっぱいです。


特に食べてはいけない食品添加物

※以下は、渡辺雄二著「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」(大和書房刊)より、抜粋・転載・編集して書かれています。

亜硝酸ナトリウム(合成発色剤)ハムやソーセージなどに入っています。

アスパルテーム(合成甘味料)コーラやカルピスなどに入っています。詳細は当ブログ記事「有害データ噴出、人工甘味料アスパルテーム

アセルファムK(合成甘味料)清涼飲料水、ダイエット甘味料、菓子類に使用。アスパルテームと同様。

異性化液糖(遺伝子組み換え甘味料)「ぶどう糖果糖液糖」又は「果糖ぶどう糖液糖」等、或いは単に「ぶどう糖」などと表示。ダシ醤油、麺つゆ、アイスクリーム、清涼飲料水、詳細は「遺伝子組み換えトウモロコシを食べたマウス5~8割に巨大腫瘍が発生」。

タール色素(合成着色料)赤色〇号、黄色〇号、青色〇号、緑色〇号と表示されています。夏場気をつけなければいけないのは、カキ氷に使われているシロップ。ほとんどタール色素です。

安息香酸、安息香酸Na(合成保存料)マーガリン、シロップ、醤油、清涼飲料、果実ペースト、キャビアなど。

ウコン色素(天然色素)通常ターメリックと呼ばれるもので、ウコンから色素だけを抽出したもの。マウスに対して、体重1㎏あたり2gを口から与えるとその半数が死亡する急性毒性の実験結果があります。カレー粉に含まれるウコンは問題ありません。

カラギーナン(天然増粘安定剤)増粘多糖類の一種。しゃぶしゃぶのたれ、ドレッシング、スープ、ソース、ゼリー、豆乳、乳飲料、果実飲料、デザート食品などに使用。

サッカリンNa(合成甘味料)デパ地下などで売られているにぎり寿司など。

臭素酸K(合成小麦粉改良剤・製造用剤)パンの原料となる小麦粉に添加。発がん性あり。現在使用されているのは、山崎製パンのみ。菓子パンには不使用のようです。

スクラロース(合成甘味料)ダイエット甘味料として、清涼飲料水、サプリ飲料、ドレッシング、デザートなど。使用が認可されてからまだ10年足らずで、不明な点が多い化学物質です。採らない方が無難。

途中ですが、この続き書き足します。とりあえず、アップします。

※以上の文章は一部、渡辺雄二著「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」(大和書房刊)及び船瀬俊介著「知ってはいけない!?」(徳間書店)を参考に書かれています。

最近、上記記事の元になっている西日本新聞社の「食卓の向こう側・第2部「命」つなぐために」にが見つかりましたので、リンクを貼っておきます。

http://web.archive.org/web/20040417105149/http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/shoku2/03.html


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超強烈電磁波IH調理器、オール電化の甘言に騙されるな!

「電磁波は人体に有害である」WHO(世界保健機構)も公式に認める

(以下の文章は、船瀬俊介氏著「やっぱりあぶないIH調理器」(三五館)を参照、一部抜粋して書かれています。)

今回は、これまでも時々取り上げてきた電磁波の有害性について書きたいと思います。

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(船瀬俊介氏著「やっぱりあぶないIH調理器」(三五館)より転載)

X線やガンマ線など放射線を発見したキューリー夫人が、その放射線によってガンで死んだということは、有名な話です。

放射線の有害性を疑う人は今はいませんが、かつてキューリー夫人が発見した当時は放射線は安全と考えられていたのです。

実は電磁波も同様で、X線などの放射線や可視光線よりも波長の長い電磁波は、安全と思われてきました。

しかし、これらも放射線と同様で、今はDNAを傷つけ発がん性や催奇形性など有害な作用を持っていることが明らかになってきています。

「電磁波は人体に有害である」と2007年ついにWHO(世界保健機構)も公式に認めました。

有害電磁波を発する代表的なものとして、携帯電話、電子レンジ、IH調理器、ホット・カーペット、高圧線、携帯電話局、電波タワー等があります。

今後、これらを順次取り上げてゆきたいと思います。


超強烈電磁波、やっぱりあぶないIH調理器

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先ずは超強烈電磁波を発するIH調理器から取り上げてゆきましょう。

私も十数年前に住んでいた賃貸マンションで備え付けだったので、このIH調理器を使っていたことがあります。

その時は火を使わないので火事防止のためにいいな~位に思っていました。(実際は、2002年消防白書によると5962件の火事発生の内138件が電気調理器によるもの)


「オール電化」の宣伝文句でわずか5~6年で500万台出荷

今でも多くのマンションや一般住宅で「オール電化」と称して耳障りのいい宣伝文句で、このIH調理器が導入されています。

新築住宅(1戸建て)の3件に1件、新築マンションでは、7割がオール電化で、IH調理器が設置されているとのこと。

実はこれは、家電メーカーと電気をたくさん使わせて大儲けを企む東京電力など電力会社の宣伝によるところが大きいのです。

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け、建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。

1999年から2004年の間に500万台出荷されているとのことです。

問題なのは、一度設置してしまうと、変更がなかなか難しくなってしまうことです。マンションに至っては、ガス管が配管されていないので、ほとんど変更が不可能とのこと。

一般住宅でもガス調理器に変えるのに80万円位の費用が掛かってしまうようです。

さらにIH調理器の消費電力は、1口2000ワットです。3口使うと6000ワットにもなってしまいます。

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代はガスの3倍!

それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、これから書く本題のIH調理器が発する有害性を知ったら誰もそのようなものが設置されたマンション、住宅を買いたいとは思わないでしょう。

それでは、本題に入ります。


IH調理器周辺、計測器の限界値2万ミリガウス超え計測不能

2005年の5月、三重県の地方紙に「三雲地区の2幼児園、完全電化1年で断念」「電磁波が心配の声で対応」という記事が一面に大きく掲載されたそうです。

オール電化のセールストークを信用して2004年に発足した幼稚園で、給食調理場に5台のIH調理器を導入したのですが、調理員が頭痛を訴え始めたのです。

町議会でも被害について質問が出されましたが、町側は人体に影響はないの答弁。

その後、2004年10月末、職員の健康管理のため、自治労県本部の医師が調査を実施したら、IH調理器周辺の電磁波は、計測器の限界値2万ミリガウスを振り切り計測不能になったとのことです。

電磁波問題の世界的権威でノーベル医学賞に2回ノミネートされたというロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。

なんとその2万倍以上の電磁波がIH調理器周辺から発せられていたわけです。

ベッカー博士曰く、電磁波の有害性は「分子的にも、細胞レベルでも、動物実験でも、臨床的にも、疫学的にも立証されている」

その後、市側は、問題の2幼稚園にガスコンロの導入を決定したとのことです。


欧米では普及率ほぼゼロ

(以下の文章は船瀬俊介氏著「知ってはいけない」(徳間書店)から抜粋、編集して書かれています。)

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりないものです。猛烈な強さの電磁波を発生するからです。

日本でのIH調理器普及は、国際的には狂気の沙汰なのです。

アメリカでのIH調理器普及率は、わずか0.4%、それもレジャーボートなどの湯沸かし用。

台所用のIH調理器の販売台数はゼロです。

アメリカ人にとって「電磁波は人体に有害」は常識。だから、普通のアメリカ人なら危ないIH調理器を買うはずがないのです。ヨーロッパでも、同じです。


発ガン、催奇形、流産、自殺…、妊婦は絶対に使ってはいけない 

前述したようにロバート・ベッカー博士は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。

1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳しゅよう10.6倍です(国立環境研究所)。 

ところがIH調理器は30cm離れた場所でも70ミリガウス前後被ばくします。

電磁波は近づくと急激に強度が強くなります。料理のときは近づくのがふつうです。

すると被ばくする有害電磁波は1000ミリガウスにも達するでしょう。 

もっとも電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞です」(ベッカー博士)。

それは細胞分裂のときDNAが分裂し二本に再構築されるとき、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。

だから受精卵、胎児、子ども……などが強く電磁波の影響を受けてしまいます。

DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因になります。

さらに、電磁波は、うつ病、自殺、不眠など精神障害の引き金です。

めまい、頭痛、耳鳴り、胸苦しさ、倦怠感などなど。電磁波過敏症と呼ばれる症状です。

妊娠した女性がIH調理器を使用していると流産が5.7倍、増えます(初期流産)。

電磁波被害は電磁波の「強度」×「時間」で現れます。近づくほど長く使うほど危険です。


●ガン細胞24倍増殖…!? 

アメリカのフィリップス博士の報告によれば、強い電磁波を24時間浴びただけで「体内のガン細胞の増殖スピードが最大24倍に激増し、それは被ばくを止めたあとでも細胞の数百世代先まで続いた」という。

誰でも毎日、体内で数千個のガン細胞が生まれています。それらが、IHなどから放射される強い電磁波を浴びると「体内のガン細胞が悪性化し猛烈に増殖を始める」のです。 

さらに―
▼IH火災続発(センサー役立たず)

▼欠陥調理器(チャーハンもできない! 『暮しの手帖』)

▼不便極まりなし(中華鍋、丸鍋、土鍋など使えず)

▼超高価(総額100万円超のことも)と、欠点だらけです。

★ガスがいちばん! 

料理は〝火の芸術″です。IH調理器を使っているレストランが皆無なのが、その証拠です。

オール電化にしてしまった人は欧米仕様のハロゲン型やニクロム型電気コンロなどに換えることをおすすめします。

■問い合わせ:『やっぱりあぶないIH調理器』(三五館) 
※船瀬事務所へ。(℡03・3965・7141)

(転載終わり)
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遺伝子組み換え(GM)作物でインド魂の死?!

インド、遺伝子組み換えワタで16万人以上(2013年時点)が自殺

先日、私はある消費者団体のリポートを読んでいました。
そのリポートは、「インド、遺伝子組み換えワタで4万人自殺」(渡辺註:この記事を書いた2009年時点、2013年の現在は16万人以上)というタイトルで始まるとてもショッキングな内容のものでした。

「組み換え種子を使えば収量が上がり、高い収益性をあげられる」という開発会社(モンサント他)のうたい文句を信じて、借金をして組み換え種子を購入した農民が思ったように収入を得られず、高利に苦しんで97年以来、4万人自殺している、というものでした。

組み換え種子は、自家採取できない上に(常に買い続けなくては、いけない。)価格は特許使用料なども含まれ、
従来のものの5倍になるといわれています。

これは、インド農業を工業的企業農業に変えようとするWTOと世界銀行が強制し、インド政府が実施する政策の結果である、とリポートの主インド科学技術エコロジー財団のヴァンダナ・シヴァ女史は述べています。

かつて、「インドの魂は、農村にある」と言ったのは、確かガンジーだったと思いますが、そのインドの魂が、アメリカで生まれた遺伝子組み換え作物によって、滅びんとしているのか、と暗澹たる気持ちでそのリポートを
読み終えました。

そしてその後、パソコンに向かうとカルキジャパン代表の大矢浩史さんから丁度メールが来ていました。

そのメールでは、カルキ・バガヴァンのお弟子さんたちが、インド中の村々にディクシャを広げていっている、

また村人達がワンネスの体験など凄い体験をしている、と言う内容のものでした。この知らせを知って、少し安堵しました。

マハリシ「これを我々が食べ続けるならば、我々は長くは生きられないだろう」

かつてTM瞑想の創始者マハリシ・マヘッシ・ヨーギーは、この遺伝子組み換え作物について聞かれた時、
「これを我々が食べ続けるならば、我々は長くは生きられないだろう」と答えました。

それを受け世界中のTM瞑想者が、遺伝子組み換え反対運動の先鋒となって、活動しました。その結果、ヨーロッパでは、厳しい規制が、確立しました。

これは、1997年頃のことです。

その時点で、遺伝子組み換えが原因の死亡事故や研究データが出ていましたから、「何故マスコミ関係者は、このような危険きわまるものを、きちんと報道しようとしようとしないのか!」という憤りもあり、私も私財100万円以上を投じ、ミニ新聞を作って、政治家や新聞記者、マスコミ関係者を中心に、遺伝子組み換え食品の危険性を訴えたことがあります。

私だけでなく、多くの瞑想者が動き、消費者団体などと協力した結果、日本でも表示の義務化など、成果を上げることが出来ました。

現在は、実際、科学的データもたくさん出てきています。

下の方に、最近発表されたロシアのイリーナ・エルマコウヴァ博士の実験データを載せています。
これによっても遺伝子組み換え作物の危険性は完全にハッキリしています。

しかし、マスコミは、こういう重要な情報を流しません。

自分達の子孫、脳や体が成長段階にある子供達が真っ先に影響受けるでしょう。
もちろん胎児などにも。

こんな情報が、伝わってきたら、即刻事実を確認し、輸入禁止の処置をとるようにするのが、政府の役目なのですが、厚生労働省は全くどうしようもない。

自分達の身は、自分達で守るしかない、という、本当に情けない国です。

米国の大豆の90パーセントは遺伝子組み換え大豆と言われています。

このままいけば、一体どうなるのか、地球は、滅亡しなければならない運命にあるのでしょうか?

この遺伝子組み換えを推進しているのは、世界ワースト企業№1の烙印を押されているモンサント等農薬、遺伝子組み換え種子メーカーと、モンサントらを背後から操るロックフェラー財団です。

ロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァ博士の実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)で、3週間後では55.6%とさらに高い死亡率だった。 

生存した子どもの2週間後の体重を計ると、GM大豆を食べさせた子どもには10-20gの低体重児が36%(通常の飼料では6%、通常の大豆では6.7%)いた。平均体重も、GM大豆を食べさせた子どもは23.95g(通常の飼料では30.03g、通常の大豆では27.1g)と軽かった。

詳細は天笠啓祐氏サイト

地球温暖化詐欺、危険度5 浜岡原発の恐怖

地球温暖化詐欺、危険度5 浜岡原発の恐怖

前回原発のことを扱った記事を補足する
大変重要なサイトを発見しましたので、
前回の記事にも追加していますが、
改めて載せます。

広瀬隆さんの講演会ほか動画等、是非ご覧下さい。

http://www.stop-hamaoka.com/


百害あって一利なし。体も心も狂う白砂糖

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

百害あって一利なし。 体も心も狂う 白砂糖

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●家畜は、たちまち死ぬ

「砂糖が、もし『栄養だ』というのなら、一度、家畜に与えてみるがよい、たちまち病気になり死ぬ」アメリカのJ・I・ロデール博士の警句です。 

栄養学の権威である博士の言は重い。

「白砂糖が小児マヒやリウマチ、動脈硬化の原因になることは、権威者の研究に多々ある」

「百害あって一利なし。この〝毒物″は、むしろ地上から一掃したほうがましである」(『白砂糖の害作用』より) 
ある研究者は「白砂糖の害が一つでも明らかにされれば、食品添加物としてでも、絶対認可されない」と断言します。

●カルシウム脱落で虚弱に            
 
砂糖の害作用とは? 馬淵通夫博士(みどり会診療所長)は明快です。

「子どもに白砂糖の甘いものを沢山やると虫歯になり、骨が細くなるといわれている。

(理由は)砂糖の代謝に必要などタミン類、無機質が、白砂糖では精製されてなくなっている。

このため、酸性の中間産物(乳酸等)が生じ、酸血症(アチドーシス)になってゆく。

身体のほうでは、やむをえずに骨や歯のカルシウムを動員し、中和に使ってしまうので、歯は悪くなり、骨は細く、脆く、そして虚弱体質になってくるのです」(『慢性病とのたたかい』より)。

骨が細く脆くなるのは骨粗しょう症の典型症状で一種の老化現象です。

白砂糖の原料はサトウキビなどの植物です。そこにはビタミン、ミネラルなども豊富に含まれています。

なのに〝精製″という最新技術で、これら栄養素をはぎ取ってしまう。それこそ白砂糖の悲喜劇です。

白砂糖を最新栄養学では〝空のカロリー″(エンプティ・カロリー)と呼んでいます。ただ燃えるだけ。

大切な栄養素を浪費してしまう。〝空炊き″で体液は酸性に偏ります。

その結果、生じる酸血症(アチドーシス)は生命にも関わる危険な症状なのです。


●冷え性、脳梗塞、心筋梗塞…! 

白砂糖と虫歯の関連は、もう常識です。砂糖水をかるく一口ふくむだけで…「濃度に関係なく歯表面が十数分も虫歯になる酸性状態になってしまう」(東北大学、山田正教授、口腔衛生学)。

「砂糖を過食すると

①虫歯 ②糖尿病 ③動脈硬化症 ④低血糖症 ⑤胃弱 ⑥小児の癇

などの病気の遠因となることは、医学的に分かり切っている常識」(郡司篤孝 『有害な子供食品』) 

白砂糖のとりすぎが動脈硬化など血行障害を起こすメカニズムは―

砂糖→血糖値急上昇→ブドウ糖を〝燃やす″酵素不足→ブドウ糖の一部、燃え切れず乳酸に→乳酸は毛細血管に詰まる→乳酸が血管タンパク質と結合→動脈硬化症→冷え性、コリ、脳梗塞、心筋梗塞など……。

よく脳卒中などは「塩分のとりすぎ」がよくない……と言われます。

じつは「糖分のとりすぎ」のほうが危険だったのです。

(以上は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

ケーキで狂う、低血糖~統合失調、アルツハイマーへ

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

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―低血糖症から統合失調症、アルツハイマーへ
ケーキで狂う


●非行少年はコーラ中毒だった 

子どもに甘い物を与え過ぎる。すると、わがままな子に育つ。

「甘やかす」とは、そういう意味。敬愛してやまぬ学者、大沢博・岩手大学名誉教授は、砂糖の害と生涯をかけて闘っておられる。 

砂糖や甘い物の取り過ぎが低血糖症を引き起こし、神経や行動を狂わせる。それは、さらに認知症、統合失調症、アルツハイマーなどを引き起こす。 

先生は少年院に収容された少年たちの日頃の食生活を聞き取り調査して仰天。

コーラを一日11本飲んでいた……など、甘い清涼飲料漬け。

さらにインスタント麵など栄養価の乏しいジャンクフード。

これらを取ると血液中の血糖値が急上昇。それを抑えるため血糖抑制ホルモン、インスリンが分泌されると、今度は血糖値は急降下して正常値以下に。

すると体は猛烈に甘い物を欲する。コーラをがぶ飲み。


●怒り、痴呆、アルツハイマー 

そのうちインスリンが分泌されっぱなしとなり、慢性の低血糖状態に。

体は血糖値を上げるためアドレナリンを分泌。

これは〝怒りのホルモン″と呼ばれ、毒蛇の2~3倍の〝毒″。体内を〝毒″が駆け回るので不快、ムカムカして他者を攻撃する。

別名〝攻撃ホルモン″。

ムカつく原因の一つが低血糖症なのだ。

低血糖は「人格変化、記憶障害、精神病様症状を呈し、ついには痴呆状態になる。

運動麻痺、失語症を伴うこともある」(『痴ほうの百科』長谷川和夫監修 平凡社) 

大沢先生はアルツハイマーとケーキの関連も指摘。それは一冊の本。

『ある日突然、妻が痴ほう症になった』(内藤聰著 大和書房)がヒントとなる。

▼妻は電気もつけずテレビを観ていた。テーブルにケーキの箱がある。中は空。ケーキは妻の好物だった。

▼大好きなケーキを食べ、2~3時間後、「ギャオー」という叫び声。妻は目をむき、身体全体を硬直させ、形相は夜叉のよう(要約)。
 
大沢教授は、これは「ケーキを食べた後のインスリン過剰分泌による、急性の低血糖症発作」という。


●甘党は低血糖症から統合失調症に

「アルツハイマー患者は、アメを一日中なめる。おはぎ、大福なら5個くらい平気で食べる」と医師は指摘。

大沢教授は「アドレナリンは酸化されアドレノクロムという幻覚物質を生成する」とカナダの精神科医ホッファー説を重視。

低血糖症→アドレナリン分泌→アドレノクロム(幻覚物質)→統合失調症……という流れで発症。

砂糖業界による「砂糖は脳のエネルギー」という販促キャンペーンを「じつに恐ろしい」と批判する。


★これで安心!
 

大沢教授はナイアシン(ビタミンB3)投与が精神症状を改善することを示している。治療法はまず甘い物を絶つ。ビタミン豊かな食事をとることだ。

(以上は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

キレる脳、イライラ、うつ病の原因―甘い物

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

キレる脳、イライラ、うつ病の原因です
低血糖症

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●甘い物は凶暴化の根本原因

「現代人に急増中のキレる脳や、イライラ、うつ病は、砂糖のとりすぎが原因」と断定するのは岩手大学名誉教授の大沢博氏。

つまり「現代の若者が凶暴化する根本原因の一つが食生活」というのです。 

ある実験で、清涼飲料水を固形化してネズミに与えたところ、そのグループだけが体重測定のときに噛みついてきた。

大沢氏の調査でも少年院に収容されていた暴力少年たちに共通するのが「清涼飲料水のガブ飲み」。

砂糖が凶暴化の原因となるのは〝低血糖症″に陥るからです。


●〝怒りホルモン″で〝ムカつく″ 

砂糖をたっぷりとると血糖値が急上昇します。

すると、それを抑える血糖抑制ホルモン (インスリン)が大量分泌される。

すると血糖値は正常値以下に急降下……。甘い物が欲しくなりむさぼる。

またも血糖値は急上昇……。これを血糖値の〝ジェットコースター現象″と呼びます。

すると副腎がアドレナリンを分泌する。

これは別名〝怒りのホルモン″あるいは〝攻撃ホルモン″と呼ばれます。

毒蛇の毒の2~3倍もの猛毒物質です。

ムカムカ、不快になる。これが〝ムカつく″メカニズムです。


●戦闘モード突入〝攻撃ホルモン″ 

ほんらいアドレナリンは、動物が突然、敵に出くわしたときに放出される神経ホルモンです。

動物は即座に「攻撃」か「逃走」に反射的に移らねばなりません。

瞬発的行動が生死を分けます。筋肉エネルギー源になる血糖値を急上昇させるのです。


●血糖値を上げるために分泌 

ほんらい敵に襲われた緊急事態で分泌されるアドレナリンが、砂糖のとりすぎで発症した低血糖症でも分泌されるのは、なぜでしょう? 

血糖値が正常値以下では脳や筋肉に必要量のブドウ糖(グルコース)が届きません。

そのため脳や筋肉機能が低下します。体の防衛システムは、それを回避するため、血糖値を上昇させるアドレナリンを分泌させるのです。

だから、低血糖症の典型症状は、イラつき、ムカつきなのです。

アメリカの刑務所に収容されている犯罪者の大半が、じつはこの〝低血糖症″だった―という報告も。

〝低血糖症″が続けば脳は栄養失調に陥ります。


●多発する凶悪犯罪…潜む砂糖 

大沢氏は「多発する凶悪犯罪の背景にこの砂糖の大量摂取がある」と断言します。

「たとえば新潟で9年間も少女を監禁する事件がありましたが、この犯人が出したゴミはペットボトルとカップ麵が多かったのです」

ところが砂糖業界は「砂糖は脳の栄養、砂糖をとろう!」と仰天キャンペーン。

「脳をキレさせる元凶」を〝頭がよくなる″といって推進PRしているのだから呆れ果てます。

■参考:『食事で治す心の病』(大沢博著 第三文明社)

(以上、転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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